2020/03/06

グーグルマップで巡る紀行。滝の拝。






もうかなり前になるが、和歌山県の古座川町にある奇岩スポットの滝の拝に行ったことがあった。このときはドライブである。

滝の拝というと何が凄いのかわからなかったが、現地に着いてびっくりした。川床が全面おろし金のような独特の凹凸になっていて、自然って凄いなぁ、と改めて感動したのであった。

滝の拝には、やはり伝説が残っていた。詳しくはwikipediaでお楽しみくださいな。(^^)

ま、この滝の拝であるが、小川という古座川水系の支流であって、水の透明度は半端なく凄い! ソーダ水のような澄み切った水はそれはそれは透明で、底を泳ぐ魚の影がはっきりとわかる。この土地独特の漁法トントン漁というのがあって、餌など付けず、直接おもりで底をトントンとやって鮎を釣るのだそうな。

また、この滝の拝の激流を登るボウズハゼという面白い魚もいて、目が離せない。

私は、密かにここ滝の拝を自転車で訪れる計画を前から練っているところである。まずは、周参見あたりから入るのはいつものこと。そこから支流の小川に入り、滝の拝あたりで一泊。そして、さらに遡って、なんとかややこしい道を経て、那智滝を見て青岸渡寺にお参りし、紀伊勝浦駅あたりで解散、というコースである。

これはぜひにやってみたい面白いコース。しかも全線秘境ムード満点だ。ロングフラップに荷物をいっぱい詰めて是非に旅に出てみたくなる魅力的なコース。熊野の神秘的な自然を全身で満喫できるだろうと思う。
(=^・・^=)

もう啓蟄か。ちょっと紀ノ川沿いをポタリングした。

 紀の川の河川敷の中には、割と大きな木も生えていて、森のようになってます。

 龍門橋の北岸へ渡りました。ここから堤防沿いを走ります。普段とは逆のコースですが、紀の川CRが工事中通行止めなので、仕方なし。

 背ノ山が見えますな。もうちょっとで道の駅紀の川万葉の里ですね。

 道の駅紀の川万葉の里まで来ました。ちょっとトイレ休憩。

道の駅紀の川万葉の里からもう少し走ることにします。

本日はまたもや休み。あんた、いったいいつ働いてんの?って聞かれそうですが、今日で凸凹の休みは終わり。明日からは連勤になります。

さて、今日は晴天になるという予報の通り、青空が見えました。しかも気づけばもう啓蟄ではないですか。冬眠していたけど、もうそろそろ始動せねば、と思いクラブモデルを引っ張り出して、乗ってやることにしました。久しぶりのライドなので、若干ブルックスの革サドルが硬く感じられます。

啓蟄というけれど、日陰になるととたんにジワーッと冷え込んできます。写真を撮る手もかじかんでいます。さすがに平日金曜日となると、サイクリストにさっぱり出会いません。帰りに二人ほどすれ違っただけでした。

まずは、いつもの東国分のコンビニでアクエリアスを買い、ボトルゲージに放り込みます。クリートをパチンッと嵌めて出発です。

下井阪橋を渡り、まずは紀の川南岸へ。ここからサイクリングロードをいつものように東へ向かいます。西へ行ってもいいんだけど、和歌山市内の交通量の多い場所を通るのが嫌なので、たいてい私は東方面ばかり行きます。

龍門までくると橋を渡り、北岸へ渡ります。なぜかというと、この先藤崎で、工事中通行止めになっていて激坂を登らされる羽目になるからです。それを避けるために北岸の堤防コースを走るというわけ。いつもこっちは帰りに通るのですが、今日は逆コースです。

誰も走ってませんねー。平日とはこんなものかな。

今日の相棒のクラブモデル。快調に走っています。今は、フロントはTAの44x26Tで、リアがシマノのカセットスプロケで25-11Tの9速です。次のオーバーホールでフロントギアをシングルの猫リング44Tにしようかと思っています。リアは思い切って8速の11-34Tあたりにしようかな。

まずは、快調に走るので、まだ分解は先の話ですがね。後ろではいつものキャラダイスのロングフラップの中身がゴトゴトと走るたびに鳴っています。荷物はいつもは少な目なので、もっと小さいバッグでも十分なんだけど、このバッグにとても愛着があるので、いつもこれを使っています。

