今日は、散髪などの用事が多く、早朝より自転車にちょっと乗っただけである。
帰ってからは、風呂の湯をかぶってさっぱりとして着替え、買い物などをしていた。散髪屋に行ってみたらすごい混みようで、予約客だけで、2時間ほどかかるとのことで、出直した。16時過ぎ、無事に丸刈りにしてもらいさっぱりしている。
もう自転車に乗る気力もなく、部屋でインターネット上の往年の自転車部品に魅せられていたというわけ。
いつも立ち寄るのは、VeloBase.comである。
ここが凄いのは、日本の部品メーカーもちゃんと収録されていて、その解説がまた泣かせる。英語であるが、親切だ。とくに買いたいとなれば、その出品状況まで出てくるというすぐれもの。ま、古物ゆえ、そうそうヒットするものも少ないが…。とくに面白いのがヘッドバッジのコレクションである。眺めているだけでもお国柄がにじみ出ていて、ニンマリするのである。
本日、私の琴線に触れたのが、仏製duraxのコッタード3アームである。このクランクのとてつもなく細いその華奢な作りと美しさに圧倒された。
これを今のクラブモデルなんかに付けるとうっとりするようなシルエットになるなぁーとまたもや良からぬ考えが浮かんでは消え…。しかし、すでにsolidaの5ピンクランクも持ってるので、これ以上在庫を増やすととんでもないことになるしで、眺めるだけで満足である。他にも古物の世界は果てしなく深く広い。知らないメーカーがどんどん出てくるわで、あっという間の2時間であった。散髪屋に行く前にすっかり部品の世界に入り浸り、お腹いっぱいの状態なのである。
カーグラフィックテレビという番組があったが、ああいうビンテージ自転車の専門チャンネルがないものか、といつも思う。
今宵もまた、古物の魔界に入り浸り、片手に中堀剛著の「私が愛した自転車パーツ」を読みながら過ごすことになるのであった。(=^・・^=)
2016/06/18
梅雨の晴れ間のポタリング…。紀の川。
本日、土曜日でお休み。
早朝より、ピザトーストをこしらえ、食べてから朝ポタに出発しました。
いつもの紀の川サイクリングロードをポタリングしてきました。早朝から走っている人もちらほらといましたな。
さて、草刈り機で刈った草を丸めて、いつものロールケーキ状になったものがあちこちに転がっておりました。てっきり秋の風物詩だと思ってたら、そうでもなく、この時期にもロールケーキはあったのでした。
いつもの紀の川万葉の里で一休み。キレートレモンを流し込み、出発です。
本日は、再生したばかりの650Aランドナーを走らせてやってきました。ふわふわとしたタイヤの感触が病みつきになりそうです。(^^)
帰ってから風呂の残り湯をかぶりさっぱりしてから着替えてのんびりしております。
当面仕事の段取りやら用事やらで忙しく遠方へのツーリング計画はありません。(;´д`)トホホ…
また、暇になったらレポをしっかりやりたいと思います。
(=^・・^=)
2016/06/17
久しぶりの円高。海外通販はどうなる?
