2019/09/13

午後から一気に作業して、残りはブレーキ調整のみ。

黄色タイヤくん(パナソニックのPOSのランドナー)。愛しい愛車である。しまなみ海道やら、四万十川源流域調査行などなど、数々のロングライドをやってきた。車体もだいぶくたびれが目立ってきたが、まだまだ現役である。ヘビーデューティーな仕様がお気に入りである。

一応キャンプ仕様となっている車体であるが、私は、自転車でのキャンプは想定していないので、せいぜい、宿泊に伴う荷物が運べればいい。前後のバッグくらいで十分なのである。たいがいは、フロントの大型のオーストリッチのバッグに荷物を詰めて、サドルには輪行袋をぶら下げて行くことにしている。

サドルには安いタイオーガ製のものが付いているが、やはりロングライドにはブルックスのB17がいいと思うので、もう一台のランドナーから付け替えて共用としたいと思う。ピラーごとはめればいいだけだ。

今日はラジオをネットで流しながら、作業して1時間ほどで泥除けの取り付けとFキャリアの取り付け、ブレーキ本体の取り付けとできた。

ワイヤー類もつけたまま保存していたので、吉貝の204QCというレバーを一組注文しておいた。一週間ほどで到着すると思う。これが来たら本格的に取り付け調整作業をしたい。

最初、つけたままになっているギドネットレバーをそのまま使おうかと思ったのであるが、ワイヤー処理が面倒で、止めた。

案外あっさりと改造は済みそうである。

連休に試走に行きたいのであるが、なかなか暇がなく、行けないと思う。
当分は走るよりもいじる方が多くなると思う。ま、それも十分に楽しいので、これでいいのだ。
(=^・・^=)

平日休み。黄色タイヤくんを作業台にセットした。

平日、今日は13日の金曜日である。(^^)
職場で仕事環境が変わったせいか、次々と職場から休日でも電話がかかる。休んでいる気がしない。(^^)

明日からは4連勤である。

さて、今日は朝から雨であった。仕方ないので、家で悶々としていた。昼前にスーパーに母を乗せて買い物に出向く。近所に安いスーパーが次々とできたおかげで休日の買い物に忙しくなった。お値打ち品をなんとしてもゲットするべくあちこちと出向くことになる。

さきほど、愛車の黄色タイヤくんを作業台に乗せたところである。これで、いつでも改造準備完了である。この作業台はBB部とフロントフォークで固定するタイプで、長く使っている。しっかり固定できるので、助かっている。

今まで何台もこの作業台に固定して、作り出してきたわけである。

作業台に固定してみてみると、あちこちと傷が目立つ。タイヤもだいぶ劣化していて、そろそろ交換時期にきているようだが、まだとことんまで使い切らないともったいないと思う。それにゴム製品は環境負荷が高いので、もう少し使い込んでから処分を考えることにする。

将来的にはリタイア後にちょっと遠方へ小旅行でもしたいな、と考えている。それまでこの自転車を大事に整備して乗ることにする。まず、部品の収集からである。手持ち部品は、日東のB132のランドナーバー、それに日東のステム70mmのもの。吉貝の139ギドネットレバーである。あとブレーキは前につけていたシマノのCX50カンチブレーキが前後ともある。これはアーチワイヤーが外しにくいのが欠点だが、よく効くので採用である。

残りFキャリアも取ってある。これも日東製。泥除けは最初から付いていた付属品である。後ろ泥除けは分割式になっていて、輪行時に重宝する。

ざっとこんなところか。ほぼ部品を買わなくても済みそうだ。ブレーキアウターとインナーワイヤーをそれぞれ買えば、すぐ作業開始である。

また、完成したら写真を掲載する予定。
(=^・・^=)

2019/09/12

台風15号の爪痕。

台風15号が関東地方を直撃して特に千葉県が凄いことになっている。思えば、去年、台風21号のときにここ和歌山県も壊滅的な被害を受けた。電力が元に戻るのに約1週間ほどかかり、遅い地域では2週間ほども電気のない生活を強いられた。

一番遅かったライフラインの復旧はネットだった。電気がないとテレビもつかないし、携帯電話などの充電もできない。幸い、職場はすぐ復旧したので、そこで充電はできたが、家に帰ると真っ暗闇でろうそくや懐中電灯の光で何日もしのいだものだ。

幸い、私の地域では水道は止まらなかったので、生活にはそれほど困らなかった。屋内キャンプのような雰囲気だった。しかし、今回の千葉県は酷い。泉州地域が千葉県と似たような状況だったと思う。ライフラインの復旧が遅れた最大の原因は、電柱の多倒壊である。一本二本どころではなく、なぎ倒されたように一斉に電柱が倒れたため、復旧のための車も入っていけず、時間がかかったようだ。

