もう買ってからかれこれ10年以上も乗り続けているパナソニックのランドナー。
通称黄色タイヤ君であるが、フレームが数々の輪行やらサイクリングヤマト便やらでかなり傷ついてきている。このブルーメタリックのカラーが気に入っているが、DIYでタッチアップなどしてやろうかと考えている。さて、ホームセンターの塗料売り場に行くが、ちょうどいい色合いのタッチペンが見当たらない。いつも車のカラー補修材で間に合わせているのだが、この鮮やかなブルーにちょうど合うカラーが見つからない。限りなく近い色を探して、塗ることにしようかと思っている。
専用の泥除けが付いていて、なんと最初から分割式になっている。このおかげで輪行時間がかなり短縮できた。久しぶりに遠出したいのだが、最近の休日予定には、びっしりと用事があって、なかなか出かけられない。
梅雨の晴れ間にどっぷりと紀伊半島を走りたいと思っている。夏場までに低下している体力をなんとか回復させたい。もうしばらく乗っていないので、かなりヒルクライムなどダメダメになっていると思う。
どうやら梅雨入りが近いらしく、また、当分、雨が続くのかと思うとがっくりである。雨の間にすることといえば、メンテナンスである。700Cのクラブモデルのシングルギアをダブルに戻そうか、と思う。また、チェンホィールを調達しないといけないが、今回はソラあたりにしようかと思う。
とにかく先の旅行でお金がないため、当分、改造費用は出ない。(^^)
そのため、自転車でサイクリングとなっても自宅からの近所だけになりそうである。
高野山から新緑のあらぎ島あたりに下ってくるコースもいいな…。
(=^・・^=)
2018/05/09
2018/05/08
次の日曜日は溝掃除である。
今度の日曜日は近所の班の溝掃除になっている。一応出席するが、欠席するとペナルティーが課せられるらしい。一年に一度、溝に貯まった泥をスコップですくい上げて取り除く作業である。
1時間も作業すると、溝の周辺は泥で山盛りになり、それをトラックへ積み込んで終了である。
以前、この溝掃除、こともあろうにGW期間中だったのである。それで、近所から大ブーイングとなり、今の日程に落ち着いたという。
私は、この溝掃除が嫌いではない。もくもくとスコップで泥を引き上げる作業が逆に新鮮で楽しかったりする。普段仕事で感じている精神的なストレスはなく、純粋に肉体労働。心地よい疲労感。たまにはこういう作業をやるのもいいものだと思う。
天気が晴れればいいが…。
(=^・・^=)
1時間も作業すると、溝の周辺は泥で山盛りになり、それをトラックへ積み込んで終了である。
以前、この溝掃除、こともあろうにGW期間中だったのである。それで、近所から大ブーイングとなり、今の日程に落ち着いたという。
私は、この溝掃除が嫌いではない。もくもくとスコップで泥を引き上げる作業が逆に新鮮で楽しかったりする。普段仕事で感じている精神的なストレスはなく、純粋に肉体労働。心地よい疲労感。たまにはこういう作業をやるのもいいものだと思う。
天気が晴れればいいが…。
(=^・・^=)
2018/05/07
OSをアップグレードしてみた。
昨日、なにげなくUbuntuのホームページを見ていたら、次期安定版のOSのUbuntu18.04LTSの発表がされていた。16.04LTSでも不都合はないけど、セキュリティやら何やらやっぱり気になるので夕方から作業してみた。ターミナルに流れる文字…。延々約2時間半ほどもかかった。
最後に再起動してみると、デスクトップの表示が若干変わったようだ。曜日と時間が中央に表示されている。
このマシン。最初はプレインストールされていたwindows10を早々に見切りをつけ、BIOS設定をレガシーモードに変更し、その後にUbuntu 16.04LTSをインストールしてずっと使っている。私の場合、あまり凝ったことはしない。単にネットを見てみたり、ブログを更新したりするだけである。そのため、何より安定していて軽いことが利点となるわけだ。
これで、また次の安定版が出るまで数年間安心して使えるのでありがたい。
以前はmac派だった。macOSにぞっこんだったが、sieraになったあたりから操作感が怪しくなり始め、使い心地の悪さを感じていた。それにアップルはまだまだ使えるマシンを早々に見切っていく残酷さもあり、使い続けるのが嫌になった。
