本日は走る予定なし。
朝から、風呂掃除をせっせとやっておりました。
カビキラーの匂いが目に染みるw。やっかいな風呂の天井のカビを拭き取り、水で流してというのを延々とやっていたら、首と肩が痛くなってきました。終了後は、風呂を沸かして入り、さっぱりとして、車検費用を引き出してきました。
そうです。もうすぐ愛車が車検です。二度目の車検ですが、そうとうあちこちくたびれが目立ってきているため、それ相応の価格がかかるものと思います。なんども営業くんからは、買い替えを勧められましたが、まだ、7万キロだし、10万越えるまではとがんばっています。
昨日の水呑峠から帰って、スポルティーフを車に積みっぱなしにしてたので、それを下ろし、ついでにハンドルがどうも具合悪かったので、短足のステムに交換してみました。ジャストフィット!
後ろガードを分割式にぶった切ろうか、とよからぬ考えが浮かびますが、今日はちょっとお疲れモードなので、また次回。
(=^・・^=)
2016/05/22
2016/05/21
水呑峠。越えられず…。(´・ω・`)
本日、三重県南部の水呑峠を越えようと自宅を早朝に出発しました。
3時間ほどでデポ地の道の駅奥伊勢おおだいに到着。
さて、ここから、宮川沿いに宮川ダムを目指してまずは走ります。
宮川ダムは20キロほど先。ま、アップもありますが、それほどということもなく楽勝でした。
最近は、ダムカードを蒐集する人が多いのか、ダムカードはこちら、とか書かれてましたw。(^^)
ダム湖を走りに来るローディーが多く、すれ違いざまに挨拶します。ピストン走行ですな。
私は、なんとしても船津にたどり着きたいです。なんとかして。
大杉谷に行く登山客を乗せたバスが往来します。今日は大盛況の様子でした。
いよいよ、大杉谷への吊橋から先、秘境へと突入です。ホントは通行止めって書かれていて、入ってはいけないエリアなのですが、土曜日で工事関係者はいなく、担いで、強行突破しました。ちらっと見ると、崩落箇所の写真が乗ってましたが、ま、なんとかなるだろう、と楽観視して進みます。これが、イケなかった。この後、最悪の結果となるのでした。
先ほどの吊橋から5キロほど進むとこのような崩落現場となりました。ブルで慣らされた場所は平気。問題はその先。崩落は崩落でも土砂じゃないんだなー、これが。大きな、巨大な岩が幾つかゴロッと落ちてる。そのまま道路に。なので、その岩をロッククライミングするみたいに乗り越えないと向こう側へ到達できない。崩落幅は、およそ数十メートル。わっぱを外して、人海戦術に出れば越えられることは越えられる。
思えば、今まで百戦錬磨。現場監督に泣き脅しをかけ、ユンボを止めて、担いで越えることもあったっけ。(^^)
谷川を覗いたり、自転車から荷物を置いて、身軽にして担いで挑んでみたりしますが、最初の大岩を乗り越えられない。情けないけど、オイラの体力じゃ無理。と優香、もし滑って怪我したらどうなるか…。それに無事乗り越えられたとしても、しばらく閉鎖されてた道路はバラスがゴロゴロ。まともには乗車できんだろうなーとチューブラーできたことを後悔しますが後の祭り…。
しばらく現場に佇み進むか、戻るかで悩みます。
時刻はというと13時。もうここから歩くくらいの速度で船津まで下ったとしても輪行の手間も考えると列車時刻に間に合うかどうか…。
それと、さっき、デポした道の駅におおだいバーガーって看板があったな、ととりとめもなく浮かんでは消え…。食いてぇー、となり。よっしゃ戻ろう、となりました。
となれば、鼻歌まじりで快走です。途中、ハブを何匹か轢きそうになりましたw。この辺は人間があまり入ってこなくなって、たぬきもおったし、野生の楽園と化しているようでした。
Uターンから2時間ほどで、やっと元のデポ地に戻りました。
まず、冷えたコーラを自販機で買い、流し込みます。ぷはぁ~、生き返ったぁー。
そして、一目散に先程から気になってたおおだいバーガーなるものにかぶりつきました。
オイラ、ご当地バーガーとなると目がないのでした。
おおだいバーガーは、この辺のお茶を練りこんであり、チーズ、野菜とご当地ものばかり。至極満足なのでした。
しかし、今日は、遠路はるばるやってきたけど、道路情報だけは確実に確認した方がよさげ。今度からは、もっとまともに乗れる道路を走りまーす。
