2023/03/11

チューブラータイヤが好き過ぎて…。

 自転車を複数台持っている。後生大事にしているそれらの自転車は皆、クロモリ製である。

それと最新メカとは無縁のWレバーにブレーキワイヤーは上出し仕様である。(゚∀゚)

こうしたクラシックな雰囲気の自転車で乗っていつもポタリングにでかけているわけだ。だいたい、Wレバーをちょこちょこといじり、最適なポジションのギア比を見つける。これが楽しい。タイヤから伝わってくる地面の感触をダイレクトにペダルやサドル、ハンドルで感じながら走るわけである。

タイヤの性格によってこんなにも違うのか?というほどによく地面の感触が伝わってきて感じるのである。

一例がWOタイヤとチューブラータイヤの違いである。見た目が細くて頼りなげなので、チューブラーは衝撃に弱いのではないか?と勘ぐられると思うが、実際に乗ってみると段差のリム打ちに強くて、クッション性が高い。それはそうだ。断面を見るとわかるが、真円であり、少々のことではリム打ちはしない構造になっているから。

空気圧をこまめに調整して走るとますます面白い。私はだいたい低めの6〜7気圧でいつも調整している。ちょっと遠方まででかける際には加圧して、7気圧に仕上げてから出る。

すると、路面のアスファルトの凸凹が直に感じられて、心地よい。杉目パターンがお気に入りである。昔はユッチンソンとか、ソーヨーとか、クレメンとかウォルバーなどいろんなメーカーがチューブラータイヤを出していた。太さやパターンなどいくらでも選べた時代があった。

今はごく少数のメーカーが製造しているに過ぎない。その中で価格で選ぶと、もうビットリアとか、コンチネンタルとかになる。もちろん、国産のパナレーサーもいい。

消耗品と考えているので、高価なタイヤは買わない。パンクしたときの落胆が大きいから。チューブラーの修理方法もものの本には出ているが、構造上修理はやらないほうがいいと私は思う。

タイヤ裏のステッチを切ってしまうとセンターがずれる。元に縫い合わせても元通りにはならない。これが致命的である。エコではない、と叱られそうであるが、じっさいクリンチャーでも、タイヤがすり減って交換となれば廃棄であるので、実際は同じかと思う。

出先でチューブラーが簡単に入手できないのが辛いところである。だから、スペアを必ず携行しないといけない。

パンクすると嬉々として、専用のタイヤレバーを突っ込み、チューブラータイヤを剥がしにかかる。最初は馬鹿力がいる。しかし、少し剥がれるとあとはスルスルといく。

以前、紀の川の粉河あたりの堤防でパンクしてタイヤを引っ剥がしていたら、通りすがりのローディーが心配顔で、大丈夫ですか?って言って走り去った。(゚∀゚)

こっちは全然大丈夫。それに再パンクの心配がほぼない。チューブラーのタイヤ交換はチューブ込みのタイヤ丸ごと交換になるため、突起物が残っての再パンクの心配がゼロである。

慣れると10分ほどで交換完了できる。これ、ホント。

私は、本音をいうと、クリンチャーのチューブ交換が苦手である。歴は長いが、いつやってもこの作業が苦手である。再パンクの経験も数ある。

タイヤレバーを慎重に突っ込んでタイヤビードを外していくあの作業がどちらかというと嫌いである。このときにチューブを傷つけて、しまうことがよくある。パンク箇所以外に新たに穴を開けてしまうのである。

嵌めるときはもっと嫌いだ。最後の固い部分のビードを一気に入れるときにチューブをよくダメにすることが多いから。

チューブラーの交換はほんとに両面テープを使うと驚くほど簡単であっけなく終わる。装着されたタイヤは丸ごと新品である!

