2022/01/26

今、ジャズが注目されているような。

 毎朝、出勤前にNHKの朝ドラのカムカムエブリバディを見るのが日課になった。(・∀・)

朝ドラというのは連続ドラマで一旦見ると、続きが気になってしょうがない。

今回の朝ドラの劇中に流れる往年のジャズが懐かしい。と言っても1965年生まれの私にとっては、郷愁をそそるほどではない。私の青春時代にはすでにロックやポップスの時代になっていたからである。

音楽の流行り廃りを見ていると、自転車の進化と共通するような感じで面白い気がするのである。例えば、トラディショナルなジャズとなると、自転車で言うと英国あたりのクラブモデルかな、と思ったり。

もう少し時代が進んでモダンジャズの時代になると自転車でいうところのランドナーなどになるのか?とか妄想は果てしなく続くのであった。

結局、60年代後半から、ジャズシーンは大きく展開することになる。ちょうど、朝ドラの錠一郎がトランペットを吹いていた頃というのは、まだ、伝統的なジャズ形式であって、その後に来るフリージャズやエレクトリックなジャズの前のジャズらしいいい雰囲気の時代である。

私は、ジャズが音楽のメインストリートだった時代より後半に生まれているため、ビートルズに代表されるロックやポップスの音楽世代である。しかし、ラジオから流れるジャズにしびれ、ついには所有しているほとんどのアルバムがモダンジャズという塩梅になった。

特に40年代や50年代のジャズアルバムはお宝である。私が絶対的に支持する理由は、この頃の録音形式である。この頃は、スタジオにジャズメンを集め、一気にテープを回して録った。一発録音なのである。代表的なのが、マイルスデイビスのマラソンセッションなどのシリーズのアルバムがそう。

この頃のマイルスは毎夜、クラブに出演していたレギュラーメンバーで揃え、ほとんどのテイクを一発で済ませたという伝説が残っているらしい。

音楽の歴史の上で革命児はやはりビートルズになるかと思う。彼らは最近、伝説の社屋で開催したルーフトップ・コンサートの全貌が公開され、解散間近のビートルズの火花を散らすような裏側が知れるところとなった。

ビートルズもデビュー当時は、コンサート中心の活動で、人気を不動のものにしたが、後半はほとんどコンサートを開かず、というか、あまりに複雑な楽曲になっていったため、ライブでの再現が不可能になったのかな、と思う。

中期以降のビートルズは、当時のマルチトラックレコーダーをフル活用して、あらゆる音響的コラージュを試みた。コレ以降、スタジオ録音には、エンジニアが深く関わるようになり、ミュージシャンと共にアルバムを制作するようになっていった。

今の音楽アルバムはどれもほとんど高度に編集された結果の作品である。昔は、一発録音が主流だったため、裏テイクという正式にはアルバム収録されなかった作品が、CD化などの際に日の目を見て、一気に収録されているということが多くなり、ジャズ好きの私は小躍りして喜んでいるのであった。

チャーリー・パーカーや、ジョン・コルトレーンなどと言ったジャイアンツの残した作品にも多くの裏テイクが残されており、聴き比べるとアドリブの微妙な違いがわかってますますおもしろいのである。

今回は、お給料も入ったので、久しぶりにCDを買った。買ったのは、日野皓正のalone,alone and aloneである。タイトル曲が最高なのはもう知れたことだが、この作品が日野皓正の出世作となったことは有名である。

以外にもこの超有名盤を今まで所有していなかった。しかし、無事我がコレクションに加わったのである。早速、エンコードしておこう。

(=^・・^=)

2022/01/25

今日は健康診断である。

 今日は、職場の健康診断の予定である。それで朝から絶食である。(T_T)

前回引っかかったのは腎臓病の数値であった。クレアチニンとかいうらしい。私はその数値がよろしくないらしく、将来的に腎臓病になる危険性が高いそうな。かといっても、腎臓病なんて、致命的な慢性疾患なので治癒の見込みはないだろう。

私は、透析を受けてまで生きるというのもどうなのか、と考えてしまう。そうならないように治療しましょうというのは、まだわかるが。

人間の余命なんてわからない。こうして実際60歳手前になると、将来計画を建ててみるのであるが、老後資金の問題になる。私のように極端に年金が少ない人だと、ある程度の年齢まで働き続けないといけない。ま、適度な労働は健康によいから、続けたらいいが、もし、身体が弱って働けなくなったらどうなるか?である。

