2018/08/23

部品の蒐集中…。

TOEIのランドナーフレームを入手して、そろそろ徐々に組み立ててやろうか、と考えているが、部品のストックが時間が経ってしまい、何を買ったのか忘れてしまっている。もう一度、部品箱を覗いたりして確認作業。

やれやれである。勢いで注文すると、同じような部品を二度買うことになるし、一旦、組み立てにかかったら間を空けることなく、集中して作業する方がいいみたい。

私の場合、飽きが来る時期と猛烈に作業したくなる時期が交互になってやってくるので、始末が悪い。今はちょっと飽きが来ている時期。自転車道楽も長く四半世紀もやっていると、あらかたの部品や工具は揃ってしまう。

次に欲しいと思うようなインパクトのある部品はツーリングの世界では滅多に出てこない。それで、中古品のビンテージものなどを探したりしている。

今の部品は洗練されていて性能は馬鹿馬鹿しいくらいに素晴らしいのであるが、デザイン的にどうも好きになるものが少ないのである。

今は、走ることが好きで夢中になっている。走りは遅い。実に遅い。しかし、徐々に変わる風景。峠越えの達成感。どれも好きで長年やっている。最近は輪行せず、家の周回コースを開発することに専念している。

巨大地震がそろそろ来るとかいう噂を聞くにつけ、フレームが壊れるのが怖いので、吊るしから下ろし、なるべく被害のない場所へと移動させた。

ショップへ行ってじっくり部品棚を眺め回し、悩んで購入という昔のスタイルがいいのだろうが、もう出かける気力や時間がない。ネットで眺めてポチッとするのが習慣化している。

あの黒のブルーメルの泥除け、どうなったかな?
(=^・・^=)

2018/08/21

連休最終日は新たなサイクリングコースを探す。

4連休最終日。
あまりに暑いので自転車でのお出かけはなし。
朝から散髪とオイル交換を済ませ、今日の予定は終了。

それで、あまりに暑いので清流の近くを走りたいな、ということで、コースを探すことにしました。今日は車で清流の細野キャンプ場付近を一周してくるコースです。

これ。↓


距離も短めでほんのちょっとだけ。でも、山間部に入ると十分に清流の木陰沿いを堪能できるコースです。しかも車が少ない! こんないいロケーションの近くに住んでいることを感謝します。

途中、●●芸術高校とかあって、はて、こんな山中に…? と不思議に思いました。調べて、みると演劇とかいろいろあるみたい。面白そうな学校でした。

友渕地区は家から近い距離にあるわりにはあまりに走りに行きません。なぜかというと、前後に激坂が控えていて、今まで敬遠していたのでした。しかし、実際に行ってみると、ここは別天地ですな。サイクリングにはもってこいの好ルートでした。

秋になったら走りに行ってみようっと…。
(=^・・^=)

2018/08/20

明日で連休も終わり…。

4連休の3日目である。
特に旅行もするでもなく、だらだらと過ごしているが、昨日は仲間と東吉野方面へのポタリングで大いに楽しんだ。ココらへんはちょっと走ると、清流があり、海があって最高の土地だと思う。

それで、今日は何をしていたのか、というと、泥除けをまた引っ張り出して装着してみたりしていた。若干重量が増えた感じである。まあ、元々大きな荷物を付けて走るツーリング車なので、重量などは気にしちゃいない。

ハブダイナモも快調である。

今日は午後1時半頃、家を勇んで出たのはいいけれど、あまりの暑さに根負けし、5キロほど走ってもうリタイア。(´∀`)

今、扇風機で涼んでいるところである。

今日は夕方からディスカウントへ飲み物やらお菓子やらを買いに行こうと思う。昔の駄菓子やのような雰囲気でもあり、私は、あぶらじんという店を気に入っている。

しかし、体力が落ちたものである。ちょっと走るとゼーゼーいう。仲間といっしょに走ると嫌と言うほどに自分のヘタレ加減がわかるというもの。やはり毎日乗っている人にはかなわない。

昨日の今頃は蕎麦屋の縁側で清流の音を聴きながら涼んでいた。純和風の佇まいは、築300年ともいうらしい。立派な古民家であった。畳に座っての食事もいい感じである。

こういう食べるという目的があるとサイクリングも俄然楽しいものになる。少人数ならではの楽しみという感じである。

秋になったら、紅葉の天川村の御手洗渓谷あたりに出かけたいと思っている。冬季は頂上のトンネルが閉鎖されてしまうため、厳寒期になる前に行ってみたい。
 (=^・・^=)

泥除け考…。

自転車の部品で今は流行らないのが泥除けである。私なども最近は、遠出することもなく、近所のポタリングばかりなので、泥除けを思い切って外してみた。しかし、真っ黒なタイヤだと、泥除けを外すと間抜けに見える。なんとなく見栄えが良くないのである。

田舎に行くと、湧き水が滔々と流れていて、道路が水浸しになっていることがよくある。昨日も東吉野の奥地でそういう道に出くわした。仲間は皆泥除け装備であるから平気であるが、私など、丸坊主の泥除けなしであるから、水がはねてバッグが濡れるのを嫌い、スピードを落として恐る恐る走った。そういう神経を遣うのが嫌になる。

昔、ブルーメルというプラスチックのガードを付けたクラブモデルがやたらと目立ったことがあった。今でもあるのか、と検索すると中古品でオークションに出ているのがちらほらと目に入った。ポチッとするのかどうかだいぶ悩んだが、結局、今置いている本所のアルミガードがもったいないと思い、思いとどまった次第。

ガード加工は非常に神経を遣う。私の乗るTOEIなどは見た目を非常に気にするのか、丁寧に隠しどめというボルト加工がなされていて、ことごとく、泥除けのボルトが裏から見えないように止めるようになっている。これが、輪行の際、仇となり、難儀する。

その点、ブルーメルのガードはよく考えられていて、下ブリッジのところが挟むような鉄板になっていて、すぐに取り付け取り外しができる工夫がされている。本来泥除けはこういう発想がないとな、といつも思う。だって、晴天の中を走る際には完全に不要である部品だからだ。日帰りで出かけて、雨が降る可能性が限りなくゼロだったら事前に外していこう、となる。

しかし、不思議だ。泥除けが付いていると旅行車という雰囲気になる。たかが部品一点だが、馬鹿にならない。これがあるとないとでは見た目ががらっと変わる。

もっと、創意工夫して、取り外しが簡単な泥除けが開発されても良さそうなものなのに、なかなか発展しない。雨の多い国日本で、泥除けの需要は限りなくあると思うのであるが、どうだろう。

泥除けの話が出たついでに言うと、ちょこんと後ろに取り付けるリフレクターも凝る人が多い。キムラというメーカーが出しているアルミ削り出しは高級品だ。しかし、出来はいい。

私は、今、弟のラトゥールについていたプラ製のリフレクタを貰い受け、それを付けている。雰囲気がぴったりで気に入っている。だれもプラ製だとは気づかないメッキの輝きがいい。

泥除けを付けたり外したり、何度もやっているが、輪行するたびにいつも思う。もっと簡単に取り外しできないものか、と…。
(=^・・^=)

2018/08/19

東吉野村へそばを食べにポタリングしました。










日曜日。前日に友人からお誘いを受けた東吉野村へそばを食べに行く、というポタリングに行ってきました。例のおっさんトリオ三人です。久しぶりに会うFさん。そしていつもの相棒Y氏。そして私。

大淀町の駐車場で待ち合わせ。

9時スタートですが、当然のごとくいつもの自転車談義でなかなか出発しません。(´∀`)

ようやくスタートして、千石橋を渡り、南岸を吉野川沿いに進みます。本日の目的地は東吉野村にある手打ちそばよしの庵です。すさまじい人気店とのことで、要予約となりました。

途中、清流に沿って進みますが、適度に木陰があり、夏場は最高のサイクリングルートです。地元のY氏を先頭に快調に飛ばします。

宮滝まできましたが、残念なことに交流センターは自転車お断りだとか、激昂するY氏。仕方ないので、近くの閉店した自販機だけのお店で休憩です。ここでも30分位は自転車の話に花が咲いたな。

宮滝からいよいよ、支流のコースになり、一段と清流度が増してきます。川には大勢のファミリーが来ていて、それぞれに歓声を挙げておりました。BBQのいい匂いがどこからともなく漂ってきます。

