2021/06/25

フロントシングル、是か否か…。

 今日、ふと京都のアイズバイシクルのサイトを見ていて、目に飛び込んできたのが、オリジナルのチェーンリングのサンクフィーユという部品。

歯数がちょうど欲しいと思っていた36Tである。これくらい小さな歯数だとリアスプロケも36Tにして、一対一の山岳仕様のローギア構成が可能である。

ま、トップ側11Tでどれくらい踏めるのかという疑問はあるが、普段使いのランドナーやクラブモデルにはこれくらいの小さなギアでも十分だろうか、と思っている次第。

フロントギアをシングル化するとメリットはいろいろある。まず、Fメカが不要なのと、Fメカ用の変速レバーも不要。ギアも小さくて済むので、その分の軽量化のメリットは計り知れない。これに例のTOKENのチタンBBを組み合わせれば、かなり軽量化できるのではないかな?

と思わず( ̄ー ̄)ニヤリである。

まだメリットはある。操作感のシンプル化である。いちいち、Fメカの羽のクリアランスを気にせず、ぐんぐん踏める。リアしか変速メカがないというのは、操作性がシンプルでホントに楽である。

それにクラブモデルの場合、元祖の英車は皆、シングルであった。(^^)

どうしようか、もうちょっと悩みます。

(=^・・^=)

牛廻越え

 奈良県十津川村から和歌山県龍神村へ通じる酷道425号線。シニゴー線ともいうこの道路。とても国道とは言えないようなガードレールもところどころないようなひどい道でした。

今から数年前に昴の里に車をデポしてそこから走り始めたのはいいものの、牛廻峠手前のところで、道路が寸断され、ユンボが忙しく動き回っておりました。

そこより手前の道路でランクルに乗った男性に呼び止められ、行き止まりを宣告されたのですが、どうにかそこは泣き脅しで通過させてもらい、担いでの強行軍で越えました。

牛廻峠という名前の由来は、昔、牛の背に味噌や炭などの荷物を積んで峠までやってきたのですが、どうにもこの峠が険し過ぎて牛でも越えられなかったので、ここで牛から荷物を下ろし、牛を里へ返したのだそうな。それで牛廻峠という名前になったとか。

今日はその牛廻峠を朝からストリートビューで散策です。

方角は十津川村から龍神へ向かっています。画面を見るとちょうど秋頃かな。紅葉がきれいでいい感じですね。この頃にまた越えてみたいな、と思います。

一方、山を一つ隔ててその南には引牛越という峠があり、こちらは県道735号線です。こちらも結構険しい暗い山道でした。こちらは峠に巨大な蜘蛛がいて、通りがかった牛を引き下ろしてしまったのだとか。それで引牛越という名前になったとか。

こちらは、AJ近畿のブルベの定番コースでもありますな。

いつか自宅から遠征して自走でこの引牛越を経て、十津川に出てここから天辻峠を越えて帰還するってなロングライドを夢見ていますが、まだまだ今の走力ではライドできそうにありません。もう少し鍛錬が必要。

本当は十津川あたりに輪行できる駅が欲しいところですが、幻の五新線がない以上かないません。そうかといって、カーサイにすると一筆書きのコースしか取れないし…。

どうにもアクセスの悪い土地であります。

引牛越あたりまではギリギリ自走範囲かな、と思いますが、帰りの十津川街道で足が残っているかどうか。自信がありません。

でも、いつかは走りに行きたいな、とは思っています。案外、五条あたりまで輪行して、そこからスタートして、天辻峠を越えていけば、引牛越を経て、西側の太平洋岸へ出る、というルートはいいかもしれません。

始発で輪行すればぎりぎり行けるかも。

それか早朝に自走で出るか。

いつか挑戦したいと思います。

(=^・・^=)

2021/06/24

半径100キロの壁。

 最近、ずっと自走で自宅から出発して戻る、というコース設定でサイクリングしています。そうしますと次第に走りに行ったことのない土地というのがなくなってきます。私は、これを半径100キロの壁と呼んでいます。

この100キロの壁は誰にでも訪れる自走の限界点だと思うのです。もちろん、剛脚の方なら、ラクラクこの限界を突破できるでしょう。

この壁がちらついてきたら、そろそろカーサイか、輪行で遠征するというサインなのです。私は、日頃走る場合に必ず、輪行袋を保険として持っていきます。どんなアクシデントあるかわからないし、もし、足が売り切れ状態になったら、帰還することが困難になるからです。紀伊半島の地形をよく見ると、東西に山脈が横たわっていて、川がその谷筋にそれぞれ流れています。もちろん、例外もあって、熊野川は南北に流れています。

基本、楽に走ろうと計画すると、だいたいこの川の上流地点に起点を設けて、そこから延々川筋に下るという方法になるわけです。

新宮市へライドしたときのこと。R168を使って五條市から天辻峠を越えて行くのが一番楽でした。反対にR424で紀伊半島の山脈を次々と越えるコースはしんどくて心折れそうに何度もなりました。

もう私も最近は歳を感じていて、あまり無茶はできません。それで、カーサイにて自転車を積載し、目的地まで運んでしまう、というやり方がもっぱら多くなってきました。

まず、だいたい一周の距離を70キロくらいに設定して、一周するっていうコースをいくつか作っています。往復の車の運転時間も考慮して、出発をだいたい何時にするか、とか考えて行動するわけです。

川の上流地点へ向かう際に必ず激坂になります。よく初心者の方といっしょに走ると坂を避けて走りたいという希望を聞くのですが、どうしても地形上、一定の激坂はつきものです。

最短で激坂を押し上げて、その後ゆっくりと川筋を流す、という走り方が好きです。この前の丹生都比売神社もそうでした。これを半時計回りに走ると、延々だらだらと坂を登らされることになり、あまり楽しくなかったでしょう。

苦を先にこなし、楽を後にもってくる、というのが私のセオリーです。

地形的にこのセオリーどおりにいかないケースもあるので、一概に言えませんが、楽を後にしたい、というのに変わりありません。

(=^・・^=)

2021/06/23

【レポ】マリーナシティを巡る一周コース。

 今日は平日休。天気も上々。朝から家事を済ませて、スキマ時間で走るシリーズの再開です。今日は海南市のマリーナシティを巡る一周コースを考案しました。

●コースです。https://ridewithgps.com/routes/36525883

今日の目玉はなんといっても旧野上電鉄跡のサイクリングロードを走ること。非常にのどかないいポタリングコースとなっていました。何度来ても、ここはオススメ。トイレも適宜あるし、女子も安心。(^^)

では、本日の写真です。↓

海南市の野上電鉄跡のサイクリングロードです。舗装がちょっと荒いが、まあいいでしょう。線路の跡だけに勾配もゆるやかで走りやすいです。

所々に高校生の描いたゴッホの模写が。(・∀・)

なおも、サイクリングロードは海南駅を目指して続きます。

マリーナシティです。ムーンブリッジ上から撮りました。

こちらはサンブリッジ。もうすぐ片男波ですね。

紀三井寺の山が見えております。

今日は水上バイクがいなかったので、静かでした。

大池遊園付近。和歌山電鉄の線路が見えています。

平池公園です。大蓮が咲きそうな気配。

平池公園にて小休止。愛車です。いつものクロスバイクもどき。

今日は、噴水のタイミングに合わなかったな。残念。

本日も家事を済ませてから空き時間にライドを楽しんでおりました。きょう向かったのは和歌浦方面。海南ルートで行きました。まずは、埋立地の和歌山マリーナシティを経て、片男波至るコース。

久しぶりに潮風を浴びたいと思い、向かいました。最初はここからさらに雑賀崎を経て、和歌山港から帰る予定なのでしたが、時間がなく、ショートカットして、医大から和田川沿いに遡り、交通公園を経て、大池遊園、そして、平池公園といつものコースで帰還しました。

これでも総距離は50キロ以上あるんですね。(*_*)。

しかし、クロスバイクはやはり肩が凝る。これは一定のポジションしか取れないからだと思います。ランドナーバーはやはりスリーポジションなので、楽なのかな。

今日水曜日はまずまずサイクリストが走っておりましたよ。水曜休みの人が多いのかな?

