2023/04/28

【レポ】将軍川林道、10年前と同じコースをたどる。

いつもの道の駅志原海岸のベアーズロックです。(^^)


太平洋自転車道が通っていますね。


日置川沿いに遡ることになります。


きれいな清流そのものの日置川。


上りが始まりました。


このへんではもう代掻きをして、田植えの準備も始まってました。


奥へ行ってもまだ広いですね。


かなりの大河の日置川です。


ちょっと暑さでバテ気味だったので、日陰で小休止。


新緑がまぶしい。ほんとにきれい。


もう栗の花の独特の匂いがたちこめていました。(゚∀゚)


かなり登ってきて眼下に日置川が見えます。


急坂でした。

下ってくるとえびね温泉です。帰りに寄ろうかと思ったけど18時までなんだって。


えびね温泉。


いよいよブルーが濃くなってきましたよ。ここから蛇行して上流まであと一息。


向平キャンプ場へ渡る橋が見えています。カヌーなんかもやってるみたい。


水量が多いですね。


八草の滝のビューポイントです。ここから小さく八草の滝が見えます。


真ん中が八草の滝です。わかりますか?


実際はこのように見えています。


本当に静かだ。最高です。(^^)


何度か日置川を渡る橋がありました。


市鹿野への分岐点。180度ヘアピンカーブを曲がって市鹿野へ向かいます。


市鹿野橋を渡るとまた分岐。これからいよいよ将軍川林道へと入っていきます。


小さな将軍川林道の案内看板が腐ちかけていました。


市鹿野から激坂を延々と押し歩きです。ヘトヘトだ。


林間コースなので、暑くはありません。ちょうどいい。


激坂から下りきると、市鹿野トンネルが現れました。これ、1kmほどあるのに、照明がまったくない。中、真っ暗。ライト必須です。怖いことといったら!


市鹿野トンネル出口で愛車をもたせかけ、食事休憩中。


こんなトンネル内。まったく車が来ませんね。


いよいよ将軍川林道の真骨頂です。林間コースで真夏でもオススメ。


清流の将軍川。人家まったくなし!20キロほど無人地帯になります。


川の音だけが響いています。ときどき鶯の鳴き声も。


乗ったり押したりで進みます。


藤の花が咲いていました。


藤の花です。ちょうど季節ですね。


崩壊寸前の将軍神社。お賽銭を上げて参拝しておきました。


鳥居が痛々しい。


将軍神社からは延々の激坂。押し歩きです。(^^)


飲めるんじゃないか、と思うほどきれいな水。人家は当然ありません。


峠に向かって上りが始まりましたよ。


小さな峠。無名のようです。ここから添の川へスーパーダウンヒル。爽快です。


かなり高いところを高規格道路が走っています。意味不明。(゚∀゚) 新緑がきれい。


これが上露あたりの高規格道路。どうみても必要ないだろ、って思います。車まったく走ってないから。


一面の新緑。緑世界。


やっと古座川の七川ダムまでくだってきました。昔旅館だった古座川荘が見えています。泊まりたかったなぁ。


R371を河口まで下ります。


古座川は水量が多く、少し濁っていました。


バイパスを外れ、旧道を行くとこのような素敵な風景がありました。(゚∀゚)

R371のバイパスはいいんだけど、せっかくの古座街道の風情がだいなし。(/_;)

天柱岩かな。奇岩が多い地帯ですね。

一枚岩。あまりに巨大で、離れたここからでないと全体が入らない。

巨大でしょ。

道の駅一枚岩のモノリスでいただいたカレー。おいしかった! (∀`*ゞ)テヘッ

奇岩が多く残る、旧R371を相瀬から入ります。

いいですねー。こういう道を走りたかった。

相瀬からぐるっと古座川沿いを廻ります。

このような風情のあるトンネルもありました。

旧道の方がよっぽどいいよ。ほんと。

悲恋の少女峯ですね。

河口までやってきました。向かい風がキツイ。

古座の町。

古座駅に到着。1時間45分待ち! (゚∀゚)

