2023/02/08

午後からまた、定番コースのかつらぎ町ポタリングでした。






今日も休みで天気が良かったので、早速、2階からチューブラー車を担ぎおろし、かつらぎ町までポタリングです。毎度の定番コースですが、非常に気に入っています。紀の川のリバーサイドコースは水鳥がいたり、川の風景が楽しめて飽きが来ません。

サイクリングをシている人もチラホラとすれ違いました。水曜日はおやすみが多いのかな。

水辺を走っていると時々、堤防の片側に柿畑があったりします。一本の柿の木にカラスが休んでいてカァーカァーと鳴いております。その横をカラスのような真っ黒の車体が通りました。(゚∀゚)

さて、紀の川万葉の里でたっぷりと休憩し、堤防に出て写真など撮ります。夏場はキャンプする人で混んでいるのですが、この時期で平日はガラガラですね。ここは穴場ですよ。日本一周とかやっている人にはテントを張るのにおすすめです。

トイレも近いし、一等地ですね。

万葉の里の桜の木はまだ全然芽吹いていません。当然ですね。まだ寒気が強いから。

でも、今日はだいぶ暖かくなって春のような感じでした。

工事現場の近くを通ると散水車が出て行ったばかりで路面が濡れている。慎重に低速で泥はねしないように走ります。泥がつくと、BB下とかワイヤーが通っているところがダメージを受けるので嫌なのです。

ガードのありがたみがわかるというもの。しかし、ガードを取っ払うと軽くてこちらも素敵。

両方楽しめるクラブモデルというのは実に理にかなった車種ですね。この車もそうですが。だるまネジは使わず、蝶ネジで松葉ステーを止めるだけでしたから、取っ払うのもすぐですよ。

まだ、付けていないブルーメルの黒泥除けを付けてもいいのだけど、もう少し、このロードバイクを楽しみます。

ま、これで、ロード系が二台になったので、次車を作るなら小旅行車かな。

今外してあるハブダイナモのホィールをそのまま使っちゃおう!一石二鳥ですな。

だから、必然的にタイヤ経はグラベルキングの26Cになるかな。これだとGC610のセンタープルを直付にする、ってな案も採用可能ですよ。どんどん迷うな。(゚∀゚)

ま、もう少し、妄想を楽しみましょう。

粉河からは、淡路街道に入って帰りました。途中、粉河の箱庭のような小さな町中をめぐるのが楽しかった。昔住んでいた地区は取り壊され、駐車場に変貌しておりました。

多くの家が取り壊されて更地になっていてびっくり。

50年の時代の移り変わりを感じましたね。

もう当時住んでいた近所の人もほとんど鬼籍に入ったことでしょう。

ということで、本日はのほほんと、粉河あたりもぶらついて帰りました。

足慣らしはもう十分です。次回、連休は本格的に行きますか…。

(=^・・^=)

だんだんと春めいてきたぞ。

 今日も休みである♪

朝から買い物、洗濯と忙しかったが、午後からは暇である。それで、チューブラーをまたもや乗り出そうか、と考えている。行き先はだいたいが、東方面である。紀ノ川沿いは平坦路で坂がないのがいい。(^^)

もう菜の花も咲き出す頃だ。堤防沿いを流してリハビリライドにはちょうどいいだろう。

自転車に乗るとなぜ、こうも気分がいいのだろう。私のは、古式ゆかしいWレバーのフリクションで、Rメカのチェーンのくせを直に味わいながら操作できる点がイイ。

それを嫌ってインデックスじゃなきゃ、という人はオートマの車じゃなきゃというのといっしょ。私は、車も次回買うなら、マニュアル車で商業車にしようかな、と考えている。弟が、今、私と同じ車種でマニュアル車を乗っているのであるが、実に燃費がいいそうな。