チューブラータイヤがいつまで製造されるのか心配でいつも在庫確認しているが、まだ大丈夫そうだ。

(=^・・^=)

蔵書印のこと。

 我が家もそろそろ両親のお墓の心配をしないといけない歳になってきている。幸い、すでに墓地は確保している。今日はその霊園にて墓石購入の打ち合わせをする予定にしている。午後である。

私はこだわりとしては安価なこと、地震でも倒れにくいプレート状のものがいいか、と思っている。ネットでも探して値段相場を知っておきたい。

ポタリングも今日はお預けで、朝から洗い物、洗濯と済ませたので、後は読書三昧である。(^^)

今日は土曜日で朝日新聞の読書欄が載っている日である。((≧艸≦))ウシシシシ

新聞書評というのは難しいな、と思う。というのも読者は様々な人が想定されるから。ある人は大学教授だったり、パートのおじさんだったり、はたまたサラリーマンだったり、OLだったり…。なので、すべての人に向けた書評ということになるから、硬軟取り混ぜての書評となる。だから、面白くないと批判してはいけないのだと最近思う。

ストライクゾーンが広いので、こういう選書になるのであろう。

ま、だいたい目を通すのであるが、中には買いたい、と思う本もある。しかし、前にも書いた通り、個人で本をたくさん購入すると、やがて床が抜けることになる。本というのは、心理的バリアーが高く、なかなか手放せないのである。

自転車関連の本だけでもかなり溜まっている。これらを手放せるか?と言われるとちょっと無理だ。部品以上に愛着があるから。

それで、最近は、新刊、古書問わず、電子本で出ているものを積極的に購入するということにしている。

電子本は、古書、新刊書という区別がない。定評のある本はすでにどこかで電子化されていることが多いようだ。kindleに入る本の数はしれているので、なるべく定評のあるというか、私自身が感銘を受けた本を手元に置きたいということで、今、慎重に選書している最中である。

再読したいと思う本がそれだ。すでに紙の本でも持っているのであるが、やはり、電子本で再購入したいと思う。検索ができるので、気になる言葉を思いついたら、検索してその頁をすぐ読み出せる。これが非常に便利だ。

愛書家がよくやる蔵書印を押す、という行為。私も真似して以前、蔵書印ならぬ読書印というものをゴム印で作ってもらって、紙切れに押していたことがあった。

イラストや文言を入れられるので、なかなか凝りだすと面白い。こういう印を紙切れに押して、図書館で借りた本に栞として挟んで返却したりしていた。迷惑な話だ。(゚∀゚)

しかし、同じ読書家なら、見て思わずニンマリするだろうか。

読書印に入れる文言はいろいろ考えたな。”四面書架”とか、”書国漫遊”とか…。

これらを入れたイラスト入りの蔵書印を作って押していた。ちょっとした洒落である。

また、蔵書印を作りたいと思うが、本には押そうとは思わない。古書価格がつかない場合があるからと、元所有者の痕跡を気に入らない人もいるだろうから。

しかし、私の手元の古書のいくつかには図書館の蔵書印が押されたものと除籍印を押したものがある。ある石油会社の蔵書印を押したものまである。私は、こうした前の持ち主の匂いが好きだ。線引きが丁寧にされていたりして、勉強されていた形跡がよくわかるものもある。

今は、感光樹脂で簡単にオーダー印が作れる時代なので、安価に蔵書印を請け負ってくれるはんこ屋さんがあるだろうと思う。好きな著作権フリーのイラストを見つけてひとつ作られてはいかがだろうか?

(=^・・^=)

2023/03/10

春の陽気に誘われて紀ノ川沿いをポタリングしたよ。




朝から、母を乗せてスーパーへ買い物に行っていた。私は、待つ間、車中でS.ヘディンの「さまよえる湖」を耽読でした。kindleは非常に目に優しくてもう嬉しくて肌見放さず持ち歩いて読みまくる生活です。\(^o^)/

さて、帰ってから、まだ時間も早いし、読書ばかりでも身体に悪いということで、久しぶりに2階から東叡を担ぎおろし、チューブラーのエアーをカンカンに入れて7気圧です。

さて、行くか…。SPDシューズのクリートをカチッと嵌めて出発。

行き先はまず、下井阪橋の方へ向かいます。まだ、菜の花もそれほど咲いていません。桜もまだ。桃もまだ。しかし、空気が暖かくて快適です。何人かのサイクリストとすれ違いざまに挨拶します。もう、皆さん、春が待ち遠しかったかのように颯爽と走っております。