ニュースによると久しぶりの円高になってきているのだとか…。
↓
http://mainichi.jp/articles/20160617/k00/00m/020/063000c
輸出産業は大変なことになってきてると思います。特に自動車だとか家電製品。国内市場が飽和状態であるものほど、海外で売れなくなると大打撃ですね。今回の円高は、英国のEU離脱を問う国民投票がからんでいて、比較的安全な資産である円が買われているという状況から来ている様子…。もし、英国がEUにとどまれば円高も少し落ち着くかもですが、もし離脱となると、一気にもっと円高が加速してしまう恐れもありだとか…。
私は、介護職のため、円高の影響を受けにくいですが、製造業の方は死活問題ですな。
さて、円高のメリットですが、もちろん海外製品を買いやすくなる。これに尽きます。今まで高値の花だったあの部品もこの部品も手が届くようになると…。
日頃私がよく利用している海外通販サイトをご紹介します。
円高は生活に直結するため、喜んでいられませんが、こうしたメリットがあるのも確か、しっかりと時期を見極めて賢くお買い物しましょうかね。
(=^・・^=)
↓
http://mainichi.jp/articles/20160617/k00/00m/020/063000c
輸出産業は大変なことになってきてると思います。特に自動車だとか家電製品。国内市場が飽和状態であるものほど、海外で売れなくなると大打撃ですね。今回の円高は、英国のEU離脱を問う国民投票がからんでいて、比較的安全な資産である円が買われているという状況から来ている様子…。もし、英国がEUにとどまれば円高も少し落ち着くかもですが、もし離脱となると、一気にもっと円高が加速してしまう恐れもありだとか…。
私は、介護職のため、円高の影響を受けにくいですが、製造業の方は死活問題ですな。
さて、円高のメリットですが、もちろん海外製品を買いやすくなる。これに尽きます。今まで高値の花だったあの部品もこの部品も手が届くようになると…。
日頃私がよく利用している海外通販サイトをご紹介します。
- ebay 言わずと知れた海外のオークションサイト。ここで中古の往年のビンテージパーツなどをよく買います。円高になるとお得です。
- SJS CYCLES 英国の通販サイト。ここでしか買えないブツもあります。英国はラーレーのふるさとでもあるため、コッタードなどの古いパーツが揃っています。
- Jenson USA とにかく安い! とくにアメリカ部品ならここ。パークツールなんてホントにお安く買えますよ。
- Sportszene ドイツのサイト。VAR工具のレアなパーツをここでしか見つけられなくて買いました。すごく時間かかったけど、丁寧な対応でした。ドイツ語機械翻訳に苦労したけどw…。(^^)
円高は生活に直結するため、喜んでいられませんが、こうしたメリットがあるのも確か、しっかりと時期を見極めて賢くお買い物しましょうかね。
(=^・・^=)
2016/06/12
橋本市恋野のあじさい公園へ行ってきました…。
本日、天気予報によると午後から雨のため、自転車はちょっとお休みです。その代わり、橋本市恋野のあじさい公園へ見頃のあじさいを見に行きました。
日曜とあって、たくさんの人が訪れておりました。
全体的に青のあじさいが多かったな。
ピンクは少しでした。土壌の関係かな。わからないけど、見事なあじさいでした。
最近は公衆トイレも整備され、以前より居心地がよくなりましたね。
土日はやはり車が混みます。できれば、平日の見学がいいかも。あと、坂道がかなり急ですので、車椅子の方には厳しいです。無料です。
(=^・・^=)
日曜とあって、たくさんの人が訪れておりました。
全体的に青のあじさいが多かったな。
ピンクは少しでした。土壌の関係かな。わからないけど、見事なあじさいでした。
最近は公衆トイレも整備され、以前より居心地がよくなりましたね。
土日はやはり車が混みます。できれば、平日の見学がいいかも。あと、坂道がかなり急ですので、車椅子の方には厳しいです。無料です。
(=^・・^=)
2016/06/10
イモネジに思うこと…。
イモネジと聞いても一般の人は???であろうと思う。
イモネジとはイモムシのように全体がねじ山になっている隠しドメなどに利用されるネジで、自転車では、泥除けステーを止めるためのだるまネジに組み込まれていて、なくてはならないネジである。
しかし、ググッていると、どうやらそのイモネジを製造するところがもうすぐなくなってしまう、という噂を目にした。
「いもねじ」が消える日?
イモネジを使うとステーの止めがスマートに行える。しかも輪行時にも六角レンチでささっと緩めて外せる。難点はよく失ってしまうことである。
イモネジは他にも自転車では使われていて、特殊な例では、千鳥に使うことがある。イモネジでワイヤーを止めてしまうのである。こうすれば、見た目がスマートである。滑車の付いたようなタイプの千鳥によく使われている。
しかし、こうした職人芸でできるような部品が実は自転車にはたくさんあって、ネジの規格も特殊であり、町工場がどんどん効率化を優先してしまうと、将来が危ういものとなる。ま、今どきのロードなんかだと、特殊なネジなどあまり見かけないので、関係ないのかもしれないが、ツーリング車となると話は別で、実に細かな特殊なネジが至るところに使われているので、今のうちから、だるまネジなどのストックを多めにしておいた方がよさそうだ。
(=^・・^=)
イモネジとはイモムシのように全体がねじ山になっている隠しドメなどに利用されるネジで、自転車では、泥除けステーを止めるためのだるまネジに組み込まれていて、なくてはならないネジである。
しかし、ググッていると、どうやらそのイモネジを製造するところがもうすぐなくなってしまう、という噂を目にした。
「いもねじ」が消える日?