(=^・・^=)
3時間ほどでデポ地の道の駅奥伊勢おおだいに到着。
さて、ここから、宮川沿いに宮川ダムを目指してまずは走ります。
宮川ダムは20キロほど先。ま、アップもありますが、それほどということもなく楽勝でした。
最近は、ダムカードを蒐集する人が多いのか、ダムカードはこちら、とか書かれてましたw。(^^)
ダム湖を走りに来るローディーが多く、すれ違いざまに挨拶します。ピストン走行ですな。
私は、なんとしても船津にたどり着きたいです。なんとかして。
大杉谷に行く登山客を乗せたバスが往来します。今日は大盛況の様子でした。
いよいよ、大杉谷への吊橋から先、秘境へと突入です。ホントは通行止めって書かれていて、入ってはいけないエリアなのですが、土曜日で工事関係者はいなく、担いで、強行突破しました。ちらっと見ると、崩落箇所の写真が乗ってましたが、ま、なんとかなるだろう、と楽観視して進みます。これが、イケなかった。この後、最悪の結果となるのでした。
先ほどの吊橋から5キロほど進むとこのような崩落現場となりました。ブルで慣らされた場所は平気。問題はその先。崩落は崩落でも土砂じゃないんだなー、これが。大きな、巨大な岩が幾つかゴロッと落ちてる。そのまま道路に。なので、その岩をロッククライミングするみたいに乗り越えないと向こう側へ到達できない。崩落幅は、およそ数十メートル。わっぱを外して、人海戦術に出れば越えられることは越えられる。
思えば、今まで百戦錬磨。現場監督に泣き脅しをかけ、ユンボを止めて、担いで越えることもあったっけ。(^^)
谷川を覗いたり、自転車から荷物を置いて、身軽にして担いで挑んでみたりしますが、最初の大岩を乗り越えられない。情けないけど、オイラの体力じゃ無理。と優香、もし滑って怪我したらどうなるか…。それに無事乗り越えられたとしても、しばらく閉鎖されてた道路はバラスがゴロゴロ。まともには乗車できんだろうなーとチューブラーできたことを後悔しますが後の祭り…。
しばらく現場に佇み進むか、戻るかで悩みます。
時刻はというと13時。もうここから歩くくらいの速度で船津まで下ったとしても輪行の手間も考えると列車時刻に間に合うかどうか…。
それと、さっき、デポした道の駅におおだいバーガーって看板があったな、ととりとめもなく浮かんでは消え…。食いてぇー、となり。よっしゃ戻ろう、となりました。
となれば、鼻歌まじりで快走です。途中、ハブを何匹か轢きそうになりましたw。この辺は人間があまり入ってこなくなって、たぬきもおったし、野生の楽園と化しているようでした。
Uターンから2時間ほどで、やっと元のデポ地に戻りました。
まず、冷えたコーラを自販機で買い、流し込みます。ぷはぁ~、生き返ったぁー。
そして、一目散に先程から気になってたおおだいバーガーなるものにかぶりつきました。
オイラ、ご当地バーガーとなると目がないのでした。
おおだいバーガーは、この辺のお茶を練りこんであり、チーズ、野菜とご当地ものばかり。至極満足なのでした。
しかし、今日は、遠路はるばるやってきたけど、道路情報だけは確実に確認した方がよさげ。今度からは、もっとまともに乗れる道路を走りまーす。
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2016/05/18
三重県南部の水呑峠を越えてみようかなと…。
今週末は、晴天のようですね。
それで、どこへ行くかでもうソワソワしております。
三重県南部にある水呑峠が前から憧れでした。
ここ、数年前にジムニーで越えたことがあるのですが、峠からの眺望が素晴らしく、感動ものでした。それと大河内川沿いに下るダウンヒルが超気持ちイイコースでした。
無人地帯を走るこの林道を自転車なら、越えられるという情報を元に、次回アタックしてみようか、と思っています。
コース概要です。↓

道の駅おおだいまで車に積んで行こうかなと思います。列車時刻が厳しく、これしか、アプローチの手立てがないようなので…。
帰りは、のんびりドライブで温泉でも浸かりつつ帰宅しましょうかね。
船津駅から三瀬谷駅までは列車輪行ですね。
(=^・・^=)
それで、どこへ行くかでもうソワソワしております。
三重県南部にある水呑峠が前から憧れでした。
