旅する自転車ランドナーの本、ってのを弟が買ってきたものだから、興味津々で読んでおります。後半、アメリカのvelo orangeから出た、ディスクブレーキ搭載のツーリング車の組み立て記事が載っているのですが、これ、どうなんでしょうか? 雨天時の制動とか効きそうですが、私が一番気になるところは、フォーク抜き輪行ができるのかどうか、という一点です。
日本では狭い電車内に自転車を持ち込む際、一番コンパクトになるのが、このフォーク抜きの輪行方法です。写真を見る限りフォークコラムにクランプするいまどきのステムのようですが、どうなんでしょうね。仮にスレッドステムにしたとしても、油圧式のディスクブレーキじゃ、ホースを外すわけにもいかないでしょうし…。そうなると、当然、ハンドル部とフレームを分離することができませんね。
これは、私的にパスかな、と思いました。もっとも、スレッドステムが使えて、機械式ディスクブレーキなら、どうなんだ、と言われるとちょっと考えてしまいます。
さきごろ買ったハブダイナモも、他の型番がディスク対応のせいか、やけに左軸が余分にクリアランス空いていて、明らかにそこにディスクブレーキがマウントされるのだよ、と言わんばかりです。
振動とかで、金属疲労を起こしてここが折れないか心配ではあります。たぶん、同じ金型で作るので、こういうデザインが共通化されるのだろう、と予測しますが、まだ、本格的に走りこんでいないため、なんともコメントできません。また、実走を重ねてレポしましょうかね。
徐々に確実にディスクブレーキ化の波が来ているようで不安ではあります。私は、やっぱり輪行を最優先しますので、カンティブレーキか、センタープルブレーキが一番しっくりきます。
今時は、どんどん、フォーク抜き輪行が風化してきているようで、私など時流に逆らい、必死にフォーク抜きの良さを伝授しているのですが、面倒くさそうとか言われて、普及しませんね。残念です。
ほぼ車輪径に収まるフォーク抜き輪行こそ、日本の交通事情にもっとも合致したやり方だと思います。(=^・・^=)
2018/01/08
2018/01/07
日曜日、朝からホィールの微調整。
日曜朝から、クラブモデルのこの前組み上げた700Cホィール後輪の振れとり微調整をしておりました。横ブレもだいたい取れてセンターも出ているのですが、どうしても一箇所、ジョイント部分の縦ブレが収まりません。今日はこれと格闘すべく、振れとり作業でした。
徐々にニップルを締めたり緩めたりで、縦ブレの様子を見ます。
最終的に1mmくらいの範囲にまで抑えこみました。しかし、これから先はどうしても取りきれません。恐らくですが、リムの元々の精度の問題ではないか?と思われます。不良品ってことではないんですが、前に買ったイタリアのリムもこんな感じでして、今時のリムってまあこんなもんかな、と思いました。一方、以前組んだ26HEのリムは精度もばっちりで、びしっと芯出しできて、組めました。
まあ、乗っているうちにホィールの振れは徐々に出てくるものなので、また、目立ってきたら、再調整で、この繰り返しになるかなーと思います。でも、この振れ取り台に乗っけて作業している時間が本当に楽しいのですよ。自転車屋になった気分が味わえる瞬間です。
えーと、私が愛用している振れ取り台とセンターゲージはパークツールのTS-2.2というやつ。海外通販で買ったので、半額くらいで買えました。^^;
このTS-2.2は初期調整が必要でして、それをしっかりやると、センター出しも振れとりと同時にできてしまう便利な工具なのです。
で、結局昼前までじっくり振れとりをした後、弟が買ってきたランドナー本を読んだりして過ごしております。なんでも魔物特集だとか。新参者の方には魔物って?と思われるかもしれませんが、思いっ切りビンテージな部品がついたりしたいぶし銀のような風格の自転車たちです。
