2022/09/26

上引きブレーキレバーの怖さよ。

 朝から、昨日、換装しておいたランドナーバーをTOEIに取り付けていたところ、ひょんなタイミングで後輪のブレーキワイヤーニップルがレバーの穴をすり抜けて隙間に引っかかった。

最初はすぐ取れるだろう、と楽観していたが、なかなかどうして。

引っ張ろうが、押そうがびくともしない。仕方ないので、細い六角レンチなどをあてがい、無理やり叩いて抜こうとするが、それもだめ。

途方に暮れ、最終的にワイヤーカットか?と諦めかけたところで、ようやく外れた。

この輪行時にやる作業行程で一番神経を遣うのが、実はこのブレーキワイヤーの取り付け、取り外しである。もし出先でこういうことになったらもうパニックだ。

なので、ブレーキワイヤーの取り付けには非常にいつも神経を遣うわけだ。

ワイヤーのニップル型式も関係あるかもしれない。これはシマノ型。他にもカンパ型とか、変形型とかいろいろあるようだ。以前、丸い球状のニップルもあって、これが食い込み難儀したこともあった。一番無難なのは、シマノ型である。

カンパ型も食い込んでしまって取れなくなる恐れがある。要注意。

ちなみに業界用語では、このドロップハンドル用のブレーキインナーワイヤーを笠形と呼ぶようだ。ママチャリなどのフラットバー用のはタイコ形と呼ぶ。なるほどそう言われればそうだな。(゚∀゚)

たかがワイヤーであるが、相性があるので、非常にシビアである。

しかし、このワイヤーがサクッと取れるおかげでハンドルを外し、フォークがいとも簡単に抜けるのである。

私は輪行の都合上、最近のハンドルに沿わすタイプのブレーキレバーを好まない。今は吉貝一択である。これがなくなると非常に困るわけだ。

なので、デッドストックしておこうかと常々思っている。

(=^・・^=)

愛車の改造は焦らずに。

 愛用の黄色タイヤくんのドライブトレインをホローテックⅡのソラに変えてからというもの、快調であります。ダンシングしようが、もがこうが、びくともしません。剛性が高くてイイ。

それで、改造に邁進するとつい、次々とポチッとやってしまいそうになるわけです。しかし、金欠ゆえ、そうそう次々ほしいものを買っていられません。セーブしないとね。

というわけで、今月はもう金欠なので、次を買うことは止めます。それに来月後半には古座街道サイクリングが控えているため、出費を抑えないと。

だいたい、毎年、11月以降くらいになると低温になってきて、停滞期になるのですが、今年はガンガン走り込もうと思っています。

裏起毛のロングパンツをもう一着ほしいのですが、これは12月くらいに買うかな。

今付いているコッタレスクランクやらのパーツ群ももったいない。それで、とことんすり減るまで使い切ります。それからホローテックⅡに換装すればいいかと。

パーツの寿命を全うしてあげないとね。もったいない。(^^)

昨日、夜にアマゾンで工具を見ていて、ついポチッとやったのが、トルクレンチに付けるビット。六角レンチのものが特に自転車では多用されるため、それを買いました。PWTのそれは安かった。普通に使えればいいかと思い、それほど高級工具には手を出しません。めったに使わない工具にそうそうお金をかけられん、というわけ。

3〜12mmまでの六角レンチのビットが揃いました。これで、cyclus toolのトルクレンチと組み合わせて微妙な箇所のトルク管理ができますよ。なぜ、もっと早く買わなかったのか、と後悔しています。だって、トルクレンチだけあっても宝の持ち腐れですからね。

こうして徐々に工具類も増殖の一途をたどっています。(゚∀゚)

冬場はメンテナンスモードだなんだって、理屈を付けてはこたつに潜り込み、うたた寝をする、ってなのが私の日常なんだけど、今年はちょっと違います!

まず、ナイトライドの習慣を維持したい。それとダイエット。順調にお腹も凹んできたのでさらに引き締めていきたい。

ある程度締まってきたら、ヒルクライム練習ですな。近場にいいコースが揃っているので、苦労はしません。

一台一台大事に乗り倒してやろうと思います。各車種揃っていて、まるでサンダーバードの基地のよう。今日は何号でいくか?

(=^・・^=)

2022/09/25

【レポ】みはらし峠を越えて。

 予定通り、煙樹ヶ浜に車を停めて、そこからぐるっと回ってきて最後にみはらし峠を越えて南部駅まで走りました。

帰りはサイクルトレインでご機嫌な私です。楽と言ってもこの上ない。今までの輪行とはいったいなんだったのか。ま、その話はいずれまた。

えーと、それでは、まず、本日のコースです。↓


お写真です。↓

早朝の煙樹ヶ浜。釣り人がもうすでに大勢来てました。

テントを張ってる人もいたよ。

アメリカ村手前です。実に気持ちのいいコース。

この小さなかわいい峠を越えると阿尾の湿原です。

波も穏やか。

ときどき上空ではカラスがカーカー。平和です。

登ったり下ったり。

阿尾の湿原に着きました。太古からそのままのようです。貴重な動植物がいっぱいるのだとか。

田園地帯を行きます。ここの坂がキツかった。

みちしおの湯を過ぎるとまた、紀伊内原駅へ戻るコースになります。無名の小さな峠を越えると。

このような箱庭のような集落でした。いわし雲が秋を感じさせますね。

県道27号を伝っていくと和佐付近に来ます。

彼岸花が咲いてました。

とうとう来たよ。みはらし峠入口。くろしおフルーツラインって看板に書いてた。

ここから激坂の始まり。みはらし峠はまだ先です。

やっとこさで着きました。
私の愛車黄色タイヤくんです。よーがんばったわい。

山頂に風車がずらっと。今日は風が強すぎたのか、止まってました。

こちらにも風車が。

このカエルくんは何なのだろうか?

いい天気の日には四国の山も見えるとか。

向こうにかすでいるのがそうかな。

あっちへ下っていくのです。ヒャッハーの始まりです。(゚∀゚)

しばらく下って中間地点。まだ下りは続きます。

海岸へ向かう道もあるようです。

南部駅着。ホームにたたずむ我が愛車。

やっぱランドナーはええのぉー。(∩´∀`)∩ワーイ

なんでもかんでも梅ずくしの南部駅でした。


連休が揃って晴天とは!神様は見捨てていなかった。(゚∀゚)

早速、早朝6時に車に愛車を積み込み出発。目的地は御坊の煙樹ヶ浜の駐車場。しかし、着いてみると、日曜のためか釣り人の車で早朝から満車状態。ちょっと焦る。必死に隙間を探して無事駐車完了。ふぅー。ここ、停められなかったら高い駐車場に行かないといけない羽目になるところでした。

さっそく愛車を取り出して準備完了。今日はコース通り時計回りです。しかし、ここの海岸線はもう何度も走ってますが、結構アップダウンがあって、キツイです。

海岸からすぐの道路にはカニが立体シールになってたな。(;д;)グスン

たくさんのカニを見かけたので、多分、横断中に相当数が轢かれてしまうのでしょうな。かわいそうに。

さて、まだ前半にバテてはいけないので、慎重に体力を温存しながら、ゆっくりペダルを回します。

みちしおの湯あたりからアップがきつくなります。下るとT字路。もう予習済み。右へ行きます。ここから一山越えて、紀伊内原駅までです。

朝通った道をまた戻るような感じですかね。で、内原に着くと、ここから県道27号ってのが超わかりにくいのです。散々探してやっと入口を発見。もう少しで行き過ぎるところでした。ここからは内陸のコースになりますが、分岐に差し掛かるたびにグーグルマップで道を探します。これが結構面白かったりするのです。

これだから未知のコースは面白い。

いつものように気ままなソロゆえ、寄り道、裏道、何でもありです。面白そうな小路があると、すぐ首を突っ込みます。行き詰めると人様の玄関口だったり。(・∀・)ニヤニヤ

田舎の道路はどうも付け方がよくわからんような箇所がいくつもあって、難儀することが多いです。それもまたポタの楽しみですがね。

県道27号をたどっていくとやがて道成寺に出ました。あのあんちんと清姫の伝説の寺ですな。女性の怨念って怖いなー。火炙りで釣り鐘ごと焼き殺すって…。ここ、名物は釣り鐘まんじゅうです。今日は買わなかったけど、美味ですよ。中にあんこがたっぷりと入ってます。

さて、ここからはきのくに線沿いに走るコースです。わかりやすい。高速の高架をくぐるとちょっとで日高川の橋に出ます。これを渡って和佐に到着。この辺からまたちょっとややこしいのですが、だいたい鉄道沿いに行くとやがてR425にぶつかります。そしたら左折して、古井郵便局を目印に走ればいいだけ。

古井手前のところあたりで猛烈に尿意を催し、思わず、工事中の誰もいない砂防ダムへ逃げ込み、事なきを得ました。

これで復活。しばらく行くと小さなトンネルがありましたので、もうハンガーノックに近くなってきたので、買ってあった栗マンを一つ食べました。これで元気百倍。驚くほど足がよく回るようになりました。やっぱハンガーノックって怖いなー。

古井郵便局周辺は超難関です。ここの交差点はまっすぐです。細い道だけど、それが正解。これを間違えるとみはらし峠には行き着きません。

看板も直前にしかないため、そうとうマニアックです。ここ。

田んぼのあちこちに彼岸花が咲いていて写真を撮ったりしながらのんびりと進みます。みはらし峠のために足を残しています。

古井で酒屋があったので、自販機でグレープジュースを飲み干します。もう喉からからでした。今日は空気が乾燥していて、汗をかいてもすぐ乾いてしまいます。

でも、相当水分を失っているはず。それで、水分補給は大事です。

ちょっと行くと激坂になりました。ふらふらですが、インナーローでエイヤっと踏み込みながら越えました。頂上付近にこんにゃく地蔵とかいうのがありましたが、もう疲労感マックスで調査する気力なし。

ここからダウンヒルを行くと、やがてT字路で左折すぐでみはらし峠入口に到着。名前をくろしおフルーツラインって言うんだって。

和歌山県って何でもかんでもフルーツって付けるのが好きですな。それだけ果物に自信があるのかな。ま、紀の川市もフルーツ王国を標榜しておりますしね。(^^)

さて、噂通りの激坂です。最初はゆるいんだけど、途中から10%くらいの激坂が延々続きます。あまりにえげつなく長いので脚付きしそうになったけど、今日はがんばって頂上まで脚付きなし。(`・∀・´)エッヘン!!

倒れ込むように着くと、ラックがないので、仕方なくランドナーを地面に寝かせ、腹ぺこの私は、ベンチに座ってフロントバッグに放り込んでいたコンビニ弁当を食べました。

なんてうまいのか!苦労してたどり着いた峠で味わう弁当の味は何者にも勝ります。

地元のおっちゃんがボランティアで毎週来て、ここを整備してくれているのだとか。二人のおっちゃんの会話を聞きながら、心の中でありがとう!と答える私なのでした。

さて、お腹も満腹になったしでスーパーダウンヒルを堪能しましょうかね。このヒャッハーがあるから峠越えは止められん。それにしても今日はカンチがよく鳴くぜ!周囲の小動物たちを恐怖のどん底に陥れるその響きは警報機級でしたな。(゚∀゚)

一気に麓までとはいきませんでした。ダンシングするたびにカクンカクンとスプロケが不安定なのです。あれ?ホローテックが緩んだか?と思い、降りて確認するけど違う。そうなれば、原因はただ一つ。リアのQRの緩みですな。予想的中でした。ロックナットを締め込み、QRレバーを固く締め込んでおきましたら、治りました。

ここから南部まで全部下りか、というと甘い!まだ坂はあるのです。もう足も残っていませんが、どうにかダンシングでふらふらと乗り越えました。

道の駅うめ振興館へ着くと、ご当地アイスで梅アイスクリームを所望し、堪能しました。梅の酸っぱさがなんとも言えず美味。あー、これが食いたかったのよ。

これで今日は大満足で南部駅できっぷを買い、12時27分の御坊行きへ乗って帰ってきたというわけ。サイクルトレインは本当に便利。もう病みつきです。特にガードのがっつり付いたラ系車両の方はイチオシですね。

これ、ずっとやってくんないかなー。今年12月で終わりなんて言わないでよ。JRさん。お願いです。

(=^・・^=)


サイクリング前夜だが、興奮して寝れない。

 もう日付が変わって今日だが、昨夜から興奮してなかなか寝付けない。なぜ、楽しいイベントの前になるとこうも嬉しいのか。

仕事に行く前夜とは段違いである。(゚∀゚)

そう、今日は遠方へのサイクリングでカーサイで出撃の予定。早朝出発だ。昨日、仕事帰りにガソリンも満タンにしておいた。もうすぐ出発である。

本当にこの日がやってきたのだ。9月になるのを待ちかねていたのが、次々とやってくる台風や秋雨前線のせいで、ことごとく休日がすべて雨。仲間との計画もパー。

やっとソロだけど、まともにサイクリングできる日がやってきたのだ。嬉しくてたまらない。

後、2時間ほど寝て、身支度を整えて出発したいと思う。日曜なので、早く行ったほうが確実に車を目をつけている場所にデポできると思う。

今日はたくさん写真撮るぞー!

