2020/01/24

雨の多い時期になったな…。

思い返せば、去年の11月くらいからまともに自転車に乗っていないと思う。それまでは、太もも裏側にできたおできが化膿し、座るのが地獄だったな。それで、9月以降、まともに乗ったのはほんの1,2回程度だけ。(・∀・)

やっとおできも完治したと思ったら、もう真冬の寒さで冬眠。
新年になって走るのかというと、仕事やらなんやらでバタバタと過ぎ、まだ、自転車に乗っていないという信じられないブランク。

相当乗っていない期間が長いため、いきなりの長距離は無理と思われ、自宅周辺から徐々に乗っていこうかと思っている。

さて、今年は暖冬だとかで、やたらと雨が多い気がするのである。本来なら、3月くらいに菜種梅雨とか言って、長雨がしょぼしょぼと降り続けるのであるが、今年は暖冬で雪が降らず、代わりに雨になったようだ。今週末くらいからずっと雨の予報である。

雨の日は基本乗らないので、ずっと家にこもっている時間が長い。遠い昔のしまなみ海道行きを思い返して、ブログを見返してみたりしていた。

パラパラと降る程度の雨の中を走ることは過去あったが、土砂降りの中を走行するというのは記憶にない。走れることは走れるだろうが、バッグ類の防水効果が心配である。オルトリーブのような完全防水なら安心だろうが、昔の帆布製は、防水効果が心配だ。また、雨天走ると、後にカビが生えてきたりでメンテナンスが面倒というのもある。

一旦、春で仕事も終止符を打つ予定である。若干ブランクが生ずるかもしれないが、その間にまたちょっと自転車旅行に行くかどうか迷っている。すぐ、仕事を探して再就職した方がいいか、ちょっと一月ほど間を空けてから再就職するか、考えている。

ま、次回はできれば、土日祝が休みの会社にしたいと思う。そうすれば、また以前のように仲間といっしょに走りに行くことも可能だ。

雨の降り続く日は、つい家の中で将来のこととかばかり考えてしまう。あまり考え込むと鬱になりそうなので、辞めておく。

そろそろ、来月のシフトを考えないといけない時期になった。やれやれである。
(=^・・^=)

2020/01/23

自転車の顔。チェンホィール。悩むなぁ。

昨日、ご紹介した所有しているスギノの古物チェンホィールだけど、結論からいうと換装は難しいかな、ということになります。

理由は、クランクとギア板とのクリアランス問題。昔のチェンホィールはこの間隔が狭く、今時の羽の広いタイプのFメカを取り付けると干渉します。どうしても取り付けたいというのであれば、Fメカも昔のものを探さないといけません。相当な出費も覚悟が必要。それでもRスプロケが今時の多段であるとすると、完全に付けられるという保証はありません。冒険です。ですので、今回は見送ります。

代わりに何か美しいギア板はないか?と探しているとこれが、私のお気に入りのフランスのTA pro 5visに落ち着くわけですね。

今日は、このフランスの秘宝TA pro 5visについて書きます。

私の自転車蔵書の中に浅麓堂の中堀さんが書いた著書、「私が愛した自転車パーツ」って本があるのですが、この本の中にTAのギア板の美しさの秘密が語られています。抜粋すると…。
TAシクロツーリスト 「幅広くきめ細かいラインナップを誇る、もっとも親しまれたツーリング用チェンホィール。どんな組み合わせでも美しく見える秘密は、計算された外周部の幅にある。」
とあります。(^^)
つまり、TAのギア板は歯数ごとに計算されて美しく見えるように設計されているのですね。それで、私なりに最も美しく見えるギア歯数はどれか?というのに悩んでいるのですが、ワタシ的意見では、50x34TのWで決まりではないか、と思うのです。

トリプルにしないのは、見た目です。ごちゃごちゃしてトリプルだと美しく見えない。シンプルな方が見栄えがいい、というわけ。

しかし、これくらいの大きなギアになりますと、Rスプロケも32Tの乙女ギア化しないと日本の激坂は登れません。昔は、カッコをつけて小さなRスプロケでも登っていたのですが、もう50歳も超えますと到底無理。(・∀・)

もうひとつ、アウターを50Tにこだわる理由は、Fメカの羽のカーブがちょうどこの50Tのギアに沿わせてある、っていうこと。今つけている小さな44Tだとカーブが合わず、かっこ悪い。