昔は私も少しは憧れておりましたが、今となっては、走りゃいい、ってなノリですね。それより、走りこんだ後の整備の時間が超楽しかったりします。厳寒期はだいたい、部屋でのんびりと振れとり作業などをして過ごしたり、チェーンに油をくれてやったりと整備して過ごしております。
(=^・・^=)
徐々にニップルを締めたり緩めたりで、縦ブレの様子を見ます。
最終的に1mmくらいの範囲にまで抑えこみました。しかし、これから先はどうしても取りきれません。恐らくですが、リムの元々の精度の問題ではないか?と思われます。不良品ってことではないんですが、前に買ったイタリアのリムもこんな感じでして、今時のリムってまあこんなもんかな、と思いました。一方、以前組んだ26HEのリムは精度もばっちりで、びしっと芯出しできて、組めました。
まあ、乗っているうちにホィールの振れは徐々に出てくるものなので、また、目立ってきたら、再調整で、この繰り返しになるかなーと思います。でも、この振れ取り台に乗っけて作業している時間が本当に楽しいのですよ。自転車屋になった気分が味わえる瞬間です。
えーと、私が愛用している振れ取り台とセンターゲージはパークツールのTS-2.2というやつ。海外通販で買ったので、半額くらいで買えました。^^;
このTS-2.2は初期調整が必要でして、それをしっかりやると、センター出しも振れとりと同時にできてしまう便利な工具なのです。
で、結局昼前までじっくり振れとりをした後、弟が買ってきたランドナー本を読んだりして過ごしております。なんでも魔物特集だとか。新参者の方には魔物って?と思われるかもしれませんが、思いっ切りビンテージな部品がついたりしたいぶし銀のような風格の自転車たちです。
昔は私も少しは憧れておりましたが、今となっては、走りゃいい、ってなノリですね。それより、走りこんだ後の整備の時間が超楽しかったりします。厳寒期はだいたい、部屋でのんびりと振れとり作業などをして過ごしたり、チェーンに油をくれてやったりと整備して過ごしております。
(=^・・^=)
2018/01/06
本日4ヶ月ぶりにオイル交換してきた。
本日、休み。
朝から和歌山市へ用事に行き、昼前に帰還。
インスタントラーメンを作り食べる。今日は冷え込みがすごく、寒い。身体の芯まで暖かくなった。その後、炬燵でゴロゴロ。
愛猫のチャシブが横に来て、そこは俺の場所だ、どけ、という顔をする。無視して寝ていると、その横の母の寝転んでいる上に上がり込んでくつろいでいる。^^;
寒いので、猫も外へはなかなか出たがらないようです。
マツダへ電話し、16時にオイル交換の約束を取り付ける。もうかれこれ、走行距離も8万7千キロである。ま、まだ目標の10万キロには届かない。もう少し頑張ってもらう予定。
本日は、新春商談会とかで、ディーラー店内は賑わっている。車は大きな買い物のため、みなさん、真剣そのもの。旅行雑誌が置いてあったので、めくる。冬の定番、グルメ紀行などを読む。ふぅーん、カニねぇー。どうして、日本人はカニとなると眼の色が変わるのだろうかw…。
私など、最近は、100円の缶詰をアテにして、酒を飲んでいる始末。ケチというのでもないが、これが意外とおいしかったりするのである。
さて、また、次期ランドナーへの投資を再開する時期である。リムとハブである。両方あるのであるが、心配症の私は、ついスペアも、と注文したくなる。ランドナーなどの自転車は好きであるが、愛好者が少ないため、いつ部品が枯渇するかとビクビクする。特に希少な650Bのリムなどは、グランボアがあるからまだいいものの、あそこが発売やめたらどうなるやら…。戦々恐々である。それと、リムなどはタイヤと同じく、消耗品であるため、常にスペアを確保しておきたいというのもある。
今宵はネットショッピングで、品定めとしますかな。
(=^・・^=)
朝から和歌山市へ用事に行き、昼前に帰還。
インスタントラーメンを作り食べる。今日は冷え込みがすごく、寒い。身体の芯まで暖かくなった。その後、炬燵でゴロゴロ。
