いつもチューブラータイヤの接着にミヤタのTTP1を愛用してだいぶ経ちます。
この間、一度もタイヤが外れたことはなく、安心して使えています。
この両面テープは前にもこのブログで紹介したと思いますが、まだ、褒めたりないと思うのでw、もう一度、書きます。
まず、強力にリムとタイヤを接着しているため、ふんどしが剥がれてくるくらいに接着されています。それと、バルブ付近は、どうしてもタイヤ方向の力でバルブが斜めになってきがちですが、それが、このリムテープにして以来皆無です。さすがに専用品というだけありますね。よく研究されてるな、と思います。
一番助かったのは、あのしまなみ海道に行ってたときのこと。夕暮れ時宿まであと一歩というところで、後輪がパンク。雨宿りする場所もない状況下で、パンク修理となりました。修理と言ってもチューブラーですから、交換です。これが、クリンチャーだったらさぞ難儀しただろうと今も思います。ささっと例のリムテープをリムに巻きつけ、タイヤをそっと乗せて、テープの裏紙を引き抜くだけ。ものの5分ほどで走れる状態になり、快走してたどり着きました。雨でも両面テープは接着力が落ちなく、すぐに貼り付けて走り出せるので、もう楽勝でした。
よく研究されてるな、と感心するのは、パンクしたチューブラーを剥がすときです。タイヤ側にほとんどの糊が残っていく感じですので、次にリムにすぐ貼り付けられます。リムに残った糊も手で剥がせやすいです。
この装着後すぐに走り出せる、という一点だけでもこれは買いだと思います。
長年、チューブラータイヤに乗ってチューブラーの可能性を探っておりますが、それなりのトレッドゴムのあるタイヤを選べば、少々のダート区間でも走行できますし、もちろん、クロカンのドライコース用などのごついタイヤを装着すれば、道路を選ばず走行可能です。
私の愛用してるチューブラーはだいたい一本あたり300gくらいなので、お荷物とも思いません。
ま、かっこ良く見せるなら、サドルのレールにチューブラをストラップで括りつけるってのがいかにも的で見栄えいいかもしれませんね。(^^)
いつもスペアのチューブラーを一本だけ、サドルバッグに放り込み、どこへでも出かけています。他人からは今どきチューブラー?って変な顔をされることもありますが、私は、どうしてもこの丸タイヤが好きで、愛用を止められそうにありません。
(=^・・^=)
2016/05/16
2016/05/15
夕方、走ろうとしたら前輪がパンクしてた…。
今日は、朝から用事が多く、自転車に乗る時間がなかったので、夕方にせめてちょっとだけでも走ろうとしたら、前輪がぺしゃんこ。そう、昨日のライドでピンホールパンクしていたのでした。
チューブラータイヤなので、タイヤまるごと交換です。
で、コスパはというと一本約3000円ほどのタイヤで数年走っているので、もう減価償却済み。十分コスパはいいでしょう。
さらにチューブラータイヤの特典というと、タイヤをまるごと交換するので、ありがちなクリンチャーのような修理の際の二度パンクというのがありません。異物が刺さっていようが、心配なし。
長距離走っていて、どっちが帰還率高いのだろう、と最近複雑な心境になります。というのも、いくらスペアチューブを持っていようが、パンクするときはしますし、これはチューブラーもいっしょ。致命的なのは、タイヤがバーストした場合。クリンチャーなら、タイヤのスペアがないともうアウト。しかし、チューブラーはタイヤまるごと交換なので、心配いらず。修理の手間はどっちかというとチューブラーの方が楽かなと私は思っています。タイヤを嵌めるのがとにかく楽です。前輪が新品になりましたので、これで、また、数ヶ月間はもちそうです。いつものミヤタの両面テープにて速攻装着完了。
10本セットなどいうクラブ御用達のセットもあるようですが、タイヤは生鮮品といっしょで、劣化が早いので、ストックは2本程度にしています。
ま、お財布が許せば、もう少し奮発して、クロカン用のチューブラーをはめれば、もう少し、安心感が増すでしょうがね。ま、私は、これで十分ですわ。
ストックが残り1本になったので、またスペアを注文しておかないとな…。
(=^・・^=)
チューブラータイヤなので、タイヤまるごと交換です。
で、コスパはというと一本約3000円ほどのタイヤで数年走っているので、もう減価償却済み。十分コスパはいいでしょう。
さらにチューブラータイヤの特典というと、タイヤをまるごと交換するので、ありがちなクリンチャーのような修理の際の二度パンクというのがありません。異物が刺さっていようが、心配なし。
