2018/08/14

昨夜は寝苦しかった。

鉄筋の家は昼間に帯びた熱がなかなか下がらない、ということに気づく。深夜になっても温度は下がらず、天井から焼かれているような気分になる。オーブンレンジの中に入って寝ているような感覚である。

あまりに暑いので扇風機を付けるのであるが、これが熱風をかき回すだけで涼しくない。しかし、付けないよりはましなので、つけっぱなしにしている。

25度以上の気温の夜を熱帯夜というようだが、25度以下に気温が下がることがここのところほとんどない。こんなに寝苦しい暑い国が他にあるだろうか、と思う。

十分に睡眠を取れないので、翌日にまた、疲労感が残る。このペースで真夏の一週間を過ごすわけだ。しんどいはずである。

エアコンもかければいいのだが、電気代がかかるし、朝までつけっぱなしにしないと効果がない。というか、途中でエアコンが切れる設定になっていると熱中症になる危険性が一気に高くなるという。

あと一ヶ月の辛抱である。これを乗り切れば、秋風が吹くようになるだろう。台風が来て欲しいと願う。もう雨もずいぶんと降っていないので、大地がカラカラに乾燥している。豪雨は怖いが少し雨が欲しい。

庭の隅にどこから鳥が運んできたのか、正体不明の植物が芽吹き、どんどん成長している。この前、小さな花をたくさんつけた。大木になるのかどうかわからないが、場所を気に入ったと見えて、どんどん大きくなっている。
(=^・・^=)

2018/08/12

日曜、早朝より紀の川サイクリングロードをポタリングした。


 
 日曜日。お盆のお休みに突入している人が多いかと思う。
早朝、5時過ぎに自宅を出発。行き先はいつもの紀の川周辺。笠田あたりまで走ることにする。

朝日がまだ登っていないので涼しい。徐々に光が東より差してきて、べとつく空気感になってくる。自転車で走っていると空気がまとわりつくのがよくわかる。夏は、ベトベトして嫌な気分だ。すぐにTシャツも汗でくっついてくる。

自宅から途中、コンビニでアクエリアスを買い、ゲージに放り込む。
サンダルのクリートがカチッと嵌まる。快調である。フロントを44Tにしてから踏み心地がいい。

グラベルキングとかいう丈夫なタイヤを選んだせいか、少々の路面の荒れでも気にならない。サドルバッグは中身がガラガラのためか、路面が荒れてくるとガタガタいう。キャラダイスも年季が入っていて、ところどころ禿げてきている。

いつも粉河あたりまで淡路街道という昔の街道筋を流すことにしている。昔ながらの商家が残っていたり、味わいのある渋い看板なども残っていて、この淡路街道はお気に入りのルートである。

途中、溜池では、釣り人がちらほらと糸を垂れている。この早朝から来るとはよほど好きなのだろう、と趣味のジャンルは違うものの、感心する。

東から日が登り始めた。やれやれ、涼しかったのも束の間である。じわじわと夏の日差しが照るようになる。しまった、グローブをしてくるのを忘れたが、まあ、本日はポタリング程度で距離も短いのでこのまま行く。

やがて、粉河に来た。中津川の河岸段丘のためか、急激に粉河の町へと降りていく。ここで街道は一旦終わる。そこから駅前ルートになり、龍門橋を渡って、紀の川サイクリングロードを行く。

お盆休みのためか、ローディには一人しか出会わなかった。

いつもの万葉の里のちょっと先の細い橋を渡って北岸に来る。今度は後ろから照りだし、首元がやけに暑い。やはり夏はハットの方がいいみたい。

背ノ山付近では、路肩に夏草が生い茂り、パタパタと走行中に当たってくる。鞭打ちの刑である。鞭打ちをいくつかくらって、やがて高田である。ここからはずっと紀の川サイクリングロードを竹房橋まで走り、自宅に戻った。

さわやかに走りたいと思い、5時過ぎに出たが、やはり日の出とともに暑くなる。早く秋風が吹くようになって欲しいものだ。
(=^・・^=)

2018/08/11

スタンプラリーが始まったな。

  この前ちょっと和歌山の地方新聞を見てたら、サイクリングで指定のポイントにてスタンプを集めてポイントごとに商品がもらえるっていうスタンプラリーが始まったとか。

 前にこういう同じようなイベントでツールド紀伊というのがあって、私は、週末ごとに遠征し、せっせとスタンプを集めていた。新宮〜紀伊長島の区間賞をもらって、梅酒を一本いただいたことがある。

