2022/04/19

早朝3時に目が覚めた。月がきれいである。

 昨夜は19時半ごろ寝た。目が覚めると午前3時であった。もう冷えることもなく、生暖かい感じですっかり春なのである。窓の外を見ると、月がくっきりと浮かんでいる。

昔から、月を中世の人も古代の人も見ていたのだな、と思うとなんだかロマンがある。そういえば、ドビュッシーは月の光という楽曲を書いた。それを20世紀になって冨田勲がシンセサイザーというとてつもない楽器で、再演奏してみせた。素晴らしい内容である。youtubeあたりで検索すれば出てくるか、と思う。

今朝もとりとめもないことをとりとめもない頭で考えて書いている。:D

シンセサイザーという楽器に一時惚れ込んでいた。弟が特にご執心であって、コルグのモノポリーだったっけ?とかいうシンセサイザーを買った。毎日、弾けもしないのに、あちこちつまみをいじっては妙な音を出して、近所をハラハラさせたな。(^^)

そのうち、弟も多重録音もどきを楽しんでいたが、熱が覚めたのか、それらを親戚の男子にあげた。大変喜んでくれたが、今頃、あのシンセはどうなったのかな?

今では古典のアナログシンセサイザーなので、非常に価値があると思う。喜多郎だったら喜んで弾いてくれるだろうか?

ま、突拍子もない話になったが、80年代頃のシンセサイザーによるアルバム製作というのが、実に流行っていて、ニューウェーブとかいうジャンル分けになっていた。

私は、YMOに代表されるテクノも聴いていたし、喜多郎のようなナチュラルな癒やし系のシンセサイザー音も好んで聴いた。前にも書いたが、当時、NHKで月一回放映されていたシルクロードのサウンドトラックはたくさん持っている。今でも時々、とっかえひっかえ取り出しては聴いている。妙に自転車による僻地のツーリングなどに行くと、このサウンドが脳裏に浮かぶのである。

まだ、持っていないアルバムもある。それは喜多郎と双璧をなすかどうかはわからんが、姫神せんせいしょんというグループのサウンドだった。これは実に和風なサウンドである。特に東北地方を代表するサウンドといったらいいかも。

ある時、東北のどっかの駅のテーマソングになっていたそうな。奥の細道は代表曲で、この曲が大好きだったのだが、いっとき、サスペンスの某ドラマに転用されてから、シラけた。

他にも姫神せんせいしょんには、いい曲がたくさんあるので、また、集めて聴いてみたいと思っている。

他にもマイナーなところではバッハレボリューションとか、海外ではウォルター・カーロスの時計じかけのオレンジとか…。いっぱいある。

渋いのが、ドイツのピーターバウマンのロマンスという曲。延々リフレインされるメロディーのシーケンサーがかっこいい。

後はドイツのタンジェリンドリームも外せない。これも二枚組のアルバムを持っていて、時々、聴き惚れている。

いつの間にか、音楽の話になったが、実に音楽が好きである。音楽と言っても私は楽器をやらないので、聴く方である。昔は、録音技術がなかったので、大衆や宮廷で専用の演奏者が、演奏して生演奏を聴いていたのだとか。実に贅沢である。

エジソンのおかげで私達は、音楽を永遠のものとすることができた。ひたすらに感謝である。クラシックはともかく、ジャズという音楽は油井正一氏が言っていたように譜面に書き表せるものではないので、まさに鬼気迫るセッションの迫力、聴衆の拍手、グラスのカチンという音とか、とにかくアドリブが全てであって、それを記録しているのが、レコード、今はCDとなるのである。なので、特に歴史的に貴重なセッションとか録音のCDとなるとコレクションしたくなる私なのであった。

昔、そういや、10ccに芸術こそ我が命、って曲もあったなぁー…。

(=^・・^=)

2022/04/18

老眼が出始めてきて、読書が辛い。解決法は?

 最近、還暦前のためか、老眼が出始めてきたようだ。その証拠に今まで難なく読めていた文庫本や新書の字が霞んで読みづらい。本当に読書好きにとって老眼は大敵である。

しかし、今や、時代はインターネット全盛期。そう、解決法がちゃんとあったのだ!この解決法はというと、要するに紙媒体の本を辞めることである。

電子本に切り替えれば、いいことがたくさんある。一つは、フォントの大きさを自由に変えられるし、行間も調整可能であるため、自分の読みやすい字体の大きさにして、楽に読むことができること。それと書籍の物理的な重さがないため、どこへでも移動して好きな場所で、熟読できること。まだある。マーカーなどの機能もあったりで、ラインを引いたり、消したり、自分の学習に思う存分活かせる。

電子媒体なので、本棚が埋まって床が抜ける心配がない。(^^)

これ、ほんとにマジで本がたくさん溜まってくるとヤバイのである。うちは昔、そうなりかけて、一気にブックオフへ売り払った。二束三文だったが、後悔はしていない。きっと誰か好事家が私の書籍を買って、また再読されていることだろう。(*´σー`)エヘヘ

同じような理由で音楽CDも大量に売り払った。中には少し後悔しているものもあるが、また、買えばいいじゃないか。

話を戻すと、今、私が購入を検討しているのが、アマゾンのkindleというデバイスである。この中間機種を買おうかなと思っている。

私は、だいたい、新書で歴史書とか地誌とか、科学書などを好む傾向である。たまに好きな作家で村上龍とか、太宰修とか、中上健次とかを読んでいる。南方熊楠の著書も好きだ。

後は、サイエンス系の雑誌で日経サイエンスの別冊を何冊か持っている。(^^)

お宝である。

この別冊の編集が憎いのである。人類の科学の進歩を示しているような内容で、お金がかかるので、全冊は持っていないが、生命科学と宇宙科学の重大論文の特集は持っている。(^^)

紙の本は寝転がって好きなときにページをくって探したり、読み返したりできるので、いいのであるが、劣化するし、置き場所を取る。これが最大の悩みである。

これらの本や雑誌などもいずれ、電子本化されることだろうと思う。

もう世の中の流れは完全に電子本に向かっていて、逆戻りはないと思うから。(*^^*)

今、書棚にあるホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編集や詩集、それに俳人、尾崎放哉の俳句集。後は村上龍の料理小説集。これはすぐれた短編だ。実に短い短編小説だが、内容が秀逸で、各々料理にかけたテーマが実にイイ。惚れ惚れする。

読書は中毒になる。これ、ホント。寝食忘れてというのをよく聴くが、本当である。私もそうなりかけた。本当に面白い本に出会うと、飯を食うのさえ億劫になるのである。これと同じなのが、コンピューターをいじることだ。今日も危うく、aacgainなる音楽ファイルの音量調整コマンドを実装したくて、探すがない。それで、ソースを拾ってきてコンパイル、となったが、次々にライブラリ●●がない!とか英文でぞろぞろ出てきて、作戦変更。要するに標準レポジトリにないだけで、探せばちゃんとaptで入ったのであった。遠回りしたけど、勉強にはなったな。お昼をもう少しで食いそびれるとこだった。(^^)

残りは去年亡くなった評論家、立花隆氏の著作だ。晩年は宇宙や臨死体験など、多彩なテーマを扱っていて、私は夢中になってそれらを読んだ。中でも刺激を受けたのは、宇宙飛行士にインタビューして書き起こした、宇宙からの帰還である。

宇宙体験をした人間の内的世界の変化が語られている。ある人は宗教家になったり、様々な人生を後に歩むことになったらしい。実に奇妙であるが、素晴らしい体験だろうと思う。

私は、いつもPCでNASAの宇宙動画を時々見ている。(*^^*)

youtubeの検索キーワードは、for all mankindだ。ぜひ、検索してね!(´ε` )

えーと、読書を語りだすときりがないので、このへんで止めておく。

ようするに老眼になりかけている、というわけで、今後は好きな本を死ぬほど読むためにkindleを買いたいな、ということでした。

(=^・・^=)

届いたCDを早速聴いている。

 昨日、久しぶりに音楽CDを買ってみた。最近、日本の新人ジャズメンが熱いとか。

で、注目の新星、甲田まひるである。

アルバムタイトルをプランクトンという。

で、これをいつものようにmp3にエンコードしてパソコンで聴く、というスタイルである。

(^^)

バド・パウエルを信奉しているのが中身から伺える。演奏はもうご機嫌で、これは間違いなく私のコレクションの中ではお宝である。

大好きなクレオパトラの夢も入っている。テンパスフュージットも入っている。もちろん、私はすべて、パウエルのオリジナル盤も持っているので、聴き比べるのもおもしろい。

さて、私流の音楽の楽しみ方である。少しご紹介しようかな。↓

CDからリッピングしてエンコードするわけであるが、これを手軽なGUIでやっている。

設定を少し書くと…。

エンコーダー:lame 245kbps,可変ビットレート

リッパー:asunder

楽曲取り込み設定:

CDDBサーバー:freedbtest.dyndns.org

ポート:80

お気に入りを一枚のCDRに焼く場合↓

Rhytmboxから任意のディレクトリへ好きな曲をドラッグドロップ。

合計容量を見て、許容範囲内なら、ここでターミナルを立ち上げ、

$ cd hoge/

$ normalize-audio -m *mp3

次にサウンドコンバーターを立ち上げ、そこへ音質均一化の済んだファイルをドラッグドロップ。

曲順を好きに入れ替えて、ブランクCDRを入れて焼く。

と、まあこんな手順で好きなマイベストを焼いているわけであります。

昨今、フリーの音楽データベースであるfreedbがシャットダウンしていたのだな。(´・ω・`)

それで、延々、曲名表示ができず、だいぶ、治すのに手こずったよ。

でも、なんとか日本人アーティストも表示できるようになった。┐(´д`)┌ヤレヤレ

どんな曲がこのアルバムに入っているかは、また、私のLast.fmのリストを見てくださいな。

(=^・・^=)

2022/04/17

再開しました…。(^^)

 ちょっと精神的に絶不調であったため、しばらくポタログ…を休んでおりました。私は春と秋に精神的不調をきたす傾向が強く、今回もまた、というわけ。:D

で、やっとトンネルから抜け出せそうになったので、再開してみました。

いろいろと精神的に辛いこともあったけど、仕事をしていると集中していて開放されますな。

天気も良い日が続いておりますので、ぼちぼち、近所を例のポンコツクロスバイクでふらふらとポタリングでもしていきましょうか、というわけですな。

行き先は自由気ままゆえ、どちらにハンドルを向けるのかはその時次第。

花粉がすごくて、毎日鼻が詰まったような感じですっきりしない。これも気分を害する一因ですな。

自転車はとにかく気持ちいい。風を切って走っていると頭の中が真っ白に浄化されていくのが感じられます。煩悩もどこへやら…。

徐々に走る距離を伸ばしていって、また、行けたら奈良方面とか紀南とかいろいろ行きたいですな。

(=^・・^=)

2022/03/27

さて、期待の4月である。

 もう数日で期待の4月になる。花見などの行事予定が通常ならあるのであるが、今年はどうかな?行くとしても車窓から見るだけかな。(・∀・)

それはそうと、4月の桜の咲く時期くらいにどこかへポタリングに行こうかな、と思っている。大層な予定はない。気が向いたら、ハンドルを向けるだけだ。私は、人が大勢見るような場所を好まない。ひっそりと咲いている桜に風情を感じる。

以前、4月の頃、熊野川にかかる橋を渡ったことがあった。三重県側であるが、こちらには人家が乏しい。しかし、桜が見事に一本だけ満開の花を付けていて、しばらく自転車を横に置いて見惚れていたものだ。

去年は布引の滝付近へ自転車で行ったが、ご機嫌なルートだった。三重県側の県道は車が少なくて快適である。まさに自転車天国だった。

新宮あたりでは、噂の紀伊半島を一周する高速道路の工事の真っ最中だった。大胆にも海上に橋を架けるようだ。

サイクルトレインが通年実施になったので、紀南へ行くには輪行の心配をしなくても良さそうだ。しかし、アプローチが遠いため、途中まで車載で行くのが正解である。

すっかり暖かくなり、日中は半袖でも走れるようになったので、愛車を引っ張り出して走り出したいな、と思っている。

フロントバッグに挟み込んだままの20万図の田辺が黄ばんでいる。(・∀・)

それにしても肩が凝る。それにつられて歯も痛む。まったくいいとこなしだ。

風に吹かれてふらふらとポンコツクロスバイクを走らせるのは気持ちいい。桜の時期になったので、見事に咲いているような箇所でまた、写真を撮りたいと思っている。

(=^・・^=)

2022/03/26

早朝、起きたが、まだ眠い。

 昨日も20時過ぎに寝た。(・∀・)

夜中一回だけトイレに起きた。すぐ寝た。次に目が覚めたのは、早朝5時頃だった。ようやく起き出したが、なんとなく眠い。春眠暁を覚えず、というが、まったくそのとおりである。

愛猫もココのところ、天気が良くてもほとんどコタツで寝ている。それに身体が痒いのか、ところどころ噛みちぎって毛をむしっているため、剥げている。(・∀・)

さて、今日は私の誕生日だった。と言っても御年57歳にもなると、別段なにも感じない。というより、人生の歩みをグラフ化してみるのであるが、ちょうど中間点を過ぎた頃で、ピークはとっくに過ぎている。(・∀・)

定年延長が叫ばれ、私もご多分にもれず、65歳までは雇用されるかとは思う。しかし、その先、70歳まで働いてよ、って言われたらどうだろうか?

先ごろねんきんネットで将来受け取れる年金予想額を見てみた。少ないが、独りだと生活できないほどではなかった。ひとまず安心である。(・∀・)

最近、思うのは年々、身体が悪いところが出てきて、病院にちょくちょく行かないといけない状態になったことだ。原因不明のおでき。五十肩。腰痛。などなど。

歯も悪くなったな。

これらをだましだまし生き延びていくわけである。

誕生日が来ると歳を取るのでがっくりだが、年金受給年齢に確実に近づいているので、嬉しい半面もある。日本では社畜とか聞く言葉があるらしい。私は、普通のパートのおじさんであるから、まるで別世界であるが、社畜に近い生活を強いられている人もいるのは確実で、悲惨だな、と思う。

さて、次の休みも天気がどうなるか、である。次は父のコロナワクチン三回目接種である。まったく、時間が取れない。

(=^・・^=)

2022/03/25

春霞が凄い。

ココのところ、和歌山北部では、雨が降ったり止んだりで、寒かったのであるが、今日金曜日は晴れた。(^^)

しかし、今日は予定がいっぱいあって、ポタリングも自由にできそうにない。(T_T)

朝から、春霞が凄いことになっている。遠くの山が霞んでいる。黄砂がたくさん漂っているみたい。鼻がムズムズする。

ヤフオクを見ているが、今日、お宝の出品があった!スタート価格が5,000円。果たしてどこまで値上がりするのかな?ま、60年位前の代物なので、相当価値がある。

しかし私が狙うのか?と聞かれるとスルーかな。(・∀・)

やはりビンテージ品を買うのは、リスクを伴う。不具合が起きても代替品がない。そして修理もほぼ利かない。

今ある現行品でなんとかしのいでいる状況である。ま、ビンテージマニアというのは、どのジャンルにもいるもので、高値をものともせず、飛びつくのだろうか、私の場合、琴線に触れるどうしても欲しい逸品以外は手を出さないことにしている。

サイクリングに最適のシーズンとなった。暑くもなく、寒くもない。走っていて風が心地よい季節。ただ、春とは言っても脱水には十分注意が必要である。

私の場合はいつもソロで走っているので、マイペースである。(・∀・)

どこへ行くかは気分次第。予定していても途中で気が変わると、すぐコース変更である。これも気ままなソロゆえの楽しみである。

サイクリングを始めた初心者によく聞かれるのが、いっしょに走ってくれませんか?というやつ。しかし、私はだいたい丁重にお断りしている。もともと、群れるのが好きではない性格というのもあるし、真にツーリングを堪能したいのであれば、やはりソロで旅行に行くべきだ、と考える。

これからもソロが多いだろうな、とは思う。たまに仲間と走るのもいいが、私の場合はほとんどがソロである。

もちろん、ソロライドを十分やろうと思えば、自転車のメカで最低限パンク修理、チェーントラブルなどのメカトラブルに自己対処できる自信がないとだめである。

今は何でもショップ任せの人が多くなったが、自転車趣味を本格的に極めたいのなら、ゼロから自作することをおすすめする。

一度、完組みをやってしまうと、かなりメカの具合がよくわかるようになる。

山中でトラブっても焦る必要がない。

携行する工具もどれが必要かわかるようになるから。

(=^・・^=)

2022/03/24

サイクルトレインが和歌山県で延長されるとな。

 昨日は父の通院だった。玄関先より、車椅子を借りて、乗ってもらい、院内を回った。予定通り、午前中いっぱいかかった。

明日がまた、通院である。トホホである。明けても暮れても通院。これが高齢者家族の現実である。

おかげでプライベートな時間があまり取れない。(T_T)

ポタリングもお預けでずっと乗らないままである。そして、たまに休日に晴れると、今度は無情にも雨。

そろそろ、4月が近づいている。新学期で、学生は新社会人となり、出発の時期である。期待を胸に大都市圏へ旅立つ人が多いだろう。

昔、この時期、電車で通っていたことがあったが、大変に朝夕のラッシュ時間が混み合うのである。和歌山線というローカル線でさえ、朝夕は混み合う。

春のダイア改正で和歌山線の本数が大幅に減る模様。ま、これは仕方ない。JRさんもそうそう、採算の取れない路線でたくさん電車を走らせるわけにはいかないから。

サイクルトレインの好評を受けて、活用路線が御坊駅から紀伊田辺駅まで延長されるとか。いっそのこと、和歌山県内だけでも全線サイクルトレインにしてくれないかな?まあ、ラッシュ時は除外するとして、空いている時間帯なら問題ないのでは?と思うのがサイクリストの性である。

いずれ、全国的に列車内に自転車をそのまま持ち込めるというような風潮になってくれば、輪行しなくてよくなる。これはサイクリストにとって決定的に朗報である。

最近の自転車はディスクブレーキ化などで、分解組み立ての手順がややこしい。それにまして、泥除けなどがついていたりしたら、もう面倒である。

さんざん、昔から駅前でランドナーの解体ショーをやってきたが、これをしなくていいのは何より助かる。長距離をヘトヘトで走り終えて、まだ、そこから分解収納、組み立てというのをやらないといけないとなると、もうギブアップである。若い頃は気にしていなかったが、寄る年波には勝てない。

最近は輪行を面倒だな、って感じるようになった。

細かいだるまネジなどを紛失してしまったときの喪失感といったら!

サイクルトレインが普及すればいいのになぁ、とつくづく思う私なのである。

(=^・・^=)

2022/03/23

今日は休み。月が出ているな。

 今朝、4時頃に愛猫が私の布団の上にソロソロと上がってきて、最初は端の方から少しずつ。徐々に真ん中に乗っかってきて、やがて、腹の上。(;´д`)トホホ…

軒先貸して母屋盗られる、とはこのことか!

奴は巧妙に布団を常に狙っているのだ。しかし、猫と寝ると温かい。湯たんぽを抱いているようである。

そのため、肩が凝るので早々に起きて、先程朝食を済ませ、朝からネットでニュースを見ている。

今日は、曇天であるが、明け方から月がきれいに出ている。昔は月面にうさぎが居て、餅をついている、という噂を本気で信じていた。もちろん、アメリカのアポロ宇宙船が月面着陸して、まったくの荒野で何もない世界ということがわかった。でも、今でも月の裏側に宇宙人の基地があるのではないか?などと都市伝説を流す人もいるようだ。(・∀・)

天気予報であるが、やはり今日は良くない。午後からは雨模様で、ポタリングもお預けかな。

春に素足でクロックスもどきを履き、ポンコツクロスバイクでノロノロと行くのが好きだ。菜の花の黄色が美しい。もう桜もチラホラと咲き始めているようだ。桃の花が満開になったら、桃山町の通称、桃源郷へポタリングに行きたいな、と思っている。

風に吹かれて、ふらふらと堤防を行くのが気持ち良い。最近はスポーツバイクが売れているのだとか。この自転車をバイク、と呼ぶのが気に入らない。エンジンもついていないのに、バイクとは何だ!と思うわけである。

私のようなオジンのサイクリストは自転車をちゃりなどと蔑称では決して呼ばない。昔は車、と呼んでいた時期もあったな。昔は、ロードなら、ロードレーサーと呼んでいたし、ツーリング車はランドナーとか言っていた。

車種名で呼ぶのが普通だった。何でもかんでも自転車をバイク、っていうのが自転車業界の主流がヨーロッパから米国に移った証である、と思う。

昨今、米国から発売されているベロオレンジとか、サーリーとかのメーカーであるが、悪くないのであるが、米国人ってどうして、ああいうゴツいデザインが好きなのか?と私はあまり好まないのである。まず、ブレーキは今どきのディスク装着だし、ガードも日本の本所のように繊細で美しくない。

根本的に日本人と美的な感覚っが全く違うな、と感じる。ま、日本人って言っても私のようなオジンと若者は違うと思うが。

日本の伝統的なランドナーやスポルティーフ、キャンピングという車種が今でも好きだ。第一、美しい!そういうルネ・エルスから発祥し、日本で独自の進化を遂げたツーリング車が好きである。

今、車で80年代までくらいの旧車が米国でえらい人気だとか。いつか、日本のツーリング自転車もかの地で人気になるのだろうか?

(=^・・^=)

2022/03/22

春の長雨ですなぁ。断捨離の計画。

 昨夜から雨がずっと降り続いている。気温は寒くないが、雨がずっと降っている。出勤時にはせめて止んで欲しい。

いつも菜種梅雨と言っているが、この菜種の花が咲く時期に降る雨をこう呼ぶらしい。もうすぐ田んぼも田植えが始まるし、この時期にたっぷりと雨が降らないと水不足になり、農業をやっている人は困ることになる。

二十四節気というのがある。古来中国の季節の分け方で、詳しくはウィキペディアを見てくださいな。

今頃はちょうど啓蟄が済んだので、その次くらいかな。春分というような。

春になったら何をしようか、といつも毎年思うのであるが、いざ、その時期になるとやる気が起きず、結局何もせず、夏になり、秋になり、冬になるのであった。(・∀・)

家の中を一度、思い切って片付けたいと思っているが、大型の家具などもあるため、弟といっしょの休みでないとなかなか動けない。

自家用車に積んでクリーンセンターへ持っていきたい。これをすると、一気に部屋が広くなり、有効活用できる。

もちろん、長年くっついていた壁側はびっしりカビが生えているだろうから、壁紙の張り直しもしないといけない。

少しずつのリフォームである。もちろん、DIYですべてやるので、材料費だけだ。(^^)

これらをずっとやりたいと思っているが、なかなか踏ん切りが付かない。

断捨離をすると、家がずっと広くなり、気持ちいい。我が家は古着がたくさんあり、全く着ない服というのも後生大事にとってあるのである。(・∀・)

これらをすべて処分し、一週間分着替えるだけの服を置きたいと思う。こうすれば、まったくシンプルに暮らせると思う。

私には、次々に洋服を買いたいという欲求があまりない。なので、着た切り雀である。(^^)

仕事用のジャージを三枚持っている。これを日常用とし、とっかえひっかえ着替えている。現場仕事なので、気取らなくていい。楽だ。(^^)

背広も持っていたが、ほとんど着ることはなかったな。親父は、会社勤めが長かったし、大の背広好きのため、たくさん持っている。これらを処分したいのであるが、本人が生きているうちはまず、無理だろうな。

恐らくだが、2トントラックに満杯になるくらい不要品が出ると思う。

もうその時期が近づきつつあるようだ。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...