2023/01/18

散髪してさっぱりした。(゚∀゚)

 朝から買い物に行ってきた。そして、10時前に行きつけの散髪屋に電話し、カットの予約を取る。幸い、10時半に予約できたので、父も連れていっしょに出かけた。父はいつもマツゲンの店の横の散髪屋である。私は、違うところで、父のところより安い!

いつもの丸刈りで5mmである。この髪型で高野山あたりにヒルクライムにいくと、地元のお坊さんか?と疑われること必至。(゚∀゚)

エアロ効果があるのかないのかよく知らないが、丸刈りは気持ちいい。ヘルメットの装着感もよい。

さて、午後からはロードバイクを引っ張り出して、ちょっと出かけようという魂胆である。行き先は、紀の川フルーツラインかな。

西から東へ向かう予定。帰りは紀の川CRで帰還予定。

本当は白崎海岸付近のスイセンが見頃を迎えているらしいのだが、行きたい気もするが…。

ま、ちょっと考えることにする。

(=^・・^=)

朝からメーラーを設定していた。

 今日は平日休である。

午前中は買い物などで忙しいが、午後は時間が空きそうだ。それで、ロードバイクを久しぶりに引っ張り出して乗ってやろうかな、とか思っている。

チューブラータイヤの感触を久しぶりに味わいたい。行き先は、紀の川フルーツラインだろうか。アップダウンが激しいが、それがちょうどいい足慣らしになりそうだ。

問題は天気である。降水確率がはっきりしないようがだが、降らないようなら行けそうだ。

朝から、目が覚めてしまい、早朝4時に起きている。することもないので、再び、メール環境の設定に挑んでいた。とうとう、sylpheedのつまづいていたgmail設定に成功した。私が設定しているのは、imap4である。こうすれば、ウェブとの連携がとれて、どちらも快適に使えていい。

躓いていた原因を書くと、まず、受信用のアカウントとパスワードを通常通り、設定する。これはできる。問題は、もうひとつ、アプリパスワードというのをグーグルからもらい、それを送信用アカウントとパスワードに設定することだった。送信用のアカウントはメアドと同じでよい。問題は、送信用のパスワードをアプリ用に設定しているものに変更してやらないと送信できないことだった。

ポートはそれぞれ、グーグルから勧められているものに変更しておく。

これでスムーズに送受信ともできて通常利用に問題なくなった。このsylpheedであるが起動が非常に軽い。それとメール作成用のエディタが使いやすく、ワードラップも調整できて十分だ。

後はPGP用の仕様が標準で使えている点が優れている。ま、滅多なこと暗号文や署名を要求する相手はいないだろうから、使うことはないかと思うが、心強い。

私はどういうわけか、個人の日記をメールで書くことが好きである。記録が残るし、検索がすぐできる、というのもいい。誰にも見られる心配もない。

それで、個人用の日誌のようなたぐいは、このメールに書くことにしている。

件名に【日記】とだけ頭に付けている。これだけで検索のとき、すぐに見つけられる。

書いている内容には精神的なことは書かない。食べた料理の内容とか、仕事でどこそこへ行ったとか、そういうことである。時系列の航海日誌のようなものだ。

でも、数年間溜まると、去年の今頃は何をしていたのか?とか気になったらすぐ調べて見ることができる。これが楽しい。

エディタなども長年研究?してきたけど、結局、究極に使いやすいのはnanoになった。Linuxの設定ファイルなどをいじる際はこれをsudoで起動して設定している。直感的で操作がわかりやすい。他のにも挑戦したがあまりの変態的キーバインドに殺られ、撃沈した。(゚∀゚)

今日は、メーラーを設定してみた。非常に気に入っている。

(=^・・^=)

2023/01/17

また、ぼつぼつ部品を買うか…。

 次車の構想を練っている。

毎月、少ないお小遣いから部品を選んで買っている。今注目しているのは、シマノのティアグラである。この前はRメカでロングゲージのを一つ買った。今、クロスバイクに付けている。

調子はいい。若干フリクションで緩みが出て、ギアが空回りするところがあるが、ま、ご愛嬌だろう。私はそれほど調整に神経質ではない。ほどよくホィールが回ればそれでいい。

もともと競技に出ることもないので、のんびり走れればそれだけで十分である。

明日はまた休みであるが、天気が曇天のようだ。昨日は、粉河あたりまでポタリングに行ってきて、帰ってきた。帰りは大和街道であった。最近は、このパターンばかり。

往路は紀の川CRで行き、帰りはどこかから大和街道で戻るというパターンである。

自転車はどんな小道でも入っていけるのでいい。今、年度末のためか、大和街道はあちらこちらで工事中である。その都度、迂回させられる。

しかし、その迂回がまた楽しい。へぇー、こんなところに住宅地ができてたのか、とか、新たな発見があるというものである。

明日は天気が良ければ、久しぶりにチューブラーのロードを乗り出そうか、と思う。道の駅紀の川万葉の里あたりまで行ければいいかな。

もうすぐ連休で、遠出したい気分である。カーサイでずっと遠くへ行きたいな。天気も良さそうだし、久しぶりに写真をたくさん撮ってきたいと思う。

新聞の出版広告に街道シリーズの本が出ていた。40歳からの街道歩きだそうな。(゚∀゚)

いずれ、この大和街道も出るのだろうか。大山街道とかが気になっている。

(=^・・^=)

2023/01/16

浄化槽の蓋が割れて陥没した。

 朝から買い物に行こうとはりきって愛車を車庫から出そうとした矢先、カクンと嫌な衝撃が伝わり、見てみると、なんと、車庫の下に埋まっている浄化槽の蓋が割れて陥没していた。そこへタイヤがめり込んだらしい。

さっそく、あちこち電話して、蓋の割れの修理依頼である。結局、いつも頼りにしている町の水道屋さんに電話してきてもらい、蓋の寸法を測ってもらった。

3つ蓋があるのだが、どれも耐荷重不足で、車庫に適用するには不適合だという。それで、無事だった大きい方も替えてもらった。

小さい方の陥没したやつはちょうどいいサイズが在庫になく、注文となったので、それまで応急処置として、鉄板を敷いてある。多少ガタゴトいうが、ま、仕方なし。

今まで以上に車庫入れに神経を遣うことになった。まあ、新しい蓋が来るまでの辛抱である。

まだ、上空に分厚い嫌な雲が垂れ込めている。これが去ったら、ポタリングといこうか。

(=^・・^=)

さて、復活した今日からは

 やっと一週間の療養期間が終了し、溜まった買い物など朝から今日は予定がいっぱいで忙しい一日である。午後からはスキマ時間をみて、ちょっとリハビリライドに行きたいと思っている。

やはり、私は自転車に週に一度くらいは乗っていないと調子が悪いようだ。

仕上がったばかりのクロスバイクもどきも乗ってやらないと可哀想だし、体力低下防止のためにも積極的に乗りたいと思う。

まず、ガソリンも半分を切ったので満タンにしておきたい。さて、とまずは洗い物を済まそうか。次は洗濯。

だいぶ溜まっているので大変である。午前中は天気がイマイチである。乾きが悪いかもしれない。我が家は乾燥機はない。室内干しかな。

6時半になったというのにまだ夜が明けない。まだ夜明けは遅いな。

連休にどこかへ出かけようかと企んでいるが、イチオシはやはり紀南地域だろうか。東紀州も随分と行ってないし。

体力低下が著しいので、早く回復してほしい。

本当にちょっとした階段でもはぁはぁなのである。息が上がってしんどい。

こりゃ、だいぶヒルクライム練習しないといけないかもしれない。

ま、激坂はむりせず、降りて押しますがね。(゚∀゚)

もうすぐ春である。ロードを引っ張り出して、颯爽と乗り出したい気分である。輪行でどっかへ行くのもいい。久しぶりにロードでチューブラータイヤの感触を味わいたい気分である。

(=^・・^=)

高橋幸宏氏が亡くなった。YMOとあの頃…。

 昨日は、同窓会名簿のお知らせが来たことを書いたが、私の高校生の頃は、日本の音楽シーンはYMO一色だった。テクノカットという髪型が流行り、皆揃って、真似をしていたな。(゚∀゚)