愛猫のチャシブが横に来て、そこは俺の場所だ、どけ、という顔をする。無視して寝ていると、その横の母の寝転んでいる上に上がり込んでくつろいでいる。^^;
寒いので、猫も外へはなかなか出たがらないようです。
マツダへ電話し、16時にオイル交換の約束を取り付ける。もうかれこれ、走行距離も8万7千キロである。ま、まだ目標の10万キロには届かない。もう少し頑張ってもらう予定。
本日は、新春商談会とかで、ディーラー店内は賑わっている。車は大きな買い物のため、みなさん、真剣そのもの。旅行雑誌が置いてあったので、めくる。冬の定番、グルメ紀行などを読む。ふぅーん、カニねぇー。どうして、日本人はカニとなると眼の色が変わるのだろうかw…。
私など、最近は、100円の缶詰をアテにして、酒を飲んでいる始末。ケチというのでもないが、これが意外とおいしかったりするのである。
さて、また、次期ランドナーへの投資を再開する時期である。リムとハブである。両方あるのであるが、心配症の私は、ついスペアも、と注文したくなる。ランドナーなどの自転車は好きであるが、愛好者が少ないため、いつ部品が枯渇するかとビクビクする。特に希少な650Bのリムなどは、グランボアがあるからまだいいものの、あそこが発売やめたらどうなるやら…。戦々恐々である。それと、リムなどはタイヤと同じく、消耗品であるため、常にスペアを確保しておきたいというのもある。
今宵はネットショッピングで、品定めとしますかな。
(=^・・^=)
2018/01/02
いつもの紀の川サイクリングロードをポタリングでした。
夢の4連休も今日で最後。
そろそろ走っておこうかということで、いつものポタリングコースです。紀の川サイクリングロードは北風が強く、冷たかったですが、次第に調子が出てきて、快調ペダリング。
今日はサイクリストも少なく、出会う人も数人でした。
本日のコース。↓

時々、雪雲が出てきて、降るのではないかと焦りましたが、大丈夫でした。それにしても北風が冷たく、すぐに指先の感覚がなくなってきます。今日はロングのグローブで保護していたので、まだましですが、もうしばらく指切りグローブは使えないですね。
今日の気温は8度くらい。まあまあ寒いって感じで走れました。
今日の愛車も例のランドナー改造グラベルロードもどきです。^^;
オルトリーブのサドルバッグLですが、まあまあ容量あって防水でいいですね。1泊2日くらいならなんとかなりそうです。
(=^・・^=)
そろそろ走っておこうかということで、いつものポタリングコースです。紀の川サイクリングロードは北風が強く、冷たかったですが、次第に調子が出てきて、快調ペダリング。
今日はサイクリストも少なく、出会う人も数人でした。
本日のコース。↓
時々、雪雲が出てきて、降るのではないかと焦りましたが、大丈夫でした。それにしても北風が冷たく、すぐに指先の感覚がなくなってきます。今日はロングのグローブで保護していたので、まだましですが、もうしばらく指切りグローブは使えないですね。
今日の気温は8度くらい。まあまあ寒いって感じで走れました。
今日の愛車も例のランドナー改造グラベルロードもどきです。^^;
オルトリーブのサドルバッグLですが、まあまあ容量あって防水でいいですね。1泊2日くらいならなんとかなりそうです。
(=^・・^=)
2018/01/01
近所をちょっとだけの初走りでした。
朝からグラベルキング700x26Cに履き替えたクラブモデルを引っ張りだして、半年ぶりくらいにサドルにまたがりました。まず、ファーストインプレッションですが、走行が軽い! それにタイヤのエアボリュームがまあまああるため、荷物を積んでいてもクッション性が優れています。それにそこそこの太さがあって荷物をたくさん積載する私には嬉しいです。