今でも幹線道路を走っていると、風向きによって方向が変わったままの交通標識を目にすることがある。

もうまた、次の台風16号が連休明けにもやってくるとか。ライフラインの設計を一から見直さないといけないかもしれない。オール電化はこういうとき、最悪だと思う。うちはガスはプロパン、風呂は灯油。と分かれているため、まだましだった。

近所のオール電化の家は最後まで難儀していた。和歌山県でもまだ台風21号の爪痕が残っている。屋根瓦をめくられた家々がまだブルーシートをかぶったままになっているところがあちこち散見される。

聞くところによると、屋根職人が高齢化しており、人数が全然足りていないのだとか。それで、修理を依頼してもなかなか順番が回ってこないらしい。それでついに一年経過したという。

超大型の台風16号の進路が気になる。
(=^・・^=)

2019/09/11

黄色タイヤのクロスバイクをランドナーにするか…。

さて、また、改造の病気が再発しそうである。
今、お気に入りの一台、黄色タイヤのクロスバイクであるが、元はパナソニックのPOSで手に入れたランドナーだった。フレームサイズは510mmで私にはちょっと大きいのかもしれない。しかし、元に付いていた90mmのステムを70mmあたりに換装すれば、ドロップバーでちょうどいい感じになると思う。

これにランドナーバーとFキャリアを再装着し、旅装仕様にしたいな、と考えている。この自転車は歴戦の勇士であって、今更輪行時の傷も気にならない。気軽に出かけられる一台となっている。

TOEIやケルビムなどの高級車はその点、旅行になると敷居が高い。傷を付けるのを恐れ、クロネコで送るということもあまりしたくない。

クロネコ発送を原点に考えるなら、このパナのランドナーが一番いいのである。なにせ、フレームは丈夫な鉄製のごついパイプでできていて、世界一周仕様となっている。フル装備にも耐えられるように作られているため、少々のことでは壊れない。この点が信頼できる。

組み上げると総重量が14キロほどにもなり、これにバッグ類を付けるともう想像したくないような重量となるが、下りはめっぽう早い。慣性が働くためか、ぐんぐんと加速するのである。

ぼちぼちと欠品の部品を発注し、徐々に仕上げていきたいかな、とか考える。

ちょうどステム70mmの付いたランドナーバーが一本余っていて、おあつらえ向きにギドネットレバーが装着してある。それをそのまま流用するのもおもしろいかもしれないが、なにせ、フロントのワイヤー処理が難儀する。私は、ハンドルの上を一周してからアウター受けに通すという変わったやり方をしているが、この方が引きが軽く絶対に使いやすい。

まずは、またなるべくお金をかけず手持ち部品で使えるものは使うという作戦でいきたいと思う。
(=^・・^=)

2019/09/09

なんとなく夏バテなんだろうか。

やっと、職場のイベントの夏祭りも先週無事に終了した。
昨日は、珍しく日曜日の休みであったが、あまりの猛暑のため、少し、紀の川周辺をポタリングしただけで退散した。

昨日の夜も熱帯夜であった。9月になっても一向に涼しくならない。いっとき、涼しくなったかと思ったが残暑が戻った。

体調はあまりよろしくない。なんとなく元気がない。健康であるのだが、力が入らないというかなんというか。

いわゆる夏バテの症状なのだろうか? 自転車に乗って遠くへ行きたいともあまり今は思わない。それよりも翌日の仕事のしんどさを考えると、つい控えめになる。

台風15号は近畿には接近せず、関東付近へ上陸したという。さぞかし、停電など大変だろうと思う。思えば、去年の今頃はこの地域も大規模な停電に見舞われ、大変であった。ネットも不通で開通したのが、一週間後くらいだったな。

食欲の秋というが、一向に食欲があるとは言えない状態である。夏の疲れが一気に来ているようだ。もう少し、養生をするつもりである。自転車もそのうちに…。
(=^・・^=)

2019/09/08

紀の川サイクリングロードをクロスバイクで。

紀の川CRの桃山付近。龍門山がくっきりと。

日曜日。偶然の休みである。朝からぐったりでなかなか起きられない。スーパーへ買い物に行ったりで、ポタリングはかなり遅くなった。

朝10時。すでに炎天下である。気温も30℃を超えていて非常に暑い。今日は黄色タイヤのクロスバイクに油をくれてやり、走り出す。フラットバーが握り心地よい。

しかし、平坦路を延々走るような今日のコースの場合、フラットバーはちょっときつかった。しかし、まあ走れないことはない。スピードはスローペースで15キロほどか。

向かい風である。時々、河原から心地よい風が吹いてくる。とんぼをよく見かけるようになった。もう秋である。しかし、空には夏の入道雲が出ていて、まだまだ暑い。

日陰に入るとひんやりする。クロスバイクはガードをつけていない分、快適に走る。思い起こせば、このクロスバイク、今から5年ほど前の2月に大台ケ原直下の峠を超えて、下北山村に一泊し、その後南下し、熊野市あたりを徘徊後、伊勢方面へと向かった思い出がある。その時は一応連泊になるため、フェンダーをつけていた。