今でもいい思い出である。何かご褒美がもらえる、って聞くと余計に頑張りたくなってしまう性分である。昔はスタンプ帳に実際にスタンプを押印して、集めるってな方法だったが、今はスマホの時代であるから、そういうことはないようだ。説明を読めばわかるが、インスタに投稿してハッシュタグをつければいいみたい。

 どうしようかな、挑戦してみようかな、と良からぬ考えが浮かぶが、和歌山県はとにかく広い。近場であれば、いつでも走れそうであるが、遠方の紀南方面はなかなか行けそうにないし…。これから台風シーズンだし、冬場になれば凍結もあるし。

しかし、こういうイベントは大好きなので、これからも期待大である。

そういえば、今日はいつになくサイクリストが大勢走っていたのはこういうことだったのか!

みなさん、完走目指して張り切って走っているように見えた。


(=^・・^=)

2018/08/10

紀勢本線の車窓の思い出…。

以前、堺市に住んでいたころ、休日に思い切って、電車でできるだけ遠くへ行こう、と思い阪和線に乗って和歌山へ向かった。そこから先、紀伊半島をぐるっと一周してみようと思い、海側の席に陣取る。

南紀白浜を過ぎる頃から景色は海岸沿いをギリギリ通るようなコースを取り、トンネルの連続である。枯木灘の荒々しい景色がとっても魅力的だった。

電車といっても私が利用するのはいつも普通列車である。この手の列車は窓を開けられるようになっているのがいい。夏場は冷房などもあるので、おおっぴらに開けられないが、開けると潮風が入ってきて旅情をそそる。

こうした海岸の素敵な景色は新宮市まで続く。串本あたりの橋杭岩も圧巻であった。ノコギリの歯のような点々と連なるその奇岩を車窓越しに見惚れていた。

私が、なんといっても一番好きなのは新宮市からJR東海に乗り換えての路線である。特に紀勢本線最後の開通区間といわれる新鹿あたりの景色がとても好きだ。透き通ったビーチに戯れるひとたちの姿。まもなく真っ暗なトンネル。ひとつ抜けるたびに違う湾の漁村の風景が広がっていて、見ても見ても見飽きない。

九鬼駅など長大なトンネルとトンネルに挟まれていて秘境駅のようだ。

今もYoutubeでこのへんの車窓を延々流して見たりする。

松阪まで乗って、名物の松阪牛弁当を食べ、ここで近鉄に乗り換えて鶴橋経由でアジトに戻った。実に延々7時間にも及ぶ列車の旅だったが、途中下車はせず、延々乗っていたので、肩が凝った。

乗り鉄もなかなかに楽しいな、とこの時思ったものだ。 遠い夏の思い出である。
(=^・・^=)

2018/08/08

異音のお話。

自転車で走っていると、よくあちこちから異音がすることがある。
ギィーギィーいったり、シューと擦るような音がしたり、様々である。

この前は、ホィールを回転させると電子的なシューというような音がしていて、ははぁーん、これは多分ゴムがこすっているな、と思ったのであるが、なにせ根が無精者であるからして、しばらく放置していた。この前、チェンリングを取り替えるため、ドライブトレインを全交換した際、とうとうホィールが回らなくなった。

付けてあるハブがこれまた特殊な機構であって、シールドベアリングのものである。最初、分解方法がわからず、あちこちいじり回す。やがて、左シャフトに六角穴が開いているのを発見。5ミリのアーレンキーを突っ込んで、回転止めとし、ロックナットを外せた。中からはボロボロになったゴムくずが出てきてびっくり。なんと、ゴムシールが締め付けすぎたためか、膨らんでハブ本体に擦れていたのである。そのゴムくずが中に溜まって回転しなくなっていたわけだ。

中をきれいにし、再び、戻すと今度は滑らかに回転した。┐(´∀`)┌ヤレヤレ

自転車はいろんな回転部分を持っていて、それぞれに異音が発生しやすい。例えば、ペダル。私のはSPDペダルであって、いつもサンダルを履いている。このサンダルの皮のベルト部分が踏む度に擦れるのか、ギュッという音がする。別に不快とは思わないのでそのままにしているが、本格的に対策するとなると、ベルトを少し削ったりしないといけないだろうと思う。

