2019/03/26

気がつけば、誕生日だったな…。

今日、気がつくと誕生日だった。いつものようにパソコンを開いてみると、グーグルから誕生日画面がドーンと出てた! 見てみると、今日3月26日が誕生日だったな。普段忙しすぎて、自分の誕生日も忘れかけていた。(・∀・)

しかし、もう54歳にもなるんだな…。複雑な心境です。昔は60歳で定年その後はリタイアという生活だったようだけど、今は70歳まで現役という声も聞く。私も後何年働けるだろうか? 今の仕事も激務であり、もうそろそろリタイアしたい気分もちらほらあるのだが、退職してもその後の仕事やアルバイトの段取りを考えるとなかなか踏み切れない。

趣味の方もぼちぼちとやっているが、以前のように活発ではない。普段の仕事が忙しいと気持ちが沈み、休日もぼぉーとして過ごしがちである。最近は、部屋の窓から雲を眺め、流れている雲をひたすら見つめて、大昔、恐竜時代もこの雲は変わっていないのだろうな、とかふと思うと、癒やされる気持ちになる。別段遠くへ行きたいとも思わなくなったし、行ったら行ったで帰りはまたしんどいのかな、と思うと出かける気力も失せる。

割りと近所に高野山とかあらぎ島とか伊太祈曽神社、貴志駅など観光スポットもあるので、そこらを適当につないで走っていたりするが、これでも十分すぎるほどに楽しいと感じる。排気ガスを出さないし、お金もあまりかからないし、自転車はエコでいい趣味だと思う。

昔は、知人が古い自転車を仕入れてきて、レストアして販売したりする事業をやっていたが、自分もやりたいとは今は思わない。体調を整え、できるだけ健康でいたいと思うようになった昨今である。
(=^・・^=)

2019/03/25

まだ、体調が万全とはいえない。

熱を出して布団に臥せっていたのがこの間。熱は収まりやっと活動できるようになって、今日から月曜日。出勤ですが、お腹の調子が本調子ではない。下痢が続いていて、なんだかだるい。

休むわけにもいかないので、強行突破を決めるが、何か食べ物に当たったのだろうか?思い当たるものもないし…。

早く回復して欲しい。今日もお昼はおにぎりにする予定。いつもだいたいこれである。食べる時間が十分取れない仕事なのと、昼は少食にしているため。お腹の具合も悪いので、これくらいでいい。おにぎり2つである。

面白いことに31日の天気予報がヤフーの天気予報とフェイスブックの予報とで違っている。フェイスブックの方は降水確率が40%にもなっていてにわか雨が降るという。一方のヤフーの天気予報では、晴れのち曇りである。うーん、どっちなんだろうか。

雨が見込まれるのであれば泥除け付き車の出動となる。どっちなのだろう、とやきもきする。本当は輪行の簡便さを考えて泥除けなしの自転車で行きたいのである。

気まぐれな天気に翻弄されている。
(=^・・^=)

2019/03/24

週間天気予報を見ては一喜一憂。

後、一週間でポタリング企画である。どれを乗って行こうかとかソワソワしている。遠足前の子供のようである。(^^)

天気予報も念力が通じたのか、徐々に回復傾向にあり、雨の心配はなさそうに思える。さて、今日、久しぶりに自転車に乗ったが体力がガタ落ちである。もう若くないと痛感させられる。まず、そろそろと無理をせずペダリング。徐々に速度を上げていくが、息が上がるほどにはしない。

まだ冬のひんやりした空気を伴って吹いてくる風が心地よかった。

調子の悪かったお腹の具合も徐々に回復してきている。テレビを付けるとポツンと一軒家がやっていた。今日の回はよかった。熊本の山中の一軒家だが、実は酒造会社の蒸留所だった。

会社は鳥飼酒造という。ここの社長が登場するのだが、自然を守るため、産廃業者より先に山をまるごと買い取るというその行動力に感動した。まだ飲んだことはないが、鳥飼は米焼酎だという。今度、注文してみるつもり。

しかし、体調が悪いと食事がおいしくない。これは、ほんとうに困ったことである。健康がいかに大事かよくわかった。この前の健康診断では肝臓以外、大したことはなかったのだが、今日のお腹の具合でちょっとしんぱいになってきたので、しばらく酒を休止としたい。

