2016/08/07

最近、町から本屋が消えたな…。

わが町にも一件、本屋があります。が、田舎の本屋さんなので、書棚も少なく、まず、一番売れるコミック、雑誌の書棚があり、次に学習参考書の棚。専門書というのは見当たりません。
 他の店では、DVDのレンタルコーナーが拡充されていて、本は隅の方に追いやられていたりします。(´ . .̫ . `)

仕事などの専門書を求めるときは都会の大型書店に行くしか方法がありません。アマゾンでもなか見検索のできるものは、まだいいのです。目次が見れるから。しかし、そうでない場合は、他者の評価や、著者の略歴しか、判断材料がありません。これでは、本を買おうにも情報不足なわけです。

仕方なく、都会に行く場合の格好はというと、まず、本が10冊くらいは入るようなザックで行きます。両手が使えるのが、楽ですね。

そして、大型書店めぐりをするわけです。館内には、検索端末などもあり、検索すると、目的の本があるのかないのか、あれば、どの階のどの書棚にあるのかがわかります。キーワード検索というのもあり、それでヒットすれば、どういう本がまだ他にもあるのかがわかります。

最近、図書館の本も自宅でインターネット経由で検索できるようになり、夢のようです。しかし、紀の川市は、図書館数が少なく、幸い、私の自宅は図書館の近くなので、助かっています。

真夏の一日を図書館で過ごすというのは、実に贅沢でもあり、市民税の有効活用だと思います。せっかく納税しているのだから、もっともっと図書館を活用してみてはいかがでしょうか。(=^・・^=)

2016/08/06

尾鷲へ車で行ってきた…。

土曜日、休日。猛暑のため、自転車はお休み。代わりに車で尾鷲へ行ってきました。気になっていた。大曽根浦からの海岸ルートですが、見事工事中で通行止め。仕方なく、八鬼山トンネルを通って、九鬼に立ち寄り、あとはR311を大泊まで運転して、帰りました。

 ↑道の駅熊野きのくににて。すでに閉館されていたとは…。(´・ω・`)


 ↑道の駅熊野きのくに前の川。結構、きれいでしたよ。


 ↑ほらね。水が透き通っていました。でも、だれも水遊びしていない。なぜ?


 ↑ 今回は、昼食はコンビニ弁当で済ませ、大曽根浦の椿公園にて、食べました。この建物もいったい何?と思い、表札をみるとユースホステルの跡地でした。昔は結構あちこちにこうしたYHがあったのですがねー。自転車旅行者にはありがたい存在でしたな。


 ↑海岸ルートが工事中で大曽根浦から九鬼へは行けなかったので、八鬼山トンネルを抜けて九鬼に参上。ひなびた漁村風景がイイ! さぞ、魚が美味しいんでしょうね。


 ↑九鬼は湾が深く、一番奥に九鬼駅が存在します。両方長大トンネルになる孤独な駅でした。


 ↑九鬼からちょっと行って新道を通らず、旧道を行くと、木名狼煙台跡に行けます。江戸時代に黒船来襲に備えて、狼の糞をいっしょに松明と燃やすと、煙がまっすぐに登ったとか…。看板に書いてあったな。


 ↑これが、その狼煙場跡の説明です。


 ↑木名狼煙場跡地。丸い石組みがそれ。


 ↑狼煙場跡からは絶景でした。九鬼湾を望む。

 ↑木名狼煙場跡全景です。だれもいないマイナーな観光地。知っている人が少ないのかな。きっと。


↑三木里のきれいなビーチ。海水浴客が来ていましたが、空いています。穴場ですな。

今日は、久しぶりにロングドライブでした。さすがにこの猛暑なので、自転車に乗る気はせず、車でドライブ。お魚がおいしい尾鷲を目指しました。が、結果的にお魚はそれほど、こちらと変わらずで買いませんでした。クーラーまで持って行ったのだけどw…。

例の名物オヤジのやっている尾鷲駅前のことぶき食堂は健在でした。しかし、今日は立ち寄らず、コンビニ弁当で大曽根浦の椿公園に移動して、日陰で車の中でご昼食。

すぐ近くの怪しい建物は実はYHの残骸でした。結構、昔はYHも人気あって、日本中いたるところにあったような。そうした時代がもう復活することはないのかもしれないけど、YH好きの私としては非常に残念です。

