2019/01/21

ネットの合間の広告にびっくり…。

普段、ヤフオクなどをよく見ております。すると、他の人のブログを見たりするときにヤフオクがらみの広告がベタベタと出てくるのです。しかもその内容が、私の食指をそそるようなものばかり…。

冷静に考えると、買い物データを追跡されていてちょっと怖い気もします。アマゾンなどで、買い物をするとしばらくしてからメールで評価をしてくれと言ってくるし、本当にすべて管理されているんだな、とブレードランナーのような世界を想像させて怖いです。

かといってもうネット通販がなかった頃には戻れません。やはり便利だから使いますよね。文脈をAIが判断してそれに呼応した内容の広告を貼り付けるようになっているんだと思います。

さて、話は変わって、今年予定では消費税率が一気に上がるということになっています。世の中の消費が一気に冷え込みそうな予感。幸い、私の自転車は消費税増税前に買ってあったので、ギリギリセーフ。10万を越えるような買い物は当分しないと思います。しかし、税金が高くなると買い物に二の足を踏むようになりますね。

数々の部品もすべて値上がりしてしまうため、今後はコスパのよい、安価な部品群に移行しようかと考えています。シマノでいえば、ティアグラまでぐらいです。それ以上は贅沢品というわけですな。

アラヤのSP-30ってリムがあるのですが、実売が1500円しません。安い! しかも丈夫。こういう部品をこれからは買いたいと思うわけです。おじさんの乏しい小遣いでもなんとか楽しめる範囲内のもの。メンテをこまめにして、自分なりにチューンして楽しもうというわけです。

早く暖かくなって欲しいですね。こう寒いと走る気が失せてしまいイケマセン。体力のある50代のうちに長距離旅行をやってみたい気がするんですが、貧乏暇無しで当分無理ですな。
(=^・・^=)

2019/01/20

雨の日曜日。チェンホィールとスプロケを取り付ける

 カセット式のグランボア特製の5段スプロケ。これのおかげで今回の旅行車を作ることができました。感謝!





 仏製ソリダの鉄コッタードクランク。170mmです。チェンステーとのクリアランスは左で5mmほど。ギリギリですが、Qファクターは狭くいい感じです。

冷たい雨が降る日曜日。どこにも走りに行くこともできずで、部屋で引きこもっています。今日はタイヤ装着に続いて、チェンホィールとスプロケットを取り付けてみました。チェンホィールはTAのpro 5visで歯数が48x30Tのwです。ですので、リア5段と合わせて10段仕様というレトロな仕様ですが、旅行車にはこれくらいの歯数で十分だと思っています。

このスプロケがマニアックでして、もともとシマノの8段くらいの多段のものをスペーサーで調整して、無理矢理に5段仕様という掟破りの仕様になっています。ロックリングを思いっ切り締め付けてみたけど、まだちょっとガタがあるみたい。でも自転車の回転数くらいじゃ、これくらいでも平気かも。

続いて、クランクは今から40年ほど前に通販で買ってあった代物で、コッタード形式という今時は絶滅している固定方式です。これも苦労して、ちょうど合うフランス規格のコッターピンを取り寄せ、組み付けました。コッターピンの刺さっている方向に注目です。これが、正しい方向だそうです。

後は、変速機を取り付け、チェーンを張り、調整していく感じですかね。

徐々にですが、完成に近づいておりますよ。

この後、最大の難関である泥除けの取り付けが待っていますが、もうコツも掴んでいて大丈夫です。今回も磁石固定を下ブリッジに試みます。これで、輪行時の脱着が驚くほど簡便になりますから。
鳴きもなく、順調に走っているのはもう前回実証済みでして、この固定法はいい感じです。ネオジム磁石がもう少し安ければいいんだけど…。

次はブレーキとドライブトレインだな。もうすぐ乗れる日が来ると思うとワクワクしますね。
(=^・・^=)

