2021/08/11

軽自動車の車中泊改造例に夢中に見入る。

朝方になりますが、非常に暑い!寝苦しいので、トイレに起きたついでについ、動画を視聴。見るのは最近ハマっている車中泊の改造例。

らんたいむさんの動画で

 

 しかし、我が愛車、スクラムバン(エブリィバン)の人気は高いようですね。(・∀・)

私の場合、後部座席を殺したくないので、本格的な内装改造は考えていません。簡単な板か、樹脂ブロックを置いて、段差を解消し、その上にマットを敷いて寝る、というスタイルを目指します。

こうしますと、板を取っ払えば、普段使いの車にすぐ戻せるし、いいなと思いました。

しかし、みなさん、よく工夫されてますよね。こうした手作り感の強い車を見るのが何より好きです。

ああ、いいなー、行きたいなぁ。車中泊。

日本は治安がいいのでこういうスタイルの旅もOKですよね。昔なら、道の駅などなかったので、なかなか車中泊って難しかったのだけど、今なら、手軽に泊まるところを探せていいですな。

自転車も積み込んで行けば、車中泊&遠隔地のサイクリングも実現可能ですよ。これは大いに楽しくなりそうですね。そういう気ままな旅に憧れます。マイカーならではの究極の遊びですな。

カーサイクリングの場合は一筆書きの周回ルートになりますが、最近、これにハマっていて、楽しいです。近所では東吉野あたりによく行きますね。

将来的にはこういうスタイルで全国カーサイクリングってのも実に楽しいのだろうな、と思うわけです。これに輪行を組み合わせれば、車のデポ地まで戻る手段も豊富で、より一層楽しめると思います。

さて、今日は休み。♪

じっくりとグーグルマップで全国くまなく見てみようと思います。

(=^・・^=)

2021/08/10

車中泊の動画ばかり見ている。

 昨日は、台風で雨だし、暑いしで家の中でおりました。ネットで車中泊関連の動画ばかり見ていて、過ごしました。

最近は凄いことになってますね。カーネルなる車中泊専用の雑誌まで発行されているのだとか。潜在的に車中泊愛好者はかなりの数がいるな、と思いました。

その証拠に道の駅へ行ってもいつも駐車場にはキャンピングカーやら、それらしい車中泊の車が止まっていますから。

私はどちらかというと暑い夏の車中泊より、冬場の虫のいない季節に車中泊体験してみたいですかね。最近のアウトドアグッズは優れていて、真冬でもまったく問題ないとか。

酷道と呼ばれる道路を車中泊で調査してみたりとか夢がありますね。紀伊半島の酷道425号線は言うに及ばず、四国の酷道439号線とか。その他にも気になっている酷道はたくさんあります。

おや、おまえ、あれだけ自転車でツーリングと言っていたのにどうした?って言われそうだけど、寄る年波には勝てませんよ。若いときに余裕で100キロ以上走れていたけど、今では泊まりで100キロとかになってきますし。私はあまり体力のある方ではないので、のんびりと走るのなら行けますが、仲間と走るのは苦手です。ペースを合わせるのが大変だ。(・∀・)

それで、安く長距離も旅行できる手段として、見直しているのがマイカーによる車中泊ってわけです。はるか昔の大学生時代に友人が、赤いアルトを中古で買って、それで北は北海道から、南は九州まで、JR全線の硬券切符をダンボールの箱いっぱいに収集しているのを見たことがありました。それは羨ましい時間の過ごし方だな、と思ったわけです。

自転車は若いときのように走れないけど、車なら、問題なし。それに今は昔と違って全国に1000箇所以上も道の駅ってあるんですねぇ。びっくりした。それぞれにスタンプが設置されているみたいなので、これを集めるのが一つの目標になりそうです。

スタンプ収集は往復の交通費以外はかかりませんし、想い出になるいい趣味だなぁ、と思います。他にもマンホールカードとか、ダムカードを熱心に収集している人もみかけますね。希少性があるとか言われると余計に萌えるのがこの世界。(^^)