古座駅のホームにて愛車。乗り場が一箇所なのです。ワンマンカーなので。

古座駅。また、カヌーをしに来ようかな。(^^)

2023.04.27 木 晴れ

予定通り、天気が晴天になったため、高速道路を飛ばして、自宅から自転車車載して、一路、日置川の道の駅志原海岸をめざしました。たったの1時間半で到着です。ちょうど、今から10年前に下道でカーサイできたときには、ものすごく遠く感じたものでしたが…。時代は変わりましたね。

輪行だと宿泊しないと無理な土地です。

●コースです。↓


高速道路が延伸されたおかげで、紀南地域は一気に日帰りエリアと化しました。\(^o^)/

それまでは遠い土地で滅多なこと走れない憧れの土地だったのです。しかし、今や、我が家からはたったの1時間半で日置川まで行けてしまいます。

本日もカーサイで道の駅志原海岸へ車を置き、そこからスタート。これにはわけがあって、理由は、24時間営業の日置川のローソンがあるからでした。ここで補給するしか方法がない!貴重なお店なのです。

周参見からだと戻らないとローソンに行けないので、こちらからアプローチしました。

帰りは古座駅から話題のサイクルトレインですよ。自転車そのまま乗せられるので、列車時刻迫っていても全然余裕。(゚∀゚)

それにここらの路線は超ローカル線なので、朝の通勤時以外は、まったく混んでいません。たったの2両編成だけど、先頭車両しかドアが開かないため、要注意!

さて、新緑のきれいな山々を見ながら鼻歌交じりで日置川沿いをさかのぼります。栗の花の強烈な匂いが漂ってきます。鶯も鳴いているようです。

本日は8時半スタート。少し肌寒いくらいなので、冬物のレーパンとジャージを着てきましたが、正解でした。

重量にして15キロほどもあるランドナーを駆って峠を上るのは今どきのローディーからみたら狂気の沙汰でしょうね。(爆

でも、意外と登れるもんですよ。慣れればね。(゚∀゚)

このコース、以前は車を置いてからぐるっと一周の周回コースを紹介しましたが、やはり帰りは古座へ抜けて、サイクルトレインで帰還というのが素敵です。

夕方の枯れ木灘を眺めながらのサイクルトレインは旅情をそそります。

将軍川は日置川の支流になるわけですが、周囲に人家が乏しく、全くの清流そのもので、飲めるんじゃないか?と思うほどの透明度でした。

さすがにここまでは行楽客も全く来ていません。秘境そのものでした。

入口の市鹿野の集落は隠れ里のような雰囲気の村で、噂では廃校を改装したカフェがあるらしいのですが、今日は時間に余裕がないので、立ち寄りませんでした。

この前の奥高野ライドの苦い経験から、今日は補給食をたっぷりと買っております。余裕です。ちょっと行っては一口二口と食べながらなので、ハンガーノックにはならず、楽ちんでした。

林道に入ってから車に出会ったのは一度だけ。林業のトラックでした。ウンチャンは笑ってたな。(゚∀゚)

今日の将軍川林道はこの前の奥高野ライドより、楽ちんでした。コースが川沿いということもあり、それほどの激坂もあまりなく、ここのコースは好きですね。

古座へ抜けると奇岩地帯の絶景を拝めます。

本日のランチは古座川の一枚岩のモノリスでカレーを食べました。

これでも帰りの予定の16時台の電車までまだたっぷりと2時間以上ありますから、相瀬の方へ旧道のR371を進みますと、これが滅法いい! 奇岩がオーバーハングしているような箇所が何箇所もあり、素掘りのトンネルがあったりとそれはすてきな風景が広がっていました。

こういう道をランドナーで走りたかったのですよ。私は。

車の多い海岸線よりも内陸のこうしたひなびた道の方が好きですね。

本当の紀州を味わいたいなら、断然、内陸部ですよ。

紀伊半島は大きいので、いろんな面白いコースを引けます。また、5月以降の宿泊プランも頭をよぎります。

たっぷりと寄り道して、写真を撮って、古座駅着が15時でした。後、1時間45分待ち!