ここ、数年前にジムニーで越えたことがあるのですが、峠からの眺望が素晴らしく、感動ものでした。それと大河内川沿いに下るダウンヒルが超気持ちイイコースでした。
無人地帯を走るこの林道を自転車なら、越えられるという情報を元に、次回アタックしてみようか、と思っています。
コース概要です。↓
道の駅おおだいまで車に積んで行こうかなと思います。列車時刻が厳しく、これしか、アプローチの手立てがないようなので…。
帰りは、のんびりドライブで温泉でも浸かりつつ帰宅しましょうかね。
船津駅から三瀬谷駅までは列車輪行ですね。
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2016/05/16
ミヤタのチューブラーテープTTP1のこと…。
いつもチューブラータイヤの接着にミヤタのTTP1を愛用してだいぶ経ちます。
この間、一度もタイヤが外れたことはなく、安心して使えています。
この両面テープは前にもこのブログで紹介したと思いますが、まだ、褒めたりないと思うのでw、もう一度、書きます。
まず、強力にリムとタイヤを接着しているため、ふんどしが剥がれてくるくらいに接着されています。それと、バルブ付近は、どうしてもタイヤ方向の力でバルブが斜めになってきがちですが、それが、このリムテープにして以来皆無です。さすがに専用品というだけありますね。よく研究されてるな、と思います。
一番助かったのは、あのしまなみ海道に行ってたときのこと。夕暮れ時宿まであと一歩というところで、後輪がパンク。雨宿りする場所もない状況下で、パンク修理となりました。修理と言ってもチューブラーですから、交換です。これが、クリンチャーだったらさぞ難儀しただろうと今も思います。ささっと例のリムテープをリムに巻きつけ、タイヤをそっと乗せて、テープの裏紙を引き抜くだけ。ものの5分ほどで走れる状態になり、快走してたどり着きました。雨でも両面テープは接着力が落ちなく、すぐに貼り付けて走り出せるので、もう楽勝でした。
よく研究されてるな、と感心するのは、パンクしたチューブラーを剥がすときです。タイヤ側にほとんどの糊が残っていく感じですので、次にリムにすぐ貼り付けられます。リムに残った糊も手で剥がせやすいです。
この装着後すぐに走り出せる、という一点だけでもこれは買いだと思います。
長年、チューブラータイヤに乗ってチューブラーの可能性を探っておりますが、それなりのトレッドゴムのあるタイヤを選べば、少々のダート区間でも走行できますし、もちろん、クロカンのドライコース用などのごついタイヤを装着すれば、道路を選ばず走行可能です。
私の愛用してるチューブラーはだいたい一本あたり300gくらいなので、お荷物とも思いません。
ま、かっこ良く見せるなら、サドルのレールにチューブラをストラップで括りつけるってのがいかにも的で見栄えいいかもしれませんね。(^^)
いつもスペアのチューブラーを一本だけ、サドルバッグに放り込み、どこへでも出かけています。他人からは今どきチューブラー?って変な顔をされることもありますが、私は、どうしてもこの丸タイヤが好きで、愛用を止められそうにありません。
(=^・・^=)
この間、一度もタイヤが外れたことはなく、安心して使えています。
この両面テープは前にもこのブログで紹介したと思いますが、まだ、褒めたりないと思うのでw、もう一度、書きます。
まず、強力にリムとタイヤを接着しているため、ふんどしが剥がれてくるくらいに接着されています。それと、バルブ付近は、どうしてもタイヤ方向の力でバルブが斜めになってきがちですが、それが、このリムテープにして以来皆無です。さすがに専用品というだけありますね。よく研究されてるな、と思います。
一番助かったのは、あのしまなみ海道に行ってたときのこと。夕暮れ時宿まであと一歩というところで、後輪がパンク。雨宿りする場所もない状況下で、パンク修理となりました。修理と言ってもチューブラーですから、交換です。これが、クリンチャーだったらさぞ難儀しただろうと今も思います。ささっと例のリムテープをリムに巻きつけ、タイヤをそっと乗せて、テープの裏紙を引き抜くだけ。ものの5分ほどで走れる状態になり、快走してたどり着きました。雨でも両面テープは接着力が落ちなく、すぐに貼り付けて走り出せるので、もう楽勝でした。