イモネジを使うとステーの止めがスマートに行える。しかも輪行時にも六角レンチでささっと緩めて外せる。難点はよく失ってしまうことである。
イモネジは他にも自転車では使われていて、特殊な例では、千鳥に使うことがある。イモネジでワイヤーを止めてしまうのである。こうすれば、見た目がスマートである。滑車の付いたようなタイプの千鳥によく使われている。
しかし、こうした職人芸でできるような部品が実は自転車にはたくさんあって、ネジの規格も特殊であり、町工場がどんどん効率化を優先してしまうと、将来が危ういものとなる。ま、今どきのロードなんかだと、特殊なネジなどあまり見かけないので、関係ないのかもしれないが、ツーリング車となると話は別で、実に細かな特殊なネジが至るところに使われているので、今のうちから、だるまネジなどのストックを多めにしておいた方がよさそうだ。
(=^・・^=)
2016/06/08
酷道とはどういった道なのか…。
酷道という道路が存在するらしい。というか、実際に走った記憶がある。
紀伊半島にも実は酷道は存在していて、全国的に有名なのが、酷道425号である。尾鷲から御坊までちょうど紀伊半島を横断する形で走っている。
この前、テレビを見ていたら、四国の酷道439号を紹介していた。なんでも通称与作だとかw。(・∀・) しかし、みちみちにたどり着く集落が哀愁があって、味わい深く、ますます酷道の魅力に取り憑かれていくのである。
さて、酷道425号であるが、この中間地点に牛廻り越えという難所があって、そこを数年前に自転車で越えたことがあったっけ。道が道路工事で寸断されていて、泣き脅しで現場監督に頼み込み、ユンボを止めてもらって、自衛隊の訓練さながらに越えた。
ここに至るまでは大変であった。なにせ、紀伊半島のどまんなかであるからして、アプローチをいろいろ考えた末、昴の郷に車をデポさせてもらい、そこから牛廻り超えを越えて、龍神まで走り、また、Uターンして、今度は引牛越を越えて昴の郷に戻るという超ドMのヒルクライムコースを走った。
しかし、峠からの眺望はすばらしく、遥かに続く紀伊半島の山並みは、深山幽谷でまさに秘境であった。
その時の写真は、コレ。↓
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/_03?authuser=0&feat=directlink
帰りには、道路工事の真っ最中でかなり待たされた。その時に警備員の兄さんと長話したっけ。五条の方から仕事に通ってるって言ってたな。確か。
楽しみににしていたつるつるの湯という濃厚な温泉は紀伊半島豪雨被害で跡形もなく消え去っていた。残念。走り終えた爽快感とともに昴の湯にてじっくりと温泉を堪能し、また、車に乗っけて帰ってきた。日帰り強行軍。だが、しんどくはなかった。
いつか、宿泊ツーリングでこの酷道425全線を走破してみたいと夢想するのである。
(=^・・^=)
紀伊半島にも実は酷道は存在していて、全国的に有名なのが、酷道425号である。尾鷲から御坊までちょうど紀伊半島を横断する形で走っている。
この前、テレビを見ていたら、四国の酷道439号を紹介していた。なんでも通称与作だとかw。(・∀・) しかし、みちみちにたどり着く集落が哀愁があって、味わい深く、ますます酷道の魅力に取り憑かれていくのである。
さて、酷道425号であるが、この中間地点に牛廻り越えという難所があって、そこを数年前に自転車で越えたことがあったっけ。道が道路工事で寸断されていて、泣き脅しで現場監督に頼み込み、ユンボを止めてもらって、自衛隊の訓練さながらに越えた。
ここに至るまでは大変であった。なにせ、紀伊半島のどまんなかであるからして、アプローチをいろいろ考えた末、昴の郷に車をデポさせてもらい、そこから牛廻り超えを越えて、龍神まで走り、また、Uターンして、今度は引牛越を越えて昴の郷に戻るという超ドMのヒルクライムコースを走った。
しかし、峠からの眺望はすばらしく、遥かに続く紀伊半島の山並みは、深山幽谷でまさに秘境であった。
その時の写真は、コレ。↓
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/_03?authuser=0&feat=directlink
帰りには、道路工事の真っ最中でかなり待たされた。その時に警備員の兄さんと長話したっけ。五条の方から仕事に通ってるって言ってたな。確か。
楽しみににしていたつるつるの湯という濃厚な温泉は紀伊半島豪雨被害で跡形もなく消え去っていた。残念。走り終えた爽快感とともに昴の湯にてじっくりと温泉を堪能し、また、車に乗っけて帰ってきた。日帰り強行軍。だが、しんどくはなかった。
いつか、宿泊ツーリングでこの酷道425全線を走破してみたいと夢想するのである。
(=^・・^=)
2016/06/07
紀伊半島について…。
紀伊半島は実に大きいです。自転車で走るとかなりの時間を食います。ブルベなどの強者はここを一日で走り切るようですがw…。
実際、家から走ると、御坊あたりの峠を越えたあたりで脚にキマス。紀伊半島は実際、アップダウンがかなりあり、容易に走破するのは大変なコースなのでした。地形図を見るとわかりますが、東西に山脈がいくつも走っている関係から、南北にコースを取る半島攻略となると、いちいちその尾根を越えることになり、大変なのでした。
イイ点は、きのくに線の鉄道駅が点在していて、どこでもリタイア可能で、気楽にチャレンジできること。また、コンビニも国道沿いにずっとあって、どこでも休憩と補給ができること。
楽しくなるのは、だいたい田辺から以南の地域です。そこまでは景色もイマイチで車の恐怖もあり、あまり楽しくありません。
ブルベやマラソンが好きなようなMな方なら、ハマるかもしれません。 左側通行なので、本当は半島を走る場合の鉄則は、時計回りなのですが、列車時刻や風向きなどの兼ね合いから、逆周りでもいいかと思います。
数年前に自宅から新宮市まで走ったことがありましたが、あれはまだ熊野川沿いだったので楽でした。難点は、鉄道がなく、リタイアしたときに回収手段がないこと。それと人家が乏しい地域なので、補給やトラブルに際しても難儀です。そういうことで、十津川街道を走る場合はソロをオススメしません。
紀伊半島。梅雨が明けたら一度、計画を練ってみようかとか思います。
(=^・・^=)
実際、家から走ると、御坊あたりの峠を越えたあたりで脚にキマス。紀伊半島は実際、アップダウンがかなりあり、容易に走破するのは大変なコースなのでした。地形図を見るとわかりますが、東西に山脈がいくつも走っている関係から、南北にコースを取る半島攻略となると、いちいちその尾根を越えることになり、大変なのでした。
イイ点は、きのくに線の鉄道駅が点在していて、どこでもリタイア可能で、気楽にチャレンジできること。また、コンビニも国道沿いにずっとあって、どこでも休憩と補給ができること。
楽しくなるのは、だいたい田辺から以南の地域です。そこまでは景色もイマイチで車の恐怖もあり、あまり楽しくありません。
ブルベやマラソンが好きなようなMな方なら、ハマるかもしれません。 左側通行なので、本当は半島を走る場合の鉄則は、時計回りなのですが、列車時刻や風向きなどの兼ね合いから、逆周りでもいいかと思います。
数年前に自宅から新宮市まで走ったことがありましたが、あれはまだ熊野川沿いだったので楽でした。難点は、鉄道がなく、リタイアしたときに回収手段がないこと。それと人家が乏しい地域なので、補給やトラブルに際しても難儀です。そういうことで、十津川街道を走る場合はソロをオススメしません。
紀伊半島。梅雨が明けたら一度、計画を練ってみようかとか思います。
(=^・・^=)
2016/06/06
久しぶりに自転車パーツを買いました…。
久しぶりに通販で自転車のパーツを注文しました。
いつもあさひとかの特価ページをまず見るのですが、懐かしいスズエのQRシートピンが出てたので、それを買いました。また、前回パンクして交換したチューブラータイヤも必要なので、スペアに一本買いました。総額3600円ほどのお買い物でした。
私は、安価なタイヤしか買わないので、それほど、高く付きません。
どんな高級タイヤでもパンクしたら終わりだから、高級品には手を出さないようにしております。頑丈なタイヤでも同じで、サイドが弱いは変わらないため、案外、パンクするときはします。