古座駅でボォーと過ごし、先週の激走の奥高野を独りニヤニヤと思い出しておりました。

今日は楽勝です。

そのうち、2両編成のかわいい電車が到着し、車中の人となったのでした。

(=^・・^=) 


2023/04/27

今日は紀南サイクリングの日。もうすぐ出発です。(^^)

 天気と休日がシンクロして、ぴったりと決まるのはめったに無い。サイクリングなどの野外のイベントの場合、天気に左右されることが大きい。私の場合、なぜか、雨天になることが多く、シャーマンの称号をいただく。(゚∀゚)

雨雲を呼び寄せるのである。

しかし、今日は打って変わって晴天だ。しかし、昨日の激しい雨で林道が通れるのかどうか、かなり怪しい。もしだめなら、適当にエスケープルートをとって紀南の新緑の山々を楽しもうと思う。ま、趣味のサイクリングなのだから、何が何でも予定通りとはいかない。

この前の奥高野行きでも強行突破で朝方の帰宅となり、輪友には多大なご迷惑をかけた。

なぜか、ツーリングに出ると、何が何でも予定通り走り切ろうとする心理が働き、なかなかエスケープルートを取ろうとしない傾向がある。しかし、これが災いのもとである。

何が起こるか偶然性も含めて楽しむのが趣味の大人のサイクリングというものだ、と最近しみじみ思う。だから自転車旅行というものは、何がどうなるのか行ってみるまでまるでわからない。それがワクワクし、楽しいのである。

どこでどんな偶然でどんな目に遭うかもわからない。パンク、メカトラ数々ある。

親切な人に出会うかもしれない。今までもそういうことがあった。

ま、大前提は怪我なく帰還することだろう。これはブルベと共通する。装備を十分点検し、安全に留意して、確実に走り切る。これを心がけたい。ま、乗れないところは押せばいい。

今日は時間に余裕を持たせるため、総距離80キロちょっとだが山岳ゆえ、早朝出発とする。現地出発は8時半か、遅くても9時位だ。夕方には走りきれるか、と思う。一度走ったことのあるコースなので、だいたいわかる。

今頃は藤の花が盛りだろうと思う。きれいな写真が撮れるといいが。

今日は古座駅あたりからサイクルトレインで帰還することになる。といってもデポ地までである。後はのんびりと運転して高速で帰ってくるまでだ。

今からフロントバッグの中身を再点検し、パッキングのし直しである。

あぁ、楽しみだ。昨夜は興奮のあまり眠れなかった。

(=^・・^=)

2023/04/26

東叡38Bもなんとか改造するか。

 あまり最近出番のない可哀想な自転車に東叡38B車がある。これ、各部の部品は素性の良いものが付いている。しかし、ランドナー的というか伝統的というか、その筋の部品が付いていて、最近の私の嗜好とはちょっと違ってきている。

全体的に思い切ってオーバーホールも兼ねて大改造しようか、と思っている。

トリプルのチェンホィールをまず、シマノのクラリス50x34Tに変更し、リアスプロケットも34Tの8速にする。Fメカ、Rメカもシマノクラリス。Wレバーは8速のシマノのもの。

必然的に全交換となるため、しばらく時間がかかる。これだけの部品を調達するのに半年くらいかかるからだ。(゚∀゚)

基本は、黒のフレームであるから、青のスモールパーツを散りばめ、きらびやかにしている。ボトルゲージとか、ブレーキアウターワイヤーとか。

よく鳴いて仕方ないカンチブレーキも換装したい。これが一番の悩みどころである。吉貝あたりのものに交換しようかな、とか思っているが、シューだけはこだわりのクールストップにしたい。シマノの舟が使えればいい。