よく研究されてるな、と感心するのは、パンクしたチューブラーを剥がすときです。タイヤ側にほとんどの糊が残っていく感じですので、次にリムにすぐ貼り付けられます。リムに残った糊も手で剥がせやすいです。
この装着後すぐに走り出せる、という一点だけでもこれは買いだと思います。
長年、チューブラータイヤに乗ってチューブラーの可能性を探っておりますが、それなりのトレッドゴムのあるタイヤを選べば、少々のダート区間でも走行できますし、もちろん、クロカンのドライコース用などのごついタイヤを装着すれば、道路を選ばず走行可能です。
私の愛用してるチューブラーはだいたい一本あたり300gくらいなので、お荷物とも思いません。
ま、かっこ良く見せるなら、サドルのレールにチューブラをストラップで括りつけるってのがいかにも的で見栄えいいかもしれませんね。(^^)
いつもスペアのチューブラーを一本だけ、サドルバッグに放り込み、どこへでも出かけています。他人からは今どきチューブラー?って変な顔をされることもありますが、私は、どうしてもこの丸タイヤが好きで、愛用を止められそうにありません。
(=^・・^=)
2016/05/15
夕方、走ろうとしたら前輪がパンクしてた…。
今日は、朝から用事が多く、自転車に乗る時間がなかったので、夕方にせめてちょっとだけでも走ろうとしたら、前輪がぺしゃんこ。そう、昨日のライドでピンホールパンクしていたのでした。
チューブラータイヤなので、タイヤまるごと交換です。
で、コスパはというと一本約3000円ほどのタイヤで数年走っているので、もう減価償却済み。十分コスパはいいでしょう。
さらにチューブラータイヤの特典というと、タイヤをまるごと交換するので、ありがちなクリンチャーのような修理の際の二度パンクというのがありません。異物が刺さっていようが、心配なし。
長距離走っていて、どっちが帰還率高いのだろう、と最近複雑な心境になります。というのも、いくらスペアチューブを持っていようが、パンクするときはしますし、これはチューブラーもいっしょ。致命的なのは、タイヤがバーストした場合。クリンチャーなら、タイヤのスペアがないともうアウト。しかし、チューブラーはタイヤまるごと交換なので、心配いらず。修理の手間はどっちかというとチューブラーの方が楽かなと私は思っています。タイヤを嵌めるのがとにかく楽です。前輪が新品になりましたので、これで、また、数ヶ月間はもちそうです。いつものミヤタの両面テープにて速攻装着完了。
10本セットなどいうクラブ御用達のセットもあるようですが、タイヤは生鮮品といっしょで、劣化が早いので、ストックは2本程度にしています。
ま、お財布が許せば、もう少し奮発して、クロカン用のチューブラーをはめれば、もう少し、安心感が増すでしょうがね。ま、私は、これで十分ですわ。
ストックが残り1本になったので、またスペアを注文しておかないとな…。
(=^・・^=)
チューブラータイヤなので、タイヤまるごと交換です。
で、コスパはというと一本約3000円ほどのタイヤで数年走っているので、もう減価償却済み。十分コスパはいいでしょう。
さらにチューブラータイヤの特典というと、タイヤをまるごと交換するので、ありがちなクリンチャーのような修理の際の二度パンクというのがありません。異物が刺さっていようが、心配なし。
長距離走っていて、どっちが帰還率高いのだろう、と最近複雑な心境になります。というのも、いくらスペアチューブを持っていようが、パンクするときはしますし、これはチューブラーもいっしょ。致命的なのは、タイヤがバーストした場合。クリンチャーなら、タイヤのスペアがないともうアウト。しかし、チューブラーはタイヤまるごと交換なので、心配いらず。修理の手間はどっちかというとチューブラーの方が楽かなと私は思っています。タイヤを嵌めるのがとにかく楽です。前輪が新品になりましたので、これで、また、数ヶ月間はもちそうです。いつものミヤタの両面テープにて速攻装着完了。
10本セットなどいうクラブ御用達のセットもあるようですが、タイヤは生鮮品といっしょで、劣化が早いので、ストックは2本程度にしています。
ま、お財布が許せば、もう少し奮発して、クロカン用のチューブラーをはめれば、もう少し、安心感が増すでしょうがね。ま、私は、これで十分ですわ。
