2020/02/29

バッグの中身の整理などしていた。


連休二日目であるが、今日はどんよりとしていて、今にも降り出しそうな天気のため、サイクリングはない。朝から母をスーパーネゴロの朝市に乗せていった。スーパーに着いてみるとコロナ騒動にもかかわらず、すごい人混みである。少し心配である。どの方もマスク姿の人が目立つ。

やっとこさで駐車場を抜け出し、母だけを降ろしてまた、迎えに来ると言ってその場を去る。

家に帰っても別段することがない。また、次回のサイクリングに備えて、バッグの中身の整理などをしていた。以前は賞味期限切れのカロリーメートなどがでてきてびっくりしたが、今日は何もでてこなかった。私はズボラな性格で、よくバッグの中身に食料などを放り込んだまま、後は見ていないということがよくあるわけだ。(・∀・)

腐るものもなく、一安心でバッグの中身を点検する。キャラダイスのネルソンロングフラップは、長年愛用しているバッグである。中身のタグに製作者の名前が書かれている。手作り感があってよい。一生モノのバッグである。

これにポンチョ、フレームポンプ、スペアチューブ、工具類、輪行袋、フレームのサポーターなどを放り込む。まだ余裕がある。後は着替えなどを入れれば、いつでも旅立てる。

私は、普段から、最低これだけは持っていく。
比較的都市部を走るにはちょっと持ちすぎということもあるが、かかる重量もトレーニング材料のうちと割り切っているので、5キロくらいあるバッグの重量も気にしていない。

このロングフラップは専用品のキャリアが付けられていてワンタッチで取り外せる工夫がされている。非常によく考えられた製品である。その分、お値段は高かったが、さすがに英車の国である。よく考えられている。

これを取り付けるクラブモデルの自転車はフロントにハブダイナモを装着していて、夜道も非常に明るいのである。もう電池式のLEDなどとは比較にならないくらいに明るい。一度でもハブダイナモを使うと普通のバッテリーランプに戻れない気がする。

輪行で出撃して、夜間近くの駅から夜道を帰ってくるというパターンが定着しているため、夜間の装備には気を遣う。

ブルベの人がよく付けている蛍光色のベストのような服も買おうかと思っている。案外ロングのトンネル内では、非常に有効だ。

最近はもう無茶に飛ばすというようなことはしなくなった。代わりに事故なく故障なく無事に帰還することを常に考えている。

今は旅行どころではない世間の喧騒だが、コロナ騒動が収まれば、また再始動したいと思う。
(=^・・^=)

2020/02/28

部屋でじっとしている。

今日は連休の初日。本当なら、今頃は南紀の空の下、快調にランドナーを走らせているはずであった。しかし、昨日、首相から発表があったので、びっくりだが、小中学高校を一斉に休校にするとか。後手後手に回っている感は否めない。最初に中国からの入国を阻止していたら…。ま、今になったらもう遅い。できることをやるだけである。

さて、今日はお天気もいいしで布団を干した。午後3時くらいまで干して取り込めば、今夜はぬくぬくの布団に寝られるというわけだ。(^^)

右上大臼歯の歯痛も今は治まっている。しかし、レントゲンではっきりと虫歯の陰影が映っていたので、いずれ歯科医に行かないといけない。そうなると、もう当分、硬いものは噛めない。永久的にもう欠損した歯を入れることはインプラント以外不可能かもしれない。

シフトが固定したら歯科医に行くつもり。
爆弾かかえたまま生活するのはよくないと思うから。いったいいくらくらい治療費がかかるのだろう?想像するだけで怖い。

午前中、母を乗せてコメリへ豆炭を買いにいった。もう残り在庫僅かであった。来シーズンの冬に向けての備蓄である。そろそろ豆炭こたつのグラスウールもヘタってきている。交換時期かと思うが、このこたつの中身だけというのがなかなか見当たらない。通販で購入できるのであればありがたいのだけど。

