2022/02/27

自動車保険の高額分を貯蓄しなきゃ。

 去年、11月にもらい事故にあった。過失割合は明らかに相手が悪いと思うのだが、五分五分となった。それで、事故等級が上がり、保険料が高くなるという。おおよそだが、年間8万くらいになるとか…。(*_*)

以前は4万円台だったので、倍近くに跳ね上がることになる。まあ、修理代は今回、33万円ほどもかかったので、仕方なし。

全額保険で賄った。しかし、この自動車保険、もうすぐ私くらいの年齢から上の方が上がってくるのだとか。理由は昨今、激増している高齢者ドライバーの事故の多さが原因である。新聞でよく商店に突っ込んだとか書かれているが、氷山の一角であって、実際は日常的に保険で修理などをするケースがほとんどである。

それらのせいで、高齢者の任意保険料が高くなるというのだ。どれくらになるのか知らないが、65歳以上で年間10万近くだったりしたら、自動車自体を手放そうか、と真剣に考えている。その頃には両親も居なくなっていると思うので、自動車は必須ではない。自分の買い物と通院だけを自転車で行ければ大丈夫だ。

私は根っからの自転車好きなので、距離が遠くても平気である。雨でなければ、和歌山市くらいであれば、自転車で行ける。

幸い、パートの時間給が上がったので、かなり今後は保険料を貯蓄できそうだ。この7月くらいにまた、保険料の納付が来る。8万円かぁー。(;´д`)トホホ…

今は、自動車は大活躍である。主に買い物と親の通院である。両親が生きているうちは、自動車は手放せない。

職場付近が住宅が建て混んでいて、非常に危ない一帯である。それで、夜、帰るときにコースを変えた。最近できた東付近の住宅地にぽっかりと道路が開通し、ショートカットして危ない地帯を通らなくても大通りに出られるようになったのだ。

それで、あの事故以来、もう二度と、事故した場所を暗い時間に通らないようにしている。

些細な自己防衛である。

今日ももうすぐ出勤だ。

(=^・・^=)

2022/02/26

3月のポタリング計画。

 昨日、3月のシフト表が送られてきた。(^^)

なんと!二回2連休があるではないか!

どちらかで天気が良ければ、紀南地方へのポタリングに行きたい、と考えている。カーサイクリングで途中まで自転車を車で運んでしまう。そこからスタートして、古座か串本あたりでサイクルトレインを利用して戻ってくる。

こういうルートを考えている。大塔林道もいいが、今の体力では到底ダート区間を走破できないだろうと思い、断念している。いつもの周参見あたりから入る古座街道ルートで決まりかな。

奇岩がいっぱいあってR371の古座川沿いは素晴らしい!

月野瀬あたりの風景が圧巻である。何度も走っているが、このルートくらい素晴らしいコースを私は他に知らない。それで、わざわざ他府県まで行かなくてもここで十分満足なのである。

私の自宅からは比較的近いので、車載で十分にアプローチできる。きのくに線は紀伊田辺駅以南が特に素敵である。

乗っていく自転車で迷うが、荷物もさほど無いとなれば、いつものポンコツクロスバイクでもいいかな、とは思う。しかし、東叡のランドナーを出してもいいかな、とも思う。今は、サイクルトレインがあるので、泥除けの煩わしい取り外しも関係ない。(^^)

春めく紀南地方を思いっきり走りたいと考えている。

(=^・・^=)

預言者の動画ばかり見ていた。

 最近、世界情勢が不安定で、ロシア関連のニュースとか、預言者の動画ばかり見ている。もし、核戦争になったらどうなるのだろうか?数年間は核の冬という時代になるのか。預言者の動画が不気味である。バババンガとか、いろいろあるな。

どの方も破滅的な予言を近未来に描いている。私の若い頃は北斗の拳というアニメに夢中だった。時代は、核戦争後の地球で、ま、これは荒唐無稽であるが、拳法の達人たちが時代を牛耳るという内容。しかし、時代背景に目を向けると、恐らくだが、核戦争が起こると、やがては無政府状態になり、無法者たちの跋扈する時代になるのだろうと思っている。そこでは力こそが正義であり、聖帝サウザーのような暴君が現れて、古代もそうだったろうが、民衆は耐え忍ぶしかない時代になるのだろう。