タイヤはもう一択で、グランボアのエートル42Bであるが、これの白が欲しいところだ。

ステムも日東のNTC70が付いているが、これを奢ってグランボアのクロモリに替えたい。

突き出しは70mmでちょうどよい。

それと後ろ泥除けの下ブリッチをクリップ式にして、輪行時の手間をちょっとでも省きたい。

だいたいアウトラインは固まりつつある。数々の修行?じみたライドの中で思い至ったのは、なんといってもメカトラとは無縁の現代部品で固めること。信頼のシマノである。

カブトガニのようなごついクランクはランドナーに似合わないと嫌う人が多い中、私はあえて、このカブトガニを選択したい。

ホローテックⅡの機構は優れている。チェンラインが一発で決まるし、コッタレスのようにBBとの相性に悩む必要もない。非常に壊れにくく、メンテもしやすい。

まずは、今月、タイヤの調達と泥除け部品の調達である。

(=^・・^=)

2023/04/25

東叡700Cをチューブラーからクリンチャーに戻そう。

 今、泥除けを外し、レーサー風になっている我が東叡700C車である。これをチューブラーからクリンチャーに戻し、泥除けを付けて、ハブダイナモによるライトを付けて、純粋にツーリング仕様に改造しようかと思っている。チェンホィールも大胆に入れ替えたいのであるが、資金の関係から、次回まで待つことにする。

今回は前に取っ払っていた部品の再装着である。

装備はキャラダイスのネルソンロングフラップ一つである。バッグサポーターも付けているため、装着はワンタッチ。

大型のサドルバッグなので2泊3日程度ならこれ一つで着替えから何から全部入ってしまう。

先日の奥高野ライドで、思い知ったが、泥除けは必須だ。雨天でなくても、山間の林道へ行くと、路面が川のようになっている箇所が多い。これを渡るたびに泥除けがないとお尻がびしょ濡れになる。

そして、空が泣き出したら、泥除けがないとすぐ路面が濡れるので、前面からとお尻の両方が濡れる。まったく泥除けは輪行時に煩わしいという理由で敬遠されがちだが、ロングライドの際は絶対にいる装備だといえる。

そして、私のクリンチャータイヤは大のお気に入りのパナレーサーのグラベルキング26Cになる。まだ未パンクである。驚くべきタフさ。それに走りの軽さもいい。

ハブダイナモの明るさは群を抜いている。つけっぱなしでも電池の消耗がないため、いい。

私は昼間でもつけっぱなしかな。(^^)

この東叡号も今後登場機会が増えそうだ。傷が増えているが、気にしちゃいない。黒なので、タッチアップも簡単である。

面倒なのは泥除けの隠し止めのネジ二本を輪っぱを外してから取ることかな。でもほんの数分。大したロスじゃない。ランドナーの輪行は面倒がらず、コツコツと。(゚∀゚)

輪行の早さは回数に比例しますな。ほんと。

これからは輪行をたくさんしようと思います。

ということで、また、遠出から帰ってきたら、ぼつぼつ改造していこうかな。

(=^・・^=)

人生の残り時間について。

 今年58歳になる。もうすぐ還暦である。

まだ、人生長いじゃないか!って言われそうだけど、もうそうでもないと気づく。例えば、自分の経歴を年表にしてみればいい。そうすると10年ごとのイベントが洗い出される。

驚くほどに淡々と時間が流れているのがわかるのである。(・・;)

60歳からの10年の年表を描く。大きなイベントは途中の退職である。そう、年金生活に入るための仕事からの撤退。私は、66歳くらいを目標にしているが、どうなるかはまだわからない。しかし、確実に可処分時間が減っていくので、仕事は60代半ばでリタイアしたいところ。