今のマシンはデルの通販モデルで安価なもの。実売で約4万円ほどだった。高スペックのマシンも要らない。不満は、若干キーボードのバックスペースキー小さく打ちにくいこと。それ以外は満足である。
私のマシンは安いだけあって、バッテリーの持ちが悪い。ニッカド電池のため、リチウム電池のように長時間駆動ができない。まず、野外で使うような場面はないし、ずっとデスクトップ機として使っているので、いいが…。
希望を言うと、アプリのアイコンが並んでいるツールバーを一番上に統合してもらって、アップルのように一本で使えると画面が広くなり、いいのだが、できんかなー、これ。
(=^・・^=)
最後に再起動してみると、デスクトップの表示が若干変わったようだ。曜日と時間が中央に表示されている。
このマシン。最初はプレインストールされていたwindows10を早々に見切りをつけ、BIOS設定をレガシーモードに変更し、その後にUbuntu 16.04LTSをインストールしてずっと使っている。私の場合、あまり凝ったことはしない。単にネットを見てみたり、ブログを更新したりするだけである。そのため、何より安定していて軽いことが利点となるわけだ。
これで、また次の安定版が出るまで数年間安心して使えるのでありがたい。
以前はmac派だった。macOSにぞっこんだったが、sieraになったあたりから操作感が怪しくなり始め、使い心地の悪さを感じていた。それにアップルはまだまだ使えるマシンを早々に見切っていく残酷さもあり、使い続けるのが嫌になった。
今のマシンはデルの通販モデルで安価なもの。実売で約4万円ほどだった。高スペックのマシンも要らない。不満は、若干キーボードのバックスペースキー小さく打ちにくいこと。それ以外は満足である。
私のマシンは安いだけあって、バッテリーの持ちが悪い。ニッカド電池のため、リチウム電池のように長時間駆動ができない。まず、野外で使うような場面はないし、ずっとデスクトップ機として使っているので、いいが…。
希望を言うと、アプリのアイコンが並んでいるツールバーを一番上に統合してもらって、アップルのように一本で使えると画面が広くなり、いいのだが、できんかなー、これ。
(=^・・^=)
2018/05/06
ランドナー黄色タイヤ君復活させた。
長らくMTB化していた黄色タイヤくんであるが、昨夜、果無集落から帰った後、急いで組み上げた。エトワールからブレーキをもぎ取り、TOEIからは、ブルックスの革サドルをもぎ取り、組み上げた。これで、一丁前のランドナーとなった。クロネコのタグも入手したし、JCAにも加盟したので、これからどんどんクロネコサイクリングヤマト便で全国送れることになった。
今後は、梅雨になるため、しばらくまた乗れない日が続くと思う。今日は調子を見るため、ちょっとだけ近所を走ってみたが、以前と同様快調な走りである。ギア板の取り付けを一箇所ミスっていて、クランクのチェン脱落防止ピンの位置が間違っていた。ま、めんどうなのでしばらくこのままで使うことにする。
どこへ走りに行くか、またグーグルマップで調べてみるつもり。
(=^・・^=)
今後は、梅雨になるため、しばらくまた乗れない日が続くと思う。今日は調子を見るため、ちょっとだけ近所を走ってみたが、以前と同様快調な走りである。ギア板の取り付けを一箇所ミスっていて、クランクのチェン脱落防止ピンの位置が間違っていた。ま、めんどうなのでしばらくこのままで使うことにする。
どこへ走りに行くか、またグーグルマップで調べてみるつもり。
(=^・・^=)
2018/05/05
果無集落へ行ってきた。
今日はGWの後半である。晴天で、家族でドライブとなった。
行き先は距離もちょうどいい奈良県十津川村の果無集落となった。ここは、世界遺産熊野古道
場所の地図。ここの集落への入り口がわかりにくい。うっかり通りすぎてしまうことあり。要注意。
車を駐車場に停めて歩いて登るとこの眺望である。
世界遺産の石碑もあった。
よく見ると、これ、鹿の角であった。(^^)
縁側がくつろぎのひとときを味わえる。普通の民家の間を世界遺産の熊野古道が通っているというのが凄い!
