2022/03/21

春になった。雨が降った。

 春になった。朝起きると、どうやらあたり一面に雨が降ったようだ。

春の匂いというのがあるみたい。野山へ行くと、なんとも独特な春の匂いがする。昔は根来の山で蕨を採りに行ったものだ。たくさん採れた。その頃は母も若くて、まだ足腰もしっかりしていた。親子で喜びながら、春の収穫を楽しんだ。食べ切れるほどしか採らない。時たま、イタドリもあったな。(・∀・)

イタドリというのは、スカンポとか、ゴンパチとか、地方によって呼び名が違う。生でかじると、非常に酸っぱい。しかし、湯がいてすぐに皮むきをし、水に一晩浸してアクを抜き、その後に出汁を入れて、蕨や高野豆腐といっしょに炊くとなんとも美味である。

私はこれが大好きだ。昔、紀伊半島ど真ん中の安川大塔林道へ走りに行ったときのこと。崖の傍らに湧き水が溢れ出ていて、そこの水たまりにたくさんのイモリが居た。

そしてその周辺にたくさんの山ふきが自生していた。これを少々採り、持ち帰って炊いて食べたが、美味しかったのを覚えている。これを酒のアテにして、ちびちびとやった。

春は植物の芽吹きの時期で、たくさんの植物が若葉を付ける。新緑の香りというのがあって、青葉アルコールとか言われたな。

植物は植物同士のコミュニケーションに化学物質を使っているらしい、という説がある。合間に昆虫類を媒介し、受粉など重要な生命プロセスを営んでいる。

みつばちというのがいるが、あれは重要な昆虫で、虫媒花の受粉を行うなくてはならない昆虫である。

最近開発されたネオニコチノイドという農薬がミツバチの大量死に関係があるのではないか、と言われて久しいが、未だ因果関係は証明されていないようで、相変わらず世界中で使われているみたい。

人間への影響はわからない。水俣病とかイタイイタイ病とかを思い出す。真犯人がわかった頃にはもう手遅れである。

そういえば、最近、雀が少ないように感じる。私だけかもしれないが、近所でも雀を滅多に見かけない。あれだけ大群で田んぼに飛来していたのに、いったいどこへ行ったのか。

沈黙の春にならなきゃいいが…。

(=^・・^=)

2022/03/20

一台で二度おいしい自転車の妄想。

 暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものだ。ようやく春の彼岸になり、冬も終わりを告げる。これからは、サイクリングにベストなシーズン到来である。しかし、私は本音を言うと、寒い冬場の方が好きである。夏になってくると、まず、ギラギラする日差しが嫌いだ。暑すぎてぼぉーとして走っていられない。影を求めてすぐ休憩となる。

夏場は影のない河川敷コースは地獄の様相となる。自販機もない。影もない。

唯一紀の川にかかる橋のたびに、影に入って休憩する、ってな走り方になる。すると、影を求めるご同輩と出くわす確率が高くなる。少し話をしてまた走り出す、というような感じである。

幸い、和歌山県はすぐ近くに山間部があって、涼しい林間コースが豊富にあるため、夏はそちらへ避難している。(・∀・)

私のお気に入りコースは高野山直下のあたりから、川沿いに下って海南あたりまで出てくるコース。友渕などの林間コースが素晴らしい。

少し足を伸ばして、東吉野方面の林間コースもイイ。

原始的な源流を求めて、将軍川林道へ向かったこともあった。しかし、アプローチが遠いので、滅多なことには行けない。

グラベルロードなるよくわからん車種が流行っているらしいな。要するに砂利道を心配なく走れる自転車ってな感じだろうと思うが、よく似た車種にすでにクロカン車などがある。むかしはイボイボのゴツいタイヤを履かして泥沼などを走破する豪快な遊びが流行ったことがあった。伝説のコンチネンタル社のTプロフィールなるタイヤは垂涎の的だったな。

今、あのタイヤが手に入るなら、そのタイヤを使っての一台っていうのもありかな、とは思う。(・∀・)

クロカンではやはりチューブラータイヤがイチオシかな。冬場のスポーツという観念が定着しているせいか、夏場にはあまりクロカン用のチューブラーは見かけない。

しかし、700C規格でフレームを作っておいて、ある程度タイヤクリアランスも設けておけば、ガードを外して、冬中、クロカン的な使い方で遊び、夏場はガードを装着してスポルティーフなどという贅沢も味わえるか、と考え中である。

そうなるとカンチブレーキの方がいいのかな、と思ったり。冬場はVブレーキに変更してクロカン的な使い方で遊び、夏場はオーソドックスなツーリング車で小旅行を楽しむと。

ま、妄想は果てることなく続くのであった…。

(=^・・^=)

2022/03/19

コロナ禍でイベントも中止の静かな春。

 コロナ禍になってから今年で3年が経過しようとしている。以前なら、春に紀の川CRを走るピンクリボンサイクリングというイベントがあって、賑わうのであるが、今年は中止とか。

まあ、仕方ない。オミクロン株の猛威を見れば、致し方なしである。

それにしても予想どおりBA.2という更に感染率の高い変異株が流行してきているようだ。和歌山県内でも感染者が発見されている。

夏場にかけて広がるのだろうか?

非常に不安である。コロナは次々と変異株が出てきて、ワクチン効果が疑問視されているが、打たないよりは打った方がいいらしい。

噂によると夏に4回目のワクチン接種を考え中とか。

もうこの先、旅行業界とか飲食業界とかはフェードアウトしていく予感である。

この世から完全にコロナが亡くならない限り、客足が戻ってくることはないのかな?とか思う。

私は、特に影響なし。盛り場へ行くことが嫌いであるから。

どちらかと言うと人の集まる場所よりも辺鄙な自然の中へ出かけるのが大好きである。

そうかと言って、高価なキャンプ用品を買ってまで車中泊をしたいとも思わない。自転車でその辺をぶらぶらできれば十分である。(・∀・)

今日も休みだったので、本来なら、ぶらぶらと走りに行く予定であるのであるが、天気予報どおり、雨が降ってきた。(´・ω・`)

甲子園の春の選抜が始まったが、観客の動員をそろそろ元に戻すという。大丈夫か?と思うが、ウイズコロナでもう今後はずっとやっていくしかないのだろうなぁ。

今日の夕食は八宝菜である。寒いのでちょうどいい。

(=^・・^=)

昨日は久しぶりに輪友と会話できた。(^^)

 全く、インターネットの時代になってよかったな、と思うのは、何年も疎遠になっていた旧友との再会である。

その輪友とは、数年前にいつも休日にいっしょに野山を走っていた仲間である。お互い自転車の趣向もいっしょ。彼も大のランドナー好きである。(^^)

いつも集合場所に行くと、出発にまず、何十分かかかる。(・∀・)

だいたいは、お互いの自転車談義であり、延々果てることなく続く。そのうち、やっと乗り出すと、予定していたコースを走る。予約しているいつもの定点のお蕎麦屋さんに寄って、そばを和室で食べる。目の前には清流が流れていて、至福のひとときである。

吉野といえば、吉野葛が有名である。透明なわらび餅のような感触でこれに黒蜜やきなこをまぶして食べると美味である。

吉野へは久しく行っていない。また、休みにロングライドでもして、行くか、と思う。

今、私が凝っている大和街道も実は吉野を経由して、宿場町の伊勢奥津付近を通り、伊勢方面まで伸びている。

ところどころ、輪友と一緒に案内されながら、走ったことがあった。

お互い、連絡手段が途切れていたが、ラインで復活したので、お気軽にポタリング計画を練り合うことが可能となったわけだ。(・∀・)

菜種梅雨の合間を見て、また一緒に走ろうかと考えている。

(=^・・^=)

2022/03/18

連休になった。しかし、雨である。(T_T)

 待望の連休である。朝から無情にも雨。出かけられない。(T_T)

今日は父の通院である。午前中はかかるかと思う。

高齢になると月に何度も通院が必要になる。そのたびに家族が付き添うのであるが、これが大変だ。小さな病院ならいいが、大病院だと車椅子を借りることになる。

それにしても待合の時間が長い!文庫本でも持っていって読書するのも一興だ。

誕生日が近づくと、ため息である。また歳を取る。還暦近くというと昔なら、もう引退する頃である。今どきは定年が延長され、60歳に突入しても皆さん、元気に働いておられる。私もそうなると思う。

還暦過ぎても働けるのは素晴らしいことだ。ただ、私のようにフルタイムではなく、週に3日とか4日とかくらいがちょうどいいかと思う。

菜種梅雨の到来のようだ。生暖かい風が吹いていて、雨が降っている。春雨というの風情がある。昔、寺尾聰が主演だった雨あがる、という時代劇をよく見ていた。

冴えない浪人生活をしていて、傘職人などをして糊口をしのぎながら、とある城主と出会い、剣術指南役として召し抱えられることになる。

ま、コレ以上はネタバレになるので書かないが、いい映画だった。

ちょうど朝ドラで時代劇が主題になったが、私は昔から時代劇が大好きである。侍というのに憧れる。

外国人が惹かれるのも無理はないと思う。

昔はこの映画のように川に橋がかかっていないことが多かった。戦略上のためにわざと橋をかけないのである。

だから、雨で何日も降り続くと、川岸には、川越のために待ち人が集まることになったようだ。

今日、もし晴れていれば、紀の川をずっと遡って大和街道を走り、吉野くらいまで行けたらなー、というのがあったのである。

仕方ないので、次回のツーリング車に使う部品でも見ておくか。

自転車を作る妄想をする時が一番充実している。あの部品とこの部品の相性はどうかな、とか、日仏伊混在でいくかとか…。

今は、シマノの天下になってしまい、ちっとも面白くない。だから、あえてレガシーな規格にこだわって、電動メカなどを使わない主義である。

日本独特の輪行仕様というのにハマっている。ランドナーの輪行は面倒だと思われているが、きちんと手順を覚えれば、時間もかからず、何より、一番コンパクトになる。

春に輪行旅行でも行きたかったが、スケジュールが立たない。

のんびりと本を読んだり、部品を選定したりして過ごしたいと思う。

(=^・・^=)

2022/03/17

朝方、スマホを見て驚いた。また、地震か…。

 昨日も、早々に布団に入った。

まったくよく寝る私である。(・∀・)

朝方、枕元のスマホを見て驚いた。なんと、深夜に東北地方でまた地震があったという。その影響で広く停電しているとか。

今朝の関東地方のダイアは大混雑であろう。

それにしても、最近、よく大きな地震が来るようになった。活動期に入ったとかいう専門家もいるが、元々、日本列島は、周りに日本海溝などがあり、構造的に巨大地震の巣である。

古代から、数え切れないくらいの巨大地震が起こり、津波が発生していることが、ボーリング調査などから判明している。

くれぐれも言うが、海岸沿いに住んではいけない!住むなら、内陸部か、高台である。

和歌山県も例外ではない。南海トラフ地震が起これば、巨大な津波が発生し、海岸部は壊滅すると言われている。

恐らくだが、今のライフラインであるR42ときのくに線は壊滅だろうな。

地震の影響は広範囲に及ぶ。まず、停電である。復旧が遅れれば、食料もなくなる。腐るからだ。

その後始末にまた、膨大なゴミが出る。

自転車というのは非常時に役立つな、と最近思う。燃料がいらない。それにそこそこ荷物も運べる。往年のキャンピング車などを改造して、買い出し用にするといいかもな、と思うのである。

私が80歳になる頃までにまだ残り20年ほどあるのであるが、その頃までに巨大地震が必ず来る、と思っている。自宅も崩壊するかもしれない。運良く、車が助かれば、軽の箱バンでしばらく車中泊生活かな、とも思う。

自宅に住んでいるからと言って安泰とは決して言えない。地震が来てあたり一面壊滅したら、キャンプ生活のような状態がしばらく続くことになるだろう。

車での生活は悪くない、と感じている。雨露しのげればいいし、移動ができるので、食料の買い出しやトイレのある場所への移動など、自由が効くからである。

小型の発電機や、太陽光パネル、カセットコンロなどが欲しいかな。

これらを備蓄していれば、非常時にすぐ役立つことになる。スマホが充電できるし、ラジオも聞ける。

自動車は案外いい。特に今のガソリン車はエンジンをかけると自動的に発電できるので、スマホが充電できる。

省エネのLEDライトなども積んでおく。車中泊そのものだ。(・∀・)

私の車は箱バンなので、フルフラットにすれば大人二人は寝れる。弟も同じ車種なので、親子4人が寝れることになる。とりあえず、これで生活はできるかな。愛猫もいるので、避難所には行けないから。

ま、そのような不自由な生活が来ないことを祈るが、昨日の地震のニュースでいつ和歌山県も被災地になるともしれないと思った次第である。

(=^・・^=)

2022/03/16

卒論のシーズンだな。懐かしい遠い昔の話。

 季節の変わり目を実感している。早朝、深夜は冷えるが、日中はとにかく暑い。Tシャツ一枚でも十分というくらいである。これも地球温暖化の影響だろうか?

3月に入ったけど、なんだかいつもと違う感じがしている。そう、雨が予想より非常に少ない。その証拠に紀の川を見ても、水量が少なくて寂しい感じである。

春の卒業シーズン到来である。それともうすぐワクワクの新学期である。私も遠い昔、大学の卒業論文で四苦八苦した口である。(・∀・)

私は農学部という看板の出ているところに通っていたわけだが、学科が農芸化学だったので、もろ、有機化学合成というような内容の卒論テーマだったな。でも、実験結果が徐々に予想に近づいてくると喜ばしいものであった。

ちょうど、私の卒論はある雑草の作り出すアレロパシー物質の生合成経路を研究するための標識化合物を作る、というもの。何代も受け継がれて完成する、という今の朝ドラみたいな進行である。

私はその出発物質を合成する係だったと思う。

あの頃は毎日、英文の論文を辞書片手に読んでいて、結構翻訳力はあったと思う。それも遠い昔、英語から離れると、もう簡単な英文くらいしか読めなくなったな。(・∀・)

使わないと廃れるものである。

友人は核磁気共鳴装置のテーマだった。隣の席でいつもいっしょだった。この人は一風変わった人で、鉄道狂だった。実験室に鉄道の時刻表とかよく置いていたな。(・∀・)

その頃は昭和の時代で地方ローカル線も結構いっぱいあった。

数年前、大阪のとある駅でばったり出会ったことがあった。元気にしていたが、風貌は少し老けていた。

私も卒業以来、予想外の人生を歩いてきたが、気がつくと還暦前になっている。時が流れるのは早いもので、人生はあっという間だ。ほんと。

今はやっと自分の時間が確保できるようになったので、ぼちぼちと読みたい本を熱心に読んでいる。この歳になって一番大事なのは、時間である!と断言できる。お金ではない。時間だ。

去年は評論家の立花隆氏が亡くなった。もすうぐ一周忌である。

彼が生きていれば、今のロシア情勢をどうみているのかな?とか考えたりする。

国際宇宙ステーションISSのミッションはどうなるのだろう?宇宙ステーションから見る地球の画像があるが、それは見惚れるほどに素晴らしい!

一刻も早く戦争が集結することを願う。

(=^・・^=)

2022/03/15

昨日は、自宅のリフォームでした。

今季の冬は本当に長かったなぁー。
偏西風の蛇行が原因とか言われているけど、とにかく寒くて厳しいものでした。と言っても早朝、深夜にマイナス1℃くらいですが。(・∀・)

花粉が飛び交っていて、鼻が詰まっています。喉の調子も悪いみたい。息がしづらいというのは非常に辛いものですな。

五十肩も最近少しましになったけど、まだ、左肩は違和感ありで要注意です。

それに最近は肩が凝ることが多くなりました。

自転車の方もぼちぼちと楽しんでおります。世界中の部品市場を見ては楽しんでおります。見るだけなら無料なので。(・∀・)

昨日は、自宅のリフォームでした。風呂場の換気口の蓋が劣化して外れて落ちておりました。弟は休みだったので、早速代わりのフードを買ってきてました。しかし、微妙にサイズがキツイ! それと鉄筋の壁に打ち込まれた木枠が劣化して崩れております。

どうするか、兄弟でしばらく悩みましたが、ゴムハンマーで叩き込み、隙間にコーキング剤を流し込むことで修理完了しました。

ホームセンターに行くと、様々な補修用品が売っていて、目が離せません。私は大のホームセンター好き。行くと関係ないものまで物色してしまうため、いつも時間がかかります。

その気になれば、家のリフォームも大抵のことは自分たちでできる時代になりました。工務店に頼めば確実で早いけど、料金が高い!

電動工具さえあれば、床の貼り替えなども簡単です。将来的に荷物を整理して断捨離したら、二階の剥がれている床材を張り替えようと考えております。弟と協力すれば、なんでもできる。

そうそう、弟は器用な方で、家の庭に歯科技工用の小屋を自作で建てました。

今も稼働中。

なので、家のリフォームも兄弟力を合わせれば、何でもできると思います。

昔はベランダの柵のペンキの塗替えなども自分たちですべてやりました。

DIYはとにかく楽しい。(^^)

自転車の組み立てと同じですな。

二階の部屋の改造プランも考え中。強力な支柱を一本、横に通らせて、突っ張り棒を建て、そこの支柱に自転車をS金具で吊り下げる、という方式。これだと、一部屋に十台は収納可能でしょう。

壁の梁の具合などを見ながら、やりたいかな、と思っています。

(=^・・^=)

2022/03/14

今日は休みだが、雨。(T_T)

 月曜、休みである。(^^)

しかし、天気はあいにくの雨。午後からは晴れるようだが、洗濯物を済ませた。今日は、食料品の買い出しである。いつもの定番ルートを回るとするか。

朝ドラを見ているが、そろそろ終焉が近づいてきていて最終回もそろそろである。毎回、この季節になると、年度末だなぁー、とため息が漏れる。

役所との関係が深い仕事ゆえ、年度末はいろいろな書類の更新作業などで繁忙期である。

さて、趣味の自転車であるが、雨が多い季節に入ったので、ポタリングも毎回は行けそうもない。それで、世界中の面白そうな部品がないか、ウォッチしているところであるが、ルーブルの暴落などで、価格が安定しない。買い時が難しい。

今日は、部屋でこの前傷ついたフレームにタッチアップをしたいと思っている。黒なので楽である。

最近は、クロックスもどきにフラットペダルという出で立ちである。もうすぐ靴下も履かなくなる。

SPDサンダルも出番である。

紀伊半島南部への出撃がない。一度走りに行きたいと思っているが、なかなか機会が巡ってこない。

ホコリをかぶった東叡もそろそろ走らさなきゃな、とは思っている。

今はチューブラーを履かせているが、これにガードを新調して、また、クリンチャーに戻すかな、と思っている。フロントのハブダイナモが明るくてイイ。

ナイトランはとんとご無沙汰であるが、夜道に明るいライトは何より安心である。

修理川から奥へのルートも最近走っていない。寒風トンネルからの激坂が堪えるが、ここはローディーにはオススメのルートだ。道の駅龍遊までかなり距離があるが、変化に富んでいて走っていて楽しい。

龍遊からは進路を西に取り、印南か南部あたりから輪行で帰宅、というのがいいかな。

また、考えようっと。

(=^・・^=)

2022/03/13

自転車の補修をやらなきゃな。

 この前のかつらぎ町へのポタで愛車のポンコツクロスバイクのトップチューブに悲惨な傷が付いた。(T_T)。

私の不注意が原因だが、過剰なまでのこだわりはないため、それほど悲観していない。

ま、ぼつぼつと錆びないように自動車塗料でタッチアップかな、と思っている。フレーム色について以前書いたが、黒が好きだ。黒というのはタッチアップの跡がわかりにくくていいのである。また、多少、塗ってあるな、と思われてもそれがまた、使い込んでいる印になるので、いいのである。

あまりにピカピカの床の間自転車は感心しない。

残りの自転車たちも少しずつ乗ってやらないと、とは思っている。仲間のうちの1人も、たくさん台数を持っていて、絶えずどれを乗っていこうか、と悩んでいたようだ。

昨今、完成させたオーダー車は健在だろうか?(^^)

私も60歳になったらクロモリのフレームを入手したい、と思っている。クロモリは最近、製作してくれる職人さんが減ってきていて、将来的に供給が危ぶまれている。

部品は末永く手に入るだろうが、フレームとなるとそう簡単ではない。

ホィールは700Cである。

車種的には、スポルティーフかな?と思っている。しかし、これに組み付ける部品は特にビンテージにはこだわらないつもり。

今流通している現行品で十分だ。

クリンチャータイヤがいいかな。入手が容易で修理も簡単。コスパもイイ。

パナソレーサーのグラベルキングか、グランボアのタイヤあたりか。

バラ完というのが実に楽しい。寝食忘れて没頭できる。老後の盆栽いじりと共通するものがあると思う。(^^)

私の場合、構想から完成車になるまで10年位かかるかな、と思う。焦らない。毎月少しずつのロングテール理論で楽しむので家計を圧迫しない。

これを焦ると家人と衝突し、消耗戦になる。

部品箱には幸い、まだ使えそうな部品が残っている。これを休みにせっせとパーツクリーナーで洗浄し、復活を期待するのである。

電動メカとか出ているようだが、全く興味なし。手動でしかもWレバー変速というのがこだわりである。

輪行車というのもいいかもしれない。泥除けの分割とか、ブレーキのQR機構、ホィールのQR機構などなど。

手早くコンパクトに収納する、っていうランドナーのアルプス式が好きだけど、私流は、ギアが上に来るようにサドルを下に敷く。こうすると、エンド金具も要らないし、変速機を痛める心配がない。

ずっとこの方法で輪行してきた。

次回もこの方法で輪行したいと思う。春のダイア改正で鉄道各社もダイアが発表された模様。本数はかなり減っているが、仕方ない。

将来的に鉄道はなくなる方向だろうな。田舎では。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...