明日からものすごい寒波が到来するらしい。といってもロシアあたりの寒さに比べれば、雲泥の差である。氷点下3度くらいか。しかし、南国育ちの私としては驚異的に寒い。それで、自転車に乗って出かける予定はキャンセルとした。
代わりに何をするか、というと、そろそろ走行距離が長くなってきているチューブラー車のハブのグリスアップとホィールの振れとりでもやろうか、と思う。それと、チェーンが真っ黒になっていて、これは、粘性の高い油を使用したためであるが、ドライタイプに変更すべく、チェーンをクリーナーで一度洗い、スラッジを取り除いてから、ドライタイプの油を使おうか、と思っている。理由は輪行などでチェーンに触れる機会が多い自転車はこうしたドライタイプの方が手が汚れずに済んでいいだろう、というもの。
ホィールを振れとりする前に、パークツールのTS-2.2の芯出しをやらないといけない。たぶん、ちょっとぐらいは狂っているのではないか、と思う。専用のゲージを当てて、芯を出すのである。そうすれば、見事にホィールの振れとり作業中に同時にセンターも出る便利な工具だ。
●
もうすぐ賞与が出るらしい。自転車も台数増えると困るし、今あるクロモリ車がお気に入りなので、特に欲しい車種というのもない。
愛猫のチャシブは、結局捕まえられなかった。睡眠薬は効かず、元気に走り回っている。それと、依頼していて期待する動物病院が今週は混んでいて緊急手術は無理とのこと。最初から言って欲しかった。ということで、もうどうすることもできず、悶々としている状況である。
ただ、嬉しいのは、徐々にチャシブも人を怖がらなくなってきているので、いずれは触ったりケージに入れたりするのも難なくできるようになるのではないか?という期待感はある。
ま、とにかく明日は寒い一日で雪がちらつくということなので、走りはないと思う。家でネットを見て回って欲しいものを探そうかと思う。探しているのは、サドルバッグにちょうど合う防水カバーである。
私の愛用しているキャラダイスはコットンダックという防水性の高い布地になっているが、さすがに土砂降りだと染みてくる。それで、カバーを欲しいな、と思う。ザックに使うようなタイプの巾着のような絞りの付いたものがちょうどいいのではないか、と思う。
明日は、ちょっとだけ、試走して、トークリップのペダルの感触を確認してみたい。
(=^・・^=)
2017/01/13
2017/01/12
猫の捕獲大作戦の巻…。
すっかり家族の一員となったチャーチャンであるが、同じ時に生まれたメス猫がもういっぴき居着いていて、その猫(チャシブちゃん)をどうやって避妊手術に連れて行くかというので、家族で悩んでいる。
幸い、餌付けして、家の中まで入ってくるようになった。それで、本日は、中に入ったところを戸を締め切り、監禁状態にしている。動物病院が開く時間まで時間稼ぎした後、もらってきた睡眠薬を含んだ餌を与えて、眠らせケージに入れて連れて行くという作戦である。
チャシブは、三毛猫であるからほぼメスで決定である。なので、事は急を要する。早くしないと子猫が誕生してしまい、うちではこれ以上は飼えないので、チャシブを避妊手術して、飼ってあげることにした。
寝ても覚めてもこの茶渋のことが気がかりで、仕方ない。
かなり懐いてきたので、時期を見てこういう作戦を立てたわけである。ここまでの道のりも遠かった。だいたい、家の中に入るようになるのにだいぶ時間がかかった。猫によって警戒心がまるで違う。チャーチャンの場合は、すぐに慣れた。驚くほど順応性が高く、今ではもう何年も飼っている猫のような風格である。一方のチャシブは、まだ、おどおどしていて、なにかあるとさっと外へ出て行ってしまうのである。
この前、母が思い切って、動物病院へ相談に行き、本日のような作戦になったわけである。
無事手術が済んだら、新たにもう一匹チャシブが仲間入りすることになる。色は三毛の迷彩模様であるが、なかなかにかわいい顔をしている。
猫はどんな猫でも可愛くてしょうがない。うちは、一家あげての猫好き一家である。