真冬の大雪の日で、大台ケ原直下は真っ白であった。滑る恐怖と戦いながら下ったのである。しかし、このときもVブレーキだったため、非常に助かった。

なんだかんだで一番思い出のある自転車は?と聞かれるとこの黄色タイヤくんということになる。愛着のある一台である。

フラットバーの可能性を探るべく、今はクロスバイク風に改造してあるが、昔はれっきとしたランドナーであった。

最近は、通勤用途に使うようになったため、このクロスバイクの仕様のままである。涼しくなったらまた自転車通勤を復活させようかと思う。

クロスバイク、恐るべしというところか。一日でもかなりその気になれば、距離を走れることをまず報告したい。ドロップハンドル絶対というわけでもなく、それなりにかなり走れる。

輪行時は私の場合、ステムごと外してしまい、フォークも抜くので、袋にはかなりコンパクトに収納できる。クロネコで送るときもこのようにしている。

鉄フレームで丈夫であるため、サイクリングヤマト便で送るのにもってこいである。カーボンフレームなんかだと怖くて送れない。サイクリングヤマト便を利用するようになって、自転車の重量をあまり気にしなくなった。自分で運ぶのではないので、それほど気にならない。それに旅行となると荷物増えるし。

いつか、また、こいつで遠方へ旅に出たいな、と思う。
(=^・・^=)


2019/09/07

泥除けが流行りだすのか?

昨日、youtubeをぼんやりと見ていたら、今時はロードバイクに泥除けを付けるのが流行りらしいとの動画があった。え!? と驚いた。

ロードバイクと泥除けというのがどうにも合わないような気がして、よく動画を見ると、なるほど、泥除けは簡易のものではなく、本格的に付けるフルガードであった。紹介者は、前の泥除けは、フレームやライダーを保護するため、後ろの泥除けは後続車を保護するためだそうだ。

確かに集団で走っていて、路面が濡れていたりすると、すぐ後ろを走る人はたまったものではない。顔にバンバン小石が当たるし、大変である。

ブルベではレギュレーションになっていないが、泥除けをつけて走っている人も大勢いるようだ。

ただ、輪行が面倒である。全後輪をポンと外すだけで収納できるロードバイクとランドナーの違いをよく見ればわかるだろう。

しかし、この泥除けが流行りだすと、旧来のスポルティフという車種にスポットが当たるのではないか、と思うのである。

私など、常に泥除け付き車ばかり乗っているので、流行を先取りしているのかな。(^^)

まあ、どっちにしても嬉しいことである。これで本所工研もしばらくは安泰というものだろう。

雨天の中を走る機会というのはそうそうない。普段の土日にちょっと走るだけなら、正直泥除けは必要ないと思う。しかし、ちょっと宿泊を兼ねたサイクリングに出ると、絶対に必要である。日本は雨が多く、3日と晴れることは望めないから。

明日は休み。ちょっとだけ近所を走るか、どうするかだが、気になる台風15号の進路次第では大荒れの天気になるかもしれないとのこと。晴れてほしいものだ。
(=^・・^=)

2019/09/06

PCのOSを再インストールする羽目に。

昨日、休日でした。しかし、会社に粗大ごみを捨てに行くという使命があり、午前中出勤でした。

まず、朝からパソコンをいじっておりました。メールを見るとリナックスの記事の中にSElinuxという見慣れない単語がありました。興味津々で書いていたとおりにインストールしてみましたところ、再起動すると恐怖のブラック画面。にっちもさっちも行かなくなり、あえなく撃沈。(T_T)

しかたなく、ubuntu 18.04LTSのDVDをセットし、再起動して再インストールという羽目になりました。まあ、windowsなどに比べるとインストール時間は短く済むので、大したことありません。残っていたHDDもすべて消去し、クリーンインストールとしました。

これで、ウイルスなどがあったとしてもすべて抹消されてしまい、心配なし。

しかし、最近は便利になったなーと感じます。再設定の手間がかからない! firefoxは、syncで同期させれば、いつでも以前の使用状態に戻せるし、ブックマークやら、アドオンやらも元通り。

