2022/03/06

物価上昇に備えよう。

 コロナ禍の影響で徐々に物価が上がってきていたのが、ここにきてロシアのウクライナ侵攻によって、一気に世界経済が撹乱されて、あらゆる物価が上昇してくるようだ。

まず、自転車愛好家として厳しいのがクロモリ鋼などの金属類の値上がりである。必然的にフレーム材料も上がってくるので、恐らくだが、今後は、クロモリでフレームを製作してもらうとなると、数万円値上がりするのだろうな、と思う。(´・ω・`)

ま、私の人生も残り1/3であるから、ほそぼそと消費して楽しもうかと思っている。

ココのところ、関●電●とかが、ゼロカーボンとかで絶叫しつつ宣伝しているが、エネルギーは無限にあるわけではないので、良心的な使い方を考えると、省エネが一番いい。

私の家では徹底していて、誰も居ない部屋の電気は必ず消すし、できるだけ、一つの部屋に家族が固まって過ごすようにしている。そうすると、その部屋だけ電灯を付ければいいので、極力省エネだ。

コタツは豆炭で一度炙れば、一日中温かいし、エアコンはほとんど使っていない。

今年の冬は厳寒であったので、電気代がいつもより高く付いた。

考えるに、年々、電気を使う家電製品が増えていることに気づく。昨日、ネットで見たのであるが、今話題の有機液晶TVであるが、バックライトの液晶TVと比較すると通年の電気代が40%ほども高くなるという。金額にするとかなりになるだろう。

しばらく普通の液晶TVで十分ということになる。値段も安いし。

というか、私個人はほとんどTVを必要としない。休みはほぼ一日中、ノートPCの前に座っている。いろいろ検索して記事を読むのが好きだ。フェイクニュースというのが多いと話題になっているが、今、ロシアの戦争状況も日本語でしか読んでいないと真実はつかめないと思っている。語学が堪能でなくとも今は、グーグルの翻訳とかあるので、だいたいの意味はすぐに翻訳してわかる。英語以外の言語であっても翻訳して、読むことができるので、いい時代だ。

日本は島国なので、ウクライナなどの他国に囲まれた大陸国家の事情がよくわからない。歴史的に見ると、旧ソ連時代から、干渉を受け続け、バルト三国などと同様、ソ連の支配下に置かれていた事情がある。

私は、共産主義の国に住んだことがないので、よく知らないが、普通に政治批判などができないような国に住むのは嫌である。

ロシアとNATO側とのにらみ合いが続いているが、アメリカは容易なことでは参戦しないと思う。同じく西側諸国も。参戦してしまうと、どこぞの預言者が言っていたが、間違いなく第三次世界大戦勃発となると思う。

そして、開戦したら、もう世界の終わりである。(T_T)

核を使わずとも、経済制裁を徹底していくと、時間はかかるかもしれないが、ロシアは結果的に破綻すると思う。北朝鮮化するのではないか?とも思う。

そうなると、科学的経済的にも他の国に遅れを取ることになって、国民は悲劇である。

ビートルズの愛こそはすべてを聴きながら、早く戦争が終息して欲しいと思う。

(=^・・^=)

2022/03/05

【レポ】大和街道を五条まで往復ポタリングでした。

紀の川市打田の東田中神社です。境内は静かでひんやりした空気が漂っていました。

こんな時代劇風の道もあるんですよ。(^^)