おっと、変速の話だった。フリクション機構というのは実に便利であって、少々のワイヤーのたるみなどは全部吸収してくれる。組付けも調整もらくらくである。

最近のSTIレバーを付けたこともあったのだが、こちらはワイヤーテンションがきんきんになりがちで、調整が難航した。ちょっとでもずれると正常に変速しない。それに異常なくらいにワイヤーにテンションがかかる。それが嫌であった。

ガリガリいうときもあるが、ちょっとWレバーを動かせば、治る。それが好きだ。

この辺の操作感覚は実際に乗ってもらわないと口ではうまく説明できないが、Wレバー独特の味というのか、カンパのレコードの時代から好きな感覚である。

もう今日はだいぶ暖かい。春の日のようである。洗濯しようかと思っていたサイクルジャージをもう一回着ることにする。この時期の着替えが他にない。(゚∀゚)

春以降は何着かあるのであるが、この冬場のジャージが一点だけだ。それで、汗をかかない限り、着回すことにする。

久しぶりに五条へも行きたいが、時間的にどうかな。今から、ボルト400も充電しておくか。

(=^・・^=)

2023/02/07

次のポタリング計画を考え中。

 昨日は素晴らしい一日でした。久しぶりに乗る紀の川沿いの風景には癒やされます。毎度のことながら、いつもの道の駅の休憩場所でたっぷりと休憩し、帰ってきました。ただ、残念だったのは年度末の工事ラッシュで大和街道のあちこちが工事中通行止めとなっていることです。

それで、昨日は仕方なく、ちょっと国道24号を走りました。やはり車が多くて怖いですね。なるべくサイクリングロードか、大和街道かな。

さて、次回はどこへ走りに行くかということで、計画中なのですが、次回は、名手付近から紀の川フルーツラインへ上がり、眺望を楽しみながら、橋本まで行って、そこから紀の川サイクリングロードで戻る、というようなコースを計画しています。

●コース概要:


アップダウンが結構ありますが、改造したロードバイクにとってちょうどいい足慣らしコースです。

これでロードバイクが二台になったので、とっかえ引っ替え走ることにします。冬場になまった身体を鍛え直したいです。

今月下旬に連休があるので、その初日に天気が良ければ、行こうかなと考えています。

このコースはとにかく眺望がイイ! かつらぎ町や高野口町などの町が箱庭のように小さく眺められます。最後は橋本市へのスーパーダウンヒルがご褒美です。

遠出の計画も考え中:

道の駅志原海岸〜将軍川林道〜古座駅

こちらは、道の駅志原海岸までカーサイで行って、そこからスタート。終点古座駅からは、サイクルトレインで紀伊日置駅まで戻ります。今が旬のコース。きれいな日置川沿いは楽園です。市鹿野を過ぎると人家があまりありません。秘境です。

無人の将軍神社を過ぎて七川ダムへのダウンヒルは爽快。後は川沿いに古座駅まで下るのみ。

春が近づくといろいろワクワクしますね。紀伊半島にはいいコースが満載なので、飽きが来ません。いろいろ計画して走り倒そうと思います。

体力も自信なかったけれど、昨日の走行で自信を取り戻しました。走り出すと勘が戻りますね。それにしても大事なのは、今更ですが、サドル高です。これをちょっと下げてやるだけで随分乗りやすくなりました。今まで高すぎたのですね。

後は、暇なときにスプロケの掃除とチェーンへの注油かな。

走りに行きたくてウズウズしています。

(=^・・^=)

2023/02/06

久しぶりのポタリングは紀の川万葉の里へ。

いつもの粉河の藤崎の堰にて。

若干ピラーを下げたので、バッグとタイヤのクリアランスが微妙。(゚∀゚)

たくさんのパンジーが植えられている紀の川万葉の里。

紀の川万葉の里にて。いつものバイクラックに引っ掛けて休憩。

午後から、早速、スポルティーフをチューブラーホィールに履き替えて、泥除けを取り外しました。すっきりして、見た目もロードバイクって感じに大満足。

なんと言ってもこれからは輪行がしやすい!

