2018/07/19

日曜日に100キロ走る予定だが、大丈夫だろうか…。

今度の日曜日は予定していたとおり、仲間とのサイクリングである。しかも東吉野方面を100キロほど走るという計画。しかし、連日の高温警報で、日中の気温が40度にもなるという異常事態が続いている。熱波は収まることもなく、今月いっぱいは続きそうである。

昔は、夏の風物詩として、4サイドのサイクリング車がそこらじゅうに走っていて、キャンプしたりしていたものだ。それが今や、熱波により、死者まで出ている始末である。

私なりの暑さ対策はというと、まず、つばの広い帽子をかぶっていって、頭全体のクーリングをしたいと思う。ヘルメットや普通のレーサーキャップは逆効果だと思う。この際、思い切って、麦わら帽子のようなつばの広い帽子が一番涼しいだろうと思う。

後はこまめな水分補給である。
コースが半分くらいは山間部なので、日陰が割とあると思うが、それ以外は炎天下。休憩も増やさないともたないと思う。

ま、いつもよりじっくり時間をかけて、休憩を挟みながらのライドになりそうである。

冬場はどんなに寒くても走り出すとそれなりに気持ちよくなるが、真夏はだめだ。下手をすると死んでしまう。猛暑が過ぎ去るまではおとなしくするのがいいのかもしれない。

それと、タイヤが心配ではある。高圧にカンカンにしたチューブラーは焼けたアスファルトでバーストしないか、ちょっと心配なのである。

シューズはもうもちろんのサンダルである。SPDサンダルを一年中ほぼ履いている私としては手放せないアイテムとなっている。バンドの形に面白い日焼けが残るが、まあいい思い出だ。

はてさて、どんな道中になるのやら、今からちょっと心配ではあるが、楽しみでもある。
(=^・・^=)

2018/07/17

バーテープ。されどバーテープ…。

バーテープというパーツに最近注目している。このパーツは時代の変遷とともにその時代ごとの好みが反映されていて興味深い。

その昔、コットンのバーテープが主流だったと思う。しかし、コットンはほつれたり、転倒したりすると破れてめくれたりした。その対策として、上からニスで固めるという手法が登場した。未だにこの手法は優れもので、私もやっている。

そして、何より、コットンの汚れが問題になり始め、汚れにくいツルッとしたうす手のセロテープというバーテープが流行ったりした。これも各色あって、楽しめた。

バーテープで何より楽しいのは、そのカラーリングを楽しむということである。自転車の全体とのバランスを考えながら、何色のバーテープを巻くか?

中には複数の色を取り混ぜて忍者巻きと称する巻き方が流行ったりもしている。面白いものだ。一時、大河ドラマの真田丸で見た真田紐をバーテープに巻いておられる方を見て、ほほぉー、と唸ったものだ。おしゃれである。

 品のある自転車というものには滅多にお目にかかれないが、こうしたバーテープなどの自己主張が派手すぎず、さりげないおしゃれを考えられている自転車に惹かれるものがある。

バーエンドプラグもまた、おもしろいパーツである。昔はワインの栓などをそのままねじ込んで止めてあるのを見たことがある。これもおもしろいアイデアだ。日本ではどうかというと、日本酒の栓をそのままねじ込んでいたりするのもあったっけ。(^^)

今、改造したばかりの愛車であるが、バーテープがオレンジ色のコットンである。そろそろ手垢で真っ黒になってきていて、見苦しい。巻き替えを考えているところである。

また、白のコットンを巻き直して、上からたっぷりとシェラックニスで固めてやろうか、とか考えている。シェラックニスはどのようなカラーの自転車にもマッチするし、見ていて高級感がある。それに汚れにくいし、水拭きして、すぐきれいになるのでメンテナンスもやりやすい。アルコールに溶かして塗るのであるが、乾燥すると水には不溶となるところが不思議である。

ラックカイガラムシの樹脂だとかいう。気色悪いイメージだが、インドの方では専門に生産されているようだ。

真夏の暑い季節。ハンドル周りのニス塗りにはもってこいの気象条件である。
(=^・・^=)

2018/07/16

アルプスのクライマーに想う…。

その昔、東京神田にアルプスという日本を代表するツーリング車専門のショップがあった。ここの最終カタログは今もお宝である。

その車種の中にパスハンターでクライマーという名称の車種があった。その設計思想に徹底的に感化されてきた。思えば、日本という国はどこへ行くにも坂道だらけ。否応なくヒルクライムとなるのである。

