2018/03/18

春の紀の川周辺をちょっとポタリング…。







快晴の日曜日。本日も午前中ちょっとだけ紀の川周辺をポタリングしてみました。紀の川はこの前の雨のためか、水量が豊富でした。桜の蕾もふくらみ、もうすぐ咲き出すでしょう。

道の駅紀の川万葉の里では、菜の花がきれいに咲いておりました。

今日は、大勢のサイクリストが走ってました。出会う人は皆、若く、自分より年下の方が大方でした。ふと考えると、もうこんな歳になってしまったのか、と思う反面、まだ、残り30年はあるな、という安堵感。複雑な心境です。しかし、最近、走りが遅いと感じてますが、それもそのはず、人生半分を過ぎたという地点なのだから、当然といえば当然です。これからは、のんびりとスローペースで走りたいと思います。なので、必然的に他人に気を遣う集団走行より、私はのんびりのソロを好みます。

好きな場所で止まり、写真を撮ったり休憩したり…。

今日は、風が心地よく、もうすっかり春となった紀の川周辺を楽しみました。途中出会ったミニベロ氏。追い抜きざまに、おぉ! SPDのサンダルですか? と驚きの表情。このシマノのSPDサンダルをいつも愛用しておりますが、まだまだ世間的には認知されていない様子。

またしても次のサイクリングにはこれを履いていく予定です。(*^^*)

それにしても途中、あれだけ集団と遭遇したのに、ランドナーは一人だけでした。寂しいですね。のんびり走るにはこれほど最適な車種はないんだけどなー。

今日は本格的にシーズン到来を告げるようなサイクリストの多さでした。紀の川サイクリングロードもようやく知られてきたのかな。
(=^・・^=)

2018/03/17

十津川村の湯泉地温泉へ浸かりに行きました。





ここ最近腰が痛くて、ずっと我慢しておりました。別に重いものを持ったりしたわけではないのですが、どうにも朝起きるときにまず激痛。そして、だましだまし出勤という具合でした。

今日は寒く、冷えるので、ちょっと腰の養生も兼ねて温泉へでも浸かりに行くかということで、向かった先が奈良県は十津川村にある湯泉地温泉です。ここの公衆浴場泉湯は、泉質最高で源泉かけ流しの温泉です。もう硫黄の匂いがぷんぷんで、濃厚であります。

しかも露天がグッド。目の前の川のせせらぎを聞きながらの贅沢三昧。

土曜だというのに人も少なく、じっくりと浸かってきました。
京奈和自動車道ができたおかげで自宅からぐっと身近になりました。
(=^・・^=)

2018/03/16

三重県紀和町の板屋に行った記憶…。

朝から雨である。今朝方、早朝に目が覚めたので、PCの前に陣取り、昔のアルバムを見ていた。おや?と思ったのが、紀州鉱山跡の板屋に行ったときのこと。不思議と、この写真は公開していないようだった。しばらく見惚れていて、いいところだと思ったので、ご紹介したいと思う。

板屋とは、三重県は紀和町にある鉱山の町であったところ。戦中は、捕虜も動員され、採掘されていたようだ。黄銅鉱というらしい。今でも当時のトロッコ電車が展示されていて、記念館の中に入れば、当時の様子を上映されて見ることができる。

記念館前には無料の足湯があり、疲れた身体を癒やすことができる。もちろん引かれているお湯は天然の温泉である。この辺の温泉は湯ノ口の源泉と同じ成分であり、鉱泉宿などもあって、湯治の有名所となっている。