午後もネット検索で記事を読んだり、旅行の夢想をしようと思う。お金かからないし、いいが、退屈である。

自宅待機も楽ではない。早くコロナ騒動も治まってほしい。もし、終息しないとなると、もう東京オリンピックも無理なんじゃないかな?
(=^・・^=)

2020/02/27

さて、連休が控えているが…。

明日、明後日と私には珍しい二連休となっている。本当は、紀南方面へカーサイクリングで出撃して、古座あたりを走ってこようかと考えていたのであるが、世間的に新型コロナ肺炎が蔓延しており、不要不急の外出は控えろ、との政府のお達しもあって、今回は見送ろうかと思っている。どうしても、帰り区間を輪行で電車に乗る必要があるため、無理に行ってもし感染でもしたらえらいことになるから。

私の職場は高齢者だらけのため、スタッフが感染ということは絶対に避けたいのである。

昨日は約80キロほど走ってきて心地よい疲労感である。明日も遠出せず、近場でちょっと走ろうかと思っている。食べること中心にしたいのであるが、お店に入るのもこの時期、気が引けるものがある。マスク姿を見るとちょっと引いてしまう。周囲の誰しもが感染者に見えてくるのだ。

しかし、専門家によるとインフルエンザと対応はほとんど変わらないというし、それほど怖がらなくてもいいかと思う。重症化するのは、高齢者や持病のある方だ。基本、私など体力だけは自信ありのため、感染しても重症化することはないと思う。まあ、それが周囲への脅威となって逆に怖いというのわかるが。(・∀・)

紀の川サイクリングコースであるが、今の時期、工事だらけである。至るところが通行止めになっている。貴志川ルートもしかり。それで、明日はどこをどう走ろうかと思う。

黄色タイヤのランドナーは快調である。重量は重いがそれが負荷になっていて、いいトレーニングだ。
(=^・・^=)

2020/02/26

【レポ】五条往復ポタリング。

 紀の川CR遠方付近より大阪方面を見ると…。今にも降り出しそうなくらい暗いですね。

 これから走る東方面もどんよりしています。嫌な予感。

 藤崎まで来ました。今日は水量豊富です。ゲート開けられて放流されてるけど、ダム湖はもう土砂で埋まってしまっていました。

 中央に見えるのが背ノ山です。太陽の光がないため、寒い。

 道の駅柿の郷くどやままで来ました。今日は焼き鳥屋の売店が出てたので、ねぎまを買いました。おっちゃんは親切に濡れたベンチを拭いてくれ、出発前には記念撮影までしていたな。(・∀・)

 五条市新町付近。年代物の建物が密集していて歴史景観保存地区なのだそうな。ここの餅屋さんまた復活してるような感じですね。一時閉まっていたので、廃業したのか?と心配していたのでした。

 悲劇の五新線跡。アーチ橋がきれい。愛車と記念撮影。

 吉野川を渡ることもなく廃線となりました。この五新線が開通していたらなぁ、といつもため息です。

 高野口の橋から紀の川の上流を見ました。

この高野口にかかっている橋。おもしろい事に中央に二箇所、ベンチがあって休憩できるのでした。

今日は平日の休み。予定通り、五条市を目指して自宅から自走で往復ポタリングしてきました。往路はだいたい紀の川CRなんですが、今日はこの時期特有の工事だらけであちこち迂回路を走らされました。なので、実際はかなり距離が伸びているはず。

行きしな、まず、下井阪のセブンイレブンでソイジョイと水を買いました。今日はこれでしのげるかな。東方面は向かい風のよう。嫌な予感。下井阪駅を過ぎて紀の川の橋に来ると、激しく風が吹いているではないですか。嫌な予感は的中し、なんと東へ行くにはずっと向かい風でした。

それにしても今日は水曜日のためか、誰も走っておりません。ま、仕方なしか。
紀の川サイクリングロードですが、粉河付近まで来ると通行止めの看板が。あれ、迂回路は?ギョエー、もろヒルクライムのハードコースとなりました。