まあ、マニアの戯言だと思って読んでくださいな。別に走れりゃいいじゃないの?って人はスルーしてください。ラ系マニアはこういうところ、非常に気になるのでした。

というわけで近々、TAの50x34Tのギア板を注文しようかと思っております。この機会にBBもクランクのサンエクシードお勧めのシマノのUN55の113mmあたりに換装しようと思います。
(=^・・^=)

2020/01/22

連日狩りをしてくる愛猫。

早朝に出ていったり、帰ってきたり…。
野生の本能むき出しで生活している愛猫のミーコです。

こやつ、この前はなんと雀を獲ってきた。可哀想に大きめの親鳥だった。しかし、得意げに一番目に着く場所に置いているところを見ると褒めてほしいのだろう。褒めてやると、ゴロゴロと喉を鳴らして喜んでいる。

上の写真はいつもの親父の寝床である。ここへ潜り込んで夜はいっしょに寝ているようだ。最近は私の布団には来なくなった。時々は下のこたつで寝ていることもあるようだ。

獲物で一番多いのはやはりネズミだろう。我が家の周辺は田園地帯で野ネズミが豊富にいる環境である。それで、獲物には困らない。いつも死んだネズミを庭先に放っておくと、いつの間にかどっかの猫が食べるのか持っていくらしく、消えている。

日当たりのいい日はベランダで独りぬくぬくと過ごし、夜は夜で布団ですやすや。ほんとに羨ましい生活である。生まれ変わるのだったらこういう愛される飼い猫に生まれ変わりたいものである。
(=^・・^=)


クロネコの利用方法。輪行梱包について。

私、恥ずかしながら、この歳になっても未だ飛行機に乗ったことがない! (・∀・)
墜落記事などを読むとついびびってしまい、乗りたくない、というのがあります。

ま、それはそうと、遠隔地に自転車を運ぶ手段として、飛行機の利用があると思います。離島や遠隔地などへは飛行機が使えると格段にサイクリングの可能性が広がりますね。

で、おまえは飛行機輪行をやるのか?と聞かれると答えは、やりません。となります。
なぜかというと、飛行機というのは、ラフに荷物が扱われる可能性があるし、横置き、縦置きの指定などお構いなし、ということもあるわけで、繊細な自転車という道具を積載するのに神経を遣います。じゃ、どうするのか、というと、やはり、私は手ぶらを好むので、クロネコ頼みということになります。運賃が安いし、全国どこでもたいていクロネコ営業所はあるので。(*^^*)

おっと、海外の場合は考慮しません。私は貧乏なので、海外旅行など夢ですからね。

今回は、飛行機輪行の詳細ということで、ペラペラの薄手の輪行袋の利用を体験した記事がサイクルフィールド2020.2月号から読めますよ。オオマエジムショさんのサイトからダウンロード可能。

この記事によると、やはりというか、悩みが語られています。そう、輪行袋は使用しないときにかさばるということ。なので、厚手の保護材などがたっぷり入った分厚い輪行袋を使用すると、空港で組み立てた後に携行が難しい、という問題。

行きも帰りも同じ空港からというのであれば、まだしも、始点と終点が異なるサイクリング計画の場合、困ります。ですから、私などもできるだけ携行可能な普通の輪行袋を持っていくし、クロネコでもそれを利用するわけです。

具体的な方法は、というと、普通の輪行のバラシよりさらにバラしていきます。私は、Rメカをまず、エンドから外します。そして、プチプチなどでくるみ、フレームなどにガムテで固定。さらにペダルも外し、出っ張りのあるような箇所はできるだけ取り外してしまいます。リアエンドの保護のため、エンド金具も使用。これはエンド保護のためで、倒立させるためではありません。底には、サドルが来るようにしています。そして両方からタイヤで挟みます。もちろん、フォークは抜いています。前輪丸ごとこうして固定するわけです。
かなりコンパクトになるので、クロネコで運んでもらう際も楽勝です。

ここまで徹底して分解しても組み立てにはそれほど時間がかかるわけでもないです。20分もあれば十分でしょう。

クロネコの利用には心理的バリアーが伴うと思います。まず、愛車をテニスのラケットのように完全に道具と割り切れるかどうか…。これができないと他人に大切な愛車を任せることができません。私は、完全に自転車を道具とみなしているので、できます。傷も付きます。泥除けは特に凹んだりします。部品の一つと考えて消耗品と割り切っていますので、気にしません。ここまでの心境に至れるランドナー愛好者は少ないのではないかと思います。別にランドナーじゃなくてもローディの方でもカーボンの高価な愛車を預けるのには勇気がいるでしょう。もっとクロネコさんが自転車というものを理解し、大切に扱ってくれたら、問題ないのでしょうがね。