理由はやりたいことがたくさんありすぎて困るからである。まず、サイクリング。そして次に読書。これらは可処分時間がたっぷりないとできない。

年金はもう少なくていい。生活できるだけあれば、なにも困らない。生活できる、という基準が曖昧であるが、極端な話、自炊し、徹底して節約すれば、少ない年金でもなんとかなる。

もう一つの人生最大の大きなイベントもこの先10年間で待っている。両親の他界である。どちらが先に旅立つのかわからないが、いずれにしても両親を見送ってから今後の人生展開も決まってくる。

この年代になると圧倒的に大事なのは時間である。

贅沢には興味なし。健康なうちに行けるところへ行きたい。そして未読の本をたくさん読みたい。これらのためには自由時間が必要である。

なぜ、こんなことを改めて今日書くかというと、最近、身の回りで亡くなっていき、通夜に出る機会が激増しているからである。各人、宗教もさまざま。だいたい、みな家族葬である。

私らが亡くなるころには、ネット上に散らばるブログや動画、写真やらが周囲に公開されるのだろうか?どんな葬儀になるのかは見当もつかないが、言えることは、私には友人が少ないので、たぶん、身内だけの寂しい葬式になるかな、と思うこと。でも、それでいいと思っている。個人の時代と言われるけど、昔のように大勢が詰めかけて大賑わいな葬式などというものは、大企業のトップくらいだろう。

皆、最後は寂しいものである。

認知症の人ばかりを集めた職場にいるが、身寄りのない人というのが意外に多い。最後は私達職員に見送られて旅立つのである。

今楽しいことを最大限やり尽くすこと。これに尽きる。

私としてはまずは還暦記念車の完成である。これが最大限楽しいイベントだ。フレームさえ、発注できれば、とりかかれる。

次は一泊2日程度の短期旅行の実施。年々体力も衰えていく。元気なうちに紀伊半島内だけでも行きたい。

合間の休日は読書である。

(=^・・^=)

2023/04/24

あぁ、延命がはかれない。黄色たいやくんの運命やいかに…。

 今日は、ネットを検索していた。目的は26HEのリムを買うためだった。というのもここ最近の激走で今使っているアラヤTM840Fっていう26HEのリムがブレーキあたり面がすり減ってきていてピンチなのである。ま、まだしばらくは使えそうだが、時期に交換となるようだ。

それで、焦って探すが、見つからない!ネットの理由を見ると驚愕である。あれだけ潤沢にあった26インチの軽合リムが絶滅しているとか。理由は、MTBの規格が26HEから29erあるいは650B(27.5インチ)に変更になったからだそうな。

もう今や誰も振り向かない26インチのリムは作っていないのだ。アラヤのTM840Fはいいリムだった。まず頑丈でちょっとやそっとでは壊れない。

スペアを買っときゃよかったな、と後悔しても後の祭り。(/_;)

シマノのカンチブレーキのシューを若干ずらせば、インチアップできるか、と目論んだがこれも前輪が無理のようだ。すでに上部にギリギリの位置に来ていて、これ以上上げられない。

残念だ。これで、このパナソニックの26HEランドナーの運命は潰えた。将来はお買い物車両に改造しようかと目論んでいたのだが、ホィールが手に入らない以上は苦しい。

いや、しかし、まだ最後の手段はある。そう、カンチ台座にインチアップ専用のVブレーキを付けて、ハンドルをフラットバーにするのである。こうすれば、650B化は可能だ。

そうだ!これでいこう。どうせ将来お買い物用車両となるのであれば、フラットバーの方が街乗りとして使いやすい。

ということで、しばらくはサイクリング用として使い倒し、リムが摩耗してきたら、タイミングを見てお買い物用車両にする、というプランである。

私とて、あと20年間もたぶん運転免許を保持はできないだろうから、車を手放すタイミングでこの自転車をお買い物用車両としよう。

両親が他界すれば、もう車の必要性も断然下がる。高齢化で運転が危険になってくれば、返納が正しいだろう。幸い、和歌山線はしばらくは存続すると思う。たぶん。奈良の一部区間は怪しいが、和歌山橋本間は大丈夫だろう。それならば、車はなくてもなんとかなるかな。

遠い将来なんて言ってられない。80歳までたったの約20年ほどしかない!