(=^・・^=)
幸い、餌付けして、家の中まで入ってくるようになった。それで、本日は、中に入ったところを戸を締め切り、監禁状態にしている。動物病院が開く時間まで時間稼ぎした後、もらってきた睡眠薬を含んだ餌を与えて、眠らせケージに入れて連れて行くという作戦である。
チャシブは、三毛猫であるからほぼメスで決定である。なので、事は急を要する。早くしないと子猫が誕生してしまい、うちではこれ以上は飼えないので、チャシブを避妊手術して、飼ってあげることにした。
寝ても覚めてもこの茶渋のことが気がかりで、仕方ない。
かなり懐いてきたので、時期を見てこういう作戦を立てたわけである。ここまでの道のりも遠かった。だいたい、家の中に入るようになるのにだいぶ時間がかかった。猫によって警戒心がまるで違う。チャーチャンの場合は、すぐに慣れた。驚くほど順応性が高く、今ではもう何年も飼っている猫のような風格である。一方のチャシブは、まだ、おどおどしていて、なにかあるとさっと外へ出て行ってしまうのである。
この前、母が思い切って、動物病院へ相談に行き、本日のような作戦になったわけである。
無事手術が済んだら、新たにもう一匹チャシブが仲間入りすることになる。色は三毛の迷彩模様であるが、なかなかにかわいい顔をしている。
猫はどんな猫でも可愛くてしょうがない。うちは、一家あげての猫好き一家である。
(=^・・^=)
2017/01/10
1月のお買い物…。
夏頃からしばらく自転車関連の買い物をしていなかった。
年が明けて、久しぶりに通販を利用してみた。先ごろの宅配業界の実情を知ってからは、なんとなく注文するのもためらわれるが、僻地のため、ショップがないので、仕方ない。
昨日、帰宅すると部品が届いていた。中身は、まず、往年のフランス製アウターワイヤーを復刻した一品。青のアウターケーブルである。2mを買った。それとセットで、インナーワイヤーもステンレスの複撚りのものを買った。案外、見落としがちであるが、こういう目に見えないところにお金をかけるのが、マニアというものだと思っている。実際、複撚りのインナーは、しなやかで、かなり引きが軽くなるのがわかる。以前、使ってみた感想。
それと、チューブラー車の方は、スペアのタイヤを1本買った。それと、マルニの瞬間パンク修理剤。今時のツーリングには必需品だと思う。パンクが治らなくてもいいのだ。最低限、安全な修理場所への移動時間を稼げれば、それでいい。たいがいのスローパンクなら、これ1本でなんとかなるだろう、と思う。
あとは、消耗品の白のコットンバーテープを買った。ハンドルは、擦れて激しく傷だらけになるので、ボロボロになってきたら、巻き替えてシェラックニスで固めてやる予定。
後は、リムセメントクリーナーとリムセメントである。次回、タイヤ交換時より、リムセメントの接着法に戻す予定。リムテープも悪くないのだけど、接着力が強力すぎて、タイヤ交換時に難儀した。それで、ある程度接着力のコントロールが効くリムセメントに戻すのである。
●
もうひとつの楽しみは、自転車関連の古書を探すこと。
アテネ書房という出版社から出ていた、ニューサイ関連のエッセー集である「バイシクル・ドリーム」という本を中古で買った。 最近は、レース関連の本ばかりか、レストア本のブームのようだが、レストアもそれ相応の工具、部品などを集めてとなると、今時のロードバイクが買えてしまったりするので、私は、あまり関心がない。実際に走ると、シマノの今時のコンポは非常によくできていて、調子がいい。あえて、難儀する古い部品にこだわろうとは思わない。
週末、どっかへ行こうかとぼんやり考えているが、最高気温が6度らしい。やる気がなくなった。
(=^・・^=)
年が明けて、久しぶりに通販を利用してみた。先ごろの宅配業界の実情を知ってからは、なんとなく注文するのもためらわれるが、僻地のため、ショップがないので、仕方ない。
