2021/03/12

トルクレンチをもう一つ買うかどうするか。

 この前、自転車用に低トルクのトルクレンチを買った。買ったのは、cyclus toolというドイツのメーカーのトルクレンチでトルク管理が30Nmまで可能な、比較的低トルク用の自転車用のものである。私が、主に管理したいのはリアスプロケットとか、コッタレスクランクの取り付けである。

コッタレスクランクの締め付け規定トルク値は35Nm〜50Nmほどである。なので、大トルクの管理ができるトルクレンチがほしいな、と思っている。だいたい100Nmあたりまで測れればいいかと思う。

前にも書いたけど、コッタレスクランクは特に慎重に取り扱わないといけない部品である。コッタレス穴の角度が微妙に広がっているため、無理やりねじ込んでいくと穴が広がってしまって使い物にならなくなる。これがクランクの寿命となるわけである。

それで、取り外し取り付けを頻繁に行うような人はやはりきちんとトルクレンチで規定トルクで締める必要があると思う。

私の自転車はクロモリ車なのでその他の部分は勘でもいいと思う。第一、輪行時は手で締め付けるだけなので、勘である。それほど、困ったことはない。

昔、完成車でパナソニックのランドナーを買った際、各部の締め付けトルクが異常に高くて、取り外すのに難儀した記憶があるが、あれは、承知でメーカーが過大にトルクをかけて締め込んでいるわけである。理由は、緩んでトラブルになるくらいなら、締め込み過ぎの方がまだまし、というもの。

それで、ヘッドコラムがステムの締めすぎにより、膨らんでしまったのか、ヘッド小物のネジ山が渋く、締め込んだりするのにだいぶ手間取ったことを記憶している。適正トルクというのはこのとき、必須だな、と思った。

まあ、私のクロモリ車はどれも頑丈な肉厚パイプであるため、少々の締め込みで変形するようなことはないが、昔、石渡017という肉薄パイプで組んだ自転車はFメカなどを取り付けるバンドをちょっと締め込みすぎると簡単に凹んだりした。(・∀・)

アレ以来、クロモリ車を作るなら、もう肉薄はよそうと思った。何より、荷物を積載することを思えば、肉厚のほうが安心である。

材質によってのり心地がかなり違うというが、私は鈍感なのか、あまりそのへんのことはわからない。正直、どれでもいいかと思っている。凝っている人はレイノルズの531でなきゃだめだ、とかこだわりも相当なものであったようだが。

さて、あのクロスバイクもどきであるが、実によく走る。ハブなどはティアグラである。しかし、これくらいのグレードでももう十分だと最近は思っている。何より、あまりお金をかけない方が楽しく乗れる。ラフな扱いもしても気にならない。

4月10日に何か、自転車に乗って行こうと誘われている。それで、希望休を出しておいた。通るといいが。奈良方面でどこか走りに行くようだ。

どれを乗っていくのがいいか、今からそわそわしている私なのであった。

(=^・・^=)

2021/03/11

東日本大震災からもう10年か…。

今朝のニュースは大々的に東日本大震災のことでいっぱいである。ちょうど10年前は私は堺市の某デイサービスで働いていて、4階にいたときにグラっときた。長期的な横揺れだった。とっさに地震だと思った。後でテレビを付けて仰天である。

東北地方の海岸部が壊滅していた。あれからもう10年である。その後に福島の第一原発がメルトダウンして放射能が広範囲に広まったことを知った。

次はいよいよ確実視されている南海トラフ地震である。幸い、我が家は内陸部で津波の直接被害はないと思うが、激しい揺れでたぶん家が倒壊するのではないか、と思っている。

まったく我が家の防災対策は無策だ。まず、私の部屋は自転車だらけ。それらが揺れで倒れ、散乱すると思う。場合に寄っては天井が落ちたりして、廃車だろうと思う。部屋保管が絶対安心と思っていたが、未曾有の大災害の前では無力だ。

まだ、趣味の道具くらい潰れてもまた作り直せばいい。命が助かるかどうかが大事である。また、職場で大災害になったら、と思うとゾッとする。

最近はイワシの大群が打ち上げられていたり、異常現象があちこちで発表されているのを見るといよいよ大地震が近づいているような気がして、心配でたまらない。

しかし、地球的視点で見ると地球がちょっと咳をしたり、くしゃみしたりするような感じで、長い地質年代のなかではこういう大地震というのは度々繰り返されてきたようだ。

昔から不思議でならないのが、日本で重い瓦屋根が標準的だということ。最近は瓦屋根も減ってきているようだが、それでも旧家やお寺などは瓦屋根である。あれは屋根が重くなり、揺れに弱い構造だ。なぜ、それなのに地震国の日本でこれだけ瓦屋根が広まったのだろう、と不思議に思うわけだ。

いつもポタリングしていても瓦屋根の家は多い。五條新町なんて旧家だらけのところはほとんど瓦屋根であった。

人間の生活時間があまりに短いので、自然的な驚異に気づかないのかな?

もうこれからは住む場所は高台。家は軽く耐震性のある構造のもの、というように考えないとな、と思う今日この頃です。

(=^・・^=)

2021/03/10

【レポ】矢田峠一周ポタリング

紀の川CRを和歌山市方面へと下ります。船戸山が見えております。

船戸の堰が近づいてきました。

昔の街道の名残でしょうか。祠がありました。

高積山が見えております。あそこの下を登って越えるのですね。

和佐王子跡にて休憩中。

平池公園まで来ました。カモがたくさん休んでおります。

渡り鳥の楽園のようです。

2021.3.10 水 晴れ
朝から、家事を次々と片付けて、ようやくのフリータイム。久しぶりに自転車に乗ってポタリングしてきました。コースは矢田峠を北から南へ越えました。反時計周りで一周です。

 順調に岩出あたりから川辺橋直前までやってくると、突然、携帯が鳴った。あれ?と思い、職場からの着信音なので、嫌な予感…。やっぱり的中でした。利用者が転倒して顔面打撲とのこと。しかし、大したことはなく、無事でした。ε-(´∀`*)ホッ

気を取り直して、川辺橋を渡ります。眼の前に高積山が見えてきました。もう布施屋ですね。狭い熊野古道の路地を行き、いつも中筋家住宅横の熊野古道を通って、和佐王子まで行きます。和佐王子で休憩。

ココからはインナーでのんびりと回して登っていきます。昔のアルプスのクライマーのような登り方。決して急がず、のんびりです。そういや、このクロスバイクもどきくん、ギア比もクライマーに付いていたアルプスギアと呼ばれるTAの44x26Tで同じです。(^^)

ローアンドローにするとほぼ一対一。どんな山坂でも登りきれますよ。

矢田峠トンネルを抜けると大型のトラックが後ろにピッタリ付いて来るではないですか。ギリギリまで左に寄って先に行かそうとするのですが、追い越して行きません。なぜ?と思ってたら、伊太祈曽のローソン前に着きました。信号で止まって納得。トラックの後ろにピッタリと白バイが張り付いていたのでした。これで慎重運転だったわけね。(・∀・)

さて、先に進みます。伊太祈曽神社は今日はもうパス。裏道を行きます。途中から車道に合流してちょっとしたヒルクライムを味わいます。ここもインナーでじわじわと攻めました。最近は、登りが好きになってきてます。これもTAの26Tのおかげ。これくらい小さいインナーだと楽勝です。

しばらく登って、途中から大池遊園の方へ入っていきます。先程の幹線道路をくぐり、大池沿いに進みます。するとまた、線路が現れて踏切があるので、それを渡って、平池公園方面へ行きます。甘露寺前駅あたりから平池公園がすぐです。

カモがのんびりと羽を休めております。写真など撮りつつ休憩。いや、今日はほんとにのんびりペースで止まって写真撮ることが多いな。(^^)

ま、ソロのポタリングなので、気ままに行けばイイのですよ。

平池公園でトイレを済まし、ココからは貴志川沿いのサイクリングロードを進みます。下井阪橋までほぼ車の来ない天国コースです。このサイクリングロードができてから、このコースをいつも走っています。反対側の幹線道路は路肩が狭く、車が非常に多いため、危険です。それで、いつもこちらのサイクリングロードばかり走っています。

貴志川あたりで、ちょうど紀の川市のお昼の音楽が流れました。そう、12時です。もう出発してから2時間が経とうとしています。ま、家まで3時間くらいですかね。

こうして、のんびりと下井阪橋を渡り、帰宅しました。

距離は34キロほど。でも、十分に満足です。

(=^・・^=)






愛猫の重石に耐えて…。

 朝、5時頃、ニャンと鳴く声が聞こえ、ベランダのサッシを開けると、そそくさと愛猫が入ってきた。一目散に私の布団の上にやってきて、足をふみふみしている。嬉しいと喉をゴロゴロ鳴らしている。

奴は、ちゃんとこたつのありかを知っていて、その上に陣取る。仰向けに寝ているが両足の間に入って乗っかってくるので、重い。

しばらくこの重石に耐えていたが、もう朝5時なので思い切って起きる。すると奴も一緒に階下に来て、早く赤外線ヒーターを付けろ、と睨みを利かす。

付けてやるとこたつの布団の端にくるまってすやすやと寝ている。

今日は予定がいっぱいである。まず、溜まった家事を一気に片付ける。洗い物、洗濯、布団干し、買い物。だいたい10時くらいには終わりそうだ。その後はフリータイム。例の矢田峠一周コースをポタリングしてこようかと思う。距離は34キロほど。

足慣らしには丁度いい。最近は、自転車に乗っているだけで楽しいと感じる。幸せだ。身体がどこも悪くないというのはありがたい。ま、五十肩はあるが、そのうち治るだろうと放っている。

和歌山は海、山、川と揃っているので、いろんなコースが楽しめていい。人気の加太海岸コースもいいが、山越えがある。(・∀・)

しかし、軟弱になり果てたものだ。ちょっとあの坂がとかこっちの方が楽かな、などとちょっとでも楽をしようとする傾向が強くなった。一気に登って、川沿いに下るという鉄則を守っているが、長大な川は熊野川や紀の川になる。遠征するとほぼ一日か2日かかる。それで、走れていない。

春になって時間ができたら、また南紀方面も遠征したい。カーサイクリングかな。ウェアも簡単なもので済むし、春先は何かと走りやすい。雨天が多いがポンチョあるから大丈夫。

去年の瀞八丁以来、遠征はしていないので、久しぶりにまた、計画したい。

(=^・・^=)

2021/03/09

明日は晴天のようで…。

 今日一日行くと、また明日が休みです。(^^)

明日は天気予報によると晴天のようですな。降水確率0%!

しかし、朝から、買い物、洗濯、布団干し、などなど家事が山積しており、それを片付けてから近所のポタですかね。ちょっとは乗ってやらないといい加減体力が心配になってきたよ。

コースは、例の矢田峠の一周コースか、紀の川CRの東方面へか、どちらか。いずれにしてもまだ激坂を登るには体力がなさすぎる。平地から徐々に慣らしていきたいかな、と思います。

水曜は平日だけど、休みの人が多いのか、割とサイクリストに出会いますな。今週過ぎると、もう来週からはあまり休みがないため、今のうちに走っておきたいです。

旅というのは当分できないけど、ポタリングでも十分に楽しいと感じます。新たなコースを開拓してもいいけど、もう少し、体力付いてからまた、調査開始とします。

明日はクロスもどきで行くことにしようかな。普通のスニーカーで乗るの久しぶりだけど、押し歩きが断然楽なので、これにハマっています。

四季の里公園、大池遊園、平池公園、甘露寺などなど、見どころも多いコースなので、距離は短いけど、堪能できます。

(=^・・^=)

2021/03/08

ご近所を少しだけポタリング。

 免許更新から戻ってきて、お昼ご飯は昨夜のおでんの残りを食べた。今日は冷える。それですぐこたつに潜り込み、うたた寝する。

これが極楽である。しかし、五十肩の左肩が痛くて、寝返りを打つのもやっとである。(・∀・)

15時過ぎに起きて、ちょっと二階から自作クロスバイクもどきを下ろす。それにまたがり、近所を少し徘徊する。この時期の冷気が心地よい。服装は普段着のまま。ま、仕事着でもある。

元来自転車なんて決め込まなくてもこれでいいんではないかな?と最近思う。昔のようにちょっと気合入って気がつくと何十キロも先の知らない町まで行っていたとか。あの頃はそれがたまらなく楽しかった。最近は、あのような興奮がない。

しかし、ちょっと近所でも路地に入ると知らない一角がいっぱいあって楽しい。自作したポタリング車は何より愛着があって、どんな高価な自転車よりも愛おしい。

そういや、ツイッターでシマノのカンチブレーキが絶滅したとかつぶやかれていた。本当だとしたら相当困ったことになるな。安価でよく効くシマノのカンチはレアな存在だったからな。

先月買っていたのはなにかのお告げだったのだろうか、と思えてくる。前後セットとってある。

ポタポタと走っているとまた、積年の勘が戻ってきたようで、長距離も問題なく走れそうな気がするから不思議だ。

五條新町あたりにまた徘徊するか、往復するとちょうど80キロほどある。春になってきて、気分一新、免許も更新したしで嬉しい限りである。

今年のピンクリボンサイクリング晴れるといいがな…。

4月は雨が多いのでどうなりますやら…。

(=^・・^=)

運転免許更新に行ってきた。

 朝5時に起きた。理由は本日、交通センターに行って運転免許の更新を行うためだ。コロナ禍なので入り口付近で整理券を配っているらしい。できるだけ、早い順番を取らないと後回しになってだいぶ待つことになるかと思ったので、6時40分に家を出た。

案の定、和歌山市が近づくに連れて恒例の渋滞。焦る。大丈夫か?到着すると、駐車場はガラガラ。まだ誰も来ていない様子。

外の駐車場の一角にはテントが張られていて整理券配布場とある。8時15分くらいに配布が始まった。私はなんと1番!そりゃそうでしょ。誰もいない時間に来ているのだから。

しかし、整理券をもらっただけではまだ建物内に入れない。時間がくるまで自家用車内で待てとのこと。

時間になったので、行くと、緑のラインに沿って受付へ行き、指示通り順番にこなしていく。適性検査の順番が来た。おなじみの視力検査である。しかし、マスクでメガネが曇っており、あまりクリアに見えない。ま、ええかと思い挑むと、小さいマークが見えづらい。えぇ!やばいじゃん、って思うと、案の定、係官から、見えているの?これは?と矢継ぎ早に指名される。

このときはほんとに焦りました。勝負用のメガネで来ているのに、見えにくいとは…。かなり視力が悪くなっているみたい。常用のメガネも早々にレンズ交換だな、こりゃ。

なんとかくぐり抜け、写真撮影、講習会と進み、無事に免許証をゲット。

有効年月日が西暦に変わってました。こりゃいいわ。わかりやすい。

暗証番号8桁も凝ったものにしておきました。でも、すぐわかるように工夫して。うふふ。

次は2026年4月の更新です。ゴールド免許を維持できるようがんばろうっと。

(=^・・^=)

2021/03/07

そろそろ運転免許の更新だな。

 先月末に自動車運転免許の更新ハガキが届いた。ゴールド免許である。(^^)

私は、常に後ろに車列ができるほどスピードに慎重である。それで、一旦停止なども必ず止まる。常に運転時は、まるで高齢者ドライバーか、と思われるほどに慎重運転である。それで、今まで連続のゴールド免許である。

しかし、5年という期間は長い。前回の運転免許更新時のことをすっかり忘れていて、どのような内容だったか思い出せない。このコロナ禍であるため、入場制限が設けられているとか。整理券を配っていて、それをもらわないと入れないようだ。一日がかりになりそうである。

場所は和歌山市の交通センターというところへ行くと、即日交付されるようだ。

この岡崎にある交通センターだが、昔、免許を取るのに通っていた頃は、田んぼの中にポツンとあって、周りには何もない島のようなところだった。中には食堂があり、そこで、昼食を食べるのが楽しみというか、他に手段がなかった。

大勢の多職種の人たちが並んでいるのが面白く、この人は何の仕事だろう?とか服装などで、想像するのが楽しかったのを覚えている。

日曜日に行くことが多かった。昔は、土日が休みであって、日曜日しか行く機会がなかったのである。今は、平日休なので、逆にありがたい。平日の方が空いていると思われる。

本当は行く方法を電車で行きたいというのが実のところである。しかし、コロナ禍なので、電車内は密になるので、避けたい。貴志駅から例のおもちゃ電車などに乗り込み、交通センター前(ここも昔は岡崎前しか駅がなかった)で降りて行く、というのもいいな、とは思うが、貴志駅に愛車を駐輪する勇気がない。たぶん、盗難になると思う。私の愛車はカスタムされているので目立つため。

それで、自家用車で行こうかと思う。早めに家を出たら、たぶん、駐車スペースもあるだろう。

来週中に済ませたいと思っている。

(=^・・^=)