しかし、市販のロードバイクはというと、これらのギア比がちょっとキツイ。前はだいたい50x34Tだが、リアスプロケがローが大体25Tくらいになっていて、これでは、脚力がないととても日本のような山岳の峠を登りきれないと思う。

そこで、私流にアルプスのクライマーのいいところを真似してみて、自己流にパスハンターという車種を作り上げてきた。

ギア比は例のTAのpro 5visで44x26Tで決まり。リアはTAの仕様により9速で11-25Tである。

今時の車種でいうと、クライマーに付いていた泥除けはパスハンターの場合は付けないようにした。私の場合は取り回しやパンク時のタイヤ交換の容易さもあって、両面テープ接着のチューブラータイヤを使用している。

チューブラータイヤの接着法も随分と研究?してきた。まだ、ミヤタの専用品がなかった頃は、ホームセンターに行ってカーペット用の細めの両面テープを買ってきて、リムに巻きつけ、接着していた。しかし、これも結構使えた。それにランニングコストがよく、いつもバッグに一巻き放り込んでいた。

高圧のチューブラーとパスハンターというと相反するように思われるかもしれないが、シクロクロス用のタイヤなどもあり、バリエーション豊富なので、タイヤ重量なども参考にそれなりのタイヤを選べばダートコースも問題ない。

後、ハンドル形状は好みの問題だが、フラットバーもいいかもしれない。わたしはドロップのまま付けている。

そうして完成したのが、今回のTOEIクラブモデル改造後のパスハンターである。

タイヤは最重要部品であるが、私はランニングコスト重視でいつもビットリアラリーを愛用している。

ライトはバッテリーのハンドル部に付けるキャットアイを付けている。装備はオルトリーブか、キャラダイスのようなサドルバッグである。ハンドル部にバッグを付けないので、つづら折れなどの峠道で取り回しが非常によい。

ヒルクライマーと違い、パスハンターはお尻を後ろに引いて、ローアンドローでじわじわとゆっくり峠道を登る。次第に開けてくる景色を楽しみながら登るわけだ。どちらかと言うと秋から冬場の峠道が好きである。

シクロクロスのチューブラータイヤはいい。あれのドライコース用がツーリングに最適だな、と思う。若干値段が高いがその分、性能は馬鹿にならないくらいいいので、買って損はない。

峠を越えて、さっさと輪行できるのも利点だ。分解組み立てに時間がかからないため、駅前でゆっくりくつろげる。

持って軽く走って軽い。これが私流のパスハンターの仕様である。
(=^・・^=)

2018/07/15

最近、あまり走ってない。来週大丈夫か…。

夏になってからというもの、距離をあまり走っていない。普段は、用事がとか、言い訳ばかりをして、つい、休日もゴロゴロ状態である。

今日は、予定していたクラブモデルの大改造に挑んだ。

トリプル化の予定が最終的にはTAのWリングで片付いた。

アウターを小さめの44Tとしたことで、今後、登りが楽になると思う。散々、山坂でしんどい思いをしてきたので、インナーは思い切って最小の26T。これで、ロー&ローにするとほぼ一対一である。

ちょうどチューブラーもいいかな、とか考えていた時期だったので、Rハブの不調をいいことに一気にホィールごとチューブラーに換装した。

いかんせん、パンクの恐怖がつきまとうが、今まで運のいいことに連続パンクは経験なし。

今時は、ミヤタの両面テープがあるので、タイヤの取り付けも簡単。クリンチャーより交換は早いくらいである。

夕方、残りの作業としていた泥除け取り外しを一気にやった。さっぱりした。雨の日は?と聴かれるが、今時は、性能のいいレインウェアがあるので、それをチョイスすれば、問題ないだろう。

それに雨の日と行っても途中土砂降りになったらほぼずぶ濡れになるのは必至である。

これからチューブラー愛用の日々が続く。さっそく、次の日曜日は仲間と東吉野のサイクリングである。このマシンで登場となる。変速も調整したし、後は、走るだけ。

一周してくる予定だが、だいたい100キロである。真夏の炎天下なので、体力が持つかどうかちょっと不安要素はあるが、次の日もちゃっかり休暇を取っているので、バテても大丈夫ではある。

装備は、サドルバッグにいつものキャラダイスのロングフラップ一つである。それに非常用のモンベルの輪行袋。

地図を見る限り、休憩で立ち寄りそうなコンビニがなく、どっかの食堂になだれ込んで昼食となるかな、とか思う。

ああ、楽しみである。
夏万歳!
(=^・・^=)
 