昨日、帰宅すると部品が届いていた。中身は、まず、往年のフランス製アウターワイヤーを復刻した一品。青のアウターケーブルである。2mを買った。それとセットで、インナーワイヤーもステンレスの複撚りのものを買った。案外、見落としがちであるが、こういう目に見えないところにお金をかけるのが、マニアというものだと思っている。実際、複撚りのインナーは、しなやかで、かなり引きが軽くなるのがわかる。以前、使ってみた感想。
それと、チューブラー車の方は、スペアのタイヤを1本買った。それと、マルニの瞬間パンク修理剤。今時のツーリングには必需品だと思う。パンクが治らなくてもいいのだ。最低限、安全な修理場所への移動時間を稼げれば、それでいい。たいがいのスローパンクなら、これ1本でなんとかなるだろう、と思う。
あとは、消耗品の白のコットンバーテープを買った。ハンドルは、擦れて激しく傷だらけになるので、ボロボロになってきたら、巻き替えてシェラックニスで固めてやる予定。
後は、リムセメントクリーナーとリムセメントである。次回、タイヤ交換時より、リムセメントの接着法に戻す予定。リムテープも悪くないのだけど、接着力が強力すぎて、タイヤ交換時に難儀した。それで、ある程度接着力のコントロールが効くリムセメントに戻すのである。
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もうひとつの楽しみは、自転車関連の古書を探すこと。
アテネ書房という出版社から出ていた、ニューサイ関連のエッセー集である「バイシクル・ドリーム」という本を中古で買った。 最近は、レース関連の本ばかりか、レストア本のブームのようだが、レストアもそれ相応の工具、部品などを集めてとなると、今時のロードバイクが買えてしまったりするので、私は、あまり関心がない。実際に走ると、シマノの今時のコンポは非常によくできていて、調子がいい。あえて、難儀する古い部品にこだわろうとは思わない。
週末、どっかへ行こうかとぼんやり考えているが、最高気温が6度らしい。やる気がなくなった。
(=^・・^=)
2017/01/08
雨の日曜日。ペダルを換装してみる…。
今年は天気に恵まれていないようです。
正月開けて、最初の日曜が雨とは…。(;´д`)トホホ…。
世間は3連休らしいですが、明日も雨のようで。(´・ω・`)
さて、本日は、部屋で部品箱を覗きこんで何やら、考え中。そう、日頃、愛用しているチューブラー車のペダルを昔のトークリップ仕様にしようかしら、と良からぬ考えが浮かんでくるが早いか、もうスパナを片手にペダルの換装にとりかかりました。
素早く、ペダルの換装は完了です。これで、今まで付いていたペダルは残りのランドナーに移植でき、これで、全車、ペダルが揃いました。
ローディーの方からは何をいまさらトークリップなの?といぶかしげに思われるかもしれないけど、峠を歩いたり、観光したりの多いポタリストの私としては、あのクリートで神社の境内を歩くのが我慢ならないわけであります。気を遣うし、石畳を痛めるのではないか、とか…。
それと輪行時、跨線橋ですべって転びそうになることもないでしょうし。とまあ、なんだかんだ言って、あのMKSの名品を付けたいがためにあれこれ講釈垂れておるわけですw。
これに合う靴は、すでにご紹介したフットサル用のシューズ。これがドンピシャ。
ストップアンドゴーの多い、町中は乗りにくいのですが、郊外へ出れば快適であります。
SPDは確かに便利なんだけど、ダート道や歩く距離が長いと使いにくいですね。
私の場合の乘り方は、ストラップをきつく締めません。ゆるゆるで乗るのです。ダウンヒルで足が抜けない程度でいいのです。ですから、とっさに抜けなくて怖い思いをすることもありません。
試乗したいけど、今日は雨が止む気配なさそう。次の休みまでおあずけかな。
(=^・・^=)
2017/01/07
山田ダム〜細野〜志賀のルートを走ってみた…。
山田ダムは今日は満水でした。
山田ダムより、南下するルートを取り、細野を目指します。途中のこの峠が激坂でした。
細野へ向かう途中の風景。時々、フラットで走りやすい。
山間部のため、冬場は日が当たりません。寒い!