かつらぎ町の西笠田駅付近。ここから眼下の船岡山とかの風景が素敵。万葉集にも詠まれた歴史ある土地です。

和歌山と言えば、当然、和歌山ラーメンとセットの柿の葉寿司でしょ。道の駅紀の川万葉の里のまほろば食堂にて。

五条新町の歴史遺産、五新線のアーチ橋跡。一度も列車が走ることなく、幻に消えた悲劇の路線。映画萌の朱雀の主題でしたね。

五新線の途絶えた橋。この先、新宮まで開通してたらなぁ、といつも妄想する私なのでした。

昨日は、連休初日で天気も上々でした。それで、予定通り、ポタポタと下井阪から大和街道を東へ走りました。乗っていったのはいつものポンコツクロスバイクです。

三ヶ月ぶりに乗る自転車は、懐かしい感触。慌てて準備したのでいつものパッド入りのインナーパンツを履くのを忘れて普通のトランクスで履いていったのですが、別段擦れて痛くなることもなく、快適に乗れました。

大和街道はとにかく狭く、畑のような道だったりとか難所がいくつかありますが、それがまた楽しい。

ほぼ、車は入ってこない区間が多いため、楽しくライドできました。

粉河あたりからかつらぎ町の背ノ山まで快適に走り、そろそろ道の駅紀の川万葉の里にて、腹が減ったので、まほろば食堂で昼食です。写真のように和歌山ラーメンと柿の葉寿司というセットを食べました。

平日ということもあり、食堂内はガラガラでした。

しばし休憩した後に、再び走行開始。かつらぎ町の下水処理場から、畑の中のようなわかりにくいルートを行きます。ココらへん、道標が埋まっていないので、超わかりにくい。

かつらぎ町からは、八風の湯の前を通り、かつらぎ町役場前まで大和街道を行きます。ここから、国道を渡って、南にルートを取ります。

延々、津野食品の米油の工場前を通過し、妙寺警察手前まで延々行きます。ここからまた国道を渡って北へルートを取ります。

ここからはわかりにくいルートです。道標を見逃さないように注意しながら進みます。

高野口へ入るとかなり北側へルートが向かいます。大昔、デイの職員だった頃、この辺よく送迎で走ったなぁ、と感慨深い私なのでした。もう16年も前の話か…。

それから、橋本へ入ります。国道が眼下に見えますな。

ここから橋本市街へ入り、下って行きます。国道からまた左へ入り、南海高野線の橋が見えると、橋本駅です。ここから狭く暗い商店街の中を通り抜け、国道へ出ました。少し国道を走ると、左脇へ入ります。暗がり峠とか言うそうな。当時は相当暗く、やばい箇所だったのかな?

そして、下兵庫から隅田へ延々大和街道を走ると、いつの間にやら隅田駅近くに来ていました。

ここからはもう五条との境の真土峠がすぐです。できるだけ、旧道を行きます。

真土峠真下の集落を過ぎるとポクポクと押し上げて真土峠すぐ手前のところの自販機が並んでいるところに出てきましたよ。

ここでボトルゲージからポカリを取り出し、一口二口。やれやれ、五条まではもうすぐだわ。

真土峠を下り切ると、山賊村というユニークな名前の古物店が見えました。もう大和二見ですな。

ここからは有名な五条新町通りです。歴史建造物が並んでいて、景観保存地区となっているのした。時代劇のセットのような町の風景で、見惚れております。山田旅館とか渋い。

しばらく行くと、やがて悲劇の五新線跡の高架橋ですな。アーチの見える場所でいつものような愛車をもたせかけ、写真を一枚。

なおも進むと、いつもの餅屋さんは、リニューアルオープンされていて、たくさんの観光客が例の餅を買いに並んでいるのでした。

そして、別段、感動もないけど、いつもの五條新町の東口に到着。14時半。ポタポタ来たのでかなり時間かかったけど、楽しかった。

さあ、これからピストンでまた来た道を戻るのです。しかし、大和街道はイイ!