味のある手洗い場もあった。
風の通りがよく、夏場も涼しいだろうと思う。延々登ってきた旅人を優しくもてなしてくれる。
ちょっと降りると水受けに大きな鯉が泳いでいた。三匹も居た。びっくりである。
田植え前の田んぼが山頂にあった。360度見渡せる絶景で、空中都市のようである。
熊野古道はずっと続いている。
北側の風景はこんな感じ。古き良き日本の民家っていう雰囲気である。
さきほどの道路から民家まで林道が通じていたよ。
南側にもはるかに続く山並み。まさしく、ここは果無というにふさわしいな、と思う。
行き先は距離もちょうどいい奈良県十津川村の果無集落となった。ここは、世界遺産熊野古道
小辺路の途中にある集落で、絶景ポイントでもあるので、ぜひに再度訪れたかったのである。
本日はたくさんのハイカーがやってきていて、道端でお弁当を食べていた。
車を駐車場に停めて歩いて登るとこの眺望である。
世界遺産の石碑もあった。
よく見ると、これ、鹿の角であった。(^^)
縁側がくつろぎのひとときを味わえる。普通の民家の間を世界遺産の熊野古道が通っているというのが凄い!
味のある手洗い場もあった。
風の通りがよく、夏場も涼しいだろうと思う。延々登ってきた旅人を優しくもてなしてくれる。
ちょっと降りると水受けに大きな鯉が泳いでいた。三匹も居た。びっくりである。
田植え前の田んぼが山頂にあった。360度見渡せる絶景で、空中都市のようである。
熊野古道はずっと続いている。
北側の風景はこんな感じ。古き良き日本の民家っていう雰囲気である。
さきほどの道路から民家まで林道が通じていたよ。
南側にもはるかに続く山並み。まさしく、ここは果無というにふさわしいな、と思う。
鯉の住んでいる池に引かれる樋の両側にびっしり苔が生えていた。
自宅から京奈和自動車道で五条市まで行き、そこからR168で果無集落へ向かう。途中、五条病院前の吉野ストアでいつものお弁当を買う。ここで補給しておかないとここから先に商店はありません。それでかみなさん、ここの駐車場へ続々入ってきては弁当を買っておりました。おかげで、開店すぐに行ったけど、お弁当は半分ほどになっておりました。
その後、激坂の天辻峠を越えていきます。途中、ローディーがヒルクライムに挑んでおりました。
峠頂上にある道の駅星の国でトイレ休憩。今日はGWのためか半端な人数ではなく、大盛況でした。第二駐車場もじきに満杯になるくらいに人出が多かった。
快調に流れて、ここから1時間ほどで果無集落に到着。
絶景を思う存分に味わい、例の民家の縁側で休憩させてもらって、大満足。
何度行ってもここの場所は素晴らしい。熊野古道がなぜに人をここまで惹きつけるのか、わかった気がします。次回は自転車で行きたいと思う私です。
(=^・・^=)
車いすのタイヤを交換した…。
今後、職場で遠足の行事予定があり、車いすを持っていくのであるが、車いすの右タイヤが激しく摩耗していて、もうスリップサインも過ぎている状態である。タイヤサイズは、16x1.50である。通販で安くタイヤは買えた。それで、昨日、さっそく私のタイヤレバーを持って行って、職場で交換作業となった。交換はもう手慣れたものである。心配したチューブの劣化もなく、使えそうだった。小径車のタイヤ交換はあまり馴染みがないが、すぐに外れて交換できた。むしろ700Cのタイヤ交換の方がコツがいって大変だな、と感じた。
しかし、左は白タイヤ、右は黒タイヤである。見た目がちょっとなーと思うが、案外小径車の白タイヤというのは流通していないみたいだった。以前、アメクロのこうした小径車用タイヤを探したが、なかなか見つからず、何件か検索した後にやっとのことで入手出来た覚えがある。
しっかりと他の車いすも遠足用に向けて、エアーをカンカンにしておいた。押しての労力が空気圧でまるで違ってくるのである。乗っている利用者も乗り心地が快適になるに違いない。
