2015/12/20

2015年も後わずか…。今年のポタログベスト3。

2015年も暮れようとしております。
今年のnonkiのベスト3ポタログ記事を考えてみました。
今年もいろいろ走りましたが、今年は、いつもソロの多い私としては珍しく仲間と走る機会が多かった年であります。

それでは…。2015年のベスト3発表です。↓
 今年も激動の一年でした。1月に前職場を退職し、しばらく失業期間。求職活動をしながら、暇をみては走りました。久しぶりの連休取得?のため、3泊4日で伊勢志摩までツーリングしました。これが、今年最高に楽しかった思い出です。

次は、我が4040clubの全国オフ会参加。コレで二回目の参加ですが、相変わらず、おもしろい人が多く、自転車愛好者の集いでそれは楽しい二日間でした。

3つめは私の愛してやまない熊野を横切る貴重なダート林道、大塔林道のサイクリングでした。いわゆる秘境ですな。

と、今年は、他にもいろいろ走ったんだけど、もう二回目三回目のところばっかしでおもしろみにかけますな。といって遠方へ遠征する暇もなしw。

来年はどうなることやら…。ではまた…。
(=^・・^=)

2015/12/19

歳を感じる今日このごろ…。

昨日は会社の仲間との忘年会であった。
楽しく飲んでいたのであるが、不覚にも深酔いしてしまった。最悪の事態は避けられたが、もう若くないなー、と痛感するひとときだった。昔は、少々飲み過ぎても翌朝はケロっとしていたものだ。しかし、今は違う。二日酔いになるし、翌朝のコンディションが最悪だと、もう二度と飲むまい、などとがらにもなく誓うのである。
動物だって酔っ払いたい
ま、まだ、どうやって我が家にたどり着いたのか鮮明に覚えているので、ましである。しかし、酒に弱くなったなー、と思う。若いころは少々飲んでも二日酔いになるようなことはなかった。しかし、今はもう無理である。確実に歳をとっていると感じている。

さて、日月と連休になったので、どうしたものか、と思っている。おとなしく家にいて銭湯などに行っているのがいいのか、それとも例の峠をやるのがいいのか…。

年の瀬は、いつも慌ただしい。仕事に追われ、気が付くと大晦日となっている。今年もそのような予感である。年末年始が長期に休みとなる職場にいた頃は、年末はぼぉーとするしかなかった。宿泊を兼ねた旅行に行こうとしても、旅館は満杯である。料金も高い。それでいつも家でゴロゴロである。

不思議に思うことがある。大掃除だ。
なぜ、寒風ふきすさぶこの時期に無理をしてまで大掃除をやるのか、気が知れない。もっと快適な過ごしやすい季節にまとめてやればいいのに、といつも思う。ゴロゴロしていると家人に叱られ、網戸などを外ししぶしぶやるのであるが、この厳しい季節にこうした正気の沙汰でない作業をやる気がしないのである。

今日は、クリスマス会である。
いつからクリスマスが習慣化したのか知らないが、違和感を感じることもなく毎年、やってくるこの行事を不思議に思っている。

(=^・・^=)

2015/12/17

遠井辻峠を越えるサイクリングコース…。



自宅から南に行くと、紀伊半島の山脈が東西に走り、どこをどう走っても幾つかの厳しい峠越えとなる。まだ、自転車で走ったことのない峠に遠井辻峠というのがある。
紀美野町にある峠で車で行ったときの記憶では時代劇にでも出てきそうな印象深い峠だった。それで、ぜひにその遠井辻峠を今度は自転車で越えてみたいと思ったのである。

プロフィールをみるとかなりのアルバイトになりそうだ。ま、峠直下はたぶん押し歩きだろうなw…。(^^)
峠を越えるとしみず温泉があり、その後に名勝のあらぎ島の棚田を見学。そして、後は、有田川沿いにのんびりと藤並駅まで下ってゴール。そこから輪行という計画です。

また、今度の休みにでも走ったら、報告します。
(=^・・^=)

2015/12/16

ストレス発散が唯一自転車に乗る事になってる…。

最近、仕事がハードになってきて、毎日疲労困憊である。
体力的にしんどいわけではなく、精神的にしんどいのである。ま、対人サービス業の常で、理不尽なことを言うお客の相手や、喧嘩の仲裁などなど…。

果てしなくストレスとの戦いである。

で、私の場合、どうやってこうした難局を乗り越えているか、というと、休日のポタリングだったりする。遠くへ出かけなくてもいい。近所の紀の川を走るだけで気分すっきりである。この季節だと、渡り鳥が川辺にやってきていて、羽を休めていたり…。のんびりと泳いでいるカモなどを眺めながら自転車に乗ったまま、ぼぉーとしていたりすると、気分が和む。

