今頃の時期、山道を登っていたりすると、道の脇に竹のように突き出ている山菜を見ることがあると思います。それが、イタドリです。折るとスッポン、と音がするところから地方によってはスカンポと呼ばれたりしているようです。
和歌山でも紀南地方ではゴンパチといいます。
生食でも食べられますが、酸っぱくて私は食べません。それよりもイタドリの名前の由来が面白いです。痛みを取るところからイタドリとなったとか…。
この前も近所の山へ夕方行って、池の堤防を探していたら、群落を発見したので、イタドリを数本持ち帰り、一晩、水に晒してアク抜きをしてから炊いて食べました。タケノコやわらびといっしょに炊いて食べるととっても美味しいです。
春に山道を走ることが好きな理由の一つが、このイタドリを発見することになってます。わらびに比べて大きく、食べる量もそれなりにあるので、数本採れば十分でしょう。炊くと腐りやすく、一回で食べきれる量がちょうどいいかと思います。それか、保存食にするなら塩漬けという方法もあるようです。
面白いのは、地方ごとに食べる習慣があるところとないところがあって、私の住む紀北ではあまり食べないようで、道路のあちこちに見られます。紀南へ行くと食べる人が多いため、採られていることが多いです。高知県なんかは盛んに食べるようですね。
また、イタドリを見つけたら写真を撮りたいと思います。
それでは、また…。
(=^・・^=)
2016/04/20
2016/04/17
有田みかん海道を調査しました…。
コースです。↓
http://yahoo.jp/8vy-4y
●
風邪を引いてしまい、ちょっと体調が思わしくないので、本日、自転車は休み。その代わり、今度、仲間と走る予定にしている千葉山からのルートで有田みかん海道ってのを調査してみました。
須佐神社の大鳥居からちょっと行くと左に曲がる道があるので、そこを入ります。看板は小さく、「有田みかん海道」って書かれてました。
すると、ものすごい激坂となり、10%以上はあろうかという坂道で風車のある頂上まで登ります。その風車のあるあたりからの太平洋の眺めです。
なおも道は上りになっております。(・∀・)
先に千葉山を攻めておく方が得策かと思います。で、ないと、この激坂をやってから千葉山はちとしんどいのではないかなー、と…。
遠くに初島のコンビナートも見えました。もう辰ケ浜までは下りです。ご機嫌ルート。左右に海を見ながらのんびりと走れますよ。
最終的に半島の先っぽあたりにくると最後の景色がこれ。
車はほとんど走ってこないし、安全です。まずは自転車天国であることを確認しました。
今度のルートでは、これは外せませんな。
今度、ここを自転車で走るのが楽しみになってきましたよ。
(=^・・^=)
http://yahoo.jp/8vy-4y
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風邪を引いてしまい、ちょっと体調が思わしくないので、本日、自転車は休み。その代わり、今度、仲間と走る予定にしている千葉山からのルートで有田みかん海道ってのを調査してみました。
須佐神社の大鳥居からちょっと行くと左に曲がる道があるので、そこを入ります。看板は小さく、「有田みかん海道」って書かれてました。
すると、ものすごい激坂となり、10%以上はあろうかという坂道で風車のある頂上まで登ります。その風車のあるあたりからの太平洋の眺めです。
なおも道は上りになっております。(・∀・)
先に千葉山を攻めておく方が得策かと思います。で、ないと、この激坂をやってから千葉山はちとしんどいのではないかなー、と…。
遠くに初島のコンビナートも見えました。もう辰ケ浜までは下りです。ご機嫌ルート。左右に海を見ながらのんびりと走れますよ。
最終的に半島の先っぽあたりにくると最後の景色がこれ。
車はほとんど走ってこないし、安全です。まずは自転車天国であることを確認しました。
今度のルートでは、これは外せませんな。
今度、ここを自転車で走るのが楽しみになってきましたよ。
(=^・・^=)
2016/04/16
根来寺〜矢田峠〜貴志駅のポタリングでした。