えーと、本日は午前から用事を済ませ、午後から走りに行っておりました。今日は、趣向を変えて、新ルートを開拓すべく、調査になりました。向かったのは、細野キャンプ場から友渕に至るルートで志賀の峠を超えて、かつらぎ町へ下るコースです。このルートはどこかでサイクリングのイベントか何かで紹介されてたので、ずっと前から気になっておりました。それで、半日の強行軍で走りに行ったというわけ。約4時間ほどで帰還できました。
前回のパンクに懲りて、ちょっとでも道路上に砂利などがあると神経質になってしまいます。まだ、パンク修理剤を買ってないし、もし、ドカン、とやったらどうしよう、とビビりながらもチューブラはええのぉー、とのんきにポタリングであります。
しかし、このコース。写真で見るように車が滅多に来ませんよ。これはいいコースです。ぜひ、また仲間と走りにきたいようなコースですね。坂馬鹿のためにもちゃーんと激坂もセットされておりますよ。
久しぶりにヒルクライムに挑んだので膝にキましたが、ま、まだ余力あり。我ながら体力あるわ、と自信回復であります。メーターないし、ルートラボも今は使えないので、詳しくはわからないけど、たぶん60キロ〜70キロくらいかな、と距離もまあまあでこれはいいコースです。
それで、最後の志賀からのスーパーダウンヒルは手がしびれてしまうくらいの超ダウンヒル。あまりにスピード出るので、怖くなって、ついブレーキをかけながら下りました。まだ、死にたくないのでw…。(*^^*)
難点といえば、コンビニなどのトイレがないこと。これにやられました。なので、女性サイクリストは要注意ですな。
ま、確か、最初の山田ダムからのトンネル出たところにトイレがあったような? しかし、飛ばしていたので、確認できず。もし、あったなら、そこでトイレ休憩できるので、このコースはますます魅力的。
というわけで、新年の走り込みは、山田ダムルートから始まりました。
さっそく、マルニのパンク修理剤やらスペアのチューブラーやら、小物類などを一気に買いました。もうすぐ、届くと思います。久しぶりの通販。例の気付きベルも購入したので、ますますポタリングが楽しくなりそう。
あー、明日はどうやら雨のようですね。(´・ω・`)
(=^・・^=)
2017/01/05
物欲ばかり…。あー、いかんいかん。
この前、クリンチャーのホィール組をしたいなー、ということを書いたと思う。しかし、よくよく考えてみると、そうなると、今のチューブラーホィールがもったいない。まだまだ使えるし…。なので、もうしばらく、これを使い切るまで走ることにする。
代わりにパンク対策として、最新兵器を見つけた。
瞬間パンク修理剤である。自動車でも最近は、スペアタイヤというものが付いていない。代わりに瞬間パンク修理剤という缶のものが付属していて、それをバルブから接続し、中に修理剤を充填して、パンク穴を塞ぐという応急手段が常套化した。
今回のは、その自転車版ということもできる。
今まで交換ばかりしてきたが、この前のパンクのように穴が小さくスローパンクな場合は、こうした充填剤で急場を乗り切ることができるだろう。使ってみてまた感想を書きたいと思う。
幸い、私のサドルバッグは超大型ゆえ、こうした小物もすっぽり収まる。これとスペアタイヤ1本である。長期旅行は当分ないので、これ以上の心配はしなくてもよい。
もし、長期旅行に出るような場合は、地方都市のあさひなどのショップでもチューブラータイヤは手に入る。もう少し、チューブラータイヤを愛用していこうと思う。よく考えてみると、今までのパンクはほとんどがスローパンクであり、こうした修理剤があったなら、殆どは走って帰還できていると思う。
いいものが発売された。これでちょっとでもチューブラータイヤが広まればいいけどな…。
(=^・・^=)
