2022/09/09

今月、尾鷲あたりへ行こうかな。

 本日のツーリングは中止となり、残念である。せめて、ソロでもいいから、どっかへ行きたくてしょうがない。で、月後半にでも、尾鷲あたりへ繰り出し、あののこぎりのようなR311の海岸線をライドして、尾鷲の名物食堂、ことぶき食堂でひさしぶりに親父とご対面というのはどうかな? (゚∀゚)

溢れんばかりの新鮮な魚介をたらふく食って、帰るという贅沢な企画。というか、個人プラン。熊野市がスタート地点。こうすれば、最短でおいしい所だけを走りきれる。

コースはこうだ。↓


そうと決まると、もうソワソワしている。天気が晴れればいいが、これでもし、雨なら、私が確実にシャーマンということになる。恐ろしや…。

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妄想のツーリング企画を練る楽しみ。

 今日のように予定がぽっかりと空いてしまうと、することがなく、PC上でグーグルマップを見ながら、いろいろ検索したり、気になる神社仏閣や宿を探してルートを妄想するのが非常に楽しい。昔は、国土地理院の地形図を畳に並べて、ひたすら見入っていたな。(^^)

今は、いろんな情報がすぐ得られて天国です。仲間と走る楽しみも加わって、よけいに妄想でいろんなツーリングルートを引いては楽しんでしまいます。

そうこうするうち、時間の経つのもあっという間です。紀伊半島は県道や国道などが入り組み、無限にいろんなルートが組めます。自宅が紀北にあるということもあって、紀伊半島がメインであります。メンバーは三重、奈良と周辺に散らばっているので、ここらが主戦場となるわけでした。

今、気になっているお宿は田辺の動鳴気峡近くにある秋津野ガルテンであります。昔の小学校をリノベしたそのお宿に泊まってみたい!価格もリーズナブルなようで昔のYHのような雰囲気がイイ。

ここを起点に一山越えて日置川沿いに下って輪行で起点へ戻るという作戦とか。妄想は自由でいいですな。(^^)

他にも川湯あたりなどに投宿し、安川大塔林道を走る、ってな企画。本格的なグラベルロードの出番ですよ。

紀伊半島はでかいし、アプローチの時間を考えるとどうしても一泊する必要があるかもしれません。紀北在住の私などは、ギリギリ、カーサイで日帰りエリアですがね。

ということで、人が羨む紀伊半島に住んでいることを大変誇らしげに思います今日この頃です。

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本日のサイクリング企画は中止と…。

 早朝より、のんき会のオンラインミーティングにて、本日のサイクリング企画は中止となった。あまりに天候が悪く、降ったり止んだりの雨天ゆえ、仕方なし。雨天に走っても楽しいことはほぼないので、これは仕方ない。

アウトドアの趣味は天気に左右されるので、非常に開催が難しい。もうすでに10月の予定もガッチリ組んでいて、こちらは宿泊を伴うため、少々の雨でも決行である。宿のキャンセルがきびしいため。

ま、連泊となるようなツーリングの場合は、かなりの確率で途中降られる可能性がある。それで、ツーリング車というのは、みな、泥除けや荷物を乗せるためのキャリアが装備されているのである。

最近は、ロードバイクになんでもかんでもくくりつけて、旅に出ようとする人が多いようだが、感心しない。ロードはあくまでもスポーティな乗り方をするための自転車である、といえる。

フレームがそもそも荷重に耐えられるように作られていない。キャリアを付けるためのダボも付いていない。

なので、私もロードバイクは基本日帰り前提のファンライドというふうな乗り方しか使用していない。

えーと、話が脱線したが、今日は予定がぽっかりと空いたので、オークションを見て楽しんだり、車のオイルランプが点灯したままなので、早々にオイル交換の予定である。

10月の宿泊ツーリングが今から楽しみなのである。

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異常気象とサイクリングの難しさ。

最近、サイクリングの計画を建てても建てても、なかなか天候に恵まれないという日々が続く。真夏の猛暑。この7月、8月の期間は日中が体温を越えるほどの気温になり、強烈な日射と相まって、とてもサイクリングできるような環境ではない。それで、自宅待機となる日々であった。