長距離走っていて、どっちが帰還率高いのだろう、と最近複雑な心境になります。というのも、いくらスペアチューブを持っていようが、パンクするときはしますし、これはチューブラーもいっしょ。致命的なのは、タイヤがバーストした場合。クリンチャーなら、タイヤのスペアがないともうアウト。しかし、チューブラーはタイヤまるごと交換なので、心配いらず。修理の手間はどっちかというとチューブラーの方が楽かなと私は思っています。タイヤを嵌めるのがとにかく楽です。前輪が新品になりましたので、これで、また、数ヶ月間はもちそうです。いつものミヤタの両面テープにて速攻装着完了。
10本セットなどいうクラブ御用達のセットもあるようですが、タイヤは生鮮品といっしょで、劣化が早いので、ストックは2本程度にしています。
ま、お財布が許せば、もう少し奮発して、クロカン用のチューブラーをはめれば、もう少し、安心感が増すでしょうがね。ま、私は、これで十分ですわ。
ストックが残り1本になったので、またスペアを注文しておかないとな…。
(=^・・^=)
気持ちのいい五月晴れだが、今日は下見の日。
本日、日曜日。休日であるが、今日は、来月の外出企画のための重要な下見の日であります。職場で打ち合わせ、現地へ向かいます。現地はもう予約済みでありますが、その中身をとくとこの目で確かめてこようではないか、という目論見であります。ただ、バイキング形式ということで、少食の私としては、もったいない気がしないでもありません。なぜって、絶対値段分食べられないからw。
もうすぐ出発します。
ほんとは、今日ちょっとだけ走りたかったんだけど、残念ですな。
また、次回ってことで…。
福祉車両の駐車位置とか、トイレの具合だとか、あと、周辺施設の中身などなどを視察してこようと思います。
大人数で行くので、何があるかわからないし、無事に終わってくれることを祈ります。
(=^・・^=)
もうすぐ出発します。
ほんとは、今日ちょっとだけ走りたかったんだけど、残念ですな。
また、次回ってことで…。
福祉車両の駐車位置とか、トイレの具合だとか、あと、周辺施設の中身などなどを視察してこようと思います。
大人数で行くので、何があるかわからないし、無事に終わってくれることを祈ります。
(=^・・^=)
2016/05/14
五条往復ポタリング…。
早朝より、クラブモデルをレーサー風にすべく、改造しておりました。
今日行った箇所は、チェンホィールをTAシクロの48x30T。リアスプロケを11-25Tの9速。チェーンを調整し、アンプルピンで再接続。Fメカを装着し、変速調製。
泥除けを思い切って外してしまいました。こうすることで、輪行したいときにすぐ出発できて、特急などに飛び乗る事が可能となります。バラシと組み立ての時間短縮ですな。雨の日というか連泊するようなツーリングの場合にはランドナーを出せばいいんですよ。
ということで、あくまで快走車ということで、こうなりました。装備は、キャラダイスのロングフラップです。いつもの大型のサドルバッグ。これとバッグサポーター。
さてさて、まずは試走して、不具合いを調製しよう、ってことで、いつもの紀ノ川沿いを五条方面へ行きました。R168の柿の葉寿司のたなかで、昼食。ここで、Uターンして、また同じルートを戻ります。
いつもの柿の里くどやまにて、休憩です。今日はものすごい人で、駐車場が満車でした。自転車ラックは、右奥の方へ移動させられてたな。
お昼すぎにR168の丹原にある柿の葉寿司のたなかの店にて、昼食です。今日も柿の葉寿司定食です。(^^)
快走車というだけあって、巡航速度はまずまずです。
ややくたびれが目立ってきたビットリアではありますが、滑るように舗装路を走ってくれました。
快感であります。もうしばらく、泥除けは外したままでいこうと思います。
QR付きのwergoの新しいペダルもまずまず。簡単に取り外せるので、輪行時に助かります。
たくさんのサイクリストの方とすれ違いましたが、みなさん、私のマシンをじっと見て振り返ります。今どき上引きのブレーキワイヤーにWレバーというのがよほど珍しいのか、目立っておりましたw。
9時半に出発して、14時半に帰宅しました。
まずまず、今日は走りこんだ感が味わえました。久しぶりのガチでの走行でした。心地よい疲労感に包まれております。
本日走行距離約75km
(=^・・^=)
今日行った箇所は、チェンホィールをTAシクロの48x30T。リアスプロケを11-25Tの9速。チェーンを調整し、アンプルピンで再接続。Fメカを装着し、変速調製。