昼食後は大曽根浦から海岸沿いに九鬼を目指したのですが、あいにく、予想通りの崩落で工事中通行止めと…。

仕方ないので、一旦、国道に出て、八鬼山トンネルを抜けて九鬼に入りました。昔は、不便なところで、船が一番交通上便利だったようです。集落の端にある食堂はたくさんの人で賑わっていました。不思議な光景。神社の方にも行きましたが、車を止められず、仕方なく、Uターン。結構ひなびた感が強く、気に入りました。ココ。(・∀・)

それから、十数年前に行ったきりになっていた。木名狼煙場跡地に行ってみました。当時と変わらず、手前にある小屋も残っていて、嬉しいやら、なんやら…。ちょっとここ十数年を振り返り、郷愁に耽ります。

それから、R311をトコトコと運転し、三木里、新鹿と美しいビーチをじっくりと目に焼き付け、大泊から新宮を目指し、新宮からはR168で先ほど帰還いたしました。

R168は、驚くほど道路改良が進んでいて、時間短縮が著しい。五条まで2時間半ほどになっています。ちょっとびっくり。

これで、予定ルートを走ってしまたので、自転車での行軍はおあずけですね。
(=^・・^=)

2016/08/05

早く読書したい…。

最近、ずっと嫌なことが続いて、疲労困憊であります。
それで、精神的に開放されたいな、と思い読書を熱望します。

よく読むジャンルは、ノンフィクションです。探検物とか。自転車の世界旅行記もいいし、昔の旅人の旅行記などもよく読みます。それにプラス、今回は、仕事関連の本をしっかりと読みたいと思います。

とにかく暑い夏は、部屋の中で読書というのが一番効果的。連日の猛暑でかなりくたびれておりますから、たまには涼しい図書館へ出かけるのも気分転換になっていいかもしれません。夏場だけでも夜間に開館してくれるといいんだが…。

次によく読むのは、ネットの情報です。ガセネタばかりかと思われがちですが、しっかりとした文章を書く書き手もおおく存在し、すかさずブックマークして読んでおります。字が小さくてもブラウザで拡大できるので、読みやすくていいですね。前からずっと疑問なのですが、ネット上では縦書きがないのが不思議。できないことはないと思うんだが、なぜか、ないですね。不思議だー。

それと、懸案だった、ロードのドロップハンドル換装をやりたいと思います。パーツはすでに前に使っていたものや、買ってあるものなどストックがあるので、それを流用し、費用ゼロでいきたいと思います。また、完成したら写真をアップします。乞うご期待。
(=^・・^=)

2016/08/03

せっかくのバカンス間近だが…。

今日、仕事上ですごく嫌なことがあり、相当に落ち込んでおります。
それで、楽しみにしていたバカンスも吹っ飛んでしまいました。休日もあるけど、楽しくないかも…。自分の不甲斐なさに腹が立っています。それと、お客の横暴にも。

ま、人生山あり谷ありですね。

今日は心底疲労困憊ですので、早く寝ようと思います。
> 普段からあんた、早いやろ! ってのはなしね。(・∀・)

ほんとにこの仕事は辛いことが多すぎる。
みんなどうやって苦難を乗り越えているのやら…。

経験だけ年数いってるが、一向に実力が伴わない。いったいいつになったら、といっているうちにもうリタイアかと…。

波乱万丈の我が半生でありますが、まだまだ先行き不透明です。いつなにがあるやら…。

可処分時間があとどれくらいあるのか、知れたらさぞ、有意義な選択ができるのになぁーといつも思うけど、人間、だれも先がわからんからもがいてもがいて、生きているんですな。
(;´д`)トホホ…

2016/08/01

予想外の夏休みが取れた…。

えーと、夏休みやロングの休暇とは無縁のお仕事をしております私ですが、今月、19-22まで4連休が取れました。といってももう宿もどこも満杯でしょうし、夏休みとあって交通機関も混んでますな。

個人的にまた行きたい尾鷲界隈へ行こうかと思っとります。

新宮市に車をデポして、のんびり北上し、帰りは車窓を楽しみながら輪行で新宮まで戻ると…。

こういうコースを描いております。日帰りといっても翌日も休みですがから慌てる必要はなく、途中、仮眠したり、温泉に入ったりしてのんびりと帰ってくればいいだけ。

油断していると、台風がきて、おじゃんとなったりしますので、あまり期待しないことにしましょうかね。

ま、ランドナーの出番かな…。それともサドルバッグのクラブモデルで行くか…。

出かけるとなると、その前のウキウキ感がいいですね。
とても楽しみです。
(=^・・^=)

