2020/03/25

明日で55歳。スローライフ宣言。

長年、サラリーマンをしてきた。といっても私の場合離職転職が多く、五目飯のような職歴である。(・∀・)

ここ十数年間はずっと介護業界で働いてきて、そのまま定着していた。今でも後悔するのは、初めて就職した自転車関連会社を半年で辞めてしまったことである。あのままずっと残っていれば、業界人として出世していたかもしれない。かなり後悔している。

今でもこれだけ自転車が好きなのだから、最初に選んだ会社に間違いはなかったのである。浅はかな私は若かったせいもあり、辛抱が足りなかった。それ以降、怒涛の転落人生、いっとき、精神を病み、ニート期間もあったな。(・∀・)

今はすっかり体調も回復し、元気に働いている。しかし、そろそろ、同居している両親の高齢化が深刻になってきている。毎日の家事が大変である。それと通院、買い物、掃除、洗濯…。あらゆる家事を母に任せきりなので、今後は私が主婦業を交代する、という案に落ち着いた。もちろん、働かないと自分の年金や社会保険料の納付が問題となる。それにライフラインの料金。携帯電話やネット接続料などである。

幸い、私は独身であり、実家生活であるため、出費はあまりない。

月に6,7万円あれば大丈夫かな、と思う。そうすると自然と導き出されるのが、週4日勤務の一日4時間くらいの労働、ということ。これに当てはまるアルバイトを探して従事するといいかと思う。

紀の川市は農業労働とか、近隣の和歌山市にまで行けばかなりアルバイトの種類は豊富である。

ということで、今後は、余った時間を自由に使えるゆったり生活のスローライフにしようと思っている。毎日の献立表も精査し、近隣のスーパーのチラシとも連動して、なにをいつ作れば美味しくて最安になるか、ということを考えて毎日の献立を考えてみたいと思う。

それと、図書館を最大限利用して、今まで読む時間がなく、諦めていた読書を復活させたいと思う。可能な限り、あまりお金をかけず、残り人生を楽しめるように暮らしたいと思う。

もちろん、趣味の自転車は続けるが、もうあまり派手な自転車製作とかはないかもしれない。十分に台数も揃い、今後はこれらの自転車を最大限乗り回して楽しもうと思う。

まだ、今すぐの退職はないが、あと少ししたら新生活に入る予定である。
(=^・・^=)

2020/03/24

明日は休みでロードの試走予定。

コロナ騒動が治まるところを知らない。日本って国は、ややもすると飽きてくるのか、外出禁止など薄れてしまい、今や、桜並木の近くは休日には人でいっぱいというような状況です。オーバーシュートが発生しないといいが…。

さて、私は、明日もソロでのんびりと走ろうかと思っております。天気の方も、この週末くらいから雨ばかりになるようで、菜種梅雨というやつかと思います。春の長雨ですね。

それで降らないうちに走っておこうと思います。乗っていくのは、いつものクラブモデルかと思いきや、昨日完成させたチューブラーロードです。部品箱の中を探ると宮田の両面テープも出てきて、スペアのビットリアも出てきましたので、これで準備OKです。(*^^*)

コースですが、あまりヒルクライムにならないコースで足慣らしをしようかと思っています。まだまだ走力がないため、しばらく慣らし運転ですね。

一応、自転車の改造の方はこれで一通り済みましたので、後はしばらく改造はないかと思います。フラットバーロードにしようかとも思いましたが、ランドナーバーの調子を見るため、もうしばらくはこの上引きブレーキレバーの風情を楽しみます。

本当は輪行して遠出したいのですが、狭い電車内での感染リスクを考えるとつい控えたくなってしまいます。それで、カーサイクリングでぐるっとそのへんを一周ってなのがいいかな、とか思います。

ま、整備したばかりなので、あまり遠出ではなく近場で様子見というのが正解かも。
(=^・・^=)