さて、今日はこどもの日である。といっても子供のいない私には、縁のない日である。祭日で晴天とくれば、どっかへお出かけとなる。たぶん、今日はドライブになると思う。どこへ行くのがいいか…。今から隠れた穴場を探してみる。
(=^・・^=)
しかし、左は白タイヤ、右は黒タイヤである。見た目がちょっとなーと思うが、案外小径車の白タイヤというのは流通していないみたいだった。以前、アメクロのこうした小径車用タイヤを探したが、なかなか見つからず、何件か検索した後にやっとのことで入手出来た覚えがある。
しっかりと他の車いすも遠足用に向けて、エアーをカンカンにしておいた。押しての労力が空気圧でまるで違ってくるのである。乗っている利用者も乗り心地が快適になるに違いない。
さて、今日はこどもの日である。といっても子供のいない私には、縁のない日である。祭日で晴天とくれば、どっかへお出かけとなる。たぶん、今日はドライブになると思う。どこへ行くのがいいか…。今から隠れた穴場を探してみる。
(=^・・^=)
2018/05/04
チェンホィールをトリプルにするか、ダブルにするか…。
ランドナーフレームが到着したが、仕事が忙しくまだ開封していない。
指定どおりだと恐らくRエンド幅は120mmのはずだ。純粋な5段仕様である。なので、フロントをトリプル仕様にしてもいいかな、とか考えたりもする。
しかし、長年収集してきたパーツでコッタードクランクも付けてみたい気もしている。これはW仕様である。
まず、和歌山のような激坂が多い土地だとインナーには26Tくらいの小さなギアが欲しくなる。これくらいだとほぼ乗って行ける。
一方、トリプル仕様にするのなら、48x42x26Tというような構成を考えたりしている。これはアレックスサンジェに多い仕様みたいだ。
こうした自由なギア構成を考えるとどうしても銘柄はフランスのTAにならざるを得ない。TAは今でもシクロツーリストという銘柄で豊富なギア板を製造してくれている。ありがたいものだ。
スギノの3アームのコッタードクランクも所有している。こちらもちょっとレトロでいい雰囲気のパーツであるが、ギア板が50x36Tとやや大きいので、どうかなと思う。ま、タイヤが32Bの細めのレーシーなタイヤなので、これくらいの大きなギアを付けて快走仕様とすることもまた可能である。
いずれにしてもああでもない、こーでもない、と悩むうちが楽しいのである。京都産のエトワールなるランドナーはバラす予定である。ランドナーだけで4台はちょっと多いので、減らすことにする。
また、なにかの機会に生まれ変わらせようかと思う。これに付いているブレーキなどを黄色タイヤくんに移植して、黄色タイヤ君を旅行仕様に仕上げる予定だ。これで全国走り回りたいと思っている。
いずれも今度の土日で作業しようかと思う。
(=^・・^=)
指定どおりだと恐らくRエンド幅は120mmのはずだ。純粋な5段仕様である。なので、フロントをトリプル仕様にしてもいいかな、とか考えたりもする。
しかし、長年収集してきたパーツでコッタードクランクも付けてみたい気もしている。これはW仕様である。
まず、和歌山のような激坂が多い土地だとインナーには26Tくらいの小さなギアが欲しくなる。これくらいだとほぼ乗って行ける。
一方、トリプル仕様にするのなら、48x42x26Tというような構成を考えたりしている。これはアレックスサンジェに多い仕様みたいだ。
こうした自由なギア構成を考えるとどうしても銘柄はフランスのTAにならざるを得ない。TAは今でもシクロツーリストという銘柄で豊富なギア板を製造してくれている。ありがたいものだ。
スギノの3アームのコッタードクランクも所有している。こちらもちょっとレトロでいい雰囲気のパーツであるが、ギア板が50x36Tとやや大きいので、どうかなと思う。ま、タイヤが32Bの細めのレーシーなタイヤなので、これくらいの大きなギアを付けて快走仕様とすることもまた可能である。