これが最近のクリンチャータイヤか! と喜ぶやら驚くやら。チューブラーはもっと固くてタイトな乗り心地だったんですが、こちらはソフトですね。しかし、転がり抵抗もそれほどなく、なめらかに進みます。いいですよ、この26C。
あてどもなくぶらっと家を出たのは良かったけど、途中でスペアチューブを忘れたのを思い出し、急遽ショートカット。長田観音付近でUターンしました。それにしても寺の境内はすごい人で後った返していて、とても入れたものじゃない。付近の道路も渋滞しておりました。
まだ、ナイトランの試走をやってないため、どれくらいの閃光か、例のハブダイナモ発電課長計画を試せていませんが、昼間でも煌々と照らされるその光は間違いなく今まで経験したことのないくらいの光量でして、非常にいい感じであります。果たして自転車にこれまでの光量が必要なのかどうか、疑問ですが、一昔前のホタルの光みたいな貧弱なライトに比べるとまったく次元が違います。
元旦だというのにもう早く春が来て欲しいという願望になっています。今日の朝の気温が1度。ぶるぶるでかなり日が登るまでは走れずでした。なんという軟弱テイタラク。しかし、風邪を引いたら元も子もないので、ここは慎重にいきましょう。
楽しかった4連休ももうすぐ終わりです。明日ラストの2日をどう過ごそうかと考え中です。
久しぶりにロングライドもと思ってもコンビニくらいしか空いてなく、行き先もどうしたものか…。いつもの五条往復ライドで慣らし運転しようかしら…。
(=^・・^=)
これが最近のクリンチャータイヤか! と喜ぶやら驚くやら。チューブラーはもっと固くてタイトな乗り心地だったんですが、こちらはソフトですね。しかし、転がり抵抗もそれほどなく、なめらかに進みます。いいですよ、この26C。
あてどもなくぶらっと家を出たのは良かったけど、途中でスペアチューブを忘れたのを思い出し、急遽ショートカット。長田観音付近でUターンしました。それにしても寺の境内はすごい人で後った返していて、とても入れたものじゃない。付近の道路も渋滞しておりました。
まだ、ナイトランの試走をやってないため、どれくらいの閃光か、例のハブダイナモ発電課長計画を試せていませんが、昼間でも煌々と照らされるその光は間違いなく今まで経験したことのないくらいの光量でして、非常にいい感じであります。果たして自転車にこれまでの光量が必要なのかどうか、疑問ですが、一昔前のホタルの光みたいな貧弱なライトに比べるとまったく次元が違います。
元旦だというのにもう早く春が来て欲しいという願望になっています。今日の朝の気温が1度。ぶるぶるでかなり日が登るまでは走れずでした。なんという軟弱テイタラク。しかし、風邪を引いたら元も子もないので、ここは慎重にいきましょう。
楽しかった4連休ももうすぐ終わりです。明日ラストの2日をどう過ごそうかと考え中です。
久しぶりにロングライドもと思ってもコンビニくらいしか空いてなく、行き先もどうしたものか…。いつもの五条往復ライドで慣らし運転しようかしら…。
(=^・・^=)
新年、あけましておめでとうございます。
新年、あけましておめでとうございます。
えーと、昨年はまず、前半はそこそこ走りに行っていたものの、後半だれてあまり走らずに終わってしまいました。今年もあちこち行けたらいいな、と思っています。
ま、紀伊半島中心になるだろうな、と思います。
去年はクラブのオフ会で知多半島に生まれて初めて行きましたっけ。日間賀島。タコがおいしかったなー。今年の予定ですが、今のところ、決まっているのは2月後半にあるサイクリスト交流会。黒滝村の方であるとか。家から近いので、自走で行くかな、とか考え中。
それまでにちょっとでも走りこんでおかないと無様な結果になりそうで冷や汗ものですな。
今日は、7時半に目が覚めて、昨日の紅白もちょっとだけ見て、すぐに風呂入って寝ました。^^;
夜半、愛猫が外から帰ると窓ガラスをゴトゴト。出たり入ったりで忙しいのでした。