泥除けを思い切って外してしまいました。こうすることで、輪行したいときにすぐ出発できて、特急などに飛び乗る事が可能となります。バラシと組み立ての時間短縮ですな。雨の日というか連泊するようなツーリングの場合にはランドナーを出せばいいんですよ。
ということで、あくまで快走車ということで、こうなりました。装備は、キャラダイスのロングフラップです。いつもの大型のサドルバッグ。これとバッグサポーター。
さてさて、まずは試走して、不具合いを調製しよう、ってことで、いつもの紀ノ川沿いを五条方面へ行きました。R168の柿の葉寿司のたなかで、昼食。ここで、Uターンして、また同じルートを戻ります。
いつもの柿の里くどやまにて、休憩です。今日はものすごい人で、駐車場が満車でした。自転車ラックは、右奥の方へ移動させられてたな。
お昼すぎにR168の丹原にある柿の葉寿司のたなかの店にて、昼食です。今日も柿の葉寿司定食です。(^^)
快走車というだけあって、巡航速度はまずまずです。
ややくたびれが目立ってきたビットリアではありますが、滑るように舗装路を走ってくれました。
快感であります。もうしばらく、泥除けは外したままでいこうと思います。
QR付きのwergoの新しいペダルもまずまず。簡単に取り外せるので、輪行時に助かります。
たくさんのサイクリストの方とすれ違いましたが、みなさん、私のマシンをじっと見て振り返ります。今どき上引きのブレーキワイヤーにWレバーというのがよほど珍しいのか、目立っておりましたw。
9時半に出発して、14時半に帰宅しました。
まずまず、今日は走りこんだ感が味わえました。久しぶりのガチでの走行でした。心地よい疲労感に包まれております。
本日走行距離約75km
(=^・・^=)
2016/05/12
最近、体力落ちたなぁーと思う…。
先日、仲間と走る機会があって、峠越えを含むコースを走ったわけである。
いつもソロばかりなので、実感としてわからなかったが、体力が年齢とともにやはりかなり落ちていると実感した。それに仕事柄、普段は自転車に乗らないし、乗っても一週間に一回程度なので、それほど筋力も付かない。
集団についていくのは意外としんどいということ。普段自分のペースを守りつつ、信条として、”踏まない、駆けない”をモットーとしている私としては、ついオーバーペースになり、息が上がる。
それと、休憩ポイントも自分のペースとはまた違うので、集団で走るコツというのは意外と難しいな、と思った次第。
ま、私の場合は、平均速度は20キロ以下だろうと思うw。スローペースである。しかし、これくらいが自分にはちょうどいいことを長年の走りでわかっている。3年前に自宅から新宮まで走った時にはゴール直前、ランナーズハイのような状態になり、非常に気持ちよかった。あの時は、167kmほど走った。しかし、かけた時間も12時間程度なので、それなりにスローペースである。これくらい余裕があれば、長距離もまた楽しからずやですな。
それで、次の休みの予定は、というと…。
今、考えているのは、あまり乗らなくなっているレーサーをブルホーンバーに改造し、重量を落とし、峠超え専用マシンとして、生まれ変わらせる作戦。これはもう次の休みに実行しようと思う。STIレバーを手元変速のWレバーに戻し、ハンドル周りのワイヤーのごちゃつきを解消する。
この仕様でまた、新宮くらいまでのロングライドを決行したいな、と思っている。慣れてくれば、もっと遠くへ、行けるだろうと思う。 (=^・・^=)
いつもソロばかりなので、実感としてわからなかったが、体力が年齢とともにやはりかなり落ちていると実感した。それに仕事柄、普段は自転車に乗らないし、乗っても一週間に一回程度なので、それほど筋力も付かない。
集団についていくのは意外としんどいということ。普段自分のペースを守りつつ、信条として、”踏まない、駆けない”をモットーとしている私としては、ついオーバーペースになり、息が上がる。
それと、休憩ポイントも自分のペースとはまた違うので、集団で走るコツというのは意外と難しいな、と思った次第。
ま、私の場合は、平均速度は20キロ以下だろうと思うw。スローペースである。しかし、これくらいが自分にはちょうどいいことを長年の走りでわかっている。3年前に自宅から新宮まで走った時にはゴール直前、ランナーズハイのような状態になり、非常に気持ちよかった。あの時は、167kmほど走った。しかし、かけた時間も12時間程度なので、それなりにスローペースである。これくらい余裕があれば、長距離もまた楽しからずやですな。
それで、次の休みの予定は、というと…。