そうならないことを祈っているが、時代は悪い方向に向かっているように思える。プーチンは、大量の核兵器をちらつかせ、周辺諸国を我が意のままに動く国に仕向けようと企んでいるようだ。

ウクライナ国内もややこしくて、ロシア語を話す新ロシア派と呼ばれる人々がいるのも事実。

今年からは天変地異も多く起こる予言になっている。事実、日本では南海大地震がもうすぐやってくると言われている。その他に最近はトンガ付近の海底火山が噴火した。

宇宙から巨大な小惑星が降ってきて、大地殻変動というのもありえる。

いずれにしてもわずかな平和な時代に生きているということを自覚して、短い一生を終えられるに越したことはない。

さて、3月もシフト表が出たようだ。だいたいいつもと同じ出勤パターンである。3月は、父、母の通院と忙しい。

それと、趣味の自転車もそろそろ復活したい。春もすぐそこである。

(=^・・^=)

2022/02/25

まだ3月の予定は立たない。

 もう25日である。早いものである。あっという間に2月は終わったような気がする。オリンピックもあったけど、ほとんど見ていない。だいたい興味がない。(・∀・)

オリンピックが終了するのを待ちかねたかのようにロシアがウクライナに侵攻したな。

中国に気を遣ってオリンピックが終わるのを待ってたのかな。

さて、今日は晴天であった。久しぶりに布団も干せたので、今夜はほかほかの布団で寝れるわけだ。(・∀・)

投票に行ってから帰ってみると、愛猫が妙にソワソワとしている。最初、気づかなかったのであるが、台所の隅に嘔吐していた。(*_*)

ま、仕方のないことなので、責めず、抱っこして可愛がってやった。喉をゴロゴロ鳴らして喜んでいた。

冬毛にすっかり生え変わった猫を抱くのは気持ちいい。そのままお腹あたりを吸うのである。(^^)

うちの愛猫はまるまると肥えている。老猫になってきているので、あまり外へ出歩かなくなった。こたつでいつも丸くなって寝ている。

この前は猫の日だとかで、たぶん、キャットフードが安かったのかなと思うが、あいにく仕事で買いに行けなかった。

趣味の自転車の方も停止中である。そろそろ給与も入ったしで何か部品の一つでも、と思っているのであるが、買いたい衝動に駆られるような逸品もない。

ホコリをかぶった東叡を眺めては次にどういう改造を施そうか、とか、新車のためにフレームを還暦で発注してみようか、とか…。

良からぬ妄想ばかりである。ウクライナ情勢が気になるが、毎日、海外のebayを眺めてはお宝を探している。( ̄ー ̄)ニヤリ

今後の展開次第では相場が高騰するかもな。

買い時が難しいのである。

また、今宵も懐かしいアニメでも動画で見て、寝るとするか…。

(=^・・^=)

21世紀になっても戦火が途絶えないですな。

 昨日は、ロシアがウクライナに侵攻した。ニュースによるとチェルノブイリ原子力発電所も占拠されているという。保管している放射性物質が心配である。

ロシアはまたたく間に世界中から金融制裁を受け、ロシア国民はこの先、北朝鮮並の窮乏を迫られると思うと気の毒である。一部の国のトップの暴走のせいで国民が疲弊する。おっと、昔のドイツのヒットラーしかり、日本の東條英機しかり…。

今日、私らは、紀の川市長選挙の期日前投票に行く予定である。普段から、代表者を決めるのに一般人が自由に投票できる、これだけで奇跡だと思われるような国が今でも世界中にゴロゴロとあるという。私からすると、信じられないのであるが、真実だ。

紀の川市の投票所というか、日本の投票は未だに紙に選挙人指名を書いて、投票箱に投票する、というアナログな投票形式である。

外からネットで操作するなんてできないと思う。(・∀・)

開票に時間がかかるが、これがまた面白い。

もうすぐ、出発である。

(=^・・^=)

また、歴史が動いたな。

昨日、やはりというか、予想通り、ロシアのプーチンが隣国ウクライナに侵攻した。彼はずる賢い人である。西側とうまく交渉しながら、最後の一線は絶対に譲らない。

現地の人々は、砲撃の音に怯えながら暮らしているのだろうか。ロシアには行ったこともないし、ウクライナも写真で見るしか知らないけど、美しい町キエフは今頃どうなっているのやら。(T_T)

借金をする方と借金を取り立てる方。どっちがしんどいのか。私は、どちらも地獄だと思っている。できれば逃れたい。

小学生の頃から、お金のマネージメントをきっちりと教育しないといけない、と思う。世の中を渡っていくには、お金のマネージメントが一番大事である。

破綻しないように生活費を計画的に使って、貯蓄する。こんな基本的なことすら、できない人がいるようだ。こうしたややこしい人には、基本近寄らないようにしている。しかし、仕事上、どうしても付き合わないといけない場合もある。

できるだけ、傷口を小さくしたい。

私の家は父が銀行員だったこともあり、小さい頃から貯蓄が好きである。子供の頃、自分の通帳の残高を見るのが好きだった。わずかながらその頃は利息も付いたな。

今や、銀行も紙の通帳を所持しているとお金がかかるようになってくるらしい。遠い将来、暗号資産のように、電子マネーに完全移行し、一瞬で世界中どこへでも送金できるようになると思う。

究極的には、地球上で使える通貨が共通になっていくのかな、と思ったりしている。昔は米国のドルが圧倒的であって、日本もついこの前まで1ドル360円ほどの時代があった。今では信じられないことである。今はその都度、変動しているので、通貨価値は変わる。

今は円安だ。日本の国力も落ちたものである。(・∀・)

ebayでよく自転車部品を買っている。ドイツとか、イギリス、フランスなど。

その都度、円相場を確認し、買い時かどうか考える。

円高のときだと随分と得したものだ。今は真逆で、海外部品が高い。

しかし、ebayでしか買えない貴重なお宝部品もあるので、手を出している。(^^)

表計算で自分の家計簿を子供の頃から付けていると楽しいかもしれない。

毎月、変動費がどれくらいあるのか、がよくわかる。また、固定費も。

個人的に少ない給与であるが、十分生活していける。ケチというのではないが、倹約してお買い得品を買うのが楽しいのである。毎日、安いスーパーなどをはしごしている。最近はスマホのチラシ情報が欠かせない。

今日も期日前投票に行って買い物だ。

(=^・・^=)

2022/02/24

のらりくらりと生きていく…。(・∀・)

 毎日、平凡に生きている。最近は職場環境にも慣れ、コロナだろうが、なんだろうが動じなくなった。

入ってくる利用者、新人スタッフもそれぞれ悲喜こもごもである。

相変わらずコロナ禍なので静かな早春だ。例年なら、節分だ、ひな祭りだと行事計画が着々と進行し、踊ったり歌ったりで盛り上がって終了、となるのであるが最近はそれがない。

ま、私はどっちでもいいが。(・∀・)

今日は晴天のようであるが、私が家に居ないため、布団を干せない。(T_T)

明日は休みの予定である。晴天なら布団干しと洗濯をしてから、紀の川市長選挙の投票に行きたいと思っている。

紀の川市というと和歌山県の北部に位置し、一応今は大阪のベッドタウンのような様相である。実際、車で大阪へ通勤している人が多い。昔は私もそうだったな。(・∀・)

犬鳴山越えが泣かせる。この峠、冬場になると凍結し、しばしば危険な目に遭った。いっとき、ジムニーに乗っていて雪道の犬鳴越えを難なくクリアしたときには、やっぱ車はこれしかないわ!と思ったものだ。

今どきはジムニーの人気が凄まじいらしく、女子にも人気が高いという。

納車まで一年待ち以上だとか。

さて、ワクチン三回目接種も進んできた。しかし、相変わらず、副反応にダウンする人がいるようだ。私は肩が痛いくらいで済んだ。ε-(´∀`*)ホッ

昨日は利用者がなぜか、次々とおむつ交換に行くと、便失禁の嵐であった。(藁

それで通常より処理に時間がかかり、疲労困憊であった。が、中にはありがとう、と感謝の言葉を言ってくれる可愛い利用者も居て、救われるのであった。(^^)

明日は、何をしようかな。家事と投票で午前中は忙殺だな。午後からは寒かったら、たぶん、こたつで猫と丸くなって寝るのだろうな。

禁酒を宣言された父はしょげかえっているが、処方されたダイアートと禁酒の効果でなんと、夜中のトイレ回数が二回に減っている!

やれば、できるじゃん!

というか、90近くにもなって若い士並に飲む、というもあえりないよな…。

(=^・・^=)

2022/02/23

処遇改善が段々と進んで来ているようだ。

 今月くらいから、私の職場のパート時間給がアップとなるようだ。原因は社長が申請した職員の特定処遇改善加算というやつ。なんでも聞いたところによると、時間給で35円ほどのアップだと言うからかなりの額である。(^^)

しかし、喜んでばかりもいられない。というのは単位時間あたりの給与が上がるということは、サラリーマンの妻で働いているパートの方は年単位の夫の扶養家族のボーダーラインを越えてしまう恐れがあるため、労働時間を短縮する傾向になるからだ。

となると、私のような扶養家族に入っていない単独のパートのおじさんは、その他の人のパートの出れなくなった穴埋めにシフトに入るようになるかもしれない。非常にピンチである。世間からすると贅沢な、と言われるかもしれないが、私はもともと、家庭の理由で正職員からパートになったのである。理由は、家族のサービスのためである。主なサービスは、買い物と家事である。買い物は特に週に4回くらいは頻繁に行く必要があるため、今の月あたり17日出勤くらいで限界である。これだと、だいたい2日か3日に一度休みが来るので、ちょうどいいのだ。

週でいうと4日労働くらいである。

パートなので、国民年金であるし、国保である。だから、労働時間が伸びても厚生年金のように半分会社持ちというわけではないので、損である。

この辺が微妙であるが、本来、もう私の歳くらいからはスローライフにしたいとずっと前から思っていたので今は理想環境なのである。

今、世間では週4日労働とか言われだしているがその魁かな?(・∀・)

ま、今の岸田内閣は、介護労働者の賃金アップを約束していて、徐々に定着しているようだが、まだ、一般的には他の産業との賃金格差が大きいらしい。それで、なかなか介護職へ労働者が集まらないという。

もともと、人口減少と高齢者の増加で介護職は逼迫している。もっと根本的な対策を打たないともたないと思う。

本音を言うと、私は、非課税になりたいと思っている。不謹慎な、と怒られるかもしれないが、非課税になると今どきは政府からいろいろと臨時の給付金をもらえるのである。これが意外と金額が大きい。私などの薄給の労働者にとって、この金額は魅力的だ。

他にも役所関係で調べるといろいろと非課税になるとメリットがいっぱいある。税金面でもそうだが、申請による補助など、調べると知らないメリットがいっぱいあるようだ。

大量消費、長時間労働を辞めると、人生明るくなるかもな、と最近気づいた。(・∀・)

言うまでもなく、歳を取ると一番大事なのはお金ではない!時間だ。だから、余暇があればあるほどいいに決まっている。

余暇もお金をなるべく使わず、のんびり過ごすのがいいようだ。

私のように自転車にふらふらと乗って、近所の田舎道をポタリングしているのがちょうどいいのだろう。

(=^・・^=)

2022/02/22

昨日は父の通院で疲れたぁー。

 昨日、月曜日は父の公立那賀病院への予約受診だった。この前、かかりつけ医で心臓がどうも悪いようだ、と言われて以来、もう少し検査しましょう、ということで那賀病院への受診となったわけである。

まず、那賀病院到着時、すぐに玄関先の車椅子を借りる。それに父を乗せる。こうした方が早いし、頻尿の父にはちょうどいい。予想通り、二時間に5回もトイレに行った。(・∀・)

この那賀病院はいつも利用者を連れてきているので、すっかり内容もわかっている。ものすごい混みようで、朝一に行っても終わるのが昼過ぎというのが常識である。(・∀・)

父は心臓関係の検査など合計4つの検査を順番に廻り、案の定、12時過ぎに開放された。

帰りに父がこの前、銀行のATMでやらかした失敗の後始末に寄る。免許証と通帳を渡し、処理完了。

確定申告用に後期高齢者医療保険証のコピーも取る。そして、最後に薬局に寄って、薬をもらって帰る。父は下腿の浮腫が酷いため、案の定、利尿剤のダイアートを処方され、今日から飲むのである。もう可哀想だが、今日から禁酒である。(T_T)