2016/07/31

紀伊神谷駅に行こうとしたが、行けず…。

日曜、午後から暇なので、前から目をつけていた秘境駅の紀伊神谷駅に車で行くという作戦にでました。九度山から上がって行けるはずでしたが、どうしても道がわからず、矢立の土産物屋に着いてしまいました。残念。頂上から、攻めて紀伊神谷駅を目指すという手段もあることにはあるのですが、時間的にもう夕方となりますので、今回は諦めました。

写真で見る限り、駅前に人影はなく、非常に興味をそそられております。

紀伊神谷駅は電車で高野山に行ったときに対向待ちで、止まった駅でして、その時からずっと気になってしょうがないのです。

車ではどうやっていくのでしょうね。ま、物資輸送とかもあるから、必ず道はあるはずなんだがなー。

途中、迷い込んだ玉川峡には、たくさんの人が川遊びに訪れていて、川中に歓声がこだましておりました。


お昼に宅配で荷物が届きました。ヨドバシカメラから。?

注文日付をみてびっくり。なんと3月でした。

長らく忘れていましたが、ようやくモノが入荷したようです。モノは、輪行時に使うフレームカバーでした。三枚セットでこれをずっと前から欲しかったのです。大型のもので、これで、あれば、たいていのフレームに傷を付けずに輪行ができます。高価な自転車が傷つくのが忍びなく、それしか、方法がない、ということで、一時、水道保護のスポンジカバーを代用していましたが、かさばるので、これが欲しかったのでした。

(=^・・^=)

ブルホーンバーの試走。紀の川サイクリングロード。

 ↑ 紀の川サイクリングロードです。影がないため、非常に暑いです。死にそう。(^^)
もうヘトヘトで、暑さにやられたので、次の橋でUターンします。


いつもの名手の穴伏付近。しかし、暑い。真夏は走る季節じゃない! 道理で誰もサイクリストを見かけないわけだw。(・∀・)


本日、ブルホーンバーに換装して二日目。
ちょっと具合を見るため、近所を走りこんでみました。やはり、ポジションが同じでずっと体重かかるため、手首が次第にしびれて感覚なくなってきます。これはイケマセン。

元のドロップハンドルに戻そうと思います。しかし、もう手元変速のSTIレバーにはしないで、ずっとWレバーで使い続けるつもりなので、普通のブレーキレバーを宝箱から探すことにします。

あと、レインボーカラーのフレームと同色のブレーキワイヤーもないので、また、注文ですね。

ステムの突き出し寸法といい、サイズといいドンピシャのため、残りはハンドルだけですね。ワイヤーを上引きにすると、輪行時にいちいち外さないといけないのが邪魔なおで、エアロタイプのものに変更したいわけです。

ハンドル部分の不具合が治れば、このマシンは最高の相棒となることでしょう!
(=^・・^=)

2016/07/30

猛暑の中、改造したので、試走しました…。

↑ あまりに暑いので朦朧としてきて、東屋で休憩中。熱中症になりかけでしたw。^^;


本日、土曜日、休みのため、朝から懸案だったケルビムロードの改造を行いました。他にも、クラブモデルも泥除けを外してしまいました。かなりすっきり。丸刈りにしたのと同じ気分w。

さて、ロードの方はあの鉄人こだまさんのマシンを参考にちょいと真似してみました。適当なブルホーンバーがあったので、それを流用。ラッキーにもステムの径が25.4φだったため、装着できました。ブレーキレバーは、パニックブレーキにも対応できるよう、ギドネットを組み合わせると、不思議とドンピシャ。見た目より、のり心地重視です。

さて、この車を解説しますと、ハブがゼロハブのシールドベアリングの軽いもの。当然の手組ホィールです。クリンチャーのため、スペアにチューブを携行するだけ。あとは、モンベルの軽量輪行袋を持っています。いつなんどき、リタイアしても輪行で帰れる手はずです。

バッグは、オルトリーブの防水のもの。結構容量入ります。

ま、とにかく車体カラーがド派手なので、どこを走っていても見つかってしまいますね。(^^)