さて、それでは、昔の2015年4月25日に行った写真を紹介する。
 中辺路のAコープで売っていた弁当。風情がありますな。

 中身はこんな感じでした。

 三重県紀和町板屋の紀州鉱山のトロッコ。割りと小さいね。





 板屋から少し歩きます。裏手に回ると、このような小道が続きます。

 藤の花が咲き出してきております。

 藤のトンネルが綺麗。





 紀和ときれいに刈りこまれている植木。

 藤の小道はずっと続きます。

 紀州鉱山跡にやって来ました。



 しばらく紀和町界隈を探索。

 丸山千枚田にやってきました。マチュピチュのような光景ですな。

 しかし、これ、手植えで田んぼを維持するのが大変そう。

 ものすごい労力で作られた景観です。

 ここは実は数年前にも自転車で行っている。道の駅おくとろに車をデポし、そこから一筆書きで一周してきた。風伝峠を越え、目の前にドーンと広がる太平洋の風景に見とれ、その後、チューブラーの後輪がパンク。初のチューブラータイヤ交換で難儀した記憶がある。電工用の両面テープを持参していて、それで、巻きつけて貼り付けて帰還した。

車にたどり着いたときにはヘトヘトでへたり込んだっけ。(^^)

この辺は好きで温泉にもちょくちょく浸かりに行っている土地である。その後、数年間行っていないが、なんでも噂では湯ノ口温泉はリニューアルされ、昔の鉱泉宿風の風情がなくなっているらしい。残念である。一度、また、再訪したいと思っている。
(=^・・^=)

2018/03/14

久しぶりに古座街道を走ってこようかな…。



久しぶりに古座街道を走りたくなってきた。
カーサイクリングと輪行を利用すれば、日帰りでも私の家からは十分可能である。

大自然が残っている貴重なエリアで手付かずの自然は本当に癒やされるものがある。独特の奇岩もいいし、何より、古座川の清流が素晴らしい。

余力があれば、ぐるっと一周してデポ地に戻ってくるのいいかもしれない。この場合約100キロくらいか。

土曜日にでも天気が良ければ、行こうかな、と思っているが…。
(=^・・^=)

旅行に行きたい

しばらく旅行に行っていない。
まず、この前のサイクリスト交流会は良かった。あれで、旅心に火が付いた。

春めいてきたので、どこか海の方へ向かいたい気分である。1泊2日程度で軽く走りたいな、と思う。有休まで消化するほどではないので気軽に輪行で行っておいしいところを走って帰宅するってなプランを考えていたりする。

紀伊半島を中心に考えているが、ダイアが大幅に春から変更になるようで、心配である。元々少なかった列車本数がますます減っているのではないかな、と思う。

本当は、ずっと遠くの九州や四国などを走りたいのだが、休みの日数が確保できないため、かなわない。仕事柄3日以上の休暇はまず取れそうもない。これらはリタイアしてからのお楽しみである。

少ない荷物で輪行をフル活用し、できるだけ遠くへ行きたいと思う。
始発で、特急列車などを活用すれば、かなり遠くまで行けるだろうと思う。紀伊半島は、海岸線よりもまず、内陸部が魅力的だ。特に取り憑かれたように古座川周辺を何度も再訪している。独特の奇岩やら風景でいつも古座川周辺に魅力を感じているのである。

一日80キロ程度と見込むと体力的にも無理なくプランが組めそうだ。移動費を浮かすため、途中まで車で運んでしまうというのがいいかもしれない。

3月中に行こうかなどうしようかな…。
(=^・・^=)

2018/03/12

ハブダイナモの威力にびっくり…。

昨日は図らずもナイトランとなってしまい、めいめいライトを点灯した。

さて、私のクラブモデルに装着しているハブダイナモも初点灯となった。次第に周囲が暗くなるにつれてその閃光は目立ち、圧倒的な明るさにびっくりした。

いままで経験したことのないほどの光量である。走行抵抗もそれほどあることもなく、快適に使えた。

それで、今悩んでいる。次に作るランドナーの電装系をどうするか…。

バッテリーライトでもいいようなものだが、一度、ハブダイナモの威力を知ってしまうともう後戻りできない。決めるならホィールを組んでいない今がチャンスである。

ちなみに私の使っているハブダイナモはshutter precision製である。

次は、シマノ製も気になる。ただ、デメリットとしては、重量が重くなる。これが痛い。しかし、元々、荷物を積載する小旅行車であるため、重量は度外視である。

自分の力で発電するというのが気持ちいい。地球環境にも優しいし、次もハブダイナモにするかどうかで悩んでいる。
(=^・・^=)