南岸へ渡ってから紀ノ川沿いに上流へ向かいます。いつものかつらぎ町道の駅紀の川万葉の里です。ここ、実は職場の高齢者を連れて行く予定地になってまして、目的は花見だったりします。ただし、ここは雨天時の代替候補地なのです。本命は加太海岸の方。

しばらく乗らないうちに脚力が落ちてますな。_| ̄|○

のんびりとペダルを回していきます。霞がひどく、鼻がムズかゆいですね。

やがて、名手の麻生津橋を渡ります。工事ももうちょっとで終了のようですね。

堤防沿いを散歩している人たちがちらほらと。左側ハンドルにぶら下げている気づきベルという放牧牛のような鈴がカランコロンと鳴り、散歩中の人たちが、気づいて自転車を避けてくれるのです。これが気持ちいい。チーンはイケマセン。どけっ、って言ってるみたいで気を遣いますから。(^^)

そして、やがて万葉の里です。きれに植えられたパンジーが見事でした。写真映えするので、一枚撮りました。

帰りは、西笠田駅まえのサイクリングロードを通ってここでも写真を一枚。

後は大和街道を通って打田へと帰還しました。

チューブラータイヤは本当に気持ちいですね。もう病みつきです。

パンクしても安価なタイヤなのでコスパは非常に良い。

次車もチューブラーにしようかな。( ̄ー ̄)ニヤリ

(=^・・^=)

泥除けを考える。

 自転車の部品の中で必要性を低く見られている一番の部品に泥除けがあると思う。ずばり、晴天時には無用の長物である。(参考:サイクルフィールド2023年3月号)

日本はよく言われるように雨が多い。3日に一度くらいは雨となる。季節によってはほぼ毎日が雨である。

サイクリングという趣味でいうと、わざわざ雨の日に自転車に乗る人はよほどの酔狂な人であると思われるらしい。しかし、サイクリングでも宿泊を兼ねるような連日のサイクリングとなると話は別だ。当然、雨の日に当たることも多くなる。

日程の都合上、どうしても雨の中を走り出さないといけない場面もある。私の場合もそうだった。去年10月の周参見行きは、見事に天候が一日中雨。しかももう宿も予約済みだったため、雨天の中を走った。

このとき、痛感したのであるが、泥除けという部品の威力についてである。フロントの泥除けが一番ありがたかった。見事に水をはねのけ、車体や装備に泥水がかかるのを防いでくれる。

旅行車には絶対に必需品である。で、昨今、マニアの方が泥除けを選ぶとなると、たぶん、日本製の本所になるかと思うのであるが、私は天の邪鬼であって、他のメーカーを探していた。

昔あったブルーメルは今どうなっているのやら、と思ったら、SKSに買収されたのか、そこのブランドとして残っているみたいだ。この新生ブルーメルがいいかな、と思っている。色は黒。

これだ。→ https://amzn.asia/d/363NWTW

プラスチック素材のようだが、その耐久性をテストしたい気持ちもある。これを次車に付けようかとか思う。黒フレームに黒の泥除けでますますいいじゃないか!

輪行の簡便さがあるので、若干改造は必要だろう。ワンタッチで取り付け取り外しができるように工夫したい。後輪を改造することになりそうだ。

松葉ステーというのは実にいい。前に付けていたが、蝶ナットを外すだけですぐ取り外せる。便利だ。だるまは爪楊枝のようなだるまのイモネジを緩めないといけないし、このアーレンキーが紛失しやすい。それにイモネジも転がって溝の蓋の中に落ちるというようなアクシデントがよく起こる。(゚Д゚)

残念なのは、昔のブルーメルの泥除けに付いていた薄い白いフラップがなくなっていること。これがついていれば完璧なのだが、今どきはフラップなんて流行らないのだろうか。

土砂降りの中を走ればわかるが、フラップも必需品である。

こちらは本所あたりから別売りで出ているようだ。

いずれにせよ、次車は一応旅行車になる予定。だから、泥除けは必須である。

このSKSのブルーメルはいいかもしれない。

(=^・・^=)

