2020年1月20日月曜日

スギノの古物。これ、使えるかな。コッタードだし…。

私の古物秘宝箱の中からスギノのマジーかな?コッタードのチェンホィール一組が出てきましたよ。(*´σー`)エヘヘ

ギア構成は50x36Tです。クラブモデルにちょうどいいかな。

使うつもりなくて、ずっと部品箱の奥底に沈んでおったわけですが、春のクラブモデル改造プランを練っている間に急浮上してきました。これ、もし使えるとなるとチェンホィール一式を買わなくて済みます。それにこの古物も使ってくれて喜ぶでしょうよ。(^^)

ということで、問題のコッタード式のBBですが、これも探せば、出てきたんです。145mmの芯棒が。これにスギノのプロダイに使っていた左右BBワンとリテーナーもあり、なんとかいけそう。問題は、コッターピン。これはJISで国産なので、普通9.5mmの太さのものがジャストですが、合わせてみてもネジ部が出てこない。もっと削る必要がありそうということですな。しかし、この左右のコッターピンをすり合わせるのは神業でして、非常に難しい作業です。わずかにどちらかがちょっとでも削り過ぎたりするとクランクがへの時になってしまい、180度になりません。(T_T)

秘策は、わずかに細いフレンチ用のコッターピンで9.0mmを使うという作戦。これなら、なんとかネジ部が出てきそう。軽合金のクランクゆえ、無茶をするとコッター穴が広がってしまいそうな気もするし…。うーん、どうしよう。気長に合うコッターピンを探す余裕もないし、限りなく現物合わせの世界なので、通販では限界ですな。
(´・ω・`)

これ、使うとなると以前、サイクルショップの方から助言いただいたのだけど、厚歯なので、リアは今時の10速なんて無理って話。せめて9速が使えればいいんだけど。これも現物合わせです。人柱作戦しかないですね。でも、TAが公証8速までと言ってる割には、実際9速でも使えてたりしますから、どうなんでしょう?

ゴソゴソやって合うコッターピンも出てきましたよ! ( ̄ー ̄)ニヤリ
これで、イケるとなると後はチェーンとスプロケを買うだけ。大幅に予算が減ります。それに死蔵していた部品にも光が当たるし、いいことだらけ。
春に向けて、部品の調達ですな。あー、こうしてまた使用しない部品が溜まっていくと…。
(=^・・^=)

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