2016/06/22

私のお宝。古物への思い…。

solida (five pin)は、高校生の頃、ニューサイの片隅に乗っていた広告で見かけて欲しくなり、注文して届いた逸品である。その後、しばらく自転車から遠ざかっていて、片隅に追いやられていたが、中年になって再び自転車熱が再燃し、発掘された。

このクランクは鉄の鋳造品で大変重量がある。しかし、その細い華奢な作りと、今どきでは珍しくなった直線のデザインが好きで、よく組み付けてみたりした。友人からは、そのデザインからめがねレンチクランクなどと呼ばれていたりした。

鋳造品であるため、大変剛性が高く、ダンシングなどしてもびくともしない。カタログで見ると、どうやらフランス製のようだ。ペダルのスレッドは不思議に持っているものは、BSCであった。どうやら輸出品ということか…。

私は、往年のこうした細いクランクに魅せられている。今のロードバイクに付けているようなカブトガニのような太いクランクに嫌気がさしていて大昔のツールで活躍した選手が使っていたような細い細い鉄のコッタードクランクが欲しくてたまらない。duprat鉄コッタードとか…。しかし、どうしても手に入れるのかと言われるとそうでもなく、ただ、写真で眺めていられれば、それで満足である。嬉しいことにこうした古物の総合カタログがWEB上にできつつあり、お金をかけなくてもコレクションを手元に置いているのと同じ満足感が得られる。古美術品と似通ったような満足感かもしれない。個人所有には限界があるが、美術館に行けば、いつでも眺められるというような…。

コレクションはほどほどにしないと古物商のように家中がなってしまい、置き場所に困る。そうかといって放ったらかしにすると部品が痛む。どうせ墓場までもっていけないのであるから、コレクションも使わない部品は死蔵品で実に可哀想なことになる。古物も溜まってきたらもう1台となるところだが、年齢的にこれ以上台数を増やすと、終活時に実に迷惑になることになるし…。

いやはや、古物というのは、面白い。ヘッドバッジのコレクターも世界中にいるようだが、ヘッドバッジほど、お国柄が出る代物もまたとないだろう。

今、また日本製の古物品の人気が上昇中だとか。スギノとかサカエ、シマノ、サンツアー、ダイアコンペなどなど、ヨーロッパ部品を模倣して、必死に追いつこうとしていた高度経済成長期の部品に人気が集まりつつあるようである。がんばれ!日本というところか。

今の日本には暗いニュースばかりでこうした元気だった時代に郷愁がつのるのも無理はないと思う。この頃の部品で一番好きなのは、スギノのプロダイクランクである。どちらかというとレアなコッタードの方が好みだ。この頃のスギノのカタログを見ると、フロント4枚のものも試作されていたようである。”若さで勝負する”ってなキャッチコピーが載っていて笑ってしまった。ホントにこの頃の日本人は元気で明るかったのだなー、と思った。
(=^・・^=)

2016/06/19

そろそろプロムナードを作りたいな…。

そろそろプロムナードという車種を作りたいな、と思っている。
プロムナードとは、ずばりポタリングに特化した自転車そのものである。たいそうな旅装も付けず、バスケットか何か一つ付けて、サンドイッチでも放り込んでごく近所の小径をポタリングするのに使うような自転車というと正解だろうか…。

プロムナードという車種を作りたいな、と最近思うようになってきている。ガチンコで走るのもそれはそれで爽快感があっていいとは思うのであるが、もっと自然の中にどっぷりと入って行きたいというか、のんびりと風を感じながら、周囲の小鳥のさえずりなどを愛でながら走る、というスタンス。

別に英国紳士気取りというわけではないが、こういう車種を作って、土日にのんびりと近所を流したいと思うようになった。

旅行はお金がかかる。それと時間もかかる。
 仕事に忙殺されている身としては、思うように時間が取れない。それとお金もかけたくない。のんびりと休憩したい場所で休憩してサンドイッチなどを頬張りながら、写真を撮ったり、自然の音に耳を傾けたり…。こういう休日の過ごし方をしたいな、と最近思うようになった。