輪行袋を考える…。

数々、今まで輪行を経験してきて思うのは、輪行にとって大事なのは、その収納スピードと携帯時の袋のデカさです。なぜか、ランドナーの輪行袋は携帯時にでかいのです。これは、旅行する際に非常に邪魔ですね。その分丈夫なのですが、いかんせん重いし、デカイ! (オーストリッチのR-420ですね。クロネコで送る際にはこれはいいんです。丈夫で。)

それでこれは却下。次に買ったのが、オーストリッチのL-100という極薄の軽い輪行袋。しかし、フォーク抜きのランドナーにはどうも収納状態がしっくり来ない。それで次第に使わなくなり、あさひの横置き型を買ってみます。これは、袋にリングがあり、そこへ肩紐を通しておき、まるごと袋ごとくるんで持ち上げるという仕組み。いい感じですが、これも収納時ちょっと大きい。生地は薄くて軽いので、いいですが、最大の欠点は、袋に重い鉄の塊の自転車がもろに荷重されるため、袋が破けやすいこと。私ももう穴が空いています。

と輪行袋遍歴を重ね、行き着いたのが、モンベルのコンパクト輪行袋Lです。ふつうのサイズの方でも良かったのですが、大は小を兼ねるということで、大きい方を選んじゃいました。しかし、ちょっと失敗かも。袋が余ってしまい、見苦しい。でも、その反面、時間が無い時は、フォークだけ抜いて、後輪を付けたまま輪行できてしまいました。

と数々の輪行袋を目の前にして、自分は常軌を逸しているな、と…。(・∀・)

もう少し、モンベルのコンパクト輪行袋を褒めると、上からかぶせるだけなので、本当に早いし、楽です。最後のジッパーがどうしても締まらないなどという焦りはありません。それと袋に荷重しないため、薄手でも破れません。ドローコードという紐を下で引いてすぼめれば完成です。上にギヤやRメカが来るため、破損する心配がない。エンド金具も不要。ただし、底がないため、ボトルやサイコンなどを落としてしまう危険がありますね。

私は輪行袋を持ち歩く際、肩紐を通さず、直接上の穴から手を入れてフレームを握って持ち運んでいます。この方が歩きやすい感じです。遠距離はしんどいけど。(^^)  小物は、バッグに入れて運んでいます。紛失防止のため。ペダルやヘッド小物など。

しかし、これらを補ってもあまりあるほど、利点としては携帯時に小さくなること。

今では手放せなくなり、どこへ行くのもモンベルのコンパクト輪行袋を使っています。完全に収納していれば、駅員にも怒られることはないです。

自走の一周コースでも保険として、必ず輪行袋は持っていくようにしています。ましてや遠距離を走るときは必須です。

以前、限界に挑戦シリーズをやっていて、自分で走れるところまで走ろうと意気込んで南下しましたが、御坊の水越峠あたりで足が痙ってしまい、リタイアしたことがありました。あのときもこの輪行袋にお世話になっています。もし持っていなかったらと思うとゾッとします。

ということで、輪行はいいよぉー!
(=^・・^=)

タイヤを嵌めてみた。

朝から、雨だし走れないので、お部屋で悶々としておりました。そこで、自転車製作の作業の続きをしておりました。今日は買ったタイヤの取り付けです。

買ったタイヤは650x32Bです。チューブはなぜか、26x1.25でした。でも、これで、大丈夫みたい。伸び縮みするからかな。(^^)

さて、新品のタイヤを嵌めたことがある人はわかるでしょうが、非常に新品のタイヤはビードが硬いです。そこで、バルブ反対側をもみもみという作戦になります。

参考動画は以前も紹介したけんたさんの動画。

パンク修理時など、タイヤを嵌める場面は多々ありのため、知っておいて損はないと思います。

この方法を使うと知らずに力技でやってチューブをパンクさせるリスクが低くなりました。

ケブラービードのタイヤは最初折りたたまれていて、リムに嵌めるのにちょっとしたコツが要ります。チューブにわずかに空気を入れて両側からビードを手で入れていくのですが、バルブ付近の最終部分がどうしても硬いですね。ここをクリアできれば、無事完了です。