来る日も来る日もライディーンがかかり、大学のオープンキャンパスに行った際もキャンパス内に大音響でYMOの音楽が流れていたことを思い出す。

そんな時代だったので、YMOが大はやりだったのである。昨日知ったのだが、そのメンバーの一人、高橋幸宏氏が70歳という若さで亡くなったと記事に出ていた。

ショックである。あのYTが死ぬなんて…。

いくらなんでも早すぎるだろう、と思う。高橋幸宏氏のアルバムをたくさん買っていた。お気に入りのミュージシャンだった。新譜が出ると真っ先に視聴に向かい、気になったら買っていた。もちろん、高校生の頃、高嶺の花で買えなかったアルバムたちも今になって購入してみたりしている。

私にとっての懐メロである。もう一人のYMOのメンバーである坂本龍一氏も末期がんステージ4だという。なんだか複雑な心境。

というか、現代の歳を聞いて、びっくりである。そりゃそうだろう。私でさえ、もうすぐ還暦なのだから。

音楽シーンは今はつまならなくなった。革新的なバンドが出てこない。それで、昨年の紅白も視聴率は低迷したらしい。

高橋氏の冥福を祈り、今日は一日、氏の音楽をしみじみ聴き続けたいと思っている。

(=^・・^=)

2023/01/15

復活宣言!さて、今日から頑張ろうっと。

長かったコロナ療養期間も終わり、今日から出勤できる喜びに浸っております。

私には隔離生活など無理とわかりました。コロナの症状よりも身体を動かさないことによるフレイルの悪影響がひどい。脚力は低下し、階段の登り降りだけでもはぁー、はぁーというありさま。

明日はちょうど休みなので、ちょっとリハビリライドでもしてみたいな、と考えております。

早春の紀ノ川沿いがいいかな。遠出しなくても地元で十分だよ、と最近は思うのでした。

昨日、母校の高校から同窓会名簿の製作案内が来ていて、ほぉー?そんな活動まだやってたんだ、と思い読み返しておりました。

訂正箇所があれば、はがきで送り返してくれと。

今どきの事情ですから、委託会社に飛んでログインして訂正できるようになってました。早速勤務先だけでも訂正しておきました。空白のままだと無職と思われるのも癪に障るので。(゚∀゚)

名簿は高いので、私は買いません。

同窓会の案内が来るのかどうか知らないけど、今更、同窓生に会いたいという気持ちもありません。私の高校時代は平凡というか、親しい人もいたことはいたけど、今まで音信不通だし、40年も経ったら会っても誰かわからないと思うから、今更会いたいとも思えません。

なるようになるだけ。

地元を離れて活動している人が多くいるみたいなので、招集がかかっても集まりは悪いだろうな、とは思います。交通費とかね。

しかし、40年前も私は相変わらず自転車が大好きでしたね。あの頃は毎日、こたつに入ってNC誌のコラムを読んだり、紀行文を読んだりして夢想に耽っておりましたね。

長いこと、NC誌が愛読書でした。本棚にいっぱいになるほどに集まったんだけど、いっとき、何を思ったのか、転職離職で自暴自棄になった時期がありまして、いっきに断捨離したんですよね。あー、もったいないことを。

今は手元に一冊だけ残っています。おまけでもらったNC誌。F.パターソンのペン画集を買ったときにおまけでくれました。

このパターソンのペン画集は、時々、箱から取り出して、めくってはその英国風景に酔いしれております。こういう渋い自転車がほしい。ホント。

この歳になると良さがよーくわかるんですよね。フロントシングルにコッタードのギア。トークリップストラップ。ニッカーボッカースタイル。

還暦車を英車風にしても面白いかもしれません。幸い、部品も若干はあるし…。

変更がなければ、今週金曜あたりに連休があったような…。( ̄ー ̄)ニヤリ

ちょっと遠出しようかしら、と思っています。

(=^・・^=)

2023/01/14

チューブラータイヤを使うなら。

 とうとう、14日土曜日になった。コロナ療養期間の最終日である。明日、抗原検査を事前に行い、それから出勤となる。

今はもう症状はない。他人に感染させるリスクも明日でほぼないことから、出勤可能となる。

今日は、何をしようか。一日の長雨である。母は買い物にも行けない。自転車だから、この雨では到底無理である。スーパーネゴロの朝市の日であるが、この雨では無理である。車で乗せて行ってあげたいが、最終日なので、同乗は控えておく。