ストックが残り1本になったので、またスペアを注文しておかないとな…。
(=^・・^=)
気持ちのいい五月晴れだが、今日は下見の日。
本日、日曜日。休日であるが、今日は、来月の外出企画のための重要な下見の日であります。職場で打ち合わせ、現地へ向かいます。現地はもう予約済みでありますが、その中身をとくとこの目で確かめてこようではないか、という目論見であります。ただ、バイキング形式ということで、少食の私としては、もったいない気がしないでもありません。なぜって、絶対値段分食べられないからw。
もうすぐ出発します。
ほんとは、今日ちょっとだけ走りたかったんだけど、残念ですな。
また、次回ってことで…。
福祉車両の駐車位置とか、トイレの具合だとか、あと、周辺施設の中身などなどを視察してこようと思います。
大人数で行くので、何があるかわからないし、無事に終わってくれることを祈ります。
(=^・・^=)
もうすぐ出発します。
ほんとは、今日ちょっとだけ走りたかったんだけど、残念ですな。
また、次回ってことで…。
福祉車両の駐車位置とか、トイレの具合だとか、あと、周辺施設の中身などなどを視察してこようと思います。
大人数で行くので、何があるかわからないし、無事に終わってくれることを祈ります。
(=^・・^=)
2016/05/14
五条往復ポタリング…。
早朝より、クラブモデルをレーサー風にすべく、改造しておりました。
今日行った箇所は、チェンホィールをTAシクロの48x30T。リアスプロケを11-25Tの9速。チェーンを調整し、アンプルピンで再接続。Fメカを装着し、変速調製。
泥除けを思い切って外してしまいました。こうすることで、輪行したいときにすぐ出発できて、特急などに飛び乗る事が可能となります。バラシと組み立ての時間短縮ですな。雨の日というか連泊するようなツーリングの場合にはランドナーを出せばいいんですよ。
ということで、あくまで快走車ということで、こうなりました。装備は、キャラダイスのロングフラップです。いつもの大型のサドルバッグ。これとバッグサポーター。
さてさて、まずは試走して、不具合いを調製しよう、ってことで、いつもの紀ノ川沿いを五条方面へ行きました。R168の柿の葉寿司のたなかで、昼食。ここで、Uターンして、また同じルートを戻ります。
いつもの柿の里くどやまにて、休憩です。今日はものすごい人で、駐車場が満車でした。自転車ラックは、右奥の方へ移動させられてたな。
お昼すぎにR168の丹原にある柿の葉寿司のたなかの店にて、昼食です。今日も柿の葉寿司定食です。(^^)
快走車というだけあって、巡航速度はまずまずです。
ややくたびれが目立ってきたビットリアではありますが、滑るように舗装路を走ってくれました。
快感であります。もうしばらく、泥除けは外したままでいこうと思います。
QR付きのwergoの新しいペダルもまずまず。簡単に取り外せるので、輪行時に助かります。
たくさんのサイクリストの方とすれ違いましたが、みなさん、私のマシンをじっと見て振り返ります。今どき上引きのブレーキワイヤーにWレバーというのがよほど珍しいのか、目立っておりましたw。
9時半に出発して、14時半に帰宅しました。
まずまず、今日は走りこんだ感が味わえました。久しぶりのガチでの走行でした。心地よい疲労感に包まれております。
本日走行距離約75km
(=^・・^=)
今日行った箇所は、チェンホィールをTAシクロの48x30T。リアスプロケを11-25Tの9速。チェーンを調整し、アンプルピンで再接続。Fメカを装着し、変速調製。
泥除けを思い切って外してしまいました。こうすることで、輪行したいときにすぐ出発できて、特急などに飛び乗る事が可能となります。バラシと組み立ての時間短縮ですな。雨の日というか連泊するようなツーリングの場合にはランドナーを出せばいいんですよ。
ということで、あくまで快走車ということで、こうなりました。装備は、キャラダイスのロングフラップです。いつもの大型のサドルバッグ。これとバッグサポーター。
さてさて、まずは試走して、不具合いを調製しよう、ってことで、いつもの紀ノ川沿いを五条方面へ行きました。R168の柿の葉寿司のたなかで、昼食。ここで、Uターンして、また同じルートを戻ります。
いつもの柿の里くどやまにて、休憩です。今日はものすごい人で、駐車場が満車でした。自転車ラックは、右奥の方へ移動させられてたな。
お昼すぎにR168の丹原にある柿の葉寿司のたなかの店にて、昼食です。今日も柿の葉寿司定食です。(^^)
快走車というだけあって、巡航速度はまずまずです。
ややくたびれが目立ってきたビットリアではありますが、滑るように舗装路を走ってくれました。
快感であります。もうしばらく、泥除けは外したままでいこうと思います。
QR付きのwergoの新しいペダルもまずまず。簡単に取り外せるので、輪行時に助かります。
たくさんのサイクリストの方とすれ違いましたが、みなさん、私のマシンをじっと見て振り返ります。今どき上引きのブレーキワイヤーにWレバーというのがよほど珍しいのか、目立っておりましたw。
9時半に出発して、14時半に帰宅しました。
まずまず、今日は走りこんだ感が味わえました。久しぶりのガチでの走行でした。心地よい疲労感に包まれております。
本日走行距離約75km
(=^・・^=)
2016/05/12
最近、体力落ちたなぁーと思う…。
先日、仲間と走る機会があって、峠越えを含むコースを走ったわけである。
いつもソロばかりなので、実感としてわからなかったが、体力が年齢とともにやはりかなり落ちていると実感した。それに仕事柄、普段は自転車に乗らないし、乗っても一週間に一回程度なので、それほど筋力も付かない。
集団についていくのは意外としんどいということ。普段自分のペースを守りつつ、信条として、”踏まない、駆けない”をモットーとしている私としては、ついオーバーペースになり、息が上がる。
それと、休憩ポイントも自分のペースとはまた違うので、集団で走るコツというのは意外と難しいな、と思った次第。
ま、私の場合は、平均速度は20キロ以下だろうと思うw。スローペースである。しかし、これくらいが自分にはちょうどいいことを長年の走りでわかっている。3年前に自宅から新宮まで走った時にはゴール直前、ランナーズハイのような状態になり、非常に気持ちよかった。あの時は、167kmほど走った。しかし、かけた時間も12時間程度なので、それなりにスローペースである。これくらい余裕があれば、長距離もまた楽しからずやですな。
それで、次の休みの予定は、というと…。
今、考えているのは、あまり乗らなくなっているレーサーをブルホーンバーに改造し、重量を落とし、峠超え専用マシンとして、生まれ変わらせる作戦。これはもう次の休みに実行しようと思う。STIレバーを手元変速のWレバーに戻し、ハンドル周りのワイヤーのごちゃつきを解消する。
この仕様でまた、新宮くらいまでのロングライドを決行したいな、と思っている。慣れてくれば、もっと遠くへ、行けるだろうと思う。 (=^・・^=)
いつもソロばかりなので、実感としてわからなかったが、体力が年齢とともにやはりかなり落ちていると実感した。それに仕事柄、普段は自転車に乗らないし、乗っても一週間に一回程度なので、それほど筋力も付かない。
集団についていくのは意外としんどいということ。普段自分のペースを守りつつ、信条として、”踏まない、駆けない”をモットーとしている私としては、ついオーバーペースになり、息が上がる。
それと、休憩ポイントも自分のペースとはまた違うので、集団で走るコツというのは意外と難しいな、と思った次第。
ま、私の場合は、平均速度は20キロ以下だろうと思うw。スローペースである。しかし、これくらいが自分にはちょうどいいことを長年の走りでわかっている。3年前に自宅から新宮まで走った時にはゴール直前、ランナーズハイのような状態になり、非常に気持ちよかった。あの時は、167kmほど走った。しかし、かけた時間も12時間程度なので、それなりにスローペースである。これくらい余裕があれば、長距離もまた楽しからずやですな。
それで、次の休みの予定は、というと…。
今、考えているのは、あまり乗らなくなっているレーサーをブルホーンバーに改造し、重量を落とし、峠超え専用マシンとして、生まれ変わらせる作戦。これはもう次の休みに実行しようと思う。STIレバーを手元変速のWレバーに戻し、ハンドル周りのワイヤーのごちゃつきを解消する。