私の住む紀の川市というところは自然が豊富で、こうした過ごし方にうってつけの場所である。どういうわけか、自転車で走っている人を見かけると皆、血相を変えて必死である。一分一秒でも先を行こうというようなその走りに圧倒される。車種は例外なく、レーサーであるから仕方ないのかもしれないが、いつの頃からか、自転車趣味というものが、みな血相変えて必死に速度や距離を競うものになってしまったのは残念なことである。

毎日仕事をしているとふと息抜きをしたくなるものだ。そうした時に気軽に出かけられて、一日を自然とともにのんびり過ごすというのが私の趣向に合っているようだと気がついた。

それで、こうしたポタリングに特化した車種のプロムナードを作りたいな、と最近思うようになったわけである。

ハンドルはアップターンの楽な姿勢で乗れるようなタイプ。ギアはそれほどワイドでなくてもいい。あるいはシングルでもいいかもしれない。バッグは、サドルバッグかフロント一つでいいだろう。柳ごおりというような古式ゆかしいものがしっくりくるのかもしれない。

こうした自転車にまたがって、自家製サンドイッチなどを作って、気に入った場所で昼食を摂り、写真などを撮って帰るという行動。気に入った場所ではじっくり時間をかけて、バードウォッチングなどをしてもいいだろう。

最近、身の回りの時間が分秒単位で流れていて、心身ともに疲労困憊なのである。だから、こうしたゆったりとした休日の過ごし方にすごく惹かれるのである。

プロムナードには、趣味性の高いとっておきの部品を組み付けてやりたいと考えている。アッセンブルを考えていると、布団に入ってからの夢想も楽しいものである。
(=^・・^=)

雨の日の日曜の午後。別に何をするでもなく…。

本日、日曜日。
午前中に親父を乗っけてエバグリーンというスーパーに買い物に行った。じめじめと雨がずっと降ったり止んだり。

親父はビールを買い、うれしそうに乗り込んで帰る。私は、夕食のカレーに入れるための人参と冷蔵ピザが安かったので、それを買った。

梅雨になると気が滅入る。というのも自転車にずっと乗れない時間が長くなるためである。自転車に乗って風を切って走りだせば、どんなに仕事で嫌なことがあっても忘れられる。また、充電可能である。しかし、家で一日ずっといるとなると気分が晴れない。特に日曜日も夕方になってくると、また、仕事場へ明日から復帰するということに憂鬱になる。

時々、軒下に巣を作っているツバメを見たりしてボォーと過ごしている。雛は今が育ちの真っ最中で口を開けて餌を親鳥にねだっている。階下のツバメはもう巣立ち、昼間はどっかへ飛んでいき、夜になると戻ってきて、窮屈なくらいに入り込んで寝ている。

今から巣立つツバメがヤバイ。例年、蛇がこの時期くらいになると夜間にやってきて、雛を食べてしまうことがあった。そうかといって夜通し見張るわけにもいかない。だいたい親鳥の警戒する鳴き声で異変に気づくものであるが、夜間ともなると寝静まっていて無理である。

我が家はどうしたわけか、ツバメに気に入られていて、一階と二階を合わせると合計6つくらいの巣があることになる。そのうち、空のものもあるが、今その半分に雛がいることになっている。

最後の雛が育って飛び立つといつもやれやれと思う。

今日は、仕事のスケジュールを考えていて、また気が滅入ってきた。忙しすぎるというのも罪であるな、と思う。しかし、まったく仕事のない期間も経験しているため、仕事がある幸せというのもわかる。ほどよく働いて、のんびり出来たら一番いいのだが、だいたいそいういうことにならない場合が多かった気がする。

ピンポーン、おや? と思い階下へ降りていくと小包が届いたようだ。だいたい予想はつく。注文していたチューブラータイヤが届いたのである。これで、パンクしても心配はしばらくしなくていい。