ある夜、JR吉野口駅からの輪行の帰り道。田舎の村の外れの急坂を登っていたときのこと。平坦路ではおとなしかった泥除けがきゅんきゅん鳴き出した。真っ暗の中なので、そのまま放置で走って帰ったが、分割泥除けの部分が鳴いているようだ。ここは対策が大変難しい。過剰にゴムワッシャーとか嵌めると、今度分解するときに手間になるし、市販品より、自分で手加工でぶった切って金具で固定する方法がおとなしくなるようだ。ま、なるべく固定型の泥除けにして、分割にしない方が異音の発生率は低いかもしれない。私は、分解時の手間を嫌って、皮だのゴムだののワッシャーを嵌めない主義にしている。

そういえば、しばらく輪行もしてないな…。久しぶりにやるとコツを忘れそうでいけない。

異音の話が出たついでにいうと、あまりに静かな走行音の自転車は歩行者にとって危険ではないか、と最近思うのである。それで、私などは、ハンドルに牛追いのような音のするベルをぶら下げている。気づきベルとかいう名前らしい。これがカランコロンと響き、悪路ではうるさいのだが、歩行者は全員避けてくれるので、気まずい思いをしないで済んでいる。
(=^・・^=)

2018/08/05

4連休に行きたい将軍川林道。

えーと、確か2013年4月頃に紀伊半島ど真ん中の将軍川林道を走ってきたと記憶している。ここは人のいない秘境で清流の横をずっと走れる真夏にオススメのコースである。

それで、久しぶりにまた、走りに行こうかなと考えている。

過去に走ったお写真はこれ

コースは、道の駅志原海岸を起点とし、そこから串本駅あたりまで走る。帰りはお決まりの輪行で紀伊日置駅まで戻る、というコースです。



18日から連休突入なんだけど、台風が気になるところ。来ないことを祈ります。(^^)

車種は、ナイトラン覚悟でクラブモデルです。ソロのため、余力もあるし、マイペースでのんびりと走れると思います。補給食を買って詰め込んでいかないといけません。一枚岩あたりまで行くと食堂もあるし、なんとかなりそうですが、後は全部山の中。自販機すらありませんから、準備万全で行きたいと思います。

お写真を見てもらえればどんなところかだいたい想像つくと思いますが、とにかく人家があまりなく、秘境です。
(=^・・^=)

早朝から紀の川周辺をポタリングした。

早朝から愛車を二階から担ぎ下ろし、久しぶりにポタリングしてみた。

さすがに6時位の気温なら快適である。しかし、この快適な時間帯にサイクリストを見かけなかった。みなさん、家に引きこもっているのだろうか?

夏は早朝に限るとつくづく思う。これが太陽が登ってきてギラギラしだすともう走るどころではない。最近は、各地で40度の声も聞く。殺人的な暑さである。甲子園が今日から始まるみたいだが、最近は根性論でなく、適宜に給水して休憩を挟むというスタイルに変わってきている。

時代とともに夏の様子も様変わりしている。

セミはだいたい25度以上になったら鳴き出すらしいが、最近は夜でも25度以上の熱帯夜なので、夜でもやかましくセミが鳴いている。ちょっと異常な気がしている。

さて、本日は、クラブモデルを引っ張り出し、また、大型のサドルバッグを付けて走っている。中身はポンプとスペアチューブ、軽量輪行袋、工具だけ。ガラガラである。

ギアをアウター44Tにしてから踏む感触がいい感じだ。やはり脚力に合わせてギア比をいじった甲斐があったというもの。

もうすぐ夢の4連休だが、どこにも行く予定を立てていない。非常にもったいないと思うが、この暑さだと自転車で走るのは狂気の沙汰である、と思う。

身体のあちこちを虫に噛まれ、かゆい。帰って一風呂浴びて、ムヒを塗りつけているが、これがひんやりとして非常に気持ちいい。扇風機の風を当てると非常に心地よいのである。
(=^・・^=)

2018/08/03

夏休みと中古レコード市場。

夏休みになると、読書感想文なんて宿題が必ず出され、それを書くためにどの本を買おうかと本屋へ行ったり、大型スーパーへ行ったりしていました。

すると、催事場で夏休み限定の中古レコード市が開かれていて、覗いたりするわけです。そうしますと、本題の読書感想文の宿題そっちのけで、中古レコードの世界にどっぷりハマり、目的のブツがないか、と目をギラギラさせて探すわけです。当時、私の蒐集ジャンルは洋楽でして、70年代くらいのアメリカンロックが主なジャンルでした。一方で、日本の歌謡曲ジャンルも相当あり、当時は面白いレコードがそこそこありました。