好ご期待。

(=^・・^=)

2022/09/24

やっと晴れ間が…。(^^)

 次から次へと台風がやってきて、休日になかなか晴れ間がなかった。やっと明日から少し晴れ間が戻ってくる。しかも連休!

もう喜び勇んでいる私である。明日は紀中の方へちょっとでかけたいと思っている。朝から出発かな。たくさん写真も撮ってきたい。久しぶりの遠方へのサイクリングである。心躍っている。

紀ノ川沿いも悪くはないのであるが、なにせ地元。もう飽きてきている。貧脚傾向からか、南北へのルートは少ない気がする。(゚∀゚)

紀伊山地というのは、東西に山脈が走っていて、必然的に南北にルートを取ると激坂になる傾向がある。それで、ついつい楽な東西ルートばかり走るようになりがちなのである。

御坊駅より南はサイクルトレイン実施区間ゆえ、輪行の手間が要らない。これがイイ。しかも今年いっぱいなので、行くなら今だ。

ランドナーを引っ張り出そうかな、と思っている。黄色タイヤくんのパナかな。もう随分この自転車にはお世話になった。思い出のいっぱい詰まった一台である。しまなみ海道やら四国遠征やら、いろいろ行ったな。

主の無茶な旅程に付き合ってくれ、全身傷だらけになっているが、それも歴戦の証である。

今は、サドルは安いものである。しかし、樹脂なので、雨天も平気。最近、座り心地のいいブルックスより、プラサドルなどの防水加工がされているもののほうがラフに扱っても平気なので、いいのかなと思うようになった。長距離も走るが、それほどお尻に痛みは感じない。

まあ、イチオシはブルックスのカンビウムであるが。(^^)

明日は早くから出発しようかと思う。そうすると帰宅も早くなり、いい。昼食はどこで食べるか決めていないが、明日のルートはあちこちに食堂らしきものがあるので、楽しみである。

(=^・・^=)

2022/09/23

32B小旅行車改造計画。

 長らく乗っていない32B小旅行車である。

残念なことにビンテージ品に偏り過ぎてしまい、メンテが非常に面倒なことになった。それで、次回、ドライブトレインを一新することにした。

コンポはシマノのクラリスである。フロントはトリプルにする予定。50x39x30Tの4つ穴のチェンホィールでもちろんホローテックⅡである。(^^)

それに従い、Fメカ、Rメカもクラリスでいく。

チェーンもシマノのHGである。こうするとすこぶる調子がいいし、ノートラブルだ。

値段もそこそこ安いので、助かる。常々書いているが、部品は性能対価格である。私は、価格が高い部品は性能がいいのが当たり前と思っているので、できるだけ安い部品で性能のいいのを探すのが好きだ。

その点、シマノのコンポで安い部類になるクラリスとかソラ、ターニー、アルタスなどが狙いめとなる。

今どきの部品は安くてもそこそこ重量も軽いし、昔のようにジャリジャリいうような変速具合もなく、快調である。スパスパ変速も決まるので乗っていて気持ちいい。

とにかくテーパー型式のコッタレスは良くない。早く切り替えていきたい。いくつかカートリッジBBが手元にあるが、なんどか取り付けをやっていると、皆、コッタレスボルトのネジ山が殺られて潰れかかっている。

強大な圧力がかかる部品ゆえ、締め付けトルクをうまく管理しないと、ボルトがもたないようだ。それとクランクのテーパー穴が徐々に広がっていく。これは宿命だ。

なので、こういう古風な部品から徐々に撤退したいと思う。

本当はコッタレスの余ったクランクがあるので、換装作業をやろうかと思ったが、今後のメンテを考えて、思い切ってホローテックⅡに変更していこうと思う。

今月は資金切れ。また来月以降だ。

(=^・・^=)

ひとまず、私の連休はイケそうだ。

 25日曜日と26月曜日が連休である。台風が発生しやきもきしていたが、どうやら、土曜日くらいに抜けてしまい、後は影響がなさそうである。ホッとした。

これで、やっと久しぶりのサイクリングに出かけられそうだ。行き先は、紀中のみはらし峠である。

コースは入念にしらべて引いておいた。これ↓



最初にぐるっと阿尾あたりのきれいな海岸沿いを走り、その後紀伊内原あたりから、内陸に入る。県道がややこしいが、しっかりと標識を確認しつつ進む。

特にみはらし峠に入る前の分岐点がややこしい。古井郵便局のあたりがややこしいので、迷わずに行けるように調べている。以前、車で調査済み。(´∀`)