海南市の田中屋の近くのセブンで休憩ですよ。杏仁豆腐が食べたくなって探しまくるが、発見できず。代わりにブルガリアヨーグルトを買い、他にソイジョイを買いました。それにキウイのスムージー。これで、たらふく食べて補給完了。

補給したら、嘘のようにペダルが軽い!ハンガーノックはほんとに怖い。少しでも空腹を感じたらまず何か口に入れるようにしております。

近場を次々に走っているので、もう次回走るコースがない、という状況になってきつつあります。また、そろそろカーサイで遠征かな。

夏は涼しい林間コースですね。東吉野が恋しい季節です。
(=^・・^=)


午後からぶらっとどこぞへ行くか…。

 午前中、洗濯、買い物、ガソリン給油と忙しかった。バタバタと時間が過ぎた。今はもう11時半。ロングで走りに行くには時間切れである。

それで、午後からちょっとポタリングでもと考えている。行き先は海南方面かな。旧野上電鉄跡のサイクリングロードを海南駅まで走り、その後、マリーナシティとか走って久しぶりに片男波の潮風を浴びに行くか…。

しかし、日差しが強い。ちょっと躊躇しているが、やっぱり晴れで走れる日には走らないとな、と思います。(^^)

スマホの表示が急に暗くなって画面が見えにくい。故障かな?って随分悩んでいたけど、覗き込み防止だった。(・∀・) 知らない間にオンになっていて、それで画面が見づらかったのでありました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

スマホも状態戻ったしで、また、写真とかを撮りますか。

乗っていくのはいつものフラットバーのクロスバイクもどきです。寄せ集めの

部品で組んだと書いておりますが、クランクはヤフオクで昔に落としたプロダイクランクで、それにTAの44x26Tであります。リアが11−25Tの9速。

バリバリのパスハン仕様であります。この前は丹生都比売神社で、激坂との格闘でした。今日は海岸線でも行きますか、ということで、午後からちょっと走ろうかと思っております。

洗濯したての指切りグローブと七部丈のズボンを履いてまた出撃です。

スキマ時間で走ろうシリーズです。(・∀・)

和歌浦あたりをうろついて帰る予定です。

(=^・・^=)

グーグルストリートビューで未知のコースを散策。

 古座川の道の駅滝の拝太郎から上流部分は今までに車で一度しか通ったことがない秘境ルートです。朝から、休みで、家事を済ませ、さっそく未知のルートを探索しているところでした。ここから県道43号をもう少し登ると色川方面へ下るルートが分岐しており、そこを通って下里まで降りてくるというのが計画中のルートなのです。そこで、まだ走っていないこのルートをグーグルストリートビューで楽しんでおりました。

まったく技術の進歩には驚かされます。一昔前までは、行ったことのない道は、現地に着くまでわかりませんでした。いったいどれくらいの激坂かとか。

それが、今は路面の状況も含めてあらかたわかってしまいます。興ざめといえばそれまでですが、ストリートビューができてから、非常にありがたいと思っています。

このコースも予想通りの激坂であります。ま、日本という国は山国で小さな山脈が縦横にあり、ちょっとしたサイクリングでも必ず峠越えになりますから、パスハンターのような車種が最強ということになります。呼び名は違えど、今売られているロードバイクなどもギア比が低くて、パスハンターと言ってしまっても過言ではありません。

さて、遠方のコースはこうしてストリートビューで楽しむ癖がつきました。(^^)

近畿圏外などのコースももちろん、そうです。最近は、山奥の林道まがいの道を探しては地図上を徘徊しております。そして、いい風景に出会ったら、実際に走りに行く計画を立てるのです。

私の持っている自転車はロードバイクを除いて、皆、山岳仕様のギア比に変更してあります。ですので、別段どれを乗って行こうが、山岳地に入っていけるのでした。今は、クロスバイクが気に入っていて、こればかり乗っていますが、他の車種も走らせようと思っています。

車が多い道路を避けて、山奥の辺鄙な道を探すようになりました。日本にはまだまだ知られていない素敵な風景がいっぱい残っています。今日もストリートビューで事前研究?して素敵な風景を探したいと思います。

(=^・・^=)

2021/06/22

心地よい疲労感。やはり登坂は大事だな。

 昨日のかつらぎ町三谷からの県道109号はほんとにえげつない激坂だった。今まで経験したことのないような激坂にノックアウト。

もし、グーグルストリートビューがあったら見てみてくださいな。えげつない坂だから。

登りはじめて数百メートルでもうギブアップ。そこからは延々の押し歩き。ときどき、乗ってはまた降りて押す、という繰り返し。道理で誰もサイクリストが来ていないコースだとわかるまでほんの数分間。

あれだけの激坂だと到底脚付き無しで登り切るのは無理では?と思いました。

ま、毎日走り込んでいるヒルクライマーなら当然、脚付きなしで登り切るのか、と思いますが、にわかに走ってきた者にとってはとてつもない難関でした。

明らかに昨日のコースは半時計回りが正解かなと思ったり。しかし、帰りの下り基調のコースをじわじわと全部登るのもかなりしんどいと思われ、どちら周りが正解かはちょっとわかりません。

しかし、今日になって体調はいいです。昨日の疲労感が少し残っているけど、昨日はもう夜20時には寝ましたから、十分でしょう。

日頃、ヒルクライムをやってないとたまに挑むと超しんどい。お腹周りに付いた贅肉が重いのでした。なので、これからはコースにヒルクライムを取り込みたいと思います。減量作戦開始ですね。

今日仕事行くと、明日がまた、休み。明日もちょっと走りたいかな、と思っております。

本当は今日も自転車通勤したいのだけど、ちょっと夕方から来客があり、帰りが遅くなりそうなので、今日は車で。(^^)

今から、明日行く予定のコースを考えましょうかね。

スキマ時間で走るコースですが、豊富にありますよ。夏の暑さにもだんだん身体が順応してきたし、梅雨明けが待ち遠しいですね。

(=^・・^=)

2021/06/21

【レポ】丹生都比売神社一周サイクリング

 朝から、母を通院に連れていき、その後急いで支度をしてサイクリングに出発。最初は和歌浦の方へ海を見に行こうかと思ってたけど、下井阪橋を渡る頃になって急に気が変わり、進路変更。紀の川CRを東へ向かいます。名手からは北岸へ渡って、紀の川CRを忠実に行きました。はてさて、今日はどんな展開が待っていたのか…。

●本日のコースです。↓

https://ridewithgps.com/routes/36498702

いつもの紀の川CRを行きます。桃山付近です。

同じく紀の川CRの粉河付近。

いつもの藤崎の堰へ到着。今日のお供はクロスバイクもどき。これに頂いたsimple messenger bagという出で立ち。

紀の川は水量豊富です。昨日の雨のためかな。

やっと背ノ山が見えてきました。もうすぐ道の駅紀の川万葉の里です。

三谷橋を渡っていきなり県道109号を行くのですが、のっけから超激坂!足が釣りそうになり、途中から降りて押し歩き。

なおも激坂は続きます。途中、渡ってきた三谷橋付近が小さく見えています。

これに騙されました。もう頂上。峠だとてっきり思って写真を撮ったら、どっこい、まだ延々激坂は続いたのでした。ほんま、えげつないこの県道109号。北から登るものじゃないな。

日陰があるたびにもう休憩。クールダウン。暑くて死にそう。それに足が攣りそう。

やっとこさで峠を越えて下ると、仙境のような集落の天野地区が見えてきました。

世界遺産の丹生都比売神社です。有名な太鼓橋です。

みなさん、渡っておりました。私は、ビビリなので、渡らず。(^^)

平日だけど、サイクリストもちらほらと来てましたな。私のクロスの横にクロモリのビンテージロードが引っ掛けてありました。マニアだな。(^^)

天野からはご機嫌な下り基調。一気にかいた汗も引きました。

いつもの真国川沿いに下るコースです。ほぼ下りなので、楽勝。


予定通り、梅雨の晴れ間にサイクリングに出かけました。例の頂戴したsimple messenger bagのテスト走行でもあります。まず、斜めがけのメッセンジャーバッグは容量が12リットルもあり、必要な工具類、スペチューブ、ポンプ、財布、携帯電話などなどすべて入れてもまだ余裕がありました。それにワンタッチで中身にアクセスできるので、頻繁に立ち止まって写真を撮る私には使いやすかったです。

さて、今日はクロスバイクを乗り倒そうということで、愛車の自作クロスバイクもどきを出しました。今、走ってきたコースを引くとびっくり。80キロ以上もあったのですね。どうりでしんどいわぁー、ってもう愛車をブレンバスターで川に放り投げそうになりましたよ。

(・∀・)

というのも本日のコース。もともと計画は最後に三谷橋に降りてきて紀の川CRを帰る予定だったのですが、やはり地形を見ると、天野からの延々の真国川沿いに続く下り基調が捨てがたい。それで、時計回りに変更したのでした。

斜めがけのメッセンジャーバッグも決まってるし、ご機嫌で鼻歌交じりで三谷橋を渡ったまでは良かったのです。その後、県道109号に入った途端、壁か?と思うほどの超激坂。それも狭いし長いこと。もうあまりの激坂に降参して、降りて押すこと延々5キロほど。もうクタクタ。それに夏日の日差しが強い。それで、ちょっと木陰があるとすぐ休憩。

買った飲料水もボトルの半分くらい。持つだろうか?ひつ口ずつ貴重な水を飲みながら、先を急ぎます。と言っても歩きだから、なかなか距離が縮まらない。ちょっと疲労が回復したかな、と思ったらまた乗って蛇行運転で激坂を登ります。この繰り返し。

しかし、この激坂を登りきったら後は天国。真国川沿いに動木までずっと下りですからね。

丹生都比売神社。世界遺産で有名だとか。高野山町石道の途中にある神社。4月頃に歴史装束で祭りが行われているようです。天狗がこの太鼓橋を渡ります。この祭りの日を調べてまた行きたいかな。

これでもう何度目かわからないほどに来ている丹生都比売神社。しかし、いつ来ても静かでいい雰囲気。今日は平日にもかかわらず、観光の人もちらほらと。それに帰り、バイクラックを見ると、なんと!クロモリのビンテージロードが引っ掛けてあった。マニアが来ている模様。持ち主には合わなかったけど、しばし、じーと自転車を見ておりました私。(^^)

さて、行くか。今度は下り基調でご機嫌なダウンヒル。かいた汗も一気にクールダウンですよ。しかし、困ったことにハンガーノックの予兆が。今日はコンビニに寄らなかったので、もう動木付近までコンビニらしき店はなし。飲料水と自販機で買ったリアルゴールドで気合を入れ、走ります。まだ、下り基調だったので、なんとかなりました。ε-(´∀`*)ホッ

細野キャンプ場までやってきました。林間コースなので、涼しいので、夏はこのコースオススメですよ。ところどころ、道路工事の信号待ちで待たされる。その間に休憩。

足が悲鳴を上げております。久しぶりのライドで攣りそうな予感。(゜゜)

なんとかだましだまし足を休ませながら、下りはなるべく漕がずに足をもたせて、動木までやってきました。ちょうど高校生の下校時間らしく、たくさんの高校生がコンビニに入っております。

キウイのスムージーと杏仁豆腐、ジャイアントフランクと買い、空きっ腹に流し込みます。コンビニ前でへたりこんで食べまくり。ようやく回復してきました。

では、後残り20キロほどを行くことにします。とにかく下界は暑い。さっきまで高原に居たような感じで涼しかったのに、この暑さに殺られました。もう貴志駅付近ではフラフラ走行。夏場はホント、ペースが上がりません。

頂いたメッセンジャーバッグも絶好調。ターポリンは汚れをサッと拭き取るだけで取れるのでいい感じです。それにショルダーも長さ調整しやすくて、使いやすい。車のシートベルトの素材らしいですね。これ、丈夫そうだわ。

貴志川リハビリテーション病院が見えてきました。もうゴールも近い。ここからは追い風モードでご機嫌走行。ようやくJR下井阪駅に着きました。

やれやれ。よう走ったわい。久しぶりのサイクリングで充実感を味わいつつ、風呂に入ってさっぱりとしました。あー、クロスバイクはいいぞ!

(=^・・^=)

さて、晴れの休日。どこへ行こうか…。

 昨夜は、利用者のお通夜であった。毎度ながら思うのであるが、若い体力のあるうちにやりたいことを全力でやっておくべき、と最近思うのである。

あっという間に人間は歳を取る。後で後悔しないためにできるだけ、やりたいことを全力に最優先でやる方がいい。

4月からパート勤務となったが心底喜んでいる。収入は減るものの、その分余暇が増えたので、やりたいことが全力でできるようになった。梅雨が明けたら、サイクリングも再開したい。

さて、今日の休日。晴れ間である。貴重な梅雨の晴れ間。ただし、午前中、母の定期通院に連れていく必要があり、その後は自由である。

毎日、触っている提供されたChrome Industriesのsimple messenger bagであるが、たすき掛けのように引っ掛けられるのと、同時に今日気づいたのであるが(遅いなぁ)肩にクロスさせるように腕をストラップに通してから斜めにかけるのが正解の使い方なのである。これだと背中でかばんがグラグラせず安定して運べる。理想的である。

普通に肩にサイドストラップを通さず引っ掛けるだけだと走行中になんどもずれてきて煩わしいのであった。これは間違った使い方である。

今日は、このメッセンジャーバッグを使ってポタリングしてこようかと思う。楽しみである。

持っていく荷物は、スペアチューブ、携帯工具、ポンプ、タイヤレバー、スマホ、財布、輪行袋、ポンチョである。

これだけの荷物もすっぽりと入ってしまう。まだ余裕がある。ドリンクは重いので、フレームのホルダーに放り込む。

乗っていく自転車は当然のクロスバイクもどきである。いい加減もどきという呼び名も可哀想な気もするが、元がランドナーなので、これでいいのである。(・∀・)

今日はどうしようかな。マリーナシティの方へ行って海風を久しぶりに浴びてくるか…。

私のとっておきのコースは伊太祈曽から抜けていく川沿いの和歌浦行きコースである。ここは車が少ないとっておきのコース。帰りは青岸橋を越えて紀の川CRというのが定番かな。

ま、のんびりとポタポタ行きましょう。

(=^・・^=)

2021/06/20

山岳サイクリングってブームがあったな。

 その昔、ニューサイクリング誌(NC誌)を読んでいると、山岳サイクリングという言葉がよく出てきた。山岳サイクリングとは、山道に自転車を持ち込み、乗車可能な区間は乗るし、乗れない区間は担いだり押したりして楽しむ、というサイクリングである。

もちろん、名もないような幻の峠などにアタックするというのもよく流行った気がする。そうした誌上の記事を読んでいると、今のグラベルロードブームと重なるものがあり、面白い。

私は、早い話、昔のパスハンターとグラベルロードは同車種だと思っている。泥除けを取っ払い、ハンドルもフラットバーにするなどすれば、同じだ。パスハンターとは極端にギア比の低い、ローギア志向のランドナーである。ただし、フロントバッグはつけない。代わりにサドルバッグというのが定番だ。専用の車種もあった。今はなきアルプスのクライマーシリーズである。

フロントはだいたい42Tくらいで、インナーはお決まりの26Tである。押すほうが早いようなギア比だが、これなら、大抵の山道も乗っていけた。

最近は、また、林道が話題に登るようになったみたいで、よく●●林道へ走りに行ってきた、などと聞く。しかし、現代では、昔のように全面未舗装の林道というのは、減っている。それで、極端に太いタイヤでなくても十分走破可能となった。

もう一つまぎらわしい車種がある。クロスカントリーに出るクロカンバイクである。こちらもごついタイヤ、32Cクラスのものやディスクブレーキ、カンチブレーキ仕様などがある。

こういう車種で野山を走り回るのもさぞや楽しいだろうな、と思うわけである。最近は、家から描く遠大な周回コースというのも飽きてきたのがある。最もすぐ横を走り抜ける車が怖いというのもある。

今、私が乗っているクロスバイクもどきは上記のどの車種にも当てはまるような車種である。しかし、これが滅法面白くて、いつもこの自転車に乗るようになった。ランドナーや、レーサーは様式美があって、それに沿わないとなんとなく異端児のように写ってしまうが、このクロスバイクはラフな格好で乗っても様になる。

輪行も前後の輪っぱを外すだけ。本当に楽だ。chrome industriesのsimple messenger bagを引っ掛けて野山に出かけてみたいと思っている。フラットバーの乗り心地であるが、案外悪くない。100キロ程度なら、問題なくこなせる。

幸い、和歌山には林道が豊富にあり、コース作りに迷うほどである。私が気に入っているのは奥高野である。この一帯には林道が縦横無尽にある。先ごろも車で下見に行ってきた。素晴らしい林道だった。アプローチは高野山駅になるかな。ここから龍神スカイラインを南進し、枝道の林道に入るわけだ。西に降りればきのくに線で帰ってこれる。

クロスバイクもどきの本領発揮である。

梅雨明けが来たら、始動開始。もう少しの我慢である。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...