グーグルマップで巡る紀行。紀和町花井とか。

雨の休日でまったくしょうがない。朝から、ちょっといつもの行きつけのガソリンスタンドへ給油に行ってきた。かつらぎ町まで。
その後、部屋にこもり、グーグルマップとかで行きたい土地を検索している。今日は瀞八丁周辺の散策に余念がない。(^^)

瀞八丁へは今ではジェット船がでていて、船上から風光明媚な奇岩などを鑑賞できるようになった。私はまだ船には乗ったことがない。この熊野川と北山川が出会うところから、少し、北山川に入ったところに花井(けい)という集落がある。wikipediaによると、1984年まで橋がなく舟でしか行けない土地だったという。この花井の小集落名に百夜月(ももよづき)という地名があり、伝説が残っているらしい。詳細は、このwikipediaの後半に書かれている。こういう伝説が残っていると私は、ますます惹きつけられ、自転車で訪れてみたくなるのである。

確か、今は国道169号線は奥瀞道路とかの名称に変わり、ずいぶんと整備されてトンネルがいくつも抜かれ、快適に走れるようになった。以前は、風伝峠を有馬側から入っていくつも登らされ、ヘトヘトになって、竹筒あたりで日没となり、真っ暗な中を自転車をひたすら押して峠を越え、車をデポしていた道の駅おくとろまで行き着いたな。あのときは真っ暗闇で時々、ヤブの中でかさこそとする野生動物の音で恐怖心がいっそう掻き立てられたな。

なんともこの付近。三重県、奈良県、和歌山県という三つ巴の県境が混在していて、北山村など和歌山県の飛び地である。県単位の飛び地というのも非常に珍しい。

道の駅おくとろに車をデポして、ぐるっと一周回ってくるのが良さげである。瀞八丁付近は道路が乏しく、対岸に渡ることがなかなかできない難儀な土地である。また、道の付け方もややこしく、方向がわからなくなるような土地である。ここの瀞八丁には昔旅館だった古風な喫茶店があるという。ぜひに訪れてみたい。

私は、瀞八丁を観光して、奥瀞道路を下り、R311に入って、湯ノ口温泉あたりで温泉に浸かり、その後、板屋で鉱山資料館に立ち寄り、道の駅で休憩。その後は、風伝峠を越えて、海岸沿いに出る。そこから新宮市を経て、県道740で熊野川を遡り、飛雪の滝を観光して、日足で対岸のR168に渡って宮井から橋を渡ってR169で、道の駅おくとろまで戻るというコースを考えている。

これから先、春、初夏とサイクリングに最適な季節になってきたら一度行こうかとか考えている。
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