まだやったことない方もこの動画を参考にしてがんばってくださいな。自分でタイヤ交換できないことには、辺鄙な場所へのサイクリングができないからね。
(=^・・^=)

2019/01/19

道の駅紀の川万葉の里までポタリング

 快晴の土曜日です。紀の川サイクリングロードをのんびりと東へ。

 今朝は、放射冷却のためか寒さが厳しいです。2℃でした。

 いつもの藤崎の堰です。水量が少ないですね。

 背ノ山が見えました。そろそろ笠田です。

 道の駅紀の川万葉の里へ到着と…。中央が改装されたまほろば食堂です。今日はここでランチです。

和歌山の定番。ラーメンと柿の葉寿司のセット。


今日は快晴だけど、朝から給油に行ったり、ATMへ寄ったりと用事が多く、出発したのは、11時ぐらい。前から、改装して気になっていた食堂まほろばへ向かいます。

ココでランチを食べて、走ろうと意気込んでいたのです。食べるまではw。(^^)

しかし、食堂に入って、ラーメンと柿の葉寿司のセットを食べてお腹満腹になると戦意喪失で、もう遠距離を行く気がしなくなりました。なので、のんびりと道の駅を散策し、帰ってきました。距離は大したこともなく、いつものポタリングコースです。

乗って行ったのはいつものクラブモデルです。これ、空気の持ちがよく、2週間ほど乗ってなくても全然減っていません。26Cでちょうどいいみたい。グラベルキングっていうタイヤを履いておりますが、まだパンクゼロです。

今から、また、自宅から楽しめる紀北エリアのサイクリングコースを作ろうとルートラボで格闘です。
(=^・・^=)

2019/01/18

パンク修理の職人技



昔、昭和の頃。町の自転車屋さんにパンクしたら持っていって修理してもらっていたっけ。あの当時の思い出が蘇るような動画があったので貼り付けてみた。

やはりプロは早い! 私も素人ですが、だいたいこれと同じ手順です。ただし、普通のパンクならいいんだけど、もうお手上げでチューブ交換とかタイヤ交換となると、ママチャリの場合凄まじく手間がかかります。バンドブレーキを外して、チェーン引きを緩めて、全ケースを開けてと延々と作業が続きます。

しかし、やったことはあります。まず、あまりやりたくない作業ですが、パンク修理だけなら楽勝ですね。

昔は、この他にも自転車のコッターピンが緩んでガタが出たときなどに持ち込んで、コッターピンを万力に挟んで削って両方のクランクを定位置に合わせたりなど、神業の数々を魅せられてきました。今時は、もうこんな職人技を持っている自転車屋さんも少なくなったのだろうな、と思います。
(=^・・^=)

2019/01/17

タイヤが来た!

京都のグランボアさんに注文していたタイヤが届いてかなり経つ。早く取り付けたいのであるが、今度の休みまでおあずけ。

注文したのは650x32Bの軽い方のエキストラレジェである。どれくらい走りが軽いのか、今から期待感大である。

土曜は晴れだが、日曜は雨模様。なので、作業は日曜にしようかと思う。土曜日はポタリングである。日帰りのちょっとだけ走行であるが、海岸線もいいし、どこへ行こうか…。

はたまた輪行でどっかへ遠出するか…。

悩むところである。
(=^・・^=)

2019/01/14

紀伊半島の自転車旅を妄想中…。

以前、紀伊半島を数日ぶらぶらと自転車旅行したことがあった。あの時は、厳寒期の2月に自宅から走り始めて、吉野からR169に入り、そのまま大台ケ原直下を越えて下北山村に一泊。その後、熊野市へ出て、輪行で松阪あたりまで。その後松阪のネットカフェに一泊。鳥羽あたりを南下して伊勢志摩YHに一泊。鵜方あたりから、輪行で帰ってきたっけ。

その時の様子…。

今でもあのときの早朝の手先の冷たさや痛さが残っている感じがする。朝焼けはとてもきれいで見惚れていましたっけ。今度もまた、自転車旅行をしたいな、と考えてグーグルマップでルートを見たり、民宿を探したりして一日過ごしていました。今時は、即座に宿泊費用や評価が見られるので、ありがたいですね。あの当時はiphone5sだったので、常にルートを検索し、宿を探し、電話して、といいうのができたので、やりやすかったです。今はガラケーなので、そういうのは無理。ちょっと不便かな。(^^)

今回考えているのは、家から自走で天辻峠を越えて十津川あたりに一泊。その後、南下し、瀞八丁を見学後、新鹿あたりに出て、海岸線を尾鷲あたりまで走るという計画。または、十津川からR425で下北山村に出て、そこから池原ダムを渡って、R425で、尾鷲へ出るか…。こちらは年中補修工事をやっていて、通行止めの可能性が高いですね。

2泊3日程度の旅程ですか。2月に行けたらいいのですが、休みが取れるかどうか。そのチャンスを逃すと、今度はGWがあるので、それを通り越して夏場になります。GWを過ぎるとじきに梅雨となるので、やはり真夏になってきますが、そうなると宿の確保が難しくなるのです。

うーん、難しいな…。平日連泊できたら、一番いいのですがね。

しかし、地図を見て妄想しているのが一番楽しかったりして。
(=^・・^=)

2019/01/13

蘇ったTA pro 5visギア板

朝から、昨日組み上げた650Bホィールの最終仕上げとして振れとりの追い込みをしておりました。一応、許容範囲内までに振れとりができたので、一旦終了としました。

その後、少し、母を乗せて買い物に行き、日清ラ王を食べて、昼寝。

その後、思い出したかのように部品箱に眠っていた、取り外されたままになっていたTA pro 5visの48x30TのWリングを分解洗浄し、ブルーマジックにて磨き上げておりました。さすがにTAだけあって、磨くとすぐ元の鏡面仕上げを取り戻しました。画像では若干曇っているように見えますが、手にかざすとピカピカです。(^^)

これを次回、solidaの鉄5ピンクランクに取り付けてみます。徐々に妄想が現実味を帯びてきましたよ。インナー30Tだと山岳はちょっとキツイかもですが、あるものをできるだけ再利用するというモッタイナイ作戦により、こうなりました。

注文しようとしたブレーキセットは現在品切れとな…。(´・ω・`)

仕方ないので、代わりにタイヤとチューブ、リムテープを注文し、次回、来たらこれも装着します。段々と乗れる状態に近づきつつあります。休みが来るのが楽しみで楽しみで。♪
(=^・・^=)


ますます複雑なタイヤ規格…。

昨日、無事に650Bホィールを組み上げた。今時650B?って怪訝な顔をされてしまいそうだが、今は、タイヤ規格が実は凄いことになって来ているのである。

私も最近の事情に疎いのだが、実は、650Bのタイヤは潤沢に市場にある、と断言できる。というのも昨今のMTBの進化で27.5インチ規格というのができている。これは650Bの規格と同義だそうで、そのままタイヤが嵌まるのだそうだ。

ということで、参考サイトを上げると…↓

タイヤの直径「ETRTO」(エトルト)について

 特に20インチとか26インチ規格のタイヤがややこしい。同じインチでもビード径がわずかに違うため互換性がない。この辺はタイヤチューブを買う際に要注意である。

ざっとネット上を見てみたが、相変わらず、ランドナーに似合いそうなアメクロタイヤというのが少ない。(^^)

これもグランボアさんで買う方がいいかもしれない。それに重量軽そうだし。

今まであまり気にしなかったけど、ETRTO表示を見てタイヤを買うのが確実だろうと思います。
(=^・・^=)
 

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...