2023/03/09

春霞がひどいな。

 最近、花粉が飛散しているのか、PM2.5のためか知らないけど、かなり霞がかかっていて、空がどんよりしている。上空には雲ひとつない晴天なのであるが、霞んでいる。昔は春霞などといって風情を楽しんでいたのが、今となってはこれは重大な大気汚染の可能性がある、という。

上空に非常に微細な汚染粒子が漂い、それがスモッグとなって、霞の原因になっているようだ。もちろん、これらの粒子は、身体に悪い。そのせいか、最近、目が痛んだり、かゆみがある。

サイクリングは野外のスポーツゆえ、もろにこの影響を受ける。

さて、読書を楽しんでいて、暇さえあれば、本を開いている。今、夢中になっているのは、ワープロに関する本。こうして、毎日、ブログを書いているが、一番使っているソフトウェアはやはりワードプロセッサであり、日本語入力のIMである。

私は、Linuxでmozcを愛用しているが、なかなかに賢い。もともとはグーグルの日本語入力のものをオープンソース化したものらしい。道理で賢いわけだ。

私は、顔文字も大好きなので、辞書登録している。(゚∀゚)

「ワープロが社会を変える」、中公新書という本を今読んでいる。

ワープロが社会に与えたインパクトというのが気になっていたところである。手書きを止めてから随分経つが、今、手書きに戻れと言われたらゾッとする。

今流行りのSNSなどもパソコンや携帯の入力があるので、これだけ流行っているわけで、こうしたものがなかったら、今のネット社会は現れなかっただろうと思うのである。

ということで、音声入力なんてのも、騒がれたりしたが、周囲に気づかれてしまうし、やはり、黙々とキーボードを叩いて入力していく今の方法が一番いいかなと私は思っている。

(=^・・^=)

2023/03/08

ディスクブレーキ考。

 世の中ディスクブレーキ全盛時代となった。今や、リムブレーキは少数派である。ロードバイクに限って言えば、ほぼすべての車種がディスクブレーキとなったようだ。

しかし、幸いにもまだリムブレーキの部品も少なからず売られている。(。・∀・。)ホッ-3

私は、リムブレーキが好きである。輪行が便利で楽である。

今日は、力学的な考察をしてみたい。

後輪はディスクブレーキであってもチェンステーとシートステーに囲まれた部分にディスクブレーキユニットが固定されるので、制動時も比較的フレームのねじれは少ないように思う。

ただし、問題は前輪である。左側だけにディスクブレーキユニットが付くため、制動時に強力に左側フォークにねじれるような力が働く。カーボンや、アルミの太いフォークならいざ知らず、これがクロモリの細いフォークにディスク台座を付けている場合など、どうなんだろうか?

この力の偏りの証拠に、エンドの形状が進化した。スルーアクスルである。今までの切り欠き状のエンドだと制動時に簡単に車輪がずれたりするからだそうだ。

ディスクブレーキは制動時に極端に左側に引っ張られるのではないか?と危惧するわけである。

ものすごい下り坂を時速50キロ以上で下るような場合を想定すると、とても危険に思えてくる。実際どうなんだろう?この辺の事情が非常に気にかかるわけである。

しかし、ディスクブレーキは摩擦熱の発生によるタイヤのバーストの心配がない。これは一大メリットであると思う。私なんか、真夏の峠の下りなんて、休み休みで下っている。リムが加熱してしまい、とても連続して下れない。そのまま走るとたぶん、リムの上に乗っているチューブが焼けてバーストするだろうと思う。

輪友は実際、この加熱バーストを経験している。

前輪が下り途中でバーストしたら、最悪命にかかわる怪我を負うことになる。

私は上りのほうが好きだ。下りはこの加熱バーストの心配が常にあるので、実際、飛ばして下ったことがない。いつも途中休憩しながら、リムの熱が冷めるのを待って下っているのである。

この辺の事情を詳細に説明している自転車雑誌を知らない。皆、ディスクブレーキを盲信していて、制動時の力のバランスを解説したものがない。

誰か、専門家の方、この辺の事情を説明してくれないかな?