この仕様でまた、新宮くらいまでのロングライドを決行したいな、と思っている。慣れてくれば、もっと遠くへ、行けるだろうと思う。 (=^・・^=)
自転車の変遷…。
私のとこには、今全部で6台の自転車がある。
そのうち稼働中なのは、4台。
先日、仲間と走る機会があり、小さな峠をひとつ越えた。すると、また、頭の中にモクモクと改造の二文字が浮かんでくるのである。
この坂道がどうも、とか、平坦でもっと巡航速度を上げるには…、とか。
要するに部品をあっちから外して、こっちに付け替えたりなどということを延々やっているわけである。
ジグソーパズルのようにとっかえひっかえをやると頭の体操になることに気がついた。というのも、一つの部品を外して他のに移植すると、元のが乗れなくなる。でなるべくお金を駆けずに保守するには、次にどうするか…。
例えば、ギア板を移植するとして、クランクをどうするか、とか。部品は各部によって値段がバラバラである。ある程度のギアレシオで組む場合、チェンホィールがあれば、それを移植して、まだ、安いスプロケットを買う方が得策だ。
あるいは両方揃っていれば、チェーンだけを新調すれば、事足りる。
しかし、こういう作戦を繰り返しやっていると、スプロケットやチェーンが結構余ってくる。現にそうなっているw。 困ったことにシマノは8-11速までスプロケの規格があって、微妙にガタを採るためのスペーサーなるスモールパーツがある。それを取り寄せようと思った。これは格安で、今の10速用ハブに9速や8速のスプロケが取り付けられる。ホィール全体を新調するよりはるかに安く、互換性が担保できるので助かる。
黄色タイヤくんをバラして、倉庫入りさせ、その部品をすべて他の車種に移植するという作戦もいい。ある程度、台数を減らさないと部屋が手狭になって困るという究極の問題が存在するからだ。今ももう空間は圧迫され、ギリギリでなんとかくつろいでいる状態。フレーム単体にまですれば、かなり整理できる。
売れば減ることは減るが、長年愛着が湧いているので、そう簡単に手放せないという心理的バリアがあって、自転車の減量はかなり難しい。(=^・・^=)
そのうち稼働中なのは、4台。
先日、仲間と走る機会があり、小さな峠をひとつ越えた。すると、また、頭の中にモクモクと改造の二文字が浮かんでくるのである。
この坂道がどうも、とか、平坦でもっと巡航速度を上げるには…、とか。
要するに部品をあっちから外して、こっちに付け替えたりなどということを延々やっているわけである。
ジグソーパズルのようにとっかえひっかえをやると頭の体操になることに気がついた。というのも、一つの部品を外して他のに移植すると、元のが乗れなくなる。でなるべくお金を駆けずに保守するには、次にどうするか…。
例えば、ギア板を移植するとして、クランクをどうするか、とか。部品は各部によって値段がバラバラである。ある程度のギアレシオで組む場合、チェンホィールがあれば、それを移植して、まだ、安いスプロケットを買う方が得策だ。
あるいは両方揃っていれば、チェーンだけを新調すれば、事足りる。
しかし、こういう作戦を繰り返しやっていると、スプロケットやチェーンが結構余ってくる。現にそうなっているw。 困ったことにシマノは8-11速までスプロケの規格があって、微妙にガタを採るためのスペーサーなるスモールパーツがある。それを取り寄せようと思った。これは格安で、今の10速用ハブに9速や8速のスプロケが取り付けられる。ホィール全体を新調するよりはるかに安く、互換性が担保できるので助かる。
黄色タイヤくんをバラして、倉庫入りさせ、その部品をすべて他の車種に移植するという作戦もいい。ある程度、台数を減らさないと部屋が手狭になって困るという究極の問題が存在するからだ。今ももう空間は圧迫され、ギリギリでなんとかくつろいでいる状態。フレーム単体にまですれば、かなり整理できる。
売れば減ることは減るが、長年愛着が湧いているので、そう簡単に手放せないという心理的バリアがあって、自転車の減量はかなり難しい。(=^・・^=)
2016/05/08
チューブラーか、クリンチャーか…。私は、チューブラー派です。
今日、仲間とポタリングしてきて、連続パンクの話題になった。パンクは、運が最大要因。どんなに注意していてもするときはする!