それと毎夜の熱帯夜に悩まされ、なかなか睡眠が快適に取れない日々であった。日中に疲労感が残り、なかなか走り出すことが難しい。

そして、やがて、秋になってやっと涼しくなったと思ったら、今度は台風の来襲と秋雨前線の活発化でほぼ雨の日ばかりである。

今回も明日の予定を急遽山岳サイクリングから、平地のサイクリングに企画変更した。高地で雨天だったら、どんなアクシデントに巻き込まれるかわかったものではないから。

こうして引き算をしていると、一年を通して快適にサイクリングできる時期はごくわずかであることがわかる。私はこれらの理由から冬季が好きなのである。

冬季は台風もない。雪の日はあるにせよ、走るに邪魔になるほどではない。もちろん、和歌山県は温暖なので、冬季でも太平洋側は晴れることが多い。

サイクリングのレポートも冬季間に集中しているのはこういう理由によるかもしれない。

明日も日中はほぼ雨の予報である。皮肉なことに明日を過ぎると、しばらく連日晴れるようだ。(゚∀゚)

一応、大和街道を五条市あたりから、下ってきて、打田あたりで解散、輪行で起点へ帰還という構図になる予定。もちろん、足が残っていれば、帰路も自走してもいいが、たぶん、天気が雨模様で無理だろうと思われる。

雨天のため写真も少なめかもしれない。

まあ、まだ朝まで少し時間がある。どうなるかな。

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2022/09/08

明日、サイクリングだが、どうも天気がすっきりしない。

 明日は久しぶりの輪行サイクリングである。輪行は便利だ。延々のヒルクライムを避けて頂上からスタートできるというずるがいい。(゚∀゚)

ゴール地点まで下り切るだけでまた、輪行で帰ってこれる。我々の集団はいつも平日開催である。メンバー各位の仕事上の都合ゆえ、こうなる。しかし、輪行のように公共交通機関を使うとなると、この平日がアダとなる。そう、通勤ラッシュだ。この時間帯をうまく回避するように、スタート、ゴール時間を設定しないといけない。夕刻は17時頃から18時の間である。この間は列車内が混み合うため、大きな輪行袋を持ち込むのに気が引ける。

JRは大幅に列車本数を絞り込んでいるようで、昔のように潤沢に列車が来ないため、一層、列車内が混むものと予想できる。

また、和歌山線などはローカル線ゆえ、先頭車両しかドアが開かないワンマン運転である。バスといっしょ。だから、人気のない無人駅に降りる場合、先頭車両に乗らないと降りられなくなる。

輪行をするのは何年ぶりだろうか。ちょっとワクワクする。それとランドナーの解体手順。今更だが、忘れかけているのもある。

駅前でランドナーの解体ショーをやっているとたいてい誰かが見にやってくる。明日もそうなるのかな?( ̄ー ̄)ニヤリ

ロードで行きたいかったのだが、どうも天気が雨のようだ。フル装備の方が安心である。

それに荷物がたくさん積める。日帰りでも私はランドナーが好きである。

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がっくり。9日はほぼ午前中いっぱい雨の模様…。

 やっとサイクリングの希望日になったと思ったら、またしても天気が雨のようだ。まったくついていない。シャーマンが複数居て、その総合力の結果だろうか。(゚∀゚)

私個人的には、少々の雨でも走りたいと思っている。ランドナーの場合、泥除けがあるし、ポンチョを引っかぶれば済む話なので。

問題は、輪行の解体組み立て作業の場所である。我が最寄り駅の下井阪駅は無人駅で駅舎に屋根があっても申し訳程度。ホーム上なので、自転車を持っていって解体などやってたら怒られると思う。

しばし考えるが、隣駅の打田駅ならどうだろうか。駅舎は小さいながらある。もし、朝出発時間に土砂降りだったら、こちらの方の駅で解体作業だろうか。というか、朝から土砂降りでプランを決行するのかどうかの判断が難しい。前も現地に到着したら、止んできた。