家の中にいるとどうしてもパソコンに向かう時間が長くなり、眼精疲労がひどくなる。日頃より、パソコン仕事が長いため、目の弱い私はすぐに眼精疲労となる。だいたい目の奥から首筋にかけて痛み、奥歯が浮いているような感覚になると、重症である。酷い時は吐き気もしてくる。

一晩じっくりと寝てもなかなかに眼精疲労はしぶとい。治りが悪いのである。そうかといって、また明日からずっと仕事であるので、そうもいってられない。宿命であると思う。

元来、文章を書くのが非常に好きで、こうして、とりとめもないことをだらだらと書いている。

我が家にやってくる猫はというと、猫たちは、それぞれ、洗濯機の上とか室外機の上など、めいめい場所を決めていて、そこに一日中寝そべっているようだ。時々羨ましくも思うが、しっかりと家の中の音を観察していて、餌を欲しがるようである。とんだ下宿人を拾い上げたものだ、と思うが、どうしたことか、代々違う猫がいろいろとやってくるのである。とくに鉢合わせしたときの喧嘩の鳴き声が凄い! おかげで、我が家にはネズミが決して近づくことはないw。
(=^・・^=)

2016/06/18

古い自転車部品を眺めて楽しんでいる…。

今日は、散髪などの用事が多く、早朝より自転車にちょっと乗っただけである。

帰ってからは、風呂の湯をかぶってさっぱりとして着替え、買い物などをしていた。散髪屋に行ってみたらすごい混みようで、予約客だけで、2時間ほどかかるとのことで、出直した。16時過ぎ、無事に丸刈りにしてもらいさっぱりしている。

もう自転車に乗る気力もなく、部屋でインターネット上の往年の自転車部品に魅せられていたというわけ。

いつも立ち寄るのは、VeloBase.comである。
ここが凄いのは、日本の部品メーカーもちゃんと収録されていて、その解説がまた泣かせる。英語であるが、親切だ。とくに買いたいとなれば、その出品状況まで出てくるというすぐれもの。ま、古物ゆえ、そうそうヒットするものも少ないが…。とくに面白いのがヘッドバッジのコレクションである。眺めているだけでもお国柄がにじみ出ていて、ニンマリするのである。

本日、私の琴線に触れたのが、仏製duraxのコッタード3アームである。このクランクのとてつもなく細いその華奢な作りと美しさに圧倒された。

これを今のクラブモデルなんかに付けるとうっとりするようなシルエットになるなぁーとまたもや良からぬ考えが浮かんでは消え…。しかし、すでにsolidaの5ピンクランクも持ってるので、これ以上在庫を増やすととんでもないことになるしで、眺めるだけで満足である。他にも古物の世界は果てしなく深く広い。知らないメーカーがどんどん出てくるわで、あっという間の2時間であった。散髪屋に行く前にすっかり部品の世界に入り浸り、お腹いっぱいの状態なのである。

カーグラフィックテレビという番組があったが、ああいうビンテージ自転車の専門チャンネルがないものか、といつも思う。

今宵もまた、古物の魔界に入り浸り、片手に中堀剛著の「私が愛した自転車パーツ」を読みながら過ごすことになるのであった。(=^・・^=)

梅雨の晴れ間のポタリング…。紀の川。



本日、土曜日でお休み。

早朝より、ピザトーストをこしらえ、食べてから朝ポタに出発しました。

いつもの紀の川サイクリングロードをポタリングしてきました。早朝から走っている人もちらほらといましたな。

さて、草刈り機で刈った草を丸めて、いつものロールケーキ状になったものがあちこちに転がっておりました。てっきり秋の風物詩だと思ってたら、そうでもなく、この時期にもロールケーキはあったのでした。

いつもの紀の川万葉の里で一休み。キレートレモンを流し込み、出発です。

本日は、再生したばかりの650Aランドナーを走らせてやってきました。ふわふわとしたタイヤの感触が病みつきになりそうです。(^^)

帰ってから風呂の残り湯をかぶりさっぱりしてから着替えてのんびりしております。

当面仕事の段取りやら用事やらで忙しく遠方へのツーリング計画はありません。(;´д`)トホホ…

また、暇になったらレポをしっかりやりたいと思います。
(=^・・^=)

2016/06/17

久しぶりの円高。海外通販はどうなる?