代わりにパンク対策として、最新兵器を見つけた。
マルニ クイックショット↑がそれである。
瞬間パンク修理剤である。自動車でも最近は、スペアタイヤというものが付いていない。代わりに瞬間パンク修理剤という缶のものが付属していて、それをバルブから接続し、中に修理剤を充填して、パンク穴を塞ぐという応急手段が常套化した。
今回のは、その自転車版ということもできる。
今まで交換ばかりしてきたが、この前のパンクのように穴が小さくスローパンクな場合は、こうした充填剤で急場を乗り切ることができるだろう。使ってみてまた感想を書きたいと思う。
幸い、私のサドルバッグは超大型ゆえ、こうした小物もすっぽり収まる。これとスペアタイヤ1本である。長期旅行は当分ないので、これ以上の心配はしなくてもよい。
もし、長期旅行に出るような場合は、地方都市のあさひなどのショップでもチューブラータイヤは手に入る。もう少し、チューブラータイヤを愛用していこうと思う。よく考えてみると、今までのパンクはほとんどがスローパンクであり、こうした修理剤があったなら、殆どは走って帰還できていると思う。
いいものが発売された。これでちょっとでもチューブラータイヤが広まればいいけどな…。
(=^・・^=)
2017/01/04
歩行者に気を遣うと、このベルはいいなと思う。
紀の川サイクリングロードに毎週出没している私であります。堤防のコースは車の来ない自転車天国でありますが、歩行者にとってもそこは天国であるらしく、たくさんのウォーキングを楽しんでいる人たちとすれ違います。
前方に歩行者を発見すると、いつも神経を遣います。追い抜きざまにどうやって後方から自転車が来ていることを知らせるか…。
いきなりベルをキーン、とやると、邪魔だ、どけ! と言っているみたいで、嫌味であります。そうかと言って無言で行くと、当たりそうになり、これも危険。
歩行者を怒らせることなく、気づいてもらえればいいんですが…。
そこで、自然になるうるさくないベルがあるのでした。
その名も、きづきベルというらしいです。
東京サンエスから出ていました。
これを弟がハンドルにぶら下げているのを見て、私も欲しくなりました。ちょうど風鈴のようですね。音色も優しい感じでいいです。これ。
ということで、次回の買い物リストに入れておくことにします。
(=^・・^=)
前方に歩行者を発見すると、いつも神経を遣います。追い抜きざまにどうやって後方から自転車が来ていることを知らせるか…。
いきなりベルをキーン、とやると、邪魔だ、どけ! と言っているみたいで、嫌味であります。そうかと言って無言で行くと、当たりそうになり、これも危険。
歩行者を怒らせることなく、気づいてもらえればいいんですが…。
そこで、自然になるうるさくないベルがあるのでした。
その名も、きづきベルというらしいです。
東京サンエスから出ていました。
これを弟がハンドルにぶら下げているのを見て、私も欲しくなりました。ちょうど風鈴のようですね。音色も優しい感じでいいです。これ。
ということで、次回の買い物リストに入れておくことにします。
(=^・・^=)
2017/01/02
チューブラからクリンチャーにしようかな…。
私のクラブモデルもどきであるが、今は、ビットリアのチューブラータイヤが付いている。大晦日に一年ぶりにパンクした。これは、一応小旅行用車である。大型のサドルバッグが付いている。その中にいつもスペアタイヤを放り込んで走っているのであるが、パンクの回数という避けがたい危険をいつも孕んで走っている。一回だけのパンクは、何度も経験している。まだ、二回目以上のパンクにはなったことがない。であるから、いつもスペアタイヤは一本なのである。