そうこうするうち、歳をとり、中古レコード市にも行かなくなりましたが、今でもこの時期になると開催されているのかどうか、気になったりします。今は、レコードの時代ではなくなり、CDが主にその主役になりましたね。

音楽趣味も歳とともに変化するのが面白いです。自分のCDラックを見ていると、当時夢中になって集めていた洋楽は今ではほとんど聴くこともなく、詰め込まれたままになっています。今は、変わってアンビエントの静かな曲調を好むようになりました。それと古いジャズですね。昔、一気に売り払ってしまってとても損をした気分になったので、今は聴かなくなったCDでも温存しております。

日頃、座って主にノートパソコンでCDをエンコードして聴いたりしています。昔はどでかいオーディオ装置に居住まい正して座り、静かに聴き入るというスタイルでしたが、現在は簡単に気軽に聴くスタイルです。自転車の整備作業などをするときに流しっぱなしにしてBGMとしていたりします。

もうすぐ夢の4連休。こうしたお金をかけないインドアな過ごし方も一興ですね。
(=^・・^=)

2018/08/02

4連休をどう過ごすか…。

8月半ば頃に4連休を取得した。一般的にはこれくらい休日があれば、旅行とかするのだろうが、こう暑いと出かける気力もない。まあ、私のことであるから、自転車であちこちぶらつくのが定番である。行き先はまだ考えていないが、遠方には行かないつもり。紀伊半島にはとってもいいコースがたくさんあるので、それらのうち、いいとこ取りでカーサイクリングで走って来ようかなとか考えている。

日置川あたりの清流を見ながらのコースもいいし、ちょっと山間部に入って将軍川林道なんてのも夏には木陰があって涼しくていいだろう、と思う。

当分、紀の川沿いや海岸沿いは走りたくない。この猛暑ではぶっ倒れるかもしれないから。(^^)

お盆を過ぎた頃に連休となるため、観光地もちょっとは人が減っているかもしれないな、と思う。

例のクラブモデルでサドルバッグひとつであちこち出かけたいと思っている。日帰りを何回かに分けて楽しむというのがいいかもしれない。前半はサイクリングにして、後半はドライブでもいいし…。

今から地図とにらめっこで、コース選定に悩むのである。
(=^・・^=)

2018/07/31

ホィールの寿命…。

自転車のホィールってどれくらいもつのだろうか?
そういう素朴な疑問をこの前、ホィールを交換していて思いついた。さっそく調べると出てきました。予想通り。

自転車のホィールの寿命は?
 この記事によると、だいたいリムブレーキの場合にリムの側面の摩耗によって寿命が尽きるというが多いみたい。しかし、最近のホィールはディスクブレーキ化が進んできており、この点では寿命は長いと言えるかと思います。

私のは全部リムブレーキ。よって、必然的にリム側面が摩耗してくることにより、寿命がきます。

一番気になるのは、ハブです。一番自転車で回転している部分でもあり、中にベアリングが入っていますが、これの寿命が尽きるってどんな場合だろう?と素朴に思うわけであります。

だいたい、シールドベアリングの場合はベアリングごと交換になるので、安価だし、寿命ってそうそう来ないみたいです。この点でもシールドベアリング製のホィールを組んでいて正解だったな、と思うわけ。

カップアンドコーンはどうしてもこまめなメンテナンスを怠ると寿命が短くなるようですね。

それと一番よかったな、と感じたのは、手組みのホィールがやはり圧倒的にお得という結果。スポーク折れが生じても一本だけ交換して使い続けられます。しかし、最近のホィールのようにスポーク本数が極端に少ないものは、そうした交換作業がやりにくい、ということでした。最近のロードホィールはみな、プロを意識して作られていて、使い捨て思想になっているようです。

手組みができれば、ハブの寿命が来ない限り、リムだけばらして交換して組み直せばずっと使えます。

しかし、考えると自動車の車輪のベアリングは凄いですね。まだ、交換したって話を聞いたことがありません。だいたい、10万キロくらいまで走りますが、私自身、自動車のベアリングを交換した経験はないのです。凄い製品だと思います。 自転車のベアリングは自動車に比べれば精度の点で劣ると思いますが、それでも相当はもつだろう、というのが私の予想です。

手持ちの自転車で現在、3台がシールドベアリングのハブを使っています。週末サイクリストですから、大して年間距離も走りません。一生持つのではないか?と最近は思っています。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...