で、修理の手間でいうと、案外今どきのチューブラータイヤは手間がかからない! なんといってもミヤタの両面テープがある。あれをぐるっと一周巻いて、タイヤをそっと乗せ、後は、裏紙を引っ剥がすだけ。ものの5分ほどで装着完了!
もうこの方法でずっとチューブラータイヤに乗っているが、別段問題なく使えている。それと、チューブラーの方が高圧に耐えやすい。なぜって? やっぱりタイヤの内部にまるごとチューブが内蔵されているので、圧をかけてもバーストしにくいようですな。
気になるランニングコストですが、絹のような高級なコードを使っているようなお高いタイヤはツーリングには不向き。ずばり3000円くらいで買えるビットリアのラリーとかをもっぱら愛用しております。自宅には、何本か、そういう類のタイヤが吊るしてあり、すり減ってきたら、交換したりして乗り続けています。
私の感想でいうと、チューブラーで気を使うのは、タイヤより、リムの寿命かな。ブレーキをかけるたびに擦れて、リムサイドが減っていくので、使用限界を見極めつつ、愛用しております。特にアラヤのR50なんて練習用のリムはリムサイドがヤワなので、余計に気を付けないと…。
ま、チューブラーに乗るのには、ある程度諦めも肝心です。ま、私はないけど、一日に2回以上のパンクをしたらそこで帰る!
みなさん、心配するけど、10年来チューブラーを使っているけど、連続パンクした経験はないんです。よっぽどクリンチャーよりパンクに強いと思うけどなー。ま、ガラス片を踏んづけたり、サイドを切ったりしたらどんな頑丈なタイヤでもイチコロでしょうけどねw…。
ということで、クラブモデルをシングルから、実用的な48x30Tに戻し、クランクは転がってるスギノのプロダイを充てがい、クラブモデルとして完成させようとしておるわけでした。
(=^・・^=)
で、修理の手間でいうと、案外今どきのチューブラータイヤは手間がかからない! なんといってもミヤタの両面テープがある。あれをぐるっと一周巻いて、タイヤをそっと乗せ、後は、裏紙を引っ剥がすだけ。ものの5分ほどで装着完了!
もうこの方法でずっとチューブラータイヤに乗っているが、別段問題なく使えている。それと、チューブラーの方が高圧に耐えやすい。なぜって? やっぱりタイヤの内部にまるごとチューブが内蔵されているので、圧をかけてもバーストしにくいようですな。
気になるランニングコストですが、絹のような高級なコードを使っているようなお高いタイヤはツーリングには不向き。ずばり3000円くらいで買えるビットリアのラリーとかをもっぱら愛用しております。自宅には、何本か、そういう類のタイヤが吊るしてあり、すり減ってきたら、交換したりして乗り続けています。
私の感想でいうと、チューブラーで気を使うのは、タイヤより、リムの寿命かな。ブレーキをかけるたびに擦れて、リムサイドが減っていくので、使用限界を見極めつつ、愛用しております。特にアラヤのR50なんて練習用のリムはリムサイドがヤワなので、余計に気を付けないと…。
ま、チューブラーに乗るのには、ある程度諦めも肝心です。ま、私はないけど、一日に2回以上のパンクをしたらそこで帰る!
みなさん、心配するけど、10年来チューブラーを使っているけど、連続パンクした経験はないんです。よっぽどクリンチャーよりパンクに強いと思うけどなー。ま、ガラス片を踏んづけたり、サイドを切ったりしたらどんな頑丈なタイヤでもイチコロでしょうけどねw…。
ということで、クラブモデルをシングルから、実用的な48x30Tに戻し、クランクは転がってるスギノのプロダイを充てがい、クラブモデルとして完成させようとしておるわけでした。
(=^・・^=)
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また、原油価格が爆上がりの予感…。
イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...
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