今日は、カラッとした晴天で秋晴れのよう。川の水は少し冷たいだろうな、と思いましたが、子供らはものともせず、飛び込んでおりました。

このコース所々に川沿いに公衆トイレがあって、オススメであります。

何度かトイレ休憩を挟みながら、目的地の手打ちそばの店に到着しました。店は昼時でごった返しております。大勢のお客がこの店目当てに来ているんだな、とすぐわかりました。駐車場も満杯状態です。ここで、昼食となり、日替わりメニューを頼みました。

1時間位も休憩したでしょうか。その後は、すぐ横にある喫茶に入り、今度はかき氷を所望。

抹茶アイスがうまい。かなり食ったので、せっかくここまで登ってきたのだから、ちょっと目の前の清流にも浸かってみたくなり、川に行きました。水が冷たくて、足を浸けるのは止めましたが、こんな清流でBBQを楽しめたら最高だろうなー、と他人のBBQをを羨ましく眺め、帰路につきます。

ところが! F氏のFメカのワイヤーがちぎれている。チェーンがだらーんと垂れ下がり、インナーに落ちている。これは困ったことになりました。さっそく私の工具袋からドライバーを取り出し、アウター側に入るように再調整。これで、応急処置としてなんとか駐車場まで戻れるだろう、となりました。

しかし、事はそううまくいきません。今度はちょっと登りが続いた時点で、F氏の両太ももが痙ってしまい、しばし休憩。辛子を舐めるとすぐ治るという噂を耳にして、次、痙ったら舐めましょう、となりました。

すぐ近くの自販機ですぐに給水。その後は無事に痙ることもなく、走行できました。たぶん、暑さのせいで脱水になったのかな?

吉野高校あたりまで下ってきました。ちょっと休憩。さっきすれ違ったF氏の近所の自転車愛好家が戻ってきたよ。で、すぐ自転車談義になり、仲間に加わりました。そこから下市までいっしょに走りました。本当は喫茶にでも入ってくつろごうか、となりましたが、あいにく目的の喫茶はは締まっていて、自販機に移動し、ここでも自転車談義。

そうして、千石橋たもとでこのF氏の近所の愛好家ともお別れし、我々は大淀の駐車場に戻りました。さっそく愛車をバラす私。フォークを抜いて軽自動車の後部に放り込み、終了。

あー、今日はしっかり楽しめました。東吉野は最高です。
夏場の暑い時期にぜひに走りたいコース。

次回は、秋の紅葉の時期に行者還林道かな。早くも楽しみにしている私なのでありました。
(=^・・^=)

2018/08/18

車中泊禁止って…。やっぱりな…。

車中泊ブームに火をつけた「道の駅」が次々と宿泊禁止に キャンプ場と勘違いする利用者増加?

やっぱりか…。これが正直な感想である。だいたい、無料でトイレと水道が使えて泊まれるなんて施設あるわけないだろ! って正直思った。だって、周辺に宿泊施設あるんだし、それでも遠慮がちにマナーをわきまえて利用しているならまだしも、堂々と炊事までしているとなると、もうお手上げだ。

今回の措置は当然起こるべくして起こった事態と受け止める。

車中泊行為はまだないものの、私など、つい道の駅に車を長時間デポしてサイクリングしてきたクチであるから、同罪である。今後は、他の方法を考えないといけないかな、と思う。

しかし、そうなると長時間無人で、安全に駐められる場所があるのか?となると正直、ちょうどいいポイントにそういう場所がないことになる。

やはりカーサイクリングより昔ながらの輪行という手段になるのだろうか…。お金がかかっても公共交通機関を利用するほうがまだましかもね。

しかし、もっと言うと、そもそもお金をかけてまで遠方に行く必要があるのかないのか。週末の健康維持に乗っている者としてはますます自宅からの周回コースでいいじゃん!ってなると思う。幸い、我が紀の川市はちょうどいい自然環境であって、コースは潤沢にある。

この記事を見て危惧しているのは、輪行の禁止である。最近、規格外の大型の輪行袋や袋からパーツが出ていたりする輩が横行するという。鉄道各社が一斉に輪行を禁止しないかと危惧するわけである。

利用する人は、ほんとにマナーだけは守ってほしいと切に願う今日この頃。
(=^・・^=)