本日は、晴天です。九州は大地震で大事になっています。被災された方々にこれ以上の災難が降りかからないことを祈ります。
一週間運動不足なので、ちょっと運動してこようということで、また、自宅周辺からちょっとポタリングしておりました。行き先は、気ままにハンドルを向けての目的地も決めないまさにポタリング。
今日は、気温もちょうどよく大勢の自転車乗りの方と出会いました。
ちょうど、ドック入りしていた黄色タイヤくんがめでたくクロスバイクもどきに変身してのご登場です。それで、ちょっと試走してやろうじゃないか、ということになり、また、またがってブラブラと気の向くままにハンドルを向けてのポタリングとなりました。
まずは、ヒルクライムです。緑化センターの直下の激坂へ行きました。
ま、まだ全然疲れてないので、乗って登りきりました。ちょっと下って根来寺。ところが、最近拝観料を取るようになったという噂は本当でした。(;_;)
作務衣姿の女性が近寄ってきて、「拝観ですか?」って聞きに来たので、いぇ、ちょっと地図を…、って言ってごまかし、門までやってきました。
ふぅー、危なく拝観料を取られるとこだった。
さて、ここからどう行くか…。矢田峠でも超えてみるか…。熊野古道もあったな…。ということで、県道9号線を西へ向かいます。そして、雄ノ山峠直下の谷から、川辺橋を渡って布施屋駅へ。この駅レトロなので、写真撮りたかったのでした。(*^^*)
それから熊野古道のコース案内板を見ながら、川端王子へ到着。ここで記念写真。もう何度も来ていますが、住宅地の中なので、風情があまりないw。
次は、中筋家住宅を過ぎての熊野古道沿いの和佐王子です。愛車とともに記念撮影。
そして矢田峠を越えて、伊太祈曽に至ります。本当は、熊野古道はトンネル脇から登って山道を越えて伊太祈曽に至っていますが、今日はそこまでマニアックには行きません。あくまでもポタリングですからw。
伊太祈曽からは、いつものサイクリングロードを通って平池緑地公園で休憩。その次は、定番のタマ駅長のいる貴志駅。今日も大勢の中国人ツアー客らが写真を撮っておりました。
さて、最後の締めくくりはいつもの紀の川サイクリングロードの支線の貴志川線です。橋を渡って南岸を桃山まで走ります。
今日は、風が心地よく、本当に気持ちのいいポタリングでした。
黄色タイヤくんもクロスバイクになって絶好調です。次回、千葉山へはこれで行こうかな…。
(=^・・^=)
一週間運動不足なので、ちょっと運動してこようということで、また、自宅周辺からちょっとポタリングしておりました。行き先は、気ままにハンドルを向けての目的地も決めないまさにポタリング。
今日は、気温もちょうどよく大勢の自転車乗りの方と出会いました。
ちょうど、ドック入りしていた黄色タイヤくんがめでたくクロスバイクもどきに変身してのご登場です。それで、ちょっと試走してやろうじゃないか、ということになり、また、またがってブラブラと気の向くままにハンドルを向けてのポタリングとなりました。
まずは、ヒルクライムです。緑化センターの直下の激坂へ行きました。
ま、まだ全然疲れてないので、乗って登りきりました。ちょっと下って根来寺。ところが、最近拝観料を取るようになったという噂は本当でした。(;_;)
作務衣姿の女性が近寄ってきて、「拝観ですか?」って聞きに来たので、いぇ、ちょっと地図を…、って言ってごまかし、門までやってきました。
ふぅー、危なく拝観料を取られるとこだった。
さて、ここからどう行くか…。矢田峠でも超えてみるか…。熊野古道もあったな…。ということで、県道9号線を西へ向かいます。そして、雄ノ山峠直下の谷から、川辺橋を渡って布施屋駅へ。この駅レトロなので、写真撮りたかったのでした。(*^^*)
それから熊野古道のコース案内板を見ながら、川端王子へ到着。ここで記念写真。もう何度も来ていますが、住宅地の中なので、風情があまりないw。
次は、中筋家住宅を過ぎての熊野古道沿いの和佐王子です。愛車とともに記念撮影。
そして矢田峠を越えて、伊太祈曽に至ります。本当は、熊野古道はトンネル脇から登って山道を越えて伊太祈曽に至っていますが、今日はそこまでマニアックには行きません。あくまでもポタリングですからw。