いずれにしてもああでもない、こーでもない、と悩むうちが楽しいのである。京都産のエトワールなるランドナーはバラす予定である。ランドナーだけで4台はちょっと多いので、減らすことにする。
また、なにかの機会に生まれ変わらせようかと思う。これに付いているブレーキなどを黄色タイヤくんに移植して、黄色タイヤ君を旅行仕様に仕上げる予定だ。これで全国走り回りたいと思っている。
いずれも今度の土日で作業しようかと思う。
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2018/05/03
紀の川サイクリングロードから加太方面を回るコース。
2018/05/02
近況報告。しまなみ後の後片付け…。
夢のしまなみ海道ツアーも終了し、余韻に浸っている私です。
旅行って行きだすと、病みつきになりますな。もう次のプランを考えていたりします。この時間が一番楽しかったりする。どこの宿に泊まって何を食べて、どこで写真を撮るかなどなど…。
さて、最初、しまなみ海道へは自前の自転車をバラして持っていく作戦にしていて、なんと5台分を輪行状態にしたままなのです。部屋の中に散乱したこれら自転車部品を一つづつ、元に戻し、組み上げねばなりません。慣れているので、30分もしたら完了するだろうと思っていますが、せっかくの連休、こうした作業で屋内に引きこもるのもなーとも感じています。
ランドナーバーのブレーキレバー付きセットが2つありまして、ステム長が90mmになってるんだけど、明らかに自分には長すぎる。それで、ステムを70mmに変更しようか、とか考え中であります。
一旦、バーテープを巻いてしまっているクイルステムをバラすのは苦労します。そして新しいコットンの白のバーテープを巻き直して、上からシェラックにスで固めてやろうか、と思っています。一日仕事です。
それとランドナーを一台バラしてそれの部品をパナソニックのランドナー(黄色タイヤくん)に付け替えてランドナーを一台完成させ、今後はそれをメインに旅行しようかとか考えています。
足りない部品をさっそく注文しようかな。
(=^・・^=)
旅行って行きだすと、病みつきになりますな。もう次のプランを考えていたりします。この時間が一番楽しかったりする。どこの宿に泊まって何を食べて、どこで写真を撮るかなどなど…。
さて、最初、しまなみ海道へは自前の自転車をバラして持っていく作戦にしていて、なんと5台分を輪行状態にしたままなのです。部屋の中に散乱したこれら自転車部品を一つづつ、元に戻し、組み上げねばなりません。慣れているので、30分もしたら完了するだろうと思っていますが、せっかくの連休、こうした作業で屋内に引きこもるのもなーとも感じています。
ランドナーバーのブレーキレバー付きセットが2つありまして、ステム長が90mmになってるんだけど、明らかに自分には長すぎる。それで、ステムを70mmに変更しようか、とか考え中であります。
一旦、バーテープを巻いてしまっているクイルステムをバラすのは苦労します。そして新しいコットンの白のバーテープを巻き直して、上からシェラックにスで固めてやろうか、と思っています。一日仕事です。
それとランドナーを一台バラしてそれの部品をパナソニックのランドナー(黄色タイヤくん)に付け替えてランドナーを一台完成させ、今後はそれをメインに旅行しようかとか考えています。
足りない部品をさっそく注文しようかな。
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2018/05/01
和歌山近隣のサイクリングルートを探す。
しまなみ海道は素晴らしかった。全体のうちの5分の1くらいしか走っていないが、ここは世界的に見ても珍しい海の上を走れるコースである。
それと、各島にはサイクルステーションがあったりと至れり尽くせりでもう何もいうことがない。