後一週間。体調を万全にしておきたい。ちょうど、サイクリングイベントと重ならなくてよかったと思う。大会当日だと非常に走りにくいし、ややこしいことになるから…。
(=^・・^=)

午後からちょっとだけ紀の川CRを





下痢が続いていてまだ本調子ではありません。それでもせっかくの快晴だし、日曜なんだから走らないともったいないと思い来週に控えた紀の川CRをちょっとだけ黄色タイヤくんで走ってきました。フラットバーは気持ちいい。

それにVブレーキも絶好調。よく効くし、もうほかのには乗れません。(^^)

どこまでも雲が流れていき、気持ちのいい冷たい風です。桃源郷付近で撮りましたがまだ桃の花は咲いていません。これからがシーズンですね。4/6土曜日は桃山祭りとかで、このへんは大変な賑わいになります。桃源郷の桃の花をひと目見ようとあちこちから観光客がやってくるのです。

それになんといっても4/6土曜日はピンクリボンサイクリングがあって、紀の川CRは大勢のサイクリストで賑わいますね。私はいつも走っているので、エントリーはしませんが。(^^)


朝から会社の資料を作成し、その後、不具合が出ていたgnupgの設定ファイルをいじっておりました。pinentryがない!って怒られてしまい、署名も暗号化もできずでした。それで、ネットでいろいろ情報を探し出し、設定していたというわけ。おかけで治りました。やれやれ。まあ、署名や暗号なんて普段は使わないのですが、興味本位でのめり込み、みるみる深みにハマりました。

公開鍵暗号がどういう方式か、説明せよ、と言われるとちょっと困るのですが、まあ便利です。しかし、周囲に使っている人いないので、他の人の公開鍵を取り込みしていません。でもよくよく考えるとそれほど超機密というようなメールをやりとりしないので、問題ないのですがね。ちょっとスパイごっこをしてみたかったのでした。
(=^・・^=)

今回は腸から来た風邪だな。

昨日寝込んでいて、やっと復活した私です。
激しい下痢の後は小康状態を保っております。毒素は全部出すとすっきりするようですね。逆に毒素だから出るんですよ。

まだ、お腹のあたりがピリピリと痛みます。お酒も当分辞めておきます。お昼前になって天気が快晴になってきました。久しぶりだけど、ちょっとだけペダルを踏むか…。

来週にせまった仲間とのポタリングですが、どうも天気が怪しいようです。にわか雨とかなってて、雨の予感です。決行するかどうするか悩みますね。

来週日曜を外すとまた、各メンバーの日程が合わないだろうから、今年は開催なしということにもなりそう。(´・ω・`)

春の天気は変わりやすいので、どうか晴れる方に祈りましょう。
(=^・・^=)

体調不良で寝込んでました。

私、珍しく昨日は体調不良でお墓を見に行ってから布団に臥せっておりました。ここ数年で寝込んだのは久しぶりです。病気知らずだったため、改めて健康のありがたさを身に沁みた感じです。

今日はだいぶ回復していて、こうしてブログを書いておりますが、いよいよ来週日曜日は仲間とのポタリングです。この日だけは何が何でも体調万全で準備したいですね。

天気予報も今の所晴れ時々曇りで降水確率は30%です。でも、春の天気は変わりやすいため、油断大敵ですね。

このコースは五条駅から紀の川サイクリングロードを下る、というのが基本です。途中、寄り道も何度かしますが、たぶん楽しいポタリングになるでしょう。見どころは名手にある道の駅青州の里です。ここのバイキングが楽しみです。(^^)

和歌山駅からは輪行で五条駅まで戻る予定のため、泥除けのない自転車の方が楽だろうと思います。まあ、天気次第ですね。

しかし、終日布団に臥せっていると腰が痛いです。腰痛の辛さが身に沁みます。もう回復してきたので、この後、一週間分のガソリンを補給し、銀行でお金をちょっと下ろしてくる予定です。
(=^・・^=)