もう早くもギアをインナーに落とし、えっちらおっちらと漕いでいきます。しかし、一度も足つきなしでなんとかクリア。やっぱり数カ月まともに走ってないとなると、しんどいのなんの! しかし、私はヒルクライムが好きであります。ノロマだけど、残りのダウンヒルを思うとワクワクしますね。

結局、妙寺あたりで大規模な堤防工事にぶち当たり、紀の川の橋を渡って南岸を行くことにしました。これが正解のようでした。車は来るけど、台数が少ないので、自転車は快適でした。

10時半頃、やっとこさで道の駅、柿の郷くどやまに到着。駐車場は平日のためかガラガラ。いつものトイレ近くのバイクラックまで行くと、おはようございます!と威勢よく挨拶されたので、わたしもおはようございます、と答えました。どっから来たの?と聞かれたので、紀の川市からです。というと、今日は150キロくらい走るんですか?と聞くので、いいえ、往復で80キロくらいかな、と答えます。

小さな売店の店主でした。見ると、焼き鳥を焼いていていい匂いが漂ってきます。すかさず、ねぎまを買いました。150円。二本でなので、お買い得でした。このご主人、丁寧にベンチが濡れているからと拭いてくれ、そこへ座って食べてくださいな、とおっしゃる。お礼を言って、座り、今日の残り道程を考える。

ねぎまを腹にしまい、お礼を言って出発しようとしたら、記念撮影だと言って一枚写真を撮っていた。どっかにアップされるのかな? (・∀・)

橋本付近も工事をやっていて、迂回路へ案内されるけど、今日は普段全く走ったことのない裏道で、街道のような雰囲気。街道好きの私にはたまりません。古い商家なども残っていて、この街道は昔からあったような感じです。大和街道の一部かな?また調べておこうっと。

新しい橋に付け替え中の恋野まで来ました。ここから若干アップがあり、しんどいのですが、恋野小学校を過ぎると楽になります。もう橋本市隅田です。真土トンネルのあるところですな。レール音がするなと思ったら、新型車両が二両、隅田駅を出発したところでした。

さて、五条市に入りました。うしろからパトカーが来ていて、何か言われるかとちょっと焦ったけど、べつに職質もなし。五条市内へと消えました。五條病院まで来ると、いつものスーパーにて、アリナミンCを買って流し込みます。こまめな補給をしないとハンガーノックになりそうです。粉河でもうソイジョイは食べてしまったので、何か買おうかと思ったけど、時計をみるともうお昼近いので、昼食優先ということにして、先を急ぎます。いよいよ、今日のメインの五条市の新町です。この区間は歴史的な景観が貴重な道であります。途中、五新線跡の鉄橋跡もあるし…。見逃せません。

何枚か写真を撮ってご満悦な私です。(^o^)

さて、大和二見駅前です。ここからどういうルートで行くか。しかし、腹ぺこなので、とにかくどっかの食堂へ入りたいのです。すると国道沿いに行くほうが店が多くていいということになりました。目指すは高野口の橋本食堂です。セルフで好きなおかずを選んで食べたかったので、ここに決めました。

途中、真土峠を超えます。インナーローでくるくる回し越えました。垂井からはもうフラットコース。楽勝です。それに五条から帰りはずっと今度は追い風。これはラッキーです。ぐんぐんと踏み込むと進むのでランドナーでも気持ちよく走ります。

ちょうどお昼のピーク時に橋本食堂へ到着。冷奴やサラダなどを取り、食べました。今日は600円以内で収まりました。

さてと行くか。パチンッとクリートを嵌め、走り出します。高野口からはもう車の多い国道を避けるため、また南岸へ移ります。高野口の橋はユニークなデザインで、途中に休憩所が設けられており、そこで小休止。写真など撮り、出発。

南岸の道路は空いていて自転車天国ですな。粉河まで来たので、朝と同じサイクリングロードを走り、竹房から橋を渡って北岸へ。

後は地元の町内を走り、自宅に帰還でした。
14時帰還。所要時間約6時間でした。走行距離は約80キロくらいかな。
(=^・・^=)

2020/02/25

明日は紀の川CRを東半分走ろうかな。



明日は休み。天気予報もだいたい晴れるようである。
そろそろ3月だし、始動していきたいと思う。長い冬眠のためすっかり足が鈍ってしまった。毎週コンスタントに走って徐々に走力を回復させていきたいかなと思う。本当は景観の美しい紀南方面へ出撃したいのであるが、激坂が連続する南部は、今のコンディションではとても走破できそうもない。まずは、近場から徐々に走力を回復していきたいなと思う。

えーと、コースは上記の地図のような塩梅でのんびりといこうと思う。高野口あたりで昼を食べようかなとか思う。8時位に出発すればちょうどいいかな。

乗っていくのはいつもの黄色タイヤのランドナーである。一応、最悪の事態も想定して輪行袋も持参していく。

降水確率もゼロではないので、ポンチョも携帯と。(・∀・)

一年の4分の一くらいは走っていない期間になる。こんなことは私としては珍しい。去年から体調不良が連続し、なかなか乗れなかった。気がつけば厳寒期。もう冬眠である。やっと春の息吹を感じる季節になったというわけである。

自宅から行きは下井阪駅を南下して下井阪橋を渡り、紀の川CRへ出て、それを東へ走る。延々ずっと橋本付近まで。五条まで行ったら新町あたりを観光して、国道を久しぶりに走ろうか。高野口あたりの食堂でお昼にする予定。

のんびりとポタポタと足を回そう。なんせ、半年も乗ってないのだから。まともに。

なんだかんだいって、一番出番が多いのが、この黄色タイヤくんである。傷だらけだが、気にしない。歴戦の証である。愛着がある一台で、いずれはキャンピングもと企んでいる。

総重量は15キロくらいになるかな。バッグも込みで。しかし、下りになるとめっぽう早い。剛性が高くてよく走る自転車だ。そろそろハブのグリスアップの時期だが、まだやってない。もう少し走り込んだらバラそうかと思う。

そして、金土は連休! 紀南へ出撃しようかなと思っている。
(=^・・^=)

2020/02/24

紀伊半島に新たなルートを求めて。

深夜2時、枕元の携帯が鳴った。会社からの訃報であった。利用者が亡くなったとのこと。急いで身支度を整えていたら、また携帯がなり、どうやら急いで来なくてもいい、とのこと。しかし、一旦、起きて着替えてしまっているので、もう二度寝もできない。

仕方なく、早朝より机に座ってボォーとしていた。今日はどうせ早出なので、早朝より出勤である。あと数時間過ごすことになる。

ノートパソコンを開いて、グーグルマップを見ている。いつものホームグラウンド紀伊半島である。実にいろいろとコースが引ける。今まで一番気に入っているのは中央を横断している大塔林道で本宮に至るコース。その他、将軍川林道コース。これは紀伊日置から入って七川ダムを経て古座に至るコース。周参見から入って古座街道を下り、古座へ至るコース。実にいろいろと走ってきた。詳細はこのポタログにも収録しているので、興味ある方は、検索してみてくださいな。(^^)

和歌山県の推奨するコースも参考に調べたりしていた。中辺路の熊野古道コースが人気らしい。しかし、私が思うに、往路または復路にR311を使うのは辞めた方がいい、と思う。
理由は、長大トンネルの路側帯が狭く、交通量が多いこと。トンネル内が暗いこと。などで非常に自転車走行に危険だと思うから。以前、一回走ったことがあるのだが、正直後方から追い抜いてくる車に圧倒され、死ぬかと思うほどトンネル内が怖かった。荷物を沢山積んでのキャンピング車などは余計に煽られるので危ないだろう。