4連休初日はドライブでした。

朝早くから目が覚めてしまった。どういうわけか、休みになると早起きする私である。(^^)
その後、ガソリンを給油がてら道の駅に寄り、野菜を買う。キヌウリとスモモ、オクラ、などを買う。

ガソリン給油費は、1800円ほどだった。いつもかつらぎの無人セルフで入れている。ここがこの地域ではダントツで安いから。

その後、予定なし。散髪とか、オイル交換もあるのだが、こんなカラッとした晴天の日にどこも出かけないのももったいないと思い。以前走った紀伊半島のブルベコースなどを下見にドライブがてら出かけた。

いつものR424を南下するとしばらくして海南市の食堂田中屋のあたりに出る。そこから例のえげつない峠越えコースが始まる。ここ、大変な狭い道であり、対向するのがやっとこさである。やはりというかサイクリストが登っていた。珍しく女性サイクリストであった。その他にも下ってくる人やらちらほらとサイクリストを見かけた。

みなさん、秋晴れというようないいお天気の中やはり走っている。
しばらくして、携帯の着音がした。道の駅について見てみると、友人からのサイクリングの誘いであった。明日、東吉野方面をポタリングするって内容。即答で、参加を申し出る。

久しぶりに会う仲間もいるので、楽しみである。

道の駅龍遊に着いた。土曜のためか、人が多い。食堂も賑わっていた。今日はお供の母も食堂は入りたくない、というので、どこかで弁当を買うことにする。

中辺路のAコープに着いて、弁当を探すが、種類がほとんどない!
Σ(゚д゚lll)ガーン

先に買っておけばよかったな、と後悔する。いつものバスの停留所にて弁当を食べる。木陰が涼しい。今日はエアコン無しでも十分快適だ。山岳地はやはり平地よりも気温が低いとみえて、快適度が違う。

大勢の外国人を乗せた路線バスが行き交う。みなさん、世界遺産の熊野古道を歩くためにやってきているようだ。そして、目的地は本宮大社だろう。道沿いでもたくさんの外国人を見かけた。

後は、R168を帰るだけである。最近は帰りのゆとりが全然違う。なぜかというと京奈和自動車道が開通したおかげで、いっきに時短になった。日帰りで紀伊半島を十分堪能することが可能になったわけだ。

もう気分は最多の自転車行でいっぱいである。さて、どれを乗っていくか。
やはりいつものクラブモデルしかあるまい。
(=^・・^=)

2018/08/17

私の好きなブレーキ形式。

中学生の頃はジュニアスポーツ車という黒い鉄製の通学者に乗っていた。搭載されるブレーキはサイドプルブレーキというやつで、鉄製のリムを横から挟むようなクワガタの挟みのような形式のブレーキであった。引きも重く、雨の日にもあまり効かなかった。

次に高校生になったときに買ってもらったのが、BSのユーラシアである。緑のフレームのそれは初めて乗るサイクリング車だった。当時憧れだったカンティブレーキというものがついていた。これは、フレームの両側にそれぞれ右と左の本体が付いていて、上から千鳥という金具でワイヤーを引き上げる形式である。これも昔のカンティブレーキであるがゆえ、あまり効かなかった。吉貝のダイアコンペという名のブレーキが付いていた。

アルミのリムを横から挟み付けるため、雨の日など、リムやシューがすり減って、真っ黒になった。

次に夢中になったのが、センタープルブレーキというやつ。これも左右のアームを千鳥で上から引き上げるという形式なのだが、滅法効きが良かった。フランスはマファックのライドというものを通販で買い、サイドプルブレーキを取り外して換装したりしていた。

それから時は流れて、平成の世になると、カンティ台座に付けられるVブレーキというものが登場してきた。これは、見た目がVの字に見えるところからこう呼ばれるのかな、と思うが、想像を絶するくらいに効く。恐らく、キャリパーブレーキの中ではダントツで効くブレーキだと思う。ただ、調整しないとすぐ片効きする場合が多いようだ。

このVブレーキは非常に気に入って、しばらくランドナーにつけていたが、残念なことにドロップハンドルに付けられるVブレーキレバーというものが限られており、選択肢は少なかった。

