2021/08/04

暑すぎて作業する気にならない。

 この夏一番の暑さではないだろうか。異常な気温に室内の温度も上昇。とても整備作業する環境ではない。一応クーラーもあるが、貧乏性なので、もう少し我慢である。

セミの鳴くジーという音がすっかりBGMになってしまった。余計に暑さを感じる。昨日で一応、注文しておいた部品が出揃った。いつでも作業開始できるのであるが、主の怠慢でやる気が起きない。

ただ、天気予報を見ると、この週末くらいから台風の影響で荒れ模様の天気になるようだ。楽しみにしていた紀伊半島最深部の林道調査は、お預けになりそうである。いくらなんでも暴風雨の中をドライブできない。

そういう場合は、室内でせっせと自転車の改造に励もうかと思っている。なにせ滅多に無い日曜を挟んだ連休である。

ビットリアのチューブラーは4本箱に入って届いたが、意外と軽いな。一方のホィールは決して軽くない。36H仕様のため、スポーク重量がままあるようだ。

楽しみにしているチューブラーの試走ももうすぐできそうだ。しかし、本格的に走り出すのは秋になってからかな、と思っている。

(=^・・^=)

気になる宿はいくつかあるが…。

 いつかコロナ禍が明けたら泊まりでツーリングに行きたいな、とずっと思っている。私は、もともとYHとか、民宿が好きでいつもそういう宿になることが多い。しかし、最近は値段と利便性に負けてビジネスホテルにすることもままある。

高層ビルのビジネスホテルの場合、難儀するのが自転車の置き場所である。私は、盗難が怖いので、輪行袋に入れて部屋に持ち込んでいる。たいてい、こうすれば、持ち込みはOKのようだ。

一方、最近数はめっきり減ったけど、YHは自転車やバイクの置き場所がちゃんと指定されていて、屋根付きの場合も多い。非常にありがたい。いろんな場所のYHに今まで泊まってきた。想い出が多い。

サイクリストと同宿した経験はないが、ハイカーだったり乗り鉄だったり、いろんな人と同じ部屋に泊まったことがある。

たいてい、YHには宿泊者が自由に書き込めるノートが用意されていて、それらを見るのが楽しみだった。

昔、ニューサイクリング誌上でよく話題になっていた伝説の宿、西上州の奥多野館という鉱泉宿に非常に惹かれるものがあった。今は残念ながら廃業されているらしいし、浜平という集落も個数わずかな限界集落となっているようだ。あの時代に戻れたら、絶対に泊まりたい宿である。

今は、コロナ禍なので、宿泊するのに勇気がいる。不特定多数の人と接触するのが怖い。それで、最近は近所の有名野菜販売所にも行っていない。いつも他府県ナンバーで溢れているため。

紀伊半島を2泊3日程度で走り回りたいとずっと思っている。龍神温泉、川湯温泉、湯の峰温泉…、と温泉だらけである。十津川温泉というのもあった。

魅力的なコースプランもあり、走りたいコースにあふれている。しかし、今紀伊半島圏内で営業しているYHはわずか1件かな。風前の灯火である。昔は数箇所にYHがあって、それらをつないで自転車旅行ができたのに、残念である。

コロナ禍が終わったら、チューブラーを履かせた新車であちこち自転車旅行に行きたい、と思っている。

(=^・・^=)

2021/08/03

本日、チューブラタイヤが届く予定。

 昨日、ビットリアのストラーダという安いチューブラータイヤを買った。本日、届く予定との知らせが来た。ホィールも準備した。ハブはシマノ105である。これに9速のスプロケを取り付けた。11-25Tだ。

明日にもタイヤを装着し、ホィールを嵌めてみて具合を確認しようかと思っている。ブレーキシューのクリアランス調整やら、Fメカの位置調整、シフトワイヤーの張り直しなどなど、作業工程はたくさんある。

一番大変なのはシマノのソラのチェンホィールを丸ごと交換する工程だ。クランクを取り外し、BBを取り外さないといけないが、クロモリはJISでネジ式のため、簡単である。圧入は取り付け取り外しを何度もやると異音の発生原因となるらしい。

私はBBはネジ式信奉者である。固く締まった右ワンを外すのが一番大変だ。逆ネジなので間違わないようにしたい。

最近は、昔のようにカップアンドコーンのBBでなく、カートリッジタイプのため、嵌め込んで締めるだけだ。簡単になったものだ。

チューブラータイヤの取り付けは例のミヤタの両面テープである。これもストックしている。非常に強力に接着できて重宝している。熱にも強い。外れるなど一度も経験ない。ただ、パンクしたときの交換時に非常にめくるのに力が要る。マイナスドライバーを挟み込んで引っ剥がすというやり方だ。

昔は国道の脇などに自転車競技部の連中が捨てたパンクしたチューブラーをよく見かけたが、今は滅多にみない。もう絶滅危惧種だとわかる。

私は誰がなんと言おうとチューブラーが好きだ。カンカンにエアーを入れた丸タイヤの走行感は、何者にも代えがたい感覚である。

一昔前のクラシカルなロードレーサーになると思うと嬉しい。

ブレーキワイヤーも上引きだし、Wレバー仕様だし、このスタイルが一番好き。

なるべく早く走らせたいが、残りの部品が到着するのが週末くらいになりそうだ。待ち遠しい。

(=^・・^=)

2021/08/02

次の連休にドライブで林道調査したいけど…。

 8月のお盆前に連休が一回ある。しかも日、月である。それで、ちょっと紀伊半島の林道調査でもしておきたいかな、と思い和歌山・奈良・三重道路規制情報のサイトを見ていたが、どうにも、ちょうど走りたいコースがことごとく全面通行止めとなっている。(´・ω・`)

私はいつも出かける前にこのサイトの工事の進捗状況で行けるかどうか判断している。自転車の場合、たいていは通してもらえるが、自動車の場合はまず無理である。

これら全面通行止めの案内をうまく回避しながら、コースを考えてみる。コロナ禍なので、観光もあまりできない。道の駅など人が密集する場所は避けたいと思う。

本当はR371を抜けて古座川町平井へ行きたかったのである。しかし、終日通行止めとの案内なので、今回は無理である。

だいたい、紀伊半島は三部に分かれる。一番北が私の住む紀北、その中間が紀中、そして、紀南である。紀南方面へは年に数回程度しか行けない。あまりに遠いからである。近年は高速道路も延長されているようだが、夏場のこの時期は渋滞が発生するようだ。それに高速のSAやPAは人混みが多く危険であると判断する。

まずは、人気の無い地区を探して、ドライブを楽しんできたいと思う。

(=^・・^=)

結局、貧乏性なんだなぁ。

 Rメカを購入しようかと迷っていたが、その値段にビビり、取りやめ。結局、今付いているシマノのティアグラ+KCNCプーリーという組み合わせでしばらく使うことにする。ただし、このKCNCのプーリーは恐ろしく軽量なのであるが、その作りも華奢であり、摩耗していつ、ぽっきり逝くとも限らない。それで、予備のプーリーとして、シールドベアリングを使ったBBBの10Tを購入しておいた。

そうなると、チェーンも替えどきかな、とは思ったが、ここはひとまず、予備として、チェーンも安い9Sのものを買っておいた。当分は今付いているチェーンを使うことにする。あまりにもったいないから。(・∀・) 若干チェーン長さが長いかもしれないが、Rメカの許容範囲内なら、まず大丈夫だろうということで。(^^)

明後日くらいには着くようだ。金曜が休みなので、さっそく作業開始といきますか。

おっと、肝心のタイヤを注文していないや。チューブラーで安いのを4本ほど買うか。

これでやっと本格的にロードバイク仕様の自転車が完成です。ヤッター!

(=^・・^=)

部品を漁っている。

 クラブモデルの改造を思い立ってからというもの、毎日、ネットで部品を漁っている日々である。この時間が一番楽しいのかも知れない。

クラブモデルとはいうものの、レースに出ることもなく、様式美だけを追求して満足している。泥除けは雨の日に乗らないので、実質あまり効果はない。(・∀・)

しかし、全体のクラブモデルとしての自己主張のため、付けていた。ご丁寧にマッドフラップまで付けている。ブルックスの革製である。

まあ、あれもこれもと付けているので、重量がかなりになる。12キロくらいあるだろうか。

今回は、それらをすべて取っ払い、非常に軽く仕上げていきたいと思っている。秘蔵しているチタン製BBセットも投入する予定だ。クランクは温存しているサンエクシードのファンライドの5visの170mmである。これにフランスはTAの44x26Tでいくことにする。これくらい小さいギアでないと山岳だらけの紀伊半島は走れない。

今日はRメカを注文しようかと思っている。マイクロシフトのショートゲージがいい感じ。

できるだけコンパクトに軽量にというのを目標に仕上げていきたい。見た目もロードバイクとなるため、嬉しい。

お盆過ぎくらいに作業開始できたらいいかな、と思っている。お盆休みになるまえに部品を揃えたい。

(=^・・^=)

2021/08/01

自転車改造妄想記。

 今、組んでいるクラブモデルをレーサーに改造しようかと思っている。レーサーといっても別にレースに出るわけでもない。(・∀・)

貧脚な私のこと、ギア比も山岳を意識した低めの設定である。まず、長年愛用してきた泥除けを思い切って取り外すことにする。今どきは日帰り弾丸ツアーが主流となってきていて、忙しい日常でそうそう長期間をサイクリングに当てることができない。

思いついたらすぐ輪行して、出発したいと思うようになった。その際に輪行の手間をできるだけ省きたいと思う。車内でのコンパクト性を重視して、私の場合はロードであってもフォークを抜くようにしている。

この自転車は元々東叡のスタンダードフレームであつらえた一台である。手軽にフォーク抜き輪行できる特徴が気に入っている。

今回はできるだけの軽量化を狙っているため、サドルも軽量なものにし、ピラーはカーボン化する。これも付け替えで費用はかからない。(^^)

今回の改造の中心はホィールのチューブラー化である。前後ホィールをチューブラーにしてしまう。毎回、怖い思いをする長い下りでのブレーキ摩擦による加熱問題をクリアするためだ。クリンチャータイヤで夏場、長い峠の下りを下ると、かなりの確率でバーストする。制動の多い前輪が特に危ない。

この問題を解決する方法は以前も書いたが、前後のディスクブレーキ化である。しかし、ディスク化しようとすると、もう一台自転車を新調することになり、無理である。

それで、ささやかながらまだバーストの危険性が低いチューブラーにしようというわけだ。

普段使う装備もオルトリーブのサドルバッグLだけに収納するようにする。チューブラータイヤはたためばかなり小さくなるので、バッグにも入る。スペアは一本だけ携行する。もし、スペアを使い切って二回目パンクしたらアウトだが、今まで一度も経験ない。ほぼ杞憂である。

そろそろ、残り手付かずの部品を注文して揃えていこうかという段取りである。まず、Rメカ。台湾あたりのマイクロシフトにいいのがあるみたいだ。後は9速のスプロケを買う。後、チェーンも。最後はチューブラータイヤを買って終了である。

チューブラーのホィールはかなり軽量なので、おおいに重量に貢献できると思う。それと漕ぎ出しが軽くなる。

ああ、早く完成させたい気持ちでいっぱいである。

(=^・・^=)


2021/07/31

次の連休にどこへ行くか…。

さて、8日、9日と連休である。珍しく日曜が入っている。それで、ドライブ計画などを建てている。この時期は殺人的な暑さゆえ、自転車で走るという選択肢はない、と思われる。代わりにコロナ感染の心配もないマイカーでのドライブである。

ちょうど春に新車を購入したばかりで、まだ本格的に遠方へ走りに行っていない。この前の田辺市五味地区は凄かった。凄まじい酷道だった。それで、あの先はどうなっているのか?というのが自然に興味の対象となる。

古座川町へ抜けられるみたいだが、その先は林道とのこと。一応舗装路のようだが、鹿が飛び出してきたりという僻地の極みみたいな道路である。

古座川町といえば、独特の養蜂業でゴーラという樽のような入れ物にミツバチを飼うのを見たことがある。何かの信仰の対象かと最初は思ったのであるが、ある動画でそれがミツバチの巣であると判明した。

天然のはちみつはさぞや美味であろうな、と思うが、お値段も相当するようである。サイクリングに訪れたときに一瓶買おうかと思ったが、値段があまりに高かったため、諦めた経緯がある。

コロナ禍なので、温泉なども入りづらい。まったく観光のすべがない。政府は人流の抑制に必死のようだが、オリンピックのお祭りはやって、国民に自粛しろ、と言っても馬の耳に念仏だ。

それともう一箇所気になるのが、太田川の源流方面の林道である。古座川の支流の小川から入り、下里へ抜ける道。ここもサイクリングしたい土地の一つで気になっている。時間があれば、こちらも調査してみたい。

朝出発の夜帰着で行けば、まる一日楽しめそうである。
今から楽しみであるが、台風が来ないことを祈るのみ。
(=^・・^=)

2021/07/30

まだまだ旅行が自由にできる日は遠いなぁ。

 連日のニュースでコロナの感染者数がうなぎのぼりである。和歌山でも新記録更新である。こうなることはだいたい予想できていたが、現実にこうなったらもう覚悟を決めるしかない。

夏休みということで、人流が増えることが心配である。白良浜方面への高速道路は連日の渋滞だそうで、大層な人が押し寄せている模様。

こうした現象は全国的に同じで、もうみな諦めムードというか、長すぎる自粛期間に辟易している模様だ。一方で、オリンピックはOKなんだから、自粛する気もなくなるというもの。

サイクリングももう随分と仲間と走っていない。いつもソロである。もう慣れたもので、別段寂しいとかは思わない。元々、私はソロが好きで、僻地へといつも独り旅立っている。

酷暑で、部屋の中で過ごす時間が長い。いつも好きな音楽を聴いたりして過ごしている。外は灼熱の地獄で、とても自転車に乗る気にならない。いつからこんなに暑い夏になったのかわからないけど、とにかく今、7月8月はサイクリングの時期じゃないな、と思う。

今年は車を新調したおかげで、出かけたい土地がたくさんある。最近は車中泊の可能性に目覚めてしまい、一気に遠方へ行きたい衝動に駆られる。サイクリングではなく、自動車でだ。車だとキャンプ本来の楽しさが実現できるだろう、と思う。調理も可能だ。積載に制限がないため、自由に運べる。

これを自転車でやれ、と言われても私は4サイドの自転車にまたがる勇気はない。(・∀・)

大型のフロントバッグ一つでも重いなぁ、と最近、体力のなさを実感しているわけである。

もう少し歳を取っていよいよ体力がなくなったら、自動車旅行になるかもしれない。コロナ禍なので、完全に個別に分けられた自動車のような空間での移動が安全といえば安全だ。公共交通機関にはいったいいつになったら安全に乗れるようになるかわからない。

今後は車での移動というのが主流となる予感。それにつれて、地方のローカル線は続々廃止になっていく運命だろうな、と思う。

乗客数が圧倒的に少なく、今後も改善見通しが立たない路線というのは結構、地方にはたくさんある。少子化もそれに拍車をかけていて、もう採算度外視の路線は次々になくなるものと思う。寂しいが仕方ない。決定打は自動車の完全自動運転だろう、これが実現したら、恐らく、鉄道は絶滅するだろうと思う。

一部の都会の通勤路線以外はなくなるだろう。

すべての車が自動運転になりAIで制御される交通システムになると渋滞も随分緩和されるのだそうな。運転する楽しみはなくなるが、飲酒運転がなくなるのではないか、と期待もしている。

と夢想するわけだが、最終的にガソリンも要らない自転車は、永遠に残るだろうな、と思うわけだ。

キャンプ道具を積み込んでキャンプしながら、自動車で全国巡るってのも案外楽しいだろうな、とオートキャンプの車を見ていて思ったりした。

自分がそういう年齢になってきつつあるのも実感としてある。もう若くはない。無茶はできないのであった。

(=^・・^=)

2021/07/29

サイクリングヤマト便廃止のお知らせ

 とうとう恐れていたことが現実となったようだ。

JCAの公式発表で10月4日からサイクリングヤマト便が廃止になるとのこと。

でも、最後の方を読むと引き続き、スポーツ自転車輸送の商品開発をヤマト運輸に促していく、とある。しかし、来年以降、今までのように輪行袋での梱包が許可されないのであれば、もうアウトだ。

せっかくリタイア後にあちこち全国サイクリングに行けるぞ、と意気込んでいたのに意気消沈である。

輪行袋での自転車の輸送は魅力的であった。出発地点、終了地点を決めることもなく自由にプランが組めること。それに途中、輪行での移動も自由自在。全国に網羅されたヤマトの営業所があること。これらの利点で非常に優れた自転車輸送システムだったのに…。

今後、自転車の輪行袋での宅急便輸送ができないのであれば、もうJCAに高い年会費を払うこともない。非常に残念だ。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...