2018/03/11

仲間と走る紀の川サイクリングロード。

本日、予定通り、道の駅紀の川万葉の里に9時半に集合し、5人の仲間とともに紀の川サイクリングロードを走って来ましたので報告します。

天気も快晴で言うこと無し!
まず、地元の私が先導で、桃山の桃藤庵へジェラートを食べに立ち寄ります。ここで、仲間5人は大はしゃぎ。めいめい、トッピングも注文し、希望のジェラートをいただきご満悦。(´∀`)

とまあ、食ったり休憩したり、撮影したりののんびりサイクリングのスタートです。

 JR西笠田駅前にて、紀の川サイクリングロードの撮影スポット。万葉のふるさとですね。

 紀の川市桃山の桃藤庵にて。特製ジェラートをいただきます。



 バイクラックもあって、ここはサイクリストも多く来ているみたい。

 お店のお姉さんにもフェイスブックに載せてもいいですか?って写真を撮ってもらったよ。

 こちらは、貴志駅のニタマ駅長。ほとんど動かないので、剥製か?と思ったよ。しかし、見事な三毛猫ですね。

 駅ホーム内にあるタマ神社。

 貴志駅入り口ですな。大勢の外国人が来ていたよ。人気あるなー、ここ。

 貴志駅を後にして、甘露寺前の近くにある丸巳へ昼食を食べに行きました。すごい人気店だけど、ちょっと待って入れました。お作り定食。これがなんと1000円しないのだよ! お腹一杯。

 そして、伊太祈曽神社。とにかく休憩しては自転車談義のおっさん達なのでした。

 片男波まで来ましたよ。向こうに見えるは紀三井寺です。

 雑賀崎のヒルクライムを登って、この眺望。海のない土地から来たメンバーが喜んでいたな。(^^)

 ジブリの映画に出てくるような雑賀崎の集落。

 まず、ルートは以前ご紹介した紀の川サイクリングロードの西半分コース
貴志川から裏道を抜けて、和歌山市内に入り、和歌浦から雑賀崎を経て、青岸橋を渡り、再び紀の川サイクリングロードを走って、元に戻るというコース。山、川、海とすべて満喫できるコースを作ってみました。ただし、総距離は約80キロほどもあり、健脚でないとちょっと厳しいです。

でも、、このコース。ほとんど登りがないため、初心者でもがんばれば完走できると思います。

暑くなる前のこの季節が最適かな、と思います。

とにかく、今日は同好の士とともに、自転車談義に花が咲き、紀の川サイクリングロードを満喫できた一日でした。普段いつも一人孤独に走っている私ですが、たまにはこういう仲間とのサイクリングも楽しいですね。

帰りは、休憩に時間を費やし過ぎたため、必然的にナイトランとなり、いきなり、例のクラブモデルのハブダイナモの威力発揮となりました。異常に明るいライトは、今まで経験したことのない光でした。

「もっと光をー!」という仲間の声に応えたのかどうかはわかりませぬが、とにかく走行抵抗もそれほどなく、この明るさは付けて良かったな、という感想です。電池の消耗を気にすることなくこの明るさがあるということで、辺鄙な山間部へ行っても安心ですね。

ブルベをされるような長距離派にはぜひハブダイナモを、とオススメしますです。

あー、今日はまた、100キロ越えで、大満足の一日でした。
(=^・・^=)

2018/03/10

私の輪行用必須アイテム。ブレーキハサミ

私の猫リング装着車のクラブモデルは、サイドプルブレーキです。一応輪行対策として、フォーク抜き輪行をするため、ブレーキワイヤーをレバーから抜き取る必要がありますね。