時々、人間や電話のない世界に行きたいと思ったりすることがある。そうすると、冬枯れの峠などを空想し、そうしたイメージに近い峠を目指すことになる。

毎日毎日、ストレスが多い職場なので、こうして、休日に息抜きをしないととてももたいないと思う。自転車が趣味で本当に良かったと思う今日このごろなのである。

2015/12/14

かけがえのない愛車、黄色タイヤくんについて。

かなり待たされたTOEIがやってきて、徐々に組み付けている。買ってあったストック部品をまずは、アッセンブルしている最中であるので一向に完成はしない。

ただ、最近は、どうしているのか、というと…。
垂涎のTOEIフレームが手に入ったというのに、食指を伸ばさず、もっぱら触っているのは、古い最初に買ったパナソニックのランドナー(黄色タイヤくん)なのである。
この自転車、重量がざっと13kgほどもあって、なかなかに重量級である。キャリアダボの付いたそのごつい風貌は、キャリアをつければ、日本一周仕様となるような自転車である。思えば、10年ほど前より、これにまたがり、あちこちと放浪してきた。思い出の1台であるので、部品をとっかえひっかえ、いままでいじりにいじってきた1台である。

やっとこさ、最近、元通りのランドナーになり、あちこち走らせている。
ちょっと前までMTB仕様の部品は、どこでも調達できて便利でいいや、って楽観していたのであるが、知らぬ間にホィールのスタンダードが650Bになるっていうなんとも原点回帰に見まわれ、面食らっている。ブレーキシューの位置をこねくり回せば、なんとか付けられないこともないだろうが、果てさてどうしたものか…。

この黄色タイヤくん、また、来年早々にも出撃の機会がありそうだ。愛好家から誘われている伊勢志摩にこいつで乗り込もうかと思っている。愛着があるし、また、今回もというわけだ。結局、一番出番が多いのが、この黄色タイヤくんであるわけだ。

四万十川の源流調査行にも同行し、しまなみ海道も走り、雪の大台ケ原直下も越え、はるばると、走りに走った1台。本当によく走る。重量は軽い方がいいだろうが、荷物をいっぱい積むツーリングは、重量なんてどうでもいい。がっしりと故障せず走ればいいので、これは最高である。

いずれリタイアしたら、これにキャンプ仕様であちこち走りに行きたいなー、などと夢想するのである。(=^・・^=)

2015/12/13

気になってた伊太祈曽〜和歌浦ルートを調査しましたです。

紀の川サイクリングロードは素晴らしいの一言です。しかし、周回コースとなると、どうしても本来のサイクリングロードを外れて、少し走らないといけません。それで、なるべく車の来ないサイクリングに最適なコースを探すべく、今日は、気になっていた和歌山市内のコースを調査してきましたので報告します。

本日のコース。↓


紀の川サイクリングコースは、今日は、下井阪橋から入って貴志川方面へ向かいます。向こうは、船戸山ですね。

お馴染みの貴志駅です。まだ、朝早いためか、準備中でした。

貴志駅からほどなくで、平池公園です。

たくさんのカモが寄り添って休んでおりました。ここ、食パンでも持ってこようものなら、大変なことになります。騒ぎを聞きつけて、平池中のカモが集合してしまうからです。注意しましょうね。(^^)

平池公園内にて。オイラの愛車。

大きな池でしょ。島もあるみたい。

和歌浦にやってきました。片男波です。向こうは、紀三井寺。左の建物は県立医科大学病院ですな。

不老橋です。昔の橋は、隠れて見えません。景観ががっくりですな。

雑賀崎です。イタリアの町みたい。

大福軒の和歌山ラーメンで昼食ですな。600円也。

青岸橋から徳島方面を見ますと…。
今日は、紀の川さ陸リングロードの気になっていた部分を調査しました。そう、伊太祈曽から和歌山市内にかけてのコースです。この部分が空白だったので、前からどうにかサイクリングに最適な安全コースを探そうと思っていました。

結果、和歌川沿いにずっと下るのが、楽だし、車も少ないしで良かったです。国体道路とか幹線道路はとにかく危険なので、避けたほうがいいですな。

本日の相棒は、黄色タイヤくんです。ランドナーですが、数々の旅行を一緒にしてきた相棒なので、今日もまたこいつの出番となりました。雨具から何から放り込んできましたが、結局雨は降らず。重量もあって、いい体力トレーニングになりました。

これで、一応、紀の川サイクリングロード周回コース並びに、五条からの直線コースも完成となりました。ふぅー。

ということで、また次回…。
(=^・・^=)

