2021/12/28

明日は年末の買い物の予定

 今日28日は出勤である。変則勤務ゆえ、年末年始も関係ない。(・∀・)

明日は休みになっている。それで家族で明日は今年最後の大買い物作戦となるわけである。

昔、青果市場関係に居たので、よくわかるが、市場は一応年末30日が最後となる。なので、明日くらいがちょうどいい買い物時期となるのである。それ、以降はあまり新鮮な食材が入ってこない。

一番、心配なのが、ごみ収集である。明日くらいが最後となるようなので、正月明けの3日くらいまでゴミが溜まることになる。

いつも思うのだが、将来日本の人口減で、こうしたインフラが維持できなくなると、ゴミ収集などの行政サービスが軒並み有料化されるのではないか?という心配である。

都市部はまだいい。田舎の僻地などになると、ゴミを収集にきてもらうのに大変なコストがかかるようになる。それをどうするのか、という問題。

高齢になって一番困るのが、買い物とゴミ集積場へ運ぶことである。我が家もいずれ、そうなる。不安がよぎる。

さて、昔は正月というとのんびり気分で家でゆっくりしていたものであるが、今どきは出かける人も多く、観光地は賑わっていた。しかし、昨今のコロナ禍ですっかり人出も減り、観光地も閑散としている。

皆が家に閉じこもって過ごすため、電力消費量が半端ないようだ。すこし、エアコンを入れて暖かくなるとすぐ切るようにしている。少しでも節電しようというわけだ。後は足元の赤外線ストーブだけ。

まだ、私らのところは、積雪がないため、毎朝の雪下ろしなどない。かなり恵まれている。豪雪地帯の人は本当に大変だな、と思う。

コロナ禍が明けたら、どうなるのかな?とちょっと期待と不安が入り混じっている。今、日本は円安が進行し、物価が上昇し続けている。なのに、給料は増えないので、生活は苦しくなるばかり。光熱費の上昇が痛い。これらライフラインにかかわる出費は抑えることができない。

手を切るような冷たさの水道水を毎朝使って、私は洗い物をしていたが、今日は実験的に風呂場の給湯器からお湯を流し、お湯で洗ってみたところ、快適である。時々は使わないと、配管がだめになる。無事にお湯が出てきてホッとしている。

あまりに寒いため、今日も車で通勤である。

(=^・・^=)

2021/12/27

年末になって家事が忙しい。

 年末になった。買い物に行く予定がぎっしりで、家事が多い。車も洗車してやりたいが、この時期、洗車場は満員御礼で順番待ちの長蛇の列である。

思えば、災難に見舞われた年だったな。11月の自動車事故は本当に痛い。保険料が思い切り値上がりした。(;´д`)トホホ…。

それともうすぐ還暦であるから、そろそろ放っておいても自動車保険料は高くなってくるものと思う。

昨今の高齢者の自動車事故の多さを見るとそろそろ自動車保険全体の見直しがありそうで怖い。要するに保険料を値上げして、自動車の維持を難しくするような方向に進むのではないか、という危惧である。

ま、両親が他界するまで自動車を維持できばいいか、くらいに思っている。スーパーは5キロ圏内にあるし、自転車で買い物も行ける。

仕事はいつまで続けるか決めていないが、まだ、自転車でも十分通勤は可能である。

来年3月のJRのダイア改正でJR和歌山線の王子〜五条区間の本数が減りそうだ。同時に桜井線も同じ傾向だという。

鉄道衰退の波が一気に加速した感じだ。コロナ禍の影響である。

JRの主力主力収入源である通勤定期代の落ち込みが激しいという。リモートワークの便利さに気がついてしまったため、もう後戻りはできないようだ。

田舎暮らしは悪くないと思う。リモートでできる職種なら、田舎でも十分である。ネット環境さえあればいい。

今日は冷える。厳寒である。遠くの山々は尾根伝いに白くなっている。どうやら凍結しているみたいだ。峠越えではスタッドレスタイヤか、チェーンが必要だろう。和歌山は温暖であるが、一年に一回くらい、結構積雪があって、峠越えできない日がある。

今日は月曜休みなので、父の通院と母の買い物、ガソリン給油、と忙しい。

結局大掃除というものの、換気扇を洗っただけで、ほかは手付かずである。(・∀・)

年末年始も関係ない職種のため、大掃除に必要以上に時間をかけられない、という事情もある。

今年もよく病院に行った。自分の健康ではない。利用者のため。

いつも思うが、地元の基幹病院であっても常に病床が逼迫しているような状況だ。救急で行っても入院を断られるケースがままある。

この仕事をしていると病院との関係は切っても切れない仲である。どの病院もコロナ禍もあるかもしれないが、それ以前に高齢者で入院の必要な人が溢れかえっている印象だ。

日頃の健康の大事さを痛感させられている。

(=^・・^=)

2021/12/26

すっかり厳寒期になって、冬眠状態。

 クリスマスも終わり、師走の慌ただしさが感じられる日々である。私は、今日も出勤である。あまりに寒いのと、今日は午前中に同僚の告別式に参列する予定であるため、車通勤である。

すっかり厳寒期になったので、冬眠モードである。滅多なことでは自転車に乗らなくなった。裏起毛のタイツも買ってあるのであるが、体感温度が5℃程度とのことなので、それ以上に冷え込むとちょっと厳しい。

もう長いことランドナーも乗っていない。革サドルに溜まったホコリを払っている。(・∀・)

こう寒くなると峠付近が凍結してしまい、十津川街道もいけなくなる。温泉もしばらくはお預けか。

今日は18時過ぎに帰宅予定である。テレビもめったに見ない。年末特番というのも興味なし。もっぱらネットで動画ばかり見ている。

連末最後のポタリングはできるのかどうか。

走るのなら、近所の大和街道で決まりだろう。

(=^・・^=)

2021/12/25

聖夜に訃報が届いた。

 昨日も特にすることもなしで、20時頃に布団に入った。21時頃、枕元の携帯を見ると、ラインが着ていた。見ると、同僚が亡くなったと報告があった。ただただ呆然である。享年72歳。あまりにも早すぎる死に悲しみが広がった。

この方とは、いつも職場で山行きの歩きの話などをして盛り上がったものだ。私も山歩きは好きである。元気な頃は、富士山のご来光登山などを夜行で行って翌日帰る、というような荒業もやっていたらしい。

いつも笑顔の耐えない明るい方だった。合掌。

さて、時々、朝ドラのカムカムエブリバテディを見ている。一回見ると、続きが気になって仕方ない。日本の戦前から始まり、戦中と過ぎて、今は娘のるいの時代。昭和の高度成長期である。

その時代ごとにバックに流れる音楽が気になる。戦前、戦中、戦後とジャズがたくさん流れていた。るい、という娘の名にちなんだのはジャズジャイアントの一人、ルイ・アームストロングから取った名前だそう。

劇中によく流れる、ルイ・アームストロングの"on the sunny side of the street"は私の好きなスタンダードナンバーである。いつもLinuxに付属のrhythmboxというアプリで聴いている。これは大変便利で手持ちのCDを今年になって一気にすべてエンコードして放り込んである。すると、曲名で検索すると、同ナンバーの曲がずらっと出てくる。あれ?こんなに持っていたっけ?というほどである。

私の好きなのは、ビリー・ホリディのバージョンである。

ジャズもずいぶんと集めたもんだ。思えば、大学生の頃より、アルバイトでちょっとお小遣いが溜まると。CDを買ったものである。その頃はネットもなく、ようやくCDはカタログに増えだした頃である。

マニアというほどは持っていないが、そこそこ有名な盤は持っているつもりである。

こうして毎日、パソコンでエンコードしたCDを聴くのが日課となっている。これが目下の一番の楽しみである。

(=^・・^=)


2021/12/24

今日はクリスマス。別段特に変わりなし。

今日はクリスマス・イブである。しかし、普段となんら変わらず。今日は偶然休みであったが、朝から年末の買い物に母を乗せていっしょにスーパーに行く。ちらしに載っていた特売品を買い、ご機嫌である。父は母はお寿司である。私はチキンの唐揚げを2つ買った。今夜はチキンと残っていたサニーレタスを食べただけ。それで十分に満足している。

父は手作りのケーキも嬉しそうに食べていたな。(・∀・)

後は家族が全員、コタツに入ってテレビの特番などを見ている。私は興味なしなので、二階へあがり、パソコンに向かう。

愛猫は出ていっていていない。雨が降っているようだが、まだ帰ってこない。お腹も空いていないようだ。

土日とまた出勤である。もう流石に明日くらいから、めっきり出勤時の車が少なくなってくる。世間ではどうやら年末年始の休みに突入するところが多いみたいである。

私の職場はシフト制なので、関係なし。

大晦日が偶然にも珍しく休みとなっている。晴れなら、今年最後の近所のポタリングでもやって締めくくるかな、と思っているところ。

昔は大金叩いて上等の旅行車を作ってきたが、今は旅行気分など吹っ飛んでしまい、もう近所を少し走れたらそれで十分に満足なのであった。

それとめっきり体力が低下してしまったのもある。最近は、五十肩がやけに痛む。それで、何をするにもやる気が起きない。ちょっと集中すると肩が痛い。それと目がすぐに疲れてしまう。歳のせいである。

私の死ぬまでに大変な時代になりそうな予感がする。一つは石油資源の枯渇である。今や世界中が発展のまっただ中にあり、原油の消費量が半端なく上昇している。そうすると消費ペースもうなぎのぼりで、あっという間に枯渇するのではないだろうか。

一旦、石油がなくなるとなると未来を予想するのが怖い。あらゆる製品の原料となっているから、自動車が走らなくなる以前に、一番困るのが電力需要だろう。石油がなくなると今の電力消費量を賄えなくなる。

夏はクーラー。冬は暖房なんて贅沢になってくるだろうな。

火鉢というのも昔はあったが、あれは案外暖かかった。今でも我が家のコタツは豆炭である。

ということで、インターネットが世界中に発達していくのも今後はどうなるのだろう?と将来に不安を募らせる私なのである。

(=^・・^=)

2021/12/23

プラスチックの話。

 昨日、カーボンフレームの自転車が廃棄されると、劣化したカーボン繊維がマイクロプラスチックとなって環境中に広まっていくというようなお話をしたが、最近、こうしたプラスチックを食べる細菌が環境中に出てきているというニュースを見た。

 世界中の微生物が「プラスチック」を食べられるよう進化している

 まるで風の谷のナウシカのような世界のお話である。もし、これが事実でこのままプラスチックを食べる細菌が増えていくとしたら、今、環境中に広まっているマイクロプラスチックなどが、浄化される可能性が高い。大いに期待したいところである。

しかし、自然というのは凄いな、と思う。分解できなければ、分解できる方向に進化するとは。

最初にナイロンという合成繊維が発明された当時も、ナイロン工場の廃棄物処理場所付近には、こうしたナイロンという化学合成物質を食べる細菌が見つかったという。

しかし、安心してはいけない。これだけプラスチックが世界中にあるということは、大問題である。今更、回収というのも程遠いが、できれば、こうしたプラスチック分解細菌を培養してそこから酵素を特定し、DNAを解析して、人工的に大量にこうした酵素を作れれば、効率よくもっと早く、プラスチックを分解していけるだろうと思う。

この分野に国はもっと予算を使って欲しいと思う。

(=^・・^=)

2021/12/22

今日は冬至だな。

 今日は冬至である。一年で最も昼間が短い日である。しかも曇天で寒い一日である。朝から母をかかりつけ医に乗せていった。今日は定期通院の日で採血予定である。母は数日前から首が動かなくなった。痛くて動かせないようだ。肩凝りと寝違えたのか、痛くて動かせない。それで朝から帰ってきてベッドに臥せったまま。

代わりに溜まっていた洗い物をして、豆炭を炙り、コタツに放り込む。愛猫はずっとコタツで寝たままだ。

今日は昼ゴハンは残ったご飯をお茶粥にして、残り物のおかずを食べることとする。

昨日は、20時頃に自転車で帰宅。寒かった。しかし、家に着く頃には身体が温まってくる。車のエンジンと同じだ。

本当はもう少し通勤距離があれば、より自転車通勤効果が出てくるのであるが、ちょっと物足りない。

趣味のポタリングもずっと止まったままである。なにせ、厳寒であるから、なかなか自転車に乗る気がしない。

それにしても寒い。暖房を付けるがなかなか暖かくならない。毎朝、早朝に決まって愛猫が起こしに来る。家族の誰にも行かず、私のところだけに来る。ついていくと、まず餌、である。入れ物に入れてあるのに勝手には食べようとしない。必ず私が付き添って食べるように仕向けないと食べないのである。困ったものだ。この間、寒いので赤外線ヒーターを付けてしのいでいるが、可愛そうなので一番弱いところで調整して、赤外線ヒーターを付けておいてやる。