さて、一方地元和歌山はというと、最近、しまなみ海道に影響を受けたのか、急激にサイクリングコースの整備が各地で進んでいる模様。紀の川周辺は言うに及ばず、この前走りに行った古座街道コースもしっかりとブルーラインが引かれていたっけ。
そういえば、以前、道の駅でサイクリングについてのインタビューを受けた際、オススメのサイクリングコースを聞かれたので、全部答えてあげた。その結果かも? (*ノω・*)テヘ
普段は自宅から出て、一筆書きで一周してくるコースを取ることが多い。私のところは田舎で交通量も激しくないため、自走でも十分に楽しめる。自宅から走ってぐるっと紀の川周辺を一周してくることが最も多い。理由はアップダウンがなく、軽快に走れるため。
たまに峠越えをして、御坊などへ走りに行くこともある。このときは帰りは輪行である。
まあ、和歌山県と言っても紀伊田辺以南にならないと景色の眺望は期待できない。紀伊田辺以南になるとすぐ横が海になり、潮風をいっぱいに吸い込んで気持よく走ることができる。ただし、その分、アップダウンが激しく、かなりの健脚でないと苦しい。救いなのは平行して、鉄道が走っているので、どこでもリタイア可能であること。
紀伊田辺から国道311を東へ向かう本宮ルートもいいが、長大なトンネルが狭く、暗いため、私はあまり勧めたくない。ここは熊野古道中辺路ルートであり、たくさんのハイカーに人気があるが、道路は車が多く危険である。以前、半分だけ走ったことがある。
ま、海、山、川と揃っている地形のため、遠方までわざわざ出かける必要もないといえばない。(゚∀゚)
しかし、日頃よく走っていると飽きてくるのである。それで未知の土地へ出かけたくなる。
元気なうちにたくさん走っておきたいものだ。
(=^・・^=)
それと、各島にはサイクルステーションがあったりと至れり尽くせりでもう何もいうことがない。
さて、一方地元和歌山はというと、最近、しまなみ海道に影響を受けたのか、急激にサイクリングコースの整備が各地で進んでいる模様。紀の川周辺は言うに及ばず、この前走りに行った古座街道コースもしっかりとブルーラインが引かれていたっけ。
そういえば、以前、道の駅でサイクリングについてのインタビューを受けた際、オススメのサイクリングコースを聞かれたので、全部答えてあげた。その結果かも? (*ノω・*)テヘ
普段は自宅から出て、一筆書きで一周してくるコースを取ることが多い。私のところは田舎で交通量も激しくないため、自走でも十分に楽しめる。自宅から走ってぐるっと紀の川周辺を一周してくることが最も多い。理由はアップダウンがなく、軽快に走れるため。
たまに峠越えをして、御坊などへ走りに行くこともある。このときは帰りは輪行である。
まあ、和歌山県と言っても紀伊田辺以南にならないと景色の眺望は期待できない。紀伊田辺以南になるとすぐ横が海になり、潮風をいっぱいに吸い込んで気持よく走ることができる。ただし、その分、アップダウンが激しく、かなりの健脚でないと苦しい。救いなのは平行して、鉄道が走っているので、どこでもリタイア可能であること。
紀伊田辺から国道311を東へ向かう本宮ルートもいいが、長大なトンネルが狭く、暗いため、私はあまり勧めたくない。ここは熊野古道中辺路ルートであり、たくさんのハイカーに人気があるが、道路は車が多く危険である。以前、半分だけ走ったことがある。
ま、海、山、川と揃っている地形のため、遠方までわざわざ出かける必要もないといえばない。(゚∀゚)
しかし、日頃よく走っていると飽きてくるのである。それで未知の土地へ出かけたくなる。
元気なうちにたくさん走っておきたいものだ。
(=^・・^=)
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私の旅装について…。
自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...