普段はこのgoogleとfacebook、twitterくらいが巡回サイトですので、まったく問題なしです。これで味をしめて、次回からOSのアップグレードには、一旦起動DVDに焼きこんで、そこから起動し、クリーンインストールするのがいい、と思うようになった次第。

そうすれば、いつでもウイルス感染などの心配から開放されます。

Linuxは素晴らしい! なのに一向に普及しませんね。なぜだろう? 一般人はみな、windowsかmacばかり。それと今はほとんどの人がスマホなので、パソコンの需要が少ないのかな?と思いました。

こうして長文を書くのは今でもパソコンが一番いい、と思っています。スマホは持っていないけど、iphoneSE2とか出たら買うかも。

ということで、昨日はパソコン作業に時間を取られた一日でした。
(=^・・^=)

2019/09/03

Vブレーキのこととか…。

今、うちにある自転車でVブレーキのついているのは一台だけである。黄色タイヤのクロスバイクがそれである。このブレーキは毎回いじる度によく考えられているなぁ、と思うのである。いつも遭遇する片効きの修正が楽。左右の調整ネジを回してシューを寄せるとすぐ解決する。

昔の頃のカンティブレーキはそれは片効き調整がやりにくかった。力技でスプリングを曲げたりなどしていた。今では間違ってもそういうことはしないと思うが、とにかくスプリングの力が強すぎて、引きが重たく、スプリングを引き伸ばして弱くしてから乗っている人もいたくらいだ。

時代は流れて、今は街乗りの自転車は皆、Vブレーキになっている。ディスクブレーキが流行りだして廃れるか、と思ったが、安価で調達しやすいためか、今でも多く使われている。私のは哀れにもブーツと呼ばれるワイヤーを保護するゴムがどこぞに紛れてしまい、ない。(^^)

それでもよく効くことは効く。実際、このVブレーキを使い出すと、もう元のカンティなどには戻れない。それくらいよく効く。

クロスバイクはそのフラットハンドルと相まって、町中でちょっと走ったりするのに重宝する。

シマノが特許を公開しているのかわからないが、台湾のメーカーなどからも同じような製品がたくさん出ている。しかし、効きの良さから私はシマノ製を選んでいる。

このクロスバイクはフットワークが軽い。ランドナーのようなゴテゴテの装備はなく、気軽に出かけられるのがいい。また、路駐していても盗難に遭う可能性も低く、安心である。歳をとって今までコテコテの自転車ばかり作ってきたけど、今になって思うとこういうカジュアルで出かけられる気軽な一台が一番イイと思うようになった。

これに軽量のオルトリーブの防水バッグを付けて出陣である。
(=^・・^=)

2019年は夏が短かったな。

8月の台風が去ってからというもの、一気に秋になった。朝夕は涼しく、寝苦しかった熱帯夜も過去のもの。空気も乾燥していてカラッとしている。

明日一日行くと、木曜がまた休みである。連休がない代わりに4日に一回程度で休みがあるので、前の連勤より楽だと感じる。これくらいのペースでちょうどいいみたい。

自転車も前回吉野へ走りに行ってからまだ乗っていない。なぜか、休日となると雨である。

秋の休日、紀の川の河川敷をクロスバイクでのんびりと流そうかと思う。靴はいつものクロックスもどきで、のんびりだらーんと漕いで行く。

距離にして30キロ程度の短さだが、それでも十分だと感じるようになった。旅行もしたいが、それは仕事をリタイアしてからと思っている。今は、重責にあり、なかなか仕事を離れての長期旅行など楽しむ余裕がない。

さて、クロスバイクの方だが、快調である。付いている部品が少々お高いので、ちょっとオーバースペックかなと思っている。思えば、このパナソニックのランドナーはあちこち走った思い出がいっぱいである。四国の四万十川源流域の調査?にも同行し、主のわがままに突き合わせて歴戦をくぐり抜けてきた自転車である。

諏訪湖のオフ会のときは、クロネコに痛みつけられ、エンドがひん曲がり、Rメカは大破。Fメカも曲がっていたっけ。それを丁寧に一つずつ修正し、今に至る。

クロモリは手軽に修正が効くのでいい。ごついパイプが使われ、Fフォークにもキャンピングキャリア用のダボが埋め込まれているところを見るとフル装備のキャンピングも想定されている仕様らしい。

私の発想では、自転車でのキャンプはない。(^^)
キャンプするなら、車でのオートキャンプである。

高野山から下る有田へのルートが今、気になっている。紅葉のシーズンにでも行きたいな、と思うが、台風シーズンとも重なるので、なかなか実現は難しいかな…。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...