伊太祈曽からは、いつものサイクリングロードを通って平池緑地公園で休憩。その次は、定番のタマ駅長のいる貴志駅。今日も大勢の中国人ツアー客らが写真を撮っておりました。
さて、最後の締めくくりはいつもの紀の川サイクリングロードの支線の貴志川線です。橋を渡って南岸を桃山まで走ります。
今日は、風が心地よく、本当に気持ちのいいポタリングでした。
黄色タイヤくんもクロスバイクになって絶好調です。次回、千葉山へはこれで行こうかな…。
(=^・・^=)
2016/04/15
熊本の地震には驚いた…。
昨日の熊本地震には、驚いた。
まだ、通勤ラッシュ時じゃなくてよかったな、と思います。
案外、想定外って言葉が流行語になったりしている感があるが、今まで地震の噂を聞かないような土地に地震っていうのもあるんですね。
ま、地震がなかったって言ったって、たかだか人間が営む歴史時間内でなかったというだけの話で、太古はもっと凄まじかったのかもしれないし…。
次は、自分の住む場所かな、と思うと、怖いです。
幸い、私の住む土地周辺には原発がないだけ、まだ安心ですがw…。(・∀・)
ただ、原発がからむと災害が何倍にも復旧困難になるのは、東日本大震災で明らかですね。未だに福島第一原発は解決していないし…。
早めに燃料棒抜き取って、稼働停止した方がいいかも、と常に思います。狭い日本列島でこれ以上住む場所なくなったらそれこそ悲惨ですね。
川内原発は大丈夫なのかしら? ホントに心配です。
(=^・・^=)
まだ、通勤ラッシュ時じゃなくてよかったな、と思います。
案外、想定外って言葉が流行語になったりしている感があるが、今まで地震の噂を聞かないような土地に地震っていうのもあるんですね。
ま、地震がなかったって言ったって、たかだか人間が営む歴史時間内でなかったというだけの話で、太古はもっと凄まじかったのかもしれないし…。
次は、自分の住む場所かな、と思うと、怖いです。
幸い、私の住む土地周辺には原発がないだけ、まだ安心ですがw…。(・∀・)
ただ、原発がからむと災害が何倍にも復旧困難になるのは、東日本大震災で明らかですね。未だに福島第一原発は解決していないし…。
早めに燃料棒抜き取って、稼働停止した方がいいかも、と常に思います。狭い日本列島でこれ以上住む場所なくなったらそれこそ悲惨ですね。
川内原発は大丈夫なのかしら? ホントに心配です。
(=^・・^=)
6月のイベント担当になってしまった…。
職場の利用者を6月にどこか外出行事で連れて行ってくれ、って命令が出た。
さて、困った。どこへ連れていくか…。
高齢者となると、普段よく行くような野外施設はアウト。まず、トイレがバリアフリーかどうか…。それと、好評を得られる食事ができるかどうか、あと、買い物が楽しめるスポットがあるかどうかなどなど…。
一番気をもむのは、屋根付きであるかどうかだ。
6月となると梅雨真っ盛りで、イベント当日はまず雨天と覚悟しないといけない。
そうなると常に屋根のある環境でこれら諸条件を満たせる場所ということになる。
うーん、困ったなー、と今から必死に候補地探しをしているのであります。
もう時間もあまりないので、思いつく限り探して、下見をしてきたいと思います。まず、半径50キロ圏内ですな。
(=^・・^=)
さて、困った。どこへ連れていくか…。
高齢者となると、普段よく行くような野外施設はアウト。まず、トイレがバリアフリーかどうか…。それと、好評を得られる食事ができるかどうか、あと、買い物が楽しめるスポットがあるかどうかなどなど…。
一番気をもむのは、屋根付きであるかどうかだ。
6月となると梅雨真っ盛りで、イベント当日はまず雨天と覚悟しないといけない。
そうなると常に屋根のある環境でこれら諸条件を満たせる場所ということになる。
うーん、困ったなー、と今から必死に候補地探しをしているのであります。
もう時間もあまりないので、思いつく限り探して、下見をしてきたいと思います。まず、半径50キロ圏内ですな。
(=^・・^=)
2016/04/11
車の買い替えについて思うこと…。
昨日は、ディーラーに行って新車を勧められたことを書いた。