8時に地元の春日神社へお参りに行きます。毎年恒例行事。今年一年の無病息災を祈って帰ります。いつも焚き火に当たって帰るのですが、今日はあまりに寒いのでパス。
帰って年賀メールを送信し、さて、これから走るかどうかという算段ですが、外気はたったの1度。さすがにこの寒さではないでしょ。ってことで、今、家の中で思案中であります。
(=^・・^=)
えーと、昨年はまず、前半はそこそこ走りに行っていたものの、後半だれてあまり走らずに終わってしまいました。今年もあちこち行けたらいいな、と思っています。
ま、紀伊半島中心になるだろうな、と思います。
去年はクラブのオフ会で知多半島に生まれて初めて行きましたっけ。日間賀島。タコがおいしかったなー。今年の予定ですが、今のところ、決まっているのは2月後半にあるサイクリスト交流会。黒滝村の方であるとか。家から近いので、自走で行くかな、とか考え中。
それまでにちょっとでも走りこんでおかないと無様な結果になりそうで冷や汗ものですな。
今日は、7時半に目が覚めて、昨日の紅白もちょっとだけ見て、すぐに風呂入って寝ました。^^;
夜半、愛猫が外から帰ると窓ガラスをゴトゴト。出たり入ったりで忙しいのでした。
8時に地元の春日神社へお参りに行きます。毎年恒例行事。今年一年の無病息災を祈って帰ります。いつも焚き火に当たって帰るのですが、今日はあまりに寒いのでパス。
帰って年賀メールを送信し、さて、これから走るかどうかという算段ですが、外気はたったの1度。さすがにこの寒さではないでしょ。ってことで、今、家の中で思案中であります。
(=^・・^=)
2017/12/31
大晦日はホィールの微調整…。
本日、大晦日。
本当なら今年最後の走り込みをする予定でしたが、あいにくのお天気のため、お部屋で待機。手持ち無沙汰なので、愛車のホィールの振れとり微調整をやっておりました。中でも神経を使うのが、後輪のセンター出しです。オチョコ組で正確にセンターが出ているかどうかをセンターゲージを当ててじっくりと見てみました。若干の隙間があったので、スポークを再調整。するとまた横ブレがw。という繰り返しでなんとか許容範囲内にまで追い込み、終了です。
最初はホィールの振れやセンターに異常にこだわっていましたが、最近はそうでもないです。規格で決められた誤差範囲内ならOKです。どうせ、ちょっと乗るとすぐまた振れてきますから、時たまこういう振れとり微調整をやっていけたらそれでいいです。そのための工具だし。
それと前にも書きましたが、海外のリムなんかだと雑で精度が怪しいものもあり、特にリムの継ぎ目箇所の縦ブレがいくら追い込んでも取りきれないという代物もありました。これはもう仕方なし。でも運用上の問題はないので、よしとしています。
アラヤの赤ラベルみたいな軽量で華奢なリムだと一回の振れとりもすごく難しいとか。私はまだ使ったことないですが、そういう高級リムだと振れとりが大変らしいですね。
後、ホィールは次期ランドナーの650Bを一台分組まないといけませんが、まだ、スポーク長を算出していません。次はバッテリーライトにする予定ですので、後はリムとスポークを注文となります。手元にあるハブが36Hなので、36Hのリムを探そうかと思います。手元に一セットあるのですが、希少な650Bなので、予備に取っておこうかなと思います。
明日から2018年か…。
そういえば、今年2017年は素数でしたね。1とそれ自身しか約数を持たないという特殊な数字でした。そうかといって別に何も大きな事件は起きなかったわけですが、もう次の素数の西暦年はいつなんだろう? 生きているうちにもう一回くらいありそうですね。私は、この素数の西暦年にこだわっていて、なんか不思議な感覚でいつも過ごしています。
ネット上の素数判定とかを使って、暇な方は次がいつ素数年になるか、みてみるとおもしろいかも。
それでは、みなさま今年もこのポタログの駄文を読んでくれてありがとう!
また、来年もいじって、走りまっせー!