最近、思うのですが、人間の一生ってほんとに短いのだな、と思います。だから、今の瞬間で楽しいことを最大限していきましょう。もう、私には時間があまりありません。

(=^・・^=)

結局、日本ってパスハンターが主戦場なんだよな。

 今どきはグラベルロードなるジャンルがあるというではないですか。グラベル、すなわち砂利道を難なく走れる自転車ということですな。昔は、こういうジャンルのものは、クロカン車とか、ランドナーのタイヤのごついやつとかでした。

今はジャンルが細分化されていて、わけがわからない。(゚∀゚)

まあ、奥高野ライドの感想からいうと、少々の荒れ道でもしっかりしたタイヤだったらパンクの心配もそうそうない、ということ。

普通の舗装路用のタイヤだとてきめんパンクします。事実、相方のタイヤがパンクしました。前輪。バラスに乗り上げ、そのままプシューと…。(゚∀゚)

クリンチャーはタイヤを外して素早く交換できるので全然問題なし。ただ、教訓として、今後秘境に行くときは必ずスペアチューブを二本用意する、ってことかな。これで安心感が全然違いますよ。

次回はそうします。

まだ、私は連続パンクするっていう伝説の?パンク祭りに遭遇したことがないのです。そんなにパンクってするものかなぁ、といつも思います。

それはそうと、日本という国の地図をいつも見ていると、山岳だらけですね。ちょっと良さげなコースを計画すると、必ず、一つや2つの激坂が現れ、峠越えとなります。

昔、アルプスの広告にそうした云々が書かれていたと記憶しています。そのメッセージを読んでなるほどなぁ、と思ったものでした。今でもその感想は変わりません。絶対にほしい車種はパスハンターなのです。

アルプスの主張するパスハンターの特徴とは、ギア比が軽く、くるくる回せる感じのもの。そして、サドルバッグ。これは、峠道の上りでふらふらと重いフロントバッグを付けているとハンドルを振られて危ないから。そして、サドル高の調整にいつでも素早く上げ下げできるようにQRシートピンを使うということ。

フロントはカンチブレーキで、リアに強力なセンタープルブレーキを使っていたのも斬新でした。

ライト装備は、ハンドルの右側にドロップハンドル下部にぶら下げるように付いていたな。これが今でもかっこいいと思います。私の憧れ。

こうしたアルプスクライマーの特徴を踏まえ、徐々に愛車を改造していこうと思います。

まず、ギアはクラリスの50x34Tで決まり。そして、スプロケは11-34Tの8速で一対一を実現します。ハンドルはランドナーバーで日東のB132AAFの410mmあたりをチョイス。

ステムの突き出しは70mmくらい。

サドルバッグのサポーターとして、キャラダイスのQRスポーツを付けています。バッグは同じくキャラダイスのネルソンロングフラップで決まり。

昔は、ライトはバッテリー式でした。今でもボルト400でもいいのだけど、私のは、すでにハブダイナモを組んであり、それにLEDのライトをフロントフォークの貫通穴でブレーキに付けています。めっぽう明るくて、この前のライドのように後半ほとんど夜道となると威力を発揮します。

春から夏にかけては日長が長いので、明るいうちに終了できそうですが、これが秋、冬になると必ず、後半はナイトライドになるため、電装は重要です。

後、メインのタイヤですが、パナレーサーのグラベルキング700x26Cで決まりです。

これに泥除けを付けて完成ですな。

ま、ないのは、チェンホィールくらいか。注文しようかな。

(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...