2021/03/06

みんな楽しそうに走っているな。

 自転車関連のブログをよく読むようになった。みなさん、楽しそうに走っておられて羨ましい。特にフェリー輪行なんてやってるのを見ると、旅情を刺激され、本当に旅に出たくなってくるから困ったもの。

自転車なんてなんでもいいや、と最近は思うのであります。ロードだろうとランドナーだろうと小径車だろうとその人が気に入っていれば、なんでもOK。(^^)

私の所属しているクラブもそうした面々が多く、オフ会になるといろんな車種を見れて楽しみだったりします。リカンベントというのもオフ会で初めて見ました。意外と坂道も楽そうなので、驚いた次第。

さて、4月からの予定ですが、まだシフトが出ていないのでなんともわかりません。しかし、コロナ禍なので、当分、大人数が集まるようなイベントはみな中止だろうな、と思っております。春に恒例のシクロジャンブルですが、今年もたぶん、この状況下では中止だろうなと思います。

最近は、ネットで古物部品を物色したりして、楽しんでおります。以外なものが出ていたりするのですが、値段も高くて手が出ません。

今は、現行のランドナー系パーツをちまちまと買ったりしているところです。この前はランドナーバーを買いました。次回は、ブレーキレバーあたりかな。

さっぱり自転車に乗れていないので、脚力が落ちてしまい、少しの登り坂でももうハァハァです。降りて押せばいいや、とばかり開き直っております。しかし、これ、ロードバイクだと抵抗が強いのよねぇ。降りて押すということに相当勇気が要ったりします。(^^)

シクロクロスだと降りて担いで走ったりするのが常套手段なので、いつも動画でシクロクロスのレースを見ては楽しんでいます。全身泥だらけで走る選手の姿がユーモラス。よくぞ、こんなエグいコースを考えたな、というようなどろんこの設定が見事です。

レース終了後は豪快に放水して、洗車するのが楽しかったりするのかな。一度やってみたい気もしますが、もう体力もないし、ポタでやっぱりいいや。

(=^・・^=)

グリスを塗るか塗らないか…。

 自転車のメンテナンスのお話。クランクの取り付けで悩むことしきり。私は、ホローテックⅡも使っているけど、ほとんどは未だコッタレスの四角軸仕様である。この四角軸にクランクを取り付ける際にグリスをたっぷりと塗るのが正しいのか、それともグリスをまったく塗らず、パーツクリーナーできれいにしてから嵌め込むのが正しいのかで悩むのである。

物の本によっては見解がバラバラだったりする。理論的には、コッタレスは若干のテーパーが付いているため、グリスを塗り込むと、ズブズブと軸の奥の方に入り込んでいってしまうのは容易に想像できる。しかし、強大な圧力がかかる場所ゆえにグリスを塗り込め、と指示している本が多いようだ。

しかし、一部、絶対にグリスを付けるな、と指示している説明書もあるようで、ほんとうのところ、どっちが正しいのだろう?といつも悩むわけである。

これはシートピラーにもいえる。クロモリ車の場合、固着を防ぐ意味でも若干のグリスをシートピラーに薄く塗って使っている人は多いと思う。私が、新車で買ったランドナーもそうなっていた。

クランクも軽合金とクロモリシャフトの嵌め合いになるため、グリスを塗るほうが正しいのだろう、と思って、せっせとグリスを塗り込んで締め込んできたわけである。しかし、テーパー穴が広がってしまうのでは?と今では少し心配になっていたりする。

メーカーの想定では元々、クランクを年間にそうそう付け外しはしないだろう、という設定になっているのかもしれない。しかし、私など付け替えなどをしょっちゅうやるし、取り外しもしょっちゅうである。まだ、チェンラインが狂ったと思えるほどクランクが軸の奥に移動した感じはない。

しかし、ノギスで正確に測定すれば、きっと少しずつ奥に移動しているかな、とは思う。数ミリは誤差範囲内だろう。こういうところでもやっぱり昔のコッタードの方がいい、と思うわけだ。なぜ、なくなったのかな。悲しいな。

グリスはシマノの純正のデュラグリースを使っている。チューブのものをグリースガンに付けて使っている。部品の寿命を伸ばす意味でもグリス塗布が正しいのではないか、と思うのだが…。

(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...