(=^・・^=)
本当なら今年最後の走り込みをする予定でしたが、あいにくのお天気のため、お部屋で待機。手持ち無沙汰なので、愛車のホィールの振れとり微調整をやっておりました。中でも神経を使うのが、後輪のセンター出しです。オチョコ組で正確にセンターが出ているかどうかをセンターゲージを当ててじっくりと見てみました。若干の隙間があったので、スポークを再調整。するとまた横ブレがw。という繰り返しでなんとか許容範囲内にまで追い込み、終了です。
最初はホィールの振れやセンターに異常にこだわっていましたが、最近はそうでもないです。規格で決められた誤差範囲内ならOKです。どうせ、ちょっと乗るとすぐまた振れてきますから、時たまこういう振れとり微調整をやっていけたらそれでいいです。そのための工具だし。
それと前にも書きましたが、海外のリムなんかだと雑で精度が怪しいものもあり、特にリムの継ぎ目箇所の縦ブレがいくら追い込んでも取りきれないという代物もありました。これはもう仕方なし。でも運用上の問題はないので、よしとしています。
アラヤの赤ラベルみたいな軽量で華奢なリムだと一回の振れとりもすごく難しいとか。私はまだ使ったことないですが、そういう高級リムだと振れとりが大変らしいですね。
後、ホィールは次期ランドナーの650Bを一台分組まないといけませんが、まだ、スポーク長を算出していません。次はバッテリーライトにする予定ですので、後はリムとスポークを注文となります。手元にあるハブが36Hなので、36Hのリムを探そうかと思います。手元に一セットあるのですが、希少な650Bなので、予備に取っておこうかなと思います。
明日から2018年か…。
そういえば、今年2017年は素数でしたね。1とそれ自身しか約数を持たないという特殊な数字でした。そうかといって別に何も大きな事件は起きなかったわけですが、もう次の素数の西暦年はいつなんだろう? 生きているうちにもう一回くらいありそうですね。私は、この素数の西暦年にこだわっていて、なんか不思議な感覚でいつも過ごしています。
ネット上の素数判定とかを使って、暇な方は次がいつ素数年になるか、みてみるとおもしろいかも。
それでは、みなさま今年もこのポタログの駄文を読んでくれてありがとう!
また、来年もいじって、走りまっせー!
(=^・・^=)
2017/12/30
クリンチャータイヤの嵌め方
今までずいぶんとクリンチャータイヤを嵌めたり外したりしてきましたが、いつもタイヤを嵌める最後の方で固くてタイヤレバーを使って力技ではめ込んでいました。しかし、これは大間違いだとわかりました。
けんたさんの動画で見ると、魔法のようにスルッと入るではないですか! ↓
コツは、簡単でした。まず、タイヤを片サイド嵌めたら、バルブの反対側からもう片方をはめ込んでいくわけです。それも両方に。そして、最後、固くてどうしても嵌まらない部分をどうするのか? これは、バルブの反対側のビードを中央に落としこむ。つまり、つまんでリムの真ん中に絞り込むような感じでやると、バルブ側のビードに余裕が出て、スルッと入ると…。動画でみるととてもわかりやすく参考になりました。
もう今後はこの方法でやっていきます。あー、自転車ってこうしたちょっとしたコツを知らないばかりに苦労することが多いんですよね。
ホント。
(=^・・^=)
けんたさんの動画で見ると、魔法のようにスルッと入るではないですか! ↓
コツは、簡単でした。まず、タイヤを片サイド嵌めたら、バルブの反対側からもう片方をはめ込んでいくわけです。それも両方に。そして、最後、固くてどうしても嵌まらない部分をどうするのか? これは、バルブの反対側のビードを中央に落としこむ。つまり、つまんでリムの真ん中に絞り込むような感じでやると、バルブ側のビードに余裕が出て、スルッと入ると…。動画でみるととてもわかりやすく参考になりました。
もう今後はこの方法でやっていきます。あー、自転車ってこうしたちょっとしたコツを知らないばかりに苦労することが多いんですよね。
ホント。
(=^・・^=)
ハブダイナモを試す…。
