2019/02/23

【レポ】有田鉄道跡と野上電鉄跡を巡る。

三連休の初日は、予定通り廃線跡巡りをしましたです。家から自走で約100キロとちょっとしんどかったけど、なんとか完走できました。

本日のコースです。ちょっと紀の川サイクリングロードが工事中で、迂回路を通らないといけなかったりでした。↓


しかし、久しぶりに走ると峠がキツイこと。それも越えるともう余力残ってません。(・∀・)

お写真をたくさん撮りました。

 これから越える長峰山脈です。これがキツイ!

 いつもの橋のところまでは乗ってこれます。問題は、ここから先。延々つづら折りが続き、10%くらいの勾配がずっと続くのです。



 こんな感じのいやらしい坂がずっと続きます。


 黒沢牧場の上くらいにまで登ってきました。もう峠は目の前です。

 
 これが峠です。名前は? 何ていうんだろう。

 峠から一気にダウンヒルで、道の駅明恵ふるさと館にてシラス丼定食をいただきました。真ん中の湯浅の醤油をたっぷりとかけて食べます。

 やってきました。金屋口駅跡です。今は鉄道公園になっています。

 ホームも当時そのまま残ってます。


 こんなバスみたいな気動車が走っていました。

 鉄道交流館だそうな。車庫には国鉄時代のキハも止まっていました。


 SLをバックに記念撮影でご満悦です。

 ここ終点の金屋口駅跡から藤並駅まで廃線跡がサイクリングロードになっています。ポッポ道っていうらしい。

 みかん畑の中をのどかに行きます。

 車軸が転がってたり…。

 御陵駅跡。


 途中、鉄橋がそのまま残ってたり。(・∀・)イイ!!

 有料道路の下を通るともうすぐ藤並駅です。

 JRきのくに線と並行して走ります。

 醤油の町。湯浅町にやってきました。老舗の角長の蔵がありますね。

 今日は山越えせず、湯浅湾沿いにのんびりと行きます。





あの半島の先までみかん海道が続いています。これから登ることになります。しかし、もう足が残っていません。押しですな。(^^)

 みかん海道からの太平洋の眺め。絶景です。もっと天気良ければ最高だったのですが…。


 適度にアップダウンあります。

 辰が浜漁港あたりまで来ると、反対側に有田川河口が見えます。


 海南駅からは野上電鉄跡のスタートです。ここから仕出し屋の田中屋さんまで辿ります。

 健康ロードというらしい。なぜか、ゴッホの絵が。(^^)


2019.2.23 土 晴れのち曇り。

雨の予報がなくなったので、今日は前から気になっていた有田鉄道廃線区間と野上電鉄廃線区間の調査をかねて家から自走で往復サイクリングとなりました。

まず、紀伊半島は東西に山脈が数々走っている地形のため南北に移動すると必ず、 激坂を越えるはめになります。今回は有田へ抜けるために長峰山脈を越えました。R424です。生石高原へのルートとして有名ですね。

なんといっても私、食っちゃ寝の繰り返しで体重は60キロオーバーになったし、筋肉は落ちるしで、がたがたなありさまなのです。それでも思い立ったら実行とばかり今日は意気込んでスタートしたわけです。二階から久しぶりのクラブモデルを担ぎ下ろし、空気圧などをチェック。よし、スタート。

いきなり紀の川の河川敷の途中で、工事通行止めと看板がありました。なんでも2月末くらいまで紀の川サイクリングロードの改修工事だそうな。仕方なく、迂回路をR424へ合流します。しかし、このR424といいR42といい、車が多い上に路肩が狭く超危険。もう走りたくないコースですが、どうしても南方へ行くとなるとこのルートになるのでした。

今日は最初から超追い風! 電動アシストか、というほどに前に進むのです。あっというまに海南の田中屋付近まで来ました。帰りはさぞ地獄だろうな…。(予想通り地獄でしたよ。(;´д`)トホホ…)

長峰山脈を前にまずは写真などを撮っております。これからまたあの地獄のつづら折れを登らされるのか…。まー、まだ足は十分にあるから大丈夫。途中、10%越えるようなところはもうすぐに降りて押しました。今日は長丁場ですので、こうでもして足をちょっとでも残しておかないと完走も危ういかもしれないな、と思いました。