預貯金を叩いて、治療に専念ということになるのか。しかし、周囲を見ても治る見込みのない病気に大金を投じるというのもおかしな気がする。私は、ある程度まで身体が弱ったら延命はお断りしようと思っている。

この本人の意思確認は絶対に重要で、今どきの医療だと曖昧なまま治療を続けると、果てしなくベッド上に居続けることになる。

ま、暗い予想であるが、腎臓病になる傾向というのは、父の家系からしてあったらしい。宿命かもしれない。

心電図もあるらしいな。心臓も以前、不整脈が出て焦ったことがあった。しかし、これは一過性だった。ε-(´∀`*)ホッ

動けるうちに近所をポタリングしていたい。哲学者のカントは毎日、決まった時間どおりに散歩をしていたらしい。それで、近所の方は、カントが現れると時計を見ずともだいたい時間がわかったそうな。(・∀・)

まあ、そこまでストイックにポタリングとかにこだわらなくてもいいかと思うが、だいたい休日は一定時間運動するほうがいいと思う。

足や腰が痛くないうちにである。

最近は、めっきり健康状態がよくないようになってしまい、自慢のサイクリングにも行けずじまい。

厳寒期が過ぎるのをじっと待っている。

(=^・・^=)

2022/01/23

寒いし、コロナ禍なので部屋でPCばかりいじってる。

毎日、寒い。寒がりの私はもうコタツか部屋で過ごすことがほとんど。と言っても今日は遅出なので、もうすぐ出勤であるが。

自転車にも久しく乗っていない。それよりもこの2月くらいからジャイアントを始め、世界の名だたる自転車メーカーが一気にスポーツ用自転車を値上げするそうな。理由は、いろいろあるだろうが、まず、コロナ禍で流通が停滞していることや、自転車愛好者が増えたこと、シマノに代表される部品の値上がりなどなど。

見ていて驚くのはもう10万円以内で買えるロードバイクがない!中堅クラスになると20万越えになってくる。恐らく初心者は、一気に引いてしまうだろう。

となると私の予想であるが、よりリーズナブルなクロスバイクに入門者が戻ってくるのではないか?と考えたり。(・∀・)

かといってもクロスバイクも値上がりしている。理由は上記に書いたが、ディスクブレーキへの変更も大きいかも知れない。ディスクブレーキは部品価格が高い。それで、より本体価格も高くなる、ということ。

オーディオやカメラなどと同じように一定の価格帯以上の買い物はマニアだけ、となる予感。20万円くらい出すのなら、そこそこいいランドナーも買えますぞ!( ̄ー ̄)ニヤリ

どちらにしても、自転車趣味も非常にお高いものになった。残念です。

それで、私などは最近は買い物もせず、自宅に引きこもって無料のLinuxなどをいじって楽しんでおるわけ。コマンドを叩いて遊んでみたり、いろいろ試してみたり。

今使っているのはxbuntuですが、これ、軽量でいい感じです。

安いデルのPCでもサクサク動きます。

普段はネットと文章作成くらいしか使わないので、十分であります。ニッカド電池なので、電池の持ちが悪いけど、ほとんどデスクから動かすことはないので、これで十分。

安定版のLTSももうすぐ次期バージョンが出るようで期待しております。

ま、基本重くなければいいと…。

UNIXも気になるけど、今は長年使っているLinuxかな。ま、どちらも無料なので気にはなっています。

お気に入りのアプリはrhythmboxとgimpですな。それにimagemagik。

お遊びでxeyesなんかも入れてます。意味はないんだけど。(・∀・)

毎月、定額でネット接続料を払っているので、使わないともったいない。

常時接続というのは、夢です。以前はpppでしたからね。隔世の感ですな。

動画がさくさく見れるのも楽しい。

次期xubuntuが出たら、また、DVDに焼きましょうかね。

(=^・・^=)

ランドナーの現在。

 私はランドナーという自転車が好きである。数台持っている。乗っても眺めて素敵だ。しかし、これから自転車を始めようとする方はほとんどランドナーと接触する機会がないと思う。

