いつもお世話になってるサドル、Brooksの製造風景があったよ。

私の愛車には皆、英国のBrooksサドルが付けられています。革サドルの乗り心地の良さは、言葉ではなかなか表現できません。最初は硬く感じるのですが、次第に馴染んできて、やがて手放せなくなる逸品となります。

今日、早朝よりyoutubeを見ていたら、偶然、ブルックスサドルの製造風景があったので、ご紹介します。

昨日、完成したばかりの新車には、ブルックスのC17 カンビウムというサドルが付いています。これは、革ではなく天然ゴムとキャンバス地という組み合わせ。乗っているとハンモックのようなクッションで、快適でした。革製品は雨天時の手入れが大変ですが、これは雨天でも大丈夫。素晴らしい製品だと思います。

今も英国で伝統的に職人さん達が手作りで製造しているブルックスサドル。素晴らしいと思いました。(=^・・^=)

0 件のコメント:

次回のサイクリング予定。世界遺産の丹生都比売神社を巡るコースのご紹介。

次回、諏訪湖への自転車旅行の前にちょっと走っておこうか、ということで、提案しているのが、上記のコース。途中、世界遺産の丹生都比売神社に立ち寄り、ここから下って後は真国川沿いにずっと下るというコースです。最初、激坂の押上げがありますが、ここさえクリアすれば、後はほぼ下り基調となりま...