乗ったり押したりののんびり走行でようやく峠に到着。今日は曇っていて、遠景がぼんやりですね。残念。

峠から下っていると寒い。そう。ウィンドブレーカーを着るのを忘れてた。停車してウィンドブレーカーを着ます。これで、一気に道の駅明恵ふるさと館まで快走です。はらぺこなので、すぐにシラス丼定食を注文。700円なり。私は、少食なので、これでちょうどよし。100円プラスするとめん類とセットにできるよう。

さて、出てきてベンチで休憩と思ってたら、先客がいた。バイクの兄ちゃんが座って弁当を食べている。横に座るのも悪いので、すぐスタート。この先の鉄道公園で休憩すりゃいいわ。

金屋口駅跡に到着。それにしても午後になって風が出てきたな。ものすごい風圧で飛ばされそう。写真を撮るのに愛車をもたせかけてると勝手に動き出し、慌てて止めてセーフ。(^^)

しかし、この有田鉄道。昔はみかんを満載で湯浅港まで輸送していたそうな。昔は藤並駅より先まで続いてたんだって。今はその鉄道の一部がきのくに線複線化に利用されてるとか。

さて、SLをバックに写真も撮ったし、いよいよ有田鉄道跡をサイクリングするぞ! ぽっぽ道というかわいい名称が付けられているようです。みかんがたわわに実ったみかん畑の中をのんびりと行きます。サイクリングしている人をみかけなかったけど、なぜだろう? こんなにいいコースなのに。

5キロほどで藤並駅に到着。トイレ休憩。
その後は湯浅町に着き、ここから海岸沿いに栖原を経て、みかん海道へと向かいました。

しかし、みかん海道。かなり山の高い所を通っていて、いきなりの激坂が迎えてくれます。もう余力ゼロですので、当然の押し歩き。いいのですこれで。ツーリストなので、と勝手に納得し、ポクポクと歩きます。

ブーン、ブーンと不気味な風音を響かせながら頂上の風力発電の風車が回っていました。今日は飛ばされそうなくらいの強烈な風のため、倒れるんじゃないか?と近くを押し歩く途中、上を見ます。もし、倒れたらイチコロだな。

風車を過ぎると地中海のような暖かな日差しがありました。途中の展望レストランはすごいお客でごった返しておりました。この前新聞に載ったからかな?

この先の東屋はと…。おっと、ここにも先客が。どうもこのみかん海道は平日の方がいいみたいです。

ダンシングしたりして、坂をやり過ごし、止まっては写真を撮る。あっという間に辰が浜漁港に降りてきました。ここからは恐怖のR42号です。走りたくないけど輪行するには距離が短い。それで、自走で行きます。ダンプがすれすれに通っていったりで生きた心地がしません。もっと怖いのはトンネル内。まだ短いのでいいけど。

それにしても有田から北に向かうのはもろに向かい風。踏んでも踏んでも進まない。バテてくるし。マツゲンの看板が下津あたりで目に入ったので、トイレも寄りたかったので、すぐに停車。自販機でペットボトルを買い直し、ボトルゲージに放り込む。排水口をよく見ると、100円玉が落ちていた。しかし取れそうにないので、そのままになっているようですな。

さて、行くか。お腹が減ってきたわ。さっき食べたけど、走り通しなので、すぐ消えるのか。なぜか、コンビニのジャンボフランクが食べたくてしょうがない。次のコンビニで食うことにする。

海南駅にまでふらふらとダッチロール状態でたどり着きました。もうヘトヘトです。強烈な向かい風にどんどん体力を奪われ、もうレッドゾーンです。しかし、救いはもう激坂はない!ということ。このまま野上電鉄跡をのんびり辿り、朝来たコースを辿れば帰れます。

足がプルプルしているが、ゆっくり回せばなんとかなるやろ。それでローギアでのんびりと回しました。野上電鉄跡は、途中、高校生が描いたゴッホの絵とか、面白いイラストが満載です。この健康ロードは老若男女の憩いの道となっているようです。

風洞実験かと思うほどの強烈な向かい風にもめげず17時過ぎに無事帰還しました。
あー、久しぶりの100キロ。堪えたわー。
(=^・・^=)

2019/02/22

私、参加者ではないのですが…。(・∀・)

春めいてきた。春の雨が降り続くようになって、土の匂いがしたりする。一気に気温も上がってきて、長かった冬の終わりを感じさせる。

いよいよ、自転車生活も始動ということで、さっそく休日のサイクリング計画を練っているところである。

これが思い当たる人もいると思うけど、和歌山などは、春になってくるとマラソンとか、サイクリングなどの大会があちこちで開催されるようになる。しかもほぼ土日の開催が多く、これが、いざ自宅を出発して走り出してみると、異常に多いサイクリストをみかけ、本日が大会日であることを思い知ることになる。それはいいのだが、同じコースをたどっているような場合、困惑することになる。各所に設けられたエイドステーションの方からは声をかけてもらうことになるし、こちらは参加者ではないので、困ったことになる。(・∀・)