みはらし峠からの眺望が素晴らしい。そして、ダウンヒル。下るとT字路になっているので、左折。これで南部方面へ出る。下りきったら、川を渡って、右折する。しばらく行くと、道の駅があるので、そこで休憩。

後は、高速の高架を抜けて、駅まで。

というようなコースである。距離も半日くらいで走りきれる程度なので、遅い出発でも大丈夫だろう。

車は煙樹ヶ浜にデポする。

ちょっと内陸のコースがややこしいのであるが、次回のためにぜひ、ここを一度トレースしておきたいと思っている。連休が晴れの予報でホッとした。

(=^・・^=)

2022/09/22

またもや連休が台風でアウトか…。

 台風15号が発生するとか。南方の方で虎視眈々と本土上陸を狙っているような不気味な動きである。予想コースではもろに紀伊半島直撃で、今回ばかりはかなりの被害が出そうな予感である。

25,26日と連休である。予定では25日にサイクリングの計画を立てているが、たぶん雨だろうと思われる。それでもし26が晴れたら、月曜日に変更しようかと思う。もう、晴れ間を充てがって走るしか雨を避ける方法がない。

それくらい今年はよく雨が降る。

休日でまともに晴れたのは1日くらいである。今までことごとく雨。当然、仲間との予定もすべてパーである。(泣)

行き先であるが、印南あたりに行こうかとか考え中。翌日の仕事とか考えるとあまり遠出はできない。近場だと時間的余裕がある。それとまだ走ったことのないルートゆえ、期待感もある。

御坊駅より南はサイクルトレイン実施区間である。それで輪行の煩わしさがないのがイイ。

今年いっぱい実施されるとのこと。行くなら今だ。

雨天ばかりなので、ネット通販とかばかり見てしまう。するとついポチッとやってしまい、出費がかさむ。これが泣き所。マニアの性か、見れば見るほど欲しくなる部品というものがある。

次期自転車はまだまだ先のお話。そんなに焦って部品を収集する必要はまったくない。それでのんびり構えている。もうビンテージにも興味はないので、現行部品だけありゃいい。

最近、走ることが多くなり、愛車が汚れ放しである。そろそろお手入れしてやりたいな、と思うが、休日には走りたくてつい後回しになる。

走ってみると、どの愛車も愛おしくて簡単には手放せない。いつかやってくるお別れの日を想像すると寂しくなる。

それまでに存分に乗って自転車冥利を全うさせてやりたい。

(=^・・^=)

2022/09/21

【レポ】隅田ポタリング

紀の川CRを行く。粉河付近。

藤崎の堰である。台風の影響で水量が凄まじいことになっていた。

名手付近。要塞のような建物があったのに、取り壊され、中洲は見るも無残。

道の駅柿の郷くどやまにて。愛車です。パナの黄色タイヤくんです。

紀の川CRの起点終点となっているJR隅田駅です。最近、駅舎が新しくなりました。

こちらは昔の駅舎。ペイントが楽しいですね。(´∀`)

隅田駅は有名な紀の川CRの起点終点となっている。駅舎はド派手なペイントが施されていたが、こちらはどうやら使用停止となった模様。隣のトイレがあったのが取り壊されて新しい駅舎に変わっていた。(´∀`)

駅舎横のベンチに座ってしばし休憩。


水曜日の休みである。朝から母の通院やら買い物やらで忙しかった。ついでに精米もしてきた。なんだかんだとやっていると昼前になった。昼食後、台風一過で肌寒いが日光が出てきた。

絶好のサイクリング日和である。(^^) この機会を逃すまいとさっそくランドナーを担ぎおろし、フロントバッグをくくりつけて、出発。

SPDサンダルのクリートもカチッと決まる。気持ちいい。秋風が吹いている。肌寒いが、走り出すとちょうどよい。空気もカラッとしていて気持ちいい。

今日は行き先も決めていなくて、ただ、東へ向かってペダルを漕いだ。いつもの紀の川CRでずっと隅田駅まで行った。

途中、かつらぎ町の道の駅紀の川万葉の里で休憩。トイレも済ます。ここは毎夜のナイトライドでおなじみだ。昼間来るのは久しぶりである。というか、長いこと二ヶ月間ほども昼間走っていない。それほどに今年の夏は暑かったのだ。┐(´д`)┌ヤレヤレ