途中降ったり止んだりの中止判断が非常に難しい。みなさん、スケジュールをそれなりに調整してきているだろうし、またもや、中止とはし難い面もある。

明日までまだ時間があるので、どうにか天気が好天してくれることを祈るのみ。

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2022/09/07

私がいつも頼りにしている工事状況サイト。

 私は、紀伊半島をこよなく愛する人間です。サイクリングでこの土地くらい素晴らしい地域を他に知りません。海、山、川と揃っていて、温泉、神社仏閣、熊野古道などなど、もう素晴らしすぎて何も言うことがありません。

ちょうど鉄道が紀伊半島をぐるっと一周してくれているおかげでいろんなサイクリングプランが練れます。これも今のうちだけかもしれませんが。(゚∀゚)

そんな私が一番頼りにしているサイトがコレ。↓

和歌山・奈良・三重道路規制情報

このサイトを見て、迂回路を調べたり、林道が開通しているのかどうかを知ったりしています。山中に分け入ると、いきなりユンボがうなり声を上げていて、工事中だったりして、通行止めというのが結構な頻度で遭遇します。そうしますと、工事が一旦ストップするまで通してもらえないことがあります。

まだ、迂回路がある所はいいのです。ない所となると何十キロも戻るかどうかしないといけない、ということになり、車ならともかく、自転車だとその日に帰りつけないということになります。最悪です。

なので、そういうことがないようにと事前にこのサイトで調べてからライドするようにしています。

こうしてみると、紀伊半島はでかいのですが、結構あちこちで工事中ということになります。

今、気になっているのが、奈良県は吉野の大峰山の行者還り林道(R309)であります。河合から入って、川沿いに登り、頂上が行者還りトンネルとなっています。このトンネル、シャッターが付いていて、冬季の間、通行止めとなるのでした。レアですね。こういうの。

川上村へは落ちるような下りで、以前、チューブラーで行ったけど、途中のグレーチングにビビってさっぱり飛ばせませんでした。(泣)

それにしても晩秋の紅葉は見事で、それをみたいがために、わざわざプランをねっているところですが、年内に崩落箇所が開通するのかどうだか、わかったもんじゃない。

今年は無理かな、とちょっとがっかりです。開通していれば、11月中にでも行きたいかなと思っています。

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自転車ってオーダーできるのです。

 今は、ロードバイクの完成車が爆売れである。世の中、スポーツ用自転車といえば、ロードバイクという答えになるかと思う。しかし、昔から、職人に頼んで、世界に一台だけのあなただけの自転車を作るということができるのである。案外、最近、サイクリングを始めたという人は知らないかもしれないが、自転車はその人の身体に合わせてオーダーできるのである。

セミオーダーというフレームサイズ、色、小物の選択などができるものと、フレームスケルトン自体から完全フルオーダーできるものまでいろいろある。

私は、主にセミオーダーの方かな。(^^)

フルオーダーは値段も一気に高くなるし、なにより納期がかかる。聞く所によると、最近は、フレーム工作に使用する小物類が不足しているという。需要のないクロモリフレームのためにメーカーが小物を大量に生産することがないということになってきているようだ。

だから、私は、クロモリフレームの将来について悲観している。このままでは、フェードアウトしていきそうな気配なのである。フレームはパイプはもちろんのこと、ブレーキワイヤーの内蔵蓋とか、ラグ、エンド、シートステー蓋などなど、いろんな小物があって成り立っている。

それらの一つが欠けてもフレーム製作はおぼつかない。

昔、東叡社にスタンダードフレームを発注した顛末を書いたが、質問コーナーにオーダーの仕方を教えてくれ、というのがよく来たな。(^^)

オーダーフレームに頼らずとも市販車があればいいのだが、残念なことにランドナーに関してはいい市販車があまり見当たらなくなってきた。

それで、私もこの道楽最後の一台を作ることを前提にどうしようか、と思っているところ。

もちろん、凝り性の私のこと。また、フレームのみ、職人に頼んでバラ完しようかなとか考え中である。

部品の蒐集段階に入っている。現在、ブレーキ、ハンドル、ステムなどなど集まってきている。

ケルビムにオーダーしたときは、完成車でお願いした。その際は、自分の走りを思いっきり文章化し、伝えた。まず、股下寸法、腕の長さ、そして、自走でできるだけ長距離を走ること、などを書いたと思う。出来上がった自転車は見事なほど、マッチし、愛着のある一台になっている。職人の経験と勘は素晴らしい。東京まで足を運べないので、メールでのやりとりであったが、できあがった自転車はそれは素晴らしいの一言。