押印したカードの隅に一言コメントを残しておけば、いい想い出になるでしょう。

道の駅はたいてい一般国道沿いにあるため、私は、将来的にも高速道路はあまり使わないだろうな、と思い、今の所ETCも付けていません。マップを見ると実にバラバラに道の駅って存在するので、それらを網羅して収集するのにはかなり苦労するなと思われます。

おっと話が脱線しましたが、ネットニュースを見るとどうやら予想どおり、定年が70歳になるような予感。私の場合、いくつまで働くのか、という問題が常にありますが、理想は65歳で定年というのが一番理想です。それ以上は可処分時間が減ってくるし、健康寿命とも相談で、砂時計の砂が残り少なくなるようなイメージで焦りを感じますね。

やりたいことがたくさんあるので、70歳までも働きたくないな、というのが本音です。

さて、マイカーですが、自転車を車載しやすいようにペグのようなものを壁面に取り付けようかと画策中。

これが付けば、安定して自転車を乗せられそうですよ。

(=^・・^=)

2021/08/09

もうそろそろ秋風が吹くとか。

 台風が過ぎ去ってホッとしている私です。

甚大な被害は今の所なく、近所も至って平和。昼過ぎ、雨足が強くなり、窓に叩きつけるような降り方でしたが、今は風が少し吹いているくらいです。直撃を受けた地域の方々、心配ですね。

さて、この台風が過ぎると今度は秋雨前線が来るとかで、一気に季節が秋になるそうな。まあ、連日の猛暑日でしたから、嬉しいのですが、なんか夏が短かったような気もします。

しかし、いよいよ待望の秋の到来ですよ。サイクリングの季節です。新調したばかりのチューブラーを繰り出して乗ってやろうかと思います。

まずは、近所の足慣らしから。秋になるとようやく影のない紀の川CRでも快適に走ることができそうです。

秋と言うと食欲の秋ですが、コロナ禍が収まらず、相変わらず、食堂へ入るのが憚られます。いつになったら安心して外食出来る時代が戻ってくるのでしょうか。それとももう元の世界には戻れないのかな。後数年もこの状態が続くと、絶滅する業種がかなり出てきそうですね。反対に繁盛する業種もあるかと思います。

繁盛しそうなのは、車中泊などの新しい形式の旅行手段ですかね。個人的に車で移動してそこで寝泊まりする。これだと感染の危険性はかなり軽減されます。それに付随するような産業が繁盛するような気がしています。例えば、ごみ処理の代行業。手数料を取って、事業所ゴミとして処理してくれるってなサービスがあれば、連泊の車中泊も安心ですね。

私は、今後、車中泊が今よりもっと隆盛すると思っています。コストも安いし、感染の危険も少ないですし。まあ、道の駅など人混みにできるだけ、入らないというのはありますが、平日昼間なら意外と道の駅も空いています。

私はいつも道の駅紀の川万葉の里へ野菜を買いに行くのですが、平日はガラガラです。そして、何より新鮮で安い!ちょうど近くに格安のセルフスタンドがあるので、そこで給油ついでに立ち寄っています。

今日は契約している農家から米を30kg持ってきました。新しい箱バンはラクラク入っていいですな。おまけにスイカとかぼちゃをもらいましたよ。(・∀・)

適当な日陰で止めて昼寝もできる箱バンはなにより頼もしい秘密基地です。今後はホームセンターなどに行って、車中泊に便利なグッズを買ってこようかと思います。銀マットなども必須ですね。後、寝袋もか。(^^)

後は暇ができたらいいけどな…。

(=^・・^=)

2021/08/08

南紀へドライブでした。

 前からドライブを楽しみにしていた母。御年84歳。最初、疲れないかなーとか、心配していたけど杞憂でした。ゲルの座布団を持参し、それを使用してほぼ一日のドライブに耐えました。