輪行で遠出したい気分です。足慣らしもできてきたしで、ちょっとコロナが治まったら行きたいかなと思います。

かつらぎ町のR480の紀の川の橋を渡り南岸へ。渡りきったところにコンビニがあったので、ここで、小休止。ナナチキというチキンを一つ買い、アクエリアスで流し込みます。ちょっと小腹が空いていたのでちょうどよかった。程なく、一人のTREK氏がやってきたよ。さて、行くか。

南岸コースは車も少なくごきげんなサイクリングコースです。船岡山を過ぎる頃ちょっとアップがありますが、ま、楽勝です。

このまま今日はポタポタと紀の川サイクリングコースを走り、下井阪橋を渡って自宅に戻りました。いい運動になりました。

シーズンに向けて準備万端。午後からは、今後のコースや伝説を探してまた、ネットを徘徊します。
(=^・・^=)

2020/03/05

グーグルマップで巡る紀行。少女峰。

グーグルマップで一日中あちこち巡って夢想に耽っている私である。(^^)
その昔は国土地理院の5万図や2.5万図を片手に線を引いたり、余白に地名を書き出したり…。いろいろやって休日を過ごしていた。地図が昔から大好きな私であった。

今は、インターネット上の地図、グーグルマップがあるおかげで世界中旅していける。ま、実地調査も兼ねて行ける範囲となると私の場合は紀伊半島が主な場所になるわけだ。
 ●コースです↓
周参見駅→獅子目峠→七川ダム→美女湯温泉→一枚岩→少女峰→古座駅

今回は、古座川町にある少女峰という岩山に注目してみた。少女峰は、悲しい伝説が残る場所である。

古座駅からちょっと古座川沿いに奥へ入ると奇岩がたくさんある中国の桂林のような風景になる。地形の輪廻でいうところの老年期にあたるような川沿いの地形は雨が多く、岩山が侵食されてできた地形であろうか、独特の奇岩がたくさんある。少女峰はその中の一つでひときわ大きな岩山である。

今回は、悲恋の伝説が残る場所ということで、調査対象になるわけだが、実際、ここには何度も足を運んでいる。周参見から入る古座街道沿いに七川ダムを経て、名湯の美女湯温泉を経て、一枚岩、などたくさんの観光スポットを見学しながら、ここに至る。もちろん、少女峰以外にもここらへんには沢山の奇岩スポットがあり、古座川沿いをサイクリングしていても飽きてこない。絶景がたくさんある私の好きなコースである。

それともう一つ、少女峰を堪能するのなら、川からというのもある。古座駅前でやっている観光レンタルカヌーを借りて、上流から下ってくるのである。過去二回ほど、私もやってみた。古座川は澄み切っていて、淵になっていても底が見えるくらいに透明度が高かった。

他にも牡丹岩とか、虫食い岩などたくさんの奇岩が古座川周辺には散在しているので、アプローチは遠いけど、面白い地形に興味のある方は足を運んでみてはいかがだろうか?
(=^・・^=)

2020/03/04

グーグルマップで巡る紀行。紀和町花井とか。

雨の休日でまったくしょうがない。朝から、ちょっといつもの行きつけのガソリンスタンドへ給油に行ってきた。かつらぎ町まで。
その後、部屋にこもり、グーグルマップとかで行きたい土地を検索している。今日は瀞八丁周辺の散策に余念がない。(^^)

瀞八丁へは今ではジェット船がでていて、船上から風光明媚な奇岩などを鑑賞できるようになった。私はまだ船には乗ったことがない。この熊野川と北山川が出会うところから、少し、北山川に入ったところに花井(けい)という集落がある。wikipediaによると、1984年まで橋がなく舟でしか行けない土地だったという。この花井の小集落名に百夜月(ももよづき)という地名があり、伝説が残っているらしい。詳細は、このwikipediaの後半に書かれている。こういう伝説が残っていると私は、ますます惹きつけられ、自転車で訪れてみたくなるのである。

確か、今は国道169号線は奥瀞道路とかの名称に変わり、ずいぶんと整備されてトンネルがいくつも抜かれ、快適に走れるようになった。以前は、風伝峠を有馬側から入っていくつも登らされ、ヘトヘトになって、竹筒あたりで日没となり、真っ暗な中を自転車をひたすら押して峠を越え、車をデポしていた道の駅おくとろまで行き着いたな。あのときは真っ暗闇で時々、ヤブの中でかさこそとする野生動物の音で恐怖心がいっそう掻き立てられたな。

