2021/07/09

Chrome Industriesさまよりクーポンのプレゼントが!

 ポタログ…読者のみなさま、こんにちわ。(^^)

先日、アメリカの自転車アパレルメーカーのChrome Industriesさまより、simple messenger bagを提供していただき、その使い心地などを書きました。いつも通勤にこのバッグを愛用しているのですが、非常に快適です。この前の土砂降りの日も防水性能が良く、中身は濡れずに済みましたから。

自転車通勤も梅雨明けとともに再開する予定ですが、嬉しいお知らせです。

なんと、あのChrome Industriesさまのサイトの商品で使えるお得なクーポンのプレゼントです。

下記の条件を守ってご使用ください、とのこと。

クーポンコード:aphahcah2107
※CHROME INDUSTRIES JAPANオフィシャルオンラインストアにてご利用可能
https://www.chromeindustries.jp/
※20%OFF
※ご利用はお一人様1回限り
※SALE商品は対象外
※その他クーポンとの併用不可
※期限は7月末まで

ご興味ある方は上記のリンクからぜひ!

(=^・・^=)

 

愛車の一ヶ月点検の日だよ。

 この前、ディーラーから電話がかかってきて、そろそろ愛車を買ってから一ヶ月経つので、点検に持ってきて欲しいとのこと。それで、今日の午前に予約しておいた。

この車、買ってからトラブルらしいものはないけど、買って早々に車庫の屋根に引っ掛けて、右側屋根付近のプラスチックのキャップを外してしまったので、今日はそれを付けてもらう予定。

まあ、ないならないで問題ないのでしょうけどね。

自転車が丸ごと入る箱バンが欲しいということで、買ったマツダのスクラムバスターですが、非常に快適です。広いというのはいいですよね。買い物をいくら買っても積めます。

車載目的なので、次回、龍神方面へ遠征する際も愛車をバラすことなく、丸ごと入りますから、思いついたらすぐ出撃できるんです。

今の季節なら寝袋を積んでおけばそのまま車中泊だって可能なわけ。(^^)

これからもガンガン走ろうと思います。

半径100キロ圏内は大方走り切ってしまったので、自宅からかなり遠方へカーサイクリングで遠征することが多くなりそうです。

まあ、車ってのはだいたい今の電子制御が多い仕様ですとだいたい不具合が見つかるようです。早期に診てもらって問題があれば、保証期間内に無償交換、となるようです。

それにしても今日も天気予報はハズレのようで晴れで上々のお天気です。午後からちょっと自転車で走れそうかな。

ちょっと遠征前の整備がてら走らせたいような気もします。

(=^・・^=)

2021/07/08

次のサイクリング予定を立てているところ。

 今日も早朝より土砂降りの雨です。雨音で目が覚めました。夜半までは蒸し暑く、寝苦しい夜でしたが早朝になって土砂降り。

起きてから天気予報を見てみると、どうやら12日くらいから晴れの日が続くようです。このあたりがひょっとして梅雨明けになるのかな?ま、わかりませんが、もうこれ以上梅雨は要りません。早く明けて欲しい。

ツーリングの予定は一応23日にしております。2連休となるため、翌日は予備日。どうか天気が晴れてくれるように祈るばかりです。

行き帰りのカーサイクリングのアプローチルートを考えて楽しんでおります。行きは自宅から車でR424をまっすぐ南下するというルート。これで龍神まで行き、そこから中辺路へ入ってデポ地まで、というのが一番効率のいいルートかと思います。だいたい2時間半ほどで到着するかと思います。

逆算して出発時間をどれくらいにするかで悩んでおります。早朝出発がいいかな。早朝5時位に出発すれば、かなり早い時間に到着することができ、朝の涼しい時間帯に走ることが可能です。

これだと、だいたい半日程度と見積もって午後15時くらいには終了できるでしょうか。

朝5時頃の出発というのがいいかもしれません。

乗っていく自転車ですが、ランドナーで決まりかな、と思っています。これに大型のいつものフロントバッグを付けて、マップケースに該当地のマップルのカラーコピーを挟み込んでOK。

補給ですが、町中のコンビニに寄ってお昼の分も含めて買いだめしておく必要があるでしょう。現地にはお店が乏しく、あったとしてもこのコロナ禍なので、休業している可能性が高いですから。

装備品も一応、フルセットで考えております。輪行袋は今回役に立たないかもしれないので、持っていくかどうか悩みますね。周囲に駅がないので。(^^)

ま、カーサイなので、持っていかないかな。

日帰り温泉用のタオルは一応持っていくかな、と思います。お土産にご当地のタオルも必ず買いますが。

ということで、一応出撃の準備は着々と進んでおります。

(=^・・^=)

2021/07/07

タイヤの選択。太めか細めか…。

 最近、ロードバイクの世界では太いタイヤを付ける傾向が流行ってきているように感じられます。例えば、最近のカーボンロードなどでもグラベルを意識した、700x32Cクラスのタイヤが入るクリアランスが最初から確保されていたり…。

私の好みはやや細めというもので、最初の頃はチューブラータイヤでビットリアの23Cクラスのものを履かせておりました。チューブラーというタイヤは非常に高圧で走らせるタイヤなので、それこそ路面からの衝撃もカンカンにしてあるので、直にハンドルに伝わってきます。

それでちょっと疲れ気味になったので、クリンチャーに浮気してみました。それで、何を履かせるのかさんざん悩んだあげく、選んだのがパナレーサーの26Cのグラベルキングというタイヤであります。これ、もう2017年に履かせてから、丸4年になりますが、未だにパンク知らずです。とにかくタフなタイヤで走行抵抗も軽く、非常に気に入っております。

私の選んだのは黒々で真っ黒なタイヤですが、これがいい感じです。アメ黒もいいかな、とは思ったのですが、軒並みなランドナー志向の雰囲気に逆らってやれ、と思い、黒々にしました。(・∀・)

クリンチャーはスペアチューブの交換だけで走り続けられるので、もし、パンクしても携行品が少なくて済むのでいいですね。サドルバッグもオルトリーブのLくらいで十分です。

一方のランドナ−には現在パナレーサーコルデラビという38Bがついています。こちらも好きではなかったのですが、価格が手頃なので、とりあえず買ってみました。太さはちょっと細いかな、と思います。私のランドナーは元々42B設計になっているため、ガードクリアランスが空きすぎているような印象。もうちょっと詰めないとな、とは思いますが、これも英国風でカッコいいかな、と放ったらかしです。(^^)

カンチ台座を650Bと700Cの中間くらいにもってくれば、両方のホィールが嵌まるのだろうか?と最近興味津々なのです。昔、そういえば、650Aと650Bの両方のホィールに適応したフレームって吊るしで売ってましたよね? ああいう感じです。

ま、インチアップできれば、後々改造する楽しみも増えるのだろうけど、私のはちょっと無理みたい。カンチの台座からの角度が微妙で700Cは履けそうもありません。入ることは入るのですがね。

ま、変な妄想はよしましょう。

タイヤの変更はとにかく楽しいですね。今はチューブラーがレーサーだけになっております。パンクしたときに携行するスペアタイヤがかさばるので、最近はあまり乗ってないのです。

しかし、たまに乗り出すと、あのカンカンなチューブラーの感触に圧倒されます。

また、久しぶりにレーサーも乗ってやらないとな…。

(=^・・^=)

2021/07/06

サイクリングと温泉

 私の場合、サイクリングはソロが多いです。仕事が変則勤務なので、土日がなかなか休みにならないため、最近はずっとソロ活動。

しかし、ソロはいいところもあります。気ままなコース変更が自由自在。私の場合、地図上に温泉マークを見つけたりすると、とたんに入りたくなります。(^^)

今まで行ってよかったのは、古座川一枚岩手前の美女湯温泉。ここは林道工事中に偶然湧き出たような温泉で、R371の反対側の道沿いにあります。かなり見つけにくいので、通り過ぎてしまいがちになりますが、温泉というより地元のお風呂屋、という風情で開いている時間も厳格なので、行く前によく調べて行ってくださいな。

確か、300円くらいだったと思います。

次に大塔林道へ行くときに良く立ち寄る乙女の湯です。ここも良かった。夕暮れ迫る山村の中にあって、憩いのオアシスのような雰囲気でした。たっぷりとお湯に浸かって骨休めできました。

温泉というと代表的なのが、龍神温泉であります。江戸時代より、徳川将軍があしげく通ったという由緒ある温泉。その将軍様の通った温泉へのルートを龍神街道というそうな。

もっとも今は道路事情も良くなり、平成の龍神街道というのも設定されているのだとか。

この龍神温泉関連で今、スタンプラリーも開催されているようなので、興味ある方は集めてみられてはいかがでしょうか?

温泉の帰りはいつもご当地で買ったタオルをフロントバッグに忍ばせ、帰ってきます。おかげで温泉地のタオルがずいぶんと増えました。いい想い出です。

だいたい私の場合は最近、カーサイが多いので、最後に車に自転車を積み込んでから、デポ地付近の温泉へ行って浸かってから帰る、というパターンが多いです。

次回、百間山渓谷ルートも最後に温泉に入ってさっぱりして帰りたいですね。

(=^・・^=)

2021/07/05

雨で自転車通勤なかなかできない。

 梅雨がいよいよ本格化してきて、毎日土砂降りの雨ですね。

さすがに自転車通勤も休んでいます。せっかくchrome industriesからいただいたsimple messenger bagを引っ掛けて颯爽と出勤しようと思っていたのに。

会社の自転車置き場には屋根がないため、雨が降る予想だと基本的に乗っていかないようにしています。一日雨に打たれると、チェーンの錆など、その後のアフターケアが大変なので。

車の通勤になるのですが、雨の日は渋滞がひどい。いつもの倍くらい時間がかかります。それで家を早めに出るのですが、これも時間帯によっては渋滞しますね。

私の住む和歌山県北部は車の所有率が高く、通勤にはほとんどの人が車を使っているみたいです。私の場合は、家からたったの5キロほどですから、自転車でも十分なわけ。

それで、梅雨明けがあったら、後は自転車で通勤しようかと思っています。

通勤用に改造したクロスバイクもどきは絶好調です。これはギア比も低くしてあって、山岳もOK。どこへ乗っていくにも乗りやすい一台となりました。

100キロほどの長距離も走行したことがありますが、あまりしんどいとは感じなかったです。適宜休憩しながら走ると十分クロスバイクでも100キロは達成できるな、と思っています。

それにしても早く梅雨が明けて欲しいものですね。自転車に乗りたくてウズウズしています。

(=^・・^=)

2021/07/04

最近、地道を走ってないな…。大塔林道懐かしいなぁ。

 最近、サイクリングも梅雨でお預け状態である。走らないことにはサイクリストとしては失格、と思うが、天気が思うように晴れてくれず、休みの日には決まって雨である。

ということで、今日は私にしては珍しく日曜の休日の朝である。洗濯を済ませ、過去の記事を読んでいた。最近、未舗装路をほとんど走っていない。ランドナーを所有しているくせに未舗装路を走らないとはもったいない、と思う。

しかし、自宅近辺にはもう未舗装路が残っておらず、かなり遠征しないと未舗装路を走れなくなっている。

今から10年以上前、まだ、ランドナーという車種を買ったばかりの頃、クロネコで新宮営業所に送りつけ、そこから昼前に出発して、あの大塔林道を東から越えた記録があったので、読み返し、懐かしんでいた。

季節は秋であった。めはりやというめはり寿司の名店があり、そこで昼食を食べるというのが一つの目標だった。しっかりとこれは達成し、満足で店を後にして出発。

しかし、R168の本宮手前あたりで事故って、側溝へ転落。愛車は無事だったが、左手首をついてしまい、後々大変なことになった。

痛くてブレーキレバーをなかなか握れない。後輪ブレーキなので、まだ良かったが、よくあの状態で峠を越えられたな、と今になって思う。

仙人風呂の開幕準備中の川湯温泉を通り抜け、大塔林道に入った。平という集落を最後に人気が途絶えた。熊が出るのではないか?と気が気ではなかった。

熊よけのベルを鳴らしながら進む。

途中からダート区間となる。タイヤを砂利に取られ、なかなか進まない。しかし、久しぶりの砂利の感触がいい感じである。

やっとこさで頂上の大杉トンネルに到着。トンネル内は真っ暗。おまけに夕闇迫る時刻。もう焦ってもしょうがない。しかし、後は下るのみなので、気分的には楽観していた。

安という集落を過ぎ、やがて乙女の湯に到着。たっぷりとお湯を張った湯船に浸かり、疲れを癒やす。極楽の時間であった。

その後、最後のヒルクライムで峠頂上のトンネルに到着、これを超えれば鮎川だ。ココからは朝来駅まで富田川沿いを走る。もう町なので、なにも怖いこともない。

そして、駅前のクロネコ裏で愛車をバラし、車中の人となった。

このときの大塔林道行きは、新宮市から走ったが、時刻的にはやはり西の紀伊田辺駅あたりからスタートする方がいい。その方が余裕を持って走れる。以降何度かこの大塔林道を走っているが、すべて西側からである。

今後行こうとしている百間山渓谷はその大塔林道のすぐ南である。随分と遠いように感じられるが、カーサイなら、すぐだ。早朝出発すれば、楽勝で日帰りで戻ってこられる。

仕事に行っていても暇になるとすぐ次期ライドの計画が思い浮かび、ウッシッシなのである。困ったものだ。少々疲れようが嫌なことがあろうが、次期ライドがある、と思うだけで乗り越えられる。根っからの自転車好きだなぁ、とつくづく思う。

また、今日も行く予定の地域一帯をグーグルマップで散策することにする。見れば見るほど行きたいと思う。

(=^・・^=)


2021/07/03

興味ある酷道調査。

 紀伊半島には有名な酷道(国道とは名ばかりで酷い道)のR425号が御坊市塩屋から尾鷲市まで通っています。ちょうど紀伊半島を横断する形で距離もまあまああるので、一日で走り切るのは無理のようです。

いつか、このR425を西側から走ってみたいと思っています。往復のアプローチは自然と輪行という形になるかと思います。

まず、十津川あたりで一泊する必要があるでしょうか?ここら辺には温泉もあちこち湧いており、ちょうどいいですね。そして、翌日に十津川から尾鷲まで走り切るのですが、途中の十津川から下北山村に至る白谷トンネル越えがまず、非常に難行苦行のルートです。しかも年中工事をやっていていつになったら開通するのか見当すらつきません。

ここを越えたら、後は下北山村の池原ダム沿いに走るコースは寂しい雰囲気の人気のない道です。ここも備後橋あたりが工事中との噂で、開通時期がわかりません。坂本ダム付近からは山間に入っていき、いよいよ最終区間の尾鷲へ向かいます。

私は、ずっと昔にジムニーでここを越えた記憶があり、この細い寂しい道が印象に残っていて、どうしても自転車で再訪したい土地なのです。

いつも工事の進捗状況を見ては一喜一憂しています。

最近は酷道ブームなのかどうか知らないけど、サイスポでも酷道シリーズが取り上げられ、にわかにグラベルロードの隆盛とともに酷道の人気が上がっているように思います。もちろん、事故をしても自己責任ですから、走行には十分に注意しないといけません。

牛廻越あたりには、あちこちに転落死亡の看板が出ていて恐怖感を煽りました。

終点の尾鷲に着いたら輪行で帰るのがいいのでしょうけど、列車の本数が少なく、その日には帰れないかもしれないので、尾鷲のゴール地点でも宿泊する方がのんびりできていいかもしれません。というか、あれだけの酷道を走ってきたら、もう余力はほとんど残っていないと思われ、尾鷲でも骨休めが必要でしょうね。

それで、尾鷲から輪行で帰るとなると松阪経由で近鉄で吉野口駅にまたお世話になると思います。ですので、合計2泊3日というのが一番安心なプランかなと思っています。

この酷道425横断計画は常にずっと頭の隅にあって、通過できる機会を伺っている状態です。

早く走りに行きたいなー。

(=^・・^=)

2021/07/02

32B小旅行車誕生事情…。

 東叡社に32Bの小旅行車のフレームを発注したのが、もう4年ほど前になるかな。この自転車のコンセプトは小旅行用であります。忙しい勤め人にとって長期旅行のキャンピングなどはほぼ絶望的で計画することが不可能です。それでたまの休みを取りつつ、2泊3日程度の小旅行というのがいつものパターン。それも最近は遠ざかっておりますが。(・∀・)

それで、まず、小旅行で今どきの道路事情なども考慮しつつ、タイヤは舗装路中心で快走する、ということで650x32Bというサイズに落ち着きました。もう前から狙っていたグランボアのシプレというタイヤで決まり。タイヤが決まれば話は早い、と思いますが、実は私の自転車製作はマニアの方ならわかると思いますが、まず思い入れのある部品が先で、フレームはそれに合わせて作ってもらう、という手順になります。

今回で言うと、まず、ダイアコンペのGC610というセンタープルブレーキを直付で付けたい、とずっと思っていました。それで東叡社にオーダーを送ったわけですが、なんと、ガードクリアランスがきつく付けられないことはないが、ギリギリのクリアランスになるよ、って言われました。うーん、困ったな。

次に付けたいという部品がフランスはマファックのレーサーというセンタープルブレーキとなりました。これもebayではるばるフランス本国で買ってあって手元にライドとともに在庫ありでしたので、これでいくことに決定しました。

マファックのセンタープルはご存知の通り、ブッシュが安物のようなプラスチックで経年劣化で簡単に割れてしまうのです。これをまず解決しようと、ヤフオクで見かけた真鍮のブッシュに変更しました。すこぶる快調です。

調子に乗って千鳥も滑車にしようか、と思ったのですが、いかんせん滑車千鳥の取り付けは面倒くさくてつい、マファックの純正千鳥にしました。これも見た目いい感じで気に入っています。

まだ、この小旅行用車には思い入れのあるパーツがあり、それはフランスはソリダのコッタードクランクを取り付けたい、というマニアの願いなのでした。

これは直線の鉄の細身のクランクでクラシカルないい雰囲気です。一昔前のプジョーによく付いてましたね。ただし、鉄のため、重い!(^^)

これをチェンステーと干渉しないようにするために、Rエンド幅を古風な120mm指定にしてもらいました。こうしますと、必然的にリアは5段か6段となりますが、私はボスフリーを持っていないし、今どきはカセットスプロケだろう、ってことでまたもや、グランボアのベトナム製の6段カセットを注文しました。これが、ちょうどグランボアの120mmのハブと相まっていい感じにアッセンブルできました。

FとRメカは温存していたサンツアーのBLです。これをフリクションの吉貝のWレバーで引きます。5段は乗ってみると、レバーのストロークが短くトップからローまですぐに切り替わります。これだけのギア数でも十分なくらい。今となっては新鮮ですね。

この自転車、紆余曲折あって完成まで2年ほどかかりました。それで、一昨年くらいにやっと自転車仲間のY氏といっしょに東吉野へ走りに行ったのが、お披露目でした。

乗った感じはもっさり感はすくなく、32Bの細身のタイヤなので、キビキビと走ります。走行抵抗も少なく、いい感じです。これでもか、というくらいにこだわりの部品を投入しましたから、ビンテージ風な一台になりましたが、お気に入りです。

さて、困ったのが、温存しているダイアコンペのGC610のセンタープルブレーキです。これを直付して一台700Cで組みたいなと最近思うのです。ブルーメルのガードも手に入れたし。しかし、この製作病はほどほどにしないと台数が増えて果てしない泥沼になります。しかし、クラブモデルをもう一台となるとまた、果てしない妄想の果に数年かけて完成車となる、ことになります。

もういくらなんでも増やすことを家族にも言えないし、両親が他界してから、最後の道楽として製作しようかとか思うのです。

それまでまたこだわりの部品をちょっとずつ蒐集していこうか、とか思っています。

(=^・・^=)

2021/07/01

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。

となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。

もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。

同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。

しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。

しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^)

もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。

元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。

今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。

吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストックしておくべきはこれらの部品かな、と思います。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...