しかし、旅行となると、僻地を通るし、そんなところでもし、パンクとなると、スペアを使い果たしていたら、どうなるか…。考えるだけでぞっとする。近くにバス停や駅があれば、輪行で最悪でもなんとか帰還できるだろうが、そうでないと、アウトである。チューブラーでの修理はできるが、パンク箇所を探し当てるのが一苦労である。
クリンチャーなら、チューブを簡単に交換できるし、修理も簡単だ。
それで、700Cのクリンチャーリムでホィールをもうひとつ組んでおくか、と考えている。ポタリングはチューブラーで楽しみ、いざ、旅行となると、クリンチャーリムの方で走るのである。
幸いなことに今履いているチューブラーリムと700Cのクリンチャーリムはブレーキシューの位置がほとんど同じであるため、換装が簡単である。フロントのラージハブがひとつあるので、後は、後輪のハブを調達し、同じシマノのカセットスプロケットを移植すれば済む。
そんなこんなを考えていると新年早々、久しぶりの部品購入は決まった。リムも1Pあるのであるが、これは、残念なことにチューブラー用である。
さっそく、ネットで適当なリムを探してみようと思う。
(=^・・^=)
しかし、旅行となると、僻地を通るし、そんなところでもし、パンクとなると、スペアを使い果たしていたら、どうなるか…。考えるだけでぞっとする。近くにバス停や駅があれば、輪行で最悪でもなんとか帰還できるだろうが、そうでないと、アウトである。チューブラーでの修理はできるが、パンク箇所を探し当てるのが一苦労である。
クリンチャーなら、チューブを簡単に交換できるし、修理も簡単だ。
それで、700Cのクリンチャーリムでホィールをもうひとつ組んでおくか、と考えている。ポタリングはチューブラーで楽しみ、いざ、旅行となると、クリンチャーリムの方で走るのである。
幸いなことに今履いているチューブラーリムと700Cのクリンチャーリムはブレーキシューの位置がほとんど同じであるため、換装が簡単である。フロントのラージハブがひとつあるので、後は、後輪のハブを調達し、同じシマノのカセットスプロケットを移植すれば済む。
そんなこんなを考えていると新年早々、久しぶりの部品購入は決まった。リムも1Pあるのであるが、これは、残念なことにチューブラー用である。
さっそく、ネットで適当なリムを探してみようと思う。
(=^・・^=)
朝から16インチミニをレストアしておりました…。
1/2晴れ。
今日は、夜から用事があるため、遠出できず。それも明日からは仕事です。
朝から、部屋の中でバラされていた16インチミニをレストアすべく奮闘しておりました。ブレーキワイヤーなど、工夫して、アーチワイヤーに転用したりして、可能な限りお金をかけずレストアできたので、費用はゼロ!
この16インチミニは、町をポタリングするために30年前にサワイサイクルにオーダーした1台でした。今時の部品は合わず、ずっとオクラ入りしていたのですが、かわいいミニなので、ぜひともこの機会にレストアして、乗ってやろう、と思いたち、朝から作業していたというわけ。
完成写真です。↓
乗ってみると、ちょこまかと小回りが効いてこれは、楽しい感覚でした。
巡航速度はギヤ比のせいもあり、平均10キロ程度しか出ません。(^^)
ま、ノロポタ愛好者の私としては、ちょうどいい。これくらいの速度で。
低いギア比のため、上り坂もかなり登れます。ただし、下りでは、スピードは禁物。
ま、乗ってて楽しいと思える自転車ですね。
これからもちょくちょく登場するかと思います。
(=^・・^=)
今日は、夜から用事があるため、遠出できず。それも明日からは仕事です。
朝から、部屋の中でバラされていた16インチミニをレストアすべく奮闘しておりました。ブレーキワイヤーなど、工夫して、アーチワイヤーに転用したりして、可能な限りお金をかけずレストアできたので、費用はゼロ!