今、考えているのは、あまり乗らなくなっているレーサーをブルホーンバーに改造し、重量を落とし、峠超え専用マシンとして、生まれ変わらせる作戦。これはもう次の休みに実行しようと思う。STIレバーを手元変速のWレバーに戻し、ハンドル周りのワイヤーのごちゃつきを解消する。
この仕様でまた、新宮くらいまでのロングライドを決行したいな、と思っている。慣れてくれば、もっと遠くへ、行けるだろうと思う。 (=^・・^=)
自転車の変遷…。
私のとこには、今全部で6台の自転車がある。
そのうち稼働中なのは、4台。
先日、仲間と走る機会があり、小さな峠をひとつ越えた。すると、また、頭の中にモクモクと改造の二文字が浮かんでくるのである。
この坂道がどうも、とか、平坦でもっと巡航速度を上げるには…、とか。
要するに部品をあっちから外して、こっちに付け替えたりなどということを延々やっているわけである。
ジグソーパズルのようにとっかえひっかえをやると頭の体操になることに気がついた。というのも、一つの部品を外して他のに移植すると、元のが乗れなくなる。でなるべくお金を駆けずに保守するには、次にどうするか…。
例えば、ギア板を移植するとして、クランクをどうするか、とか。部品は各部によって値段がバラバラである。ある程度のギアレシオで組む場合、チェンホィールがあれば、それを移植して、まだ、安いスプロケットを買う方が得策だ。
あるいは両方揃っていれば、チェーンだけを新調すれば、事足りる。
しかし、こういう作戦を繰り返しやっていると、スプロケットやチェーンが結構余ってくる。現にそうなっているw。 困ったことにシマノは8-11速までスプロケの規格があって、微妙にガタを採るためのスペーサーなるスモールパーツがある。それを取り寄せようと思った。これは格安で、今の10速用ハブに9速や8速のスプロケが取り付けられる。ホィール全体を新調するよりはるかに安く、互換性が担保できるので助かる。
黄色タイヤくんをバラして、倉庫入りさせ、その部品をすべて他の車種に移植するという作戦もいい。ある程度、台数を減らさないと部屋が手狭になって困るという究極の問題が存在するからだ。今ももう空間は圧迫され、ギリギリでなんとかくつろいでいる状態。フレーム単体にまですれば、かなり整理できる。
売れば減ることは減るが、長年愛着が湧いているので、そう簡単に手放せないという心理的バリアがあって、自転車の減量はかなり難しい。(=^・・^=)
そのうち稼働中なのは、4台。
先日、仲間と走る機会があり、小さな峠をひとつ越えた。すると、また、頭の中にモクモクと改造の二文字が浮かんでくるのである。
この坂道がどうも、とか、平坦でもっと巡航速度を上げるには…、とか。
要するに部品をあっちから外して、こっちに付け替えたりなどということを延々やっているわけである。
ジグソーパズルのようにとっかえひっかえをやると頭の体操になることに気がついた。というのも、一つの部品を外して他のに移植すると、元のが乗れなくなる。でなるべくお金を駆けずに保守するには、次にどうするか…。
例えば、ギア板を移植するとして、クランクをどうするか、とか。部品は各部によって値段がバラバラである。ある程度のギアレシオで組む場合、チェンホィールがあれば、それを移植して、まだ、安いスプロケットを買う方が得策だ。
あるいは両方揃っていれば、チェーンだけを新調すれば、事足りる。
しかし、こういう作戦を繰り返しやっていると、スプロケットやチェーンが結構余ってくる。現にそうなっているw。 困ったことにシマノは8-11速までスプロケの規格があって、微妙にガタを採るためのスペーサーなるスモールパーツがある。それを取り寄せようと思った。これは格安で、今の10速用ハブに9速や8速のスプロケが取り付けられる。ホィール全体を新調するよりはるかに安く、互換性が担保できるので助かる。
黄色タイヤくんをバラして、倉庫入りさせ、その部品をすべて他の車種に移植するという作戦もいい。ある程度、台数を減らさないと部屋が手狭になって困るという究極の問題が存在するからだ。今ももう空間は圧迫され、ギリギリでなんとかくつろいでいる状態。フレーム単体にまですれば、かなり整理できる。
売れば減ることは減るが、長年愛着が湧いているので、そう簡単に手放せないという心理的バリアがあって、自転車の減量はかなり難しい。(=^・・^=)
2016/05/08
チューブラーか、クリンチャーか…。私は、チューブラー派です。
今日、仲間とポタリングしてきて、連続パンクの話題になった。パンクは、運が最大要因。どんなに注意していてもするときはする!
で、修理の手間でいうと、案外今どきのチューブラータイヤは手間がかからない! なんといってもミヤタの両面テープがある。あれをぐるっと一周巻いて、タイヤをそっと乗せ、後は、裏紙を引っ剥がすだけ。ものの5分ほどで装着完了!
もうこの方法でずっとチューブラータイヤに乗っているが、別段問題なく使えている。それと、チューブラーの方が高圧に耐えやすい。なぜって? やっぱりタイヤの内部にまるごとチューブが内蔵されているので、圧をかけてもバーストしにくいようですな。
気になるランニングコストですが、絹のような高級なコードを使っているようなお高いタイヤはツーリングには不向き。ずばり3000円くらいで買えるビットリアのラリーとかをもっぱら愛用しております。自宅には、何本か、そういう類のタイヤが吊るしてあり、すり減ってきたら、交換したりして乗り続けています。
私の感想でいうと、チューブラーで気を使うのは、タイヤより、リムの寿命かな。ブレーキをかけるたびに擦れて、リムサイドが減っていくので、使用限界を見極めつつ、愛用しております。特にアラヤのR50なんて練習用のリムはリムサイドがヤワなので、余計に気を付けないと…。
ま、チューブラーに乗るのには、ある程度諦めも肝心です。ま、私はないけど、一日に2回以上のパンクをしたらそこで帰る!
みなさん、心配するけど、10年来チューブラーを使っているけど、連続パンクした経験はないんです。よっぽどクリンチャーよりパンクに強いと思うけどなー。ま、ガラス片を踏んづけたり、サイドを切ったりしたらどんな頑丈なタイヤでもイチコロでしょうけどねw…。
ということで、クラブモデルをシングルから、実用的な48x30Tに戻し、クランクは転がってるスギノのプロダイを充てがい、クラブモデルとして完成させようとしておるわけでした。
(=^・・^=)
で、修理の手間でいうと、案外今どきのチューブラータイヤは手間がかからない! なんといってもミヤタの両面テープがある。あれをぐるっと一周巻いて、タイヤをそっと乗せ、後は、裏紙を引っ剥がすだけ。ものの5分ほどで装着完了!
もうこの方法でずっとチューブラータイヤに乗っているが、別段問題なく使えている。それと、チューブラーの方が高圧に耐えやすい。なぜって? やっぱりタイヤの内部にまるごとチューブが内蔵されているので、圧をかけてもバーストしにくいようですな。
気になるランニングコストですが、絹のような高級なコードを使っているようなお高いタイヤはツーリングには不向き。ずばり3000円くらいで買えるビットリアのラリーとかをもっぱら愛用しております。自宅には、何本か、そういう類のタイヤが吊るしてあり、すり減ってきたら、交換したりして乗り続けています。
私の感想でいうと、チューブラーで気を使うのは、タイヤより、リムの寿命かな。ブレーキをかけるたびに擦れて、リムサイドが減っていくので、使用限界を見極めつつ、愛用しております。特にアラヤのR50なんて練習用のリムはリムサイドがヤワなので、余計に気を付けないと…。
ま、チューブラーに乗るのには、ある程度諦めも肝心です。ま、私はないけど、一日に2回以上のパンクをしたらそこで帰る!