2020/03/23

ロードバイクのチューブラー化。





世界的なコロナウイルス騒動の中、部屋にこもってせっせとロードバイクの改造に励んでおりました。改造といってもホィールは以前使っていたものがあったので、そのまま流用。今回の買い物はスプロケットのみ。( ̄ー ̄)ニヤリ

ケルビムのロードバイクをチューブラータイヤに変更してみました。
タイヤはビットリアのラリーです。安くてコスパ最高。いつもこのタイヤで走っています。もちろん高額なタイヤは性能がいいのはわかるのですが、チューブラーの場合、パンク修理は原理的に不可能に近いため、やっていません。基本使い捨てですかね。それで、いつもこのラリーをまとめ買いしています。(^^)

久しぶりに高圧にしたチューブラーはアスファルトの上を滑るように走ります。素足で歩いているような感覚とでもいいましょうか、非常に走りが軽いです。

ざっとスペックをご紹介します。
タイヤ:ビットリアのラリー700Cチューブラー
リム:アラヤR50
ハブ:シマノアルテグラかなり初期のもの。
ペダル:アルテグラ
チェンホィール:シマノアルテグラ50x34T
スプロケ:12-28Tの10速ティアグラ
ハンドル:日東B132
ブレーキ:アルテグラ
ブレーキレバー:吉貝204QCワイヤー上引き式フーデッドレバー
シートポスト:タキザワオリジナルカーボン27.2φ
Wレバー:吉貝フリクションタイプ
Fメカ:アルテグラ
Rメカ:アルテグラ

…というようなスペックです。

ごちゃまぜで、今時のサイクリストから見れば、驚愕の構成かもしれませんが、変速システムにWレバーのフリクション機構を採用するとこのようにコンポの自由な組み合わせが実現します。

一昔前のロードレーサー時代の雰囲気があって、非常にこのマシンは気に入っています。装備は、オルトリーブのサドルバックLひとつ。これに輪行袋、スペアチューブラー、両面テープ、携帯工具などを詰め込んでいます。

久しぶりの試走が非常に楽しみですね。
(=^・・^=)

2020/03/21

高野口ポタリング

 紀の川サイクリングロードの紀の川市遠方付近。
 藤崎の堰です。
 高野口の橋にて。愛車です。猫リング車。
 妙寺の津野食品工場あたり。
 道の駅紀の川万葉の里付近。
 もう紀の川堤防沿いには菜の花が真っ盛りでした。

本日、久しぶりの土曜日休みでさっそく、猫リング車を乗り出して、紀の川サイクリングロードを東へ向かいました。今日の目的は、高野口にある老舗和菓子店の浪花堂。ここのきなこ団子が絶品なので、ぜひにもう一度食べたいと思いポタリングがてら行くことにしました。

今日は土曜日のためか、たくさんのサイクリストが思い思いに走っております。しかし、最近の自転車は速いなぁ。というか私が遅すぎるのか。(・∀・)

みるみる追い抜いて行かれて見えなくなります。なにをそんなに急ぐのか、と思うのですが、みなさん必死にペダリングしていますね。

行きは追い風で楽ちんでした。あっという間にかつらぎ町を過ぎ、九度山まで行きました。道の駅柿の郷くどやまで休憩。今日は屋台もたくさん出ておりました。

コロナの影響か人は少ないだろうと思っていたのですが、大違いでした。感染とか大丈夫だろうか?とちと心配になりました。自転車の場合はオープンエアなので、感染の危険性は少ないです。本当にこの機会にサイクリストが増えるといいな。(^^)

さて、道の駅からUターンして今度は来た道を高野口の橋まで戻ります。これを渡って高野口町内の道へ入りますが、例のごとく、この浪花堂の場所はわかりにくいのです。町のほぼ中央にあって、路地などが入り組んでおり、どこをどう入ったのか以前の記憶が曖昧で探すのに手こずりましたが、まあ気楽な町中ポタリングということで、久しぶりの高野口の町並みを楽しみました。ここは昔はパイル織物の町として一世風靡していたのでした。しかし、今は廃れてパイル業もほそぼそという感じかな。