それはそうと、もうすぐお給料日である。何を買うか、ちょっとだけ幸せを感じる日である。小市民でパートのおじさんゆえ、毎月の少ないお小遣いから、ちまちまと小物を買ったりしている。

ブレーキアウター受けとか、ブレーキレバーだとか。

今月は何を買うか。

まず、次期愛車であるが、想定するのは、700Cで作るということ。太さはまあ、25Cくらいにしておくか、と思っている。タイヤの種類であるが、これは、もう今回はチューブラーで行きたいかな、と思ったりしている。タイヤ交換が面倒だと思われがちだが、案外そうでもない。コツを覚えれば、クリンチャーより早いくらい。

まず、リムでも買うか。台湾あたりの安いのがあるようで、今どき貴重な軽合金製のチューブラーリムである。32Hあたりがほしいところ。

これを手に入れたら、次はハブだ。これは高い。もうグランボア一択である。シールドベアリングの方が長持ちするし、メンテが楽だ。ベアリングの引き抜きと圧入に専用工具が必要で、それが高価なのが痛い。しかし、他にも数台シールドベアリングハブの自転車を所有しているので、いずれは買わないといけないかな、と思っている。

もう随分昔になるが、サイスポ誌にチューブラータイヤを履いたパスハンターと題して記事が載っていたことがあった。穴が開くほど読み込んだものだ。

ざっと記憶をたどると、ソーヨー#90あたりのごついチューブラータイヤにブレーキがシマノのデュラエースEX、フロントギアがTAのクロスカントリー用で44Tの両チェンガード付き、リアスプロケットがサンツアーウルトラ6の13-32Tの6段、泣かせるのが変速レバーにカンパのチェンレスト付きのものを選んでいること。これはRエンドに直付されているチェンレストにレバーのフックを外すとそのまま乗っかり、手を汚さずにホィールをスルッと外せる発明品である。

今でもこのシステムに憧れる。究極のシンプルイズベスト。

この自転車を見て以来、いつかこういうチューブラータイヤを履いたパスハンターみたいな車種を所有したいな、とずっと思っている。

理由は日頃仕事が忙しくて、泊まりでなかなか行けないこと。たまに午後とか一日とかスキマ時間ができるのであるが、それを輪行やカーサイで最大限有効活用して、遠出したい、ということ。

日帰り前提のこうした出撃用マシンということで、製作してみたいとずっと思っているわけである。

たぶん、もうこの先、ロングのツーリングに行ける時間もあまり取れないだろうと思うと、こういう車種が一番しっくりくる、と思うのである。

ちなみにこのチューブラータイヤを履いたパスハンターを考案された方は、泥除けの発展にも意欲的であった。電工用の幅広のテープをヘッドチューブからBBを下回しにして、取り付け、泥はねの汚染を防ぐ、というアイデアをすでに実行されていたように思う。

これは今では見かけないが、面白いアイデアだ。簡易泥除けとして、使わないときはポケットに収納でき、必要になったら引っ掛けて取り付けて使う、というもの。大して泥はねに効果があるのかないのか、疑問であるが、付けないよりはまし、というものである。

どろどろになった愛車を帰ってから洗うのは大変だ。

ほかにもこの著者は、おもしろい実験を行っており、一例を書くと、チューブラータイヤのリムへの接着法について、一般のカーペット用などの両面テープの効用を試しておられた。まず、リムに接着剤でベッド作りをしておき、乾いてから、その上にカーペット用の両面テープを巻き付けてタイヤを接着する、というもの。

この方法で数年走ったけど、タイヤ外れはゼロだとのことだった。コスパを優先するとこのカーペット用の両面テープというのはオススメである。実は私も感化され、やったことがあった。

意外としっかり接着できていてい、熱にも強い。十分実用可能である。

今はミヤタの専用品が枯渇しているため、こういう代替法も成り立つかと思う。テープ一本あたりの巻き数mがかなりあるので、お買い得である。

とまあ、本日は懐かしい回想録を書いたが、今どきの自転車雑誌にはこういう種類の思い白いネタがあまり載ってなくてつまらない。だから、私は、最近の雑誌は買わないことにしている。

