グーグルマップで巡る紀行。滝の拝。






もうかなり前になるが、和歌山県の古座川町にある奇岩スポットの滝の拝に行ったことがあった。このときはドライブである。

滝の拝というと何が凄いのかわからなかったが、現地に着いてびっくりした。川床が全面おろし金のような独特の凹凸になっていて、自然って凄いなぁ、と改めて感動したのであった。

滝の拝には、やはり伝説が残っていた。詳しくはwikipediaでお楽しみくださいな。(^^)

ま、この滝の拝であるが、小川という古座川水系の支流であって、水の透明度は半端なく凄い! ソーダ水のような澄み切った水はそれはそれは透明で、底を泳ぐ魚の影がはっきりとわかる。この土地独特の漁法トントン漁というのがあって、餌など付けず、直接おもりで底をトントンとやって鮎を釣るのだそうな。

また、この滝の拝の激流を登るボウズハゼという面白い魚もいて、目が離せない。

私は、密かにここ滝の拝を自転車で訪れる計画を前から練っているところである。まずは、周参見あたりから入るのはいつものこと。そこから支流の小川に入り、滝の拝あたりで一泊。そして、さらに遡って、なんとかややこしい道を経て、那智滝を見て青岸渡寺にお参りし、紀伊勝浦駅あたりで解散、というコースである。

これはぜひにやってみたい面白いコース。しかも全線秘境ムード満点だ。ロングフラップに荷物をいっぱい詰めて是非に旅に出てみたくなる魅力的なコース。熊野の神秘的な自然を全身で満喫できるだろうと思う。
(=^・・^=)

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