2015/12/09

輪行と冬場のメンテナンスについて…。

新しく自転車を買ったり作ったりすると、嬉しくて試走となります。
しばらくは、家の近所でご機嫌で乗り回しているのですが、そのうち、もっと遠くへという要求が出てきます。そうしますと行きか、帰りかのどちらかを輪行でとなります。

しかし、この輪行という行為が敷居がなかなかに高いのであります。おもしろいことにベテランになるほど、新車を輪行するのに勇気がいるようです。(・∀・)

鉄の道具をガチャガチャと袋に放り込んで運ぶわけですから、否が応でも傷がつきます。どんなに細心の注意を払ってガードしても、かならず、どこかに傷がつくものです。それが嫌で輪行をしばらくためらうと…。笑えるような本末転倒のような…。

私などどうしているのか、というと、もうすぐに輪行です。しかも根っからの横着ものですから、ガードも最小限。当然傷がいっぱい付きます。しかし、その傷も勲章のうち、と割りきっています。自転車は道具という考えなので、傷はついて当たり前。全然気にしません。その代わり、暇なときにタッチペンを買ってきて、できるだけ同色に近い色にて補修してやったりしています。それがまた楽しいのでした。あー、この傷はあの時の峠越えの帰りについたやつだな、とか。

ですから、一緒に走りに行った仲間からサドル年季入ってるねー、とか、このサドルバッグ渋いですね、とか言われると嬉しいのでした。

冬場は特に寒いので走る距離も減ります。冬場、数年に一度完全バラシをやって、丹念にグリスアップします。そうしますと自転車は見違えるようによく走るようになり、まるで新車同然となります。そのために自転車を固定する専用の作業台やヘッドやBBなどの分解用に特殊な工具も持っています。さらに乗り込んで傷だらけとなりますと、完全バラシの後にフレームの剥離を行って全塗装となります。これがまた楽しいのです。色をいろいろ妄想し、どんな色に仕上げようかな、とか…。ここまでくると、自転車遊びも本格的でして、買い換えようとかはあまり思いません。鉄のフレームは何度も剥離して、塗り替えられるので、非常に気に入っています。 また、ブレーキアーチなども完全にバラしてグリスを入れ替えてやると見違えるようによく動くようになります。

昔のサイスポなどには、こうしたレストアの特集がよく載っていて、少年の心をくすぐったものでした。最近は、あまりこうしたレストア記事を見かけなくなりましたね。私の場合は、こうして、徹底的に1台の自転車と付き合うやり方です。
(=^・・^=)

2015/12/06

急に寒くなってしまって…。紀の川サイクリングロードポタリングでした。

葛城山は、まだ雪はないようです。

紀の川サイクリングロード。かつらぎ付近。
例のTOEIクラブモデルでまた、ポタリングしていました。今朝は、気温がぐっと低く、厚着してでかけましたです。

中国からまた、PM2.5が大量に流れこんできているようで、走っていると、目やのどが痛いような感覚です。毒を吸いたくないけど、あたり一面覆われているので、どうしようもなく、困りました。かといってこれから春先までずっとこうした大気汚染がやってくるのかなー、と思うと鬱ですな。(;_;)

本日は、メカいじりもせず、朝から30キロほどを走っていったん帰還。その後、岩出市にオープンしたエバグリーンを偵察するため、出撃。店頭価格の安さに圧倒され、今夜のおかずも買い込みました。ここまで安いと作るよりコストかからないのでw。本当はトンカツの予定だったのですが、急遽鶏ももの照り焼きになりましたw。

親父の分は、天ぷらなどを見繕って、適当に袋に放り込み、これで終了。ここ、店内に100均もできていて、便利。生鮮品もあるしで、こりゃ、うちの近所のスーパーはみな大打撃ですな。

その後、ネットショッピング。今日はオーストリッチの工具袋とゴンチチのベストのCD中古を買いました。そして、綿貫益弘著、「まとまらない話」百合出版、を少し読んでおりました。

というなんもない、平和な一日でした。(=^・・^=)

2015/12/05

午後から、白崎海岸をポタリングでした…。

煙樹ヶ浜にて。今日は風が強い!

煙樹ヶ浜にて。オイラの愛車です。

さて、北上するかな。もろ、向かい風。(´・ω・`)

サイクリストが誰もいない。もったいないなー。

こんな、かわいい峠をいくつも越えます。

阿尾の湿地帯にきました。太古の自然が残っています。

今は、整備されて、公園となっておりました。

海沿いばかりと思うと、このような田園風景もありました。

由良にて。オイラの愛車。

ドックには客船がなかったなー。

こちらのドックも空でした。

釣りバカでも出てきた筏です。

同じく。

それにしても向かい風強すぎ!