それで、ブレーキインナーをたるませるため、QRを全開にして、 ブレーキ本体をリムに押し付けておく必要があるのです。

そのために使用する工具です。

詳しく説明しているサイトがあったので、紹介します。
自転車ブレーキ調整用工具
 実際、この工具がないと、私のクラブモデルは輪行出来ません。必須工具です。
忘れると、悲惨なことになります。サイドプルブレーキというやつは、輪行に際しては非常に難儀するシロモノです。最近は、フォークなんぞ抜かずに車にそのまま乗せてカーサイクリングをする人が増えたためか、泥除け付き車で泥除けまで外して輪行するって発想がないようです。

私の輪行手順はというと…。
このブレーキハサミという工具で本体を挟み付け、リムにシューを当ててワイヤーをたるませて、レバー部分からワイヤーを外し、ハンドルを取り去るわけです。そして、次にフォークを抜き取ります。こうしますと、輪行時の荷物の大きさが自転車の車輪径にだいたいなります。

どのような狭いスペースでもだいたいこれで収まるわけですね。(^^)

このクラブモデルも随分とあちこち、主の興味のままに付き合わされ、全身傷だらけです。あまりに可哀想なので、こんど、全バラシをやったら、じっくりとフレームの傷をタッチアップして補修しておこうと思っています。

TOEIも主の勝手気ままな旅に付き合わされ、散々ですね。いやはや…。
(=^・・^=)

3月半ばだとういのに冷えるな…。

土日休みがやってきた。しかし、寒い。この低温はどうしたことか。
この前の休みには半袖でも大丈夫なくらいに暖かかったのが嘘のようである。昨夜は、友達と長話になった。20時半頃に電話が鳴ったので、着歴を見てかけなおした。すると、自転車談義で盛り上がり、みるみる30分近くも話し込んでしまった。(^^)

日曜日、紀の川サイクリングで久しぶりに会うため、向こうもとても楽しみにしているようだ。天気も上々のようでいうことなし。

さて、明日は、一日中サイクリングの予定のため、今日中に用事をすべて済ませておかないといけない。

ポタリングができたらちょっとだけ、走りたいと思う。
(=^・・^=)

2018/03/09

4時に目覚めてネットで記事を読む。

昨日は21時に寝たので、どうも目が冴えて仕方ない。もう3時半くらいから眠れなくなり、仕方なく起きた。眠さはないので、まあ睡眠は取れているのだろう。

ネットで自転車、工具なんて検索していくうちに面白いWEBマガジンに出くわした。
urabusというらしい。ここ、自転車の他にも登山とかキャンプとかアウトドアのネタがてんこ盛りであって、読んでいるうちにすっかり時間を費やした。

あの京都のアイズバイシクルのスタッフも登場していて、興味深かった。

さて、部屋の整理で頭を悩ませている。7台もの自転車をどうきれいに収納しようか。
できるだけ、吊り下げたりというのは今後は避けたいと思うようになった。日本は地震が多い国で、しょっちゅう小さな揺れがある。つっぱりラックは揺れですぐ外れて落下するし、自転車へのダメージも大きい。しかし、反面、天井付近にも吊り下げられるので、収納スペースの節約になるメリットもある。

やっぱり最終的には普段乗る自転車だけを残して、残りは輪行袋に収納しておくというのがいいかもしれない。また、乗りたくなったら10分ほどで元通りに組み立てられるし、輪行の練習にもなる。

まあ、輪行はもう何十回も経験しているので、慣れているがw。

早朝、とりとめもなくいろいろ考えていると、もうすぐサイクリングの予定が近づいていることに気づいた。天気予報をもう一度確認しておこう。

愛車はどれを乗って行こうか。猫リングのついた例のクラブモデルにするかな。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...