2021/09/17

希少部品のこと。

 昨日、お尻のおできが大噴火を起こし、一気に痛みは軽減した。ホッとしている。しかし、まだ自転車に乗るのは無理。硬い革サドルにまたがれるようになるのには、まだ時間がかかる。

それで、毎朝、定例のヤフオク巡りをやっている。(^^) 今朝、見ると、希少部品のマファックtop63センタープルブレーキが出ていた。なかなかの人気である様子。予想落札価格だが、たぶん、5万後半〜6万台くらいかな、と思うのだが、物の状態がいいようなので、もう少しいくかもしれない。ま、私は、買わない。

しかし、このエレガントなデザインには惹かれるものがある。昔の古風な部品には、愛嬌がある。丸みを帯びたそのデザインは可愛らしく、撫でてやりたくなる。小ぶりでスポルティーフなどに直付で使うとおしゃれかもしれない。丸みといえば、ソービッツのFキャリアに直付して使われるピン球も可愛らしい。欲しいと思っているのだが、最近は見かけなくなったな。ま、手に入れても直付するためのFキャリアを注文しないといけないので、出費がかさむことになるので、手を出さない。

丸みを帯びたパーツといえば、CLBのオポジットレバーも可愛い。これはフラットバーに取り付けるタイプのものであるが、丸みを帯びたそのデザインはいい味を出している。これは欲しいのであるが、レバー径がいくらだったか失念した。たぶん、普通のフラットバーにはとりつかないのではないかな。径がもう少し太かったような気がする。

ま、こうして、買わないけど、世のマニアの動向を見ていると面白い。上記のtop63にはマニアの方々が群がっているようだ。たぶん、東叡かどこかにフレームをオーダーして、このブレーキを取り付けるという予定なのだろうか。よくよく魔物が好きなようで。(^^)

私はと言えば、一点だけこだわりのある部品を取り付けるという主義である。次回は、この前入手したduraxのコッタードクランクを取り付ける予定である。このコッタードというクランクにハマっていて、他にも数点持っている。スギノのプロダイ、同じくマジー、ソリダである。

マファッククリテリウムも持っているし、ライドもあるが、あまりに効かないブレーキなので、使っていない。直付でレーサーは付けた。しかし、シューは現行品のクールストップにしている。

シートピラーとステムをなんとかしないとな、と思っているが、欠品続きで入荷見込みが立たないようだ。ステムは思い切ってクロモリを選択するということもあるが、価格が高い。

このように私は、現行のロードバイクというものにとんと興味がない。いつまでも鉄の1インチスレッドコラムのフレームが好きなわけだ。

また、気になる部品が出ているようだったら報告する。

(=^・・^=)

2021/09/16

サイクリングに行く妄想ばかり。

 昨日は休日でした。しかし、例のお尻のおできが潰れて痛くて、布団に臥せっておりました。横になっても上向いても痛いので、足を開脚してみたり、いろいろなポーズで寝ておりました。夜も夜とて同じことで、寝苦しいのです。いつまでこの地獄が続くのやら…。

(;´д`)トホホ…

寝ていて、夢に見るのは稲穂の垂れた田舎道をサイクリングしている姿です。周囲はもう稲刈り前で田んぼが輝いております。どこかでこの景色見たな?と思うのですが、思い出せません。

私らのところは、田舎というのでもなく、都会というのでもない中間的な地域です。人口は5万人ほどですから、大都会に比べれば少ないのでしょうが、住心地はいいですね。

なんと、今日出勤すると、明日がまた休みです。しかし、明日もたぶん、布団に臥せっていると思います。なんせ、おできが痛いので。(T_T)

こんな状態なので、いつになったらブルックスの革サドルにまたがれるのか知れたものではありません。毎日、ネットで、新品やら中古品やらの部品ばかり見ております。早くコロナが治まって通常どおりの流通に戻って欲しいものですね。

ま、仕方ないので、せっせと部品蒐集にでも励みますかね。

それにしても、今年の秋もシクロジャンブルはないのでしょうかね。ま、あったとしても感染が怖いので行きませんが。ネットオークションも最近は値段が高騰していて、あまりおもしろくありませんね。海外は安いものもあるんだけど、日本までの送料が高くて結局、高い買い物になってしまいます。よほど欲しい部品じゃないと手が出せません。

最近は、昔のニューサイクリング誌がオークションに出ているのを見かけるので、懐かしいです。まとまった巻があったら購入するかも知れません。それはそうと、ニューサイクリング誌ですが、私の手元にある一冊には、ニューサイクリング誌のアーカイブとして、第一号からのDVDが載っているのですが、これ、購入してみたいのだけど、中古でも見かけませな。日本で誰か持っているのかしら?お宝ですな。

(=^・・^=)

2021/09/15

新型デュラエースが発表されてるが。

 シマノの恒例の新型パーツ発表会。いつものようにというか当然というか、デュラエースの最新バージョンが発表になりましたね。しかし、私は驚愕しています。その値段ですよ。それでも買う人はいるので、ま、シマノは強気なんだろうけど、変速機は前後とも無線のようで、ちっとも面白くない。というか、直感で調整できないし、電池切れ等、ツーリングではまともに使えないな、という印象。

同じく、タイヤの進化でもチューブレスが流行ってますが、あれも大きな穴のパンクをしたら、修理が面倒ですね。出先でやってしまったらどうするんだろう。

私は、元来ツーリストを標榜しておりますので、そうした目線で部品の評価をしてしまうのですが、今は、昔と違って互換性もややこしくなり、いろいろ組み合わせて楽しむということが難しいようで、ちっとも楽しくないのです。

昔はBSC、フレンチ、イタリアンと三大規格に沿っていれば、だいたいアッセンブルを楽しめたのですが、今は、もうわけがわかりません。あまりに規格が細分化されすぎてしまって、意味不明状態です。それに連れて、専用の工具も増えてしまい、ショップは大変だろうな、と思います。

私のシマノパーツで好きなグレードはだいたい、ソラかティアグラです。ティアグラも10速以上となるようだったら、もうアウトですかね。私は10速までで十分な人です。(・∀・)

それとチェーンを例にとると、多段化が進めば進むほど、販売価格が高くなるという不都合な真実があり、購入時にためらいます。それにもまして、消耗するのが早いし。

9速が一番好きかな。ソラですね。このコンポはいいですよ。丈夫だし、摩耗も少ない。長持ちするということだけでも私は買いだと思います。重量は上位グレードと比べれば、重いのかもしれませんが、自転車全体の自重でも10キロでいい、と思っていますので、気にしません。

ま、いずれにしても自転車部品の動向を左右するシマノの製品発表は目が離せません。シマノ規格につれて、その他の部品も追随する気配ですので、常に同行には注意ですかね。

しかし、今年の発表は大したことなし。もうアイデアも出尽くしたのかな?

最近は、サイクルモードにもとんと行ってないし。新作の自転車にもほとんど興味なしで、私の時計は1980年頃で止まったままです。(^^)

(=^・・^=)

天気も悪いし、体調も悪いし…。

 台風14号の接近で秋雨前線が活発化している様子。向こう10日ほどほとんど雨ばかり。しかも体調もここのところ最悪で、気管支炎から、ちょっとの刺激でも咳が出る始末。お尻の方はおできが腫れていて、座る際に体重をかけるのに慎重になり、快適に座ることができない具合。

ほんとにとほほな毎日なのである。そうこうしているうちに朝方、職場から緊急電話が入った。利用者の一人が居室内で転倒されたらしい。触るとひどく痛がるとのこと。たぶん、骨折か?と思われる。朝になるまで様子見で朝になったら、整形に受診となる模様。

深夜、早朝に携帯が鳴るとドキッとする。職業柄仕方ないが、心臓に悪い。

サイクリング中にもよくかかってくることがある。しかし、こっちは出先ゆえ、どうすることもできない。因果な職業である。

さて、今日は休みである。しかし、おできからか、若干熱っぽい。かなり患部は腫れていて、熱を持っている。触ると痛くてたまらない。しかし、もう噴火していて、後は自然治癒するのを待つばかり。やれやれである。やっと峠を越したようだ。

今日は午前中に母を乗せて、買い物である。シーツを買う予定。それとドン・キホーテに行って、安いパンなどを買う予定である。

そろそろ、愛車のオイル交換時期なのである。しかし、水曜日はディーラーが休みのため、次回交換かと思う。

この前、新聞記事かなにかで知ったのだが、私の車種がリコール対象だとか。まだ、知らせは来ていないが、該当するなら、早く治しておきたい。

それにしてもお尻のおできが痛い。長時間座ることが辛い。早く治ってほしい。

(=^・・^=)

2021/09/14

もうすぐ還暦か…。記念に一台とか。

思えば、もうすぐ3年で還暦である。早いものだ。私自身はまったくその辺の自覚はない。昔は赤いちゃんちゃんこを着てとか、いろいろお祝いムードだったようなのだが、今では60歳というのは非常に若い。まだ仕事現役でバリバリ働いている状態である。

昨日、部品箱を見ていて、そろそろ溜まってきたな、と思っていた。もう立派に一台分部品がある。それで、還暦祝いというか、コレを最後に一台作ろうかとか妙案が浮かんできている。

人生100年というが、実際はどれくらい生きられるのだろうか。私の場合、周囲を見渡してもたぶん80歳前後くらいか、と思う。現役で自転車に乗り続けられるのはたぶん70歳後半くらいまでだろう。台数が増えすぎたのもあるし、そろそろ終活も視野に入れて活動していかないといけないのであるが、マニアの悲しい性で、そうなると集大成の一台を作りたくなるのである。

ホィールサイズは、まずは、700Cの26Cあたりか。今あるグラベルキングをそのまま使いたい。できれば、ハブダイナモもそのまま使いたいが、ライトの取り付け具合次第では諦めるかもしれない。

カラーは黒である。

こういう構想に合うフレームが欲しい。しかし、発注は還暦になってからだ。それまでは少しずつ部品を収集していきたいと思う。

サドルバッグはキャラダイスのロングフラップである。これはかなり大型で小旅行にぴったりである。専用のキャリアと一緒に取り付けるので取り外しもワンタッチで、非常に気に入っている。

休日になると部品箱を覗いて、あれこれ妄想ばかりしている。後、何が必要か。私の場合、乗るのも好きだが、もっと好きなのは、組み立てである。とくにホィール組みはもう夢中で時間の経つのも忘れて没頭している。

自分ですべて組んだ自転車というのは非常に愛着が湧く。今までの自転車はすべて手組である。市販車もあったが、ほとんど部品を換装しているので、手組である。

マニアというのはとにかく何か口実を設けては一台作るということを考えている。家人がうるさいので、平素はなかなかフレームをオーダーできない。しかし、人生に一度の還暦祝いなどは格好の口実になる。ウッシッシ。

しかし、年齢的、資金的にもこれが最後だ。(と思う。たぶん…)

(=^・・^=)

体調が悪い。早く自転車に乗りたいのに。

 ずっと続いている五十肩。そして9月に入ってからの気管支炎、今度はお尻のおでき。と次から次に災難が降って湧いたように襲ってくる。お尻のおできのせいで、椅子に座るのが苦痛になった。微妙に体重をずらして負荷が患部にかからないようにしないと座れない。

右肩はずっと五十肩である。もう彼岸花も咲いているようである。秋本番といったところ。なのに肝心の自転車にまったく乗れない状態である。

近所のポタリングからでも再開したいと思っていたが、お尻のおできで飛んでしまった。硬い革サドルにとても乗れないのである。おできは以前から患っていて、いつも不思議なことにお尻廻りにできる。できると噴火して治癒するまで痛みが続く。

気管支炎は忘れた頃に発作が襲ってくる。冷たい空気や香水のような匂いを吸い込むとてきめんだ。

休みの日は部屋にこもって自転車を眺めたり、遠い想い出に浸ったりする日々である。もう随分と輪行もしていないな。分解の仕方を忘れてしまったかもしれない。

できれば、紀南方面のサイクルトレインの実験実施期間に一度、サイクリングに行きたいのであるが、なかなかこのコンディションではかなわない。

古座川沿いはもう秋風で冷たいだろうな、とか考えているうちにグーグルマップを開くのである。この季節にこの地域を走るのが好きだ。周参見まで車で行ってそこから自走。ゴールはいつも古座駅だ。距離は60キロほどであるから、たいしたことはない。

今の私の体力だとこれくらいが精一杯である。走りたい気分が高まっているが、どうにもお尻のおできのせいで乗れないのである。

来月は体調も回復しているだろうか。早くサイクリングに行きたい。

(=^・・^=)

2021/09/13

自転車の収納に悩む。

 今日は月曜。休みである。今週は飛び飛びに休みがある。(・∀・)

台風14号の影響で、西日本は天気が悪い。今日は曇天である。お尻のおできのため、自転車に乗ることもできず、悶々としている。朝から、ガソリン給油に行き、いつもの道の駅に買い物に行く予定。

その後はフリーだが、部屋でおとなしくネットを見ているかもしれない。先月、今月と出費がかさみ、ちょっと資金不足であるため、来月は買い物を控えようと思うが、そういうときに限ってお宝がオークションに出てくることがあり、タイミングを逃さまいと入札となるパターンが多い。(^^)

新品の現行品を買う場合と違って、中古品の場合は一期一会。見つけた時が買い時であるので、逃してはいけない。前に買ったクランクもそういう代物だった。

今日は部屋でチェーンに油をくれてやったり、と調整台に自転車をセットして、いろいろいじろうかと思う。それと古物部品の入った部品箱の中身点検だ。意外なものが出てくる可能性がある。

カンパのバレンチノというFメカをその独特の形から衝動買いしているのであるが、未だに取り付けていない。どうしたものか。

それに日の目を見ない部品が数点ある。次期自転車にと思い取っておいてある。今回のクランクと合わせて、またいろいろ妄想の果にアッセンブルされることになるのだろう。

今は、フレームがまた欲しくなってきつつある。ある程度、部品が溜まってきたので、もう一台こしらえそうな予感。今、取ってある700cホィールももったいない。26Cのグラベルキングはまだすり減っていないしなぁ。フロントのハブダイナモもそのままだ。このホィールをそのまま活用すれば、フレームさえあれば、一台完成できる。

ま、こうして、果てしなく自転車が増殖していくことになるのだ。(・∀・)

しかし、仲間内では私などまだマシな方である。多い方だと14台ほども持っているらしい。いったいどうやって収納しているのやら。お城のような巨大な家に住まない限り、こうした自転車をたくさん所有することは難しい。

うちは鉄筋コンクリート構造のため、建てるときに天井に一本鋼鉄の棒を通しておいてもらいたかった。そうしたら、これにSカンを通して、自転車を吊り下げられたのにな、と思うのである。これが一番場所をとらず、すぐに取り出せるすぐれた収納方法だと思う。フロントホィールを引っ掛けて天井から吊るすわけだ。

収納方法が一気に解決したら、心置きなく自転車製作に励むことができるのになぁ…。

(=^・・^=)

2021/09/12

続・身体の不調。

 気管支炎がようやく小康状態になりつつあると思っていたら、今度は陰部の少し後方におできができた。久しぶりにおできができたので、またあの悪夢の再来である。場所が場所だけにサドルに体重をかけることができない。それで、自転車はしばらく模様眺めである。

せっかく秋晴れになって乗れると思っていたが、このコンディションでは無理だ。早く噴火して治ることを祈るのみ。私は数年前からおでき体質というのか、やたらとおできが殿部廻りにできるようになってしまった。

別段偏食とかもしないのであるが、なぜかおできの発生が止まらない。これが体重がかかる場所だと痛くて我慢できない。それで、自転車も今は乗れない状態なのである。

仕方がないので、休みの日は一日中自転車を眺めるか、いじるかどちらかである。買ってあるドライタイプのオイルを試してみたいと思っている。この前組んだ東叡のチューブラー車のチェーンにたっぷりとこのドライタイプのオイルを差してやりたいと思っている。

ドライタイプは乾燥しやすく、頻回に注油する必要があるようだが、サラサラしていてべとつかないのがいい。私はドライタイプのオイルが好きなのである。

セライタリアのSLSというサドルであるが、こちらも長距離はまだ試したことがない。普段はパッドの厚いレーパンを履いているため、お尻の痛みはいくぶん緩和されているが、インナーパンツだけの場合は、痛くなるだろうと思う。もっとも原因は体重増加である。まず、減量しないとな、とは思うが思うように体重は減らない。(・∀・)

おできなどができて、乗れなくなり、余計に体重が増える傾向にある。コロナなどがなかったら、一泊2日くらいでどこぞへ泊まってゆっくりサイクリングできるのになぁ、といつも残念に思う。

行楽シーズンであるが、静かな秋だ。最近は部屋でネットオークションとかばかり見ている。欲しい部品が出ていると気になる。しかし、世界的に部品需要が逼迫していて、流通量が少ない。今は、何事も我慢ばかりで嫌になる。台湾あたりの現行部品が気になっている。マイクロシフト。いい部品だと思う。このRメカを次回採用しようかとも考えている。今どき貴重なシルバー色である。しかし、これもご多分にもれず品薄だとか。

次期自転車を夢見て、今日も妄想の日々を送るのであった。

(=^・・^=)

2021/09/11

自転車いじりが楽しすぎて。

 今、現在私は、自転車に乗るよりもいじる方の時間が断然長い。(^^)

自転車を部屋でいじっていると時間の経つのも忘れ没頭している。あの部品とこの部品を組み合わせたらどうか?とか、あのネジが合うかな?とか現物合わせで楽しんでいる。今は、部品の精度が高くなり、滅多に無いが、昔のフランス製パーツなどは、よく精度が荒くて、実際は削らないと入らない、ということがよくあった。それで、丸ヤスリと平ヤスリは常備していた。万力も。最近は削って合わせるということが少なくなった。精度が高く、規格が合っていればほぼ間違いなく嵌まる。

自転車いじりの中で規格の知識は大事だ。6wheelさんのサイトに丁寧な解説があるので、載せておく。

だいたい、BSC、フレンチ、イタリアンと3つの大きな規格が昔はあって、この中でフレンチが鬼門である。ネジピッチが僅かに違うため、苦労することになる。

今回、私が入手したコッタードクランクもフレンチ規格である。そのため、ペダルスレッドがフレンチネジだ。幸い、ネジピッチがBSCと僅かに違うだけのため、無理やりねじ込むと渋いが入ることは入る。それか、思い切ってBSCにタップを立て直すというのもあり。

私は、現在、ペダルはウェルゴのQR付きSPDペダルを使っており、普段はネジを外すことはない。そのため、少々固く締まっていても大丈夫。その方がありがたいくらいだ。

今回はクランクの素材が鉄のため、タップを切り直すのも一苦労かもしれない。

最近は、クロモリでもオーバサイズが標準となってきつつあり、1インチコラムのスレッドが少ないようだ。アヘッドステムもいいが、輪行の際、ヘッド抜きをやりにくい。これがネック。

ブレーキレバーなども今は、みなSTIになってしまい、手元変速が標準だが、私は昔風のWレバーがお気に入り。手元にワイヤー類がごちゃごちゃするのが好きではない。

輪行のことが常に頭にあって、それに沿うように愛車を作ってきたわけであるが、サイクルトレインというのが実現すれば、輪行仕様にこだわる必要がない。鉄道会社にかなり期待している。煩わしい泥除けの取り外しもサイクルトレインなら、まったく必要ない。