朝から、組み上がったハブダイナモホィールを組み付けていました。久しぶりのクリンチャータイヤを嵌めるのに意外と苦労したなw。^^;
さっそく組み付けたハブダイナモを回転させてみると、その明るさにまず驚愕であります。カメラのストロボのような、というのが印象的な明るさ。まず、必要十分以上ではないでしょうか。これくらい明るいと夜道も怖いものなしです。しかもこのライト、お値段高かった割に防水となっているので、雨の日も安心です。後部にゴムのスイッチが付いていてそれをオンオフするようになっています。
肝心の走行抵抗ですが、やはりあります。しかし昔のリムドライブのダイナモに比べると雲泥の差です。ほとんど気にならないレベルといっていいでしょう。常時点灯させていてもいいかも、と思われます。
取り付けに苦労した点は、吉貝のサイドブルブレーキ本体に取り付ける形になるため、3mmほどのワッシャーをかませてクリアランスを確保しないとヘッド小物の下ワンに当たってしまい、取り付け不可でした。ホームセンターで買ったちょうどいい軽合金のワッシャーがあったので、それを使いました。
いつもの乗らない時は、作業台にフロントホィールを外して乗っけているのですが、ハブダイナモは、いちいちコードを外す面倒さがあるため、今はなるべくホィールを外さないようにして、立てかけて置いています。輪行時は、私は、フォーク抜き輪行方式を取るため、コードはそのまま付けた状態で大丈夫です。案外、ジョイント部のコードを付ける小物が紛失しやすいようなので、気をつけないといけないようです。それに日本であまり普及していないE2端子のこのコネクターは一般には入手できないでしょうね。スペアをぜひとも買っておきたいと思いました。
コネクターのコードの接続は2つケーブルが出ているのをそのまま穴に通して上からカバーを被せればOKで非常に簡単です。ただ、接続はあまり強固ではありません。そのため、振動などで落下する危険があるでしょう。端子は上向きにしています。落下防止のため。
これで夜道も怖くなく、バッテリーの消耗も心配することなくどこまでも走行可能となりました。
一番の感想を言うと、もっと早く導入してもよかったかな、というのが正直なところです。ホィール組も普通のラージのハブを組むのと変わらず、簡単にできました。
ホィールの振れのエージングもあり、もう少し装着したまま走行してから再度振れとりをしてみようと思います。
(=^・・^=)
さっそく組み付けたハブダイナモを回転させてみると、その明るさにまず驚愕であります。カメラのストロボのような、というのが印象的な明るさ。まず、必要十分以上ではないでしょうか。これくらい明るいと夜道も怖いものなしです。しかもこのライト、お値段高かった割に防水となっているので、雨の日も安心です。後部にゴムのスイッチが付いていてそれをオンオフするようになっています。
肝心の走行抵抗ですが、やはりあります。しかし昔のリムドライブのダイナモに比べると雲泥の差です。ほとんど気にならないレベルといっていいでしょう。常時点灯させていてもいいかも、と思われます。
取り付けに苦労した点は、吉貝のサイドブルブレーキ本体に取り付ける形になるため、3mmほどのワッシャーをかませてクリアランスを確保しないとヘッド小物の下ワンに当たってしまい、取り付け不可でした。ホームセンターで買ったちょうどいい軽合金のワッシャーがあったので、それを使いました。
いつもの乗らない時は、作業台にフロントホィールを外して乗っけているのですが、ハブダイナモは、いちいちコードを外す面倒さがあるため、今はなるべくホィールを外さないようにして、立てかけて置いています。輪行時は、私は、フォーク抜き輪行方式を取るため、コードはそのまま付けた状態で大丈夫です。案外、ジョイント部のコードを付ける小物が紛失しやすいようなので、気をつけないといけないようです。それに日本であまり普及していないE2端子のこのコネクターは一般には入手できないでしょうね。スペアをぜひとも買っておきたいと思いました。