(=^・・^=)

2023/01/13

体力が回復したら走りたいコース。

 


長い療養期間のため、すっかり体力が低下してしまい、ちょっと遠距離を走り切る自信がない。(T_T)

それで、徐々にリハビリしていってある程度乗れるようになったら、走りたいなと思っているコースです。

春先の日置川はそれはそれは菜の花などできれいでしょうね。

市鹿野は、ひなびた田舎の限界集落だけど、ところどころ宿屋の名残があったりで昔の繁栄が忍ばれますな。そこから奥へ川沿いに入っていくのが将軍川林道です。全線一応舗装路だけど、道路は荒れ模様。

ほとんど車の往来のない道路で、秘境ルートの一つ。ピーク途中までやけにびっくりするような高規格道路があるのですが、謎。(゚∀゚)

それを過ぎると若干の民家があるだけで後は人の気配なし。以前は逆の七川方面から入りましたが、今回は逆ルートで行きます。終点は古座駅で、そこからはサイクルトレインで戻るという作戦。

早く自転車に乗りたいです。乗って少しずつ距離を伸ばし、体力を付けたい。

今は、ちょっとの作業でも息が上がってはぁーはぁーですから。

日照時間も徐々に伸びてきており、春の足音を感じさせますな。

(=^・・^=)

メールをとことん極める。

 療養期間も明日で終わりである。長い!一週間という時間は仕事をせっせとしていれば、あっという間であるが、何もすることない、となるととたんに長く感じられる。

部屋から一歩も出れないので、PCを触ること以外にすることがない。

昨日は暗号化実装のgnupgをいろいろいじって遊んでいた。で、これからふと思ったのが、p2pの技術を使ったメールサービスなんてないのか?と思ったのである。

昨今、当局による市民のメールの監視問題が取りだたされて話題になったことがあったな。

メールというのは昔からよく言われるようにヘッダーに情報がぎっしりと詰まっていて、そこを調べれば、経由先とかいろいろわかるようだ。もちろん、個人のアドレスもわかりやすいので、すぐ見つかる。

私は、メールが大好きである。しかし、メール交換しているような相手はいない。残念である。みなさん、どういうわけか、皆そろってLINEがお好きなようで。

で、最初はメーラーとしてthunderbirdを入れてみていじって遊んでいたが、飽き足りず、chromeのアドオンとしてmailvelopeを入れてみたりして延々いじっていたが、結局、何も入れない方がいい、となった。┐(´∀`)┌ヤレヤレ

自分宛てにもし、暗号文が送られて来たら、それをターミナル上へコピペし、そこで、gpgコマンドで解読してやればいい。

このgnupgは素晴らしいアイデアの塊であって、しかも無償である。しかし、理論が難解なので、あまり普及していないのが残念である。

最終的に見つけたのが、bitmessageというツールである。これはp2pに基づいたメールツールであって、どこにも基幹サーバーがない。しかし、特性上ネット負荷がかかる。これが欠点。

送信時間もかなりかかるようだ。しかし、誰にも特定される心配がなく、内容も安全に送れるという素晴らしいツールである。

早速gitから取ってきてコンパイルに挑むが、何度も撃沈。延々、あのライブラリがない、だの、バージョン不都合だの、と蹴られ、結局悪戦苦闘したが、インストールできずに終わった。( ;∀;)

日本語も問題なく通るらしい。すでに使っているハッカーもたくさんいるらしい。

こういうネタを書くと、お前はテロリストか?と勘ぐられても困るのでこれ以上はご自身で調べてくださいな。(゚∀゚)

ま、日常的には普通のメールで十分幸せなので、いいです。

昔も書いたけど、ブライアン・イーノ氏は、世界中のあちこちの都市に移住して、そこから世界中の友人たちにメールで頻繁に交流していたのだとか。

あるときはサンクトペテルブルクとか。また、あるときは、東京とか。日本の天川村にも来たとか書いてたな。

ということで、最後にどのメーラーが好きですか?

となるのですが、私は、イチオシなら、sylpheedかな。やっぱり。

thunderbirdもいいのだけど、やはり手作り感の強いsylpheedに軍配が上がりますな。

ということで、もう一回、sylpheedのgmail設定に挑戦してみようかな。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...