トリプル化断念…。

早朝より、半狂乱になって愛車と格闘していた。あまりに暑いのでエアコンを付けてみた。
まず、報告すると、トリプル化はできませんでした。どうしても122.5mmのシャフトだとチェンラインが出ず、アウターにするとゴリゴリ感あるし、変速がスムーズでない。それでwにしてみました。

TAの44x26Tである。これは昔使っていたものをそのまま取っておいたので、今回復活となった。

それと、若干の不具合であるが、報告すると、TAのリングにサンエクシードのクランクは5ピン穴が若干ずれていて、すんなりと入らないことが判明。そのまま力技で締め込むとなんとか使えるが、気持ち悪い。まあ実用上は問題ないが、若干精度が悪いことを報告する。

リアスプロケも今回25-11Tに戻して、山国仕様としてみた。

それと、大誤算というか、想定外なことが起こった。
なんとリアハブが壊れていた。前からゴムが擦るような異音がしていたが、今回、まったく動かなくなった。ラチェットは軽快に回るが、進行方向へはうんともすんとも言わない。

始末の悪いことにこのハブ、シールドベアリングだとかで分解に難儀する。それで、修理は断念し、代わりに外していたチューブラーホィールを復活してみた。ちょうどいいことにビットリアが貼り付けられていてエアを入れればすぐに走り出し可能である。

こちらはシマノのアルテグラのハブが使われている。軽快に周り、走行抵抗もない。

ハブダイナモで組んでいたので、ちょっと残念だが、もうあっさりとバッテリーライトに戻し、一応の完成をみた。泥除けはしばらく付けたままにしておこうか。

試走してみたいが、あまりにセミが鳴き、猛暑であるので、午後3時か4時ごろの出発で近所を流して来ようと思う。
(=^・・^=)

2018/07/14

朝から忙しくて気づけば15時…。

土曜恒例の朝市に母を乗せていく。いつものスーパーである。
ガソリンを隣町の激安セルフにいつも入れに行っているのであるが、途中、めっけもん広場の超渋滞に巻き込まれ、時間ロス。

ついでに道の駅紀の川万葉の里に立ち寄り、新鮮な野菜と果物を買う。今日はきゅうりが安かった。それにソルダム。キヌウリも買った。

本当は朝の涼しいうちに愛車の改造を行う予定だったが、叶わず。洗濯物を取り込んだり、布団を干したり取り入れたりしたら、もう午後である。

改造は明日改めて早朝よりやろうと思う。室温が30度くらいあるので、とても思考力がもたない。
できれば、試走までやって、来週の本番サイクリングに走らせたいのだが…。

愛猫のチャシブはずっと扇風機の風の当たるテーブルの上に寝そべり動かない。
(=^・・^=)
 

2018/07/12

真夏になった…。

とうとう近所でセミが鳴き出した。
真夏の到来です。夏というと熱帯夜である。昨夜も寝苦しくて、深夜何度も目が覚めた。エアコンを付けず、毎年扇風機だけで乗り切っている。扇風機をタイマー設定にして、後は目を閉じる。しかし、天井からじわじわとくる熱気にじきに目が覚めてしまう。

朝がたになってようやく冷えてくる。しかし、時すでに遅し。もう起床時間である。

周囲を家に取り囲まれてしまったため、風が入ってこない。まったくの無風空間での熱波は正直きつい。

早く、9月になって欲しいと願う。しかし、8月も半ばを過ぎると、夜半秋風が吹くようだ。その頃までなんとか耐えるしかない。

毎年、夏になると子供の頃夏休みの宿題に苦しめられたことを思い出す。読書感想文というやつが一番苦手だった。大体、子供の頃は読書の習慣なんてなく、どう書けばいいのかと呻吟していたものである。

読んだり書いたりするのが好きになったのは、ネットが普及してからのこと。自由に書きたいままに書き散らしているから、このブログもまとまりはまったくない。自転車が好きで好きでしょうがないから、自転車のことばかり書き連ねている。

後2日行けば、休みである。

この土曜日にはいよいよ、クラブモデルのトリプルギア化をしておこうと思う。うまくいけば、これで7月のサイクリングに東吉野方面を走れるかもしれない。
(=^・・^=)
 

