2021/07/04

最近、地道を走ってないな…。大塔林道懐かしいなぁ。

 最近、サイクリングも梅雨でお預け状態である。走らないことにはサイクリストとしては失格、と思うが、天気が思うように晴れてくれず、休みの日には決まって雨である。

ということで、今日は私にしては珍しく日曜の休日の朝である。洗濯を済ませ、過去の記事を読んでいた。最近、未舗装路をほとんど走っていない。ランドナーを所有しているくせに未舗装路を走らないとはもったいない、と思う。

しかし、自宅近辺にはもう未舗装路が残っておらず、かなり遠征しないと未舗装路を走れなくなっている。

今から10年以上前、まだ、ランドナーという車種を買ったばかりの頃、クロネコで新宮営業所に送りつけ、そこから昼前に出発して、あの大塔林道を東から越えた記録があったので、読み返し、懐かしんでいた。

季節は秋であった。めはりやというめはり寿司の名店があり、そこで昼食を食べるというのが一つの目標だった。しっかりとこれは達成し、満足で店を後にして出発。

しかし、R168の本宮手前あたりで事故って、側溝へ転落。愛車は無事だったが、左手首をついてしまい、後々大変なことになった。

痛くてブレーキレバーをなかなか握れない。後輪ブレーキなので、まだ良かったが、よくあの状態で峠を越えられたな、と今になって思う。

仙人風呂の開幕準備中の川湯温泉を通り抜け、大塔林道に入った。平という集落を最後に人気が途絶えた。熊が出るのではないか?と気が気ではなかった。

熊よけのベルを鳴らしながら進む。

途中からダート区間となる。タイヤを砂利に取られ、なかなか進まない。しかし、久しぶりの砂利の感触がいい感じである。

やっとこさで頂上の大杉トンネルに到着。トンネル内は真っ暗。おまけに夕闇迫る時刻。もう焦ってもしょうがない。しかし、後は下るのみなので、気分的には楽観していた。

安という集落を過ぎ、やがて乙女の湯に到着。たっぷりとお湯を張った湯船に浸かり、疲れを癒やす。極楽の時間であった。

その後、最後のヒルクライムで峠頂上のトンネルに到着、これを超えれば鮎川だ。ココからは朝来駅まで富田川沿いを走る。もう町なので、なにも怖いこともない。

そして、駅前のクロネコ裏で愛車をバラし、車中の人となった。

このときの大塔林道行きは、新宮市から走ったが、時刻的にはやはり西の紀伊田辺駅あたりからスタートする方がいい。その方が余裕を持って走れる。以降何度かこの大塔林道を走っているが、すべて西側からである。

今後行こうとしている百間山渓谷はその大塔林道のすぐ南である。随分と遠いように感じられるが、カーサイなら、すぐだ。早朝出発すれば、楽勝で日帰りで戻ってこられる。

仕事に行っていても暇になるとすぐ次期ライドの計画が思い浮かび、ウッシッシなのである。困ったものだ。少々疲れようが嫌なことがあろうが、次期ライドがある、と思うだけで乗り越えられる。根っからの自転車好きだなぁ、とつくづく思う。

また、今日も行く予定の地域一帯をグーグルマップで散策することにする。見れば見るほど行きたいと思う。

(=^・・^=)


2021/07/03

興味ある酷道調査。

 紀伊半島には有名な酷道(国道とは名ばかりで酷い道)のR425号が御坊市塩屋から尾鷲市まで通っています。ちょうど紀伊半島を横断する形で距離もまあまああるので、一日で走り切るのは無理のようです。

いつか、このR425を西側から走ってみたいと思っています。往復のアプローチは自然と輪行という形になるかと思います。

まず、十津川あたりで一泊する必要があるでしょうか?ここら辺には温泉もあちこち湧いており、ちょうどいいですね。そして、翌日に十津川から尾鷲まで走り切るのですが、途中の十津川から下北山村に至る白谷トンネル越えがまず、非常に難行苦行のルートです。しかも年中工事をやっていていつになったら開通するのか見当すらつきません。

ここを越えたら、後は下北山村の池原ダム沿いに走るコースは寂しい雰囲気の人気のない道です。ここも備後橋あたりが工事中との噂で、開通時期がわかりません。坂本ダム付近からは山間に入っていき、いよいよ最終区間の尾鷲へ向かいます。

私は、ずっと昔にジムニーでここを越えた記憶があり、この細い寂しい道が印象に残っていて、どうしても自転車で再訪したい土地なのです。

いつも工事の進捗状況を見ては一喜一憂しています。

最近は酷道ブームなのかどうか知らないけど、サイスポでも酷道シリーズが取り上げられ、にわかにグラベルロードの隆盛とともに酷道の人気が上がっているように思います。もちろん、事故をしても自己責任ですから、走行には十分に注意しないといけません。

牛廻越あたりには、あちこちに転落死亡の看板が出ていて恐怖感を煽りました。

終点の尾鷲に着いたら輪行で帰るのがいいのでしょうけど、列車の本数が少なく、その日には帰れないかもしれないので、尾鷲のゴール地点でも宿泊する方がのんびりできていいかもしれません。というか、あれだけの酷道を走ってきたら、もう余力はほとんど残っていないと思われ、尾鷲でも骨休めが必要でしょうね。

それで、尾鷲から輪行で帰るとなると松阪経由で近鉄で吉野口駅にまたお世話になると思います。ですので、合計2泊3日というのが一番安心なプランかなと思っています。

この酷道425横断計画は常にずっと頭の隅にあって、通過できる機会を伺っている状態です。

早く走りに行きたいなー。

(=^・・^=)

2021/07/02

32B小旅行車誕生事情…。

 東叡社に32Bの小旅行車のフレームを発注したのが、もう4年ほど前になるかな。この自転車のコンセプトは小旅行用であります。忙しい勤め人にとって長期旅行のキャンピングなどはほぼ絶望的で計画することが不可能です。それでたまの休みを取りつつ、2泊3日程度の小旅行というのがいつものパターン。それも最近は遠ざかっておりますが。(・∀・)

それで、まず、小旅行で今どきの道路事情なども考慮しつつ、タイヤは舗装路中心で快走する、ということで650x32Bというサイズに落ち着きました。もう前から狙っていたグランボアのシプレというタイヤで決まり。タイヤが決まれば話は早い、と思いますが、実は私の自転車製作はマニアの方ならわかると思いますが、まず思い入れのある部品が先で、フレームはそれに合わせて作ってもらう、という手順になります。

今回で言うと、まず、ダイアコンペのGC610というセンタープルブレーキを直付で付けたい、とずっと思っていました。それで東叡社にオーダーを送ったわけですが、なんと、ガードクリアランスがきつく付けられないことはないが、ギリギリのクリアランスになるよ、って言われました。うーん、困ったな。

次に付けたいという部品がフランスはマファックのレーサーというセンタープルブレーキとなりました。これもebayではるばるフランス本国で買ってあって手元にライドとともに在庫ありでしたので、これでいくことに決定しました。

マファックのセンタープルはご存知の通り、ブッシュが安物のようなプラスチックで経年劣化で簡単に割れてしまうのです。これをまず解決しようと、ヤフオクで見かけた真鍮のブッシュに変更しました。すこぶる快調です。

調子に乗って千鳥も滑車にしようか、と思ったのですが、いかんせん滑車千鳥の取り付けは面倒くさくてつい、マファックの純正千鳥にしました。これも見た目いい感じで気に入っています。

まだ、この小旅行用車には思い入れのあるパーツがあり、それはフランスはソリダのコッタードクランクを取り付けたい、というマニアの願いなのでした。

これは直線の鉄の細身のクランクでクラシカルないい雰囲気です。一昔前のプジョーによく付いてましたね。ただし、鉄のため、重い!(^^)

これをチェンステーと干渉しないようにするために、Rエンド幅を古風な120mm指定にしてもらいました。こうしますと、必然的にリアは5段か6段となりますが、私はボスフリーを持っていないし、今どきはカセットスプロケだろう、ってことでまたもや、グランボアのベトナム製の6段カセットを注文しました。これが、ちょうどグランボアの120mmのハブと相まっていい感じにアッセンブルできました。

FとRメカは温存していたサンツアーのBLです。これをフリクションの吉貝のWレバーで引きます。5段は乗ってみると、レバーのストロークが短くトップからローまですぐに切り替わります。これだけのギア数でも十分なくらい。今となっては新鮮ですね。

この自転車、紆余曲折あって完成まで2年ほどかかりました。それで、一昨年くらいにやっと自転車仲間のY氏といっしょに東吉野へ走りに行ったのが、お披露目でした。

乗った感じはもっさり感はすくなく、32Bの細身のタイヤなので、キビキビと走ります。走行抵抗も少なく、いい感じです。これでもか、というくらいにこだわりの部品を投入しましたから、ビンテージ風な一台になりましたが、お気に入りです。

さて、困ったのが、温存しているダイアコンペのGC610のセンタープルブレーキです。これを直付して一台700Cで組みたいなと最近思うのです。ブルーメルのガードも手に入れたし。しかし、この製作病はほどほどにしないと台数が増えて果てしない泥沼になります。しかし、クラブモデルをもう一台となるとまた、果てしない妄想の果に数年かけて完成車となる、ことになります。

もういくらなんでも増やすことを家族にも言えないし、両親が他界してから、最後の道楽として製作しようかとか思うのです。

それまでまたこだわりの部品をちょっとずつ蒐集していこうか、とか思っています。

(=^・・^=)

2021/07/01

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。

となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。

もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。

同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。

しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。

しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^)

もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。

元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。

今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。

吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストックしておくべきはこれらの部品かな、と思います。

(=^・・^=)

2021/06/30

いつもお世話になる駅。

 最近は、久しく輪行で遠出していないですが、ちょっと前までは輪行を頻繁に活用しておりました。輪行のいいところは、コース取りが自由にできること。帰りは適当に疲れたらそこで袋に収納して帰ってくればいい。本当に自由気ままです。なので、私にピッタリ。

輪行も最近はやってないのですが、私の所属する4040クラブの全国オフ会に参加した帰りは決まってJR和歌山線の最終列車が吉野口駅あたりで間に合わず、そこから自宅まで延々自走となることがある意味定番でした。ま、月夜の晩などであれば、鼻歌交じりでペダルを回せば、そのうち帰宅するだろう、ってなお気楽な行軍で帰り着くわけです。

しかし、吉野口駅の時刻表をよく見ると今まで知らなかったのですが、22時48分発の粉河行きというのがありました。これなら、近鉄電車で乗り換えて帰ってきてもかなり時間を遅らせることができそうです。松阪駅あたりで19時か20時でも間に合うかもしれません。

全国オフ会は決まって関東と関西の中間くらいであるようなので、だいたい、近鉄で名古屋あたりまで出て乗り換えて現地に向かう、というコース取りなのでしたが、よくよく考えると、伊良湖岬のフェリーを利用して、渥美半島を走って行ったほうが楽だと思い、浜名湖あたりでオフ会があった際にはそうしましたな。これが実に正解で煩わしい乗り換えもあまりなく快適にサイクリングできました。

伊勢方面へ出撃した帰りも必ず、輪行でこの吉野口駅にお世話になるのですが、最終電車がこの22時台にあれば、かなり心強いものがあります。(^^)

ま、吉野口駅からは最悪自走で帰ったとしても60キロくらいかな、と思うので大したことはないです。

次に私がよくお世話になるのが、JR海南駅です。ここも紀南方面へ出撃して、帰り遅くなるとJR和歌山線の最終電車に間に合わず、海南駅で降りてそこから自走で帰るという作戦になります。以前も深夜に海南駅に着き、誰も居ない駅裏で愛車を組み立て、LEDのバッテリーライトを光らせてR424を自走で帰ってきました。たいした峠もなく、自走でも十分帰れるので、この海南駅にもいつもお世話になっています。

ま、もともとの最寄り駅はJR下井阪駅なのですが、無人駅でトイレも改札もないというローカル駅ゆえ、出発時には忘れ物がないかよくよく観察しないといけません。せめて売店でもあればいいんだけど、JR和歌山線は実に無人駅が多いです。ま、ローカル線なので、仕方なしですが。

浜名湖の方もまた走りに行きたいのですが、アプローチは往復渥美半島経由が楽だとわかりました。大都会の名古屋駅経由は重たい輪行袋を担いでの歩きが実にしんどかった!

みなさま、夏休みの計画はいかがでしょうか?

私は今の所、何も計画立っていませんが、紀伊半島の酷道調査?などをして楽しもうかとか考えています。

(=^・・^=)

2021/06/29

秘境の百間山渓谷を巡るサイクリングコースを考えてみた。

 カーサイクリングを最大限活用して、梅雨明け後にどんどん遠征しようかと考えているところです。

前から、気になってはいたもののなかなか行く機会がなく、そのままになっていた秘境、百間山渓谷。紀伊半島のど真ん中に位置し、アクセスの悪い土地。最近、閉業した近露の道の駅ですが、航空写真で見ると駐車場はそのままのような感じ。ここに車をデポさせてもらって、ここから往復一周コースとします。

コースは↓

https://ridewithgps.com/routes/36593137

なるべく川沿いを意識して引いてみたので、激坂も少ないかなと思うけど、いかないとわかりません。興味のある方はストリートビューで百間山渓谷付近を散策してみてはいかがでしょうか?

近露までは自宅からだいたい3時間ほどかな。割と近い。ワタシ的に。(^^)

乙女の湯という温泉もあるので、帰りに立ち寄るというのも手ですな。

これでも一周すると80キロにもなるんだな。結構距離がある。

かもしか牧場とかも気になるし…。うーん、行ってみたいです。ここ。

(=^・・^=)

梅雨明け後のサイクリング計画

 梅雨もいよいよ後半に突入しましたね。ようやく梅雨明けが見えてきてホッとしています。今日は、梅雨の合間の晴れ間。貴重ですが、あいにくの出勤日です。(T_T)

さて、梅雨明け後のサイクリングプランを練っています。先日、朝日新聞和歌山版に私の考えていたルートとかぶるサイクリングコースが提示されておりました。御坊の煙樹ヶ浜の駐車場に車をデポして、そこからスタートというもの。ま、私の場合は、ぐるっと一周してくるコースを引きましたが、新聞のそれは往復のポタリングコースでした。しかし、この真夏に走るもんじゃない、と正直思いましたがね。(^^)

海岸線は日陰がないため、非常に夏は消耗します。それよりも林間の涼しいコースの方がずっと楽。まあ、登坂はあるものの、それでも涼しいので走りやすいです。

道の駅吉野路黒滝あたりに車をデポして、そこからぐるっと天川村を通って一周してくるというコースを考えたりしております。こちらは林間だし、高度があるしで夏でも涼しいのです。

清流沿いに下るコースも気持ちいい。長大なトンネルでショートカットも考えましたが、こちらは車が高速で飛ばしてくるので、非常に危険です。それで、敬遠したいです。

一方の洞川へ抜ける峠は、道路状況が悪いので、開通しているかどうかが微妙ですが、開通していたらこちらを選びたいです。もし、無理なら長大トンネルコースになりますかね。

カーサイを利用すると、アクセスの悪い紀伊半島中央部にも難なく行けます。道の駅龍遊とか、道の駅龍神あたりにデポして、ぐるっと林道を一周してくるとかいうコースもオススメ。

獲得標高がすごいことになりますので、あまり距離は乗れないかな、と思いますが、夏は山岳に限りますな。暑いので、紀ノ川沿いのサイクリングコースもないかな、と思います。

今月は連休が一回あるので、そこで遠征したい気分です。早く梅雨が開けて欲しいと思いますが、今年は、まだ降水量が少なく平年の3分の1程度しか雨が降っていないらしいですね。

このままでは夏の水不足は必至かと。後半にしっかり降ってほしいものです。

梅雨の間はせっせと部品蒐集です。次期クラブモデル改造プランのためにです。さんざん悩んでいたけど、やっぱりフロントシングルは今回は見送りかな。TAのWリングがあるので、それでいきますかね。

というわけでサマーバケーションの計画を練っているところでした。

(=^・・^=)

2021/06/28

大塔林道をストリートビューで楽しんでる。

 紀伊半島のど真ん中を走る安川大塔林道。もう何度か自転車で走行しているが、いついっても天国のような静かないい雰囲気の林道です。

最近は、忙しくてなかなか遠征できてないのですが、朝から、またストリートビューにてこの大塔林道を楽しんでいたというわけ。(・∀・)

頂上の峠の大杉トンネルだったっけ?を越えると一気に本宮までダウンヒルとなりますが、途中からグラベル状態の道路になります。これが今どきは貴重ですね。

以前、ここを通過したとき、猿の群れがたくさん道路にたむろしていてちょっと怖かった想い出があります。

途中、気になる林道に分岐しているホイホイ坂林道という大変おもしろい名前の林道があって、いつも通るたびに気になっています。調べると渓谷にかかる橋が完成した模様で、尾根の反対側の県道へ出れるみたいです。いつかここも走ってみたいです。

大塔林道をやる場合は、アプローチは輪行か、それか紀伊田辺駅付近に車をデポしてそこからか、というのが常套手段ですが、紀伊田辺駅付近の駐車場代が高い!