(=^・・^=)

眼精疲労がちょっと残念な、本日である。

 昨日は、帰宅が10時過ぎだった。残業である。

というのも昨日はちょうど月始めの請求業務で忙しかったが、作業開始が大幅に遅れたため、そうなった。(/_;)

辛いのは、眼精疲労である。私は極端に目が弱い。強度の近視であるため、めがねをかけているのであるが、長時間、手元を見たり、画面を見たりする悪い姿勢をとることにより、眼精疲労が悪化する。

普段のタイピングはタッチタイピングであるため、快適である。何も辛いことはない。しかし、手元のメモをみながら、画面に打ち込む作業は非常に辛いものがある。

それで、今日はちょっと読書もできるかどうかであるが、すでに中毒ゆえ、止められない。(゚∀゚) 自転車世界一周冒険旅行の続きが読みたくてしょうがない。

かつてショーペンハウエルは、「良書を読むためには悪書を読まぬことである。」と言ったというが、その良書の判断基準は千差万別であって、なかなかに難しいと思う。

要するに私が思うのは、あなたが、これは面白い!と思った本を存分に買って読めばいいのだ。背伸びして、世の評論家先生が進める教養書の類に手を出すこともあるが、内容が難しかったりすると、なかなか頁が進まない。これはあなたの知識が本の内容に追いついていない証拠だから、無理せず、もっと柔らかい本を読むほうが楽しいと思う。

もちろん、知的訓練のために読書をしているのだ、というような人はこれでもいいのだろうけど、私、最近、思うのであるが、人生は睡眠時間を差し引くと驚くほど少ないのであるから、ユメユメ難解な本の世界に入り込むことはオススメできないのである。

評論家のいう知的刺激の強い本というのが必ずしも、あなたに最良の書だとは言えないから。私はだから、あまり大新聞の書評欄も熟読はしない。だいたい、小難しい本ばかり紹介されていて、興味をそそらない。

もっと、楽しいワクワクするような内容の本を紹介してほしいと思うのであるが、そういう本の紹介は実は一般大衆の書いた内容の方が良かったりするわけである。例を上げると、アマゾンの読者コメント欄とか、ブクログの他人の本棚である。

そう書くと小説やエンタメ系を読んでいるのか、と思われうかもしれないが、私はSFや、フィクションの本をあまり読んでいない。やはりイチオシは探検記や冒険記の類である。(゚∀゚)

アムンゼンとスコットの南極探検の記録などとか、間宮林蔵の樺太探検記とか…。実際に人間が入り込んで未開の地を探検したものなどはもう、没頭してしまう。

ノーベル賞を受賞した研究者の伝記なども面白いし、地元で言えば、和歌山の生んだ偉人、南方熊楠の伝記なども面白かった。

私が変人なのかもわからないが、こうした迫真の記録には圧倒される。事実は小説より奇なり、というが、本当にそのとおりだと思う。

ということで、今日も早朝より起きて読書するわけだが、もう世界一周自転車旅行の本ももうすぐ終わりである。この終焉が見えるとほんとに心寂しいものがある。すぐ、次の冒険記を探すのである。

普段の私が何を読んでいるかは、

https://potterlog.web.fc2.com/

の四面書架を見てほしい。(゚∀゚)

(=^・・^=)

2023/03/07

花見の企画なぁ〜。

職場から、今年の利用者の花見企画の担当を仰せつかった。ここ、岩出市界隈では、いろいろと桜の名勝はあるのであるが、人気スポットとなると平日でも人で混み合う状況である。いくら、コロナが緩和されたといっても油断できない。

そもそも日本では花見といって、春の一大イベントがあるわけである。そう、桜の満開の花の下で飲食して盛り上がるという企画です。どこへ行っても弁当を広げた人たちでいっぱいです。不思議なことに世界を見渡しても花見のように弁当持参で花の下で飲食する、という習慣はないらしい。

そろそろ中旬以降に下見に行く予定である。行き先はいくつか絞り込まれてきた。まず、加太。ここは数年前に行って大変良かった。距離が若干遠いが、無理ではない。弁当持参になると思う。