早朝より、マップを拡大したり縮小したりしながら、コースを検討するのは実に楽しい時間である。車をどこにデポしよう?とか、ゴールの駅はどこにしようかとか、場合に寄っては宿泊はどこでするのがいいか、などなど夢想しいてるだけでも楽しい。

個人的には紀伊田辺駅より南が好きである。
ココらへんまでくると南紀という雰囲気が濃厚で非常に旅情感に浸れる。そのくせ、一大観光地の白浜などにはあまり興味ない。基本、人が多く行くような場所を避ける傾向がある。

今、気になって仕方ないのは、熊野川の日足あたりから入って七川ダムへ至るコース。和田川峡の景観が素晴らしい。以前、車では通過したことがある。足郷トンネルは真っ暗な不気味なトンネルだったな。畝畑までの延々登らされるしんどい道。しかし、静寂がよくて、気に入っている道である。

後、合川ダムと七川ダムをつなぐR371ルート。途中、林道で迂回するルートになるが、人家がなく秘境中の秘境である。ここらへ行くには食料もかなり買い込んでいかないといけない。なんせ、人家が全く無い区間が続くから、自販機さえもない。

周囲の限界集落には廃屋がポツンポツンとあり、廃れ感は半端ない。
なにせ、今は連休というものがなかなか取れない身分ゆえ、おあずけになっているが自由の身になったら一気に走りにいきそうな気配である。
(=^・・^=)

2020/02/23

右上大臼歯のその後…。

右上大臼歯の根管が虫歯菌に感染し、炎症を起こして歯茎切開をして膿を出してきたのが一昨日であった。帰宅後激しい痛みでしんどかった。しかし、その後、歯のズキズキ感はなくなり嘘のように噛めるようになった。

これで安心してはイケないらしい。心配なので、いろいろと検索してみると、まだ、しっかりと根管には細菌が残っていていつまた再発するかわからない状態であるということ。治療するには、かぶせの歯を取り去り、根管治療をしないといけないこと。しかし、リスクがあって、かぶせの歯を取ると、根管がもろく折れてしまい二度とかぶせの歯を付けられないかもしれないということ。こうなると、もう抜歯しか道はない。

ま、残存させるか抜歯になるかは歯科医の判断に任せるしかない。なんでもかんでも歯を残すのがいいことだとは限らないという。

もうすぐ来月のシフトを作りにかかるので、それが完成したら、一度歯科医に行ってみようかと思う。長い戦いになりそうだ。
(=^・・^=)

2020/02/22

私の南紀方面へのアプローチ方法について

最近は、ロングライドとは本当に疎遠で、まったく走っていない。私の場合、自宅からブラっと自走で走り出て、そのへんを周回して帰ってくる、っていうような走り方である。なので、いつも同じようなコースになることが多い。

走るのは、決まって休みの日で天気がいい日である。最近は、不規則勤務なので、いつ休みになるのかは月末にならないとわからない。それでほとんどがソロである。

最寄り駅はJR下井阪駅となるが、無人駅で輪行はしやすい。ただ、乗り換えの和歌山駅が面倒である。今はホーム内に狭い改札ができたことで、重い輪行袋を背負って通り抜けるのが大変であるからである。

それで紀南方面へ行ったときなど、帰りは輪行で海南駅で降りて、後は自走で自宅まで帰ってくるというような方法を取ることが多くなった。海南駅も駅が二階建てでちょっと面倒なのだが、それでも乗り換えの煩わしさがないため、いい。

海南駅から自宅までは20キロちょっとである。運賃を節約するのなら、行きも海南駅まで自走して海南駅から輪行するほうがスマートである。仲間と走るときも集合場所を海南駅に指定しておけばいい。

ただし、R424はお勧めできない。交通量が非常に多くて危険な道路である。できれば、途中までサイクリングロードを行く方がいい。この方が坂が少なく、楽に走れるそれに車が来ない。この辺を走るのなら、これは重要である。