カラーもド派手なレインボーカラーで、非常に気に入っている。

この工房にしたのは、当時、大好きなミュージシャンである忌野清志郎さんが、オーダーした工房ということで、ここに興味を持った次第である。

今でもケルビム号は持って軽く、走って軽い一台で大いに気に入っている。私のこだわりは他にチューブラータイヤを使うこと、というのを指定しておいた。これも期待に答えてくれた。部品はシマノの当時10速時代のアルテグラで組まれていたな。

フロントホィールは2クロス、リアホィールは3クロスで組まれていたな。これもプロの組み方ということで参考になった。

今でもよく走る。長距離を乗っても疲れない。どちらかというとブルベ向きのような車種になった。

オーダーするとき、ビルダーとのやりとりが非常に楽しい。ビルダーは経験に裏打ちされた確かな目がある。こちらはとかく、見た目などにこだわり、無茶を言いがちであるが、冷静にたしなめられることになる。

東叡社の山田社長からは、トップチューブのブレーキワイヤ内蔵について、アドバイス頂いた。ブレーキを上引きのアウターで持ってくると、サイドぷるブレーキを使用するなら、左上、がいいよ、って言ってくれた。

そうしたら、見事。組み上がっても抵抗もなく、引きもスムーズである。職人の忠告には耳を傾けるべきだな、と思った。

ま、あれからもう8年くらい経つと思う。どこに次はオーダーするか、悩んでいる私である。

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2022/09/06

光泉寺の大銀杏を見に行こうか。

 古座川流域は随分ライドしたな。しかし、ちょっと脇道に入ると知らないところがたくさんある。

その一つ、三尾川の光泉寺の大銀杏が今、気になっているスポット。この大銀杏の木は樹齢400年だとか。幹廻りも6mほどもある大木である。11月ころに黄色に葉が染まる頃、ぜひに自転車で散策に行ってみたいかな、と思っている。今から11月の予定に入れておこうか、と思う。

三尾川は、和深から激坂を上がると、たどり着く集落である。近くに秘湯の美女湯温泉もあり、秋の一日、ゆっくり温泉詣でのついでにこの古刹へ寄り、ひとときを過ごせたら、とぼぉーと考えている。

ランドナーを引っさげてまた、古座街道をのんびり走ろうか。10月にすでに古座行きは決まっているのであるが、まだ、銀杏の木が真っ黄色になるには早いかもしれない。ま、寄れたら立ち寄りたいスポットである。

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久しぶりのナイトライドでした。

 昨夜は気持ちのいいナイトライドでした。最近、雨天が多く、それと仕事の日は帰りが遅くなり、あまりにしんどいので、ナイトライドできておりませんでした。

それでもまあ3日に一度くらいの頻度でやっていたのですが。

ナイトライドをするようになってお腹も若干引っ込み、スリム体型となりました。凄いもんです。効果てきめん。それとお酒を止めたのが、効果的だったかな。

これにより、ダイエット効果が上がり、今はかなりお腹も凹みました。もう少し、体重を絞り込みたいです。そうすれば、ヒルクライムがもっと楽になるでしょう。

9日は仲間とのサイクリング。非常に楽しみです。しかし、天気が二転三転し、ひやひやしております。秋の天候は変わりやすいですね。

今度のコースは山岳ゆえ、天気の変化が目まぐるしいです。山頂付近は海抜1000m以上になるため、気温も低め。まだ、残暑がきついので、それほど心配していませんが、もう少し季節が後になると、ヤッケなども必須でしょうね。

ダウンヒルはそうとう豪快で、気をつけないといけないのが、ところどころガードがないところとか、グレーチングの溝ですかね。タイヤが細い分、細心の注意が必要です。

飛ばさないことかな。ドカンとやったら辺鄙な場所ゆえ、帰りが相当難儀しますから。

ま、久しぶりにまた面子が揃ってのサイクリング。それと超久しぶりの輪行です。はてさてどうなりますやら…。

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私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...