2019/03/23

最近、趣味の世界が停滞気味…。

最近、自転車趣味がどうも面白くない。こんなことを書くと何かあったのか?と驚かれるかもしれないが、長年自転車をやっていると、ときどきこういう停滞期間がやってくる。今のそれは食傷気味とでもいうのだろうか、希望の自転車を作るという目標も達成し、もう次に目標がない、というものもひとつあるのかもしれない。私は、乗る以上に作ることを趣味としていきた。自転車の場合はプラモなどと違い、作った現物に実際に試乗して味わうことができる。これが最大の楽しみだったわけである。本当は各地を放浪して周りたいのであるが、実際勤め人であるため、時間がない。
それで、今の自転車ライフを見ると、週末晴れればせいぜい近場をちょっと乗るだけ、という具合である。最近は地図好きが高じてルートばかり作るようになり、晴れればそれを辿るということになる。最近の私は、車種どうのこうのより、乗れればなんでもいいや、と思えるようになった。この前作った黄色タイヤくんが愛おしくてたまらないのである。
今度の31日のポタもこの黄色タイヤくんにクロックスで行こうと決めている。できるだけラフな格好で楽に走る、ということを目指すようになった。廉価なパーツでまとめた黄色タイヤくんは気軽に路駐できる。これが最大のメリットである。コテコテの高級車だと路駐にとまどい、なかなか観光できない。ひょいっと輪行して遠隔地にさらっと立ち、そこを重点的に走ってまた輪行で帰還する、ってなことを考えている。これだと日帰りで北陸方面へも出撃可能だ。琵琶湖も範疇に入るし、伊勢志摩なども範疇である。そうなると取り回しが楽なロードのようなタイプがいいのかな、と思う。しかし、ハンドルはフラットバーがいい。楽である。昔、NC誌の真似をしてチューブラータイヤを履いたパスハンターというのを作ったがあれは良かった。激坂でも軽いギア比でスイスイ登るし、カンカンのチューブラーは路面を滑るように走った。また、あのような自転車を一台、と思うが、イカンイカン。もう台数を増やすのはよそう。(=^・・^=)
 

2019/03/21

オススメの高野山ヒルクライムコース。



春になった。どこかに走りにいきたくてウズウズしております。そこで、近場の高野山のオススメルートを紹介します。

まず、高野山は世界的な観光地のため、バスが非常に多いんです。ヒルクライム中にこのバスに遭遇すると本当に怖いし嫌になりますね。そこで、バスの入ってこない裏ルートを行きます。R371です。入り口がわかりにくいけど、橋本市の紀の川の橋のたもとに看板ができているので、そこから入ります。

ちょっとした小さな峠を越えて一旦、下り、また登るというコースになります。丹生川沿いのコースは車も少なく極楽です。表のルートに比べると自転車向けですね。

そして、高野山に到着したらまず、観光し、ランチを食べてこんどは表ルートである花坂付近まで降りて行きます。そこからはR370へ入って延々川沿いに紀美野町まで下るわけです。紀美野町からは紀の川市の貴志川の紀の川サイクリングルートを走り、車のない天国区間を味わいます。遠方からお越しの方は、和歌山電鉄貴志駅でゴールとしてもいいでしょう。ここから輪行で帰るというのも一考です。もう一つは海南駅まで野上電鉄跡のサイクリングコースを走って海南駅をゴールとしてもいいかも。(^^)

ぐるっと一周で約100キロになりますが、今時のロード乗りならまず楽勝ではないでしょうか?

 高野山で参拝し、ゴマ豆腐を食べて精進料理を食べて写真を撮って、満喫して帰るというプランです。
(=^・・^=)

2019/03/20

懐かしいショップの話。

その昔、高校生の頃、和歌山市内にはサイクリストの集うショップが二件ありました。ひとつはヨシダサイクルさんで、もうひとつは垣下サイクルさんです。

両店とももう今は廃業されていてないそうです。寂しいですね。

ここの店に紀の川市の自宅から自転車に乗って出かけて行くのが楽しみでした。店先にはマニアのランドナーが止められていて、注目でしたね。

店内に入ると、陳列ケースの中にはカンパを始め、お宝パーツがてんこ盛りでした。当時はお小遣いも乏しく到底買える金額ではなかったので国産の廉価なパーツばかり買っていました。