それで、紀伊日置の道の駅志原海岸あたりに車をデポして、そこから走れないかなとか思っているのですが、登り基調の日置川沿いの道路が長いしで、体力的に越えられるか不安はあります。

体力の回復を待っていつか走りたいですね。

(=^・・^=)

2021/06/27

朝からUFOラインを見ていた。

 四国の石鎚山系にUFOラインなる尾根伝いに走る風光明媚な道路があるという。動画などでも検索すれば、サイクリングの動画が一杯出てくる。

今日は、ストリートビューでこのUFOラインを散策していた。霧が多いようでくっきりと風景が見えないのが惜しいが、実に素晴らしい道路。いつか走ってみたいな、といつも思っています。

というのも四国は和歌山のお隣であり、実は案外近いのでした。和歌山市からは南海フェリーが徳島まで出ているし、これに乗れば2時間ほどで四国に上陸できます。

それで、いつか、このUFOラインも走りに行きたいな、とずっと思っているわけです。

ま、仕事をリタイアしてからかな。これを走って、あと、しまなみ海道などをつなげてツーリングしたら面白そう。(^^)

実はこのUFOラインよりずっと西の四万十川の支流の滑床渓谷は走ったことがありました。ダート区間の続く林道で、結構ワイルドな道でした。

滝や渓流が美しく印象に残っています。四万十川に沿って中村市まで下るというルートも良かった。四万十川は大きな大河で大陸の川のような印象でした。清流で小さな川かな?と思っていたので、びっくりした記憶があります。

貧乏暇無し。(・∀・) 完全リタイアしたら、それこそあちこち走りに行きたいと思っているのですが、時間が経つにつれ、体力が落ちてもう自転車で出かけるのも近隣の場所だけになるかもしれないですね。

中高年になって若いときの体力を維持し続けるのはそれはそれは大変なことだな、と最近思い知るようになりました。できるだけ、休みごとに近隣で走っているのですが、なかなかそれでも体力は向上しませんね。

どんな立派な自転車を持っていたとしても主が体力なければ、価値ゼロですな。

これからも精進します。

(=^・・^=)

2021/06/26

梅雨も後半。愛車のメンテナンス計画を。

 梅雨もいよいよ終盤戦である。月曜からも雨が続く予感。日本の梅雨は本当に長い。雨季といっても過言ではない。

この長い梅雨の期間に愛車の整備計画を進めようかと思っています。まず、懸案だったクラブモデルの改造プラン。軽量化を念頭におき、着々と部品蒐集しています。今、フロントシングルにするかどうかで悩んでいるけど、すでにTAの44x26Tのギア板はあるし…。うーんどうするかな。

正直、インナーを使うとしてもロー側の3枚くらいしか使いません。アウターだと、トップ側3枚くらいです。なので、思い切ってフロントシングルにしてもやっていけると思います。でも、延々フラットなコースを走ったりする場合もありで、この場合、やはりトップ側の踏み込めるギア板が欲しいところです。

まず、一番軽量化に即して効果があるのが、実はサドルとシートピラーだったりします。この2つを思い切ってカーボン化するだけで、随分と軽くなるのです。

それと私の愛車で一番重量を食っているのが実はハブダイナモです。これもどうするかですが、ここにメスを入れるとなると、ホィールを組み直しということになり、出費も馬鹿になりません。それにこのハブダイナモももったいないし。それで、これはこのまま使おうと思います。

余暇時間が取れるようになったら、紀伊半島を中心に走りたかった道を縦横に走る計画を立てたりして楽しんでいます。

国道371号線もまだ、走っていない区間が残っていたりしますし、有名な国道425号も尾鷲付近は未踏のまま。

まず、徐々にですが、計画進行中で、メンテナンスをこの梅雨期間にしっかりやり、備えたいと思っております。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...