本日のコースはドライブと言っても私のこと、超難関コースであります。まず、R424を道の駅しらまの里、龍遊と経て、龍神村に入っていつもの産直販売所に行くと、まだ商品が何もない状態。この時点で午前8時過ぎ。早すぎたのか?とちょっとがっかりしましたが、気を取り直し、さらに紀伊半島の最深部へと突き進むのでした。

前に自転車で走った合川ダムからのR371でNPO共生舎の前を通り、さらに木守を経て最深部の林道へと突き進んだのでありました。もう無人地帯のあたりは清流ですごくきれい!そのまま飲めるのじゃないかな、と思うほどの透明度を誇っております。

さすがに夏休みとあってもこの辺までは家族連れもやって来ないです。だれもいない大自然の様子をじっくりと味わいつつ進みます。


林道が峠のピークに近づく頃、古座川への下りが始まります。分水嶺ですね。ここから先はもう南紀。真夏なので、窓を明けて走りますが、山の気が一気に入ります。いくぶん元気になってきたみたい。で、そろそろ昼頃かということで、昼食場所を探すのですが、ええい、もう次の道の駅まで行ってしまえ、ということで、道の駅一枚岩に到着。

しかし、川遊びの人たちで駐車場は満車状態。ようやく空きを見つけ、止めると道の駅の建物内は凄い密状態。とてもじゃないが、入れない。感染が怖い。ということで、さっさと退散。おにぎりを車中で食べ、帰りルートの検討。

日差しが強い西側の太平洋側を通るより、山で日陰になるR168の方がいいのでは?ということで、新宮廻りで帰ることになりました。

R168への交差点を曲がり、最後のコンビニに立ち寄って補給です。これが十津川街道最後のコンビニだと思うと気合が入って商品を吟味します。クロワッサンとミネラルウォーターを買い、戻ります。車内で一気に飲み干し、脱水状態を免れました。

ここからは五條市までまともな商店がありません。

しかし、R168は毎回来るたびに改装され、走りやすくなっています。今回もずいぶんとバイパス工事が進み、帰着時間を短縮できました。

昔、ここをランドナーで新宮市まで自走した記憶が蘇ります。懐かしいなぁ−。

谷瀬の吊り橋のところも大混雑でした。大勢の観光の人が来ている様子が遠目にもわかります。みなさん、コロナ感染は怖くないのだろうか…。

今日は残念だったのは道の駅をたくさん回ったのだけど、集印のための台帳を持ってきていなくて集印できなかったこと。次回はしっかりと集印したいと思います。また、遠方の好事家のためにはがきサイズのカードで集印しようかと思います。

もし、欲しい方がいれば、切手を貼って差し出すこともできるでしょうよ。(^^)

ということで、また趣味がひとつ増えそうな予感です。

(=^・・^=)

2021/08/07

最近、道の駅が気になって。

 和歌山県でもここ数年で道の駅がずいぶんと増えた。古座川町にも一枚岩のところに道の駅ができているし、知らない間にいくつか増えているようだ。

当然、私の関心は、道の駅に置いてあるスタンプである。ご当地のオリジナルデザインであり、その場所へ行かないと押せない、というところが、マニア心をくすぐるのである。

昔、一度、集印にハマったことがあったが、今、またこれだけ全国的に増えてくると、押したくなってくる。

一冊大学ノートでも買って、そこへ集印するというのも一興かと。

スタンプラリーというのもあるけど、期間が限られているし、セコセコと完全制覇を目指して集めるのもいやらしい気がする。

そんなことより、のんびりと旅先で出会った道の駅の集印をしていく方が楽しいのではないかな、と思ったり。

かすれたインクの柄がなんともいい味で、それらを含めて楽しめるかどうかが集印のポイントですな。わが町の周辺だけでも数箇所も道の駅があり、折をみてスタンプの具合を確認しに行きたいと思います。

なんだか怪しい人みたいだけど、スタンプが気になってくると、道の駅に着くとソワソワし、どこに置いているのだろう?とまず、スタンプ台の場所確認に走ります。

たくさん押されスタンプ台の周辺は常に試し押しの跡で無残な状態になっておりますが、インクに全体重を乗せ、えいやっ!と一気に押すのです。

くっきりと印影が取れたときの喜びといったら。(^^)

今まではカードに押していたので、散逸してなくなってしまいました。残念。これからはノートにします。そしてそこへ集印していきます。紛失する危険がなくなり、これはいい方法ですね。

私の場合は無期限なので、近所の道の駅を押し尽くしたら、将来的に他府県のものも集印していきたいな、と思います。隅っこに一言コメントを残しておくといい記念になるかと思いました。

(=^・・^=)

天気が良くないなぁ…。

 明日、明後日とせっかくの連休なのに天気が台風の影響で悪い。荒れ模様である。南紀の方へドライブに行こうかと思っていたが、この天気ではちょっとなぁ。

どうしようか迷っています。同乗する予定だった母もがっくりです。しかし、まだ一日中雨というわけでもないので、ギリギリまで迷いますね。

軽自動車の箱バンですが、いいですよ。後部座席を倒してしまえば、昼寝ができる。これが最大のメリット。私の場合、余分なものをあまり積みません。寝転べるのが最大の楽しみなので。(^^)

予定では合川ダムあたりから、日置川沿いに下って、道の駅志原海岸で休憩して帰ってくるってなコースを想定しているのですが、天気が悪いと視界不良であまり行きたくないですね。

昨日完成させたチューブラー車ですが、まだ試走できておりません。これも涼しくなったらちょっと近所を走らせようと思っています。ホィールの調整は、少し走ってから。最初、組み立てのホィールはバキバキ音がして、ビビりますが、そういうもんです。

ちょっと走るとあちこち馴染んでくるのですが、若干振れが出ることがありますね。あまりに振れたら、再振れ取り作業です。

クラシカルな雰囲気のロードバイクになりました。あちこちこれで走りに行ったら目立つかな?

予備のチューブラーですが、畳んで結束バンドでシートチューブにくくりつけるってな方法もいいかもですね。そうしますとバッグの容量が空くので、いろいろ入れられますし…。

しかし、チューブラータイヤを嵌めるのには力が要りますな。まだ、ビットリアは嵌めやすかったけど、ソーヨ−とかは非常に固かった想い出があります。私は力があまりないので、いつもビットリアかな。

パリルーベのようなでこぼこ道をこれで走るとハンドルにガンガン振動が来て、手が痛くなりますが、メカは壊れません。流石に最近のメカは丈夫ですね。華奢なユーレーとか付けてたら、たぶん壊れるのではないかな。

今後は登場機会の増えそうなチューブラー車でした。

(=^・・^=)

2021/08/06

チューブラータイヤを履いたパスハンター完成。

 朝から、せっせと作業して午後13時くらいにやっと完成しました。途中、チェーンをそのまま使おうとしたんだけど、やはり長すぎてアウト。それで、買っておいた9速用のチェーンを使いました。

部屋の様子ですが、地獄絵図となっています。もう自転車やその部品、工具類で、部屋は手狭となりました。




このような状況でして、決して人様に入っていただけるような部屋ではございません。もう足の踏み場もないくらいに部品や工具がいっぱいです。でも、主は至って幸せを噛み締めています。大好きな自転車に囲まれて極楽世界。

今日は、やっとこさでチューブラータイヤを履かせたパスハンター車が完成しました。

久しぶりに嵌めるチューブラーは固いこと!指がちぎれるかと思うほど引っ張ってようやくリムに収まりました。後は両面テープの裏紙を剥がすだけ。これもちょっとしたコツがありまして、引き抜くときにちょっとずつ、タイヤ側をめくりあげるようにしてやると、裏紙テープがちぎれずに最後まで上手く引き抜けました。このコツを知らないと途中、中で裏紙テープがちぎれてしまい、難儀すると思います。
まあ、しかし、一昔前のリムセメントを塗っていた頃を思い出すと隔世の感であります。こんなにすぐに簡単に貼り付けできるのなら、もう絶対にチューブラーだろう、って思いました。

ロードバイクが二台になった。嬉しや。(・∀・)

タイヤはいつもの安いビットリアです。これで私の場合、十分ですよ。ガンガン、走りに行きますよ。
(=^・・^=)


ようやく製作開始か。

 注文していた部品がようやく出揃った。今回は全部使う予定はない。チェーンなどは予備だし、プーリーも予備である。

田舎なので、プロショップが遠く部品が揃わないという問題もある。しかし、今やアマゾンのおかげで翌日には欲しい部品が手に入るようになったので、田舎暮らしでもまったく不便はない。(^^)

まず、ホィールにチューブラータイヤを取り付ける作業である。これが、力技であるが、ちょっとしたコツがあるのである。それは接着前にタイヤに膨らむ程度に空気を入れておくこと。これをしないと正確に芯が出ないばかりか、リムに乗せることすら難しい。ある程度空気を入れていると、バルブから少しずつ引っ張りながら乗せていける。まあ、銘柄に寄って若干硬さに違いがあるが、なんとか乗せられたら、少しずつ、両面テープの裏紙を引っ張りながら剥がしだす。

全部裏紙を抜き取ったら、完成だ。後は芯を出して、空気を通常空気圧まで上げればいいだけ。実に簡単である。これがクリンチャーだと慣れない人はタイヤレバーでチューブを傷つけてしまい、タイヤの最後の嵌め込み時にパンクさせてしまうことが頻発する。チューブラーでは、タイヤを嵌めるのに力が要るが、そうした装着時の事故によるパンクは皆無だ。

それにしてもビットリアのストラーダは安かった。実質2600円ほどだ。これでチューブ込みなのだから、安い!

みなさん、高級チューブラーの走行感を絶賛するが、パンクしたときのがっかり感は計り知れない。そうした喪失感を味わいたくないので、私は決して高級タイヤに手を出さない。ましてやアマチュアで日曜サイクリストなので、安いタイヤで十分である。

問題のチェーン長であるが、現物合わせでフィッティングしてみて、なんとか変速できれば、よしとしよう。

私のはWレバーという古式ゆかしい変速機能だし、フリクションなので、少々のチェーンたるみも問題ない。

完成した自転車をなんと呼ぼうか、と思う。チューブラータイヤを履いたパスハンターというのが一番ふさわしい呼び名かな、と思う。ギア比は低く、確かにパスハンターだ。

取り回しがよく、持っても乗っても軽い、という一台に仕上げる予定。前後の輪っぱを外せば、即輪行可能。非常に機動力のある一台である。

欲を言えば、後輪を外す際に手をなるべく汚さないように昔のカンパのチェーンレストとかを直付で使用したかった。あれは発明品だと今でも思う。

何本かぶら下げているチューブラーを見ながら、今度はどれを試そうかというのも楽しみの一つだ。いつも、ビットリアか、コンチネンタルジロである。

今日中に乗れる状態にできればいいのだが…。

(=^・・^=)


2021/08/05

軽自動車の箱バンの活用方法について

 マツダのスクラムバスターという軽自動車の箱バンを買って早2ヶ月が過ぎた。まだ走行距離は1400キロほど。で、まあ、将来的にリタイアしたら、全国をこいつで車中泊しながら巡りたいなぁ、というのが今の夢。

昔は自転車に4サイドのバッグをくくりつけて、キャンピングしながら全国巡ろうかと思っていたけど、体力が激減し、もう今の体力では到底無理となりました。

それで、屋根付きで寝床に困らず、道の駅の隆盛もあって車中泊で全国道の駅をスタンプ蒐集しながら巡るのが楽しいかな、と思ったりしています。

私のスクラムはフルフラットになるシート構成なので、後は銀マットとかあれば、十分に寝れます。高価なキャンピングカーは必要ありません。百均の商品やホームセンターでのDIYなどで創意工夫して面白く楽しいキャンピング仕様に改造する、ってのが一番いいかな、とか思います。費用も安いですし。

しかし、車中泊していて、ロングの場合、常にみなさん頭を悩ましているのがごみ問題だそうな。で、ちょっと検索してみました。車中泊、ごみ処理。

道の駅でゴミを引き受けてくれるようになれば、安心ですが、なかなか自治体ごとに決まりごともあって、難航しているようです。

私が考えるのは、自炊をせず、外食すること。その地域にお金を落とすこと。それと、自販機の活用。これを徹底すれば、ゴミは出ません。まあ、自炊にこだわりたい人には厳しいですが、他府県へ行くとゴミ収集のルールも変わりますし、私のところでも有料のゴミ袋をその地域ごとに買って、それに入れないと収集されない、というルールです。

なので一番の解決策は道の駅が利用者から手数料を取ってもいいので、事業所ゴミとして処理してくれるのが一番ありがたいかな、と思ったりします。ごみ処理を無料で、というのは虫が良すぎると思います。一見さんのお客に無料でゴミを置いていかれたら、たまったものではないでしょうよ。

そこはせめて感謝の気持ちを込めて、少額でもいいので、有料でゴミを引き受けてもらえるようなシステムができればいいのにな、と思います。

寒い冬場に南日本を周り、反対に夏は北日本を周るという方法で冷暖房の効率を最大限考えながらコースプランを練ったりするのが楽しいのかもしれません。リタイアといってももう何十年先ということもなく、もうすぐです。あと数年。

そうしたら当てもなくふらふらと車中泊連泊で全国巡りの旅に出たいな、と思います。両親を見送ってからかな。

(=^・・^=)

スタンプラリーの楽しみ。

 夏休みになると、昔は各地のスタンプラリーを探してソワソワしたものだった。

スタンプラリーとは、観光スポットなどに設けられたスタンプというゴム印を指定の台帳に押して集めることである。指定されたすべてのポイントを制覇したら、何か景品がもらえたりするものが多い。

私の場合は、サイクリング途中に集印するスタンプラリーが多い。思い出すのが、ツールド紀伊という三重県、和歌山県、奈良県のスタンプラリーであった。これは実際にはゴム印で押すものではなく、ご当地に着いてからスマホに取り込んで集印するタイプだった。

なかなか電波状況が悪くて集印できない場合もあり、焦ることもあったな。(・∀・)

まず、エリア毎に完走のスタンプポイントがあって、私は、新宮市から北上し、終着は道の駅紀伊長島マンボウであった。すっかり忘れていた頃に事務局から区間賞のお知らせが来て喜んだことがあったな。景品は梅酒であった。

最近は、スタンプラリーから離れているが、また機会があれば、参加したいかなと思う。今は、大規模な和歌山800というスタンプラリーが開催されているようで、これは和歌山県のサイクリングコース内に設けられたスタンプポイントでQRコードを読み取り、スタンプをスマホでゲットするもののようだ。高野山や、僻地もポイントに含められており、完全制覇はかなり難易度が高い。

景品はなにかご当地の商品がもらえるのかな?

スタンプラリーとは別に景品がないけど、ハマるのが道の駅スタンプである。それ専用のスタンプ台まで持参していっとき熱中していたときがあった。しかし、次第に日帰りで行ける範囲のスタンプが集まってしまい、熱が冷めた。

将来、全国へ車中泊旅行に行けるようになったら、また道の駅スタンプ蒐集も再開するかもしれない。その時思うのが、親しい友人に郵便はがきに押印して、ご当地からハガキを出す、というやり方。いい想い出になるし、暑中見舞いにこういうスタンプのハガキを出すのも面白いかもしれないな、と思う。

学生時代、友人が鉄道マニアで九州の僻地にある某駅スタンプを押印したハガキを暑中見舞いに送ってきたことがあった。押されたご当地のスタンプを見て思わずニンマリとした。

どんな僻地に行っても全国郵便局はあるので、そこでハガキを買い、サイクリング途中に寄った道の駅のスタンプを押して出すと喜ばれるかな、とか思った。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...