ニュースによると久しぶりの円高になってきているのだとか…。

http://mainichi.jp/articles/20160617/k00/00m/020/063000c

輸出産業は大変なことになってきてると思います。特に自動車だとか家電製品。国内市場が飽和状態であるものほど、海外で売れなくなると大打撃ですね。今回の円高は、英国のEU離脱を問う国民投票がからんでいて、比較的安全な資産である円が買われているという状況から来ている様子…。もし、英国がEUにとどまれば円高も少し落ち着くかもですが、もし離脱となると、一気にもっと円高が加速してしまう恐れもありだとか…。

私は、介護職のため、円高の影響を受けにくいですが、製造業の方は死活問題ですな。

さて、円高のメリットですが、もちろん海外製品を買いやすくなる。これに尽きます。今まで高値の花だったあの部品もこの部品も手が届くようになると…。

日頃私がよく利用している海外通販サイトをご紹介します。
  1. ebay  言わずと知れた海外のオークションサイト。ここで中古の往年のビンテージパーツなどをよく買います。円高になるとお得です。
  2.  SJS CYCLES 英国の通販サイト。ここでしか買えないブツもあります。英国はラーレーのふるさとでもあるため、コッタードなどの古いパーツが揃っています。
  3. Jenson USA  とにかく安い! とくにアメリカ部品ならここ。パークツールなんてホントにお安く買えますよ。
  4. Sportszene ドイツのサイト。VAR工具のレアなパーツをここでしか見つけられなくて買いました。すごく時間かかったけど、丁寧な対応でした。ドイツ語機械翻訳に苦労したけどw…。(^^)
とまあ、自転車通販も海外に目を向けると、あながち手に入らないというものは少ないですね。コッタードなど日本では絶滅したかに見えるパーツも海外ではエロイカなども盛んであるためか、どんどん出てきます。とくに枯渇しているコッターピンを以前50本単位で安く手に入れましたw。( ̄ー ̄)ニヤリ

 円高は生活に直結するため、喜んでいられませんが、こうしたメリットがあるのも確か、しっかりと時期を見極めて賢くお買い物しましょうかね。
(=^・・^=)

2016/06/12

橋本市恋野のあじさい公園へ行ってきました…。

本日、天気予報によると午後から雨のため、自転車はちょっとお休みです。その代わり、橋本市恋野のあじさい公園へ見頃のあじさいを見に行きました。

日曜とあって、たくさんの人が訪れておりました。









全体的に青のあじさいが多かったな。
ピンクは少しでした。土壌の関係かな。わからないけど、見事なあじさいでした。

最近は公衆トイレも整備され、以前より居心地がよくなりましたね。

土日はやはり車が混みます。できれば、平日の見学がいいかも。あと、坂道がかなり急ですので、車椅子の方には厳しいです。無料です。
(=^・・^=)

2016/06/10

イモネジに思うこと…。

イモネジと聞いても一般の人は???であろうと思う。
イモネジとはイモムシのように全体がねじ山になっている隠しドメなどに利用されるネジで、自転車では、泥除けステーを止めるためのだるまネジに組み込まれていて、なくてはならないネジである。

しかし、ググッていると、どうやらそのイモネジを製造するところがもうすぐなくなってしまう、という噂を目にした。

「いもねじ」が消える日?