思いついたらすぐ出撃、ってなわけ。

ただ、懸案もありまして、キャラダイスのネルソンロングフラップですが、サイズを少し下げると、ぎりぎりになりました。ま、2cmくらい空いているので擦りはしませんがね。ひやひやです。

それと、ソラだと思い込んでいたハブは実は10速時代の105でした! ラッキー!

どうりで走りもなめらかだなぁーと思いましたよ。

このホィールは36Hなので、かなりカチカチです。でも、丸タイヤ特有のクッション性でのり心地は抜群です。今日は7気圧入れて走りました。

漕ぎ出しが軽いし、加速もイイ。言うことなし。

キビキビと走りますね。チューブラーはいいぞー。(゚∀゚)

ということで、チューブラータイヤを履いたパスハンターというところでしょうか。大満足の私です。本日はありあわせの部品ですべて足りたので、改造費ゼロです。

春めいてきたら、こいつであちこち出かけたいと思います。

日帰り弾丸ツアー専用車ですね。

(=^・・^=)

後半の連休、どこに行こうか…。

 前半の連休は奇しくも緊急出動命令で散った。ガクッ ('、3_ヽ)_

しかし、もう一回後半に連休がある。それで、天気と相談であるが、どこへ行こうかと計画中。カーサイで遠出したい気分である。熊野川左岸も良かったな。車がほとんど来ない自転車天国。悠々と流れる熊野川。

それか、夏場はとても日陰がなくて走れない東紀州の海岸沿いを走るか。阿田和あたりにデポして、そこから輪行で尾鷲まで行く。尾鷲で昼食を食べ、延々海岸沿いを南下して戻る。

風向きを考えると、先に尾鷲へ着く方が冬場はいい気がする。

ことぶき食堂はまだやってるのかな?もし、やってたら再訪したいと思うが。

泊まりの企画は考えない。天気が不安定なのと体力不足である。数ヶ月本格的に乗っていないため、とても長距離を一日で走り切ることができそうにない。

自信喪失。元の脚力に戻るには、いったいどれくらいかかるのだろうか。中高年になると、一旦落ちた体力は容易なことでは回復しない。

今日は一台、ガードなしのレーサーみたいな自転車をこしらえる予定である。今後はこれを引っさげてあちこち出没しようかと思っている。輪行がすぐにできる、というのは素晴らしい。

路面が濡れていない限りは快適である。そういう意味でいうと、ライトも実用半分だ。だいたいいつも暗くなる前に終了するように心がけているため、ナイトランもめったに無い。

それで、重量の重いハブダイナモを付けていたのがもったいない、と感じるようになった。最新のキャットアイの充電式のライトは軽量で非常に明るいし、明るさも段階的に変更可能だ。もっぱら今後はこちらを愛用するようになるかもしれない。

連泊するような長距離移動なら、ハブダイナモは重宝するのだが、そういう旅行はまだまだ行けそうもない。

あー、早く作業したいが、今朝はちょっと出かける用事があるため、それが済んでからである。また、写真を掲載したいと思う。

好ご期待。(=^・・^=)

今日はチューブラーに換装する日!(゚∀゚)

長らく使ってきたクリンチャーホィールですが、今日で一旦換装することにします。以前組んであったチューブラーホィールは真っ黒仕様。(゚∀゚)

アラヤのR50は競輪選手の練習用リムだとかで両サイドにブレーキ当たり面が付いています。くれぐれもいいますが、これがないと公道では走れません。ブレーキが付かないから。

赤ラベルは公式の競輪用ですね。ブレーキあたり面がない。それに軽量でふにゃふにゃなリムだそうで、組むのに大層苦労するそうな。

私のは練習用なので、大丈夫。これ、以前アラヤのサイトで載っていた気がします。トラックレーサー用のリムなので、厳密には700Cだけど、ちょっと外経が大きいかもしれません。

軽量でいいリムです。今はもう無いのが惜しいですね。

さて、チューブラーホィールに生まれ変わったら、愛車をなんて呼ぼうか、と思います。ギア比はTAの44x26Tでリアスプロケットが11-25Tの9速です。TAは公式では8速までと言ってますが、9速でも問題なく使えています。

貧脚ゆえ、これくらいのゆるいギア比でちょうどいい。ギア比だけみれば、パスハンターと呼べなくもない。チューブラータイヤを履いたパスハンター!