最近は、衝動買いというのが少なくなりました。自転車も長くやっていると、余ってくるパーツというのがかなりになり、いざ組もうとすると、だいたいなんとかなるもんです。アウターワイヤーとかも細切れのがたくさんあって、色さえ気にしなければ、左右なんとか揃います。今回も左右色違いw。(・∀・) この辺が無頓着で、マニアからすれば許せない大罪のような感じになるかと思います。
インナーワイヤーは、後ろを次のフロントに回して使うので、残り一本を調達すれば、完成です。変速ワイヤーもいっしょ。後用を前に流用するため、残り、後ろをなんとか調達すれば、できます。
もっとも経済的なのは、ペダルでして毎回、乗るごとに取り外し、付け直して乗っています。こうすることで、高価なQRのSPDペダルを何台分も使いまわしておるわけでした。せこいと言われればそうだけど、一度には1台しか乗れないわけだし、これでいいのだ。
流用といえば、スプロケットがこのご時世、非常に助かります。シマノで統一しているため、スペーサーなどを用意すれば、どの自転車にも共通で取り付けられます。一昔前のボスフリーの時代には、イタリア製とか仏製とか国産とかで微妙なチェンラインの狂いがあって、難儀したものですが、そうしたことも気にならなくなりましたのは喜ばしいですね。
ブルックスのプロフェッショナルがどうしても硬いので、これをどうするか、ですな。裏からサドルオイルをたっぷり塗りこんでドライヤー攻撃して、浸透させ、後に馴染むように乗りこなす、という作戦がいいかと思います。私は、体重が軽いため、そうそう簡単にはこうした硬い皮サドルを馴染ませることが容易ではありません。気長にやっていくしかないようです。(=^・・^=)
いつもあさひとかの特価ページをまず見るのですが、懐かしいスズエのQRシートピンが出てたので、それを買いました。また、前回パンクして交換したチューブラータイヤも必要なので、スペアに一本買いました。総額3600円ほどのお買い物でした。
私は、安価なタイヤしか買わないので、それほど、高く付きません。
どんな高級タイヤでもパンクしたら終わりだから、高級品には手を出さないようにしております。頑丈なタイヤでも同じで、サイドが弱いは変わらないため、案外、パンクするときはします。
最近は、衝動買いというのが少なくなりました。自転車も長くやっていると、余ってくるパーツというのがかなりになり、いざ組もうとすると、だいたいなんとかなるもんです。アウターワイヤーとかも細切れのがたくさんあって、色さえ気にしなければ、左右なんとか揃います。今回も左右色違いw。(・∀・) この辺が無頓着で、マニアからすれば許せない大罪のような感じになるかと思います。
インナーワイヤーは、後ろを次のフロントに回して使うので、残り一本を調達すれば、完成です。変速ワイヤーもいっしょ。後用を前に流用するため、残り、後ろをなんとか調達すれば、できます。
もっとも経済的なのは、ペダルでして毎回、乗るごとに取り外し、付け直して乗っています。こうすることで、高価なQRのSPDペダルを何台分も使いまわしておるわけでした。せこいと言われればそうだけど、一度には1台しか乗れないわけだし、これでいいのだ。
流用といえば、スプロケットがこのご時世、非常に助かります。シマノで統一しているため、スペーサーなどを用意すれば、どの自転車にも共通で取り付けられます。一昔前のボスフリーの時代には、イタリア製とか仏製とか国産とかで微妙なチェンラインの狂いがあって、難儀したものですが、そうしたことも気にならなくなりましたのは喜ばしいですね。
ブルックスのプロフェッショナルがどうしても硬いので、これをどうするか、ですな。裏からサドルオイルをたっぷり塗りこんでドライヤー攻撃して、浸透させ、後に馴染むように乗りこなす、という作戦がいいかと思います。私は、体重が軽いため、そうそう簡単にはこうした硬い皮サドルを馴染ませることが容易ではありません。気長にやっていくしかないようです。(=^・・^=)
2016/06/05
夕方、紀の川サイクリングロードを試走しました…。
完成したランドナーを走らせようと夕方、雨が止んだことをいいことに紀の川サイクリングロードを試走してきました。この愛車は、日本の山岳地形を考えてというか、自分の貧脚を考えて、44x26Tで、リアは25-11Tという組み合わせにしております。