みなさん、心配するけど、10年来チューブラーを使っているけど、連続パンクした経験はないんです。よっぽどクリンチャーよりパンクに強いと思うけどなー。ま、ガラス片を踏んづけたり、サイドを切ったりしたらどんな頑丈なタイヤでもイチコロでしょうけどねw…。
ということで、クラブモデルをシングルから、実用的な48x30Tに戻し、クランクは転がってるスギノのプロダイを充てがい、クラブモデルとして完成させようとしておるわけでした。
(=^・・^=)
【レポ】飛鳥駅〜津風呂湖ポタリング。
本日、予定通り、仲間といっしょに総勢6名で飛鳥駅から津風呂湖方面をポタリングしてきました。女子2名男子4名の計6名は、飛鳥駅に9:30に集合し、互いに自己紹介。
さて、今回は、幹事さんのKさんのご案内で奈良の代表的観光地を巡りつつ、津風呂湖周回をして、その後、吉野の気になる酒蔵を見学し、走るという計画。
私は、もう紀の川市在住ですから、車で乗っけて五条駅までカーサイクリング。そして、五条駅のパーキングにて、愛車を組み立て、そこから集合場所の飛鳥駅に向かいました。ルートは、吉野口駅前を通るいつものコース。
飛鳥駅手前のコンビニで早くもお馴染みの仲間のY氏を発見。さっそく合流、自転車談義w。定刻近くになったので、飛鳥駅に移動。もうすでにメンバーが続々到着しておりました。今日は、はるばる遠方の愛知県からの参加もあり、楽しみであります。
久しぶりの再開を喜びつつ、出発します。
まずは、高松塚古墳。あまりにも有名なので、説明不要ですね。
古墳は、プッチンプリンみたいでした。
そして、続くは亀石。
この亀の顔がかわいくて、どうみてもかっぱに見えてしまうのでしたw。(・∀・)
そして、今回初顔合わせの女性の計らいで橘寺の境内をガイドしてもらうことになりました。聖徳太子ゆかりのお寺でして、今回、特別に重文の公開もあり、ラッキーでした。
往生院の天井の絵に見惚れてしまう私なのでした。ここで逝ったらさぞや大往生だろうなーと誰彼となく言っておりましたなw。(・∀・)
さて、260枚にもなる天井の極楽絵図を見惚れてから、向かったのは石舞台。あまりにも定番なので、説明不要ですが、ここ、今回、バーチャル体験なるコーナーがあって、無料となると試せずにはおれません。それで、特製ゴーグルを付けて、当時の建設風景やらを体験しました。ホントにリアルで酔うような感覚でしたが、感動でした。
次に、ここからが地獄の始まり…。そう、芋峠ですよ。越えねば、今日のランチにありつけません。幹事さんのK氏が予約しておるお店は津風呂湖ほとりにあるそうで、なんとしてもそこまでたどり着かねば…。(^^)
次第に勾配がきつくなるにつれ、無口になる面々…。
以外にも、今日初参加の女性が早い! 置いていかれつつ、ポタポタといつものスローなリズムでペダルを回し、ようやく峠に到着。芋峠は何もない、切通のような峠で特に眺望もよくなかったです。
さて、ここからスーパダウンヒル。一気に下の公衆トイレの場所までノンストップ。
かいた汗が一気に引きました。気持ちいい!