ハンドルはドロップのマースバーで日東のB105です。それにシェラックニス仕上げのバーテープ巻き。ステムが渋い今はなき日東製のクロモリなのです。90mm。

ブレーキワイヤーは当然の上出しで、吉貝の204QCです。

ブレーキ本体も吉貝のBRS101です。ブルー。これがなかなか今はもう無い。

ハブシャフトのQRに凝っていてカラーリングで選んだKCNCのブルーです。チタン軸。

確か、BBもTOKENのチタン仕様だったので、今回思い切ってホィールを軽量化するとかなり全体重量が軽くなると予想できます。これはラッキー。

ロードバイクのような軽い走りが期待できそうです。

朝からは用事があるので、午後から作業ですかね。ま、QRシャフトを入れ替えて、泥除け取って嵌めるだけ。後はブレーキのクリアランス調整かな。すぐできますよ。

装備は、しばらくは荷物の入るキャラダイスのロングフラップにしておきます。スペアタイヤもらくらく入る。

うーん、チューブラータイヤを履いたパスハンター。悪くないかも。

(=^・・^=)

2023/02/05

組み上がったチューブラーホィールが変。(゚∀゚)

 組んであったチューブラーホィールですが、何か変ですよ。よーく見ると、リアホィールのスポーク方向が逆じゃないですか。これ、ディスクブレーキの組み方だな、と思った次第。あやとりするときに間違えて、逆方向に組んでしまったのかな。

ま、興味津々で使うことにします。もし、スポーク折れとか発生したら使用を中止して、組み直しかな。

そんなに私はガンガン走らない主義なので、壊れることはほとんどないかと思います。ホィールの組み方にはあやとりの仕方でイタリアン組み、逆イタリアン組み、JIS組みとか実にいろいろあって、魔界の様相です。今も私はよくわかってない。(゚∀゚)

いつもイタリアン組みしかやらないので、これしか頭に入っていません。

もし、今後ディスク車のホィール組みをやるなら、シマノの取説通りに組まないといけないです。

ま、前に試走したらきちんと振れることもなく走ったのでよしとします。ブレーキ時にスポークが引っ張られる方向が逆だし、何より、スプロケ側のトルクがかかる方向が逆なのが心配です。折れないかと。

これは人柱になって試験的にまた今後使用して報告します。

タンジェント組みなので、三交差だし、強いホィールですがね。

明日は、いよいよ組み換えですね。ちょっと短時間近所を試走できればいいのだけど。天気はどうかな?

フレームも黒、ホィールも黒という真っ黒仕様の自転車になります。カラスのよう。(゚∀゚)

おっと、実は泥除けもブルーメルのプラガードの黒を持っていて、温存しているのですが、もし、これを付けるとおしゃれかも? クラブモデル風になりますね。これもいいかな。ま、明日は一旦ガードを外します。

しかし、サドルはブルックスのB17なので、のり心地抜群。昔のロードレーサーみたいな雰囲気になりそう。これは嬉しいです。

あー、明日が待ち遠しいです。

(=^・・^=)

2023/02/04

700Cのクリンチャーからチューブラーに変更しようかと。

 日、月と連休になっていて、しかも日曜日が晴天の予報だったので、久しぶりに遠出しようかなと考えていた。ところが、昨日夕方携帯が鳴り、スタッフの体調不良のため、急遽出勤してくれと…。ガクッ ('、3_ヽ)_

ま、働けばお金は溜まるし、その分、また次車の資金も増えるというもの。がんばりますかー。(^^)