私、その昔、高野口で働いていて、この町は懐かしいのです。今からもう10年以上も前の話。
町並みはちっとも変わらないし、懐かしいので、ついあちこちと路地に入り込んで探索してしまいました。

やっと浪花堂を見つけると、なんと今日は駐車場にガードマンが立っていて案内しておりました。びっくり。さすが有名店、土曜日の客の数は凄いことになっております。ひっきりなしに客が出入りし、駐車場は空く間もないのでした。私は、自転車なので、壁にもたせかけ、中に入ります。目的のきなこ団子はすぐ見つかりました。10本入りセットを一つ買い、ロングフラップの中に放り込みます。さてと、ガードマン氏にお別れをいいますと、どこから?と聞かれたので、もう帰りです。紀の川市までといいました。すると、さっきも自転車の人がやってきて、和歌山市内まで帰ると言っていたとか。この店はここらでは有名なんですね。

帰りは向かい風です。高野口の橋を渡って南岸に出ます。そろそろお昼も近くなってきて腹が減ってしょうがない。どこで食べようかと考えていると、道の駅紀の川万葉の里のまほろば食堂が良さげかと思い、向かいます。

高野口近辺の紀の川サイクリングロードは現在補修工事の真っ最中で途中、国道とかで迂回しないといけないようです。まだ、真夏まで工事は続くとか。

それで、R24を走ります。このまま道の駅紀の川万葉の里まで走りました。ここで、まほろば食堂に入り、今日は唐揚げ定食を食べご満悦であります。チラホラとロードジャージを着た人も見かけました。今日の晴天で非常に多くの人が自転車でやってくるようでした。

ここからは粉河でATMでお金を引き出し、そのまま淡路街道にて帰宅。
ああ、体重増加でまったく走らないという感じ。踏んでも踏んでもなかなか進まない重石を付けて走っているような感じです。なんとか、8キロくらいは体重減らしたいですな。
(=^・・^=)

10速のスプロケほかを注文した。

一昨日、給料が入った。(^^)
それで、前から買おうかと思っていたシマノのティアグラグレードの10速スプロケを注文した。12-28Tの10速である。これをチューブラーホィールに装着しようと思う。

これで、ロードバイクのチューブラー化ができる。早く試走したいものだ。

それともう一つ、職場内でいつも履いているクロックスもどきのシューズが少々サイズがきつく我慢していたので、思い切って新しいのを買った。今度のは正規のクロックス。サイズは26センチである。一気に溜まっていたアマゾンポイントも放出した。安く買えてラッキーである。

スプロケの方は、明日にも到着するとかで、改造は明後日の休みかな。天気が良ければ、さっそくチューブラーの試走レポをできるかと思う。

もう少ししたら、ポタリングに出発しようと思う。今日は高野口あたりまでの予定。道の駅柿の里九度山でUターンして高野口町内をうろうろして帰ってこようかと思う。

土曜なので、たくさんサイクリストが走っているかな。
(=^・・^=)

2020/03/20

改造予定のロードのこととか。

その昔のアルテグラのSTIレバーを所有している。今は付けていないが、触角のワイヤー方式である。しかし、フレームのワイヤー受け等の位置を見るにつけ、実にこの触角モデルの方がワイヤー抵抗が少なくてよかったな、と今、思うのである。

なぜか、シマノは全モデルを触角ではないように変更してしまった。今のハンドルに沿わす形はどうしてもワイヤー抵抗が増えて、変速がスムーズにいかないように思える。それにステム付近から、一気にブレーキワイヤーといっしょに4本もワイヤーが伸びているのは見ていて、気持ちいいものではない。

それで、私は、ハンドル部付近のワイヤーのごちゃごちゃを解消するために昔のWレバーに変更したのである。これが正解で実に変速しやすい。

今時の人にはWレバーさえ見たこともない、という人も珍しくないと思うが、一昔前のロードバイクは皆、ダウンチューブにこの変速用のWレバーが付いていたのである。

レースの世界でその優位性から一気にブレーキレバーと一体化した変速システムになってしまい、もう二度とWレバーに戻ることはないと思う。しかし、カタログを見ると、未だにシマノはクラリスでWレバーを製造してくれている。ありがたい存在だ。

今の私のケルビムのロードバイクはアルテグラを中心に組んでいるが、今度、ホィールをチューブラー化しようかと思い、今、そのスプロケを探っているところである。リアは今、11-28Tの10速が付いているのであるが、これが、ハブの規格が違うらしく、チューブラーホィールのアルテグラに合わないのだ。しかし、フリクションのWレバーを使用しているので、互換性はそれほど気にしなくてもいい。ティアグラあたりの11-28Tあたりを探すとしよう。

そうしたら、最小限の出費でチューブラーホィール化できるだろうと思う。
チューブラータイヤの乗り心地は素晴らしい!一度経験するとわかると思うが、使い続けたくなる何かがある。私は、タイヤ交換もそれほど面倒だとは思わない。チューブラータイヤも両面テープを使うようになってからは瞬時に交換できるようになった。隔世の感である。苦労してクリンチャーのチューブ交換をしているのを見ると、チューブラーだと交換中のパンクは皆無である。タイヤに丸ごとチューブが包まれているため、交換時の作業ではパンクしない。それに一気にタイヤ丸ごと新品になるわけで、その後の安心感は大きい。

たかが、300g程度の重量のタイヤを一本携行するくらいなんとも無い。
様々なチューブラータイヤを試して楽しみたいと思う。シクロクロスの世界はタイヤが豊富である。
(=^・・^=)

2020/03/19

21日土曜日はグルメライドの予定。紀の川CR。

今回は珍しく土曜日が休みとなっている。それで、天気予報を見ると快晴ですな。(・∀・)
先日仕上げたばかりのフロントシングルの猫リング車を乗り出して、紀ノ川沿いを走ろうかと思いますが、毎度のマンネリコースだとちとつまらないので、今回は、あちこちのグルメを堪能しながらポタ食で行こうと思っています。

まず、桃山の藤桃庵にてジェラートを食べ、その後のんびりと紀ノ川沿いのサイクリングロードを東へ移動し、高野口あたりで浪花堂のきなこ団子をお土産に買おうかな、と思っています。お昼はまたどこかの食堂で食べようかな。

こういうプランでのんびりとポタリングする予定にしています。

ルート地図を紹介したいのだけど、ルートラボがもうすぐ終了するので、それもできないし、ああ、不便ですね。

ちょうどこれからの時期は、紀の川沿いは菜の花の黄色と桃の花のピンクが絶妙な色合いで美しい! 今年は4月に予定されていたピンクリボンサイクリングの大会が中止とかで残念ですが、少人数で走るのもいいですよ。ぜひに、この時期の紀ノ川沿いのコースを堪能してみてはいかがでしょうか。

お勧めとしては、遠方の方は輪行で橋本駅あたりを出発したらいいかと思います。川沿いのコースの場合、上流から下流へ走るのが基本楽です。下り基調になるためです。そして、順番に九度山の道の駅や、女人高野の慈尊院、浪花堂とか寄り道しながら、紀の川サイクリングロードを堪能するってなコースです。

ゴールは和歌山駅でもいいけど、ちょっと距離が長過ぎたら、途中岩出駅あたりで輪行してもいいですね。和歌山線がずっと並行しているので、どこでも輪行可能です。

紀の川サイクリングロードは車が少ないし、自転車天国。暑くならないこの時期こそ、最高です。
(=^・・^=)

 

2020/03/17

長い自転車歴の中で最もしんどかったコース。

長らく自転車道楽を続けてきて、強烈に印章に残っている最もしんどかったコースを今日は再録します。そう、紀の川市の自宅から南の端の新宮市まで走った記録。

乗って行った自転車は東叡のクラブモデルだったな。

このコースは紀伊半島を縦に走るコースのため、自然と横に連なる巨大山脈を次々と越えることになります。山脈に直角に挑む形になるため、坂が凄い!順に列挙しますと、まず、長峰山脈の黒澤牧場の峠越え。これもかなりしんどいです。途中、道が細くなり荒れていてちょっと怖いかな。眺望はよくなかったですね。

一旦、有田の金屋に降りて道の駅明恵ふるさと館で休憩の後、白馬山脈を越えます。これも延々上りが続きます。修理川からずっとの登り。かなりしんどかったです。道の駅白馬の里に立ち寄り、休憩と補給。その後ちょっとで峠のピークの白馬トンネルです。これが長大トンネルで長いこと!途中で折れてくの字になっていました。ま、車はあまり通らないので、それほど恐怖感はなかったです。

日高川町の川原河に降りてくるとまた、川を渡っていきなりの登りが始まります。椿山ダムまでずっとの登り。ダムサイトにくるといったん平坦路になり、休憩スポットやらやっほーポイントなるものもありました。

愛徳荘にて昼食も食べられます。ここからはしばらくダムサイトの平坦路でのんびりと景色を楽しみながら走れます。つかの間の幸せ。(^^)

串本を過ぎる頃からトンネルがあり、それを過ぎるとまた、若干の登りがありますが、それほどきつくありません。そのうちに道の駅龍遊につきました。ここまで確か3時間半ほどかかってたな。

ここからは龍神村近くまで川沿いのご機嫌コースです。しばらく行くと龍神村との分岐になり、右折して栃谷水上トンネルという長大トンネルを抜けます。これが怖い。中は真っ暗で明かりが乏しく、その上、車がひっきりなしに追い越していきます。かなり怖かった。

このトンネルを抜けると、物凄いダウンヒルの始まりです。一気に中辺路まで下りきるそれはリムが焼けそうなくらいでした。やっとR311まで来ると、もう新宮は目の前です。しかし、中辺路の難関の峠があり、この峠越えがかなりしんどいです。もう余力が残っていないと降りて押すことになります。私は降りて押しました。(・∀・)

足がひっきりなしに攣りました。もう筋肉も限界のようでした。しかし、押し切ると長いトンネルがあり、それを抜けると物凄いダウンヒルで、一気に本宮まで下ります。R168にぶつかると右折し、新宮を目指します。この日は向かい風で進まなかったな。

ここからはもうずっとR168沿いに走りました。しかし、車が飛ばしてくるので、決して安全な道ではないですね。

新宮に着く頃にはもうヘトヘトでしたが、達成感があり、大満足な一日でした。
難点をいうとコースはドラマチックで素晴らしいのですが、帰りの輪行の電車賃が半端なく高い。でも、私の中では、今までで一番しんどかったコースとなりました。

よく走ったな、ほんま。
(=^・・^=)

2020/03/16

フロントシングル車のノリ心地ともう一台の改造予定とか。

こたつでうたた寝していて気がつくと15時だった。それで、天気も回復してきたので、弟の家までほんの数キロだけ試走してみた。例のフロント44Tの猫リングシングルとしたポタ車の試走である。

乗ってみた感じは至って軽快である。フロントの変速機がないぶん、非常にシンプルである。乗っていて実に気持ちいい。44Tだが、リアはトップ11Tなので、高速巡航も可能である。これなら実用上はまず問題ない。ローギアは34Tの超乙女ギア! ローにするとほとんどの山坂なら登れるような感じである。フロントメカがない分、変速がテキパキと非常にシンプルで気持ちいい。

私の場合、乗るよりも今は整備の方が趣味として充実してきている。それで、今回はクラブモデルを気軽に乗れるポタリング車として改造してみた。もちろん、ワイドなギアを付けているので、そのまま旅行にも出られる。

最近、1対1のような超ローアンドローのギア比が必要だろうか?と思うことがある。激坂でもレースではないので、降りて押す、という選択をすると、ギア比は一気に楽になる。

