2020/09/14

徐々に走力回復計画中。

 夏場の二ヶ月間ほとんど走っていない。直近は、この前の阿田和行きだった。しかし、危うく熱中症になりかけて退散。結局数十キロ走っただけで終わった。(゚∀゚)

それ以来乗っていない。乗ろうとしたが、休日はことごとく雨。明日も休日だが、またしても雨。まったく休みごとに雨なのです。それで、走力がガタ落ちしているので、徐々に走力回復を目指して距離を伸ばしていこうかと思っています。私の走りは、決して力まないということです。巡航速度を必要以上にあげようとしません。また、登りになってもインナーでローあんどろーでじわじわと攻める、というスタイル。なので、ギア比も軽い一対一くらい。

それでも最近は年齢的なものか、それとも筋力低下のためか、足が攣ることが多くなってきました。降りて押し歩くことも多くなっています。なぜか、ロードバイクだと押し歩くということが一種の悪のような印象で、かっこ悪いとなり、決して脚着きを許さない風潮がありますね。私の場合は、もう根っからのヘタレなので、しんどいときは迷わず降りますよ。

そして、木陰に移動し、休憩です。和歌山はちょっと走ると人気のいない場所が豊富にあって、清流などもあり、サイクリングコースには困ることがありません。事実私の家からもほんの数キロでもう山間部で、限界集落状況ですから。(^^)

まずは、平坦路から始めます。紀の川のサイクリングロード沿いを往復してある程度、走力が回復してきたら、今度は登坂。こうしてまた、冬場のサイクリングに体調を戻していきたいな、と考えております。

最近は仲間と走る機会がなく、他の人のペースに合わせることがないのですが、次回、仲間と走ることになったら、今の走力では迷惑をかけることになるかもしれないので、ちょっと焦っております。

ちょっとずつ距離を伸ばして走力を回復できたらいいなぁ、と思っております。

(=^・・^=)

2020/09/13

カーボンフレームの寿命について。

 今日、youtubeでなんとなく動画を閲覧していたら、カーボンフレームの寿命について語っている動画があって、興味深く見ていました。

主さんによると、たいそう乗り倒していたようです。年間5万キロとか言ってたな。凄いわ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

しかし、46万円とか言ってるカーボンフレームがたったの5年って…。ちょっと寿命短すぎじゃないですか。もったいないな、と思う私は貧乏なので、とてもそんな高額なフレームは買えそうもありませんが、やはり、致命傷となったのは、Fメカの直付台座の破損だそうです。最近のフレームは径が独特なものや楕円などのエアロ形状もあり、後付でFメカ台座などを取り付けできないのでした。その点、クロモリは伝統的な1インチ設計なんで、28.6φのバンドのFメカが付きますね。(^^)

それと、一番気になったのは、廃棄処分となったカーボンフレームの処理方法ですよ。燃やしたりしたら有毒ガスが出るんじゃないかな?と危惧します。

ま、クロモリは一生モノってよく言われますが、落車したりしたらやはりアウトで、かなりフレームにダメージ残ります。しかし、鉄の可塑性により、容易に曲げなどの修理が可能です。でも、やっぱり限界もあって一番曲げやすいRエンドのブラケットは何度も曲げ直しをやっていると金属疲労によりポキンって折れてしまいます。

後、面白いことに乗り倒したクロモリフレームの損傷を見ると、トップチューブがわずかにたわんでいるものがあります。乗り手が止まる時にトップチューブに跨った結果でしょうね。体重が知らず知らずにかかってたわんでしまったのだと思います。

部屋に何台ものクロモリ車を並べて悦に入っていますが、やはり細身のパイプは美しい!見ていて惚れ惚れします。それにロー付けの美しさ。職人技を感じさせずにはいられません。 

BBも大事なんだな、とこの動画を見ていて思いました。やはり100年以上の歴史のあるねじ込み式のBSAが一番安定規格だとわかりました。後からでてきたBB30なんかのBB規格は圧入式のため、柔らかいカーボン素材にダメージが残るようですね。何度もベアリング交換しているとフレームがそのうちだめになるとか。

うーん、しかし、トータル重量でいくと、クロモリのディスク車なんかで組むと何キロくらいになるのだろうか。ちょっと怖い気がします。

後、故廣瀬氏が語っていましたが、細いフロントフォークにディスク台座を付けると、左側一方に応力がかかってかなり引っ張られるので、ねじれる方向にFフォークが壊れる危険性があるとか言ってましたな。このへんは今後、本場のロードレースで検証されることでしょうね。

だから必然的にスルーアクスルってな固定法に落ち着いたのかな?