理由は、ちまたにあふれるサイクルショップに行ってもランドナーという車種を見かけることは稀であるからだ。カテゴリーには存在するのに、実車がない。

見たことがなければ当然購入しようとは思わない。こうして悪循環が繰り返され、ランドナーの愛好者は増えないという現実がある。

偶然入ったサイクリングクラブにもよるだろう。旅行好きの集まるクラブなら、ランドナーの所有者も多いかもしれないが、ロードバイク志向で飛ばす傾向のあるクラブなら、当然、ロードバイクばかりである。

世に言うユルポタ詐欺、という言葉があるそうな。初心者を今日は、ゆるいポタリングだからと言って連れ出し、実際走り出すととんでもなくハードで、ヒルクライムはあるわ、平地の巡航速度が常軌を逸していたり…。(・∀・)

一番のランドナー愛好者が増えない理由は、自転車雑誌などのメディアで取り上げられる機会がほぼないからだと思う。

ハンドメイドバイシクル展が定期開催されるようになり、もっと世間に広くランドナーという車種が広まれば、見方も変わってくるのかもしれないが、愛好者が少ないということは、流通する自転車や部品も少ないということになり、製造が窮地に立たされるということになる。

大手メーカーも売れない部品をそうそういつまでも製造するわけにはいかないだろうから、これは深刻な問題である。レストアできるうちはいいが、部品が手に入らなくなったら終了だ。

幸いなことにまだ、ランドナーに使える部品は少ないが製造が続いている。枯渇が心配されるカンチブレーキなどもあるし、泥除けもある。ランドナーバーなどは、日東が頑張ってくれている。

時代がリムブレーキ一辺倒からディスクブレーキに変わりつつあり、この辺の変化をかなり心配している。ディスクブレーキを悪いとは言わない。好きにすればいい。ただ、リムブレーキ関連の部品をなくさないで欲しいだけ。

久しぶりに大型のフロントバッグを付け、上部にマップを入れて、ランドナーを走らせると往年の旅の想い出が蘇るのである。やっぱりこの車種じゃないとなぁ、と思う。

(=^・・^=)

2022/01/22

最近の自転車部品業界を知る。

 今日は気がつけば、1月22日であった。そう、毎月20日はオオマエジムショさんのHP下部からダウンロードできるサイクルフィールドの新号が出ているはず。

案の定、2月号がアップロードされていたので早速ダウンロードして見ている。あの泥除けの製作で長年がんばっているオンリーワン企業の本所工研の特集だった。読んでみると先代の社長が会長に退き、息子さんが社長になったとか。

最近は北米向けの輸出が大盛況なのだとか。案外、海外でランドナー熱が高いのにも驚いた。フランスから日本に輸入されて、日本で旅行用自転車として独自の進化を遂げたランドナーであるが、今や全世界で愛好者がいるようだ。

後、気になる自転車部品会社は吉貝である。ダイアコンペの商号で有名だが、ここは今でも貴重なランドナーなどに欠かせない上出しのブレーキワイヤーの形状のブレーキレバーを作ってくれている。ありがたいことにQRもちゃんと付いていて、輪行時の苦労をわかってくれている。

後、ケーブル類で老舗の日泉ケーブルとか。地味だが、着実に生産してくれているメーカーがあるおかげで現在流通している部品だけでランドナーを今も組むことが可能だ。

私など、東叡社に発注して手元に来たスタンダードフレームをまるできせかえ人形のように、ことあるごとに部品を換装し、昔、クラブモデルだった車は、泥除けを取っ払い、チューブラーにビットリアを履かせて、昔風のレーサーに仕上げている。

つい、調子に乗ってサドルもセライタリアにロードから付け替えたのであるが、これは近々、ブルックスに戻す予定。やっぱり、一枚革の座り心地には変えられないものがある。

それと、長年愛用してきたくたびれの目立ってきたキャラダイスのサドルバッグ、ネルソンロングフラップである。こちらも末永く愛用していきたい。

今頃は東京の某所にて、ハンドメイドバイシクル展が開催されているとか。グランボアの親方も来られているようだ。

カーボンロード全盛の今でもクロモリに人気があるのは嬉しい限り。

今も部屋に飾ってあるクロモリ車を愛でながら、過ごしている。

春になったら菜の花の咲く紀ノ川沿いを流してみたい。

(=^・・^=)

最近、地震とかが多いな。

九州の方で地震があったとか。南海トラフとの関連性がとやかく言われているが、まだわからないようである。

さて、トンガ島の方でも海底火山の大爆発があって、その余波が日本にまで津波という形で到達した。人間は地震や津波というと極端に恐れるが、地球規模や宇宙スケールの時間尺度で考えると、結構頻繁にこういう地殻運動はあるらしい。トンガの海底火山の爆発も1000年に一度くらいの頻度であるという。

南海トラフ地震については100年に一度くらいだから、ま、割と頻繁にあるわけだ。

それにしてもいつも書いているけど、不思議なのが、日本の家屋構造である。未だに和風というと重たい瓦屋根が使われていたりするけど、あれは重心が高くなるので、共振に弱い。

崩落する確率が高い設計になると思う。今風のスレート屋根やプレハブ構造の軽い家屋はいいと思う。

もっとも家の建築する場所の選定が日本だと難しい。とにかく高台である。海岸沿いは危ない。

土地の海抜が低いところも要注意だろう。

数千年の間に数知れず地震が起こり、津波も来ていると思うのであるが、なぜ、人は海岸に吸い寄せられるのだろう?不思議だ。

今日は、ネットで記事を見ていて、面白いことが書いてあった。地球のマントル運動が徐々に弱くなるというらしい。理由は地球自体が誕生以来、急速に冷えてきているからだとか。

冷えると地下のマグマの流れも滞り、やがて、磁場も発生しなくなって、有害な宇宙線が直接地球に降り注ぐようになり、生物が存在しえない環境になっていくのだとか。まあ、そうはいってもまだ数十億年先だというから、実害はないが、そう思うと、今の温暖な気候を維持しているのが奇跡的に思えてくる。

この偶然のいい時期に地球上に生まれたことに感謝しよう。

今日は天気が良い。それで休みであるから、布団を父と私の分を干した。母は胃腸の調子が悪く、臥せっているので、干せない。

天気がいいが風は冷たい。布団を干すと夜に寝るのが楽しみである。ふっくらと暖かくて気持ちいい。

愛猫は朝からずっとコタツで温もっているようだ。

(=^・・^=) 

2022/01/21

最近遠ざかっている自転車旅行。

 昨日、給与といっしょに寸志も入っていた!(・∀・)

私はパートのおじさんなので、微々たる金額であるが、うれしい。しかし、無駄遣いはせず、ほぼ貯蓄に回る。

自転車趣味の方も一段落し、今は特に欲しいものもない。バッグ、ウェア、自転車と必要最低限のものは持っている。ただ、時間がないだけ。(・∀・)

なので、せっかくこしらえた旅行車も出番がない。ランドナーという車種は元々は2泊3日程度の小旅行用の車種である。長距離になるとより装備が増えてキャンピング車となる。ただし、キャンピングのようなロングの旅を実現するには有り余る時間が必要で、一旦、無職になって長距離を放浪するとか、大学生のときに数ヶ月間放浪するとかに限られるようだ。

今でも憧れはキャンピング車である。私の学生の頃はこのようなフル装備の自転車であちこち、走り回っている大学生が大勢居た。今は滅多に見かけない。

そもそも自転車で長距離を旅行しようという人が少ない。それだけ、皆さん時間に追われる生活で余裕がないというのが本当のところだろう。

今は、ロードバイクで気軽に走るというのが流行っている。できるだけシンプルに装備品を少なくし、日帰りで長距離を走り切る、というようなスタイルである。

ブルベなども流行っているようだ。

人は他人から認められるということが何より好きなようで、ブルベは認定そのものであるから、参加者も多い。

私は、もう体力もないし、近所を走り回るだけのポタリング派になってしまった。紀伊半島もある程度走りきったので、未開の道というのも少なくなってしまった。

そうなるとお気に入りのコースを何度も繰り返し、走るということになる。

たまにランドナーを走らせると昔、よく旅行に行っていた頃のことを思い出す。自転車で旅行するのは本当に楽しい。いつでも立ち止まって写真を撮れる、というのが最高だ。

いい写真がたくさん撮れた。

冬眠期間が過ぎれば、また近所から走り出したいと思う。

それにしても早くコロナが終息して欲しい。

(=^・・^=)