遠方まで行くと決めた日には、必ず輪行袋をサドルにぶら下げていくことにしている。これで、安心。どこでも撤収できる。一種の保険である。

以前、自走で、R42を南下し、どこまで走れるかというようなことをやったことがあった。あえなく御坊付近の水越峠で撃沈したが、結局御坊駅まで走りきったな。しかし、あの日以来、南紀は白浜以南でないと全然楽しくないということを思い知ったわけである。

それで、今では輪行してなるべく紀伊田辺駅付近まで遠征することにしている。そこからなら後は天国である。

R311で中辺路あたりからR371に入り、日置川沿いを南下するという作戦を考えている。新緑の眩しい季節にここを走ってみたい気がする。
(=^・・^=)

2020/02/21

身体が不調。明日は、サイクリスト集会だったな。

昨日、歯根の腫れを切開し、膿を出したあとで、抗生剤飲みまくりでなんとかしのいでいる私です。

身体は、朝から不調で、熱はないけど全身倦怠感というのに包まれております。もうコロナかな、とちょっとした不調でもすぐに連想してしまうくらいに広まっていますね。

本当はこの春の陽光の中、ランドナーに跨り、紀ノ川沿いを流そうかと思っていたのですが、とてもそんな身体の調子じゃない。それで、家でキャンプの妄想などをしつつ過ごしています。

それはそうと、明日は二日間に渡って、伊賀でサイクリスト集会が開かれるそうです。私は、過去二回ほど参加しましたな。今回は仕事の都合がつかず辞退。明日は、天気予報によると雨予報。途中まで晴れるといいがな…。

 さて、自転車のキャンプ仕様の車載方法ですが、私は後輪でパニアバッグ派です。フロントフォークに重い荷物をぶら下げるのはフォークのしなりがなくなってしまうし、あまり好ましくないかな、と思うからです。何より、ステアリングが重くなり、運転がしにくいだろうと思います。それで、後ろにトピークあたりのキャリアを取り付け、(パナのランドナーにはちょうどダボが付いている!)そこへ、オルトリーブあたりの完全防水バッグを2つぶら下げるわけです。これ、容量かなりあるし、パニア台の上にもテント機材などを乗せられるので、いいですな。そして、もう一つはフロントにいつものオーストリッチの大型フロントバッグかな、と思います。

最近は快適さに慣れきってしまい、なんとなくアウトドアから遠ざかっているけど、そうしますとますます、キャンプしたくなるんですよね。

私の場合、キャンプといっても前述のごみ問題から、自炊は敬遠しています。当然、バーナーも持っていきません。そこらの自販機ですぐ暖かいお茶とか買えるし、いらないと思います。徹底的に荷物を精査して、軽量化とミニマル化を進めます。

これはあくまでも日本国内での限定条件。外国に行くのなら、それこそ、あらゆる装備を考えて持っていかないといけないかなと思います。ま、私は、今の御時世、外国になんて行きたくもないので、これで十分です。

ま、ざっと一週間程度の自由時間で紀伊半島の醍醐味を存分に味わい尽したいと思うのですが、いつ計画を実行するかですな。
(=^・・^=)

2020/02/20

歯医者に行ってきた。

今日は、仕事であった。しかし、社長命令で、午後から速攻歯医者に行くことになった。
レントゲンを撮ってもらい、疼いていた歯の根本を見てみると、はっきりと陰影がある。これが原因であった。麻酔して切開し、相当量の膿を出した。

これでかなり楽になったが、前回の親知らずの抜歯の際の痛みの記憶があり、5回分の痛み止めでは心もとない気もする。

治療済み歯は抜かずにそのままでしばらく様子を見ることになった。しかし、また、再発したら、おそらくは抜歯になるのではないかな。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

部分入れ歯だけは避けたい心境である。次回はちょっとでも異変があったら、即歯医者に行こうと思う。
明日が休みなのが幸いである。今日も、仕事を早引きしてきて、布団に臥せっていた。先程まで痛くてたまらなかったのである。しかし、痛み止めが効き出したのかちょっとマシになった。

夜間疼かなければいいが…。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...