コネクターのコードの接続は2つケーブルが出ているのをそのまま穴に通して上からカバーを被せればOKで非常に簡単です。ただ、接続はあまり強固ではありません。そのため、振動などで落下する危険があるでしょう。端子は上向きにしています。落下防止のため。
これで夜道も怖くなく、バッテリーの消耗も心配することなくどこまでも走行可能となりました。
一番の感想を言うと、もっと早く導入してもよかったかな、というのが正直なところです。ホィール組も普通のラージのハブを組むのと変わらず、簡単にできました。
ホィールの振れのエージングもあり、もう少し装着したまま走行してから再度振れとりをしてみようと思います。
(=^・・^=)
2017/12/29
今年一年を振り返って…。
本日で仕事納めである。今年一年、あっという間だったというのが正直な感想である。季節ごとに会社の行事担当だったこともあり、季節感が半端無く早かった。先取りして企画するため、次々に季節が過ぎる感じだった。それにしても、今年はあまり走った感がない、というのが感想である。
しかし、そんな中でも一生思い出に残るライドとなったのが、新宮市まで山岳コースで走り切ったことである。
時々、新緑の影で一休みすると、ひんやりと山の匂いがしていた。有名なブルベのコースとも重なる部分もあり、こんなにしんどいのか! とブルベ参加者の健脚を驚いたものだ。ま、もっとも私の愛車は鉄の重い車だし、荷物もそれなりに積んでいるので、さらに車重が重かった。
奇跡的にチューブラーで一度もパンクしなかったのが幸いであった。また、辺境の新宮市から帰る輪行も長距離。延々のローカル線乗り継ぎも思い出となった。
もう一度走れと言われても今の体力では到底このコースを走り切ることはできないと思う。このコースに比べるとR168で五条から天辻峠越えで新宮まで十津川街道で下るコースの方が断然有利である。やはり、サイクリングの勝敗は最初のプラニング段階で決まるといっていい。自分の体力を過信しないこと。ソロの場合は特にそうである。もう若くもないし、無茶はできないな、と思っている。
●
さて、明日から4連休である。久しぶりの連休でどこかへ出かけようか、と考えている。まず、今年の走り納めをしておかないといけない。早速、取り寄せたグラベルキングにタイヤを履き替えて、出発したいと思う。
(=^・・^=)
しかし、そんな中でも一生思い出に残るライドとなったのが、新宮市まで山岳コースで走り切ったことである。
このコースはとにかくしんどかった。地図上で川沿いをなるべく下るというサイクリングの鉄則に逆らい、次々に山脈を横切るという無謀なコースである。しかも、ひとつひとつの峠越えが急峻で乗っていけるルートは少なかった。【レポ】紀の川市〜新宮市まで山岳ルートで走ってみた…。
時々、新緑の影で一休みすると、ひんやりと山の匂いがしていた。有名なブルベのコースとも重なる部分もあり、こんなにしんどいのか! とブルベ参加者の健脚を驚いたものだ。ま、もっとも私の愛車は鉄の重い車だし、荷物もそれなりに積んでいるので、さらに車重が重かった。
奇跡的にチューブラーで一度もパンクしなかったのが幸いであった。また、辺境の新宮市から帰る輪行も長距離。延々のローカル線乗り継ぎも思い出となった。
もう一度走れと言われても今の体力では到底このコースを走り切ることはできないと思う。このコースに比べるとR168で五条から天辻峠越えで新宮まで十津川街道で下るコースの方が断然有利である。やはり、サイクリングの勝敗は最初のプラニング段階で決まるといっていい。自分の体力を過信しないこと。ソロの場合は特にそうである。もう若くもないし、無茶はできないな、と思っている。
●
さて、明日から4連休である。久しぶりの連休でどこかへ出かけようか、と考えている。まず、今年の走り納めをしておかないといけない。早速、取り寄せたグラベルキングにタイヤを履き替えて、出発したいと思う。
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また、原油価格が爆上がりの予感…。
イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...