その点、自転車天国といえるしまなみ海道のクロネコ営業所は素晴らしい扱いです。慣れていて、自転車の弱点をよーく理解しています。あそこに送って壊れた経験はゼロです。逆に信州の某営業所にはやられました。(´・ω・`)

ま、そのときは横着してそれほどバラしていなかったので、Rエンドがまずやられました。
Rメカもアウト。バラさなかった自分が悪いので、損害賠償は請求しませんでしたが、そのときの教訓で、その後は徹底的にバラす癖がつきました。

だらだらとクロネコの利用方法を書きましたが、ほんとにクロネコをもっと活用してほしいと思います。新幹線への自転車の持ち込みも厳しくなるなか、この方法はもっと活用されてしかるべきと思います。
(=^・・^=)

2020/01/20

スギノの古物。これ、使えるかな。コッタードだし…。

私の古物秘宝箱の中からスギノのマジーかな?コッタードのチェンホィール一組が出てきましたよ。(*´σー`)エヘヘ

ギア構成は50x36Tです。クラブモデルにちょうどいいかな。

使うつもりなくて、ずっと部品箱の奥底に沈んでおったわけですが、春のクラブモデル改造プランを練っている間に急浮上してきました。これ、もし使えるとなるとチェンホィール一式を買わなくて済みます。それにこの古物も使ってくれて喜ぶでしょうよ。(^^)

ということで、問題のコッタード式のBBですが、これも探せば、出てきたんです。145mmの芯棒が。これにスギノのプロダイに使っていた左右BBワンとリテーナーもあり、なんとかいけそう。問題は、コッターピン。これはJISで国産なので、普通9.5mmの太さのものがジャストですが、合わせてみてもネジ部が出てこない。もっと削る必要がありそうということですな。しかし、この左右のコッターピンをすり合わせるのは神業でして、非常に難しい作業です。わずかにどちらかがちょっとでも削り過ぎたりするとクランクがへの時になってしまい、180度になりません。(T_T)

秘策は、わずかに細いフレンチ用のコッターピンで9.0mmを使うという作戦。これなら、なんとかネジ部が出てきそう。軽合金のクランクゆえ、無茶をするとコッター穴が広がってしまいそうな気もするし…。うーん、どうしよう。気長に合うコッターピンを探す余裕もないし、限りなく現物合わせの世界なので、通販では限界ですな。
(´・ω・`)

これ、使うとなると以前、サイクルショップの方から助言いただいたのだけど、厚歯なので、リアは今時の10速なんて無理って話。せめて9速が使えればいいんだけど。これも現物合わせです。人柱作戦しかないですね。でも、TAが公証8速までと言ってる割には、実際9速でも使えてたりしますから、どうなんでしょう?

ゴソゴソやって合うコッターピンも出てきましたよ! ( ̄ー ̄)ニヤリ
これで、イケるとなると後はチェーンとスプロケを買うだけ。大幅に予算が減ります。それに死蔵していた部品にも光が当たるし、いいことだらけ。
春に向けて、部品の調達ですな。あー、こうしてまた使用しない部品が溜まっていくと…。
(=^・・^=)

自転車旅の装備は頑張らない!だ。

私は普段から、自転車旅行に行く際は、できるだけ荷物を減らせるように試みています。というのも自転車の場合、重量が増えるととたんに自分の体力に跳ね返ってくるからです。

普段からヘタレな私のこと。できるだけ、重量を抑えたいというのが心情です。
今日は、ツイッターでいい記事が出てたので、紹介します。

「頑張らない自転車旅」の荷造り術 使えるものは“クロネコ”でも使う

「頑張らない自転車旅」の荷造り術 ポイントは“機能性”と“汎用性”<後編>

 ほんとに、日本という国に生まれてよかったな、と実感です。私は、遠方へのサイクリングの際には、いつもクロネコのサイクリングヤマト便を利用しています。これで、自転車をまず、丸ごと目的地のクロネコ営業所へ送ってしまいます。だいたい、出発前の一週間ほど前に余裕を持って輪行状態にしてから輪行袋に入れ、クロネコのサイクリングタグを付けて送ります。

60kg運賃で送れてしまうので、だいたい関東へ送っても2000円ほどでした。
そして、後は余裕でフロントバッグだけ肩からぶら下げて駅内を移動するだけです。起点駅からクロネコ営業所までは事前に地図で調べておき、5キロ程度なら歩きもしますが、それ以上だとバスかタクシーで乗り付けてしまいます。(^^)

ま、探検旅行じゃないんだから、これでいいんです。頑張らない!というのが基本なので。
この記事に書かれているようにウェアも基本着ていきます。着替えは下着くらいかな。夏場は少ないです。以前、四国の方を自転車でふらついていて、YHのペアレントさんからほぉー、旅慣れているね。バッグ一つですか?って言われたことがあったっけ。(^o^)

意外とかさばるのが、携帯電話の充電器やらコード類。でもこれ、必須。宿で寝ている間にしっかり充電させてもらい、というパターンで乗り切っています。ネットカフェでも充電を試みたけど、セキュリティが怖いので、あまりオススメできません。

帰りや途中、あまりおもしろくない区間は輪行でやり過ごします。そして、帰路は、また、クロネコ営業所を探し、そこでバラして輪行状態にして自宅あてに送ります。行きと同じ。今まで四国の四万十川源流域調査行とか、しまなみ海道も数々これでやりました。
なにせ、頑張らない!ですからね。

輪行も大きな駅内の移動はしんどいのです。それで、こういうやり方でやっています。詳しくはJCAのサイクリング協会のサイトを見てくださいな。ま、会費が高いけど、年に何度も旅行する人ならいいですよ。クロネコ利用。

 また、暇になる予定なので、旅行も再開していきたいな、と考えています。思いますと、何のための人生か?とちと疑問に思うわけです。妻子がいるわけでもなく、親の介護費用に困るわけでもなく、もっと自由に楽に生きたいと最近思うわけですな。
それで、まふらふらとあちこち、国内貧乏旅行に行きたいと思います。
自転車はイイぞ! 気楽にあちこち観光できて、地元の雰囲気も何もかもじっくりと味わえる。自動車で行くのと旅の中身が全然違う!
私は、一生自転車旅行を続けます。ハイ。
(=^・・^=)

2020/01/19

紀の川周辺をぐるっと回る楽しいコース。

私の地元紀の川市を中心にサイクリングコースができあがっている。知らず知らずに延長され、今は橋本市の隅田から河口の和歌山市まで100Kmほどある。このコースリバーサイドが基本なので、ワタシ的には、下り基調で楽しみたいということで、仲間と走る際には、いつも五条市集合となる。河口までほぼ下りで激坂もない。
ルート案内地図は、和歌山県が用意しているもの。↓

紀の川周遊サイクリングマップ(平成26年4月更新)

 和歌山の人はもちろん、大阪、京都の人もぜひに走りに来てくださいな。
ランチは悩みどころですが、私のオススメは、道の駅青洲の里のバイキングです。1300円で地元の野菜や果物など食材をたっぷりと堪能できますよ。(*^^*)

ということで、もうすぐ菜の花が咲き乱れるころにまた、紀の川周遊ポタリングをしたいな、と思う今日この頃です。
(=^・・^=)

2020/01/18

私の思う自転車旅行に最適な季節。

昔はこれでもよく自転車旅行に行っておりました。少ない休みを捻出し、周囲の白い目を気にせず、お気楽に計画して行っておりました。(・∀・)

旅行には最適なシーズンがあるのではないか?と思うのです。それは、宿の確保の問題と自転車旅行の場合、洗濯物の問題。これらの問題をクリアする最適なシーズンはというと、ずばり1月後半から2月です!