本日は、早朝より、ラジオを流しながらの改造でした。すでに部屋の中は暑くて汗だく。速攻着替えて、いつもの紀の川サイクリングロードに繰り出したというわけ。いつもなんですが、改造したてのときは遠出はしません。メカトラに見舞われる可能性が高いため、近場を慎重に流して、具合を見ます。本日は、変速の性能も十分でして、いうことなし。これで、ロングライドも大丈夫でしょう。今後、登場機会が増える予感の自転車です。

かなり軽量化になりました。片手で軽く持てるので、輪行の時にかなり楽になりそうです。
(=^・・^=)

2016/07/24

ステムを変更したので、紀の川サイクリングロードを試走でした…。

日曜日、昨日、クラブモデルのステムを60mmに変更しましたので、さっそく試走となりました。
いつもの大型サドルバッグを付けての大げさな装備で走ります。

予想してみた通り、やっと理想のポジションに落ち着きました。シート寸法が520mmあるので、トップがやや長いようです。それも泥除けを最初からつける設計になっているため、こうなるようですが、ステムを短くすると、ブレーキレバーを持つときのポジションが最適となり、遠乗りの時に威力を発揮します。全然、疲れませんし、スイスイ進みます。

さて、それでは、夏祭り準備真っ最中の粉河町付近も通り、きょうはいつもと違ってヒルクライムをかなりこなしてきました。

 ↑もうすぐ粉河祭りです。駅前にだんじりがデコレーションして置かれていました。
提灯に火が灯るとそれは幻想的で素敵でしょうね。
 
 ↑いつもの背の山を東方面から見たところ。中央が背ノ山です。万葉の里ですな。


 ↑で、こっちが、西側からの背の山です。いつも通るブロイラーが手前左に見えますな。今日は、鶏たちも暑いため、横の窓を開けてもらい、風通しをよくしてもらっていましたね。


 ↑粉河から川原付近に上がるヒルクライム途中のひまわり。頂上付近から左に入ると京奈和自動車道へと通じます。

一週間ぶりに乗る自転車は最初、ゼーゼー。やっぱり肺にキマス。20キロをすぎるくらいから、快調ペースとなってきて、スイスイペダルも進みました。

本日は猛暑のため、チューブラーの空気圧も若干低めで走りました。カンカンにするとバーストする危険があるため、夏場はいつもこれくらいでちょうどいいのでした。

7時位に出発しましたが、まだ、空気のひんやり感が残っていて、快適です。9時を過ぎると、もうベタッとした空気になってきて、走っていても爽快感がないのでした。

本格的な遠乗りはまた来月休みを取ったらにします。
(=^・・^=)
 

2016/07/23

早朝の涼しいうちにバーテープを巻き替え…。

やっと休みになった。早朝は涼しくて過ごしやすい。セミもまだ鳴いていない。
本日は、クラブモデルのドロップハンドルのバーテープを巻き替えた。理由は、ステムを90mmから60mmに変更したためである。日本製の日東のステムはもうおなじみである。何年経っても作りがイイ。バーテープの巻き替えは大変であった。まず、シェラックニスで固めているため、固着していて、剥がれにくい。これをエイヤッと力技で引っ剥がし、次にクイルステムをハンドルから抜くのである。

昔のクイルステムというやつは、ハンドルへの固定が一本のボルトのみであり、緩めてから、だましだまし、うまく抜かないとなかなかに難儀するのである。一番スルッといく箇所を見定めつつ、慎重に回して抜いた。これを無理やりやると、ハンドルがずたずたに傷だらけとなるから要注意である。

fmcocoloをかけながら快調に作業をすすめる。ブレーキレバーの位置も下過ぎたので、もっと上にもってきて、常時安定ポジションとして握れるように変更してみた。めったに下ハンを握らない私にはこの方が楽なのである。

バーテープはVIVAのコットンの茶である。今回はシェラックニスを塗らなかった。バーテープはすぐボロボロになるしで、また、消耗してきたら巻き替えでいいだろう、という結論になった。

ブレーキワイヤーが立っていて見苦しいのであるが、ワイヤーをあまりいじりたくないので、このまま次のメンテまで使うつもりでいる。

48x30T。うーん、激坂もなんとかなるレベルのギア比ではある。
最近は、あまり距離を走っていないので、次回仲間と走る機会があってもたぶん、置いて行かれること必至である。

夕方、ちょっと試走に出てみようかと思っている。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...