いやはやどっちにしても最終的な処分方法まで決まらないと、ユーザーはフレームを廃棄する際に困りますね。

(=^・・^=)

作業台を入れ替えました。

 

自転車のメンテナンススタンドを入れ替えました。前は、BBとFエンドで固定するタイプのBici supportのものでしたが、ハブダイナモ車などの場合、フロントのホィールを外す際に結線も外すことになり、煩わしいので、パークツールのpcs-10に変更してみました。前から購入していてずっと折りたたんで部屋の隅に置いておりました。こっちのほうが、あらゆる方向に回転できるし、高さ調整も自由。使い勝手がいいですね。難点をいうと、BBなどのトルクをかける作業の場合、しなることかな。

いろいろオプションでアタッチメントもでていてフロントホィールの固定だとか、ツールトレイを追加したりできるみたい。ま、ショップじゃないので、普通に使えればいいかと。

これで、いよいよクラブモデルもチェンホィールをソラに変更ということになりそう。TAのトリプルにするかどうかでさんざん悩んだんだけど、結局、チェンラインその他で悩まないシマノの製品にすることにしました。安易だな。(゚∀゚)

気分的にチェーンを触るのがあまりイイ気がしません。手が真っ黒になるので、保護手袋をしてやりますかな。

まあ、世の自転車マニアの方。こういう作業台は必須ですよ。ないのに組み立てなんてやっていると腰にキます。今は快適な作業台のおかげで腰痛ともおさらばですな。

(=^・・^=)

2020/09/12

秋になったけど、休日がなぜか雨。

 夜に秋風が吹くようになってからというもの、夜半、布団を慌ててひっかぶるようになった。それに合わせて、どこからともなく愛猫が入ってきて、足元から布団に侵入してくる。最初はそっと。そして、徐々に大胆にも胸元まで上がってくるようだ。

猫も寒いのか、布団が恋しくなったようだ。それまでは知らん顔だったのに、私の布団に入ってくる。しかし、可愛いので、やりたい放題にしている。

さて、天気予報を見ると明日日曜日だが、雨の予報である。_| ̄|○

いい天気なら、ちょっとポタリングでもと思っていたのであるが、見事に外れ。秋に3日の晴れ間なし、というわけか。なんでも関東の方では熱帯低気圧が接近していて大雨になるとか。その影響からか、近畿も雨の予報である。

雨ならば、仕方ないので、クラブモデルの改造プランを進行させようかと思う。部品も揃っているし、そろそろかな。

何だかんだいっても一番乗り込んでいるのはやはり、このクラブモデルである。最近は、黄色タイヤくんもあまり出番がない。もっともリタイアして空き時間が豊富になってコロナも収まったらクロネコで全国へ出撃しようかと思う。その時は黄色タイヤくんのお世話になる予定である。ま、もっともいつまで黄色タイヤくんという愛称で呼べるのかわからない。もう市場に黄色タイヤはなく、次はアメクロになる予定である。

久しく輪友とも会っていない。皆、元気にしているだろうか。コロナ禍になってからというもの、ソロが定着してしまった。これはこれでそれなりに楽しいのであるが、仲間と走るのも楽しいものだ。フェイスブックを退会してから、近況がわからない。しかし、微妙に交友関係で神経を遣うこともなくなり、楽になった。(゚∀゚)

最高の行楽シーズンなのに天気がなぁ…。

(=^・・^=)

2020/09/11

カーサイクリングでのデポ地探しの日々。

 新型コロナウイルス拡大につき、輪行を控えている私です。不特定多数の密室車内というのに恐怖感を覚えます。それで、ずいぶんと列車には乗っていません。まず、日頃のサイクリングは自宅から自走か、カーサイクリングでデポ地まで運んでそこからスタートってな具合。

 これが、慣れてくるとイイんです。何が?と聞かれれるとまず、帰りの心配がない。時間に縛られることなく自由にサイクリングできます。デポ地には愛車が待っているのですから、途中アクシデントがあったとしても難なく帰宅できます。

一番いいのは汗をかいた後に温泉にでも浸かって疲れを癒やしてから帰れるということかな。これが一番リラックスできますかね。この前の新宮近辺のライドでも湯ノ口温泉に浸かってのんびりしてから帰りました。非常に爽快です。

ま、温泉も曜日によっては密になるので、なんとも言えませんがね。ま、私は平日休が多いため、カーサイクリングでいつも堪能しています。

さて、そうしますと、カーサイでの適当な駐車場探しということになるのです。有料、無料などなどいろいろありますが、基本はパークアンドライドを推奨しているような自治体の道の駅とか、公共施設の駐車場などが狙いめです。役場の駐車場も土日はいいですね。

難点は駐車場からの一周コースとなるため、アップダウンを必ず繰り返す設定となります。下ったら、その分、必ず登らされます。_| ̄|○

しかし、お土産を買えたり、他人に気を遣わないなどイイ点もいっぱいあります。カーサイは大いに勧められるサイクリングの手法だといえましょう。

移動手段ですが、屋根の上にルーフキャリアを付けて愛車をくくりつけて運ぶ、というのもありですが、私はフォークを抜いてリアシートを倒して乗せています。組み立てにも5分位でできていい感じ。丸ごと乗せられたらいいけど、軽自動車なので、これが精一杯。

道の駅も長時間駐車を嫌うところもあるので、要調査でお願いします。

(=^・・^=)

夏の疲れだろうか、なんだかだるいな。

 やっと猛暑の夏が終わり、やれやれかと思いきや、休日に朝起きるのがしんどい。なんだかだるくて何もやる気が起きない。夏バテというのが、今頃になってやってくるのかもしれないな。

毎年、秋になると決まって身体の不調がある。今までは歯に来たりしました。歯茎が腫れ、歯痛が起こります。まず、根っこは虫歯だろうと思いますが、普段はなんともありません。この時期になります。それと眼精疲労。目の奥の方からじんわりと痛むような感じで、視力も悪くなりがちです。

最近は、老眼が入っていて、一層視力が弱くなっております。もともと、目は悪い方なので、対策を考えているところですが、コンタクトにはしたくないし…。ドライアイなので、コンタクトはキツイのです。

さて、趣味のサイクリングですが、こういうわけでなかなか走り出そうとしていません。(゚∀゚)

本当はスプロケを交換した32Bの調子もみて、クラブモデルのチェンホィールを換装して試走できたらいいのですが、まだ実行していません。

あれだけ暑かった夏の反動が今来ているようです。

(=^・・^=)

2020/09/10

高野山直下の清流の丹生川渓谷下りコース。オススメ!

 前に自宅から自走で高野山直下の美しい丹生川渓谷を下るコースを提案しましたが、このコース、実に長い!100キロ近くもあるので、初心者にはちょっとなー、というのがあります。それで、道の駅柿の郷くどやまに車をデポし、あるいは輪行なら橋本駅から走ってぐるっと回るというコースです。これなら距離も50キロほどで楽勝ですな。(゚∀゚)

筒香〜丹生川渓谷コース

 ランチですが、やどり温泉癒やしの湯でランチもできるし、日帰り入浴もできるみたいです。また、走ってきたら報告します。

最近の私ですが、とんと走っていないため、いきなりの100キロは無理かと…。

(´ヘ`;)ウーム… 

それで、カーサイにて道の駅に車をデポし、そこから走ってそこそこ短距離ならイケそうということで、こうしました。和歌山県の提案するライド800のコースはなぜか国際観光都市の高野山がメインになりますが、私は実は人混みが多い高野山はあまり好きではないのです。それよりも高野山からちょっと外れた裏高野山という一帯が好きだったりします。この五条市の火打から登るコースは結構キツイのですが、後に待っている清流沿いの延々下りコースを堪能できるとなると俄然力が入ります。

野迫川の方にも結構鄙びたいい温泉があるみたいで、またの機会に走りたいな、と思っております。九度山あたりまで車で運べば、この辺一帯も楽勝の日帰りエリアであります。 

(=^・・^=)

ようやくサイクリングの季節になりました。

 ここしばらく各日に休日となっているのですが、あいにく天気予報によると、私の休みの日に限って天気が雨。(;´д`)トホホ…

それで仕方ないので、過去に走った記録の写真などを見ては思い出している休日です。昨日は走ろうと思っていたのですが、朝から雨でやはり断念。次の休みは明日なのですが、これもまた雨。そして次もまた雨。

本当についてないですな。ようやく夜も熟睡できる温度になったので、体調はいいです。例のおできももうできてくる気配はなし。やはり昼食をたっぷりと栄養バランスを考えて食べる、といいうことに尽きますね。

さて、仕方ないので、雨の日の休日はクラブモデルの改造をしようかと考えております。ストックしているシマノのソラのチェンホィールに換装する予定です。リアのスプロケは貧脚のため、そのままのワイド仕様でいきます。11-34Tの9速です。これならフロントが50x34Tなので、一対一のスーパーローとなり、ほぼどんな山坂でも登れるでしょうよ。

それと、乾電池の充電器をアマゾンで注文しておきました。今後もバッテリーライトの充電に頻繁に使うため、必須です。

天気が良ければ、高野山直下の丹生川渓谷を走りたいですね。距離を短縮するとするなら、道の駅柿の郷くどやまあたりに車をデポしてそこからぐるっと一周してきたらちょうどいい距離でしょう。

秋雨前線なのか、雨が多くなりました。ポンチョも持っていこうと思います。

(=^・・^=)

2020/09/09

ポンチョの思い出。

 最近は天気予報で事前に天気を知ってからサイクリングに行くため、滅多に途中で降られることもなくなった。それだけ天気予報の精度が高くなったということか。しかし、昔は、通勤に自転車を使っていて、いつも雨具はポンチョであった。このポンチョは安価なものだったが、気が利いていて洗濯ばさみのようなものが二箇所先端に取り付けられていた。それをママチャリの買い物かごに挟むらしい。そうしますと、風が吹いてきても煽られることもなく、安全走行ができるというスグレモノでした。

かなりの滝のような土砂降りに職場まで和歌山駅から漕いで行ったことがありましたが、服装は全然濡れずに快適だったことを覚えています。ポンチョに当たる雨の感覚が、ついこの前のことのように感じられます。

今は、サイクリング用にオレンジ色のポンチョを使用していますが、滅多に出番はなく、いつもバッグの隅に放り込まれたままになっています。しかし、これを一つ持っておくとこれから秋雨で途中降ってきても慌てることなく走行を継続することが可能です。輪行袋と並んでなくてはならないアイテムです。

ポンチョをひっかぶって走っている姿はちょうど魔女が飛んでいるような感じで、滑稽ですが、これはフロント籠に放り込んだ荷物もカバーするため、非常にアイデア商品だと思っています。今は母親が買い物に行く時に雨が降っていたら愛用しているようです。

まあ、ポンチョがあれば、運転者は雨から守られるのですが、ギアがむき出しのスポーツ自転車は雨天走行後の手入れが大変です。これを怠るとたちまち錆が浮いてきて後々始末が悪いことになります。

連泊のツーリングは仕事の関係でできないため、今は我慢ですが、そのうち解放されたら連泊のツーリングもやってみたいなと思っています。それまでは当分ポンチョの出番はないかな、と思いますが、秋雨の季節どうなりますやら…。

(=^・・^=)

フレームポンプのこと。

 昔、サイクリング車によく付いていたフレームポンプです。細長い棒のようなデザインのアレ。最近、とんと見かけなくなりましたね。私も苦労して探して、最後に作った東叡車に直付してもらい、ぴたっと収まっています。いかにもこの自転車専用品というような雰囲気で、非常に気に入っているのですが、最近は市場から消えているようです。往年のシリカやアドホックなどのアルミ製のフレームポンプ(昔はインフレーターとも言ったな)は絶滅危惧種であり、今や、大枚を叩かないと買えない存在です。

駐輪していても一番盗難に遭いやすいため、常に手持ちで店の中に入ったりする始末…。

知人も店の前に駐輪していて危うく盗られそうになったとか。いやはや、物騒な世の中です。

しかし、いまでもこのフレームポンプをほそぼそと製造してくれている稀有なメーカーが存在します。

ゼファール フレームポンプ ZFL 068 ラピーゼ フレームポンプ シルバー

これは私が最後に手に入れたフレームポンプになりますが、現在、これが最後に作った東叡車につけているものです。これとゼファールのソリブロックがストックしてあります。
 
棒の先からホースを取り出してねじ込み、後は必死にポンピングするってな具合に使います。今どきのものは小さくコンパクトになってバッグの底の方に入れることもできますが、なにか味気なく、私はこの昔の棒のようなポンプを大事に使っております。
 
 この棒のようなポンプは意外に役立ちます。とある山村の集落に峠から降りてきて、どこぞの犬に吠えつかれ、危うく噛みつかれそうになったときなど、必死に応戦し、この棒を振り回して追い払うのです。そういう使い方もできるある種秘密兵器ですな。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...