最近、ランドナーにまた乗るようになって、こうしたランドナーに似合うようなパーツをショップに行っても売っていなく苦労します。今はネット通販があるので、検索して注文したりして到着を心待ちにするのです。しかし、やはり実際に店に行っていろいろ見て選ぶのは楽しみですね。

最近は天王寺のトモダさんもどうしているのかな? 当時はサイスポにイラスト広告が載っていて、毎回見るのが楽しみでしたね。あそこはワールドパーツカタログという通販用の分厚いカタログを発行していてそれを買って見るのが毎晩の楽しみでした。トモダのオリジナルブランドが確か、サンセットだったと思いますが、どうして日没なんだろうな?と不思議に感じました。サンライズの方が日の出で意味合いがいいのにね。

当時は高級品は買えなかったけど、廉価なパーツをグリスアップしたりして、楽しい時間を過ごしていました。本格的にバイト収入が入るようになってVARなどの専門工具にのめり込み、通販で買ったりしました。あまりに次々と注文するもんだから、業者向けの展示会の案内が届いたりして笑いました。(^^)

初めて、ヨシダサイクルに行ったときにこれまた初めてチューブラータイヤというものを実際に触ってびっくりしたのでした。カンカンに空気が入ったそれは普段使っているWOタイヤとはまったく違い異次元な世界の品物でした。当時はホィールを持っていないくせにチューブラーを研究用に買ったりしておりました。(^^)

今は、町の自転車修理屋さん、とかあさひとかいろいろお店が出来ていて自転車がブームになっているのかなと思いますが、もうあんな駄菓子屋みたいな雰囲気のおもしろいお店はないので、寂しいです。
(=^・・^=)
 

2019/03/19

懐かしい車種に見惚れる日々。

今日も雨です。
どうやら本格的に菜種梅雨に入った模様です。各日くらいに雨になるため、自転車でなかなか走りに行くことも難しいな、と思います。

休日はどうしているのか、というと、昔の昭和の頃のランドナーなどのカタログをネットで探し出し、見惚れています。ブリジストンやミヤタ、山口ベニーなど、往年のランドナーには風格がありました。たまにネットオークションでそうした昔のランドナーを見かけますが、お値段もそれ相応にしますね。

もうこれ以上台数を増やすこともできないので、じっと我慢ですが…。(^^)

スポルティフという車種も過去あったことにはあったのですが、今は見当たりませんね。ロードバイクやMTBの隆盛とともに消え去ったようです。一部好事家がオーダーなどして所有しているくらいかな。

私の自転車はいずれもクロモリ鋼管を使った重い自転車ばかりです。唯一、ロードバイクも持っていますが、それでも重量は9キロくらい。今となっては特別軽いとは言えません。それでも本人、気に入っていて、ど派手なカラーと相まってご機嫌で乗っております。

しかし、昔のランドナーなどはコンセプトが一貫していてカタログにもその主張を見ることができます。オプションが豊富で、バッグ類やキャリアなど後付で旅仕様に仕上げる楽しみがありました。

私は、高校生の頃、親に買ってもらったユーラシアという自転車に乗っておりました。これが実に素晴らしかった。毎日通学に使っていましたが、よく走りました。

あの頃はロードマンも人気があり、少年漫画雑誌の裏表紙には決まってその写真が載ってましたね。

あれだけ溢れていたマスプロランドナーはいったいどこへ消えたのやら。恐らく相当な数がスクラップとなったのではないか、と思います。私も社会人になって、しばらく放置していた錆だらけのユーラシアを処分したのが、今でも惜しいと悔やまれます。このようにしてスクラップの道をたどったマスプロランドナーは数多いのだろうと思います。

一部、ジャンクとしてオークションなどに出てきておりますが、もうだんだんとその数も減ってきておりますね。後数十年もすると、完全にランドナーの火も消えるのでしょうか?

周辺部品の枯渇は前にも書いたけど、心配ですね。泥除け、コットンのバーテープ、上引きのブレーキレバー、などなど。

どうか末永く供給されてほしいものです。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...