ということで、寒波は過ぎ去ったものの、まだまだ最低気温が1℃とかで激寒ですね。

とても乗れたものじゃない。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

菜の花の咲く頃になったら紀ノ川沿いの堤防を流そう、とずっと思っていて、愛車の整備をしています。

700Cの愛車に今付けているホィールがクリンチャーで、グラベルキングの26Cなんだけど、このタイヤはいい買い物でした。まだ未パンクだというのが数年乗っているのに信じられません。本当に頑強でその名に恥じない立派なタイヤです。真っ黒というのがちょっと自転車全体に印象的にイマイチなんですが。

もう一組み、チューブラーのホィールも持っていて、近々、それに換装しようかな、とかも考えたりします。こちらもリムはアラヤのR50チューブラーリムで真っ黒。スポークも真っ黒という真っ黒仕様です。ハブは、ソラです。

クリンチャーの方にはハブダイナモが付いているので、ナイトラン専用車として活躍しているのですが、ナイトランは夏場しかやらないし、換装してもいいかな、とか考えます。それに泥除けも取っちゃおうかな、とか。輪行時の簡便さと軽量化ですね。

ま、今悩んでいます。(^^)

サイドプルのスポルティーフは見方によっては英車のクラブモデルのようでカッコいいのですが、輪行時にワイヤーを外すのが面倒です。ブレーキハサミを携帯していないと外れません。

これがネックかな。まあ、泥除けがなければないでいいのですよ。雨の日に乗らなきゃいいのだから。それと宿泊を伴うツーリングには、他の車種を乗っていけばいい。これだけ。

だから、取っ払ってすっきりして快走車に仕上げようかと思います。

ライトは今買ってあるキャットアイのボルト400を流用します。これは明るくていいライトですね。小型だし。充電で繰り返し使えるというのもいい。

次の休みは月曜なんですが、ちょっと改造をやろうかな。

(=^・・^=)

2023/02/03

次は何を買うかな。やっぱ、ホィール?

 毎月、少ないお小遣いをやりくりして、次車のための部品を蒐集しています。今月はBBとコッタレスボルトを買いました。

それで来月は何を買うか?と悩んでいますが、サドルかな?やっぱり。サドルはもう私の場合一択でして、ブルックスのカンビウムです。C17かな。座り心地がなんといってもイイ!今の32Bにこれの穴あきを付けているのですが、ほどよいクッションで長距離を乗っても全然疲れません。それに革サドルっていうのが、要するに牛の革なので、牛さんが可哀想な気がして、何より、ゴムとキャンバス地のカンビウムの方がエコかな、と思った次第です。

値段はまあまあしますが、いいサドルですね。

それと買えればピラーもかな。これも一択。日東のS65ですかね。一本締めのやつ。太さはラグレスの予定なので、28.6φですね。

最後にこだわりのあるのが、ステムなのです。これも高いけど、欲しいのがクロモリステム。グランボアのオリジナルもいいですね。今、これも32Bに付けています。(^^)

まあ、それよりもホィール組みの方を優先した方がいいのかもしれません。チューブラーで組みたいとずっと思っています。なんといってもチューブラーのクッション性と走行感が忘れられない。

枯渇しているリム接着用の両面テープをどうするかですが、これ、案外カーペット用の強力タイプで事足ります。以前、何年もこれで凌いでいた経験あり。(^^)

熱対策もそれほど心配ないですよ。耐熱タイプってのもホームセンターに行ったら売っていますので、そちらを選んでもいいかな。ものすごく強力です。剥がすのに一苦労するほど。

リムは台湾あたりの軽合リムでチューブラーのものを買うかな。安いしね。

d( ^ω゚ )バッチリ!!