父の家系は代々心臓が高齢になると悪くなるようで、那賀病院の医師にももう、十分高齢なので、熱心な治療の必要は感じない、と言っておいた。

そうしないと、先方は入院の必要があるかもしれない、などと言い出す始末。おいおい、治る見込みのない病に入院など必要なし。しかももう平均寿命も越えているのだから、十分である。

人は何か身体が壊れないと死ねない運命にある。

だから、年老いてくると、どこか身体が壊れてきて、それが死のサインというものなのである。

老親の母が亡くなったことで、かかりつけ医に猟銃をぶっ放した奴が居たが、やはり、寝たきりにたかるヒッキーだった。

こうした老親の年金をあてにする輩が全国に無数にいるという。不幸な時代だ。

さて、今日もカムカムエブリバディを見てから出勤するとするか。

(=^・・^=)

2022/02/21

回想の80年代…。

 毎朝、朝ドラのカムカムエブリバディを見るのが日課になっている私。(^^)

しかし、たまに早出であったりとか、今日のように父の通院だったりとかで見逃すことがままある。残念。(T_T)

80年代というと、私が高校から大学に行くくらいの年である。青春真っ盛りで、非常に郷愁に浸る日々なのである。

80年頃というと、もう今の若い人はまったく知らないと思うが、あの隣国の中国が日中国交回復とかで一気にその距離が縮まった年だった。

ちょうどその頃、NHKでは、大型のドキュメンタリー番組でシルクロードというのが毎月、一度放映されていたのである。私は、これを初めて見たときに衝撃を受けた!

何が、というと、まず、その番組に使われているサウンドトラックである。喜多郎とかいう謎の日本人のシンセサイザー奏者が居て、その人が全編、このシルクロードシリーズのサウンドトラックを作っているのだとか…。

なんでも当時、彼は長野県の辺鄙な村に自給自足で暮らしていて、そこでシンセサイザーによる演奏を多重録音して、サウンドトラックをこしらえていたのだとか。

当時は、シンセサイザーという目新しい楽器がやたら注目された年で、専門の雑誌も刊行されていたくらいだから、一層、興味が湧いた。

比較すると、一世風靡したYMOとは全く違うナチュラルなサウンドで、そのノスタルジックなメロディに殺られた。

西域と呼ばれていた中国の西の果てのタクラマカン砂漠の情景にそのサウンドがぴったりとはまり込み、毎月、夢遊病者のように見入っていたわけである。

今、思うと、この頃の中国には希望があったような気がしている。今はウイグル族の迫害とかで世界的に問題視されているが、あのホータンの川で崑崙の玉を拾っていた親子は今頃どうなっているのやら…。(T_T)

崑崙の玉、というと私が今最も欲しい逸品である。井上靖の小説は随分と読んだ。彼の小説の舞台はいつも西域である。

ロプノール湖の湖畔には今から2000年ほど前に楼蘭という伝説の都市国家が栄えていたという。ローマと漢という二大大国のシルクロード貿易の中継地点として大層栄えたという。

この頃の放映映像は、どこかで見ることができると思うので興味ある方は思い出して見てくださいな。

桜蘭人というのは、鼻が高く、西洋的な顔立ちだったとか。砂漠の遺跡でミイラが発掘されたけど、大層な美人だったのかな?と評判でしたね。

で、高校の頃、漢詩の時間にこのシルクロード地方の詩が出てくるのであるが、辺境の警備を任せられた一兵士が、崑崙の玉になみなみと、これまたこのホータン地方特産であると思われるブドウ酒を注ぎ、月夜の夜に砂漠にて飲み、やがて酔って、砂上に伏す、という下りが出てくるのであるが、この情景を思い浮かべ、私はボォーと想像しているわけである。

そのせいか、この頃より、崑崙の玉の杯が欲しくて堪らない。

アマゾンで探すが当然、見つからない。

というわけで、今宵も玉門関より、西の西域を想い、酒を飲んでいるわけである。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...