今日は先導が早いペースなので、選車ミスです。ロードで来れば良かったかな、と…。
(・∀・)
ま、黄色タイヤくんも悪くありません。タイヤはごつい26x1.50のタフなタイヤですし、パンクの心配もないので、今日のような路面の予想がつかない場合には最適です。ギア比も悪く無い。ただ、ふざけたことにクロックスもどきで来ている私が悪いのでしたw。
ちゃんとビンディングにすれば、もっと快適に乗れたはず。次回はそうします。
さて、待望の昼食は、Y氏と私は、エビフライ定食にしました。
お箸の製造元に詳しいY氏は即座にどこぞこの商店のものやな、と言い放っておりました。
お腹もいっぱいになり、今度は津風呂湖の周回コースを堪能します。
まず、最初の吊橋を渡り、そこでも何度も記念撮影。しかもY氏。動画のメカを帽子に装着しての念の入れようw。ちゃんと動画撮れてるのやらw…。(・∀・)
こうして、揺らさないでと書かれてある橋を6名で散々揺らし、渡ったのでありましたw。
対岸は、静かなサイクリングロードになっておりました。快適です。最後の方で若干激坂がありましたが、まずまず、みなさんクリア。
そして、最初に通った同じコースに戻って、津風呂湖にさよならです。
ここからダウンヒル。爽快です。
後は、吉野川の橋を渡って、酒造を目指します。
酒造に付いたけど、途中まで車の私は試飲はおあずけ。
そして、いつもの千石荘近くに来ると湧水があるところに着きました。ここで、面々とお別れです。私は、五条駅にデポしておりますので、ここから自走で五条駅まで走ります。Y氏は、地元なので、ここでお別れ。残り幹事さんメンバーは、橿原神宮駅まで峠越えで走ります。
残った、Y氏と私は、すぐそこの喫茶店に雪崩れ込み、コーヒーを所望。
また、二人のおっさんは、今日の感想やら、自転車談義やらを果てしなく展開し、めいめい帰路に着きました。
楽しいポタリングの一日をありがとうK氏!
(=^・・^=)
さて、今回は、幹事さんのKさんのご案内で奈良の代表的観光地を巡りつつ、津風呂湖周回をして、その後、吉野の気になる酒蔵を見学し、走るという計画。
私は、もう紀の川市在住ですから、車で乗っけて五条駅までカーサイクリング。そして、五条駅のパーキングにて、愛車を組み立て、そこから集合場所の飛鳥駅に向かいました。ルートは、吉野口駅前を通るいつものコース。
飛鳥駅手前のコンビニで早くもお馴染みの仲間のY氏を発見。さっそく合流、自転車談義w。定刻近くになったので、飛鳥駅に移動。もうすでにメンバーが続々到着しておりました。今日は、はるばる遠方の愛知県からの参加もあり、楽しみであります。
久しぶりの再開を喜びつつ、出発します。
まずは、高松塚古墳。あまりにも有名なので、説明不要ですね。
古墳は、プッチンプリンみたいでした。
そして、続くは亀石。
この亀の顔がかわいくて、どうみてもかっぱに見えてしまうのでしたw。(・∀・)
そして、今回初顔合わせの女性の計らいで橘寺の境内をガイドしてもらうことになりました。聖徳太子ゆかりのお寺でして、今回、特別に重文の公開もあり、ラッキーでした。
往生院の天井の絵に見惚れてしまう私なのでした。ここで逝ったらさぞや大往生だろうなーと誰彼となく言っておりましたなw。(・∀・)
さて、260枚にもなる天井の極楽絵図を見惚れてから、向かったのは石舞台。あまりにも定番なので、説明不要ですが、ここ、今回、バーチャル体験なるコーナーがあって、無料となると試せずにはおれません。それで、特製ゴーグルを付けて、当時の建設風景やらを体験しました。ホントにリアルで酔うような感覚でしたが、感動でした。
次に、ここからが地獄の始まり…。そう、芋峠ですよ。越えねば、今日のランチにありつけません。幹事さんのK氏が予約しておるお店は津風呂湖ほとりにあるそうで、なんとしてもそこまでたどり着かねば…。(^^)
次第に勾配がきつくなるにつれ、無口になる面々…。
以外にも、今日初参加の女性が早い! 置いていかれつつ、ポタポタといつものスローなリズムでペダルを回し、ようやく峠に到着。芋峠は何もない、切通のような峠で特に眺望もよくなかったです。
さて、ここからスーパダウンヒル。一気に下の公衆トイレの場所までノンストップ。
かいた汗が一気に引きました。気持ちいい!
今日は先導が早いペースなので、選車ミスです。ロードで来れば良かったかな、と…。
(・∀・)
ま、黄色タイヤくんも悪くありません。タイヤはごつい26x1.50のタフなタイヤですし、パンクの心配もないので、今日のような路面の予想がつかない場合には最適です。ギア比も悪く無い。ただ、ふざけたことにクロックスもどきで来ている私が悪いのでしたw。
ちゃんとビンディングにすれば、もっと快適に乗れたはず。次回はそうします。
さて、待望の昼食は、Y氏と私は、エビフライ定食にしました。
お箸の製造元に詳しいY氏は即座にどこぞこの商店のものやな、と言い放っておりました。
お腹もいっぱいになり、今度は津風呂湖の周回コースを堪能します。
まず、最初の吊橋を渡り、そこでも何度も記念撮影。しかもY氏。動画のメカを帽子に装着しての念の入れようw。ちゃんと動画撮れてるのやらw…。(・∀・)
こうして、揺らさないでと書かれてある橋を6名で散々揺らし、渡ったのでありましたw。
対岸は、静かなサイクリングロードになっておりました。快適です。最後の方で若干激坂がありましたが、まずまず、みなさんクリア。
そして、最初に通った同じコースに戻って、津風呂湖にさよならです。
ここからダウンヒル。爽快です。
後は、吉野川の橋を渡って、酒造を目指します。
酒造に付いたけど、途中まで車の私は試飲はおあずけ。
そして、いつもの千石荘近くに来ると湧水があるところに着きました。ここで、面々とお別れです。私は、五条駅にデポしておりますので、ここから自走で五条駅まで走ります。Y氏は、地元なので、ここでお別れ。残り幹事さんメンバーは、橿原神宮駅まで峠越えで走ります。
残った、Y氏と私は、すぐそこの喫茶店に雪崩れ込み、コーヒーを所望。
また、二人のおっさんは、今日の感想やら、自転車談義やらを果てしなく展開し、めいめい帰路に着きました。
楽しいポタリングの一日をありがとうK氏!
(=^・・^=)
2016/05/04
昨日は職場の飲み会でした…。
昨夜、職場の仲間との飲み会でした。社長も出席です。
ワイワイと宴会は続き、時計を見ると、23時過ぎ。うわぁー、もうこんな時間かぁー、と帰るのかと思いきや、誰かがラーメン食べたい、と言い出し、付き合うことに…。
もちろん、深夜で近くにラーメン店もなく、コンビニでちょい高級なカップ麺を人数分買い込み、深夜のラーメン二次会となりました。これでももう帰るのか、と思うと、今度はジェンガを一回やってから解散しようってことになり、最終、家路に付いたのは2時前でしたw。(・∀・)
もちろん、今日も定刻通り私は出勤でしてしんどい体を鞭打ってのご出勤となります。
ま、夜通しブルベを走り通したと思えば、これくらいなんともないわ、と自分に言い聞かせ出勤するのでした。
あー、早く帰って寝たい…。
(=^・・^=)
ワイワイと宴会は続き、時計を見ると、23時過ぎ。うわぁー、もうこんな時間かぁー、と帰るのかと思いきや、誰かがラーメン食べたい、と言い出し、付き合うことに…。
もちろん、深夜で近くにラーメン店もなく、コンビニでちょい高級なカップ麺を人数分買い込み、深夜のラーメン二次会となりました。これでももう帰るのか、と思うと、今度はジェンガを一回やってから解散しようってことになり、最終、家路に付いたのは2時前でしたw。(・∀・)
もちろん、今日も定刻通り私は出勤でしてしんどい体を鞭打ってのご出勤となります。
ま、夜通しブルベを走り通したと思えば、これくらいなんともないわ、と自分に言い聞かせ出勤するのでした。
あー、早く帰って寝たい…。
(=^・・^=)
2016/05/01
夕方のポタリングで出会った猫ちゃん…。
夕方、弟といっしょに長田観音までポタリングしました。その際、南勢田付近で遭遇した猫ちゃんです。人慣れているけど、触らせてはもらえませんでした。毛足の長い種類の猫ちゃんでした。触りたかったなぁー。可愛いでしょ。(*^^*)
で、長田観音に到着し、また、折り返して帰り際、今度は同じ場所で、違う子猫と遭遇。今度は、呼ぶと寄ってきて、スリスリ。
もう、夢中でナデナデして、猫といっしょに戯れておりました。まだ、子猫で人見知りしないのか、擦り寄ってきて、それはそれは可愛くてもうメロメロになりました。
もう一匹は以前紹介した、尾っぽの短いかわいいやつですが、すっかり大人猫になってて、近寄っては来ませんでした。残念。
こんなにいっぱいいろんな個性の猫を飼っているなんて、羨ましい! 夢ですな。
ホント。うちも一軒家なら、猫屋敷化できるのに…。
(=^・・^=)
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また、原油価格が爆上がりの予感…。
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