私は、愛車を手放すときになんとも言えぬ寂しさというか愛おしさを感じてしまう人間です。長年苦楽を共にしてきた愛車を手放すとなると、それ相応に寂しさが募ってしまうのです。次のご主人はどんな人だろう?とか、部品を取られてスクラップされるのではないか?とか、まだ乗れるという愛車であっても市場価格というものが存在するので、商売にならなければ、乗れる状態であってもスクラップになる可能性は十分にあります。特に年式が古くなってきて、人気がないとなると余計にそうなるかもしれません。
もぎ取るだけもぎ取られて海外へ流れるというケースもあるでしょう。
いつも最終的に古い愛車が引き取られていく後ろ姿を見ていると泣けてくるのでした。
一方、自転車であれば、フレーム、部品など、使えるものは、とことん細分化してバラして売ることが可能なので、事故車で乗れないということになっても使える部品はまた、オークションなどで売られ、次の人が喜ぶわけです。限りなくリサイクル可能になっています。取り付けが簡単、構造が簡単っていうのも素人が触れる余地があり、楽しかったりします。
しかし、自動車はそうはいきません。今は、エンジン部分などでもユニットごと交換というパターンで、第一、工賃がすごく高い! 私の車はタイミングベルトはチェーンとなっているため、交換不要とのことですが、ファンベルトは、夏の車検で絶対に交換です。それと、一度も交換していないランプ類も暗くなってきているので、そろそろ寿命前に交換です。消耗品がすごく多いので、リストを見て、交換するものに次々とチェックを入れていっていつも車検します。ですから、私の場合、一度の車検でだいたい10万はかかります。
最近は、愛車は解体されても部品一つ一つに魂が宿っていて、私の思いもつながっている、って思うことにしています。自転車も同じです。どんなに細分化されても、苦楽を共にしてきた相棒は生きていると…。
ランニングコストを考えても10万キロは乗らないともったいないなー、と最近思います。若者は自動車離れであると言われていますが、古くなるほどに経費がかかる今の法体系をなんとかして欲しいです。ホントにエコじゃない。
最近、自動車税も軽自動車が上がって人気に陰りが出ているとか言われていますが、だいたい狭い日本の道路事情なら、軽自動車が最適だろうといつも思うのです。
軽自動車の車中泊カスタム化は、今年のひとつの課題ですね。
完成したら、こいつで、あちこち車中泊して、旅行したいです。
(=^・・^=)
私は、愛車を手放すときになんとも言えぬ寂しさというか愛おしさを感じてしまう人間です。長年苦楽を共にしてきた愛車を手放すとなると、それ相応に寂しさが募ってしまうのです。次のご主人はどんな人だろう?とか、部品を取られてスクラップされるのではないか?とか、まだ乗れるという愛車であっても市場価格というものが存在するので、商売にならなければ、乗れる状態であってもスクラップになる可能性は十分にあります。特に年式が古くなってきて、人気がないとなると余計にそうなるかもしれません。
もぎ取るだけもぎ取られて海外へ流れるというケースもあるでしょう。
いつも最終的に古い愛車が引き取られていく後ろ姿を見ていると泣けてくるのでした。
一方、自転車であれば、フレーム、部品など、使えるものは、とことん細分化してバラして売ることが可能なので、事故車で乗れないということになっても使える部品はまた、オークションなどで売られ、次の人が喜ぶわけです。限りなくリサイクル可能になっています。取り付けが簡単、構造が簡単っていうのも素人が触れる余地があり、楽しかったりします。
しかし、自動車はそうはいきません。今は、エンジン部分などでもユニットごと交換というパターンで、第一、工賃がすごく高い! 私の車はタイミングベルトはチェーンとなっているため、交換不要とのことですが、ファンベルトは、夏の車検で絶対に交換です。それと、一度も交換していないランプ類も暗くなってきているので、そろそろ寿命前に交換です。消耗品がすごく多いので、リストを見て、交換するものに次々とチェックを入れていっていつも車検します。ですから、私の場合、一度の車検でだいたい10万はかかります。
