2020/05/04

全国のライブカメラを見てみると…。

コロナ禍で外出ができないため、休日や出勤前に全国のライブカメラを見て楽しんでいる。しかし、まったくいつもと様子が違うのでびっくりである。まず、人がいない!
逆に怖いくらいである。同調圧力が凄いというか、日本人というのは命令に対してすぐ右に倣えになるんだな、と改めて思った。(゚Д゚)

 例えば、青森県の酸ヶ湯温泉である。只今休館中だとかで、まったく人がいないが、大昔の人間が居なかった頃の風景はきっとこんな感じだったのだろうな、と思い感慨深いものがある。

他にも国道に設置されたライブカメラなどから、通行量の減り具合が手に取るようにわかる。こんなに沢山のライブカメラがあるのなら、もう今後、わざわざ出かけなくても楽しめるじゃないか!とお金も使わない新しい趣味にハマりつつある私なのである。

このライブカメラは日本国内だけでなく世界中にあるようなので、気長に探せば、意外な国の都市の様子がわかるかもしれない。

その他は、往年の名選手のレース風景などの動画を見て楽しんでいる。ファーストコッピのレース風景などを見ていると、昔の選手は重い機材で今と同じようなコースを走っていたのに驚く、ギア比も重く今のような軽いギア比ではない。それにチューブラータイヤ。スペアを肩からたすきがけにしてパンクに備えて走っている。この時代はサポートも大したことなく、今のように故障したら即マシンごと交換なんてできなかったのだろう。

それと道路状況。泥沼のような道をドロだらけになって走り抜けていく。今と違って迫力がありすぎて、言葉は理解できないものの、楽しめた。

6日は休みである。例のサドル位置変更実験をしようと思っている。どれくらい体感で変わるものか、今から楽しみなのである。
(=^・・^=)

2020/05/03

ランドナーのフィッティングに悩む…。

 サドルの位置を一番前にする。レールの一番後方にセッティングしたところ。
後ろからみるとこのような感じ。後方ギリギリまでにやぐらをもってくる。

さて、長距離ライドマシンとして、私は長らくランドナーを愛用している。理由は太いタイヤのエアボリュームのせいでふわふわとした衝撃吸収性がいいのと、乗っていて疲れにくいということ。

さて、一般に100キロ以上を私はロングライドと呼んでいるが、これくらいの距離になると乗車ポジションが大きく影響しますね。今までのは、サドルバッグの取り付けキャリアの関係で、サドルレールを少し後方に1cmほど空けておりました。しかし、この部分をギリギリまで今回詰めてみました。やまめ乗り、とかいうロードバイクの理想的なポジションフィッティングを参考にして、できるだけ、サドル位置を前に持ってくるようにしてみました。

前傾姿勢を取れるようにということで、このランドナーには長めの90mmのステムが付いてます。これで、ロングライドの走りがどれくらい体感として変わるか?ということを実験してみようと思います。

たかが10mmのポジション変更ですが、これが、大きくロングライドの時に関係してくると思います。この愛車は、一応装備としては、フロントバッグ一つ。サドルに輪行袋をぶら下げるという格好になります。

これで、二泊3日程度のツーリングには十分です。後は、タイヤをもっとボリュームのある42Bに履き替えてみたいと思っています。グランボアのエートルあたりに換装しようかと計画中。

ブレーキはよく効くという噂のディズナのカンチ。なぜか緑色。(・∀・)

自慢の亀甲泥除けは地震の際の自転車落下でえくぼができました。ご愛嬌。

次は、6日が休みなので、ちょっと試走してみて、ポジション確認をしてみたいと思っております。
(=^・・^=)

通販の今後のこととか。

世間では、GW後半戦に突入したようだが、今年ほど、退屈なGWもまたないだろう、と思う。私は、毎年、祝日は関係なしの仕事なので、出勤であります。(´・_・`)ガックリ

しかし、このように外出自粛となると、長期間の引きこもり生活に皆さん辟易しているのではないだろうか。

ジェット機がなかった頃のはるか昔に逆戻りしたような錯覚に陥っております。航空会社がいくつかもう危ないらしい。航空機というのは密室で、隣人との距離を保てない。その上、同じ空気を吸うことになるので、非常に危険ですね。

旅客を主に運ぶよりも今後は貨物を運ぶことが主体になるのではないかな?とか思います。

コロナ禍になってから、久しくebayも利用していない。海外から送られてくる荷物にウイルスが付着しているのではないか、という危惧から今は避けています。

フランス部品などは現地のフランスで買い求めるのが、一番効率がいい。実際、今まではマファックレーサーなどのブレーキなどもこうやってebay経由でフランスとかから買っておりましたな。

今後は通販品も到着したら、まずアルコール消毒してから丁寧に拭き取りをやって保管する、ということをやっていきたいかな、と思います。なんでも、ウイルスは金属表面なんかだと数日間は生きるって書いてましたね。