ようやく季節が秋になって心地よいサイクリングのベストシーズンとなったわけだ。これからガンガン走りたい。とにかく長いこと走れていなかった欲求不満が一気に吹き出しそうである。

思えば、来月後半には、仲間との古座街道サイクリングである。それまでに走力を回復させておきたい。今はまだリハビリ期間である。

こうしてランドナーを走らせてみると、こちらも悪くない。換装したばかりのソラのチェンホィールも絶好調。やはりすべてシマノで揃えるとすこぶる調子がいいみたいだ。

さて、紀の川万葉の里から堤防沿いのサイクリングロードを行くが、最近、かつらぎより東の川がかかる場所にかぎって大きく迂回していたので、ちょっと嫌だったのであるがその川の箇所が見事に橋をかけて修復してくれている。これはイイ!

最短で気にせずサイクリングロードを走り続けられる。これからはもっとこちらのコースも走り込もうと思う。もう夏のような日差しもないため、昼間でも暑くないので楽だ。

12時すぎに家を出発して、ちょうど17時過ぎに帰還した。ほぼほぼ休憩もしたが、今日は帰り、大和街道をパスして、国道一本で飛ばして帰ったのだ。もう隅田で午後15時であったから、日暮れの早い秋なので、家路を急いだ。結果、良かったわけだ。

往復サイクリングロードというのも芸がない。なので、国道で帰って正解であった。トラックとかちょっと怖かったが、やはり、国道はルートに無駄がない。その分、早い。あっという間に着いてしまった。

さて、コッタレスクランクの付いた他のランドナーであるが、徐々にホローテックⅡに変更していこうと計画中。こちらのほうが絶対にイイとわかった。

コッタレスはそれほど回数を取り外ししない方なら、問題ないと思うが、私のようにしょっちゅうクランクを外したり取り付けたりするとテーパーが広がってしまう。それが欠点。

結果、クランクの寿命が短くなる。

噂ではとくにストロングライトのクランクが軟らしい。

さて、次のツーリング計画を早くも練っている私である。10月はひとまず、泊まりで古座街道である。しかし、次の日曜日にぜひとも走りに行きたい。目下、地図とにらめっこである。

天気も良さそうな感じで今回は期待できそうである。

(=^・・^=)

新車に向けてアッセンブル表を組んでいる。

 昔は、自転車をオーダーするというとビルダーとの楽しみの一つが部品のアッセンブルについてあーでもない、こーでもない、と問答を繰り返すことである。

ま、私の場合、フレームだけお願いして、組付けは全部自分でやる。

部品を蒐集しているとときどき、忘れて同じものを買ってしまうことがある。そういうことがないように買ってある部品をアッセンブル表に書き入れておくとよい。

車種は中堀氏の本にちなんで、三段にしてある。あれこれ迷って部品を蒐集しているうちに知らぬ間に、残り車種の部品制覇も後わずか、という塩梅である。(´∀`)

一種の泥沼であるが、こうした妄想を繰り広げ、部品の互換性などを気にしながら、部品を収集していくのが実は自転車道楽の醍醐味だったりする。

昔は、もっと部品同士の自由度が高かった。どんなメーカーの変速機だろうとチェーンだろうと使えた。しかし、今はシマノ、カンパを中心としたコンポで揃えないとうまく動かないということがある。

私も最近、気づいたが、シマノのコンポでドライブトレインを揃えるとすこぶる調子が良い。スパスパと変速も決まるし、乗っていて心地よい。

ロートルのもうジャリジャリ言うようなビンテージ品はいい加減卒業しようか、と考えている。ランドナーの愛好者は極端に見た目にこだわり、なにがなんでもシルバーパーツという信者が多いが、私はブラックもまたいいと思う人間である。

今までホローテックⅡのカブトガニクランクを嫌ってきたが、ホローテックⅡは使ってみると本当に素晴らしい機構だ。下位グレードのティアグラやソラがお気に入りである。

惜しむらくはシマノがWレバー生産から徐々に撤退していることだ。もうすぐ無くなるだろうな、と思う。

残りは現行では吉貝だけが生産しているが、ここが止めたらもう終わりかな。

以前、枯渇する可能性の高い部品のことを書いたが、依然、状況は厳しい。650A規格のリムは絶滅したようだ。ママチャリ用のは探せばあるかもしれないが。

タイヤもママチャリ用のものがあるが、あまり性能はよくないと思う。

ということで、日々、埋まっていくアッセンブル表を眺めてはニヤニヤしている私なのである。

(=^・・^=)

木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。 それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。 やはり運動は身体に良い。 定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをで...