2020/10/21

炬燵を出した。

 本日、休みで朝から母と二人がかりで炬燵を居間に出して設置していていた。10月中に炬燵とはちょっと例年より早い気がする。それだけ、今年は冬の到来が早かったということか。

我が家の炬燵は伝統的なデザインの四角の形である。使用する布団は我が家特製の周囲3mx3mの巨大なものである。(゚∀゚) これには理由があって、寒い冬の夜、こたつ布団の攻防を巡って家族同士で見にくい争いを避けるために考案された超幅広の特注品なのである。

熱源は電気ではない。え!?と驚かれるかもしれないが、我が家は昔ながらの豆炭炬燵なのである。これもネット通販で手に入れた。探せば、今でも入手可能な品である。部分補修品も買えるみたいである。豆炭をガスコンロで炙り、色が赤みがかってくると、火箸で取ってグラスウールの入った容器の中に放り込む。そうすると、ほぼ一日中暖かくて快適なのである。

愛猫は本能的に毒と知ってか、豆炭炬燵の中には入らない。賢いのである。愛猫はいつも一番い心地のいい場所を知っていて、真っ先にそこを占拠する。こうして、家族四人と猫がそれぞれの場所を所有し、平和に共存しているわけである。

これがもし、市販品の小さなこたつ布団だと悲劇だ。場所の取り合いで揉めることになるから。

この巨大なこたつ布団を製作してからというもの、見にくい争いは消えた。

今日は夜からもう快適である。あーよかった。

(=^・・^=)

2020/10/20

自転車同士の死亡事故。

 昨日、ニュースで知ったのだが、サイクリングコースですれ違いざまに自転車同士が接触して片方の方が亡くなったというニュース。

自転車同士が衝突、1人死亡 千葉のサイクリングコース

千葉市花見川区犢橋町の「花見川サイクリングコース」で18日午後1時45分ごろ、同市の会社員男性の自転車と習志野市津田沼1丁目の建設業兼行建一さん(66)の自転車がすれ違いざまに衝突した。兼行さんは頭を強く打って病院に運ばれたが、約7時間後に死亡した。

 相手が自動車ではなく、自転車というのが珍しいと思う。しかし、自転車といっても殺傷能力があるんだな、と改めてびっくりした次第。

この事故で思うのは、サイクリングコースの道路幅が適切だったのだろうか、とか、お互いのスピードがどうだったのか、とか、知りたいところはある。

この事故の場合、賠償責任が問題だ。お互い自転車保険に入っていればいいけど、保険なしだったら、どうなるのだろう?死亡しているからには、かなりの保障額を要求されるのではないかな。

この事故のニュースをみて、改めて自転車保険に加入しないとな、と思うのである。私の場合、クロネコのサイクリングヤマト便も使いたいので、JCAの保険に加入しようかなとか思う。田舎で、ほとんど密にならないサイクリング事情だが、こうしたニュースを見るとやはり保険加入は義務になってくるように思われる。

それとヘルメットの着用である。ヘルメットは絶対に必要と思うようになった。帽子からそろそろヘルメットに変えようかな。

(=^・・^=)

 

アルコール、まだまだ高いな。

 早朝より、起きている。昨日は21時に寝たので、自然と目が覚めた。(゚∀゚)

朝から、ネット通販で無水エタノールの値段を調べている。しかし、まだ高い。500mlで2000円以上する。昔、コロナ禍の前に買ったときには、同じ商品が1000円以下だったな。そろそろ、ハンドルのバーテープをシェラックニスで塗り直そうかと思っていた矢先にコロナ禍である。

シェラック樹脂というのは不思議な性質があって、アルコールにはよく溶けるのに、水には溶けない。それで、ハンドルのバーテープのほつれを防ぐ目的で昔からよく利用されてきたのである。昔は、ツールでも選手は皆、コットンのバーテープを巻いていたから、そのほつれ対策で、塗られたものかと思う。

今は、コットンのバーテープも少数派になり、レースではまず見かけることがない。その自然な色合いがフレームカラーによくマッチしていい雰囲気なので、私など今でもシェラックニスを塗り込んで固めているのである。昔のフランスの工房などでもよくシェラックニスをバーテープに塗るということがされていたようだ。

シェラックニスは大きいホームセンターなどに行くと売っている。こちらは溶液のもので、濃さを調整できない。できれば、シェラック樹脂そのものの塊を買って、無水エタノールに溶かして塗りたいものである。何度も塗り重ねるうちに飴色になってくるのが楽しい。部屋中がアルコール臭で満たされ酔ってくるような感じになる。

コットンのバーテープ。在庫がそろそろ少なくなった。買い足そうと思う。

(=^・・^=)

2020/10/19

スマホの周辺機器を見ていた。

 もうすぐ、スマホに再デビューの私である。(^o^)

機種代がとことん安くなりそうで喜んでいる。できれば、このPCのようにサクサクと日本語入力ができれば言うこと無い。それで必須の外付けのキーボードを物色していた。各メーカーから様々なものが出ていて目移りする。折りたたみのものや人間工学に基づいた楽な姿勢で打てるものなど。

キーボードをbluetoothでつなげればすぐ使えるという凄い時代になったものだ。圧倒的にキーボード入力の方が早い私にとってはキーボードは体の一部というくらいに重要なアイテムである。よく調べてから一番いいのを買おうと思う。それとスマホを机の上に立てておくためのスタンド。これも欲しい。

後、周辺機器としては充電器なども買わないといけないようだ。今は主流はケーブル端子がUSB-C とかになっていて今までの充電器は使えないかもしれない。変換アダプターなどというものもあるようだが、面倒である。

こうした機器類を見ているとマニアックな私はたまらなくワクワクしてしまう。映画007のような雰囲気でどんな特殊兵器を忍ばそうかと期待感大である。

何より、携帯できるこれらのグッズをフロントバッグに放り込んでおけば、旅に出てもブログを執筆可能だ。これは昔だと考えられないこと。今の時代だからこそできることである。

しかし、待ち遠しいな。端末いつ来るのだろう?

(=^・・^=)

2020/10/18

夕方、根来山げんきの森へ散歩に行った。

根来山げんきの森の遊歩道。いろんな種類の木々の名前が見られる。

遠く、紀の川市が遠望できる。


見事な藤棚があった。

岩出市方面はちょっと見えにくいかな。

本日、久しぶりの日曜日休日である。14時に予定していた格安スマホの乗り換えのため、ショップに行ってきたが、まだ目的の格安機種が届いていなかった。それで、連絡待ちの間、車を根来山げんきの森へと走らせた。ちょうど暇そうにしていた母も乗せていってやった。家からたったの10分でそこはもう森林浴の世界。

非常にパワーをもらってきた。山の空気はひんやりとしていてこの前の雨が多かったせいか、道路のあちこちに苔がびっしりと生えていた。

予定では次の22日木曜日にもここへドライブに利用者をお連れする予定であるが、天気予報は限りなく雨である。(T_T)

スマホの方はもう一度MNPを取り直すことになりそうだ。ま、インターネットでできるので、問題ない。次の土曜日休みにはスマホを手にできるだろうか…。

(=^・・^=)

久しぶりの日曜休日。

 昨夜はバタバタであった。というのも利用者の男性が体調不良で救急搬送となったため。前々から胆嚢炎の疑い濃厚であったため、時間の問題かとは思われていたが、昨日とうとうそうなったわけだ。

毎回同乗していくが、病院に着いてからが長い。実に2時間。予想通り入院となり、病棟に案内されて衣類などを手渡し、必要書類に記入してきて一見落着。

帰宅は23時だった。風呂に入り、寝る。

本日、早朝4時半起床。どれだけ遅く寝ようとも決まった時間に目が覚める。体内時計がそうなっているようで、仕方ない。寒いので足元の暖房を付ける。赤外線ヒーターである。これが一番省エネでイイ。

今日は14時から格安スマホの申し込み予約をしているため、サイクリングで遠出はできない。残念。天気はいいのになぁ。

ブラウザを起動して、使用メモリを見ている。コマンドラインからfree -mとやって残量を見る。かなりUbuntuは重くなってきているようだ。そろそろ次期バージョンから、軽量版のxbuntuに乗り換えるかと思っている。こちらはUIが軽いXfceである。この方がこのマシンにはちょうどいいみたい。

スマホへのデビューは長い道のりである。欲しい機種がすぐに手に入らない。在庫がない、とは。極力損失を出さないために必要最小限しか在庫を置かない方針のようだ。

もし欲しい機種がないとなると、予約番号を取り直してしきりなおしになりそうだ。

(=^・・^=)

2020/10/17

PCの環境整備をしていた。

 もうすぐスマホ再デビューの日が近づきつつある。(゚∀゚)

それで、LINEの整備をしようとしていた。パソコンでの入力が圧倒的に早い私は、パソコン版のLINEがありがたい。それで、スマホと2つの環境でLINEを使おうと設定に励むのであった。しかし、LINEは二段階認証のようになっていて、スマホ版のLINE環境がないとログインできない。それで、諦めた。

改めてスマホ版のLINEを入れてから、試してみようと思う。PC版のLINE環境はあのgoogle chromeの拡張機能にある。それを入れるとLinux上でもLINEが楽しめるのである。マックやwindowsに比べるとちょっと設定がややこしいが、トークも普通にできるので、ありがたい。

それと、メールはやはりブラウザでのウェブメールが一番使いやすいということで、gmailをブラウザでのみ見るようにした。thunderbirdも良かったが、立ち上げが重く、ダウンロードした大量のメールがディスク容量を食うので、消した。

これで、スッキリしたと思う。私のメインブラウザはあくまでもfirefoxだけなのでLINEをしたいときだけ、chromeを立ち上げることになる。相変わらず、フェイスブックは入れない予定である。もう退会しているので未練はない。

ツイッターは入れる予定だ。後、このブロガーのアプリってあるのだろうか?あれば、それも入れたいな、と思っている。そうすれば、スマホ上から投稿もできるようになるだろう。

外は雨が降っている。嫌な朝である。今日は早朝出勤のため、もうすぐ出勤である。雨の出勤は嫌だ。布団で寝ていたいが、仕方ない。今日の雨は冷たくて濡れると風邪をひきそう。愛猫も一度起き出してきたが、外をドアを開けて見せると、そそくさと布団に戻った。

パソコンOSはUbuntuであるが、重くはない。再起動の際はちょっと時間がかかるが、毎回再起動なんてほとんどしないので、これでいい。毎日、コマンドラインでこまめにアップデートをしている。常に調子いい。

でも、これだけ、快適に使えているのに世間では相変わらずバカ高いwindowsが売れているのが不思議だ。格安スマホと同じで、人は面倒くさいことをしたがらない性質があるようだ。私は少々面倒でも安く快適だと分かれば躊躇なく試すことにしている。

もうすぐandroidユーザーである。楽しみである。

(=^・・^=)

2020/10/16

五十肩が痛む。

 五十代になってやっぱり五十肩になったようだ。ある方向へ向けると激痛が走る。左肩である。それで、仕事でトイレ介助などをやるときに辛い。なるべく痛くないようにかばいながらするものだから、右肩までしんどくなってくる。

いったいいつ完治するのだろうか?ものによると、半年、いや一年以上かかる場合もあるようだ。自転車に乗るときの姿勢にも影響してくる。ずっとランドナーバーを握っていると、左肩がしんどくなってくる。ときどき、ハンドル上部に持ち替えて、ストレッチをするが、激痛にならないかとヒヤヒヤしながらである。

今日は休みである。しかし天気が曇天で気分がのらない。走りにいくかどうするか。迷っている。毎回、32Bランドナーの快調な走りを堪能しながら、変速時のWレバーのアナログな感触を楽しんでいる。6段変速は楽しい。かくんとチェンが収まる。

この自転車は我が集大成なので、非常に満足している。まだ、人生でいうと残り30年近くはあるかと思うが、もう自転車を買ったりすることもないのかもしれない。

コロナ禍が収まらないので、宿泊も控えているが、非常に旅に出たくてしょうがない。来年は仕事も一段落つけて、新しいステージに入りたいと思っている。余裕が出たら、ちょっとは遠征もできるかもしれない。

それまでは近隣のライドで満足しているわけである。10/1日を輪行の日としたらどうか、というのをネットの記事で見かけたことがある。当たり前のように利用している輪行制度であるが、先達が必死の思いで呼びかけて、ようやく実現したのであった。それで、マナー守らない人がいるのを見かけると心が痛む。