なんともこの付近。三重県、奈良県、和歌山県という三つ巴の県境が混在していて、北山村など和歌山県の飛び地である。県単位の飛び地というのも非常に珍しい。

道の駅おくとろに車をデポして、ぐるっと一周回ってくるのが良さげである。瀞八丁付近は道路が乏しく、対岸に渡ることがなかなかできない難儀な土地である。また、道の付け方もややこしく、方向がわからなくなるような土地である。ここの瀞八丁には昔旅館だった古風な喫茶店があるという。ぜひに訪れてみたい。

私は、瀞八丁を観光して、奥瀞道路を下り、R311に入って、湯ノ口温泉あたりで温泉に浸かり、その後、板屋で鉱山資料館に立ち寄り、道の駅で休憩。その後は、風伝峠を越えて、海岸沿いに出る。そこから新宮市を経て、県道740で熊野川を遡り、飛雪の滝を観光して、日足で対岸のR168に渡って宮井から橋を渡ってR169で、道の駅おくとろまで戻るというコースを考えている。

これから先、春、初夏とサイクリングに最適な季節になってきたら一度行こうかとか考えている。
(=^・・^=)

2020/03/03

雨の日の過ごし方はグーグルマップで。

今日、行くとまた、明日が休みという変則勤務である。しかし、運悪く、明日の降水確率は70%である。ほぼ雨と思っておいて間違いない。しかし、昨今のコロナウイルス騒動には、この雨が降るということがプラスになるかもしれない。なんでも、インフルエンザのように湿度に弱いようで、雨の多い時期になって気温が上がってくると消滅するのではないか、と密かに期待しているのである。

ニュースを見ていると、中国の大気汚染がこのところのコロナ肺炎の拡大によって産業活動が縮小し、改善されてきているという。地球が人類に対してしっぺ返しをした感じである。

電子部品や自動車部品なども中国頼みのものが多く、中国の産業が稼働しないとなると、途端に部品供給が途絶えて、買えなくなるというのが辛いところだ。

自転車もしかりで中国製の部品がたくさんあるようで、困っているところである。幸い、台湾製のものも多くあり、自動車のように製造ラインがストップするほどではないが、国境を越えて部品が行き来する時代になると、どこかがストップすると製品として出荷できないという事態になる。困ったことである。

昔は英車といえば、純粋に英国製だったと思っていたが、今はシンガポールや海外で作られてブランド名だけ付けられているというようなことも多くあるらしい。

私の昔使っていたマッキントッシュというコンピュータもシンガポール製だったな。(^^)

雨の日の過ごし方であるが、地図を見て、次回行きたいところを散策するということになるかと思う。グーグルから今朝がたメールが来ていた。なんでもローカルガイドの集会があるようで、それに参加しないか?という誘いであったが、最近は旅行ともとんとご無沙汰であり、しかも開催地がとんでもなく遠いので、参加は無理である。

ローカルガイドといえば、聴こえはいいが、私は自分の立ち寄った店や、景勝地などを次々とグーグルマップに書き込んでいたら、いつの間にかポイントが溜まってしまって、そうなったというに過ぎない。意図してローカルガイドを目指したわけではないのである。しかし、このグーグルマップの醍醐味はなんといってもガイドのコメントである。宿泊してみたいような宿を見つけたら、すぐ口コミを探す。たいてい何か書かれていて、そこに泊まる雰囲気がわかる。

気になる方はグーグルマップで、口コミを探してくださいな。
(=^・・^=)

2020/03/02

コロナ肺炎の影響か、いろんなデマが。(・∀・)

今日は休みである。母を乗せて近所のスーパーに買い物に行った。ところが、トイレットペーパーやらティッシュペーパーの類が棚から消えている。(・∀・)

コロナ肺炎の影響で、いろんなデマが市中を駆け巡っており、情弱な人がまっさきにデマに躍らされ、いろんな品物を買い漁っているらしい。これらは全くの根拠がないデマである。

デマといえば、コロナ肺炎のウイルスが某研究所で作られた生物兵器なのではないか?というのもまことしやかに噂されているが、証拠のない噂レベルで、全く私は信用していない。第一、致死率が低い今回のコロナ肺炎が生物兵器だなんて笑わせる。

それと、今回のコロナ肺炎に効くとかいう噂で様々な食品も消えている。(・∀・)
例えば、アオサ。この海藻のどこがコロナウイルスに効くのか具体的に聞いたことがないが、誰かがSNSで流したとたん、店からアオサが消えている。それと長芋。これも全く根拠がないが、どうもウイルスに効くという噂が広がったのか、店頭から消えていた。