そうだ、リムのほうが先に買うほうがいいかも。久しぶりに振れとり作業をやってホィールを完成させたい気もするな。

タイヤは安いいつものビットリア。

これはもう持っています。二本。

アメサイドじゃなくダークグレーなのがちょっとな、とは思いますが、コスパでいうといいタイヤですね。

今どきは皆さん、クリンチャーなのよね。でも、クリンチャーってマジ、タイヤ交換が面倒だと最近思います。チューブラーの場合は剥がす時だけ馬鹿力要るけど、それさえやれば、後は交換はごくごく簡単ですから。

国産タイヤは堅いですね。力づくで持っていきますが、なかなかリムに乗らない。奥歯が折れるほど力入れてやっとですわ。だから、私はビットリアが好きかな。嵌めやすいし。

チューブラータイヤを乗せるのはちょっとしたコツなんだけど、それを知らないと延々難儀しますね。ほんの少し膨らむ程度に空気を入れてから、リムに乗せるのがコツ。

もちろん、事前に、裏紙付けたまま両面テープは一周しておきます。その上からタイヤを乗せていくのです。バルブ付近を足の指で押さえておいて、両側から引っ張りながら乗せていきます。

最後きついのですが、エイヤッと力技で乗せて終了です。全部乗ったら、徐々に裏紙を剥がし抜いていきます。全周抜き終わったら、タイヤ接着完了です。後はセンターをこじって出しながら真ん中に来たら、空気圧を上げて完成。

ほんとに簡単。パンクして交換しても二度パンクの心配がゼロ。これがチューブラーの好きなところ。何しろタイヤ丸ごと新品になるからね。少々スペアがかさばるけど、気にしちゃいませんよ。

そういえば、行きつけの床屋のご主人が友人からロードレーサーを譲り受けたので、乗ったらしいのですが、パンクしたらしいです。調べるとあまり見かけないチューブラータイヤだったと。しかし、そのご主人、チューブラータイヤは初めてで結局、自転車屋に交換してもらったらしいのです。でも、時期にそのタイヤもパンクして、高く付くな、と思い、普通のタイヤが入るホィールが欲しいって言ってたけど、慣れれば、チューブラーもいいもんですよ、って言っておいた。

今はチューブレスとかが主流だけど、あれはいただけません。バルブ付近からの空気漏れ対策とか、シーラントとの相性とか、他にもいろいろあって、ぐちゃぐちゃですね。

スマートに修理交換できないと使う気になりません。

そういうわけで、私は今も昔もチューブラー派です。

(=^・・^=)

楽しい企画が続々と…。

 今朝、フェイスブックを見ていたら、輪友が下北山村と貞子のコラボを紹介していて知った。なんでも、スマホのアプリをインストールして、スポットをめぐると貞子が現れるらしい。

http://www.vill.shimokitayama.nara.jp/sadako/?fbclid=IwAR3g0ITrKNwhUyreoHPwCHKeP24eO6YOu1MlezKuSt3oA-XQmUor6doAP5c

楽しそう!

でも、この厳寒期、下北山村は遠いな。

叔母峯トンネルが積雪で抜けられるかどうか…。

大昔、ここの下北山村の池原ダム直下のコテージに一泊して自転車旅行を楽しんでいた時期がありました。夜になると、野生のイノシシやら鹿などが目を光らせてゴミ収集場に登場し、怖かったのを思い出します。キャンプ場も併設されているため、生ごみなどの匂いを嗅ぎつけてやってくるのでしょうね。

翌朝は早朝に起き出して、かじかんだ手でブレーキを引きながら、熊野市まで下りました。ここのきなりの湯って温泉があるんですが、いいですよ。入湯券とセットになっていて、安かったな。

今、考えて構想しているのは、ここの駐車場にデポして、ぐるっと尾鷲の方まで回れないか、という作戦。ただし、年中、R425が工事中通行止めなので、なかなか実現できないのです。

しかし、過去一回だけジムニーでここのルートを越えたことがあり、印象に残っています。

自転車で是非にこの尾鷲ルートを走りたいなと考えております。

たぶん、今もどこかで工事中なんだろうけど。

家から池原ダムまではだいたい3時間程度。早朝出発なら日帰り弾丸ツアーも可能かな。

ちょっと考えてみようかな…。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...