これ、サイクリングコースだと巡航速度が自然に上がってしまい、スポーツライドとなって私のような軟弱オジンには厳しいものですが、大和街道だったら、そこかしこに商店があるし、たこ焼き屋の屋台が来ていたりで、補給も余裕です。

どこぞの家のおっさんのステテコが干されていたり、庭の梅の木が白、赤の花を咲かせていたり、眺めながらのゆったり走行で、これぞ、ポタリングの真骨頂だろう、って思うのでした。

往復マップに寄ると、距離はだいたい76キロほどかな。

復活したので、これからもあちこち走りに行きまっせー!
(=^・・^=)

2022/03/04

今日は晴天。やっと走り出すか…。

 今日と明日が休みである。今日は天気も上々で、絶好の春のポタリング日和である。長らくホコリをかぶっていた我が愛車を引っ張り出して、乗ってやろうかと思う。

予定コースであるが、軟弱な私のこと、いきなりの山岳コースなどあるわけがない。(・∀・)

お気に入りの大和街道コースである。走れるなら五條市あたりまで行って帰ってこようかな。お昼はまたどこぞの食堂で食べるとするか。

大和街道コースは街道沿いにお店がいっぱいあって楽しい。レトロな昭和を感じさせる商店などが残っているので嬉しい限り。

乗っていくのは一張羅の東叡かと思いきや、いつものポンコツクロスバイクである。

クロスバイクというとサイクリストの仲間の中では低く見られがちであるが、どっこい乗り心地が良くて、ブレーキもよく効いて、ポタリングにうってつけの自転車なのである。値段も安いのでオススメである。

写真を撮ったり食べたり飲んだりで春の大和街道を満喫しようと思っている。

また、写真などをたくさん撮ってくるので、好ご期待。

(=^・・^=)

2022/03/03

もうすぐ啓蟄である。

 今年は3月5日が啓蟄となるらしい。啓蟄とは、冬ごもりしていた虫たちが地上に這い出て来る頃、という意味合いらしい。

ちょうど私も冬中、寒いと言っては、家の中に引きこもっていた。大好きなポタリングにも出かけず、ずっとこたつで猫と丸まっていたのである。(・∀・)

外は陽光が眩しくすっかり春の日差しである。しかし、世界情勢は暗い。春の日差しの中もとてもくら〜い。

昨夜は愛猫が枕元にやってきた。起きろと何度もせがむので根負けして、階段を抱いて降りていき、餌を与えてトイレに行った。すると、奴は外へ出たいとのこと。ドアをそっと開けてやり、外へ出す。

やがて1時間後くらいに二階のベランダから入ってきて、また、布団の上に上陸しようとしたので、阻止し、父の方へ追いやった。

朝まで父の布団で寝たようだ。

そのせいか、今朝は眠たい。寝不足である。

休みに久しぶりに自転車に乗ろうかな、と思案中。コースであるが、いきなりの山岳コースはまず無理かと。(・∀・)

それで、いつもの大和街道コースで五条辺りまでのんびりとポタリングでいいかな、とか思う。

いつものポンコツクロスバイクでポタポタと行きますか…。

(=^・・^=)

2022/03/02

シティポップが流行ってるって。

 シティポップなる音楽ジャンルがにわかに脚光を浴びているらしい。私もよく知らんかった。調べてみて驚いた。私が若い頃に愛聴していたアルバムたちが要するにシティポップの範疇に入るのだとか。

昔は、日本の音楽は邦楽なんて呼ばれていて、流通範囲が要するに日本国内に限定されていたような気がする。歌はたいがい日本語で歌われているのもその証拠。

これが、今どきはインターネット上にさまざまに公開されていて、それを見た、外国人リスナーが激しく反応したのだとか。

ちょうど、私が、英語もよく理解せんのに、洋楽が流行っていた80年代頃に似ているような気がする。

今は日本のアニメもyoutubeでよく見れるし、そのため、日本語のアニソンが海外で受ける、ということもよく聞くようになった。

たとえば、北斗の拳2の主題歌である。初めてこれが、イタリアで放映された時、イタリア人たちがそのノリノリのロックサウンドに相当殺られたとか。(・∀・)

なんでリバイバルが起こるか知れたものでない。

40年ほど経って、あの当時のアルバムを今、よく聞き返している。高橋幸宏、細野晴臣、などのYMO関連。シュガーベイブから山下達郎とか。

個人的には、YMOのBGMが一番好きかな。これ、ちょうど今話題のロシアに例えられるような内容かな、と思っている。ハッピーエンドという曲なんか、もろロシア民謡調である。(・∀・)

それに対比して、YMOのテクノデリックは、内容的にもろ北朝鮮である。(・∀・)

ソウルミュージックなんて曲がもろ、朝鮮半島を歌っているし…。

そういえば、朝ドラで最初の頃、流れていたルイ・アームストロングの明るい表通りで、なんかも最近かからないな。ま、昭和から平成にかけてはもうジャズの時代は終わっていて、完全に音楽は今、話題のシティポップになっている。

トミーはどうなったのかな?

今でもジャズクラブに出てトランペットを吹いているのだろうか?

いいものはイイ!

日野皓正とか五十嵐一生なんかのアルバムを聴いてしびれている私なのであった。

(=^・・^=)

せっかく今日は走ろうか、と思ったのに…。(T_T)

 今日は3月に入っていきなりの休みである!なまった身体を鍛えなおそうかと思っていたのに、あいにくの雨模様である。(T_T)

仕方ないので部屋で好きな音楽を流しつつ、愛車や部品を愛でている。(^^)

人間、身体の不調というのが実によろしくない。どんなにお金があろうと時間があろうと、身体が不調だったりしたら、なんにもならない。

毎朝、ロシア情勢を見ている。相変わらずキエフ付近で小競り合いが続いているようだ。どこぞの記事で読んだが、国際宇宙ステーションから地球を見ていると、国境がある、ということの虚しさを感じるらしい。

眼下に広がっているのは真っ青な地球である。それは美しく、見惚れるほどである。

それなのに、ウクライナ周辺では核兵器さえも使うとか使わないとか…。

よく、私はyoutubeで地球の歴史、というのをよく見ている。地球は今の状態になるのにだいたい46億年ほどかかっているとか。最初は真っ赤な燃える球体だった。徐々に冷えて、海が誕生し、その海から生命が誕生した。このことだけでも宇宙環境を考えると奇跡に近いらしい。

そして、延々と進化の系統樹を経て、現在の人間に至っているわけである。今話題のコロナウイルスなどもその進化の果にある。

同じ種族同士で殺し合いをするのは人間だけなのではないだろうか?

共生という言葉がある。細胞内のミトコンドリアという器官であるが、その昔は独立した一つの生命だったという。それが、細胞内に取り込まれ、エネルギー生成器官として共生しているという。同じような共生器官に葉緑体もある。

この辺の共生理論は、非常に面白いので是非に本を手にとって読んで欲しいと思う。私の生物学好きはこのあたりから来ているのかもしれない。

ギブアンドテイクでお互いに助け合いながら、生きていく。人間社会もこうならないものか、と思う今日この頃なのである。

(=^・・^=)

2022/03/01

最近、運動していない。身体が硬くなっている気がする。

 もう思い出すと、かれこれ三ヶ月ほども自転車に乗っていない計算になる。この前、腰痛で整形に通った際、医師に言われたのは、意外と身体が硬いですね、だった。(・∀・)

医師に足を持たれて上げたり下げたりされたのであるが、関節の動きが悪いようだった。これから休みごとに徐々に自転車に乗りたいと思っている。

うちの父がいい例である。若い頃より運動嫌いで、ずっと家に引きこもっていた。仕事以外は出ない人だった。それでもなんだかんだいって90歳近くまで生きているのであるから、あながち悪い生き方だとは思わない。

しかし、身体を動かす方がいいに決まっている。

私は、ほそぼそと身体を動かす習慣を続けようと思っている。

自転車は乗るのにお金がかからない。いい趣味だと思う。ただ、深みに嵌まるとお金がかかる。(・∀・)

私のように組み立て自体が好きとなると話は別だ。

私の知り合いも皆さん、還暦を過ぎており、それぞれに自転車ライフを楽しんでおられるが、集まるといつも自転車談義になり、時間の経つのも忘れて話し込むことになる。

いつだったか忘れたが、今頃の春の季節、一度奈良県の五条駅前に集まって、そこから紀の川CRを和歌山駅まで走ったことがあったが、途中、ランチや休憩のたびに自転車談義が始まるのでいつもスタートするのが遅くなったわけである。(・∀・)

あの頃はよかったなぁ。コロナもなく、人と人が集まって会話したり、楽しく過ごせた。

あれから数年、仲間の方はどうなってるのやら…。

コロナが収まれば、また再開したいものである。

(=^・・^=)

さて3月になった。また歳を取るな…。

 3月になった。私の誕生月である。57歳になる。もう半世紀も生きているのか。

驚いている。時の流れるのは早いものだ。今、朝ドラで親子3世代の物語が進行しているが、私は、ちょうどひなたと同じ年生まれである。

ひなたも今年57歳になるわけだ。(・∀・)

57歳というと昭和の頃は、もうすっかり年寄りという扱いだったが、今どきの還暦前の人はとにかく若いし、エネルギッシュである。これはなぜだろう?といつも不思議に思うのであるが、今は全般的に60歳なんて全然働ける年齢である。

なので、定年延長とか、年金支給が上がってくるのも納得なのである。今年10月あたりから、パート従業員の社会保険が改正されるらしい。従業員100人までの企業では、パートも社会保険に加入するようになるとか。

私のように、一号被保険者は得かもしれない。しかし、パートで夫の扶養に入っている主婦の方などは、慎重に労働時間を調整していかないと、社会保険料を払う分、年額で減るかもしれない。

非常に微妙である。特に副業をしている人は注意して欲しい。

ま、でもこのまま、マイペースで働けたらありがたい。今の労働時間でちょうどいい。私は、1人の人間が労働時間を占めるよりも、複数でワークシェアリングする働き方に賛成である。職場でもある程度人間がいるほうが、非常時に安心である。

今回のコロナ禍で思い知った次第。

趣味の自転車であるが、そろそろ復活していきたい。近所のポタリングからスタートである。私の近所では、皆、サイクリストは決まって紀の川沿いのサイクリングコースを走るのであるが、私は、最近、大和街道という旧来の街道筋を奈良県の五條市向けて走ったり戻ったり、というのをやっている。

足慣らししながら、徐々に体力も回復していきたい。今から考えているのであるが、多分、あと10年もして、私が70歳近くになる頃には、自動車本体価格が電動化で高くなっていると思うし、それよりも保険料がバカ高くなっていると思うので、その頃が自動車を手放す時期かと思っている。

紀の川市というのは、比較的都市部に入るので、買い物には不自由しない。それで、自転車でも凌げると思う。

(=^・・^=)

2022/02/28

ウクライナ情勢どうなるんだろう?

 ウクライナ人は、皆、祖国防衛によく戦っていると思う。

早く戦争が終わることを祈ります。

プーチンは短期決戦で首都キエフを陥落させられると高をくくっていたのであろうか。実際はもう戦闘に入って4日目である。こうなってくると、最前線で戦っているロシア兵への補給が難しくなる。かつて日本軍も南方の島々で戦って地獄を見た。ガダルカナル島とか。補給路を絶たれると、最前線で戦う兵士は地獄である。飢餓との戦い。それにロシア国内の経済不安による反プーチンの世論の高まり。

長期戦になればなるほど、ロシアは不利である。そうなると一番私が恐れるシナリオが、自暴自棄になったプーチンが核のボタンを押すのではないか?ということ。

ミサイル戦になると、一刻も早く大量の核兵器を発射したものが勝ちだ。なぜかというと、先に着弾してミサイルサイロを破壊すれば、報復できないからだ。しかし、この考えにも盲点があって、それはSLBMなどの潜水艦からの発射ミサイルである。

潜水艦はすべて居場所を探知できるわけがない。なので、残った潜水艦からのSLBMの核攻撃を受けることを考えると、地上に勝者はいなくなるのである。

膨大な粉塵が舞い上がり、死の灰が世界中に撒き散らされることになる。季節風やジェット気流に乗って遠く、中国、日本などにも届くだろう。現にかつてチェルノブイリ原子力発電所が事故を起こした時、メルトダウンして舞い上がった大量の放射性物質が日本にも到達した。南太平洋でのかつての水爆実験もそうだった。

プーチンに広島や長崎の惨状を見せつけてやりたい。

どろどろに溶けた人間やら建物。地獄そのものである。

結局の所、一時的に核の先制攻撃で有利になっても必ず、報復される可能性がある。核兵器が一発でも残っている限り、勝者はいない。

現在の核兵器はさらに高度化されていて、大気圏上空の高高度で核爆発させると、電磁波が凄まじく発生し、地上の送電線やら家電製品などが一瞬で使えなくなるという。パソコンもしかり、スマホもしかり。

なので、暴走したプーチンがこの高高度での核爆発を起こさせて、ヨーロッパ一帯やウクライナの送電網を破壊し、家電やコンピュータ機器もすべて葬り去るという作戦に出るかも知れない。

まったく恐ろしい世の中である。

(=^・・^=)

明日から3月。もう春である。

今年は年始から大変だった。コロナのオミクロン株の流行だとかで、とうとう2月に職場でも陽性者が発生。その後、地獄の自粛期間を経て、ようやく回復。

と思ったら、今度はロシアとウクライナの戦争。

でも、私の職場は平常通りである。いつも遅番のときは最後に夜におむつ交換で何人か居室に伺うことになる。その時、例の朝ドラのセリフが頭から離れない。(・∀・)

「暗闇でしか見えぬものがある。暗闇でしか聴こえぬ歌がある…」

●●見参!と吐き捨てて、利用者に向うのであった。(・∀・)

さて、今日は2月最後の休みであるが、偶数月でもあるし、月末なので、忙しいのである。父を乗せて、銀行廻りである。

高齢者というのは年金支給の偶数月がウキウキするらしい。

それで、特に我が家は偶数月が忙しいのである。

今月もお小遣いで何を買おうかと算段している。ebayやらも毎日、覗いているが、欲しい出物はやはり高い!

ロシアが世界中から銀行のネットワークから閉め出されたようだ。ということは、ロシア国内の人との個人取引もできないのだろうか?

ロシア産の自転車部品というのにも興味はあるが、あまり知らないな。前にネットでコッタードの珍しいクランクを見たくらいだ。

知人の兄上は何でも、聴くところによると、若い頃にウラジオストックあたりから自転車を輪行して、ヨーロッパまでシベリア鉄道を乗り継ぎ、その後、ヨーロッパを各国自転車で回って帰国したのだとか…。

まだ、昭和の頃の話なので、相当ダイナミックな旅だったろうな、と思う。私にはそんな度胸は無い。(・∀・)

せいぜい、日本国内で、温泉などに浸かりながら、のんびりとツーリングするくらいが関の山である。

3月には、連休があるので、天気予報を見ながら、計画を建てているところ。

でも、3月くらいから、木の芽梅雨と言って、日本では木々が芽吹くこの時期にたくさんの雨が降るのである。3日に一度くらいは雨になる天気予報なので、やはり旅行は2月がベストシーズンなわけである。

今日は朝から日差しが眩しい。すっかり春になった。洗濯物もよく乾くだろう。

窓際に置いた鉢植えがきれいである。真っ赤な花を咲かせているので、また、水をやりたい、と思う。

(=^・・^=) 

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...