まあ、緊急事態宣言が延長されるみたいで、今月いっぱいは緊急事態なのだろう、と覚悟しています。ある程度治まってきたら、また、自転車活動も再開していきたいな、と考えておりますが、いったいいつになりますやら…。

とりあえず、今は自宅に休みはずっと引きこもっておりますので、通販で買った部品などを換装したりして楽しんでおります。

それにしてもニューサイクリング誌、復刊してくれないかなぁ。
(=^・・^=)

2020/05/02

手元にたった一冊残ったNC誌を読む。

手元にたった一冊だけ、ニューサイクリング誌がある。2010年5月号である。
定価は800円となっている。それにしても薄い!(・∀・)

この頃からもうニューサイクリング誌は青息吐息だったのだろうか。

もともと、この私にとって最後のNC誌は買ったものではなかった。本誌の広告に乗っていたF.パターソンのペン画集を購入したくて、注文したら、おまけで付けてくれたものである。この時購読したパターソンのペン画集はもちろん、お宝で暇なときに引っ張り出して、古き良き英国のサイクリング風景を楽しんでいる。

表紙は今はなきアルプスのコッタードが付いた赤いツーリング車が載っている。

毎回、長谷川自転車商会のイラスト広告が好きだったな。それも載っている。( ̄ー ̄)ニヤリ

インターネットがなかった頃、雑誌広告だけが情報源のすべてだった。それで、往復はがきに欲しいパーツ名と送料などを問い合わせ、返信が来たら急いで振込をしていたっけ。

クリック一つで翌朝に部品が届くような今の御時世とは隔世の感である。

ニューサイクリング誌はとにかく自転車マニアの中でもオーダー嗜好の強い方たちが好んで愛読するというような印象を持っていた。実際はそうではないのだろうけど、あちこちに載っているオーダーメーカーの広告がそういう印象を植え付けた。

それで、その広告などをため息混じりに眺めつつ、私もいつかは…、などと密かに願望を持っていた。この歳になってようやく願望は成就し、手元に三台の東叡が揃うこととなる。

しかし、まさか、コロナ禍になって外出を自粛するような事態になろうとは思いもよらなかった。まあ、自転車趣味のいいところは自宅内でもいじれることはいじれるので、楽しい。

はるか昔のNC誌を引っ張り出して、今日は読んでみて、10年前を懐かしく思い出してしまった。
(=^・・^=)

お部屋で過ごす休日。

朝から、精米と母を近所のスーパーに乗せていった。スーパーは巣籠もり消費の影響か、混んでいた。

精米機はガラガラで到着後すぐに精米できた。今日はお米を10キロ標準で精米した。100円である。ここの精米機はいつも利用させてもらっている。時々、小鳥がおこぼれの米をついばみにやってくるので、余ったお米を少し撒いてやる。

それにしても車の通りが少なく、静かな休日である。

自宅に戻ってからは部屋で音楽を聴いている。私のお気に入りを選曲していて、それをずっと流している。

部屋に一日居ても別に飽きない。今は検索すると、世界中のライブカメラ映像が見れるので、観光気分で覗いている。

外はもう夏日で、洗濯物が乾くのが早い。
初夏でカラッとしていて気持ちのいい休日である。
(=^・・^=)

2020/05/01

明日は休みだが自転車でも磨くか。

私は、根っからの無精者である。(^^)
愛車は沢山持っているが、ピカピカというわけではない。だいたい、汚れていて、手入れが行き届いていない。なので、バフがかかったようなピカピカの部品もじきにくすんでくる。私には、妙に部品の劣化が好きなこともあって、劣化が味わいのあるいい感じと思っているから始末が悪い。

まず、サドルである。ブルックスのB17が付いているが、もう飴色になっている。だいたい、革サドルはこのような変化をするもののようで、それが渋いという世間の評価である。私のサドルもこのようにいい感じで劣化している。どのような部品でも最後は壊れる。なので、過剰に過保護にしない主義である。

さて、明日はやっとこさの休みである。予定もないが、お尻のおできもだいぶ良くなったので、ちょっと走りたいとか思っているが、家にこもって自転車を磨くのもいいかな、と思っている。研磨剤は定番のピカールである。練歯磨きのようなそれは、軽合金なら、磨くとたちまちピカピカになる。なんでもポリージャポンの景品になったような。(・∀・)

もう5月も動き出した。じきに給料日になる。次はタイヤが欲しいと思っている。この38Bランドナーを42Bにしたいと思う。フレームがクロなので、アメ白のタイヤにするとおしゃれかなとか思う。確か、グランボアにあったような…。

世の中にはピカピカにこだわる人がいるようで、とにかくとことんピカピカに磨き上げて競うというような趣味もあるようだ。私も少しは見習わないとと思うのであるが、なにせ、無精で掃除は苦手である。