次に道の駅青州の里。それといつものポタリングでお世話になる道の駅紀の川万葉の里である。帰りルートは、東方面なら、河南道路を走って、桃山から堤防沿いに桃源郷の満開の桃と菜の花を見ながら帰還というのもいい。

おっと、これは個人的にはポタリングのコースですね。(゚∀゚)

でも、お花見でも十分楽しめると思う。

ということで、読書もしたいけど、下見もしないといけないという状況です。

(=^・・^=) 

2023/03/06

本日、休み。春の日差しを感じている。

本日、休みである。(゚∀゚)

朝から用事で和歌山市へ行っていた。その後はフリー。しかし、読書の続きが気になって仕方ない。完全に読書中毒となりつつある。なぜ、これほどまでに読書が楽しいのかわからないが、とにかく寝食忘れての状態になっている。

いろんなジャンルの本を複数並行して読むのが私のスタイル。

気が散らないか、とか言われるけど、人生すごく短いので、できるだけ良書に巡り会い、読了したいので、欲張ってこうなったのである。

あまりに疲れてくると、気分転換に近所をポタリングしたりしている。

今日は布団を干しているので、午後から取り込む予定。今夜はコロッケである。なので、明日の弁当のおかずもコロッケになる予定。

引き続き、午後からも読書することにする。あー、楽しや。

(=^・・^=) 

読書とポタリングは7対3くらいかな。

今日はおやすみ!(≧▽≦)ゝ

まだ、早朝4時過ぎである。シーンとしていて、静かである。愛猫は母の寝床でスースー寝ているようだ。 

さて、最近の私、昔の頃のようにすっかり本の虫になってしまい、暇があると活字を拾っている状態である。元来、読書は好きだったので、ますますのめり込んでいる。買ったkindleを最大限活用している。将来の終活を見据えて、もう紙の本はあまり買わないように心がけている。どうしてもほしい本だけにして、後はできるだけ電子本である。

このkindle8GBにどれだけの本が詰め込めるか楽しい実験でもある。(゚∀゚)

で、あんた、ポタリングの方は?と聞かれると思うが、最近は暇な時間がとにかく本を読むためにほしいので、実際、あまり乗っていない。_| ̄|○ ガクッ

しかし、もうがむしゃらに乗る歳でもないし、坂道になればなったで降りたり押したりで行くので、ギア比がどうとか、そんなことは全然気にしなくなった。

もちろん、読書の対象も冒険旅行のような世界一周、日本一周という本に夢中である。到底自分では無理な世界であるが、読めば読むほどに感情移入して熱中する。

他にも探検記は好きで、ヘディンのさまよえる湖なんてのも昔はよく読んだ。シルクロードは過去、日本人観光客にもNHKの放映の影響下、大人気でツアーも組まれていたけど、今は新疆のウイグル人迫害問題とかでどうなってるんだろうか。

楼蘭遺跡も本で詳しく読める。日本人の僧で、過去、この新疆を旅した人の記録が本になってたとおもう。東洋文庫だったかな。読みたいと思う。

後は、大航海時代の幕開けのキャプテンクックの航海日誌も読みたい。どうやってヨーロッパ人が新大陸にたどり着いたか、とか。学校の教科書では片鱗を覗くだけで、詳細は教えない。こういうところを本で補いたい。教養主義というのではないけど、興味があるものは片っ端から読んでいくつもりである。

概観してみると、電子本は新刊書ではまあまあ出ていることはあるが、過去の名著はないことが多い。こういう過去の遺産もできるだけ電子本化してほしいところである。老眼になってくる歳になると電子本が本当に有り難い。

kindleは買ってよかったものである。電池の持ちが意外とある。それに防水効果はまだためしていないが、お風呂でも読めるのだろうか。まあ、私は長湯はしない方なので、やろうとは思わないが。(^^)

世界一周ものの本ももう後半である。この興奮ももう少しで終わりかと思うと寂しい。また、次の興奮を求めて新しい本を漁る私なのである。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...