イモネジを使うとステーの止めがスマートに行える。しかも輪行時にも六角レンチでささっと緩めて外せる。難点はよく失ってしまうことである。

イモネジは他にも自転車では使われていて、特殊な例では、千鳥に使うことがある。イモネジでワイヤーを止めてしまうのである。こうすれば、見た目がスマートである。滑車の付いたようなタイプの千鳥によく使われている。

しかし、こうした職人芸でできるような部品が実は自転車にはたくさんあって、ネジの規格も特殊であり、町工場がどんどん効率化を優先してしまうと、将来が危ういものとなる。ま、今どきのロードなんかだと、特殊なネジなどあまり見かけないので、関係ないのかもしれないが、ツーリング車となると話は別で、実に細かな特殊なネジが至るところに使われているので、今のうちから、だるまネジなどのストックを多めにしておいた方がよさそうだ。
(=^・・^=)

2016/06/08

酷道とはどういった道なのか…。

酷道という道路が存在するらしい。というか、実際に走った記憶がある。
紀伊半島にも実は酷道は存在していて、全国的に有名なのが、酷道425号である。尾鷲から御坊までちょうど紀伊半島を横断する形で走っている。

この前、テレビを見ていたら、四国の酷道439号を紹介していた。なんでも通称与作だとかw。(・∀・) しかし、みちみちにたどり着く集落が哀愁があって、味わい深く、ますます酷道の魅力に取り憑かれていくのである。

さて、酷道425号であるが、この中間地点に牛廻り越えという難所があって、そこを数年前に自転車で越えたことがあったっけ。道が道路工事で寸断されていて、泣き脅しで現場監督に頼み込み、ユンボを止めてもらって、自衛隊の訓練さながらに越えた。

ここに至るまでは大変であった。なにせ、紀伊半島のどまんなかであるからして、アプローチをいろいろ考えた末、昴の郷に車をデポさせてもらい、そこから牛廻り超えを越えて、龍神まで走り、また、Uターンして、今度は引牛越を越えて昴の郷に戻るという超ドMのヒルクライムコースを走った。

しかし、峠からの眺望はすばらしく、遥かに続く紀伊半島の山並みは、深山幽谷でまさに秘境であった。

その時の写真は、コレ。↓
https://picasaweb.google.com/109084275760280439933/_03?authuser=0&feat=directlink

 帰りには、道路工事の真っ最中でかなり待たされた。その時に警備員の兄さんと長話したっけ。五条の方から仕事に通ってるって言ってたな。確か。

楽しみににしていたつるつるの湯という濃厚な温泉は紀伊半島豪雨被害で跡形もなく消え去っていた。残念。走り終えた爽快感とともに昴の湯にてじっくりと温泉を堪能し、また、車に乗っけて帰ってきた。日帰り強行軍。だが、しんどくはなかった。

いつか、宿泊ツーリングでこの酷道425全線を走破してみたいと夢想するのである。
(=^・・^=)

2016/06/07

紀伊半島について…。

紀伊半島は実に大きいです。自転車で走るとかなりの時間を食います。ブルベなどの強者はここを一日で走り切るようですがw…。

実際、家から走ると、御坊あたりの峠を越えたあたりで脚にキマス。紀伊半島は実際、アップダウンがかなりあり、容易に走破するのは大変なコースなのでした。地形図を見るとわかりますが、東西に山脈がいくつも走っている関係から、南北にコースを取る半島攻略となると、いちいちその尾根を越えることになり、大変なのでした。

イイ点は、きのくに線の鉄道駅が点在していて、どこでもリタイア可能で、気楽にチャレンジできること。また、コンビニも国道沿いにずっとあって、どこでも休憩と補給ができること。

楽しくなるのは、だいたい田辺から以南の地域です。そこまでは景色もイマイチで車の恐怖もあり、あまり楽しくありません。

ブルベやマラソンが好きなようなMな方なら、ハマるかもしれません。 左側通行なので、本当は半島を走る場合の鉄則は、時計回りなのですが、列車時刻や風向きなどの兼ね合いから、逆周りでもいいかと思います。

数年前に自宅から新宮市まで走ったことがありましたが、あれはまだ熊野川沿いだったので楽でした。難点は、鉄道がなく、リタイアしたときに回収手段がないこと。それと人家が乏しい地域なので、補給やトラブルに際しても難儀です。そういうことで、十津川街道を走る場合はソロをオススメしません。

紀伊半島。梅雨が明けたら一度、計画を練ってみようかとか思います。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...