輪行。便利である。出発したいところから出発して、終わりたいところで終了できる。紀伊半島南部に行く時はよく輪行を利用している。

おっと話がそれたが、五十肩。温泉が効くのだろうか?ちょっと気になっている。

(=^・・^=)

2020/10/15

明日は天気いいみたいだが…。

明日、金曜日が休みである。しかし、平日のため、行楽地は店が休みの可能性が高い。それで、走るかどうするか迷っている。行くなら、加太方面かな。久しぶりに潮の香りが懐かしく感じられる。

食事どころがあちこちあるが、海鮮を食べられる店を探しいたりして楽しんでいる。今はすぐにくちこみが見られるので、本当に助かる。とっとパーク小島は何度も行っているしなぁ。

帰りは定番の猿坂峠経由で帰ってくるのがいいだろう。泉州近辺を走るのは車が多くて辟易する。

家の用事がなければ、出かけるかもしれない。ま、その日の気分次第というところか。(゚∀゚)

最近は、左肩が五十肩で痛くて手が上がらない状態である。それで、あまり走るにしても気分がのらない。私は関係ないと思っていたら、50台半ばになって本当に五十肩になった。いやはや、歳ですな。不思議と右肩はなんともない。

ランドナーは快調で、よく走る。明日も乗るのなら、32Bランドナーを引っ張り出そうか、と思っている。

(=^・・^=)

2020/10/14

コッタード形式の良さを再認識。

 この前に紀の川沿いをポタリングした。この時に乗っていたランドナーはフランス製のsolidaの5ピンコッタードクランクを取り付けている。鉄製であるが、はるばるとフランスからやってきたこのクランクは私がもう今から40年ほど前に買った代物である。非常に思い入れがある部品で、長らく部品箱の中で出番を待っていた。

それが、R120mmエンド幅の自転車を作る計画になって浮上してきたのである。もちろん、このクランクを取り付けるためにわざわざビンテージな仕様にこだわったわけである。

コッタード形式というクランクは今ではほとんど見かけなくなった。しかし、この取り付け方法を思いついた人は賢いと思う。まず、クランクを何度取り付け取り外ししても、チェンラインが動くことがない。これがコッタレスだとだんだんとクランクが内側に食い込んでいってしまい、チェンラインが狂ってくる。テーパー穴が広がってしまうのである。

それにコッタレスは締め込みと取り外しにものすごく力が要る。私など、反対側のクランクをストラップでチェンステーに固定し、そして、コッタレスプーラーを取り付けてモンキーレンチで思いっきりまわしてやっと抜いたりしている。ものすごくしんどい。

圧がかかるネジ山は潰れていることが多い。ボルトはたいてい二回以上取り付け取り外しを行うとだめになった。

ただ、こうしたコッタード形式などの昔のクランクを使う上で再度注意点を書くと、Fメカとの干渉問題がある。今どきの羽の広いFメカを使うと、クランク内側を擦る可能性が高い。だから、Fメカもセットで昔の物を入手しないといけなかったりする。

私の場合は前後ともサンツアーのBLを使用している。リアスプロケットも5段か6段くらいにしないとチェンラインが広がってFメカと干渉したり、クランクと干渉したりするので、昔の規格でないとだめである。

最近はオークションにもコッタードがたまに出てくるが、これまた、固定するためのコッターピンを入手するのが難儀なことで、苦労する。それに軸である。W用、T用とあるが145mm長のものがだいたいトリプル用のようだ。私のは136mmでW用である。

それにしても直線のきれいなデザインが渋い。それに鉄製のためか、異常なほどに細身である。この点が気に入って使っている。私のはフランス規格のクランクなので、コッターピンは珍しい9.0mmである。

このように私の自転車でのお気に入りの一台はフランス、国産混合の無国籍な自転車となっているが、全体のバランスが取れていれば、それでいいと思っている。

コッタードにもひとつだけ欠点があって、それは専用の工具がないとコッターピンを抜き取る際にだめにしてしまうことである。私は、自慢のVAR#07のコッターピンプレスという大型工具を持っていて、後生大事に使っているわけである。

ま、いずれにしても誰か今どきの時代にコッタード形式のクランクを再発してくれないかな、とか密かに思うが、まあ無理でしょうな。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...