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タイヤの選択。太めか細めか…。

 最近、ロードバイクの世界では太いタイヤを付ける傾向が流行ってきているように感じられます。例えば、最近のカーボンロードなどでもグラベルを意識した、700x32Cクラスのタイヤが入るクリアランスが最初から確保されていたり…。

私の好みはやや細めというもので、最初の頃はチューブラータイヤでビットリアの23Cクラスのものを履かせておりました。チューブラーというタイヤは非常に高圧で走らせるタイヤなので、それこそ路面からの衝撃もカンカンにしてあるので、直にハンドルに伝わってきます。

それでちょっと疲れ気味になったので、クリンチャーに浮気してみました。それで、何を履かせるのかさんざん悩んだあげく、選んだのがパナレーサーの26Cのグラベルキングというタイヤであります。これ、もう2017年に履かせてから、丸4年になりますが、未だにパンク知らずです。とにかくタフなタイヤで走行抵抗も軽く、非常に気に入っております。

私の選んだのは黒々で真っ黒なタイヤですが、これがいい感じです。アメ黒もいいかな、とは思ったのですが、軒並みなランドナー志向の雰囲気に逆らってやれ、と思い、黒々にしました。(・∀・)

クリンチャーはスペアチューブの交換だけで走り続けられるので、もし、パンクしても携行品が少なくて済むのでいいですね。サドルバッグもオルトリーブのLくらいで十分です。

一方のランドナ−には現在パナレーサーコルデラビという38Bがついています。こちらも好きではなかったのですが、価格が手頃なので、とりあえず買ってみました。太さはちょっと細いかな、と思います。私のランドナーは元々42B設計になっているため、ガードクリアランスが空きすぎているような印象。もうちょっと詰めないとな、とは思いますが、これも英国風でカッコいいかな、と放ったらかしです。(^^)

カンチ台座を650Bと700Cの中間くらいにもってくれば、両方のホィールが嵌まるのだろうか?と最近興味津々なのです。昔、そういえば、650Aと650Bの両方のホィールに適応したフレームって吊るしで売ってましたよね? ああいう感じです。

ま、インチアップできれば、後々改造する楽しみも増えるのだろうけど、私のはちょっと無理みたい。カンチの台座からの角度が微妙で700Cは履けそうもありません。入ることは入るのですがね。

ま、変な妄想はよしましょう。

タイヤの変更はとにかく楽しいですね。今はチューブラーがレーサーだけになっております。パンクしたときに携行するスペアタイヤがかさばるので、最近はあまり乗ってないのです。

しかし、たまに乗り出すと、あのカンカンなチューブラーの感触に圧倒されます。

また、久しぶりにレーサーも乗ってやらないとな…。

(=^・・^=)

コメント

匿名 さんのコメント…
太いタイヤの方が転がり抵抗が小さいという事で、最近は太くなったみたいですね。
また競輪場のように路面が滑らかな場合と、一般道のように凸凹の場合でも抵抗は変わるようです。
路面が凸凹で、衝撃が大きい場合は、路面抵抗も増えている可能性がありますので
空気圧を落としたり、タイヤを太くするとスピードも速くなるかも知れません。
空気圧は、路面状況と体重によって、最適値が存在するみたいです。

競輪場のように路面が滑らかな場合は、細くて空気圧もカンカンのタイヤが良さそうです。
細いと重量と空気抵抗も減ります。

日本の路面は、海外に比べて滑らかだと言われますので、細めのタイヤが合いそうですけど、
今後は国力が落ちて、道路のメンテにお金を掛けられなくなるかも知れません。
その場合は、太めのタイヤが無難な感じはします。

こん@4040club
nonki さんの投稿…
太いタイヤの方が転がり抵抗が小さいとは意外ですね。
本当は32Cあたりの太いタイヤを付けたいのですが、ガードクリアランスがなくて諦めです。私のは26Cあたりで限界のようです。
確かに日本の道路事情はいいと思いますが、私のように僻地へ行くと、路面は荒れ放題。穴ボコだらけとなっております。(・∀・)
ですので、グラベルキングのようなタフなタイヤが重宝します。
今後も太めのタイヤが流行るのかな?

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