2018/07/11

部品の衰退。

注文していたフレームが手元に届いて2ヶ月経った。普通なら、すぐに組み立てにかかり、もう試乗くらい済ませている段取りだが、製作が一向に進んでいない。(´Д`)

理由は主のやる気のなさ。いつか完成するだろうよ、くらいのお気楽な気持ちでいるため、いつまでたっても日の目をみない。

ま、それはそれでいいのであるが、最近、気になるのは、中古の古物部品の価格高騰だ。欲しいな、と思って探し当てても法外なその古物価格に圧倒され、手が出せない。まあ、古物部品が別に好きというわけではないのであるが、リアを5段くらいに設定すると必然的に周りの部品もそれに合わせてレトロな仕様となってくるわけだ。

総じて、私は、昔の今から30〜40年くらい前の自転車の仕様がお気に入りである。リアが10速もあるような今の仕様は嫌いである。エンド幅が広がってしまい、それにつれてクランクも変形した。ストレート形状のクランクを今では見かけなくなった。

代わりに中古でクランクなどを物色しているが、たいてい一万円越えで、高い。下手すると今の現行品よりも高い。中古は一期一会の世界である。見つけたときが買い時であるから、見送ったら最後、二度とその部品は手に入らない。

とっくに製造を止めてしまった部品は中古品で探すしかないわけだが、世界中にはこうした古い部品の愛好者が相当数いるとみえて、どこのオークションも活況を呈している。

 自転車のような工業製品は個々の部品が合わさって全体が作られているため、どこかに欠品が生じると全体のバランスが悪くなる。私など、まだ気にしない方であるが、こだわる方は、相当に神経を使うらしい。

本当は中古品をじっくりと手にとって眺め、長年愛用されてきた数々の傷なども愛でて、ようやく購入に至るというのが正しい買い方かもしれない。残念ながら、田舎に住んでいるとこうした部品の交換会にもそうそう顔を出せない。

いくら、フレームにこだわって昔風の仕様にしようと思っていても、それに合う部品が思うように集まらなくなった。例を上げれば、ダイナモ。ランプなどの電装系。今は、もっと明るくLEDのライトがあるので、あえて、古物にこだわらなくてもいいかと思う。

後、は小物などである。例えば、カンティブレーキなどのアウター受け。これも数が少なくなった。ほそぼそと供給されるそれらの部品をストックしておかないとな、と最近思うようになった。ちょうど昔のLPレコード時代のようにレコード針をストックしておくようなものである。

ランドナーという車種は絶滅危惧種だとよく言われるが、本当にそうだな、と思う。どこかの部品メーカーが製造を止めてしまうともうその灯火も消えてしまうだろう。旅行に最適な車種でいちばん乗りやすいのに広まらないのが残念なところである。
(=^・・^=)

2018/07/09

気持ちのいい朝。豪雨が嘘のよう…。

今日からまた月曜日。仕事開始である。
この前の豪雨が嘘のように晴れている。なんでも猛暑となるようなニュースが流れていた。

タイでは、洞窟から少年らが徐々に救出されているという。本当に良かった。私など閉所恐怖症なので、もし閉じ込められたら、精神的にもつかどうか。

すごい忍耐力だと思う。いずれにしても全員無事に救出されて欲しいと思う。

暑くなる一週間になるようだ。

夏バテにならないように気をつけて過ごしたい。
(=^・・^=)

2018/07/07

豪雨で出られず。部屋で音楽を聴く。

まったく長雨である。もう二三日前からずっと降り続いていて、それもかなりの豪雨である。各地で甚大な被害が出ている模様。

朝から、土砂降りの中を母を乗せてスーパーネゴロへ買い物に行ってきた。雨にもかかわらず買い出しの人達でごった返していた。

1時間ほどもすると買い物から帰り、その後することがない。いや、改造しようと思えばできるのだが、なんだか気乗りがしないので止めておく。

代わりにリナックスのデスクトップを入れ替えたり、削除したりして結局元のubuntuに戻した。それから、自分の音楽ストックの中からお気に入りを何曲か聴いている。今日は久しぶりにハイファイな音で聴きたいと思い、以前買っていたバッファローのUSBキューブスピーカーを接続して鳴らす。

いつもと違い大変いい音である。こんなにも情感豊かな音だったかな、とちょっと驚くやら嬉しいやら。mp3も最高音質でエンコードしているので、CDと音質で大差ない。

どういう曲目を聴いたかというと…↓

https://www.last.fm/ja/user/razzi345

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...