サイクリングが世間一般に広まるのはいいことだが、こうもあちこちで大会が催されるようになると、コースの選択も慎重にせねばならない。

今度行く予定の有田のみかん海道も、先日の日曜日は、サイクリングイベントがあったばかりである。こうなると、大会の人にも紛らわしくややこしいことになるので、私は、基本かぶらないように避けている。

そんなこんなで、最近は、出発前に慎重にコースでイベントがないかどうかを事前に調べるようになった。調べると意外とイベントが開催されているところが多いのである。

試しに、和歌山、サイクリング、イベントなどと検索してみると、この時期に多くのイベントが開催予定であることがわかる。

隔週くらいの頻度で開催されているので、とても避けきれない。一般に走っている人達はコースがかぶる場合、どうしているのだろうか、と面白く感じるのである。

数年前に3月頃に紀の川沿いを上流に向けて走っていたら、反射ベストを着た集団が走っているのに遭遇した。後でわかったが、ブルベの参加者たちだった。実際のブルベの人達といっしょにしばらく走行して、そのブルベというイベントの走行ペースを感じたものだった。

のんびりと寄り道ばかりする私のようなサイクリストには無縁の世界かなとおもった次第。

明日はイベントの予定もなさそうで、まずは安心である。明日はちょっと遠出でサイクリングしようと思う。
(=^・・^=)
 

2019/02/21

待っていたサイクルフィールド誌3月号がイイ!

毎月、20日に発行されるサイクルフィールド誌。かのニューサイクリング誌の後を引き継いだような紙面は、毎回、ニューサイクリング誌を購読していた私にはドキドキものである。

サイクルフィールド3月号は中身を見てぶったまげた。愛用している三ヶ島ペダルの会長さんのインタビュー記事が載っているではないか!

未だ現役の会長さんも凄いが、その三ヶ島ペダル創業時の記事が滅法面白かった。昭和の頃はいろんな部品メーカーがひしめき合っていて、面白い時代だったのだな、と改めて思った。

自転車という道具は、ペダル、クランク、ブレーキ、ハブなどなど、いろんな部品構成からできていて、今ではシマノのコンポーネントで組むのが当たり前になっているが、一昔前はそれら雑多なメーカーを自分で好きなようにアッセンブルできるのが、楽しみだったわけだ。

どこぞこの部品とどこぞこの部品は相性がどのうこのう…、などとまことしやかに語られていた。実際、組んでみると、噂通りになっていたりして、妙に納得したものだった。

しかし、今も多くの行程で職人さんたちの手によって大事に作られている三ヶ島の製品にいっそうの愛着をもった次第である。

MKSのアーバンプラットフォームは間違いなく、後世に残る名品だと思う。
(=^・・^=)

2019/02/20

またしても土曜日が雨のような感じ。

またしても週末に天気が崩れるような感じである。なぜか、いつも週末になると天気が悪く、走れない。

今度は土日月と三連休にしてあって、どこへ行くか算段している。一応、有田の方へ行こうかと思っている。輪行なしの自走である。しかし、正直自信もない。最近は自転車に乗ることがとんとご無沙汰である。たぶん、ちょっとした坂道でも降りてしまうことになると思う。まあ、ソロなので、のんびり休憩したりして行けばいい。時間をかければ、のんびりと100キロの行程を走りきることができるだろうと思っている。

天気がいつ急変するかわからないので、この季節には雨具が必須である。今まで途中雨具を使った記憶があまりない。しかし、だいぶ前の話であるが、自走で冬の2月に大台ケ原直下を越えて行ったときは、笠田駅あたりで空が泣き出し、駅舎に緊急避難した。そこで、サドルバッグに入れていたポンチョを取り出し、羽織って走った。風に煽られパタパタと鳴った。橋本市に近づくまでそのパタパタ走行は続き、橋本市内のコンビニあたりでポンチョを脱いだ。ポンチョとはすぐれた雨具である。下が開いているため、中が蒸れない。泥除けを付けているため、タイヤに巻き込む心配もなく、快適に雨天走行できた。もうずっとポンチョの愛好者である。