フォーク抜き輪行をやるため、どうしてもブレーキレバーからワイヤーを外す必要性があるため、通常のカンティか、センタープルになる。

最近、気になっているのがディスクブレーキである。これも滅法効くという。ただ、ストッピングパワーが強すぎて、QRだけのハブ固定では、ハブ軸がずれてしまうことがあるとか。しかし、QRでないと輪行しにくいし、第一、輪行を考えるとディスクブレーキはどうなのだろう?と疑問に思う。

散々、ブレーキ種類をいじり倒し、換装してきたが、結果、センタープルの直付けに落ち着いた。今、吊るしているフレームには前後ともセンタープルブレーキの台座が直付けされている。マファックレーサー用である。

私にとって最後の自転車となるべく手に入れたフレームなので、まだ組んでいないが、徐々に部品を蒐集しているところである。直付けのセンタープルはとにかくよく効く。それで、この仕様にしたわけだ。ただ、難点は、種類が限られるため、いろいろブレーキの銘柄を変更できないことがある。

なかなか完成をみない次期旅行車であるが、ちょとずつ組んでいくかな…。
(=^・・^=)

2018/08/16

カラーリングに凝る。

私は、フレーム色が黒が気に入っている。フレームに黒を使用する理由はある。周辺のスモールパーツをカラーリングで楽しもうという作戦。黒という色はどのようなカラーのパーツでも映える。私の場合は、ブルーを周辺にちりばめている。探せば、スモールパーツのカラーパーツは多く出回っている。

一例は、ハブのQRシャフトである。KCNCとかいうメーカーのカラーパーツを買ってみた。ブルーのQRシャフトは見た目が華奢な作りであるが、締めたところ、カチッと締まる。かなりの悪路も走ってみたが、びくともしない。その分、高価だったが、いい買い物であった。

他には、バルブのキャップとか、ボトルゲージ。各種ボルトなどをブルーにて揃えている。小さな遊び心だが、これが、全体として見るとなかなかにおしゃれである。

あまり高額な部品には最近、興味がなくなってきた。そりゃ、お金を出せば出すほど、いい質のものが手に入るのは理にかなっている。だからおもしろくない。

その分、自分の感性で全体をカラーコーディネートしたりするほうが、面白い。

後、バーエンドなどもブルーにしている。しかし、どういうわけか、トップチューブの後ろから出ているブレーキアウターだけは適当なものが見つからず、黄色になっていたりする。(^^)

クラブなどの集まりに顔を出すと、決まって、ここを指摘されたりする。まあ、趣味だからいいのであるが、次回、交換するときはきちっとカラーリングを統一しようと思う。

マッドガードもブルーメタリックに吹いてカラーリングすれば、より、インパクトの強い車になると思うのだが、まだ思い切っていない。いずれ、時期をみてやるかもしれない。

もうすぐ秋風が吹く時期になる。どこぞへ出かけたくなる今日この頃である。
(=^・・^=)

お盆も終わりだな…。

お盆らしく過ごすことがなくなって久しい。
昔は、遠く、串本町まで墓参りに出かけていた。しかし、最近、両親も高齢になって往復のしんどさがかなりきつくなり、次第に足が遠のいた。

もう墓参りに行かなくなってどれくらいになるだろうか。

我が家は、近くの根来山付近に墓を持っている。まだ、両親は健在なのだが、亡くなったらそこに入るようである。もちろん、墓の管理は私などの役目になるだろう。しかし、その先は見通せない。後継者がいないからだ。

今日、新聞で墓の終焉を書いている記事を見た。どこも少子高齢化の波で後継者がいなくなり、寺に永代供養を申し出る人が後を絶たないらしい。

そこにつけこんで悪どく高額な料金をむしり取る輩もいるらしい。まったく世も末である。寺の住職自らが、そんなボッタクリをするなんて…。

さて、もうすぐ連休なのだが、人の死の場面に直面する仕事をしていると、連休も浮かれていられない。いつ訃報が入るとも限らない。そうすると遠隔地に行っていても引き返さねばならない。なので、旅行計画も立てられずにいる。

今回の連休も結局どこも行かずに終わるのかもしれない。
この連休はちょっと我が家にも訪れるであろう避けられない親の死ということや家事交代などについてつらつら考えてみたいと思う。70歳頃まで馬車馬のように一心不乱に働くというのもなんだか馬鹿げているように思える。

一体何歳まで働くのがいいのか、親の老衰も影響してくるし、難しい選択である。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...