早くローカル線だけでも実現して欲しいと思う。

工具も最近は買っていない。よほど欲しいと思うものが無い限りは買わない。いっときは切削工具が欲しいと思っていて、精度を追求してみたいと思っていたが、東叡のようなしっかりした工房のフレームは最初から芯が出ているし、切削精度も高いため、ほぼ切削の必要などないのである。結局、買ったBB関連の切削工具類も使うことは滅多に無い。

それよりも永遠のあこがれの工具は、やはり、kowaのスポークカッターである。これは自由に欲しい寸法のスポークを製作できる工具で、これさえあれば、あらゆる組み合わせのホィールを作れる。まさに万能の工具だ。しかし、どこで売っているのか知らない。見かけないな。(^^) 値段は軽く20万以上するらしいから、覚悟が必要だ。

しかし、ホィール組みは楽しい作業。振れ取りも。パークツールの振れ取り台とセンターゲージはお宝工具である。いつも使うので、買ってよかったと思っている。

そろそろ、新しいチューブラーホィールを組もうかなと考えているところ。ハブはまだ決まっていない。シマノもいいのだが、最近は多段化が進みすぎてしまい、あまり欲しいとは思わない。私の欲しいのは10速までである。

今日も、現行ショップや古物サイトを見て、欲しい部品を探しているのである。

(=^・・^=)

2021/09/10

部品が集まってきて、楽しい妄想中…。

 


上の写真が先日落札した部品である。実はこのクランクはずっと以前からカタログなどを見ては欲しいなぁー、とため息をついていた逸品であった。それが今、手元にある。想いは部品を惹き寄せるのである。(^^)

すでに集まってきている部品はたくさんあり、ブルーメルの黒のプラガード、吉貝のGC610センタープルブレーキ前後、TAのpro 5vis チェンリング50x40x34T、アンブロシオのモントリオールチューブラーリム36H、とまあまあである。これらは狙っていたわけではなく、偶然に集まってきている。蒐集歴ももう数十年となると、部品箱にはいろいろな部品が集うのである。

私は直線的で細い昔のクランクが好きで注目している。踏み心地も抜群で好きだ。コッターピンも発注間違いから桁違いに大量に持っているため、不自由はない。

部品を換装して今ある自転車を改造するというのも楽しいのだが、外した部品が行き場を失う。それならいっそ、これら手持ちの部品に日の目を当てるべく、フレームを一つ発注しようじゃないか、となりそうだ。まだだいぶ先の話。家人には口が避けても言えないな。

(・∀・)

吉貝のセンタープルブレーキは東叡社に頼めば、直付してもらえる。台座もまだ販売されていて、大丈夫そうだ。まだ、欠品している部品もあるので、まだまだ収集していかないといけないが、浮気症の私は、つい、横道にそれて意外な部品を手に入れたりということがあるので、回り道をして、いったい全体、どういうアッセンブルになるのかは完成するまでわからない。フレームカラーはもう決まっている。黒だ。

なにせ、このコロナ禍で部品不足の世の中である。欲しい部品が手元に揃うのには並大抵の苦労ではない。革サドルが現に入手難となっていて、メルカリやヤフオクでも高騰している。

車種的にはスポルティーフがいいかなぁ、とか妄想は果てしなく続く。

私はサドルバッグが好きであり、英国風のライトウェイトのような車種がお気に入り。キャラダイスの使い込んだロングフラップも愛用していて、これを付けるのも一興だろう。

タイヤはまだないが、ビットリアのラリーあたりのチューブラーでいいかな、と思う。安価だし、タフなタイヤだ。

チューブラータイヤを履いたクラブモデル。うーん、悪くないな。ほんとうに凝りない私である。妄想する分にはお金はかからない。秋の夜長、大いに悩ましい時間を過ごそうと思う。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...