これが、ドンピシャ。私にとってちょうどいいのです。
のんびりとサイクリングロードを流すにはもってこい。しかし、いざ山岳路となると、威力を発揮する一対一のギア比。
増し締めしておいた泥除けですが、案の定、だんだんと鳴き始めました。分割式の宿命かと思います。私は、まあ気にしませんが、神経質な方だと気になるのでしょうね。きっと。
長らく光らなかったソーラー発電のリアランプも無事光るようです。電池切れだったのかな。充電が不十分だったのかな。
Fバッグには、とりあえず、輪行袋とポンチョ。工具類、スペアチューブなどを入れておきました。これでももう5キロくらいになります。ですから、ランドナーの場合、車重を気にする必要性はあまりないかと思います。装備で十分重量食うので、車重を軽くしてもあまり意味がありませんw。(・∀・)
下りになると、フロント荷重がある分、走る走る。これはいい感じです。
お初の650x32Aのタイヤは軽く、よく走ることを再確認。長距離も楽勝の予感です。
懸案は、ブルックスプロフェッショナルの超カチカチサドルです。これ、容易にはお尻に馴染みそうにありません。今日もたった20キロほどの走行ですが、もうお尻が痛くて痛くてw…。
それにしても、あー、早く梅雨が明けて欲しいです。
輪行で、紀南方面、東紀州とか思いっきり走りに行きたいですな。
(=^・・^=)
旅行車が完成。というか再生しました…。
3年ほど前に元気よく走っていた旅行車が復活いたしました。
ここ1年くらいは、バラバラにされて押し入れに放り込まれておったわけです。あまりに不憫なため、転がっているパーツを探しだし、組み合わせて乗れる状態に戻しました。
この車、元々はアイズさんところで買ったエトワールなるランドナーのフレームの素性のよい品物です。よく走る車でした。ところが、周囲の自転車の改造になど、部品をもがれ、最後はフレームだけとなって押し入れに隠れておったわけです。
一昨年の 諏訪湖のクラブの全国オフ会に乗り入れた自転車でして、非常に思い出深い1台です。
分割泥除けと例の着脱式SPDペダルが特徴の車で、ちょいちょいと輪行して、あちこち走りに行こうって算段です。今日は午後からちょっとだけ近所を走って最終調整などをやっておりました。本格的に走るのは、まだ、梅雨が明けてからのことでしょうな。
また、尾鷲の方面へも行きたくなってきており、新鮮な魚介類と大内山牛乳の味が忘れられない私なのでありますw。
朝から、フロントバッグにあーでもないこーでもないと輪行袋やポンチョを詰めては、考えこみ、収納方法を検討したりしながら、旅支度です。夏場は、休暇が取れる環境なので、なんとか今年こそは、と思うのですが、果てさて、どうなりますやら…。
ま、毎週、紀の川サイクリングロードを走れりゃ幸せなのですがね。(=^・・^=)
ここ1年くらいは、バラバラにされて押し入れに放り込まれておったわけです。あまりに不憫なため、転がっているパーツを探しだし、組み合わせて乗れる状態に戻しました。
この車、元々はアイズさんところで買ったエトワールなるランドナーのフレームの素性のよい品物です。よく走る車でした。ところが、周囲の自転車の改造になど、部品をもがれ、最後はフレームだけとなって押し入れに隠れておったわけです。
一昨年の 諏訪湖のクラブの全国オフ会に乗り入れた自転車でして、非常に思い出深い1台です。
分割泥除けと例の着脱式SPDペダルが特徴の車で、ちょいちょいと輪行して、あちこち走りに行こうって算段です。今日は午後からちょっとだけ近所を走って最終調整などをやっておりました。本格的に走るのは、まだ、梅雨が明けてからのことでしょうな。
また、尾鷲の方面へも行きたくなってきており、新鮮な魚介類と大内山牛乳の味が忘れられない私なのでありますw。
朝から、フロントバッグにあーでもないこーでもないと輪行袋やポンチョを詰めては、考えこみ、収納方法を検討したりしながら、旅支度です。夏場は、休暇が取れる環境なので、なんとか今年こそは、と思うのですが、果てさて、どうなりますやら…。
ま、毎週、紀の川サイクリングロードを走れりゃ幸せなのですがね。(=^・・^=)
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