この16インチミニは、町をポタリングするために30年前にサワイサイクルにオーダーした1台でした。今時の部品は合わず、ずっとオクラ入りしていたのですが、かわいいミニなので、ぜひともこの機会にレストアして、乗ってやろう、と思いたち、朝から作業していたというわけ。
完成写真です。↓
乗ってみると、ちょこまかと小回りが効いてこれは、楽しい感覚でした。
巡航速度はギヤ比のせいもあり、平均10キロ程度しか出ません。(^^)
ま、ノロポタ愛好者の私としては、ちょうどいい。これくらいの速度で。
低いギア比のため、上り坂もかなり登れます。ただし、下りでは、スピードは禁物。
ま、乗ってて楽しいと思える自転車ですね。
これからもちょくちょく登場するかと思います。
(=^・・^=)
2017/01/01
三重県熊野市紀和町界隈へぶらりと…。
本日、2017年元旦。
快晴で、地元の神社に初詣した後、母を乗せてドライブとなった。行き先は、最初、瀞八丁の秘境、木津呂へ行くつもりであった。快調に運転し、昼ごろ、三重県熊野市紀和町の板屋に到着。鉱山資料館の前には足湯があり、のんびりと弁当などを食べていたが、スマホのメールに緊急連絡が入った。利用者に不幸事があったらしい。それで、木津呂調査は取りやめとなり、急遽、Uターンして、家へ戻ることになった。
なんでもこの足湯は入鹿温泉に掛け流されている源泉と同じとか。硫黄の匂いがぷんぷんしております。しかし、今日は、緊急メールが入ったため、のんびりともしていられず、家路を急ぎました。
ま、仕事柄、こういうことは仕方ないのであります。いつでも来れるので、また今度、木津呂の調査はすることにしましょうかね。うーん、残念。
それにしても途中村々には、帰省中の他府県ナンバーの車が駐車されていて、正月らしい静かな雰囲気となっておりました。慌ただしく、明日には、また、渋滞を耐えながら、都会へと帰っていくのでしょうな。ご苦労様です。
家に帰ると、愛猫のチャーちゃんが嘔吐したとかで、外へ出されておりました。急いで、戸を開けると、ニャー、と一声、一目散に飛び込んできて、餌を早く、とねだります。まったく、よく食うわ。こいつ。
ということで、正月早々慌ただしく、今年も幕開けとなったわけです。
明日、もう一日休みがあるので、初走りをしたいな、と思ってます。
(=^・・^=)
快晴で、地元の神社に初詣した後、母を乗せてドライブとなった。行き先は、最初、瀞八丁の秘境、木津呂へ行くつもりであった。快調に運転し、昼ごろ、三重県熊野市紀和町の板屋に到着。鉱山資料館の前には足湯があり、のんびりと弁当などを食べていたが、スマホのメールに緊急連絡が入った。利用者に不幸事があったらしい。それで、木津呂調査は取りやめとなり、急遽、Uターンして、家へ戻ることになった。
なんでもこの足湯は入鹿温泉に掛け流されている源泉と同じとか。硫黄の匂いがぷんぷんしております。しかし、今日は、緊急メールが入ったため、のんびりともしていられず、家路を急ぎました。
ま、仕事柄、こういうことは仕方ないのであります。いつでも来れるので、また今度、木津呂の調査はすることにしましょうかね。うーん、残念。
それにしても途中村々には、帰省中の他府県ナンバーの車が駐車されていて、正月らしい静かな雰囲気となっておりました。慌ただしく、明日には、また、渋滞を耐えながら、都会へと帰っていくのでしょうな。ご苦労様です。
家に帰ると、愛猫のチャーちゃんが嘔吐したとかで、外へ出されておりました。急いで、戸を開けると、ニャー、と一声、一目散に飛び込んできて、餌を早く、とねだります。まったく、よく食うわ。こいつ。
ということで、正月早々慌ただしく、今年も幕開けとなったわけです。
明日、もう一日休みがあるので、初走りをしたいな、と思ってます。
(=^・・^=)
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ホィールの変遷の話…。
昨日、グランボアの発売しているタイヤが徐々に枯渇する、という話をした。いや、正確には規格自体はあるのであるが、市販されているタイヤの種類がめっきり減るということである。 中には絶滅に近い規格のタイヤもある。650Aがそれ。('A`) こちらはリムもない。 (;´д`)ト...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...