毎朝、こうした決まった行動があるので、熟睡とはいかないのである。

それに夜中出入りするためにベランダへのサッシを少し開けてあるため、私の部屋は非常に寒いのである。寒中のキャンプさながらの就寝スタイルなのである。

江戸時代のような寒い家の中で今日も過ごしている。光熱費がかかるため、エアコンは少しあたたかくなったらすぐ切るようにしている。

最近、自転車部品への愛着も一段落して、それほど古物を買いたいという欲求もない。そうかといって最新の部品への興味もない。だいたいロードバイク向けのそうした部品に興味がないのである。

昔はいろんな工房のオリジナル感溢れた自転車が売られていて、ときめいたものである。神金、東叡、フタバ、ロイアルノートン、いろいろあったなぁ。

考えるにクロモリ車は、家内制手工業のような感じで、旋盤など最小限の工作機械を導入すれば、製作が可能だ。まあ、ロー付けには熟練が必要だろうが、小規模の工房でもどうにかなる。しかし、最近のカーボンフレームなどは大規模な設備投資がないと不可能だ。

コンピューターの関連も必要だろう。

また、鉄のフレームが復活してくれればいいんだけど、どうやら、時代は新素材の方に向いていて、鉄に復帰するような雰囲気はなさそう。

後、30年ほどもすれば、カーボンフレームの自転車の大量廃棄が起こる予感がする。そのとき、どれくらいの環境負荷があるのだろう、と不安に思っている。破断したカーボン素材はそのままマイクロプラスチックとなって環境中に広まっていく。

できるだけ、金属でできたフレームや部品を買いたいと思うが、プラスチックの利用範囲が広まっていて、残念なこの頃である。

(=^・・^=)

2021/12/21

12月も後半だな。

 早いもので12月も後半に突入である。後半はクリスマスやら正月の準備やらで忙しい。しかし、これは職場での話であって、我が家は変わりない。小さな子どももいないし、クリスマスといっても簡素なものである。私以外はケーキが好きなようで、毎年、母の手作りケーキでささやかなクリスマスとなるのである。母は元々、粉河に住んでいた頃は、ポエトロとかいう名前のケーキ店に勤めていた。それで私は小さい頃から、ケーキの試作品やら失敗作やらを食べたことが多かった。友達も塾へ行くまえに大勢寄ってきて、ケーキ目当てに集まったものだ。

懐かしいクリスマス頃の想い出である。

打田に引っ越してからは普通の生活である。しかし、覚えた職人のケーキ作りの技は生きていて、クリスマス頃になるとケーキを作って親しい人に配るのである。

大人になってからはケーキをそれほど食べたいとは思わなくなった。

クリスマス商戦らしいが、私は別段買い物予定もない。自転車趣味も一段落し、今、特に欲しいものもない。ポタリングの方も地元の大和街道界隈で十分に満足している。

ちょっとくたびれの目立ってきたポンコツクロスバイクであるが、まだメンテナンスするには早い気がする。

今日は冬の快晴日である。自転車通勤で行こうと思う。

机の横に置いたシクラメンが咲きそうである。また、水をあげたいと思う。

(=^・・^=)

2021/12/20

結局三日間も連休あったのに、だらだらしてしまった…。

 今日で連休三日目である。しかし、結果からいうと、だらだらと三日間過ごした。原因は

本人のやる気のなさであるが、一番は、寒さだった。ここ三日間は日本上空を寒波が襲い、厳しい冷え込みとなった。それで、寒さ嫌いの私はコタツの主となったわけである。(・∀・)

横には愛猫が寝そべっていて、時々撫でたりしながら、コタツでヌクヌクと惰眠を貪っていたわけだ。

コタツに横になると、これまでのいろいろな事が思い浮かぶ。今年もいろいろあったなぁー、と夢うつつである。

今日は、朝からいつものスーパーネゴロに母を乗せていき、その後、激安の店であるドン・キホーテに寄る。母は手作りのクリスマスケーキを毎年作るのが恒例である。作ったケーキをいつもお世話になっている歯医者とかかりつけ医に持っていくためである。

向こうも楽しみにしているようなので、今更辞めるわけにもいかない。

昼頃になってようやく日差しが出てきたようだ。結局三日間動かなかったせいで、お金を使わずに済んだ。自転車趣味は初期投資がかかるが、その後は、空気を入れさえすりゃ、走るので、お金はかからない。いつも紀北地域の大和街道を走るのが日課になった。人工的に作られたサイクリングロードには趣を感じない。あれは、スポーツとして自転車を楽しむ人のためのものだろう、と思う。

大和街道を走っていると、沿道の主のものらしき洗濯物が干されているのをよく見かける。中身は、男性のバッチだったり、パンツだったり、中には子供の体操服なんてのもあったりする。干されている洗濯物でだいたい家族構成がわかるというものだ。

古い蔵が庭に建っている家もある。蔵の中身が非常に気にかかる私である。玄関先に昭和の頃の古い自転車が放置されていたりするから目が離せない。すぐに私は、クランクの形状を見る。コッタードだったりしたらお宝だ。(・∀・)

そうした沿道の観察というのも大和街道のポタリングの一つの楽しみである。塩、とかタバコなどという昔のブリキ製の看板も時々目に着く。ここらではまだ現役なのである。

昔に廃業した自転車店というのもよく見かける。ツバメ自転車、とかツノダなどの看板もあったな。今はなき昭和の頃のサイクリングブームというのに想いを馳せる。

大和街道が好きになってからというもの、家から東へたどるのも結構楽しいものである。

外へ出るのはやはりストレス発散には一番いいと感じる。今日も、午後ちょっとだけ走ろうかなと思う。しかし、コタツの誘惑に負けてばかりでなかなか休みにポタリングする機会は少なくなっている。

(=^・・^=)

2021/12/19

日曜日の休日、これまでの歴史を見ている。

 朝から、部屋でずっとyoutubeで最近までの歴史をざっと見ていた。映像の世紀で、ナチスの台頭とか、あの戦争はなんだったのか、とか元オウム真理教の上祐史浩氏の現在のインタービュー動画とか…。

見ていると思うのであるが、人間喉元過ぎれば熱さ忘れる、というけど、本当にそうだな、と思った。太平洋戦争が終わってから80年にもなるというが、最近になって、ようやく開戦に至った経緯が詳細にわかってきた。当時の日本の政治状況とかもそうだけど、軍部が幅を利かせていると政府が何も言えない、という状況はわかる。

それとフェイクニュースに振り回されて何も真実を知らされない哀れな国民。

今は情報を自分で取捨選択できるけど、あれ?怪しいかな?と思ったら、違う角度でニュース記事を吟味することが大事かな、と思う。

しかし、極東軍事裁判での東條英機の判決を言い渡されるに至っての超長い弁明書などが、死刑を間近に感じる人間として、興味深かった次第。

ま、今世界情勢を見ると中国が大国化してきていて、ちょうど20世紀に入ったばかりの頃のアメリカ合衆国の状況と重なるように思えた。

今、世界中を見渡すと、民主主義が普通になっている国というのが少数派になっていることに気づいて驚いている。

私が死ぬだろうと予想する80歳くらいまでまだだいぶ時間があるが、それまでに大きな戦争が起きないことを祈るのみ。

コロナウイルスもオミクロン株にほぼ入れ替わっていくものと思われるが、日本もまた感染拡大の予感がする。来年も感染予防に気を遣う一年になりそうだ。

それにしても今日は寒い。暖房をフル回転しているが、それでも断熱材などの入っていない私の家は冷える。(・∀・)

摂氏3℃くらいでブルブル震えているのであるから、極東やロシアの人からしたら笑われるだろうな。(・∀・)

午後からでも温泉に浸かりに行くことにする。

(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...