最近は、愛車は解体されても部品一つ一つに魂が宿っていて、私の思いもつながっている、って思うことにしています。自転車も同じです。どんなに細分化されても、苦楽を共にしてきた相棒は生きていると…。
ランニングコストを考えても10万キロは乗らないともったいないなー、と最近思います。若者は自動車離れであると言われていますが、古くなるほどに経費がかかる今の法体系をなんとかして欲しいです。ホントにエコじゃない。
最近、自動車税も軽自動車が上がって人気に陰りが出ているとか言われていますが、だいたい狭い日本の道路事情なら、軽自動車が最適だろうといつも思うのです。
軽自動車の車中泊カスタム化は、今年のひとつの課題ですね。
完成したら、こいつで、あちこち車中泊して、旅行したいです。
(=^・・^=)
2016/04/10
車中泊ねぇ~…。いいかもこれ…。(*^^*)
本日、私めは、午前中より、自動車ディーラーに行っておりました。そう、定期のオイル交換日であります。オイル交換の待ち時間中、営業くんとお話しておりましたが、お目当ての車が試乗車で、今あります、ってので、営業くんといっしょに見聞することにしました。
車種は、軽自動車のスズキではハスラーと言われる車種。マツダでは、フレアクロスオーバーとか言う名だそうな。なんかややこしいなー。
で、パンフレットもらって見てると、オプションパーツが一杯で、それに目を奪われてしまいました。中でも琴線に触れたのが、車中泊キットであります。シート廻りの間に挟むクッションやら、窓の虫よけのメッシュのガードとか…。これイイ!
車中泊は体験ないけど、できれば、きっと行動エリアがぐんと広がります。なぜか、最近、キャンプ場に嫌気がさしております。というのも、料金が高い! たったの一泊二日程度なのに2000円以上取るところも多い。
一方道の駅で隆盛しておりますのが、車中泊キャンパーですな。キャンパーというにはおこがましいですが、自分の車で寝泊まりできるので、これは一番リーズナブルかつ安全でしょう。ルーフに自転車を乗っければ、車内はまるごと使えますぞ。
これはいいなー、と妄想膨らましておりましたら、営業くんがオススメの攻撃開始。しかしなぁー。走行距離約7万だし、まだまだ走るしなー。これ。
今なら下取りも高くするっていうけどなぁー。
うーん、悩みますな。
今、車中泊が頭の中をぐるぐると回っていて、これなら、関東方面であろうと、どこだろうと行けるではないか! と思ったりしております。輪行にしても電車賃が青春18切符以外だとばかにならないし、宿泊でそれなりの畳に寝ようとするとこれも馬鹿にならない。
出発、撤退時間を気にすることなく、サイクリングできる。これは最高の武器なのではないのか! と今になって車中泊に車を改造したいのでありますが、今の私の軽ワゴンRでもできるのかなぁー、とホームセンターへ行きたいような気分であります。
厳寒期はともかくそれ以外なら、車中泊は可能だろうと思うからです。
iPhoneあるし、常に車なら充電できるので、カーナビは省けます。寝袋は持ってるし…。
コンビニ弁当とか考えると、バーナーもあってもなかってもいいかも。
あくまでもリーズナブルに全国調査するって方策で考えるとですね、車中泊しかないのですよ。やっぱ。
良からぬ考えが頭をよぎっております。今年は車中泊デビューの年となりそうな私なのでしたw。
あー、人の少ないビーチでしこたま泳ぎ、ほどよい停車地に移動して、チューハイで乾杯し、夜空の星を眺めて車中泊。うーん、おっさんの妄想がどこまでもとどまるところを知らないのでした。バカ高いキャンピング車なんていらねー、どこまでも安く改造して、車中泊を楽しもではないか。と怪しい探検隊のようなノリで今夜は、夢見心地なのでした。
(=^・・^=)
車種は、軽自動車のスズキではハスラーと言われる車種。マツダでは、フレアクロスオーバーとか言う名だそうな。なんかややこしいなー。
で、パンフレットもらって見てると、オプションパーツが一杯で、それに目を奪われてしまいました。中でも琴線に触れたのが、車中泊キットであります。シート廻りの間に挟むクッションやら、窓の虫よけのメッシュのガードとか…。これイイ!
車中泊は体験ないけど、できれば、きっと行動エリアがぐんと広がります。なぜか、最近、キャンプ場に嫌気がさしております。というのも、料金が高い! たったの一泊二日程度なのに2000円以上取るところも多い。
一方道の駅で隆盛しておりますのが、車中泊キャンパーですな。キャンパーというにはおこがましいですが、自分の車で寝泊まりできるので、これは一番リーズナブルかつ安全でしょう。ルーフに自転車を乗っければ、車内はまるごと使えますぞ。
これはいいなー、と妄想膨らましておりましたら、営業くんがオススメの攻撃開始。しかしなぁー。走行距離約7万だし、まだまだ走るしなー。これ。
今なら下取りも高くするっていうけどなぁー。
うーん、悩みますな。
今、車中泊が頭の中をぐるぐると回っていて、これなら、関東方面であろうと、どこだろうと行けるではないか! と思ったりしております。輪行にしても電車賃が青春18切符以外だとばかにならないし、宿泊でそれなりの畳に寝ようとするとこれも馬鹿にならない。
出発、撤退時間を気にすることなく、サイクリングできる。これは最高の武器なのではないのか! と今になって車中泊に車を改造したいのでありますが、今の私の軽ワゴンRでもできるのかなぁー、とホームセンターへ行きたいような気分であります。
厳寒期はともかくそれ以外なら、車中泊は可能だろうと思うからです。
iPhoneあるし、常に車なら充電できるので、カーナビは省けます。寝袋は持ってるし…。
コンビニ弁当とか考えると、バーナーもあってもなかってもいいかも。
あくまでもリーズナブルに全国調査するって方策で考えるとですね、車中泊しかないのですよ。やっぱ。
良からぬ考えが頭をよぎっております。今年は車中泊デビューの年となりそうな私なのでしたw。
あー、人の少ないビーチでしこたま泳ぎ、ほどよい停車地に移動して、チューハイで乾杯し、夜空の星を眺めて車中泊。うーん、おっさんの妄想がどこまでもとどまるところを知らないのでした。バカ高いキャンピング車なんていらねー、どこまでも安く改造して、車中泊を楽しもではないか。と怪しい探検隊のようなノリで今夜は、夢見心地なのでした。
(=^・・^=)
ランドナーバーをセラックニス仕上げにしてみました…。
夕方、もう走りに行くには時間切れ。
それで、懸案だった、ランドナーバーのセラックニス仕上げを作業しておりました。部屋の中は、セラックニスのアルコール臭で満たされ、ブランデーに酔っているような錯覚にw…。(*^^*)
セラックニスの原料は、カイガラムシの樹脂って噂ですが、そんな気色悪いイメージではなく、このセラックニスはギターなどの修理にも使われる工芸塗料です。オーガニック素材のため、人体に優しいのですね。
作業は実に楽しいです。まるでみたらし団子にタレを塗っているようなと形容したらよろしいでしょうかw。
セラックニスの取り扱いの注意点としては、使い途中でしっかり蓋まわりを拭いてから締めないと、次に固着して開きませんw。これは失敗でした。予備を買っていたので、難を逃れましたが、次回からは気をつけないと。写真ではわかりにくいかもしれませんが、実は、右側のバーテープ巻をしくじってしまいました。ブレーキレバーの廻りがちょっと隙間ができてハンドルの地金が見えてしまいました。ま、私の場合、バーテープは消耗品と考えていますので、輪行してガンガン使い込んで傷だらけになったらまた、バーテープを剥がして巻き直して塗り直すまで。ま、ええか…、ということでw。
今まで、ハンドルは一本を使いまわしてきました。ちょうどQRレバーの付いたハンドルは、ランドナーとか、クラブモデルなど使い回しができて便利なので、つい新しいのを買ってあるのに作業を先延ばししておったのでした。しかし、本日めでたく二本目が完成したというわけ。
乾いたら、上部のバーテープ終点をヘンプ巻きで止めて完成でーす。
(=^・・^=)
千葉山その後の調査…。
千葉山はこの前の激坂レポでご紹介しましたが、本日、またどうしても反対側の下津への下り道が気になって仕方なかったので、車で再調査に出かけました。案の定、下津側は、ものすごい落ちるようなつづら折れの激坂でした。車でも一回で回りきれないようなカーブも何箇所かあり、その凄まじさは、千葉山への表ルートの比ではありませんでした。前転しそうなくらいの急坂で、これを下るのはちょっと怖いなぁー、と思いました。
一方、上のお写真は、有田川ウィンドファーム付近からの写真です。
今日はあいにくガスっていて視界が悪いため、絶景とはいきませんでしたが、いつもの晴天なら、間違いなく絶景でしょうね。
また、空気の澄んでいる時期に再度訪れたいと思いました。
本日は、道の駅、明恵ふるさと館にて、イタドリなどの山菜を買って帰りました。
定番の焼き鳥も買って食べました。
地鶏は美味しい!
ってことで、本日は、自転車はちょっとお休みでした。
(=^・・^=)
2016/04/09
紀の川サイクリングロードを試走でした…。
桃源郷は、すっかり一昨日の嵐で花が散ってしまい、菜の花だけが目立っていました。
本日、午後より、完成した英国車もどきくんを試走しようと張り切って五条あたりを目指して走りだしたのです。しかーし、粉河あたりでどうも異音がする。
下を見てみると、😨
なんと、左のコッターピンがガタガタでした。しかもクランクが今にもフレーム擦りそう…。(´・ω・`)
急遽Uターンして、自宅に帰りました。その間、恐る恐る漕ぎながら、到着です。
早速、固定台に固定して、クランクの具合を見ます。やっぱりグラグラでした。どうも締め忘れてたようですw。(・∀・)
クランクをコッターピンでしっかりと締め付けて固定して、ついでに英車らしく、三ヶ島のシルヴァンツーリングペダルに交換しました。両踏みタイプで漕ぎやすいです。
また、気を取り直して、いつもの道の駅紀の川万葉の里のコースを走りました。
フロントのホィールの振れも気になるので、これから振れとりを行います。
(=^・・^=)
本日、午後より、完成した英国車もどきくんを試走しようと張り切って五条あたりを目指して走りだしたのです。しかーし、粉河あたりでどうも異音がする。
下を見てみると、😨
なんと、左のコッターピンがガタガタでした。しかもクランクが今にもフレーム擦りそう…。(´・ω・`)
急遽Uターンして、自宅に帰りました。その間、恐る恐る漕ぎながら、到着です。
早速、固定台に固定して、クランクの具合を見ます。やっぱりグラグラでした。どうも締め忘れてたようですw。(・∀・)
クランクをコッターピンでしっかりと締め付けて固定して、ついでに英車らしく、三ヶ島のシルヴァンツーリングペダルに交換しました。両踏みタイプで漕ぎやすいです。
また、気を取り直して、いつもの道の駅紀の川万葉の里のコースを走りました。
フロントのホィールの振れも気になるので、これから振れとりを行います。
(=^・・^=)
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クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ
クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...