このシーズンは宿がガラガラで、予約するとほぼ取れます。人気のコテージなども余裕で確保できました。それと二番目の洗濯物の問題ですが、私は、いつも着替えは一着程度しか持っていかないのです。それをコインランドリーや宿の洗濯機などで洗い回しながら着て、走っています。なので、荷物も最小限。フロントバッグ一つか、サドルバッグ一つで十分なのです。これで一週間くらいの旅行には耐えられます。テント泊は基本しません。食事もほぼ、外食。これには理由もあって、ゴミの問題が発生するからです。それと、地元に少しでもお金を落として還元したい、っていうのもありますね。

テント泊して調理すると、必ず生ゴミが出ます。最近はそれを捨てる場所がなく非常に難儀する場面が多いのです。コンビニなどにポイってのはアウト。道の駅に捨てる不届き者もいるとか。マナー違反ですよ。

過去、2月に旅行した思い出はというと…。↓

3泊4日自宅〜熊野市〜伊勢志摩自転車旅行…。

2/24,25日、奈良県の黒滝村というところに潜伏しておりました。

という感じで、2月は走っていてもそれほど汗もかかず、心地よいです。日中の気温はまあまあちょうどいいくらいなので、走っていて気持ちいいですね。豪雪地帯でなければ、この2月中の旅行をオススメします。

3月になるともうだめです。卒業旅行のシーズンなどと重なるのと学生が春休みになるため、混んできます。ですから、穴場は2月なのです。夏休み、冬休み、春休みというシーズンを外せば、旅行しやすいかな、と思います。要するに世間様が働いている期間で宿が暇そうな時期というのがベストなんです。

今、すごく走りに行きたいのは九州だったりします。ロング休暇になったら行こうかどうしようか画策中。
(=^・・^=)

2020/01/17

ドイターのウエストポーチを再度買う。

日頃、サイクリングに仕事にと大活躍のウエストポーチである。ウエストポーチはちょっとした小物を入れるのに重宝する。いつもサイクリング時も腰につけて走っている。財布、携帯電話、鍵などを入れている。使用頻度が非常に高いため、すぐボロボロになる。もう5年ほど使っていて、そろそろくたびれてきたので、買い換えることにした。


これが、一番しっくり来る。これとフロントバッグまたはサドルバッグの組み合わせである。両手が自由に使えるのがイイ。

ファスナーのところがちょっと破れてきたので、買い換えることにした。いろんなウエストポーチを見たが、どれもしっくりこなかった。これは大きすぎずちょうどいいので、いつも愛用している。



今日は休みで母を乗せて買い物にマツゲンへ行った。買い物の最中、私は、銀行へ小銭が沢山溜まってきたので、入金しに行った。窓口でお姉さんにイデコやニーサを勧められたが、その気はない。ま、話を聞くだけ聞いて帰る。

その後、100円ショップへ行きたいというので連れて行く。
今日は外気が冷たい。とても自転車で走るどころではない。家にこもることにする。
(=^・・^=)

2020/01/16

クランク取り付けボルトを買った。

コッタレスクランクを愛用している。以前、チタンのクランクシャフトを使用した際に、このクランク取り付けボルトのネジ山を舐めきってしまい、だめになった。それで、新しいクランク取り付けボルトを2つ注文した。チタンは予想外に硬く、クロモリのネジがすぐだめになるようだ。
さて、コッタレスクランクというものは、なかなかに悩ましい。何がというと、まず、その構造上、締め付ければ締め付けるほどにクランクが奥に入っていってしまい、チェンラインが狂ってくるという問題が発生する。これはもう構造上どうしようもない。しかもこのテーパーの規格がISOとJISとあって、細かくメーカーごとにまた微妙に誤差がある。細いテーパーに勢いクランクを締め込んでしまうと、どんどん奥に入ってしまい、テーパー穴が広がってしまう。その点、コッタードは、こういう問題がなくていい。ものすごく合理的な取り付け方法だったのに、一気に絶滅してしまった。もう今ではJIS規格からも外されてしまったようだ。

一番の解決法は今流行りのホローテックという取り付け法。これなら何度クランクを取り外ししてもチェンラインは狂わない。剛性も高くいうことない。ただし、デザインがツーリング向きでない。(・∀・)

価格からいうと、このホローテックの廉価なクランクに換装してしまうのが一番いいのかもしれない。ソラや、ティアグラあたり。

ギア構成はフロントが50x34T、リアが11−32Tである。5ピンクランクにこだわらなければ、値段的に安くこういう構成が実現できる。私の場合、クラブモデルのフレーム色が黒なので、部品も黒なら違和感はない。

チェーンの消耗具合からいうと9速がいいと思う。あまりに細いチェーンはじきにへたる。

春の改造計画を今、考えているところで、こういう大胆な改造を思いついている。ドライブトレインを一気に換装してしまうため、お金もかかる。もう少し様子見でいくか…。
(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...