少し冷静になると、買い占めが馬鹿らしいことがすぐわかりそうなものだが、もう必死に商品に群がる人たちは群集心理か、冷静さを失いパニック状態になっているようだ。

この先、数カ月経って治まったら、自転車でゆっくりとどこかへ出かけたいと思っている。早くコロナ騒動が収まって欲しい。
(=^・・^=)

愛しの猫リング。

猫が大好きである。うちも二匹の猫を飼っており、毎日、猫と暮らすうちに部品までも猫化してきている始末である。(=^・・^=)

上の写真の猫リングであるが、海外通販で買った逸品である。正式名称をsolida cats boldというらしい。44Tである。CNCで加工されたそれは、 3/32の厚歯用である。

私の場合、以前、これを愛用のクラブモデルに付けている。フロントがシングルになるため、当然リアスプロケットはローギアが34Tの超乙女ギア!

これでも普段乗りにはまったく支障がない。山岳に行くのならちょっとしんどいかもしれないが、前回のサイクリスト集会に乗って行った際、吉野の山岳もなんとか乗り切れた。まあ、だめなら、降りて押せばいい。レースじゃないんだから。(^^)

以前、フロントのシングル化をしてみて、思ったのは、乗っていて楽ということ。フロントメカのプレートの擦り具合などをまったく気にせず、さくさくと変速して乗っていける。現在、MTBの世界でフロントシングルが流行っているのがわかる気がする。

このようにフロントをシングル化するといろいろ工作して、オリジナルのギア板を楽しめるという楽しみがある。ちょっと価格は高くなるが、自分だけのオリジナルのギア板を注文して楽しんでみてはいかがだろうか。
(=^・・^=)

2020/03/01

昨日は不思議な夢を見た。

昨夜、朝方である。寝入っていると、愛猫がやってきて、枕元で一声。外へ出してとせがんでいる。それで、ベランダのサッシを開けてやり、外へ出した。それから再び眠りに落ちる。やがて、不思議な場面の夢を見た。なんと、私が、蛍光色のベストを着て、とあるブルベに出場しているのである。距離はわからないが、PCで係の人たちと話している。どうやら、この先もう自信なさげでDNFしようかどうしようかと迷っているところで目が覚めた。

いやはや、この貧脚でブルベとはおこがましい。以前、もう数年前になるが、大阪の知人と一度ブルベごっこをしたことがあった。(^^) コースはりんくう公園から続くコースで、和歌山県に入ったところの和歌山市山口付近からである。そこから延々、奈良の女寄峠を越えて榛原のコンビニで折り返して戻ってくるというコース。ブルベの距離は全体で200キロだったと思う。私らが走ったのはその一部でほんの半分くらいだろうか。このとき、ブルベの過酷さを思い知ったのである。聞くところによると、距離を通じての時間制限があるし、PCでの時間制限もあるとか。とても、その制限時間枠内で走りきる事が無理とわかったのである。だいたい、普段からのんびりポタリング派の私らである。その時以来、もうブルベに出ようとは思わなくなった。懲りたのである。

それから気分を変え、南紀は古座あたりへ走りに行こうということになり、私の車に同乗し、周参見まで自転車を運んで、そこから古座街道をいっしょに走った思い出がある。南紀といえども少し山間部に入ると、たちまち深山幽谷の雰囲気である。道路の両側にはビロードのようにびっしりと苔が生え、雨の多さを物語る。行き交う車もほとんどなく静寂である。途中、小学校の廃校跡に来ると時が止まったような錯覚に陥った。

放置されている車は草や蔦が絡まり、自然に帰ろうとしている。ジブリのアニメのような雰囲気であった。

古座街道は数え切れないほどに走っているが、私のイチオシのコースである。あまりにアプローチが遠いため、周参見あたりで前泊してから走るのがいいのかもしれない。

もう3月である。今月は私の誕生月である。また、一つ歳を取るわけだ。人生100年とか言うけれど、ちょうど中間くらいか。ま、私が100歳まで生きることは絶対にないと思う。もうこの歳でも身体のあちこちにガタがきているし。(・∀・)

仮に100歳の寿命だとして、何歳くらいまで働くのだろうか?というのが正直気になるところである。最近思うのだが、収入は減ってもいいので、早くリタイアした方が得なのではないか、とさえ思う。とことんまで働いて、身体が自由にならず、結局、サイクリングしたいところにも十分に行けずに終わるのは哀れだ。

国の方では、70歳定年制を提唱しているが、とても70歳までも働きたくない、というのが正直な気持ちである。ただ、思うのは70歳までも雇ってくれる事業所があるのだろうか?という疑問。

働き蜂のような人生である日ぽっくりと逝くというのは、何のための人生だったのだろう、となると思う。
(=^・・^=)

2020/02/29

バッグの中身の整理などしていた。


連休二日目であるが、今日はどんよりとしていて、今にも降り出しそうな天気のため、サイクリングはない。朝から母をスーパーネゴロの朝市に乗せていった。スーパーに着いてみるとコロナ騒動にもかかわらず、すごい人混みである。少し心配である。どの方もマスク姿の人が目立つ。

やっとこさで駐車場を抜け出し、母だけを降ろしてまた、迎えに来ると言ってその場を去る。

家に帰っても別段することがない。また、次回のサイクリングに備えて、バッグの中身の整理などをしていた。以前は賞味期限切れのカロリーメートなどがでてきてびっくりしたが、今日は何もでてこなかった。私はズボラな性格で、よくバッグの中身に食料などを放り込んだまま、後は見ていないということがよくあるわけだ。(・∀・)

腐るものもなく、一安心でバッグの中身を点検する。キャラダイスのネルソンロングフラップは、長年愛用しているバッグである。中身のタグに製作者の名前が書かれている。手作り感があってよい。一生モノのバッグである。

これにポンチョ、フレームポンプ、スペアチューブ、工具類、輪行袋、フレームのサポーターなどを放り込む。まだ余裕がある。後は着替えなどを入れれば、いつでも旅立てる。

私は、普段から、最低これだけは持っていく。
比較的都市部を走るにはちょっと持ちすぎということもあるが、かかる重量もトレーニング材料のうちと割り切っているので、5キロくらいあるバッグの重量も気にしていない。

このロングフラップは専用品のキャリアが付けられていてワンタッチで取り外せる工夫がされている。非常によく考えられた製品である。その分、お値段は高かったが、さすがに英車の国である。よく考えられている。

これを取り付けるクラブモデルの自転車はフロントにハブダイナモを装着していて、夜道も非常に明るいのである。もう電池式のLEDなどとは比較にならないくらいに明るい。一度でもハブダイナモを使うと普通のバッテリーランプに戻れない気がする。

輪行で出撃して、夜間近くの駅から夜道を帰ってくるというパターンが定着しているため、夜間の装備には気を遣う。

ブルベの人がよく付けている蛍光色のベストのような服も買おうかと思っている。案外ロングのトンネル内では、非常に有効だ。

最近はもう無茶に飛ばすというようなことはしなくなった。代わりに事故なく故障なく無事に帰還することを常に考えている。

今は旅行どころではない世間の喧騒だが、コロナ騒動が収まれば、また再始動したいと思う。
(=^・・^=)

2020/02/28

部屋でじっとしている。

今日は連休の初日。本当なら、今頃は南紀の空の下、快調にランドナーを走らせているはずであった。しかし、昨日、首相から発表があったので、びっくりだが、小中学高校を一斉に休校にするとか。後手後手に回っている感は否めない。最初に中国からの入国を阻止していたら…。ま、今になったらもう遅い。できることをやるだけである。

さて、今日はお天気もいいしで布団を干した。午後3時くらいまで干して取り込めば、今夜はぬくぬくの布団に寝られるというわけだ。(^^)

右上大臼歯の歯痛も今は治まっている。しかし、レントゲンではっきりと虫歯の陰影が映っていたので、いずれ歯科医に行かないといけない。そうなると、もう当分、硬いものは噛めない。永久的にもう欠損した歯を入れることはインプラント以外不可能かもしれない。

シフトが固定したら歯科医に行くつもり。
爆弾かかえたまま生活するのはよくないと思うから。いったいいくらくらい治療費がかかるのだろう?想像するだけで怖い。

午前中、母を乗せてコメリへ豆炭を買いにいった。もう残り在庫僅かであった。来シーズンの冬に向けての備蓄である。そろそろ豆炭こたつのグラスウールもヘタってきている。交換時期かと思うが、このこたつの中身だけというのがなかなか見当たらない。通販で購入できるのであればありがたいのだけど。

午後もネット検索で記事を読んだり、旅行の夢想をしようと思う。お金かからないし、いいが、退屈である。

自宅待機も楽ではない。早くコロナ騒動も治まってほしい。もし、終息しないとなると、もう東京オリンピックも無理なんじゃないかな?
(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...