この前の吉野行きのときもこれでも結構登れた記憶がある。もちろん、このローギアで手こずるようなら、あっさりと降りて押し歩くということにしている。
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さて、もう一台のロードバイクの方だが、こちらもフラットハンドルにして、チューブラー化しようかとか考え中である。その際、コンポをクラリスにしてしまおうか、とも計画している。クラリスはいいコンポである。まず、安価なこと。コストパフォーマンスが非常に高くてお買い得な部品群である。チェーンは1000円くらいで買えるし、耐久性も高い。
私は普通のホビーサイクリストならクラリスで十分だな、と最近思い直している。

一案だが、このケルビムのロードをチューブラーホィールに戻して、ハンドルをフラットバーに変更し、担いでも乗っても軽い取り回しのいい自転車に改造する、ってなことを考えている。レーサー車体なので、泥除けを付けず、思いたった時にすぐに輪行で遠出する、というような自転車を考えている。フロントのハンドル周りがワイヤー類でごちゃごちゃするのが嫌なので、Wレバーはそのまま使う予定だ。

タイヤはシクロクロスのチューブラーが嵌められれば、それを使うのも一興。
最近は、ダートコースは走っていないが、クロスのドライコース用のタイヤなどがツーリング用途にうってつけだな、と最近思う。

押し入れに何本か吊るしてあるビットリアのチューブラーも朽ちてくる前に使いたいし…。

今時、チューブラー?って変な顔をされることが多いが、パンクもそれほど経験しない。まず、高圧にしてもバーストに強く、安価なタイヤを選べばコスパもいい。いつも乗っていくときはスペアを一本フレームなどにくくりつけていく。

また、チューブラーは、今はリムセメントではなく、専用の両面テープを使用しているので、脱着が早いし楽だ。パンクしてもある程度、空気を入れながら走り続けられるので、帰還率でいうとクリンチャーより高い気がする。

何台かある自転車は今は全部、クリンチャータイヤなので、一台くらいチューブラータイヤがあっても面白いと思う。
(=^・・^=)

せっかくの休日だが天気が荒れ模様。

昨夜は土砂降りだった。雨の音が響く中、愛猫がまたもや深夜に枕元にやってきて外へ出たいという。眠い目を擦りながらサッシを開けてベランダ経由で外へ遊びに行った。この土砂降りの中をよく行くな、と思うのだが、たぶんトイレだと思う。それと猫特有の夜行性という習性である。

3時間ほど経って、また中に入りたいという。入れてやると全身ずぶ濡れ。嫌がる愛猫を捕まえてタオルで拭き取り作業。奴はゴロゴロと喉を慣らして喜んでいる。熟睡したのかどうかわからないくらいに頻繁に起こされる。介護地獄のようなありさま。(・∀・)

しかし、猫はかわいいので、つい抱きしめてしまう。(=^・・^=)

その後、階下の母のベッドに入り込み、すやすやと朝まで眠ったようだ。

さて、今日は眠いので8時過ぎまで寝た。やっとのことで起きてみると、外は無情にも雨である。よく見ると隣の家の屋根にパラパラと氷の粒が当たっている。それがパチンコ玉のように転がって落ちている。

気温はひと桁。寒い。部屋の暖房を付け、しばらく外の様子を見るが、今日はとても試走できそうもない。非常に残念である。せっかくシングル化したポタ車の試乗ができないのである。お昼ごろになってようやく晴れ間が出てきているが、天気の詳細を見ると、午後からもまた雨雲がやってきて怪しい感じである。遠出はしない方が得策だ。

先程、また道の駅紀の川万葉の里へ行ってきた。100円コーナーのネーブルをたっぷりと買い込んできた。それと大きなキャベツ。ここは野菜や果物が安い。それで、コロナが流行っているが、買い物には行っている。

路面が乾いてきたようなら、午後からちょっとだけ走りたいと思う。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...