2022/01/20

毎日曇天で洗濯物が乾かない。

 毎日、太平洋側にしては珍しいくらいに天気が悪い。時々、雪がちらついたり、とにかく日が照らない。それで洗濯物が朝から干しても午後になっても乾いていない。

かといってコインランドリーに走るほどの量ではない。

この時期、コインランドリーは混み合う。滅多に利用しないが、たまに行くと大変助かる。日本では衣類の盗難もない、というのが奇跡的である。

さて、今日と明日が出勤である。土曜日は母の通院と買い物など用事がいっぱいである。母のバイクも昨日、引き取られて行った。2000円くれたという。お金を払うくらいか、と思っていたので、びっくりした。まあ、ほとんど距離を乗っていないので、新車同然だった。

これで、車庫が若干広くなった。車庫入れがしやすい。ありがたい。

夜に帰ってくると暗いので、狭い車庫に縦列駐車するのが難しい。私は車庫入れが苦手である。

自転車の方も一旦、玄関先から二階へクロスバイクを引き上げた。ココ最近は天気が悪いし、寒い。それで当分自転車通勤もなしかということで、引き上げた。

最近は、欲しいパーツも特に無い。というか、新車を作りたいという欲求もない。ひょっとしたら安いクロスバイクを買うかもだが、家人の猛烈な反対に合うだろうから、無理である。

ホソボソと今乗っている愛車を大事に乗ることにしよう。

(=^・・^=)

2022/01/19

この冬初めて雪が積もったよ。

 今朝はやけに冷えるなぁ、と思って朝、起きて外を見ると、なんと、雪が降り出した。みるみるうちに積もった。滅多に見れない光景である。ここ紀の川市で積雪が見られるのは非常に珍しい。それだけ外気温が低いということだろう。まあ、太陽も照りだしたので、じきに溶けるかとは思う。

今日は父の受診日である。介護保険の認定調査の主治医意見書のためにである。今朝も、父はベッドから起き上がりしなにこけた。

どーん、と大きな音がしたので、また転倒かと思い、襖を開けると、ひっくり返っていた。腕を持って介助にて起き上がらせる。畳の上だったので、怪我はなし。

やれやれである。しょっちゅうこけるようになった。耳も遠く、普通の音量では聴こえない。といっても補聴器をする時期は過ぎている。

自宅の生活環境でいつまでもつか、ということになってきた。しかし、絶対に父は家を離れることはないだろうと思う。風呂くらいはデイで入って欲しいが、それも難しいかもしれない。

根っからの人嫌いであるから、集団の中に絶対に入ることを嫌がるのである。

困ったものだ。

さて、今日も積雪のため、自転車はなしである。

腰痛はちょっとましになったが、まだ痛む。

(=^・・^=)

2022/01/18

毎日寒いですね。

 1月も半ばを過ぎようとしている。しかし、厳寒である。ロシアやもっと極北の人からしたら、日本の冬なんてなんともない、と笑われるだろうか。(・∀・)

しかし、南国育ちの私にとって、今の時期は本当に堪えるのである。まず、自転車に乗る気にならない。走っている人も時々見かけるが、フル装備で本当に大変そうだ。

腰痛であるが、まだ痛む。相当冷えているようで、辛い。湿布を先程貼り、出勤前に腰ベルトを巻き付けて完成である。

激痛はなくなったが、それでも腰をいたわりながら介助しないと、すぐ激痛になる。

お腹の贅肉を減らしたい。砂袋の重りをぶら下げて歩いているようなものなので、この贅肉を減らさないと腰痛の原因はなくならないだろう。

自転車のヒルクライムで汗をかくのが一番効果がある。以前、高野山へヒルクライムして、帰ってきて体重計に乗ったら、なんと5キロほども減っていたことがあった。ま、地獄のしんどさであったが、確実に効果はあったな。

前傾姿勢も腰痛には効果があるようだ。自転車のライドは腰痛にいい。

さて、明日も休みである。しかし、父の介護保険申請の件で主治医から電話があり、明日は急遽同伴で受診である。

午前中はかかるだろう。

家の様子を詳しく主治医に伝え、意見書に反映してもらうつもりである。

(=^・・^=)

木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。 それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。 やはり運動は身体に良い。 定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをで...