2022/08/12

笹の茶屋峠南の白馬林道へドライブに。

 秋になったら行こうと決めている白馬林道へのコース。下見がてら車で行ってきました。高野山からのルートは天然のクーラーが効いていてすごく涼しかったです。

トンネル内に入るとひんやり感が半端ない。寒いくらい。

相変わらず、途中商店など皆無の地域ゆえ、高野山くらいで補給をしっかりしておかないといけません。

全線ほぼ舗装ルートでした。途中、川状態のところとか、荒れた路面もありましたが、自転車でほぼ問題なしのコースです。

途中、ガードレールのない箇所がいくつもあり、冷や汗をかく場面も。(゚∀゚)

いずれにしても高野山駅まで輪行すれば、ほぼ下り基調の素晴らしいコースが展開されます。秋になったら早々に行こうと決めています。早く9月にならんかなー。

(=^・・^=)

ナイトライドするようになって電装系を見直そう。

 最近は、暑いためというより、ダイエット?目的のため、ナイトライドを続けるようになった。当然、日没後に走るため、ライトが必須である。このライトであるが、今ではUSB充電式の明るいものが常識化している。私も使っている。光量を手元の切り替えで使えるようになってて電池を節約できるようにもなっている。点滅も可能。至極便利なライトである。何より、一昔前の蛍の光世代に言わせると、隔世の感である。非常に明るい。

しかし、ナイトライドを一定時間するようになると電池式というライトにやがて限界を感じるようになる。次第に電池残量が乏しくなるにつれ、光量が減ってくること。

長距離を走るのなら、常にスペア電池を用意しておかないと心もとないこと。

それに比べて常に給電できるダイナモ形式は心強い。電池の消耗から解放され、常に一定量の光量を確保できる。この安心感といったら。

ハブダイナモを愛用するようになって3年になるか。思ったほど走行抵抗は強くなく、点灯させていても重く感じない。ライトはLED式であって非常に明るい。USB充電式のものと比べてもこちらの方が明るいくらいである。

しかも15Km/hくらいの速度でもう最大の明るさになっている。ランドナーにちょうどいい。

ホィール手組の手間を考えても尻込みする人がいるようだが、組むほうがいいと思う。ツーリングに使う自転車ならなおさらのことである。

暗い夜道の強い味方だ。ただ、ハブダイナモでスポーツ自転車用のものは種類が少ない。私の愛用しているのは台湾製のシャッタープレシジョンというメーカーのものである。リムブレーキ、ディスクブレーキ両方あるようだ。

穴数も揃っていて便利。何より、値段が安い!高級品のドイツのSONとかだと軽く4万円以上する。(*_*)

今まで夜は走らないものと勝手に決めていたが、どうして、夜道も明るければ快適に走行可能だ。キムラのバッテリーライトも古風なデザインからラ系ユーザーに人気があるようだ。私も付けている。ただ、バッテリーの持ち時間が非常に短い。あくまでも非常用と考えるべきか。

2時間で電池切れでは心細い。2灯にして、片方はハブダイナモとかだといいかと思う。

ということで、650Bのハブダイナモホィールも組まないとな、と思っている。

(=^・・^=)

2022/08/11

降って湧いた連休。いよいよ串本か…。

 18、19日と不意に連休となりました。

と言ってもコロナ禍のこと。いつ出勤要請になるかわかったもんじゃない。それで糠喜びに終わる可能性もあるのですが、今の所、予定では連休となっていて、天気予報を見ると18日は晴れの予感。(゚∀゚)

それで、ずっと延期になっていた串本ライドを決行しようかな、とか考え中。もうこの連休にでも行っておかないと来週以降は台風シーズン突入のようで、次々に台風が来襲しそう。

しかし、ちょっと不安なのは21日である。サイクリング仲間と約束している東吉野であるが、どうも雲行きが怪しくなってきた。天気が二転三転している。どうも雨のようである。これは残念であるが、土砂降りとわかっていてサイクリングすることはないと思われ、たぶんに中止になるのかな、と思う。_| ̄|○ ガクッ

その前に串本をやっておこうという算段である。

アプローチは往復のカーサイクリングです。JRにちょっとは貢献したいのだけど、あまりに少ない列車数とその高い料金に驚愕。それであえて、全線カーサイでアプローチとなります。

カーサイだと時間を気にせず、のんびりと走れていい。

ま、あまりにコロナ感染者が増えてきているので、会食はなし。コンビニタイムアタックで買い求め、速攻店先で食って走るというスタイル。(゚∀゚)

この季節は晴れの日が多いにも関わらず、あまりに暑いため、遠出を控えがちでした。しかし、季節ごときちんと走っておかないと、気が済みません。

それで夏の思い出に串本行きを考えております。

(=^・・^=)

2022/08/10

やはり高地のサイクリングですな。

 毎日、暑いですね。昼間は特に地獄。休みで家にいるとつい、エアコンを付けたくなる。でも、あまりにあっちもこっちもエアコン付けると電気代が! (*_*)

先日ドライブに行ってきた奥高野ですが、花園あじさい園に着くと、ひぐらしが鳴いておりました。もう山頂は秋ですな。

それで、秋になったらこの奥高野ルートをサイクリングしておこうか、と考え中なのであります。ソロでもいいんだけど、もし行きたい!って人がいれば、同行しようかな。

ま、高野山駅まで輪行でやっつければ、それほどしんどくはないですな。なんといっても圧巻は城が森山付近からの1000m級のダウンヒルですよ。この辺の稜線伝いの林道もここ数年ですっかり舗装され、快適なルートに変貌しております。

熊の出没するような地域ですが、眺望は素晴らしく、360度のパノラマが展開されます。護摩壇山スカイタワー手前から林道に入り、稜線伝いに下っていくと、いう素晴らしいルート。

昔は、この辺行くとなると、途中ビバーグ必至でしたね。今は舗装され、快適なルートになりました。ただし、途中商店などはなく、補給はしっかりとしていかないといけません。河原郷あたりからは、もう日高川沿いにのんびり下り基調のリバーサイドコースで、ごきげんなルートです。

久しぶりにオール輪行のサイクリングに行きたいかな、と思っております。

●コース予定。↓

https://ridewithgps.com/routes/35874507

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2022/08/09

昨日の道中の自転車製作の話。

 昨日は猛暑日であった。午後からすることもなく、母と二人どっか行こうか?となり、涼しい場所へ逃避行となった。行き先は高野山の奥地。花園あじさい園をめざした。

さすがに標高が1000m近くとなると涼しいのなんの!

天然のクーラーでトンネル内など、窓を開けると体中がひんやりである。(゚∀゚)

道中、もうすぐ還暦だなぁーとポツリ。すると母、いっそ100万くらいの自転車買えば?と…。(*_*)

奥高野の花園あじさい園へドライブに連れてもらったのがよっぽど嬉しかったのか、帰り道にそうのたまった。

いくらなんでも道楽に100万も投じられないわ、と言ったものの、よーく考えると総額はもうとっくに100万を超えている。(゚∀゚)

そう、工具類に始まり、愛車の数々…。すっかり泥沼だ。しかし、私はこの一言に気を良くし、また、どこぞの工房に一台、還暦祝いに発注しようかと算段している。ウッシッシ。

ことさら、自転車製作となると白熱し、激論展開となる。マニアというのは病的にどうしようもない人種であるな、と思う。(゚∀゚)

旧デュラエースのブレーキがどうも、とか…。スギノのプロダイがねぇー、とか…。ないものをねだっては、虎視眈々とオークションの機会を伺っているのであった。

この前はグランボアで評判のタイヤを使い、32Bという希少な種類のタイヤを履かせた一台を製作したばかり。しかし、結果論でいうと、この製作も不安要素がある。そ、タイヤの枯渇である。650Bでも細身のタイヤは種類が少なく、いつなくなってもおかしくない。

だから、次回製作は、もう絶対に700Cで組もうと決めている。28Cくらいの太さがちょうどよい。ガードクライアランスもこれくらいのサイズが見てくれもよく、ちょうどいいか、と思う。スペアのチューブやタイヤ類も豊富だ。

枯渇といえば、最近はカンチブレーキの新種も出てこないですなー。_| ̄|○ ガクッ

もうカンチという細いワイヤーで両方引っ張り上げる方式って古いのかな?まだ、マニアの中には古いマハックのクリテにこだわり、後生大事にとってあるとかないとか…。

友田のワールドカタログが手元にあればなぁーとため息である。

(=^・・^=)

2022/08/08

今宵のナイトライド。誘蛾灯がきれい。

 



今宵もナイトライドに19時出発。かつらぎ町の道の駅に着くと、もうあたりは真っ暗。しかし、山の斜面に光る誘蛾灯がきれいです。・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

最近は、夏休みのためか、車中泊している人や、テントを張っている人も多く見かけるようになりました。

みなさん、思い思いのスタイルで夏を楽しんでおりますな。(゚∀゚)

竹房橋の下も賑わっておりました。トイレないけど、人気スポットのようですね。すっかり。

水着着けて、紀の川に入っている人までいるんだから、びっくりです。

今宵は月がとってもきれい。こういう日は、ナイトライドに最適です。明日は、遅くなる予感なので、たぶん、中止かな。ま、今日、十分走れたので、満足です。

(=^・・^=)

ちょっと奥高野までドライブに…。

 




午後から家に居ても暑くてしょうがないので、奥高野へちょっとドライブに行きました。母も行きたいと言ったので、同乗しました。(゚∀゚)

行き先は奥高野の花園あじさい園です。期待して行ったのですが、あじさいは見頃を過ぎて枯れかかっておりました。_| ̄|○ ガクッ

でも、周囲の山々を望む絶景には感動でした。

なぜに?奥高野へ、と言うと…。(´・∀・`)ニヤ

実は秋になったらここへサイクリングに来ようと密かに計画しているのでした。ソロでもいいんだけど、仲間にも声をかけてみて、いっしょに行けそうだったら、仲間とライドしようかな、と思っております。

次回、サイクリングに行って会ったときにでも声をかけようかな。

だいたい、プランは頭に浮かんでいます。高野山はヒルクライムのメッカですが、奥高野を日帰りでとなると、高野山駅まで輪行するのが手っ取り早いですね。

ここからだと、高野龍神スカイラインの若干のアップダウンはあるものの、一旦、稜線まで出てしまえば、後は笹の茶屋峠付近の白馬林道へ入るだけ。ここから豪快なダウンヒルを経て、河原郷あたりに出てきてそのまま和佐駅付近までのんびりと日高川沿いに下るのみ。

あ、このあじさい園ですが、食事もできるみたいです。平日だとガラガラで客もほぼ居なかった。これなら密にもならず安心かな。

9月下旬頃か10月初旬かな。

台風が来るのでわからないけど、楽しみになってきたー。

(=^・・^=)

今日から猛暑か…。車中泊の妄想。

 本日、月曜休みである。午前中は母の眼科通院があるため、忙しい。白内障の術後経過の受診である。午後からは特に予定なし。

しかし、猛暑ゆえ、日中走ることはない。夕刻からの例のナイトライドが楽しみである。いつも乗っているランドナーは絶好調。タイヤのグラベルキングも未だパンク知らず。

自分の場合、太さは28C以下でちょうどいいくらいだ。次回、自転車を作るとするなら、28C規定でいこうかと思う。

徐々に部品も収集している。伝統的なクラブモデルというのに固執しているが、だんだんとギア比だなんだと現実に合わせるようになり、次第にどうでもよくなる。(゚∀゚)

最近はいじる楽しみよりも乗る楽しみの方が勝るようになってきた。

DIYで自家用車の改造を目論んでいる。壁にペグを取り付けて、自転車を車載したときのゴム紐の取付部にしたいと思っている。いつもはあさひの調整台にフレームを引っ掛けて、後はゴム紐で車の壁にくくりつけるやり方である。これでも結構倒れない。片側半分はスペースになるので、そこへエアーマットを敷き、車中泊仕様としたい。

夏冬の断熱効果も抜群で快適に寝れるだろう。車中泊仕様にしたら、一度、家から一番遠い東紀州方面へ行きたいかなと思っている。道の駅での車中泊である。

こうして、早朝より、東紀州一体を走り込み、夜はねぐらに帰って寝る。翌朝帰ってくる、という作戦。こうすれば、車中泊で疲れが取れるので、安全安心である。

今後は車中泊を利用した紀伊半島一帯のサイクリングを計画しているところだ。

(=^・・^=)

2022/08/07

土用半ばに秋の風か…。

 毎晩、暑苦しくてなかなか寝付けなかった。それが一昨日くらいから風向きが変わった。深夜1時頃をすぎる頃より、心地よい風が網戸より入り始め、薄い掛ふとん一枚で十分しのげるようになったのだ。

よく言う土用半ばに秋の風とはこのことか…。

昔は土用というと暑さのピークを指していたように思うのであるが、昨今では異常気象により、もう7月半ばより猛暑。毎晩の熱帯夜が定番化している。

それで、サイクリングも昼間は全く走る気力が萎え、ナイトライドを思いつき、毎晩実行している次第。

昨夜もかつらぎ町の道の駅までナイトライドしてきた。真っ暗な道に煌々と光るハブダイナモの光。明らかに従来のダイナモとは一線を画すこの異常に明るい光で真っ暗な田舎道も頼もしい限りである。

ナイトライドは気持ちいいのであるが、虫が鼻の穴や口の中に飛び込んできてたまらない。

一番いらいらするのは、実はヘルメットの隙間に虫が飛び込んできてムズムズと痒くなることである。とっさにヘルメットを脱ぐこともできないし、悶々と我慢してそのまま休憩地点まで走り切ることになる。

いつの頃からか、ヘルメットを常用するようになった。以前はサイクルキャップだけだったのであるが、転倒時のダメージを考えると怖いのでヘルメットを常用するようになった。

今ではどこへ走るのにも欠かせない。私のはアマゾンで売っていた中華製?の安いヘルメットである。(゚∀゚)

そういえば、今年は土用といってもうなぎを食べていない。珍しい。しかし、うなぎは今や絶滅危惧種である。無理やり、旬でもないのにうなぎを食することが罪なような気がする。

イワシの蒲焼でも十分美味しい。無理やりうなぎを食べる必要はないと思うのだが。

次回の仲間とのサイクリングも会食は控えるルールになっている。当然だ。これだけ感染者が増えれば、怖くて会食などできるわけもない。

コンビニタイムアタックで速攻買い求め、食べるというスタイルである。ブルベの人たちみたいだ。(゚∀゚)

次回のコースは東吉野方面。林間の多い涼しいコースを選択した。若干ヒルクライムもあるが、楽しんでもらえると思う。

秋の企画もそろそろ考えたい。紀中のみはらし峠かな?やっぱり。

(=^・・^=)

2022/08/06

秋のツーリング計画を…。

 本当は日曜日に串本ライドを決行する予定だった。しかし、急な病欠で出勤と…。

(´・_・`)ガックリ

次の連休はお盆であるが、14日はお盆の帰省ラッシュゆえ、遠出は避けたい。激混みだろうと予想する。有料道路は使い物にならない。たぶん。

しかも現地駐車場も満杯の予想。だからあえて地元でおとなしくしている方がよい。

その間、到着したらネオジム磁石の泥除け改造とクランクの換装をやる予定だ。コッタード形式のクランクは古風でいかついデザインであるが好きだ。踏み心地もよいが重量には勝てない。(゚∀゚)

何より今は絶滅した直線デザインのクランクが素敵!

夏といえば、長距離を列車で輪行して見知らぬ土地に降り立ち、走り出す、というようなことをよく想像するのであるが、コロナ禍となり、それも叶わなくなった。長らく四国、しまなみ海道も行っていない。

宿泊を宿に限定して、一週間程度の漂白の旅というのに憧れる。昔、綿貫益弘氏がよくやっていたような旅である。街道筋を走る。鄙びた田舎風景が展開される。昔ながらの町家の風景がいい。干物臭い海岸沿いやら、清流の流れる山間の細道。

想像しだすとキリがない。こういう旅情にはやはりランドナーがよく似合う。

綿貫氏の著書を読むと、紀州南部あたりから山間に入り、最後は高野山へ抜けて終わるという旅の記録があったな。しかし、私が思うに、地形的には反対側から回った方が楽だろうに、と思った。

高野山。山頂にある宗教都市。しかし、山岳の鉄道があるため、山頂の高野山駅まで輪行するという技が使える。これを利用すると、ほぼ下り基調で山岳ルートを楽しめる。護摩壇山あたりから山の稜線伝いに林道がいくつか展開するが、その中の白馬林道が素晴らしい!

ここからのダウンヒルはそれこそ、1000m級のスーパーダウンヒルであっという間に河原郷の日高川源流にたどり着く。ここから延々、日高川沿いにのんびりと河口まで下るというコースを夢見ている。

少し、コロナ感染者数が落ち着いたら、高野山駅まで輪行してやってみたい気がする。何なら、自転車仲間に声をかけて、何人かで計画してもいいかもしれない。

紅葉が映える秋口がいいかな?ひとつ素敵なコースを思いつくと、居ても立っても居られない。

帰りは御坊か和佐あたりから輪行で帰還というのがいいかもしれない。

ひとつ計画してみようか…。

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私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...