次回のサイクリングも途中、雨になるかもしれない。中日の日曜日が天気がいいらしいので、その日に決行しようかと思う。
(=^・・^=)

バーテープについて。セラックニスのこととか。

自転車の消耗品で一番取り替えが多い部品がバーテープではないかと思う。バーテープはドロップバーに巻くあのテープのことである。材質はいろいろあるようだ。最近は、カーボン柄とかが流行っているらしいが、私の古風な自転車には似合わない。それで、私はどうしているのかというと、昔ながらのコットンのバーテープを巻いて、上からご丁寧にセラックニスという塗料をたっぷりと塗り固めているという具合である。

このセラックニスについてちょっと書くと、元々はフランスの古い工房でやっていたバーテープの固定法だそうな。コットンのバーテープは使っているうちに解れてきて、特にバーのカーブのあたりが破れてハンドルの地金が見えてきたりすることがよくある。私のも今、そうなってきている。そうなると、握ると冷たいし、見栄えもよくないので、そろそろ巻き替えか、となる。

コットンのバーテープは雨にも弱く、水が染みてきて、握っているととても冷たい。ジメジメして気持ち悪い感触となる。不思議なことにセラックニスというやつは、乾くと耐水性を発揮し、水に強い性質である。それと樹脂で固めることになるため、ほつれにくくなる。また、色映えもよく、どんなフレームカラーにもマッチする。これらが気に入って、私は好んでこの古風なやり方をやっている。

セラックニス は、大きめのホームセンターにも売っているが、こだわるなら、樹脂の塊を買い、それを無水アルコールに溶かして、作るというのがいいだろう。好きな濃さに調整できるし、無色のものも売っているようだ。元々は楽器の修理用に使うものらしい。

セラックニスはラックカイガラムシという昆虫がインドあたりで飼われていて、それが植物を食べて出す樹脂のことらしい。不思議なことにアルコールにのみ溶ける性質があるため、ニス塗りに向いている。

他にもバーテープの高級品には牛革製もあるが、こちらは、上等なものでないと途中継ぎ目があったりして、強く引っ張るとちぎれたりする場合もあるようだ。もっとも私は、そんな高級品は希望しない。しょっちゅう輪行するし、もたせかけたりして、すぐに傷が付くので、やはりバーテープは消耗品と割り切っている。

カラーリングでもっとも自己主張できるのもこのバーテープである。次は何色を巻くかという楽しみもある。しかし、使い古して固着したバーテープを外すのは至難の業である。

ブランデーのような芳香に酔いしれながら、休日にのんびりとセラックニスを塗る私なのである。
(=^・・^=)

2019/02/18

屋内にねずみが一匹。

今朝も愛猫が枕元にやってきて起こされた。起床5時。
もういいかげん寝たので起きることにした。階下の台所で朝食準備していると、ガサッと音がしたので、見るとほんとに小さなねずみが一匹キョトンとしていた。どうやら、以前、愛猫が咥えてきた一匹がそのまま家の中に残っていたらしい。

以前、咥えてきたねずみは、必死で逃げて、しばらく愛猫も追跡を続けたが、ついに振り切って逃げおおせたのであった。それが今頃になって出てきたというわけ。

台所だから餌には困らないだろう。

ドブネズミのような大柄ではなく、ほんとうに小型である。どうにか元の野原へ逃してやりたいのであるが、何分、臆病だし、逃げ足が早いため、捕まえるのは到底無理。窓を開けておいてやったが、そこから外へ出るだろうか。

我が家は田んぼの中の住宅地であるため、自然が豊富に残っていて、夏ともなると、ねずみの他にヘビなども猫が咥えてくることがある。

どこをほっつき歩いているのかわからないが、早く家に帰ってきて欲しい。愛猫は朝の散歩中である。

さて、昨日も買い物などの用事に付き合わされ、走れなかった。というより、意外と昨日は寒かったので、走る気がしなかったというのが正しい。私は、大の寒さ嫌いなので、気温が5℃とかだととても着替えて走る気がしない。他の人がこの寒中に走っているのをみると驚く。

今週から春めいてきて、どうやらこの和歌山あたりでも春一番が吹くとも言われている。ようやく待ちに待った春の到来である。

FB見てたら、南部町の梅を愛でながら走れるいいコースが紹介されていた。



起点は南部駅。輪行で行くのがいいかもしれない。

今の時期だともう梅は満開かもしれないが、まだ間に合いそう。

しかし、この前、南部から紀伊田辺方面は走ったばかりなので、今回は行かない。

週末の天気が気になるが、どうにか晴れて欲しいと思う。
(=^・・^=)
 

2019/02/17

2つの廃線跡をめぐる欲張りポタリングコース。



今度、23日〜25日まで3連休を取っております私。(*´σー`)エヘヘ
それで、どこへ走りに行くか考えていたら思いついたのがこのコースです。

天気が怪しければ中止ですが、晴れの予報なら、上のコースを走ろうか、と考えております。

コース概要はというと…。

まず、起点はJR下井阪駅から出発となります。ま、近隣の駅ならどこでもいいでしょう。そして、紀の川サイクリングロード貴志川支線を走り、なるべく車の多いR424を避けます。平坦路で楽勝です。この辺でしっかりと足を貯めておきたいです。というのも、この先、R424には、黒沢牧場の激坂が待ち構えているからです。何度も登っていますが、押したり乗ったりの大変キツイ坂です。これを越えると一気に道の駅明恵ふるさと館です。この辺で昼食とするのがいいでしょう。シラス丼を食べたいかな。(^^)

そして、ここから今は亡き有田鉄道を偲び、有田鉄道公園に立ち寄ります。展示館もあり。

国鉄時代のキハに触れ合って、この後、ここ金屋口駅跡から、藤並駅まで有田鉄道の廃線跡を辿ります。途中、駅跡などもあって風情があるようです。

そして、藤並駅からはしょうゆの町湯浅町に入ります。醤油蔵が立ち並ぶ歴史的な景観を楽しみ、ちょっと海岸沿いに栖原を経由して須佐神社です。ここの大鳥居を目印に左折。そしてまた左折するとやがて太平洋が一望できるみかん海道となります。とっつきはヒルクライムでしんどいのですが、登ると絶景が広がります。最後の方は左右に海を見ながらの素晴らしい景観。

降りてくると辰が浜漁港です。タチウオで有名ですね。

有田大橋を渡ってR42をひたすら海南まで北上します。海南駅に着いたら、今度は、野上電鉄跡を辿ります。あまり登りもなくほぼ平坦路で田中屋のあたりまで続いています。

ここからは元のコースをリバースします。これで、下井阪駅に戻ればゴールです。
約100キロの廃線跡堪能コースを考えてみました。
(=^・・^=)

いつもお世話になってるサドル、Brooksの製造風景があったよ。

私の愛車には皆、英国のBrooksサドルが付けられています。革サドルの乗り心地の良さは、言葉ではなかなか表現できません。最初は硬く感じるのですが、次第に馴染んできて、やがて手放せなくなる逸品となります。

今日、早朝よりyoutubeを見ていたら、偶然、ブルックスサドルの製造風景があったので、ご紹介します。

昨日、完成したばかりの新車には、ブルックスのC17 カンビウムというサドルが付いています。これは、革ではなく天然ゴムとキャンバス地という組み合わせ。乗っているとハンモックのようなクッションで、快適でした。革製品は雨天時の手入れが大変ですが、これは雨天でも大丈夫。素晴らしい製品だと思います。

今も英国で伝統的に職人さん達が手作りで製造しているブルックスサドル。素晴らしいと思いました。(=^・・^=)

2019/02/16

やっと、ランドナー完成した。

 やっと完成した小旅行用車です。車種はランドナーということになります。
650x32Bのホィールです。

 大事にとっておいたサンツアーのBLを前後とも装着しました。
リア5段なのでちょうどいいみたい。

 フランス製のソリダの鉄コッタードクランクにTAのpro 5visの組み合わせ。ある意味定番?
48x30Tです。ペダルは三ヶ島のアーバンプラットフォームスーペリアにトークリップストラップ仕様です。でも乗りにくいので、今時はやっぱりSPDですよね。(・∀・)

ややせり上がっているのが気に入っているグランボア製のフランス型ハンドル。


2019.2.16 土
苦節3年目にして、ようやく日の目をみた我が小旅行用車です。今回は、スカイブルーの色にしてみました。今回の自転車のテーマは温故知新です。それゆえ、昔の規格にこだわり、リアは5段スプロケット。クランクはコッタードという具合です。ペダルもトークリップを使ってみました。

まず、組み立てて近所を試走です。グランボアのタイヤでエキストラレジェの650x32B赤タイヤです。踏み出しが軽い! 今までのもっさりしたランドナーの走行感とは一線を画します。これにはちょっとびっくりでした。タイヤによってこんなにも走りが違うなんて! (・∀・)

新品の組んだばかりのホィールなので、あちこちキリキリとスポークのよじれる音が聞こえます。新鮮ですね。また、たぶん狂いが出るだろうから、しばらく乗って、フレ取りですね。

苦労した泥除けもこうしてみると、きちんと付いていて見た目もいい感じです。持った感じは軽いです。10キロくらいかな。鉄の部品を使っている割には軽く感じましたね。ま、旅行車なので、あまり重量は気にしません。どうせフロントバッグに荷物を満載すると重たくなるので。

まず、ファーストインプレッションですが、軽く走ります。難点は慣れていないトークリップの使用感がどうも危なかっしいこと。ストップアンドゴーを頻繁にする町中はちょっと危険かな、と思いましたので、かずあるSPDシューズを有効活用する意味でも、近々、SPDペダルに交換ですかね。

ま、安い部品を使おうと悟った割には高級品を惜しみなく投入してしまっているような…。(・∀・)
しかし、古物部品は随分前に買ってあってデッドストックしておったものでした。ハブとかスプロケット、チェーンなどが、最新パーツです。

シマノの8段用のスプロケットでスペーサー調整して5段にしたものがグランボアから発売されていたので、今回は利用させてもらいました。ボスフリーという手段もあったのですが、メンテナンスが大変なので、辞めました。

特にお気に入りはフランスはマファックの名品、レーサーです。最初は吉貝のGC610を直付けで使う予定でしたが、東叡社より、泥除けクリアランスが狭くなるよ、と忠告されて、レーサーに変更しました。これを直付けで使ってみたかったというのが製作理由のひとつでもあります。今回は、トーインできるように各所のスモールパーツを交換しております。また、壊れやすいプラスチックブッシュを真鍮製の特注に替えてあります。これで、長く安定して使えると思います。

この自転車はこれから輪行で数々の修羅場をくぐっていく自転車となります。なので、たぶん、あまりに古物を投入すると壊れる心配のあまり乗り倒せなくなるな、と思ったわけです。

後は、リフレクター、ペダル、バッテリライトを装備すれば、1%の不満もないです。私には正直モッタイナイほどの自転車となりました。しかし、バラから組んでみたので愛着もひとしおであります。

これからガンガン乗り倒して、メンテしてかわいがってやります。
(=^・・^=)

土日の予定を考えている。

休みになった。早朝より起きている。
愛猫もさきほど外へ出ていき、また台所の窓から中に入ってきた。
今日は気温が高めだ。それほど寒く感じない。

しかし、天気予報によると曇天である。明日も。

今日は午前中に用事があって、和歌山市の方に出向くことになる。用事が終われば、午後からは旅行車の最後の仕上げでチェーンを張り、調整して完成である。午後からは試走できそうだ。

いよいよ完成披露ができるのである。

それで、できたら、明日は試乗会となる予定である。しかし、天気が曇天で気分が乗らないな。(・∀・)

走るのは、紀の川サイクリングコース周遊である。ランチを食べたり、ジェラートを食べたりしてのんびりとポタリングしたいと思っている。新車は最初のうちはまず、どこか不具合が出るもので、それほど遠方へは行かない方がいい。途中リタイアとなる可能性もゼロではない。

以前は、作ったばかりのクラブモデルに乗って張り切って出発したまでは良かったが、じきにクランクのコッターピンがゆるみ、かくんかくんと異音を発生させた。それで、10キロほどで戻ってきた経験がある。

会社でベッドを移動させるのに持ち上げて運んだためか、昨日から腰が痛い。できれば、温泉にでも行ってのんびりと静養したいのである。天気が降り出しそうなら、温泉へ行くことにしようかな。

和歌山はあちこちに豊富に温泉が湧き出ていて、うれしい。ちょっと車で走ると温泉に出くわす。

もうすぐ夜明けである。遠く国道を走っているトラックのエンジン音が聞こえる。もうじきに電車の汽笛も聞こえるだろう。休日のネットサーフィンを楽しんでいる。オークションを覗いているととんでもないお宝が発掘されたようだ。昭和初期の頃の自転車部品群。コッタードのシャフトとか、BBワンなど大量である。ただ、経年劣化が激しく、レストアマニアが喜びそうなものである。値段も800円スタートのようだ。どこかの自転車店が廃業した際に出てきたようである。

泥除けの付け替えを考え、悩んでいる。もう少し出物を待つとするか…。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...