この前、乗るかどうするかと悩んで眺めていると何か引っかかったので、よく見たらスポークに蜘蛛の巣が張っていた。

哀れな愛車たち。主がもう少しまめなら、手入れも行き届いたろうな…。
(=^・・^=)

2020/04/30

静かなGW。コロナ後どうするか。

GW真っ最中になったが、世間は静かである。走っている車もわずか。道路はガラガラ状態である。行楽地は駐車場や施設が閉鎖され、静まり返っている。まさしく、細菌兵器が使用された後の世界のようで、映画を見ているような感じである。

さて、趣味のサイクリングの方は自粛気味で走っていると白眼視されそうで、気が引けるものがある。ワタシ的にはソロライドでどこにも立ち寄らないのなら、いいのではないか?と思う。ただの運動だし、歩くのと同じである。

こうなってくると、外へ少しでも出ていると非国民扱いを受けるようでキツイ。

コロナ騒動が収まりを見せるのかどうかが今がまさに正念場である。コロナ騒動が収まったところで、趣味を再開させたいと思うが、今までのように不特定多数が利用する施設や交通機関の利用はしばらく控えたいな、と思うようになっている。いくら安全宣言が出されても信用できないという気がする。

恐らくだが、この気持ちはみなさん持っているものではないかな。そうなると、観光業、交通機関、ジム、映画館など集団を相手に接客する商売は軒並み全滅しそうな予感がする。

サイクリングも輪行は極力せず、遠隔地まで自家用車で運ぶカーサイクリングが主体となるだろう。駐車場にデポして一筆書きで一周してくるようなコース設定である。

ああ、外を眺めていると、新緑が眩しくまさに今が最高のサイクリングシーズンであるのに乗れないという不思議な感覚がどうしてもつきまとう。

残念でならない。コロナ騒動が収まる頃にはもう真夏かもしれないので、また、今度は暑さで乗れない日々が続く。こうして、今年いっぱいは結局全然乗れないということになりそうだ。
(=^・・^=)

2020/04/29

今日は昭和の日だそうな。懐かしい自転車の思い出話。

昭和という時代がはるか昔のように感じられる今日この頃。もちろん、私も昭和生まれで今ではもうすっかり55歳のおじさんとなってしまった。(・∀・)

昭和という時代を振り返るといろいろあったな、と懐かしい思い出がいっぱいある。自転車でいうと、デコチャリというのが流行り、派手なフラッシャーなどの方向指示器が付いた通学用自転車が各社から発売されていた。私も少年の頃は夢中になり、そういう自転車が憧れだった。

で、その頃同時に漫画雑誌の裏表紙などにブリジストンのロードマンの広告が頻回に載るようになった。ロードマンという車種は、コンポーネント化されていて、様々なオプションパーツを付けることにより、多様な用途に使える車種だった。その頃はなんでもドロップハンドルが憧れで、友達が入学祝いにロードマンを買ってもらったと聞くと馳せ参じ、隅から隅まで舐め回すように見て触った。当時はタイヤサイズが大きく、27インチとかだったような記憶がある。違うかな?

アメクロのタイヤも素晴らしく、欲しくてたまらなかったが、叶わなかった。

その後、高校入学時にはとうとう親にせがんでせがんで、やっと念願のスポーツ自転車を買ってもらったな。BSのユーラシアという車種。ランドナーである。

今でも惜しいと思うのだが、あの車種を置いておけばお宝だったなのにな、と後悔しきりである。フレームサイズなど何も考えず、背の低いくせに背伸びして、550mmのシートサイズを買ったものだから、必然的に大きかったな。しかし、よく走った。毎日、通学に活躍した。

前後変速機は今はなき、サンツアーの製品がついていた。当時、うれしくてたまらなかったのが、カンチブレーキである。これは高級品の証ともいうべきステータスで、当時は鉄のサイドプルなんかが大勢であった。

そして、いよいよ高校の頃、毎日、スーパーでアルバイトして、必死に貯めたお金で念願のセミオーダー車を手に入れる。パイプもこだわり、ニューサイ誌の影響からか、軽量化に異常にハマってしまい、石渡017という薄いパイプで組んでもらった。これにTAやら、プロダイ、ユーレーなどのあこがれパーツを散りばめて完成させた。重量は確か9キロほどだったと思う。

このときの教訓からか、その後は軽量化にはそれほど興味がなくなった。というのは、よくしなり、ちょっとしたダートなどでもヒヤヒヤするような自転車だったのである。もともと、軽量パイプは競技の世界で争うレーサーのためのもの。それをツーリングに使うのはちょっと冒険だったようだ。

それ以来、なにより、頑強、壊れにくいというのが鉄則だと思い、今に至る。その頃から東叡社は憧れのフレームビルダーだった。まさか、十数年後に愛車になるとは思いも寄らなかった。息の長いフレーム製作所である。

こうして思い出してみると、昭和の頃の自転車事情が一番良かったな、と思う。今は、なんだかパーツメーカーも皆同じような感じで、面白くない。それとコンポ化されているので、混成での組み上げができないのも寂しいな。

後悔といえば、もっと若い時に全国あちこち走っておくべきだったなということかな。
ま、これからまだ健康なら走れるので、残り人生を楽しみに生きよう!
(=^・・^=)

2020/04/28

私がクロモリを好きな理由。

部屋の中を見渡してみると実に自転車が6台もある!(・・;)

十数年かけてここまできた。東叡社が3台。パナソニックが1台。サワイサイクルが1台。ケルビムが1台。全部クロモリである。押し入れには未完のグランボアのエトワールフレームがある。(゚Д゚)

私がなぜ、クロモリ製の自転車ばかりにこだわるのか。まず、職人がひとつひとつ丁寧にロー付けしてフレームを製作しているということ。また、ちょっとした特殊工作なども注文できて、実現できること。その気になれば、フレームスケルトンまでもこだわって製作することができることなど。その他は環境に優しいことかな。鉄のフレームは廃棄処分されても資源ごみとして再利用可能ですから。

しかし、悲しいかな、これらクロモリ製の自転車が現在、実戦に投入される可能性はほぼゼロである。重量面でも最新機材のカーボン素材などにはもう勝てない。今ではフレーム以外にもパーツのカーボン化も進んできているようだ。

戦闘機に例えれば、クロモリ製の自転車は一昔前のプロペラ機。巡航速度でも現在のジェット戦闘機に及ばない。そう、枯れた技術の集大成がクロモリ自転車なのである。

今は、仕方なく、パーツも規格が進化しているので、その規格に合わせてフレームを作ってもらい、現代のパーツを散りばめてツーリング車をこしらえている。

また、私の特殊な楽しみ?としては色の塗替えというのある。ロゴなどが消えてしまうけど、ある程度傷だらけになってきたら、一度剥離して再塗装する、というようなこともやっている。再塗装といっても自己流なので、カー用品のスプレー塗料を買ってきて、好きな色に吹く、というやり方だ。ロゴは猫ちゃんなどの好きなものを適当に貼り付けたりしている。

クロモリが好きな人というのはとかくいるようで、シクロジャンブルなどの旧車の集まりに行くと、たくさんの人だかりができている。自転車の世界には一定数のクロモリ愛好者がいるようで、楽しい。

どれか一台引っ張り出して、次の休みくらいには乗れるだろうか…。
(=^・・^=)

2020/04/27

休みの日は買い出しの日。

家は郊外の住宅地であり、スーパーなどが遠い関係から、私が休みの日に買い物に母を乗せて行くことが定番化している。もう80歳を越えていて、一人で買い物に行かせるのが気がかりなので、私がいっしょに乗せていくということになっている。

いつもガソリンを給油している隣町のセルフスタンドは113円になっていた。びっくり。

どこまでガソリン価格も下がるのだろう。いっとき150円台だったときもあることを考えると今の状況が想像できなかった。ほんとに凄いことになってきている。

かといってドライブになど行くはずもないので、一度給油するとしばらくは走れる状態である。地元のスーパーを二軒はしごした。どこもそこそこ人が買い物に来ているが、みなさん、人との距離を保っていて、感染リスクを最小に抑えるように工夫してレジに並んでいた。それとマスクもみなさん着用している。

私は、政府から支給された例のアベノマスクを初めて付けてみた。案外装着感は良い感じだ。ただ、新品特有の布の匂いが気になった。これなら、洗って何度も使えていい感じである。みなさん、アベノマスクを酷評しているが、私は案外思っていたよりいいと思っている。

他に自家製マスクもあるし、しばらくは凌げそうである。

抗生剤も残り少なくなってきた。お尻のおできももうすぐ完治すると思われる。そうすれば、自転車でのソロポタリングを再開したいと思う。筋肉量が落ちてしまい悲惨な状況になっている。とてももう昔のように長距離を走りきる気力もない。早く手を打たないと取り返しがつかない状態だ。(゚Д゚)

今日は、冷蔵ピザが安かったので一つ買った。後、ダノンのヨーグルトも毎朝欠かせないので、買っておいた。

ああ、早くコロナ収まらないかなー。
(=^・・^=)

【レポ】白崎海洋公園ポタリングの巻

本日、降ったり止んだりでややこしかったけど、朝、煙樹ヶ浜に向かって車を飛ばしました。しかし、出発間際になって悲劇が…。('A`) うちの母が私の大事なSPDサンダルを捨ててしまっていたのです。父が亡くなってから一気に下駄箱の中身を断捨離したとのこと。それでその中に私のサン...