白崎海岸ですよ。

なぜか、ここ、冬場は猛烈に向かい風強い。

透明なソーダ水のような水の色。

断酒道場付近にて。
●コースです。↓


2015.12.05 土 晴れ
朝から用事を済ませ、そのまま車にて、愛車を御坊駅駐車場まで運び、車をデポ。そこからスタートでした。本日は、南から北へのルートのため、冬場の鉄則、北風との戦いになりました。もう出発早々、向かい風。やる気なくなりますが、腹ペコのため、まずは、食堂へゴー。

いつものまいどおおきに食堂にて、お腹も満腹。さー、行くか!

煙樹ヶ浜へのルートはもうスイスイ。慣れたもの。

自衛隊の基地を横目に進みますと汐見台がありました。

ちょっと休憩。写真なぞ、撮ります。

それにしてもみなさん、危ない国道とか走ってるの見かけたけど、こちらの最高のコースには誰も走っておりませんね。もったいない。

今日は、買ってあった、MKSの着脱式のペダルを試すべく、試走であります。ちょっと途中異音が発生しましたが、装着しなおすと治りました。ま、気にしない、気にしない。(^^)

本日はいつものヘルメットではなく、おしゃれにキャップをかぶってきましたので、風で飛ばされないか気が気でない。

いくつもかわいい峠を越えまして、ようやく白崎海岸の付近。しかし、この洞窟もどきのトンネル内。実際、風洞実験か?と思うほどの立っていられないほどの強風。すさまじい向かい風との戦いにて、前進を余儀なくされ、もう進退窮まって、時計を見る始末。15:10
かぁー。うーん、ギリギリだなー。この分だと、湯浅駅にて日没。御坊では真っ暗という予感。これはイケマセン。

で、ショートカットすることを考えました。衣奈の集落から峠を一つ超えるとちょうどJR由良駅なのでした。これでよし! で、ローアンドローでポタポタと激坂を登り、工事中の新トンネルを横目に旧峠のトンネルを抜けて、一気に由良へ。

もうここからなら、自走で御坊まで楽勝です。あの地獄の水越峠はないのでw…。

ま、今日のポタリングは風との戦いでした。そして、トークリップの昔風情の装着感の感想はというと、やっぱ、いまどきはSPDでしょ、となりました。

一回慣れるとそっちの方が便利なのでw…。ま、普通の靴で押し歩きは楽なんですがねぇー。

温泉ももう入らず、とりあえず、帰ってからゆっくりしようということで、車載してまた、帰ってきましたです。でも、もう組み立てる気力残ってないのでまた、明日…。
(=^・・^=)

2015/12/03

ダニエル・ル・ブールのペン画とVARカタログ…。

その昔、私が高校生の頃、自転車界は、まだランドナー全盛でして、その筋の工具もいろいろありました。中でも憧れは、フランスはVARの工具たちです。当時は、鋳物が多く、重量感も半端無く、ずっしりとした、その質感には、プロ専用!という凄みさえ感じさせました。その中で、オークションで買ったりして、また徐々に蒐集しだしているところです。

そのオールカタログなるものが昔、存在していました。発行部数が少ないためか、あまり出まわることもなく忘れ去られましたが、ネット時代、誰かがそのダニエル・ル・ブールの線画のVARカタログをスキャンしてPDFファイルにてダウンロードできるようにしてくれました。

 今、それをコンビニのカラー複合機で印刷したものを大切にファイルして、お宝として眺めすかめつ、ため息をついております。

なぜなら、もうそれらの殆どは、製造中止で手に入らないからなのでした。手に入らないとなると人間、どうしても欲しくなるもので、困ったものです。

他にこの人のイラストというか、ペン画集には、かのベロ出版社から出版されていたシリーズ本で「イラストによるスポーツ車と部品の変遷」って本がありました。全4巻です。私は、そのうち1,3,4巻と持っています。なぜか、5巻が出るという噂のままベロ出版社はなくなってしまったようです。

探求書としていつも古書店を探しまわっていますが、なかなかにないですねー。これ。
(^^)

ほかにフランク・パターソンのペン画集も全2巻持っています。これは前にご紹介しましたね。こちらは古きよき時代の英国自転車風物詩ってな内容のイラスト集で、何時間も眺めております。出てくる自転車も英車でそういう自転車を作りたい方には、参考書となるでしょうね。

ということで、予定のない暇な日は、こうしたカタログを集めたり、眺めたりして過ごしています。(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...